藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ドラえもんが世界をすくう」そんな日が必ず来る。しかもこの百年以内に‥‥そう信じています。
後書きにて、里中満智子さんは20年前にそう書いています。グローバル社会の現代、あり得るなあと思います。
実際ついこの前、中国で発見された新種の肉食恐竜に「のび太」の名前がつけられました。「エウブロンテス・ノビタイ」という。中国の研究者がドラえもんの大ファンだったのです。この本でも詳しく扱われている「のび太の恐竜」は、F・不二雄さんが思い入れも持って、しっかり調べに調べて、「まんが技法」を駆使して描かれたようです。少なくとも、既に古代生物研究者「世界」は「変えた」わけですね。
本書は、1988年子ど -
ネタバレ 購入済み
つくづく思う小学生とは思えない
何回も読んでて思うがこの集中力は並大抵のものではない
それが小学生だということにも感心を持つ漫画です
自分もこんな集中力があったらな〜とキテレツには感銘を打たれます
途中で何度か思ったことがあってキテレツが作る作品ふドラえもんの道具の原理じゃないかなと思ったりして読ませてもらってます
最終回はこの諦めの良さ、次はどうするかという切り替えの良さもまた素晴らしいと思います
星4の理由は最終回のキテレツのお父さんの顔がのび太のお父さん似の顔は直して欲しかったです -
無料版購入済み
原作のドラえもん中でもしずかちゃんとのび太の結婚前夜とおばあちゃんの話は不動の人気作で感動するし大好きな話です。これは映画のフィルムコミックスです。映画も見たくなりました。