藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ドラえもん・ひみつ道具短歌コンテスト2026」のことを教えて頂いた時に、オススメしてくださった歌集✧*。
いつもありがとうございます(*´︶`*)♡
応募する前に参考にしたいと思い購入したのですが、コンテストの締め切りのことをすっかり忘れてしまっており、慌てて手に取りました!
気づかせてもらえて助かりました( ᴗ ᴗ)"⟡.·
重ね重ねありがとうございます♡
歌人・枡野浩一さんの呼びかけに、全国から続々と寄せられた「ドラえもん短歌」の傑作選。
みなさん、ドラえもんの歌を詠んでいるというよりかは、ドラえもんが生活の一部として存在しているかのよう。
例えば、子どもの頃の記憶だったり、恋愛だったり、家族だったり…ドラえもんは単なるキャラクターというよりかは、自分の人生を映すための共通言語になっているような感じがした。
そして題材は同じなのに、一つとして同じような歌がないことがこの歌集の面白さだと感じた。
ドラえもん×自分の人生って唯一無二なんだなぁ。
みなさんがその題材をどう見ているのかが、とても興味深かった。
知っている歌人さんも出てきて嬉しかった♡
たまにページの下の方に、小さい文字で短歌に関するコメントが書かれていて、面白くて好きだった((´∀`*))
これは多分枡野さんのコメントですよね?
的確なツッコミもあって、笑わせてもらいました((´∀`*))
久しぶりにドラえもんと仲間たちも見れて、ほのぼの癒されました♡
こちらの歌集を参考にして、なんとか少し投稿できました!♡
入選作品は「ドラえもん短歌」21年ぶりの新刊「みんなのドラえもん短歌」(2026年11月20日発売予定)に収録されますo̖⸜((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀)⸝o̗
結果はどうあれ、自分らしい歌が作れてよかったです✧*。 -
Posted by ブクログ
マンガは読まないけど、疲れた時に藤子不二雄のSFマンガはたまに読む。
『モジャ公』は今まで知らなかった。
未読のSFマンガを探していて、今回初めて読んだ。
1969年の作品とは思えないほど先進的。
『恐竜の星』では、『ジュラシック・パーク』よりも先に恐竜ワールドの世界観が描かれている。しかも、さらに一歩先をいく発想に驚かされる。
『自殺集団』は、今ではとても描けないような攻めたエピソード。これが普通に少年誌に載っていたとは、時代の違いを感じる。
他にも〈脳と心〉を扱う話、大人の皮肉が効いたブラックユーモアなど、当時としては早すぎたのか…。
あとがきによると「作者が面白がって書いていたわりには読者が面白がってくれなかった」らしい。
巻末の『たのしい幼稚園』掲載作品は、本編のブラックさはなく、可愛らしい話ばかりで最後にほっこり和んだ。この『たのしい幼稚園』のモジャ公をワクワクしながら読んでいた幼稚園生も、今では60代くらいなのかな。 -
購入済み
何でもありなSF
家出した三人組が行く先々の星で色んな宇宙人や文化に触れて起こるドタバタ。
作者後書きによると当時はあまり人気が無かったのだろうが、
後年のファンからはやたらと評価が高いらしい。
展開的になんか999に近い感覚を覚える。同行の美女はいないが。