藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • ドラことば~心に響くドラえもん名言集~

    Posted by ブクログ

    たった数行の言葉でも、ドラえもんの世界が広がるから、すごくどっぷり浸かってしまう。
    大好きです。ドラえもん。

    わたしにとって余計なコンテンツがちょこっとあったので★-1。

    0
    2010年08月25日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 7

    Posted by ブクログ

    新時代のパーマン。ブービーは飼いザルに、スーパーマンはバードマンに、そして、パー坊は出てきません。
    デザイン的にも、というか着ている服とかも、現代風のような気がします。

    それぞれの少年時代にマッチしたパーマンが存在するんだなぁと。

    実は、わたしが知ってるパーマンは、こっちなのかもしれません。
    でも、アニメのパーマンで、バードマンという名前に違和感を覚えた記憶はあるんですよねぇ。

    0
    2010年08月02日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 4

    Posted by ブクログ

    永井豪の解説によると、お色気をかけという出版社の要望に対する藤子・F・不二雄の回答が「エスパー魔美」だったようです。
    たしかに、魔美も、高畑くんも、お父さんも、色っぽくならないように、計算され尽くされたキャラのような気がします。

    でも、子どもの頃は、ドキドキしながら読んでました(笑) これぐらいが、ちょうどいい刺激だったのかも。

    0
    2010年07月23日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 6

    Posted by ブクログ

    物語の構造そのものは単純化されているし、みつ夫くんとパーマンが、明らかに同一人物だとばれている気がするのですが、それでも、けっこうおもしろい、ちゃんとしたパーマンです。

    幼稚園から楽しめるとは、凄い。

    0
    2010年06月26日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 4

    Posted by ブクログ

    ちょうど僕がてんとう虫コミックスで読んだことのある
    エピソードが、4巻目にしてようやく登場。
    懐かしい&やっぱりおもしろいw。

    0
    2010年06月18日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 5

    Posted by ブクログ

    旧版の「オバケのQ太郎」は、ここで終了。

    なんと、O次郎も、U子さんも、まだ出てきてないです。
    特に、O次郎なんて、かなり前からいそうですが……。

    オバケの仲間は、基本、ドロンパとP子だけみたいです。そして、P子の性格が、けっこうハスッパです。

    でも、おもしろいです。

    0
    2017年05月14日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ジャングル黒べえ

    Posted by ブクログ

    色々なことがあったけど、またこうやって読む事ができてうれしい。
    オバQやドラえもんなどとは違う面白さがあると思います。

    0
    2010年06月06日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 4

    Posted by ブクログ

    ますますパワーアップしていく魔美の超能力。念写、それも動画フィルム。念動力は大人4人や車など軽々。他人の心のイメージを感知するだけではなく、自分のイメージを他人に送ることもできるようになった。「スズメのお宿」では「遠く離れた人と人をめぐり合わせる」という能力の発露もあった。そんな超常能力を手にしても魔美の活躍の場は市井である。被害者の心の叫びは魔美の事情によらず聞こえてきてしまうため、不機嫌だったり寝不足だったりする。スーパーウーマンにも生活があるのだ。
    楽しかったのは「スター志願」。魔美をスカウトする悪徳タレント事務所と魔美のすれ違いが絶妙の語り口で描かれる。完全にずれまくっているのがおかし

    0
    2010年06月03日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 5

    Posted by ブクログ

    作風が安定した『週刊少年サンデー』版後期。感動のというか唐突な最終回まで。連載当初のカオス感は薄れ、藤子・F・不二雄による絶妙なネーム構成と見事なキャラクターの配置によりスタジオゼロ内での作業がシステマティックになったと思われる。「サングラスのQ太郎」、「世界で一枚しかない切手」など一つのテーマで14ページにまとめるような一貫性のある作品が増えている。これらは落語的な味わいがある。
    意外なところでは毎日ラーメンを食べている小池さんの仕事が判明する「上にドがつく小池さん」、『ドラえもん』と『バケルくん』の「ぼく、桃太郎のなんなのさ」のプロトタイプのような「咸臨丸とQ太郎」(こちらの場合夢落ちとい

    0
    2010年05月30日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 3

    Posted by ブクログ

    アニメは見てなかっけれど、単行本はけっこう読んでいたつもりだったのですが、このあたり、あんまり記憶がないなぁ。

    高畑さんの正義漢ぶりが、なかなか、かっこいいですねぇ。腕力がないけれど。魔美とふたりあわせて、のび太とドラえもんになるところが、おもしろい。

    0
    2010年05月06日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 6

    Posted by ブクログ

    『小学一年生』、『幼稚園』、『めばえ』、『よいこ』などに掲載されたオールカラー版。物語としての読み応えはないものの、藤子・F・不二雄の柔らかなタッチと色彩を楽しめる。
    解説は元TBSプロデューサーの忠隅昌。

