藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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購入済み
何でもありなSF
家出した三人組が行く先々の星で色んな宇宙人や文化に触れて起こるドタバタ。
作者後書きによると当時はあまり人気が無かったのだろうが、
後年のファンからはやたらと評価が高いらしい。
展開的になんか999に近い感覚を覚える。同行の美女はいないが。 -
ネタバレ 購入済み
なんと!初読みでした!
大長編ドラえもんシリーズは全て読了済み!と思っていましたが、試し読みでは物足りなかったので購入して読んでみると「あー、このシーン昔読んだわ!懐かしい!」と思える箇所が全くなくて、そこで、この作品は初読みということに気づきました。
映画版も、かなり以前に地上波放送された時に見たきりでしたが、ベティとジャック姉弟のことは何となく覚えていました。
しかし、原作漫画版のベティは体格からボーイッシュなのでジャックと間違えて読んでいて「それにしても、ジャックってこんなに大きかったっけ…?TV放映の時に見たジャックは、もっと小さくてかわいい坊やだったイメージが…」なんて、とんでもない勘違いまで起こす始末(笑 -
Posted by ブクログ
ドラえもんのストーリーの中でも、おそらく殆どの人が既に知っているストーリーを小説化した作品です。
漫画でいうと、6巻です。
ドラえもんは実家のトイレに置いてあって、いつもトイレで読んでいましたが、ドラえもんが安心して未来へ帰れるように、のび太がジャイアンに喧嘩で勝つストーリーです。
あの1話をより深く描いています。
活字でも十分楽しむことができました。
ちなみに7巻の1話目で、のび太がウソ800を飲んで、すぐドラえもんは戻ってくるのですが、ドラえもんは金の卵なので終わらせたくなかったんだなという大人の事情がプンプン臭います。
ドラゴンボールで言うと、ピッコロ大魔王、フリーザ、セルあたりで同じ臭 -
Posted by ブクログ
詳細には☆4.5
映画は一番好きなぐらいなのだが、もちろん原作漫画も面白いが、映画で一気に面白くなった部分もあると思う。
これは好み別れる作品だと思ってる…でも大好き
夢の世界で冒険するというロマンがいい
夢と現実が入れ替わる展開が面白い
ラストシーンでしずかちゃんがのび太に惚れてて良かった、結婚おめでとう
ノビタニヤン(のび太)が最初は白銀の剣の力でのび太が強くなってたけど、自身がついてきたのかのび太が真っ直ぐに進んでいくのがかっこよくて良かった
考察要素があって考えるのが楽しい
人にはよるだろうけど、作風が暗く、ミステリアスな雰囲気がいい
ジャイトスとスネミスシズカールの活躍が少ない
好き -
Posted by ブクログ
定年退食、ミノタウロスの皿、よかった。
映画「ソイレントグリーン」と被ったのは偶然らしい。他、我が子・スーパーマン、ノスタル爺、コロリ転げた木の根っ子、間引きもよかった。
間引き→人類は今まで他の生物と同じく人口増減率が0.001%(疫病と飢饉と戦争)だったのに、新薬や農薬のせいで2%になった。個体数が限界を超えると、殺人などで人口を抑制して全個体数の上限を調整する・・・。
コロリ転げた木の根っこ→今の時代ならフェミニストが飛んできそうなDV旦那の登場。モデル作家がいたとかいないとか。これが普通の時代だったなんて、あー、こんな時代に生まれなくてよかったなあと思う。離婚しようにも、今よりもも -
Posted by ブクログ
マンガなので「子供がこの本を読んで自力で読書感想文を書けるようになる」ことを親としては期待してしまいますが、残念ながらそんなに甘くはないです。
マンガの間にある説明(解説)を読んでその内容を理解して使いこなせるようになることを本書では期待してます。従い、小学校低学年にはハードルが高い気がします。「本書を大人が読んで子供に教える」という感じになるでしょう。
というか、本書は、大人が読んでもとても勉強になるレベルの内容になってます。そもそも読書感想文の書き方なんて、学校で習ってないのですから。「この本を読んで、親は自信を持って子供に教えることができるようになる」かと思います。