藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2023年20冊目。
ドラえもんの漫画と、合間に挟まれた解説とで、中学3年で学習する経済分野の一部が学べます。
同シリーズの「日本の歴史」とは異なり、ドラえもんの原作漫画が、学習内容にかなりリンクしています。
藤子・F・不二雄ミュージアムに行った時に、藤子先生は、小学生向けの漫画を描く時に、学年ごとに内容を変えていたと知りました。
高学年くらいになると、中学レベルの社会派な内容を描き、子どもたちに、楽しみながら学べる漫画を作られていたのだなと感じました。
巻末になってようやく、編集・解説を書いていたのが、『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』の著者であり、公認会計士である方だったと気づきまし -
Posted by ブクログ
2023年18冊目。
小学生の頃、おこづかいで、このテの学習まんがを買い漁っていたことを思い出しました。
四字熟語、計算、理科、社会…など。
今思えば、なんて学習意欲の高い子どもだったのだろう。
あの頃とは違ってそれなりにお金持ちなので、フェアの棚から一気に3冊、買っちゃいました。
歴史、お金、SDGs。
教室に置いておけば、子どもたちも手にとるかな?ということで。
ドラえもんの漫画を挟みながら、各時代の大まかな流れが文章で書かれています。
漫画は正直、歴史とは無関係の内容でした。漫画で歴史の流れをおさえたい人には向いていません。
時代ごとのまとめは、やや偏りがある気もしましたが、よく要点が -
Posted by ブクログ
元高角三、矢部小路=通称コーシャク、ロッテ・ミュンヒハウゼン……。
その回でしか見ない一期一会の人物の、強烈さよ。
2コマで、しかも手足しか映っていないコーシャクのことを、こんなに強く憶えているとは。
▼第1話/ミサイルが追ってくる
▼第2話/ベロ相うらない大当たり!
▼第3話/ウラオモテックス
▼第4話/わすれ鳥
▼第5話/よかん虫
▼第6話/大空中戦
▼第7話/ペットそっくりまんじゅう
▼第8話/正義のみかたセルフ仮面
▼第9話/カミナリになれよう
▼第10話/天気決定表
▼第11話/ゆうれいの干物
▼第12話/ドンブラ粉
▼第13話/大男がでたぞ
▼第14話/あいあいパラソル
▼第15 -
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ネタバレ「ライオン仮面」といい「スケジュールどけい」といい、ドラが右往左往する初期ならではの面白可愛さ。
▼第1話/あやうし! ライオン仮面
▼第2話/日づけ変更カレンダー
▼第3話/ママをとりかえっこ
▼第4話/シャーロック・ホームズセット
▼第5話/スケジュールどけい
▼第6話/うそつ機
▼第7話/スーパーダン
▼第8話/ボーナス1024倍
▼第9話/ミチビキエンゼル
▼第10話/そっくりクレヨン
▼第11話/きせかえカメラ
▼第12話/ああ、好き、好き、好き!
▼第13話/ゆめの町、ノビタランド
▼第14話/ソウナルじょう
▼第15話/ぼくを、ぼくの先生に
▼第16話/白ゆりのような女の子
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ネタバレ娘と一緒に月一ドラ漫画購入。
とはいえ子供のころにはスルーしていた劇薬的面白さがある。
思春期、大いに笑わせてもらったサイト「変ドラ」的面白がり方が身についたおかげでもある。
あるいはニコニコ動画式に突っ込みを入れる読み方のおかげ。
Fの一コマ攻撃力。
「おせじ口べに」の回の、ママ笑顔で「なんだよ、ダメおやじ。」パパ言葉もなく驚愕の横顔。
思い出すだけで笑いが込み上げてくる。
あとはこのころの、ドラえもん=(保護者ではなく)悪友というムーブも、おそらく「オバケのQ太郎」のノリを引きずっていて、破壊的に面白い。
▼第1話/未来の国からはるばると
▼第2話/ドラえもんの大予言
▼第3話/変身 -
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ネタバレ■7巻
・全悪連盟歌
・パーマンCM出演
・コピーのみち子
・テスト用紙がぬすまれた
・かす男がパーマン
・パー子のすきな人
・へんな大手がら
・ドロボー電話相談室
・白ネコが犯人
・まぜこぜコピー
・見た! パー子の正体
・パーマンが悪者になった!!
