藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 大長編ドラえもん11 のび太のドラビアンナイト

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    僕にとってのアラビアンナイトの入門書。イスラム圏に興味を持った初めての場でした。ただし、同時上映の『ドラミちゃん:アララ少年山賊団』のほうが、僕の中では評価高し。前半のしずかちゃんはかわいそうすぎ、後半のジャイアンは格好良すぎです。どこかオマヌケのシンドバッドも良い味だしていますよね。

    今読み返すと、ハッサンとクマサン(スネ夫とジャイアン)というネーミングセンスも面白し。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星

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    『のび太とアニマル惑星』は名作で、主題歌「天まで届け」を聞くと、正直今でも泣けてきます。小学2年生のとき、有楽町マリオンに映画を見に行ったことが懐かしく思い出されるなあ。オープニングのピンクのもやの中を寝ぼけながら歩くのび太から、チッポとのお別れに至るエンディングまで、全編秀逸。

    環境問題に対するメッセージ性も強くて、小学校低学年の僕には良い勉強材料でもありました。二ムゲの住む星、怖かった〜。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん9 のび太の日本誕生

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    僕が初めて映画館に「自主的に」見に行ったドラえもん映画。当時小学1年生でした。有楽町マリオンに見に行ったのですが、そのときのことを興奮気味に日記に書きましたっけ。物語の隅から隅までを、恐ろしいくらいに詳しく覚えています。主題歌も完璧に歌えるなあ…。ある意味、一番思い入れのある作品と言って良いでしょう。7万年前の世界に憧れたものです。

    同時上映の『ドラミちゃん:ミニドラSOS』も恐るべき名作ですよね。これは泣けます。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん8 のび太と竜の騎士

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    僕が初めて映画館に見に行ったドラえもん映画。浪漫溢れる話の展開に、当時まだ幼稚園に通っていた僕は、すっかりドラえもん映画と恐竜と地球の歴史の虜になりました。当時、風雲たけし城ファンだった僕は風雲ドラえもん城の登場にもちょっと興奮しました(笑)。僕にとっては、最も思い出深い映画作品のひとつです。

    話の内容はさることながら、『大長編ドラえもん』の表紙の格好良さ、映画ポスターの秀逸さも共に必見です。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん6 のび太の宇宙小戦争

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    スター・ウォーズシリーズよりも断然『宇宙小戦争』派の僕は、それを「F先生、スター・ウォーズに影響されすぎ!」と言われ続けようと、本作を愛してやみません。『ドラえもん』の普通の漫画にも、アカンベーダーとか、スター・ウォーズネタって意外と多いですよね。

    普段はあまりいい役どころがないスネオの大活躍っぷりもさることながら、しずかちゃんの「やれるだけのことを、やるしかないんだわ」も名言です。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん5 のび太の魔界大冒険

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    ハリー・ポッターシリーズよりも断然『魔界大冒険』派の僕は、名作ぞろいの初期大長編の中でも、この作品が最も名作だと思っているところがあります。その物語性はもちろんのこと、魔界の生物・植物・建物などのオドロオドロシイ造詣がやたらと印象的です。あと、「チンカラホイ」というかけ声も…(笑)。

    魔法帽子をかぶったがために、頭にタケコプターをすることができず、結局、終始お尻に装着しているドラえもんにややウケです。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん4 のび太の海底鬼岩城

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    この作品、『のび太と鉄人兵団』とともに、しずかちゃんの優しさが染み入る名作ですよね。しずかちゃんの涙に四次元ポケット内で反応するバギーの一言が泣けます。ムーとアトランティスの抗争という設定と、バミューダ・トライアングルをうまく絡み合わせた物語展開が秀逸。エルは原作では黒髪、映画では金髪。

    子どものころ、幽霊船が漂うシーンや巨大イカに襲われるシーンが超怖かったです。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん3 のび太の大魔境

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    『大魔境』のすべては終盤でジャイアンが見せる男気です。それに尽きます。そして僕のアフリカに対する想いの入口的作品。前半部分、あまり秘密道具に頼らず(というか、ジャイアンが空き地の土管の中に置いてきた)、自分たちの力で何とかしていく展開は、けっこうハラハラさせます。

    ヘビー・スモーカーズ・フォレストの知識とともに、出来杉くんがほんの少しだけ活躍します。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん2 のび太の宇宙開拓史

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    僕にとって、初期大長編で最も好きな作品がこの『のび太の宇宙開拓史』です。スケールの壮大さはもちろんのこと、ロップルくんやチャミー、皆との友情、のび太の活躍その他、どれを取っても際立って鮮やかです。コーヤコーヤ星とトカイトカイ星というネーミングも良いですよね。

    原作の「あれから、超空間の出口が開くことは二度となかった…。」から始まる物語のまとめも泣けます。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん1 のび太の恐竜

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    恐竜ブームの超先駆け的作品(10年以上先を行っていた)である、第1作目の大長編ドラえもん。改めて読み返して気づいたんですけど、ピー助ってフタバスズキリュウだったんですね。ピー助かわいすぎです。最後のお別れのシーンは秀逸すぎです。

    「鼻の穴でスパゲッティを食べる」という罰ゲームが、今でもやたらと印象的です(笑)。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

