藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 5

    Posted by ブクログ

    藤子・F・不二雄大全集「エスパー魔美」5巻。完結巻。

    魔美の正義感と好奇心が超能力の発現に一役買ったのではないのかな、と。
    悪いものは悪いとはっきり言える年頃。この年代にだけ許される感覚。悪事にはそれを働いてしまう理由もあるだろうけど、看過はできないという、一方的ではあるけれど断固たる決意。

    どうなんだろ?魔美の成長とともに、超能力も消えてしまうのかしら。
    何者でもないけど、何者にもなれそうな気がする期間にだけ使える不思議な力。ここで得た経験を通じて、彼女の人生は続いてゆく、のかなぁ。

    0
    2020年02月16日
  • 学年別ドラえもん名作選一年生~六年生 ためし読み特別版

    購入済み

    久々に

    久々に、ドラえもんを読みました。面白かったです。ちゃんといろいろ考えて、勉強になるようになってたと、改めてきづきました。

    0
    2020年02月15日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 4

    Posted by ブクログ

    藤子・F・不二雄大全集「エスパー魔美」4巻。

    らいおんじじいのホームドラマが心に残る。なんだろう、年をとったからと言いたくないのだけど、ホームドラマに心打たれることが多くなった気がする。

    あれだな、人と人とのつながりや絆、交歓というものが自分にはないからだろうな。
    偏屈で人間関係なんて、と言いがちな登場人物に自分としては感情をを投影しやすいんでしょう。
    偏屈だけど本当のところはそうでないんでしょ、よかったね。と解きほぐされるのがいいのかな。

    ドラマはそういうの見ないんだけどね。

    0
    2020年02月10日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 3

    Posted by ブクログ

    藤子・F・不二雄大全集「エスパー魔美」3巻。

    3巻はなんといっても「サマー・ドッグ」につきます。
    人間の身勝手さが生んでしまった悲劇。この話が掲載されたのは1978年。自分が生まれる前の話だけど、未だに身勝手な大人たちのしでかしてしまった事件というのはなくならない。
    この話を見た人読んだ人には、少なからず心を打つものがあったと思うのだけど、その気持ちを持ち続けることができていない、ということなのかな。自分も含めて。

    子供の頃に感じた気持ち。それはアニメでも映画でも漫画でも、そんなメディアでもいいのだけど、単純に心に響いた感情を持ち続けることは難しい。
    インプットし続けるしかないのかな、感情

    0
    2020年02月10日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 2

    Posted by ブクログ

    藤子・F・不二雄大全集「エスパー魔美」2巻。

    超能力を使って、いろんな事件を人知れず解決してゆく魔美。最後のおっちょこちょいなオチがあっての日常です。
    超能力あれば超人、というのでなくあくまで個性の一つということなんでしょうね。

    お隣の陰木さんのホームドラマの回が印象深いです。ただの小うるさい人ではなかったよ、というね。

    0
    2020年02月10日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 1

    Posted by ブクログ

    藤子・F・不二雄大全集「エスパー魔美」1巻。

    アニメで見ていたのはいつの頃か。小学生?保育園?だいぶ昔のことなのは確か。
    テレポーテーションに使っているあのブローチから出てるのは、BB弾だとばかり思っていましたよ、今日の今日まで。
    まさか、仁丹飛ばして瞬間移動しているとは。なんか急に庶民感。

    記憶力が良すぎてわざと問題間違える高畑さん。それはどうかと思います。
    異常な記憶力と、超能力の持ち主。どちらも異能を隠しながら、日常を過ごしてゆくという点では、互いに理解者であり、共犯者でもあるのかな。名コンビなんでしょう。迷コンビというのが、今のところしっくりくる関係ですが。

    0
    2020年02月10日
  • 大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星

    Posted by ブクログ

    夢の中で迷い込んだ地球に似た星。そこは人間のような動物たちが暮らしているメルヘンな星でした。
    夢だとばかり思ってたその星が、現実に存在していて再び訪れることになったのび太たち。その星に迫る危機に立ち向かうことになっていくのですが…