・われたおさら
・温泉で危機いっぱつ
・こまった時にはハワイへ行こう
・パーマン警報器
・バード星への道
これにて最終巻。
パー子の顔を見たいという「新」だが、これってプレ思春期の性愛要素?
実際この巻では2回もパンツ要素あるし、裸もあるし。
あるいは平安貴族の顔を巡る美意識?(……深読み)
面白かった。 -
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■6巻
・パー子の秘密
・全悪連技術開発部
・コピーのむだづかい
・パーやん運送でアルバイト
・ゴキブリこわい
・別荘のユーレイ
・千面相とペカソ
・透明理事長
・パーマンがお手紙出した!
・マツタケ山に全員集合
・強敵神仙
・となりのわからずや
・ひったくり犯人にワナをかけろ
・パーマン生きうめ作戦
・パー子の羽衣伝説
なるほどパー子に注目を集めることでラストへの仄かな伏線を張っているのか。
ところで旧作と比べると、明らかに敵が弱体化。
ガチのマジな国際的犯罪組織とかは描かれない。
というか「全ギャド連」が「全悪連」に代わったことで、完全な茶番になっている。
このへん江戸川乱歩の少年探偵団 -
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■5巻
・ラジコンはなぜきえる?
・パーマンと東京一周空の旅
・ブル・ミサイル
・箱毛山の山賊
・パーマンセットを作ろう
・動物巨大化スモーク
・スミレちゃんサインして!
・2号の正体がばれた
・心細~い夜
・タマより弱く
・全〇連からプレゼント
・星野スミレが家へくる!
・怪人千面相と黄金像
・さらわれてバンザイ
・巨大ロボットの襲撃
(以下コピペ)
本巻より、1983年のカラーアニメ化以降に連載された、絵柄が新しくなった作品が収録され、お話のベースとなる設定にもいくつか変化が見られます。
その一つが、パー子の正体判明!。ずっと謎だったパー子ことパーマン3号の素顔が、読者にだけ明かされます -
Posted by ブクログ
ネタバレ食べ物の話をメインに構成されている作品。最後に料理コラムニストによる解説が書かれており、この内容が非常に興味深かった。「のび太が学校から帰ると必ずおやつを出しているお母さんのやさしさ」という言葉。その視点から『ドラえもん』を読んだことがなかったので新たな気付きを得ることができた。「おすそわけガム」の冒頭でピーナッツだけのおやつを見てのび太が「ほんとはよさんのつごうなんだよな」と話す場面がある。年齢を重ねた今だからこそ、"貧弱なおやつ"と受け取るのではなく"毎日おやつが置いてある有り難み"を感じ取ることができた。また、のび太のお母さんは、ピーナッツを袋のま
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ネタバレ子供のころに暗記するくらい読んだし実家にあるはずだが、月一に一冊くらいで新しいものを買い直していくかも。
1巻が書店になかったので2巻。
野蛮ともいえる面白さ!
▼第1話/テストにアンキパン
▼第2話/ロボ子が愛してる
▼第3話/怪談ランプ
▼第4話/ゆめふうりん
▼第5話/ぼくの生まれた日
▼第6話/正直太郎
▼第7話/しずちゃんのはごろも
▼第8話/うそつきかがみ
▼第9話/タイムふろしき
▼第10話/かならず当たる手相セット
▼第11話/オオカミ一家
▼第12話/N・Sワッペン
▼第13話/地下鉄をつくっちゃえ
▼第14話/タタミのたんぼ
▼第15話/このかぜうつします
▼第16話/勉