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    旧ドラえもん映画の最後を飾るにふさわしい名作。イチをはじめとしたゲストキャラクターたちとの友情劇に心温まります。時空の歪みを絡めた設定がビバ。『アニマル惑星』を彷彿とさせるかぶり物(猫耳など)や設定も面白く、『宇宙小戦争』より、ロコロコ系の乗り物も活躍します。

    映画化25周年記念作品兼、最後の芝山努監督作品。島谷ひとみによる主題歌「YUME日和」も秀逸です。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い

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    フー子が最後に敵に立ち向かって死んでしまう(消滅してしまう)、悲しい作品です。『海底鬼岩城』のバギーや『鉄人兵団』のリルルを思い出します。舞台が地球上(チベットやモンゴルを彷彿とさせる風の村)であることが何だか新鮮。

    セル画からCGへの移行とともに、総作画監督が、富永貞義から渡辺歩へと代わり、『宇宙開拓史』以降お馴染みだった絵柄に変化があります。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の日本誕生

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    僕が初めて映画館に「自主的に」見に行ったドラえもん映画。当時小学1年生でした。有楽町マリオンに見に行ったのですが、そのときのことを興奮気味に日記に書きましたっけ。物語の隅から隅までを、恐ろしいくらいに詳しく覚えています。主題歌も完璧に歌えるなあ…。ある意味、一番思い入れのある作品と言って良いでしょう。7万年前の世界に憧れたものです。

    同時上映の『ドラミちゃん:ミニドラSOS』も恐るべき名作ですよね。これは泣けます。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記

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    藤子・F・不二雄先生の体調不良のため、存命時のドラえもん映画作品の中で唯一原作漫画(大長編ドラえもん)が描かれていない『パラレル西遊記』(僕はなぜ原作がないのかずっと不思議に思っていました)。その代わりに出されたフィルムコミックのカバー絵は、藤子先生が描かれています。

    リンレイ、今思うと瞳が青くて中央アジア系ですよね。そのスパイとしての、羅刹女の息子としての物悲しさに泣けます。エンディングで、のび太たちがそれぞれの家族のもとに帰って行くシーンも良いですよね。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太と竜の騎士

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    僕が初めて映画館に見に行ったドラえもん映画。浪漫溢れる話の展開に、当時まだ幼稚園に通っていた僕は、すっかりドラえもん映画と恐竜と地球の歴史の虜になりました。当時、風雲たけし城ファンだった僕は風雲ドラえもん城の登場にもちょっと興奮しました(笑)。僕にとっては、最も思い出深い映画作品のひとつです。

    話の内容はさることながら、『大長編ドラえもん』の表紙の格好良さ、映画ポスターの秀逸さも共に必見です。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太と鉄人兵団

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    幼稚園のころよりロボット大好き人間だった僕は、この『鉄人兵団』も大好きでした。同時に、リアルなロボットたちと容赦ない攻撃の数々、怖すぎでした。でもって、リルルのセクシーなシーンが多くてドキドキでした。鏡面世界にも憧れたものです。

    最後のリルルとしずかちゃんのお別れのシーンは、映画ドラえもんの中でも、最も感動的なシーンのひとつです。今も語り継がれていますよね。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争

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    スター・ウォーズシリーズよりも断然『宇宙小戦争』派の僕は、それを「F先生、スター・ウォーズに影響されすぎ!」と言われ続けようと、本作を愛してやみません。『ドラえもん』の普通の漫画にも、アカンベーダーとか、スター・ウォーズネタって意外と多いですよね。

    普段はあまりいい役どころがないスネオの大活躍っぷりもさることながら、しずかちゃんの「やれるだけのことを、やるしかないんだわ」も名言です。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の魔界大冒険

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    ハリー・ポッターシリーズよりも断然『魔界大冒険』派の僕は、名作ぞろいの初期大長編の中でも、この作品が最も名作だと思っているところがあります。その物語性はもちろんのこと、魔界の生物・植物・建物などのオドロオドロシイ造詣がやたらと印象的です。あと、「チンカラホイ」というかけ声も…(笑)。

    魔法帽子をかぶったがために、頭にタケコプターをすることができず、結局、終始お尻に装着しているドラえもんにややウケです。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城

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    この作品、『のび太と鉄人兵団』とともに、しずかちゃんの優しさが染み入る名作ですよね。しずかちゃんの涙に四次元ポケット内で反応するバギーの一言が泣けます。ムーとアトランティスの抗争という設定と、バミューダ・トライアングルをうまく絡み合わせた物語展開が秀逸。エルは原作では黒髪、映画では金髪。

    子どものころ、幽霊船が漂うシーンや巨大イカに襲われるシーンが超怖かったです。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の大魔境

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    『大魔境』のすべては終盤でジャイアンが見せる男気です。それに尽きます。そして僕のアフリカに対する想いの入口的作品。前半部分、あまり秘密道具に頼らず(というか、ジャイアンが空き地の土管の中に置いてきた)、自分たちの力で何とかしていく展開は、けっこうハラハラさせます。

    ヘビー・スモーカーズ・フォレストの知識とともに、出来杉くんがほんの少しだけ活躍します。

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    2009年10月04日