藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 大長編ドラえもん1 のび太の恐竜

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    この本はドラえもんと友達の愛情と冒険のストーリです。ある日、のび太は恐竜の卵を発見した。毎日々丹精をこめたら、恐竜の子供が生まれた。でも、恐竜だんだん大きくなるので、小さい部屋は足りない。処置なしだので、のび太は恐竜が公園に連れって行った。でも、友達は恐竜を見つけた。しょうがない、恐竜に連れって、一億年前に行った。その時、悪い人を出た。みんな一緒に敵を打倒した。本当に手に汗を握った。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん3 のび太の大魔境

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    ある日、優しいのび太は公園で捨て犬を拾った。そして、捨て犬を引連れて、巨大な神像があるというアフリカのところに来た。いろいろな危険がある。最後、バウワンコ国に行った。その捨て犬は王子です。でも、その時、悪党がいる。そのあと、ドラえもん達作戦を始まってやっていた。のび太達勇気いっぱい出てきた。みんなよく仲良しになった。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん4 のび太の海底鬼岩城

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    このストーリはのび太達夏休みの事です。みんな一緒に海底山に行く予定である。海底山行くのび太達は海底人のエルたちに会った。そして、鬼角弾という恐怖な自動装置である。その装置を使ったら、地球はすべて壊滅しまった。だから、阻止のために、バミューダという海域に行った。最後、やっと無事だった。

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    2009年10月04日
  • 藤子・F・不二雄大全集 キテレツ大百科 1

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    久々にキテレツを読んだ。ざっくり表層的にとらえると日常に不思議な道具が登場するということで『ドラえもん』と同じである。主人公キテレツが眼鏡をかけているのものび太と似ているし、相棒のコロ助は丸い頭に縦線(これは白黒原稿に限るが)という点ではドラえもんに似ている。大きく違うのは不思議な道具は未来からやってくるのではなく江戸時代からきているのだ。またその道具は既製品ではなく、先祖が残した書物をたよりに主人公が作製する。江戸時代の学研の科学みたいな物だが、それで作り出される道具は木製の潜水艦「亀甲船」、「からくり人間(コロ助)」、タイムマシン「航時機」、水を粘土のようにこねられる「粘土水」(「ドラえも

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん9 のび太の日本誕生

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    2009.09.04よみ終わったよ

    大長編ドラえもんシリーズ弟9作目
    しかられるのがいやで、母ちゃんにこき使われるのがいやで、勉強がいやで、ピアノの練習がいやで、ハムスターがいやで
    原始時代に家出をする5人(4人と1匹・・・?1体?)

    部長から預かるハムスターがどうみても大きすぎだしどうみてもネズミです本当に(ry

    この世界のこどもたちって、みょうに現実主義だ
    こどもが、じゃなくて、この世界全体が かな
    ふとした台詞や言動が「ドラえもんが出す道具を使った楽しい世界」から覚めさせる
    こわいわ
    大人って理不尽なのに、もう気づいていていつも文句をいうのに、あきらめてるこどもたちがうすきみ悪い

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    2009年10月04日
  • 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 1

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    今回未収録作品はなかったのだが虫コミックスの3巻とてんとう虫コミックスの1〜3巻しか読んでなかったので未読が多かった。ブービーかわいい。

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    2009年10月04日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 1

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    今まで読んだことのない第一話が二本、最終回も二本掲載されていた。「ムユウボウ」が出てくる話が原稿不明になっていたが、過去に読んだことがあった(『コロコロコミック』かてんとう虫コミックスのどちらか)ので、どこでどう無くなったのか。またそれとも別バージョンが存在するのかはちょっと判らない。今後の巻に注目する。

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    2009年10月04日
  • ド・ラ・カルト ドラえもん通の本

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    以下の謎をひとつでも知りたくなったドラえもん好きは、是非読むといいよ。


    ・なぜドラえもんが青いのか?→ネズミに耳をかじられたから、というのは有名な話。だがなぜわざわざドラえもんの色を青に設定したのか?

    ・コミック版には収録されていない、幻のお助けロボット●●の存在。のび太もだらしないし、ドラえもんもちょっと便りない。セワシが送り込んだ●●…ドラえもんファンは数多いけれど、このロボットの存在を知る人は1%もいないのでは?!

    ・「安雄」と「はる夫」→すぐに誰か思い浮かぶ?この二人の顔が思い浮かんだら、かなりのマニアだね。

    ・ドラえもんといえば秘密道具。だが道具の出てこないお話も存

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん14 のび太と夢幻三剣士

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    また大長編ドラえもん。今回は夢の世界で冒険する「のび太と夢幻三剣士」。
    未来の道具「気ままに夢見る機」はカセットを交換することで物語性のある夢を見ることができる機械。新発売の夢カセット「夢幻三剣士」の中でのみ冒険する話。このカセットを入手する過程で不気味な鳥人間が出てきたり、現実と夢世界が入れ替わるかも知れないなどの伏線で期待は膨らむものの、鳥人間が妖霊大帝の命令で後に白銀の剣士となるのび太に接触したことは判ったが、どのようにカセットの世界から現実へやってきたのかは判然としない。後半になって「夢見る機械」に隠しボタンがあり、夢と現実を入れ替えることができるという設定が急遽登場したが、長時間夢世

