藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 仙べえ

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    ネタバレ

    仙べえ登場!!(1971年37号)
    仙べえのおいたちは…?(1971年38号)
    クーラー大騒動(1971年39号)
    ペットちゃん大あばれ!(1971年40号)
    木の葉変金術 Part.I(1971年41号)
    木の葉変金術 Part.II(1971年42号)
    台風よ来い!(1971年43号)
    面くい鳥もわかってる(1971年44号)
    ★仙薬を作ろう(1971年45号)
    仙術百科 大探索(1971年46号)
    竜と歯医者さん(1971年47号)
    なつかしの久佐目仙人(1971年48号)
    木の葉の宝くじ大あたり!?(1971年19号)
    パパは迷ドライバー(1971年50号)
    仙べえ狩りに行く(1971

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    2011年05月02日
  • 大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星

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    なかなか深かった!!
    自然を守ろう!みたいな、環境保護を訴えた作品だった。
    とりあえずドラえもんかわいい。

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    2011年04月26日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ミラ・クル・1/宙ポコ/宙犬トッピ

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    コロコロコミックスに掲載された短期で終わった連載ものを集めた回のようです。
    パーマンごっことか、素敵だなぁと思いました。

    まぁ、F氏の少年もののいつもパターンといえば、いつものパターンです。
    なので、それぞれが、より有名な「ドラえもん」であるとか、「パーマン」であるとか、「キテレツ大百科」とかに入れ替えてもおかしくない感じです。
    逆にいうと、出来も、それらの作品と甲乙つけがたいもので、上質です。だから、有名な方の作品に統合されていってもおかしくはないのかなぁ。
    少なくとも、商業的には、正しい感じです。

    なんで、これらの作品が消えていって、有名な方が残ったのかというのは、分析してみるとおもし

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    2011年04月23日
  • 大長編ドラえもん1 のび太の恐竜

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    ネタバレ

    漫画ドラえもん10巻「のび太の恐竜」を名前の通り大長編したもの
    原作ではピー助を昔に返したところで終わったがこの作品ではその後のことが描かれている
    現代の日本で恐竜の卵の化石を掘り出し、タイムふろしきで一億年前の状態に戻すことによって生まれてきたピー助
    しかし、現代で育てるのには無理があり、大昔の日本に返すことを決めるのび太
    しかし、のび太が返した先は大昔の日本ではなく、アメリカに返してしまったのでいじめれられるピー助
    日本に返そうともう一度ピー助のいる大昔にタイムマシンでいこうとするとそこにジャイアン達が強引に乗り込んでしまう
    なんとか到着したもののタイムマシンはこわれてしまい、ピー助を狙お

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    2011年04月01日
  • ドラえもん 4

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    ネタバレ

    ヤカンレコーダーのシャボン玉が割れると音が出るという発想はすごいと思った
    他にも石ころぼうしやのろいのカメラなど面白い道具が出てくる
    こういうところにドラえもんの面白さが出てると思う

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    2011年03月31日
  • ドラえもん 1

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    ネタバレ

    国民的漫画の第一巻
    初版発行は30年以上前ですが今読んでも面白いと思います
    今のアニメ「ドラえもん」しか見てない世代にも読んでもらいたい

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    2011年03月31日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パジャママン きゃぷてんボンほか

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    全く知らない作品でした。
    まあ、パーマンの簡易版みたいなお話です。
    幼年向きの藤子・F・不二雄。幼年向きでも、年齢に応じて少しかき分けしているみたいなところが、ちょっと凄い。

    でも、

    「パジャママンに変身しようね」

    とかいって、着替えさている映像が、ちょっと思い浮かびます。基本的に、おもしろいし、好きです。

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    2011年03月19日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 11

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    けっこう、自分のことをドラえもん博士だと思っていて、知らない「ドラえもん」なんて少ないはずだったのですが、全然、知らない話ばかりです(笑)

    そうか、この時代は、もう自分は「ドラえもん」を卒業していたのか、そして、卒業した後も、ずっと「ドラえもん」はそこに有り続けたのかと思うと、ものすごくふしぎな感じがします。

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    2011年02月12日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 7

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    Q太郎のズボラさ、ドロンパの意地っ張りさ。
    今読むと徹底して子供を描いていますな。
    何かって言うと戦うマンガばっかりなので、
    こういう生活マンガも読んでおくと良いと思う。

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    2011年01月25日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 7

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    前もかいた気がしますが、このひたすら遊び続けているところや、本当にQちゃんが、役に立っていなくて、保護者でなくて友だちであるというところが、凄いマンガだと思います。
    しあわせな時代が、確かにあったんだなあと感じさせられます。