    科学文明の発達が人類の未来をどう変えてゆくのか、を考えさせる二つの惑星が物語の舞台となります。平和と繁栄へ向かうのか。戦争と滅亡へ向かうのか。

    「地球が綺麗な星になったら、チッポ達を招待しようね」
    そのささやかな希望が実現できるのはいつの日か。

    小さい頃にそのメッセージを受け取れはしなかったなぁ。とはいえ、大人から言われるのは興醒めなんだよなぁ。自分で気づくこ

    0
    2020年01月11日
  • 学年別ドラえもん名作選一年生~六年生 ためし読み特別版

    購入済み

    久しぶりに

    漫画感覚でよみました。久しぶりのこの絵のタッチは懐かしく親しみを感じました。
    どらえもんの出す道具は、創造性も養えて楽しめます。実際にこんな道具があったらこんなことするなって夢も広がり、楽しい本でした。

    0
    2019年12月08日
  • ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本の歴史 3 江戸時代後半~現代

    Posted by ブクログ

    2巻構成の旧版は読ませたので、3巻構成のこちらの新版のほうも一通り読ませてみよう。

    とにかく歴史に関しては、いや地理もだけど、何回でも読ませて100のうち1残ることを期待するんだ!!!!

    0
    2019年12月11日
  • ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本の歴史 2 鎌倉時代~江戸時代前半

    Posted by ブクログ

    2巻構成の旧版は読ませたので、3巻構成のこちらの新版のほうも一通り読ませてみよう。

    とにかく歴史に関しては、いや地理もだけど、何回でも読ませて100のうち1残ることを期待するんだ!!!!

    0
    2019年12月11日
  • ドラえもんの体育おもしろ攻略 水泳がみるみる上達する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    り。1281
    6y2m

    自分でパラパラとソファにゴロねして読んでいた
    面白いのかな?
    なんか強弱がついていて面白い「それはダメ、と言うところを大きく書いてある」のがわかりやすくてよいと言っていた
    実際にコーチに習う事も出てくるし
    そうでない事も出てくるのだって
    こうやって自分で読むなんてすごいな

    0
    2019年11月26日
  • 藤子・F・不二雄の発想術

    Posted by ブクログ

    念願の藤子F不二雄ミュージアムで思わず購入。
    子供はどんな時代でも心に響くものは同じなのだと。藤子先生自身が子供だったときに立ち返って描かれたマンガは今尚、子供達の心に響き続けてる。とても素敵で、なんか少し安心してしまった。これからもドラえもんは永遠の憧れであり、アイドルであってほしい。

    0
    2019年04月08日
  • 大長編ドラえもん22 のび太とロボット王国

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの22作目・のび太とロボット王国。

    強すぎる愛情が生んでしまった悲劇。
    ただ、元に戻すために必要なのも愛情に気づくことだったりするわけで。

    ラストののび太のママのセリフが泣かせにくる。
    定番なんだけど、ずるいよなぁ。

    「なに言ってるの!ドラちゃんだって私の子供よ」

    0
    2019年02月26日
  • 大長編ドラえもん2 のび太の宇宙開拓史

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの2作目・のび太の宇宙開拓史。
    ガンマンのび太が活躍します。

