小湊悠貴のレビュー一覧

  • ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

    Posted by ブクログ

    最初から、どうなることかと思ったけど、色んなことが
    落ち着くところに落ち着いてよかった。
    大樹と碧の関係も、いい感じだし♪
    ここで完結なのかな。
    めでたし、めでたし、でいいかもしれない。

    0
    2018年07月01日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    大樹と雑誌記者の双葉さん、元は仲良しだった洋菓子店主と和菓子店主の関係が修復でき、読んでる方も胸が熱くなりました。。
    大樹と碧の関係も進展しそうな雰囲気が良いですね~

    0
    2018年05月07日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    シリーズ3巻も面白かったです。
    ゆきうさぎ、こんな小料理屋さんを行きつけにしたいとますます思いました。
    拗れていた人の仲も、解かれ癒されていくこの作品の優しい世界が好きです。
    大樹とタマの仲はこれから、恋愛に発展していくのかな…でもゆっくりゆっくり、穏やかだといいです。
    おやき美味しそう、と思ったら巻末にレシピが載ってました。挑戦したい。
    続きも楽しみです。

    0
    2018年03月03日
  • ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを

    Posted by ブクログ

    お料理の描写がとても美味しそう……
    親子丼食べたいし、白餡に柚子ジャムも食べたい……
    お腹が空きました。

    シリーズものは最初から読むべきなんだけれど、
    悲しいことに最初に手に取ってしまったのがこの5巻目だったので、
    1~4巻も近いうちに読んでおきたい。

    0
    2018年02月18日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    親子だからこその葛藤やその関係性に共感しながら読みました。
    少しずつ変化していくまわりの状況にどう、二人の関係が変わっていくのかとても気になります。

    0
    2017年12月09日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

    Posted by ブクログ

    久しぶりにキュンキュンした。
    登場するメニューは相変わらず美味しそう(*´Д`*)
    少ーしずつ詰まっていく距離感がたまらない。
    けど、時期的に次巻から話がぎゅんと動きそうで、ある意味複雑(笑)

    0
    2017年07月27日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    あの騒動にもきれいに決着がついてよかった。
    商店街と大型モール、それぞれにいいところがある。共存できるといいのだけど。とにかく、旧友間のわだかまりはきれいに溶けてなくなって一安心。
    蓮くんの将来に関わる大きな分かれ道が示されて、続きが気になる。
    巻末にレシピが掲載されているのも嬉しい♪

    0
    2017年02月13日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

    Posted by ブクログ

    今回も、あったかくておいしい料理が色々♪
    角煮って、ちょっと時間と手間はかかるけど、おいしいし、色んな食べ方があるのがいい。じっくり煮込んでほろほろになると最高。
    碧と友人たちのエピソードも微笑ましい。
    雪村さんには、碧ちゃんへの気持ちがありそうなんだけど、碧ちゃんがそれに気付くのはいつになるやら。蓮くんはとっくに気付いているみたいだけど(笑)

    0
    2017年02月12日
  • スカーレット・バード 天空に咲く薔薇【ミニ小説つき】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです。
    新人さんとは思えない、しっかりした文章でした。あとがきによると、落選すること三十回だとか。努力が実ってのデビュー、おめでとうございます!
    作品は、全体的にドラマチックな印象。前半ははやいテンポで話が進み、読ませてくれます。後半はキャラクターの関係性を明らかにしていくのがメイン。こちらは、ちゃんと読んでいればだいたいの想像がつきます。
    本文は説明が多いような…という感じ。ちょっと読むの疲れちゃいました。でも個人的にマイナスイメージはなく、国が抱える問題などの世界観がちゃんと考えられている印象をうけました。
    そんな偶然が重なるか? と思うところもありましたが、第一作目ですから、ご

    0
    2014年04月17日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

    Posted by ブクログ

    小湊さん、4作品目です。
    今作は洋菓子・ケーキ屋『花丘洋菓子店』が舞台の話で、これまでの作品同様に美味しい物語でした。

    主人公は花丘春
    花丘洋菓子店を祖父から引き継いでいます。
    主な登場人物は、
    有沢壱悟
    以前、花丘洋菓子店で修行をしていたパティシエ
    有沢璃々花
    壱悟の姪

    たくさんの洋菓子が出てきます。その描写を読むと、とてもとても美味しいそうなお菓子が✨キラキラ✨と目の前に浮かんできます。
    私は「スワンシュー」を食べてみたいですね。是非、その形を見てみたいです。

    続編は出るのかな〜。
    お店の今後やケーキの新作も気になるので、出ると良いな。

    0
    2026年06月20日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

    さらっと読めるのにグルメな部分とキャラひとりひとりの物語を丁寧に深堀していて短期間で満足感を得られる。

    表紙にある和菓子にちゃんと意味があって、読み終えたあとに同じ気持ちになりたかったから近所の和菓子屋へ行き大福とどら焼き買った。
    この時期いちご大福がもうなかったことが悔やまれる!