    0
    2010年04月25日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 4

    Posted by ブクログ

    パーマン登場!(小四版)(小四 66年12月号)
    雪山救助(小四 67年01月号)
    猛獣がいっぱい(小四 67年02月号)
    ★パー子登場!(小四版)(小四 67年03月号)
    それでもみつ夫はやる(小四 67年04月号)
    自動車強盗(小四 67年05月号)
    パーマンのアルバイト(小四 67年06月号)
    脱獄囚とおばあさん(小四 67年07月号)
    わが友「有名人」(小四 67年08月号)
    ★夜の魔王アカベロン(小四 67年09月号)
    ★コピーの秘密(小四 67年10月号)
    パーマン5号大かつやく(小四 67年11月号)
    特大クリスマス(小四 67年12月号)
    動物解放区(小四 68年01月号)

    0
    2010年04月22日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 5

    Posted by ブクログ

    今までのわたしの知っている定説では、原作では、正体がわからないだったので、ちょっとビックリしました。

    0
    2010年03月29日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 2

    Posted by ブクログ

    けっこう、取り扱っている内容が社会派です。
    それでいて、正体は、パーマンみたいに隠す必要がないので、けっこう素顔見られてます。これは、かなり不用意なのでと思うぐらい見られてます。

    魔美モデルの絵だってあるんだから、これは、けっこうあぶないなぁと思いながらも、おおらかな時代だったんだなぁとうらやましかったりもします。

    0
    2010年03月29日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 4

    Posted by ブクログ

    1966年前半の『週刊少年サンデー』版。
    ドロンパの登場のせいなのかようやく面白くなってきた。実際の初登場は1965年『小学五年生』12月号とのこと。『少年サンデー』での初登場はあっさり。唐突に「友達になってやるか」とドロンと出てきてゴジラに「なんだおまえ」と言われる。憎まれキャラであり、斬新なデザインに驚きはあるもののやけにあっさりしている。
    ドロンパのことを好きだった訳ではないのだが、さびしがり屋のくせに意地悪なアメリカおばけが『オバケのQ太郎』の世界に深みを与えたのは間違いない。Qちゃんの比較対象がなかったのだ。人間ではない外部のものだから多少のナンセンスが許容されてきた。そこへある意味

    0
    2010年03月09日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 4

    Posted by ブクログ

    アメリカオバケ、ドロンパ登場。ニヒルでハンサムなヤツです。でも、けっこう今見ると、目がうつろで笑えます。

    オバQのスペックの低さは、でも、他のマンガには無い魅力を生み出していると思います。それは、子どもが、本気で遊んでいること。
    ドラえもんとかだと、なにかをするのは、どこか実験的なところもあるのですが、オバQの場合は、すべて遊びです。それが、ものすごく素敵。
    だから、後の藤子 不二雄のマンガと比べても、パターンが多い気がします。

    0
    2010年03月07日
  • ドラえもん深読みガイド~てんコミ探偵団~

    Posted by ブクログ

    ドラえもんや登場人物たちのまとめ的な本。
    これがあれば割と内容が掴める、
    ってか色々な事思い出せる。。

    ドラえもんの毒舌記録とか、面白かった。

    0
    2010年02月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 5

    Posted by ブクログ

    小学1年生の「ドラえもん」が、わずか1話2ページの連作なのですが、とっても味があって面白いです。
    こういう話って、コミックスで読んだことがない気がします。

    0
    2010年02月19日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 1

    Posted by ブクログ

    ヌードモデル姿に胸をときめかせた少年時代を思わず思い出すエスパー魔美。いま見てもえっちぃっていうか・・・魔美ちゃんのヌードを出すのは読者サービスか作者の趣味か・・・。たぶん趣味。ちなみに特典Fノートにあった魔美ちゃんのヌードデッサンのカットは素晴らしかったです。
    でも、無邪気な魔美ちゃんとそれに翻弄される高畑さんの組み合わせはなんとなく微笑ましくていい感じです。

    0
    2010年02月18日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 4

    Posted by ブクログ

    ネタ、いろいろあるなぁ。

    今回は、コピーロボットのネタが面白かったです。
    どこまで、コピーできるか?けっこう、SF的な発想だと思ったり。イヤになったら、自分で自分の鼻押すって、おい(笑)

    0
    2010年02月01日