    忘れちゃいけないのび太の特技。昼寝、あやとり、射撃。

    コーヤコーヤとは束の間の出会いなんだけど、互いに忘れることのない出来事。友情の深さは年月じゃあないんだ、と思います。
    大長編は、ほとんどそうか。


    古本で買いました。
    バーコードがありません。発行は1989年。そんな時代でしたなぁ。初版は1984年で、44刷。
    さすがドラえもん。

    0
    2019年02月26日
  • 大長編ドラえもん13 のび太とブリキの迷宮

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの13作目・のび太とブリキの迷宮。

    科学が発達しすぎた世界の怖さを描く大長編。科学技術に頼りすぎた先の衰退。
    人間の弱さが原因なので、鉄人兵団とは違った怖さ。

    イートマキマキイートマキマキが印象に残る大逆転劇。


    イートマキマキイートマキマキ♪
    ヒーテヒーテトントントン☆

    0
    2019年02月25日
  • 大長編ドラえもん12 のび太と雲の王国

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの12作目・のび太と雲の王国。

    「みなさんたしかに地球の自然は破壊されつつあります。しかし一方では自然を守ろうと努力している人たちも増えつつあるのです。ゆっくりですが前進していることはたしかです。もうしばらくその動きをみ守ってあげるわけにはいきませんか。」
    立派に成長したキー坊の言葉。彼の期待を裏切ってはいけない。

    ただねえ、大株主だからなんでも許される!なんてスネ夫のような調子乗りがいるからなぁ。
    彼の成長こそが、未来の問題解決への第一歩だと思います。

    0
    2019年02月25日
  • 大長編ドラえもん7 のび太と鉄人兵団

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの7作目・のび太と鉄人兵団。

    人間を支配しようと地球へ攻め込んでくるのは、遠い宇宙で発達したロボットの軍団。進化し過ぎた技術が起こす危機のお話。

    ロボットのリルルとしずかちゃんの交流が世界を救う。友達になれたかもしれない。そう思ったから、友達のために自分たちの世界をやり直すことを選ぶ。
    「違った出会いをしていれば、友達になれたか」とはよく使われるセリフだけど、そのまま別れにつながることが多いです。救われないパターン。
    リルルもそうかと思わせといて…がいいですね。

    あのシ-ン、のび太と初めて出会うところと似た展開なのが。またいいです。余韻があっていいんですよ。

    0
    2019年02月19日
  • 大長編ドラえもん17 のび太のねじ巻き都市冒険記

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの17作目・のび太のねじ巻き都市冒険記。

    おもちゃの星を作ったのび太たちの冒険。
    まさか、下ネタで解決するとは。

    「火星からの隕石に生命の痕跡のようなものが発見されたとNASAが発表してた」とはスネ夫の台詞。
    そこから「種を蒔くもの」の設定で、この物語を作ったんでしょう。

    大長編ドラえもんの元ネタというか、アイデアの出発点がSFやオカルトだったりするところが、とても好きです。
    そこから興味が湧いて、新たな知識を得たりするのがたまらなかったですよ。
    海底鬼岩城のバミューダトライアングルとか、竜の騎士の恐竜隕石絶滅説とか。

    わくわくする子供心のつぼわかってらっしゃる。
    「な

    0
    2019年02月11日
  • 大長編ドラえもん11 のび太のドラビアンナイト

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの11作目・のび太のドラビアンナイト。

    今回の舞台はアラビアン・ナイトの世界。
    絵本に取り残されたしずかちゃんを救出するために、のび太たちの冒険の始まりです。

    ほんとのようなうその話のアラビアン・ナイトの中から、うそのようなほんとの話を探し出して、しずかちゃんを助けに行きます。

    今回は活躍するのはのび太たちでなく、船乗りシンドバッド。
    「わしは心にまで年を取らせたらしい」
    おお、復帰宣言がかっこいい。




    すんごい今更なんですけど、なんで漫画はしずちゃんって呼ぶの?

    0
    2019年02月11日
  • 大長編ドラえもん14 のび太と夢幻三剣士

    Posted by ブクログ

    大長編ドラえもんの14作目・のび太と夢幻三剣士。

    うまく行かない現実はいや。夢の中で活躍したい。
    とのたまうのび太。それに対してドラえもんはこう言います。
    「いくら夢の世界ににげても、さめたらみじめになるだけじゃないか!!もっと現実世界でがんばらなくちゃ」

    ごもっとも。

    と言いながらも、のび太のわがまま聞いちゃうドラえもんなんだよね。

    夢の世界でのご褒美はもらえなかったけど、好きな女の子にかっこいいあなたの夢を見た、と言われたらこれ以上ないでしょうよ。
    よかったね、のび太。

    0
    2019年02月11日