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん12 のび太と雲の王国

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    『大長編ドラえもん のび太と雲の王国』を読む。昔から洋の東西を問わず雲の上には天上界があると説くのび太に衛星画像などを見せてそんなものはないと一笑に付すドラえもん。拗ねるのび太に未来の道具を出し、雲上に王国をつくることになる。しずか、ジャイアン、スネ夫のいつものメンバーを揃えて建設が続く。一方では謎の円盤による動植物の吸い上げが行われていた。円盤の正体はのび太が信じていた天上人の物であったが、はたしてその目的は…。天上界の国は地上よりもテクノロジーが発達しているにも関わらず未来から来たドラえもんはその存在を知らなかった。
    必要以上にエコロジーが前面に出てちょっと説教臭い。しかし白眉は一部でファ

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん11 のび太のドラビアンナイト

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    久しぶりに『大長編ドラえもん』を読む。シリーズ十一作目今回の『大長編ドラえもん のび太のドラビアンナイト』だ。
    藤子不二雄は大好きなのだが、ドラえもんは数が多いので既刊のものでも全て読んだわけではない。とはいえ『コロコロコミック』を読んでいたのでてんとう虫コミックス収録作品はほとんど読んでいるのだと思う。最初の『大長編ドラえもん』は短編であった「のび太の恐竜」の続きを描くという新しい試みで、小学生時代にわくわくして連載に目を通していた。タイムパトロールのかっこいいこと。それはそれとして好きなのは第二弾の『のび太の宇宙開拓史』だ。遠い宇宙の星とのび太の部屋がつながってしまうという設定。これは未来

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出

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    結婚前夜のしずかちゃんのお父さんの台詞には映画館で涙したことも・・・(^^;。おばあちゃんの思い出は初めて知った作品。ともに感動的な話なのですが、それを子供のコミック置き場じゃなくて、普通にお勧めのコーナーに置いた本屋に脱帽です。

    本来なら満点評価したいところですが、映画館で見る話と、こうして日常的にマンガで読むのとは、感動の種類が違うみたいです。やっぱり映画館がいいかな。

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    2009年10月04日
  • 映画ドラえもん のび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出

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    ドラえもん。
    みんなの大好きなドラえもんです。

    その中でも一番の傑作はコレだと自負しています。

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    2009年10月04日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>4 未来ドロボウ 4

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    「カンビュセスの籤」が何といっても素晴らしい。ほんの数十ページの短編だけれども、何千ページもの文学作品にも匹敵する大作だと思う。

    そしていまやあたしたちは有史以前から地球上に発生したあらゆる生命体の代表なのよ。
    一人でいいの。一人生き延びれば充分なの。
    だから一日でも永く生きる責任が・・(p.41)

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    2019年03月15日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>2  定年退食 2

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    SF短編集が出版された、1970前後の頃、売れ行きはさっぱりだったそうである。ドラえもんは売れ行きが伸びているのに、時間をかけてリサーチして作っているSFはまるで売れない。しかし、名作は永い年月の間にもしっかりと残るものなのだと思う。今こうして、全112話のSF短編は装丁を変えて新たに世に出され、読者に感動を与えている。物語の作り手としてこれ以上の喜びはないのではないかと思う。

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    2019年03月15日
  • ドラえもん巻頭まんが作品集 上

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    唐突にドラえもんを読みたくなった時に購入しました。全巻揃える程じゃないけどドラえもん読みたいな、という方にお勧めかもしれません。

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    2009年10月04日
  • ドラえもん 45

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    ドラえもんの最終巻。
    自分は結果が気になって一番最初にこの45巻を買ってみたけど・・・
    終わり方が少し気に入らなかったかなぁ(笑)

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    2009年10月04日
  • ドラえもん 41

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    ドラえもんの出す道具はほとんどの場合。教訓めいていてどうにかのび太の将来に役に立つようできている。だが。「時限バカ弾」はちょっとちがう。タイマーをセットして相手につけるだけでその相手はまさかの「オッペケ!ペッポーー!」とバカになる。例によって。出来杉としずちゃんの会話が弾んでいる。のび太は出来杉にタイマーを仕掛けたがしずちゃんが気づいてしまい。それを手にとってしまった。のび太はあわててそれを取り戻そうと。そこでまさかの時限バカ弾爆発。のび太は、ナンジャラ。モンジャラ。ポニャラカ。ピーー!!☆と踊り出す。THE ENDのび太のいったい何に役立ったのかそこを考えるともう一回笑いの波が押し寄せる。

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    2011年09月15日
  • ドラえもん 44

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    ドラえもんの漫画には。ときどきさらりと癒される。「虫よせボード」はたった3ページ。例によって。スネ夫の家の庭で捕れたでっかいカブトムシを自慢され狭い野比家でもなんとか沢山の昆虫が捕れやしないかとドラえもんにせびる。虫よせボードには花木の絵が一枚一枚描かれている。甘い汁の香りに誘われていろんな昆虫がやってくる。めでたしめでたし。。。とは いかない。例によって。ジャイアンは強引にそれを奪い昆虫採集に興じるがみつばちの大群に襲撃され虫よせボードを空き地に投げ捨ててしまう。二ヶ月ほどたって。空き地でしずちゃんたちとボール遊びをしているとジャイアンが捨てた虫よせボードが見つかる。その絵にはアゲハがたまご

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    2011年09月15日
  • ドラえもん深読みガイド~てんコミ探偵団~

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    「統計によるジャイアン被害の実態」だの、「ジャイ子の漫画履歴」だの、一見素通りしそうなところを真剣に調べ上げているのが素敵。データに裏づけされているためか妙な説得力がある。

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    2009年10月04日