藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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ネタバレ★ロケット五郎、出動せよ(1)(たのしい五年生1959年4月号)
★ロケット五郎、出動せよ(2)(たのしい五年生1959年5月号)
★ロケット五郎、出動せよ(3)(たのしい五年生1959年6月号)
★雪男をまもれ(1)(たのしい五年生1959年7月号)
★雪男をまもれ(2)(たのしい五年生1959年8月号別冊付録)
★悪魔のさいみん術団(1)(たのしい五年生1959年9月号)
★悪魔のさいみん術団(2)(たのしい五年生1959年10月号)
★悪魔のさいみん術団(3)(たのしい五年生1959年11月号)
★悪魔のさいみん術団(4)(たのしい五年生1959年12月号)
★ゴールデン=バットマンとの -
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Posted by ブクログ
ネタバレ★赤いクジラ(1)(小学一年生1961年6月号)
★赤いクジラ(2)(小学一年生1961年6月号別冊付録)
★恐竜をさがせ(1)(小学一年生1961年7月号)
★恐竜をさがせ(2)(小学一年生1961年7月号別冊付録)
★不思議なピストル(1)(小学一年生1961年8月号)
★不思議なピストル(2)(小学一年生1961年8月号別冊付録)
★空とぶ円盤が来た!(1)(小学一年生1961年9月号)
★空とぶ円盤が来た!(2)(小学一年生1961年9月号別冊付録)
★宇宙怪物ロボボ(1)(小学一年生1961年10月号)
★宇宙怪物ロボボ(2)(小学一年生1961年10月号別冊付録)
★宝の星の地図( -
Posted by ブクログ
少し、不思議、少し、怖い
『ドラえもん』『パーマン』『オバケのQ太郎』など、少年少女向けの心和む作品のイメージが強い藤子・F・不二雄氏。
しかし、それは作品や本人の一面しかみていなかったのだ。
『笑うせェるすまん』(これは藤子不二雄Aだけれど)にも通じる毒のある作品、恐怖を感じさせる作品など、本書には少し不思議な話が多数収められている。
『ミノタウロスの皿』は『猿の惑星』のイメージがある。
もちろん内容はまったく異なるものだが、常識が常識でなく、普通が普通でない、それをテーマにしている点では同列にある。
残虐の定義がまったく異なり、何がそこでの名誉になるのか。
クジラ漁であったり、宗教戦争を -
Posted by ブクログ
力作!
もちろん「完璧」とは言い難い網羅性ではあるけれど、できるかぎりの労力をかけて中身を作っていったことが、がっつりと伝わってくる。
ライターも編集者も、きっと藤子ファンなんだろうなあと、ちょっと暖かい気持ちになったりして。
無い物ねだりではあるけれど、「最終回」特集をやってほしかったなあ。
「感動の最終回」を紹介するんじゃなくて、その逆。
藤子作品って、なんか突然終わっちゃってるのが多いんだよね。
そういった作品たちは、なぜ終わっちゃったのか。
「感動の最終回」がある作品とない作品の違いは何か。そういうの知りたい。
誰かやってくれないもんかなあ。