藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「さようなら、ドラえもん」が収録されている本巻は、藤子Fにとっては最終巻のつもりだったろう。Fは最終回の前の回で「のび太のおよめさん」を描いており、のび太の行く末を読者に安心させている。
ぼくたちはみんなのび太的側面を持って生きている。なまけ者で、頭がわるくて、運動もできない。クラスメイトからはバカにされる。だけどいっちょまえにスケベ。もし自分は違うと思うのならば、それはあなたの優しさが足りない証拠だ。
子どもはいつものび太とともに生きていて、ドラえもんが引き出しから出てくるのを待っていた。
だがそんなドラえもんも唐突にのび太の元を去ってしまう。ドラえもんは神さまでなく友だちだから、いつか -
ネタバレ 購入済み
悲しい
悲しいお話があったけど、マミと高畑さんの優しさに涙しました。全てが超能力で解決するわけじゃない、マミの力だけでは解決しない事がある。人間皆んなで意識して解決しなきゃいけない事もある。それを知るきっかけになった巻でした。
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購入済み
なかなか
昔ながらの表現で、現代と違って受けいれにくい表現もありますが、やはりドラえもんは永遠のアイドルであり、スターであり、憧れの相棒ですね。
見ていて力が入らないので、和みます。 -
購入済み
読んで欲しい作品
子供が読むと、気にいる内容の話がきっとあると思う。
なぜなら話の各々に科学だったり歴史だったりあらゆる分野の知識が漫画の中に盛り込まれているから。
どの分野が好きか感じるきっかけにもなりそう。 -
Posted by ブクログ
ツイッター経由で加藤千恵さんの短歌も収録されていることを知って気になり読んでみた。
そもそもドラえもんの短歌っていうコンセプトがすでに心惹かれる。それだけですでにエモい。
のび太くん みたいに泣けば 君がきて
助けてくれると 思ってたんだ
あの頃は どこでもドアが なくたって
どこでも行ける ぼくだったのに
自転車で 君を家まで 送ってた
どこでもドアが なくてよかった
君と僕 ため息だけで 会話して
翻訳コンニャク 出番はこない
大丈夫 タイムマシンが なくっても
あの日のことは 忘れないから
加藤千恵さん、このドラえもん短歌をテーマにしたNHKの番組で、投稿者として才能を見出