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    2011年01月21日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 10

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    前巻あたりが、自分と同学年のドラえもん。

    そして、このあたりは、自分より1年下の学年が読んでいたドラえもん。
    このあたりで、ほぼ「ドラえもん」から卒業しちゃったあたりみたいです。ほとんど知らないお話ばかりでした。

    自分より、上の学年のドラえもんは知っているのに、自分より下の学年のドラえもんは知らないということは、ぼくたちは、のび太と一緒に学年を上がっていき、そして、ドラえもんを卒業していったっていうことなんでしょうね。

    バンダムとか知ってたら、けっこう大喜びしたと思います。

    永遠に続くモラトリアム的な時間だと信じ込んでいたけれど、時々示されるその先には、やっぱり意味があったのだと思いま

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    2011年01月03日
  • 藤子・F・不二雄大全集 キテレツ大百科 2

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    テレビアニメは8年間もやっていたらしい!確かにふくらましやすい原作だとは思うけど、原作は40話しかない中で8年間やるってのはすごいな。子供ができたら子供と一緒に見たい。

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    2011年06月26日
  • 藤子・F・不二雄大全集 キテレツ大百科 1

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    ドラえもんの道具に当たるものを、自分で作るって言うのが面白い。自分で作る訳だから、そこにはなにがしかの理屈や構造があるわけで。もっともらしく描かれた理屈が、物語に広がりを持たせている気がする。テレビアニメのイメージが強いけど、原作は全集で2冊分しか無いのは意外だった。コロ助の目がちょっとイッちゃってるのも見所。

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    2011年06月26日
  • ドラえもん 1

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    不朽の名作。

    ドラえもんがいたらいいといつも思ってました。

    声はやっぱり昔の方が好きです。

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    2011年01月03日
  • ド・ラ・カルト ドラえもん通の本

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    「ド・ラ・カルト」4

    編  小学館ドラえもんルーム
    出版 小学館文庫

    p216より引用
    “自分の弱さというものを知り尽くしながら、
    それでもやっぱり、一段でも二段でも、一歩でも二歩でも、
    前へ行きたい、高みに登りたい。”

    日本を代表する漫画でありアニメであるドラえもんの中の、
    マンガ作品群に対しての研究をまとめた一冊。
    連載年表がついているため、
    歴史が一覧できて便利です。

    上記の引用は、
    原作者・藤子・F・不二雄氏の語録の中の一文。
    己を知り向上心を持ち続ける事が、
    現状の悪い部分を解決する良い方法なのでしょう。
    ドラえもんをより深く知りたい方に。

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    2010年12月13日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 9

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    懐かしいわ。
    やっぱり、このあたりの「ドラえもん」は、自分の育った年代なだけによく知っています。

    静ちゃんのお父さんと静ちゃんの会話に泣きます。いいわぁ。それに感動している俵 万智の子どもにも乾杯。
    本物を見抜く力って、わりとあるんだなぁと……。

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    2019年01月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 6

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    「台風のフー子」「雪山のロマンス」「モアよドードーよ、永遠に」の3つが大きな話。
    。「へやいっぱいの大どらやき」で思ったけど、未来の道具は子供が触ったら世界何度か滅んでる事故起こってるよな・・・

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    2019年01月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 1

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    SFマンガのお手本のような作品が並んでいます。
    お手本だけに、毒や驚きは少なめですが、しっかりしていておもしろい。

    子どもの頃読んだ、ジュブナイルSFを思い出します。

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    2010年11月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 8

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    けっこう、この巻は、のび太が、うまいこといく話も続いています。

    このあたりは、アイデアの出方が、そっちの傾向にあるときというのがあるのかもしれません。また、時代によって、ウケる傾向が違うので、かき分けていたのかもしれないとも思います。
    意識しないで、本能的なものなんでしょうね。

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    2010年11月17日
  • 藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 1

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    映画原作の長編ドラえもんが、3作。
    1作1作は、力作でどれも好きですが、3作続けて読むのはちょっと辛いかも。

    1作目の「のびたの恐竜」は、感動しながらリアルタイムで読んだ記憶がかすかにあります。もしかしたら、映画も見に行ったかも。
    よく、いろいろ思い出してみたら、プテラノドンのむれに囲まれたり、丸こいバギーで走っていくシーンは、動いて、色ついた状態で記憶にあります。*1多分、それに自分が乗って走ったような想像を大興奮しながらきていました。
    2作目の「のび太の宇宙開拓史」も記憶にあります。

    が、3作目「のび太の大魔境」は、まったく記憶にないです。このあたりで、ドラえもんから、卒業したようです

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    2010年11月17日