    今回は一成と恭史郎の出会いと始まりがかかれていてストーリーに更に厚みがましました。次回はいよいよ兄弟対決かな?

    都も茶屋スタッフに加わり更に賑やかになった。

    鎌倉いきたくなってきたな~
    こんな茶屋で甘味を食べながら休憩してみたい。

    0
    2026年05月08日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

    感情表現が全く表れないだけで、兄弟仲は悪くはないような気がしました。猫番館も最後に見られてうれしい。

    0
    2026年03月29日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

     3巻は、抹茶アフォガード、若鮎、ベビーカステラのクロカンブッシュ、葛饅頭。

     昔、大垣駅から大垣城に向かう途中の和菓子屋さんで、竹筒入りの水饅頭を食べた。無理を言って、販売しかしていないお店の中で食べさせていただいたのだが、つるんとした喉越しに、夏の暑さにちょうどいい甘さのこし餡、冷たい麦茶まで出してくださった。絶品だった。
     官能的な舌に吸い付く葛饅頭よりも、喉越しの良い、ほんのり竹の香りのする水饅頭だよなぁ、と思いつつ。

     水無月も若鮎も紫陽花も、季節になると店頭に並ぶ和菓子。四季のある日本だからこそ、忙しさにかまけて忘れがちな季節の移り変わりを、果物や木の実や彩りなど、和菓子で感じ

    0
    2026年03月20日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

     2巻は、苺大福に洋風どら焼きと、和菓子に洋のものを合わせたお菓子。守破離の破かな。

     和菓子としては邪道だと思っていた、果物やクリームを合わせることも、「和洋折衷のいいとこどり」と主人公に言われ、考えを改める一成。兄との確執にも一石を投じたか。

     田牧大和の『藍千堂菓子噺』と同じテーマか、と今になって気づいた。『異世界居酒屋のぶ』の大将が卵焼きで悩んだように、教えを守る時期は終え、自分なりの工夫や味で新しいものを作りだすきっかけが、この巻だったのだろう。


     んで、苺大福が食べたいと。仕事で通っていた街の、創業から120年ほど経った御菓子舗の、大福の皮の程よい薄さと苺に合わせた甘みのこ

    0
    2026年03月19日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

     医者に言われて、ダイエット中なのである。現実では食べられないが、せめて小説の中だけでもと、積読本に手を出した。

     鎌倉で和菓子屋を営む家に、主人公が家事代行でご飯を作りに行く話。実は母と離婚した実父も和菓子屋を経営しており、その事と「ことりや」での出来事がリンクして、主人公は成長していく。

     そう、ダイエット中なのだ。だが、この季節に桜餅の話を読んだら脳内妄想はもう止まらない。
     家で贔屓にしている和菓子屋さんの長明寺風桜餅の、桜の葉の塩漬けのほんのりしょっぱい香りと、全くエグ味のないこし餡が、歯切れの良い桜色の皮に包まれたバランス絶妙な甘過ぎないけど満足度の高い桜餅。和菓子は洋菓子より

    0
    2026年03月18日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

    家事代行サービスを職業にしている主人公は
    お試しプランのピンチヒッターを休みの日にする事に。

    初っ端から食べ物の描写が出てきます。
    これまた美味しそうでw
    目的地で出会った人は和菓子職人。
    ぴったり、と思うような登場の仕方と
    本人の描写でした。

    主人公の過去、雇い主達の関係性と家族構成。
    色々な出会いと繋がりに、人の話を聞くのは
    非常に大事だな、と。
    思わぬ出会いがあったり、ですから。

    0
    2026年03月14日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    Posted by ブクログ

    大団円って言葉、すごいなあと思う。桜は食べるのは苦手だけれど言葉は好き。いつしかまた、会えるといいよね。

    0
    2026年03月11日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

    表紙はもちろん甘味描写は相変わらず美味しそう。そして志貴さんが一見チャラそうに見えてしっかり自分を待っていて今後も一成にいい影響を与えてくれそうでいいコンビになりそうな予感。一成と兄柊一さんの関係も今回の件をきっかけに変化がおこればいいな。猫番館やゆきうさぎの話が登場するのも嬉しい。

    0
    2026年03月08日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

    Posted by ブクログ

    ほっこり優しい物語でした。
    悪い人も登場せず、大きな事件も起こらないのでゆったりした気持ちで読めます☺️

    今回は家事代行サービスで働く女性と和菓子職人の男性に主なスポットライトが当たった物語です。

    小湊さんの作品はどれも食べ物が美味しそう…!!挿絵は多くないのに文字だけで香りや味を感じてしまうところに毎回魅了されています♡
    またこれまでの小湊さんの作品に登場してきた人物たちもちらっと現れたり、想ってしまったり、どこか懐かしい気持ちになりました✨

    私としてはもう少し刺激があっても良かったかなと思いました☺️

    0
    2026年02月09日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

    Posted by ブクログ

    紗良真面目で一生懸命なところにみんな惹かれるのかな。今回はそれぞれのエピソードも登場人物たちの背景紹介という感じ。どれも面白かった。

    0
    2025年11月12日