藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 ロケット五郎/ロケット=ボーイ

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    ネタバレ

    ★ロケット五郎、出動せよ(1)(たのしい五年生1959年4月号)
    ★ロケット五郎、出動せよ(2)(たのしい五年生1959年5月号)
    ★ロケット五郎、出動せよ(3)(たのしい五年生1959年6月号)
    ★雪男をまもれ(1)(たのしい五年生1959年7月号)
    ★雪男をまもれ(2)(たのしい五年生1959年8月号別冊付録)
    ★悪魔のさいみん術団(1)(たのしい五年生1959年9月号)
    ★悪魔のさいみん術団(2)(たのしい五年生1959年10月号)
    ★悪魔のさいみん術団(3)(たのしい五年生1959年11月号)
    ★悪魔のさいみん術団(4)(たのしい五年生1959年12月号)
    ★ゴールデン=バットマンとの

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    2014年04月02日
  • 藤子・F・不二雄の発想術

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    これは…よく集めてくださった!といいたいF先生の発言集。「発想術」となっているが仕事への心構え、覚悟など名言がズラリ。漫画家だけでなく全てのビジネスマンにも応用できるものばかり。

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    2014年02月25日
  • ドラえもん 10

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    ネタバレ

    ・おそだアメ
    ・人間切断機
    ・見えなくなる目ぐすり
    ・百年後のフロク
    (クイズパズル百科の一題、アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう。)
    ・お天気ボックス
    ・ハリ千本ノマス
    ・弟をつくろう
    ・動物がたにげだしじょう
    ・のび太の恐竜
    (ピー助を送り返した場所はアメリカではなく日本で、そのままタイムマシンに乗って帰って短編終了)

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    2014年02月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 すすめピロン

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    ネタバレ

    ★赤いクジラ(1)(小学一年生1961年6月号)
    ★赤いクジラ(2)(小学一年生1961年6月号別冊付録)
    ★恐竜をさがせ(1)(小学一年生1961年7月号)
    ★恐竜をさがせ(2)(小学一年生1961年7月号別冊付録)
    ★不思議なピストル(1)(小学一年生1961年8月号)
    ★不思議なピストル(2)(小学一年生1961年8月号別冊付録)
    ★空とぶ円盤が来た!(1)(小学一年生1961年9月号)
    ★空とぶ円盤が来た!(2)(小学一年生1961年9月号別冊付録)
    ★宇宙怪物ロボボ(1)(小学一年生1961年10月号)
    ★宇宙怪物ロボボ(2)(小学一年生1961年10月号別冊付録)
    ★宝の星の地図(

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    2014年01月06日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ベラボー

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    これ、凄い。「ベラボー」の名前通り、ベラボーなお話です。
    ベラボーっていうのは、このマンガのドラえもんみたいなもんなので、便利なアイテムをくれます。

    で、なにが凄いって、このアイテムですが、ドラえもんってのび太にしたアイテムを渡さないわけですが、こっちは、アイテムが、みんなに開放状態です。
    そしてみんな、けっこうやりたい放題。

    素晴らしい。

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    2013年11月19日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 2

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    「ドラえもん」や「T・Pぼん」には、へたな学習マンガよりも、たくさんのことを教えてもらった気がします。

    特に、「T・Pぼん」は、大人と子どもの間のマンガで、いいよね、これ。

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    2013年10月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

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    少し、不思議、少し、怖い
    『ドラえもん』『パーマン』『オバケのQ太郎』など、少年少女向けの心和む作品のイメージが強い藤子・F・不二雄氏。
    しかし、それは作品や本人の一面しかみていなかったのだ。
    『笑うせェるすまん』(これは藤子不二雄Aだけれど)にも通じる毒のある作品、恐怖を感じさせる作品など、本書には少し不思議な話が多数収められている。

    『ミノタウロスの皿』は『猿の惑星』のイメージがある。
    もちろん内容はまったく異なるものだが、常識が常識でなく、普通が普通でない、それをテーマにしている点では同列にある。
    残虐の定義がまったく異なり、何がそこでの名誉になるのか。
    クジラ漁であったり、宗教戦争を

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    2015年03月18日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 4

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    「ヒョンヒョロ」と「ウルトラスーパーデラックスマン」がお気に入り、というか他の短編も良い。こういう短編をもっと今でも描いてくれる人がいればいいのにと思うけど、なんだか、星新一をもう一度読みたくなった

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    2013年09月04日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ぴーたーぱん/ジャングルブックほか

