藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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つくづく思う小学生とは思えない
何回も読んでて思うがこの集中力は並大抵のものではない
それが小学生だということにも感心を持つ漫画です
自分もこんな集中力があったらな〜とキテレツには感銘を打たれます
途中で何度か思ったことがあってキテレツが作る作品ふドラえもんの道具の原理じゃないかなと思ったりして読ませてもらってます
最終回はこの諦めの良さ、次はどうするかという切り替えの良さもまた素晴らしいと思います
星4の理由は最終回のキテレツのお父さんの顔がのび太のお父さん似の顔は直して欲しかったです -
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原作のドラえもん中でもしずかちゃんとのび太の結婚前夜とおばあちゃんの話は不動の人気作で感動するし大好きな話です。これは映画のフィルムコミックスです。映画も見たくなりました。
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Posted by ブクログ
子供向けに都道府県の特色を説明。
ドラえもんの登場人物達が、都道府県毎の産業、名産、自然、歴史文化を見開き2ページで紹介する形式がビジュアル的に理解しやすい。
私は地理系が苦手なので、一般常識なのだろうが、色々知る事が出来て良かった。
岩手
産業 木炭 全国の4割を生産
秋田
自然 田沢湖 日本一深い
栃木
産業 大谷石
千葉
歴史 加曽利貝塚
新潟
産業 洋食器
富山
名産 ホタルイカ
石川
名産 甘エビ
山梨
産業 水晶
静岡
歴史 韮山反射炉
大阪
産業 堺内刃物
鳥取
産業 因州和紙
島根
産業 雲州そろばん
広島
産業 熊野筆
徳島
産業 阿波藍
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楽しく読める懐かしい名作です。
専ら何十年も前に小学館の各学年誌に掲載されていた昔懐かしい話が読めます。大人になった今読んでも充分に面白い内容で大した作品だと感じます。唯し、解説は浮薄そのものの内容で、読むに値するとは到底感じられないものでした。
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Posted by ブクログ
「さようなら、ドラえもん」が収録されている本巻は、藤子Fにとっては最終巻のつもりだったろう。Fは最終回の前の回で「のび太のおよめさん」を描いており、のび太の行く末を読者に安心させている。
ぼくたちはみんなのび太的側面を持って生きている。なまけ者で、頭がわるくて、運動もできない。クラスメイトからはバカにされる。だけどいっちょまえにスケベ。もし自分は違うと思うのならば、それはあなたの優しさが足りない証拠だ。
子どもはいつものび太とともに生きていて、ドラえもんが引き出しから出てくるのを待っていた。
だがそんなドラえもんも唐突にのび太の元を去ってしまう。ドラえもんは神さまでなく友だちだから、いつか -
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悲しい
悲しいお話があったけど、マミと高畑さんの優しさに涙しました。全てが超能力で解決するわけじゃない、マミの力だけでは解決しない事がある。人間皆んなで意識して解決しなきゃいけない事もある。それを知るきっかけになった巻でした。
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なかなか
昔ながらの表現で、現代と違って受けいれにくい表現もありますが、やはりドラえもんは永遠のアイドルであり、スターであり、憧れの相棒ですね。
見ていて力が入らないので、和みます。