藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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購入済み
楽しく読める懐かしい名作です。
専ら何十年も前に小学館の各学年誌に掲載されていた昔懐かしい話が読めます。大人になった今読んでも充分に面白い内容で大した作品だと感じます。唯し、解説は浮薄そのものの内容で、読むに値するとは到底感じられないものでした。
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Posted by ブクログ
「さようなら、ドラえもん」が収録されている本巻は、藤子Fにとっては最終巻のつもりだったろう。Fは最終回の前の回で「のび太のおよめさん」を描いており、のび太の行く末を読者に安心させている。
ぼくたちはみんなのび太的側面を持って生きている。なまけ者で、頭がわるくて、運動もできない。クラスメイトからはバカにされる。だけどいっちょまえにスケベ。もし自分は違うと思うのならば、それはあなたの優しさが足りない証拠だ。
子どもはいつものび太とともに生きていて、ドラえもんが引き出しから出てくるのを待っていた。
だがそんなドラえもんも唐突にのび太の元を去ってしまう。ドラえもんは神さまでなく友だちだから、いつか -
ネタバレ 購入済み
悲しい
悲しいお話があったけど、マミと高畑さんの優しさに涙しました。全てが超能力で解決するわけじゃない、マミの力だけでは解決しない事がある。人間皆んなで意識して解決しなきゃいけない事もある。それを知るきっかけになった巻でした。
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購入済み
なかなか
昔ながらの表現で、現代と違って受けいれにくい表現もありますが、やはりドラえもんは永遠のアイドルであり、スターであり、憧れの相棒ですね。
見ていて力が入らないので、和みます。