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    『ぴーたーぱん』

    『こうのとりになったおうさま』

    『すけーとをはいたうま』

    『ジャングルブック』

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    2013年08月27日
  • ドラえもん 9

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    ・ツチノコ見つけた!
    ・かべ紙の中で新年会
    ・通りぬけフープ
    ・アソボウ
    ・人間あやつり機
    ・わすれろ草
    ・ウラシマキャンデー(ドラミちゃん)
    ・世の中うそだらけ
    ・電話のおばけ
    ・ぼく、桃太郎のなんなのさ その1 時間写真のなぞ
    ・ぼく、桃太郎のなんなのさ その2 へんな外人のなぞ
    ・ぼく、桃太郎のなんなのさ その3 桃から生まれた〇〇〇

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    2013年08月01日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 16

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    基本、マンネリなんですが、そのなかで、ジャイ子に彼氏ができたりと、変化するとこもあって楽しいです。
    時間がたつことで、作者のなかでいろいろなキャラクターが大事になっていく様子がよくわかります。

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    2013年07月01日
  • ド・ラ・カルト ドラえもん通の本

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    ドラえもんの世界を、おちょくるでもなく、重箱の隅をつつくでもなく、「正統」な感覚で深く掘り下げた本。
    「ドラえもん愛」が伝わってくるなあ。すばらしい。

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    2013年06月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 16

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    ギックリというのはドッキリカメラと書くとテレビ局から苦情が入るから配慮したのだろうか。今も昔も、何かのぱくりと言うのがちょっとだけ言葉を換えて登場というのに、時代を感じるなぁ。元ネタを知らない人には何のことやらという時代が来るんだろうなぁ

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    2013年06月11日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 15

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    大全集だから仕方ないのか、今までにあったような道具を見つけるとなんだか少しガッカリするけど、年代順で見ると重なることはないようなので、その当時読んでいた子供にとっては全ての道具が新しい未来の道具だったんだろうなぁ。まぁ、同じ道具があってもあの連載量では仕方ないですね

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    2013年06月11日
  • ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語

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    面白かった。英語学習の動機づけになった。
    ローマ字50音をただアルファベットで表しただけだから、英語は読めない。英語は日本語とはまったく違う言葉だから読めないという23ページがとても心に残った。このことを中1でクリアしていたら、私の英語を受け入れられない壁は出来なかったのではないか・・・。ようやく、壁がなくなりつつある気がした。

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    2013年06月03日
  • 藤子・F・不二雄大全集 キテレツ大百科 1

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    ああ~、懐かしいなあ。
    子供の頃アニメで見てたし、マンガも全巻読んでた。

    今読むと、「中編ドラえもん」って感じ。
    「大長編ドラえもん」と「(普通の)ドラえもん」の中間くらいのテイストで、だからストーリーもちょっと複雑で面白い。

    ま、基本は「ドラえもん」のフォーマットではあるのだけど、道具の原理がちょっと詳細にあったりして、「男の子へのフォーカス度」はキテレツの方が高いんじゃないかな。

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    2013年06月02日
  • 藤子・F・不二雄大全集 別巻 Fの森の歩き方

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    力作!
    もちろん「完璧」とは言い難い網羅性ではあるけれど、できるかぎりの労力をかけて中身を作っていったことが、がっつりと伝わってくる。
    ライターも編集者も、きっと藤子ファンなんだろうなあと、ちょっと暖かい気持ちになったりして。

    無い物ねだりではあるけれど、「最終回」特集をやってほしかったなあ。
    「感動の最終回」を紹介するんじゃなくて、その逆。
    藤子作品って、なんか突然終わっちゃってるのが多いんだよね。
    そういった作品たちは、なぜ終わっちゃったのか。
    「感動の最終回」がある作品とない作品の違いは何か。そういうの知りたい。
    誰かやってくれないもんかなあ。

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    2013年05月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 3

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    どの短編も味があって面白いけど、一番好きなのはやっぱり宇宙探検の話ですね。子供の頃はこういう良質の短編SFを漫画でも小説でもたくさん読んだような気がするんだけど、最近はストーリーよりもキャラに頼りすぎの気がしてきます。こういうアイディア重視の短編集最近ないなぁ

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    2013年05月22日
  • ドラえもん 8

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    ・ゆっくり反射ぞうきん
    ・ライター芝居
    ・グラフはうそつかない
    ・キャンデーなめて歌手になろう
    ・悪運ダイヤ
    ・人間機関車
    ・マッチ売りのドラえもん
    ・めんくいカメラ
    ・消しゴムでノッペラボウ
    ・ぼく、マリちゃんだよ
    ・くろうみそ

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    2013年05月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 4

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    三作の中で一番好きなのはドラビアンナイトですね。アラビアンナイトや昔話、世界の民話神話が好きな私としては、ドラえもんと融合したこの世界観が嬉しかったことを覚えています。それにしても、ドラえもんはいろんな方面というか、あらゆる方面に物語が広がって、名作ですねぇ

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    2013年05月11日