藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • ドラえもん 45

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    表紙でドラえもんが何かを持っている。タイトルは「ボトルシップ大作戦」例によって。のび太はパパの友人のおじさんが趣味で作っているボトルシップに大変興味を覚える。例によって。スネ夫がそれよりすごいボトルシップをひけらかす。例によって。のび太はドラえもんの道具をせびる。例によって。スネ夫はドラえもんたちが居ないすきを狙ってのび太の部屋に忍び込む。例によって。スネ夫は道具を誤作動させてボトルシップの大群が割れて大洪水になって8時ダヨ全員集合みたくすべてオジャンとなる。例によって。自業自得ナリ。最近は。ドラえもんをカバンに入れておく。

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    2011年09月15日
  • ドラえもん プラス 1

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    この本は普通の単行本には載っていない話を集めた本で見たことない話が読めて楽しいです。特においかけテレビっていう話の時のドラえもんが今と少し違ってて面白いです。

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    2009年10月04日
  • ドラえもん 42

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    あの人気の漫画、ドラえもんの第42巻。スピーディな話の展開に、面白い内容で、一つ一つの話に色んなドラマがある。のび太がジャイアンにやられて、ドラえもんに助けを借りるというパターンが多いのだが、毎回色んな秘密道具でやっつけるという展開。この本では『コノ道トーリャンセチャート』や『断ち物願かけ神社』などの秘密道具が登場する。幅広い年代に人気。

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    2009年10月04日
  • ドラえもん 19

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    この巻のドラえもんは秀逸です。
    アスレチックハウスにすんでみたい!あとスターウォーズのステキパクリ作品が・・・アッカンベーダーって(笑)

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    2009年10月04日
  • ドラえもんカラー作品集 6

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     ドラえもんの単行本未収録のカラー作品を集めた作品集の最終巻。
     かつて低年齢向けに書かれた作品ばかりですので大変読みやすいです。
     カラー作品集の5巻は爆笑ものの作品が入っていて楽しめましたが、今回は、比較的のんびりゆったりとした作品が多く、前巻とは楽しさが質がすこし違うかなと思います。

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    2009年10月04日
  • ド・ラ・カルト ドラえもん通の本

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    謎本ブームが起きる中、満を持して発行された、ドラえもんルームによる公式本。オーソドックスな謎に答えます。

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    2009年10月04日
  • ド・ラ・カルト ドラえもん通の本

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    ドラえもんが大好きすぎて、自称ドラえもんマニアな人は必ずこの本を読みましょう(笑)45巻すべて読んだだけじゃ分からない小話もあり。きちんと系統だてて分析してあり、ドラえもん学を志すにあたっては必須の一冊。ドラえもんが少し好き、程度の人には全然おもしろくないかも(笑)

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    2009年10月04日
  • ドラえもん プラス 1

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    何を隠そうドラえもんのてんとう虫コミックスは全巻持っている。プラスシリーズはてんとう虫コミックスに未収録だった作品を集めたもの。知らない話が読めるのは素直にうれしい。時系列に収録していないので、70年のものから80年代後半までいろいろな時代の話がランダムに出てくる。絵柄やキャラの性格まで違っていて面白い。

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    2009年10月04日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>5 メフィスト惨歌 5

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    毒と知識。これがF氏の裏の姿だと、知らない人は数多い。本当は小学館の自主規制写植なコレよりも、中央公論社の愛蔵版SF短編集を読んで頂きたいが、しかしこちらには未収録が完璧に揃っている。悩む。なので星4つ。私は両方持っている。5巻を選んだのは単純に画像のある巻だったから。

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    2009年10月04日
  • 大長編ドラえもん5 のび太の魔界大冒険

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    大長編ドラえもん「のび太の魔界大冒険」 映画のドラえもんらしくジャイアンの良い奴っぷりもさる事ながら、お話が良い。小学生の頃にこれを観た時ドキドキしてワクワクした。今、大人になって読んでもドキドキしてワクワクした。そんなドラえもんの名作中の名作。

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    2009年10月04日
  • ドラえもん 25

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    「あの青年は、人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それが人間にとっていちばん大切なことなんだからね。」

    ▼第1話/のび太のなが~い家出
    ▼第2話/円ピツで大金持ち
    ▼第3話/四次元ポケットにスペアがあったのだ
    ▼第4話/のび太のスペースシャトル
    ▼第5話/ヘソリンガスでしあわせに
    ▼第6話/な、なんと!! のび太が百点とった!!
    ▼第7話/材質変換機
    ▼第8話/カンヅメカンでまんがを
    ▼第9話/なかまいりせんこう
    ▼第10話/平和アンテナ
    ▼第11話/羽アリのゆくえ
    ▼第12話/ブルートレインはぼくの家
    ▼第13話/竜宮城の八日間
    ▼第14話/あしたの新聞
    ▼第15話/のび太の結婚前夜

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    2026年09月22日
  • ドラえもん 20

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    ウオーン

    ▼第1話/設計紙で秘密基地を!
    ▼第2話/ふくびんコンビ
    ▼第3話/お医者さんカバン
    ▼第4話/ぼくをタスケロン
    ▼第5話/へやの中の大自然
    ▼第6話/ゴルゴンの首
    ▼第7話/実物立体日光写真
    ▼第8話/天の川鉄道の夜
    ▼第9話/プッシュドア
    ▼第10話/チッポケット二次元カメラ
    ▼第11話/ツモリガン
    ▼第12話/アヤカリンで幸運を
    ▼第13話/へやいっぱいの大ドラやき
    ▼第14話/出てくる出てくるお年玉
    ▼第15話/バランス注射
    ▼第16話/宇宙探検すごろく
    ▼第17話/ココロコロン
    ▼第18話/雪山のロマンス
    ▼第19話/超大作特撮映画「宇宙大魔神」

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    2026年09月22日
  • ドラえもん 19

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    子供の頃は「あの窓にさようなら」の味はわかっていなかったなぁ。

    ▼第1話/アスレチック・ハウス
    ▼第2話/人よけジャイロ
    ▼第3話/海に入らず海底を散歩する方法
    ▼第4話/天井うらの宇宙戦争
    ▼第5話/しあわせな人魚姫
    ▼第6話/ロボッターの反乱
    ▼第7話/カップルテストバッジ
    ▼第8話/のび太の秘密トンネル
    ▼第9話/オコノミボックス
    ▼第10話/おかしなおかしなかさ
    ▼第11話/パンドラのお化け
    ▼第12話/ありがたみわかり機
    ▼第13話/出前電話
    ▼第14話/影とりプロジェクター
    ▼第15話/クイズは地球をめぐる
    ▼第16話/無敵コンチュー丹
    ▼第17話/サンタえんとつ
    ▼第18話/大雪山がやってきた
    ▼第19話/あの窓にさようなら

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    2026年09月22日
  • 藤子・F・不二雄大全集 UTOPIA 最後の世界大戦/天使の玉ちゃん

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    最初のメジャー作品と知ってびっくり。稚拙で分かり難いが、納得。これが新聞に掲載されたら、舞い上がるだろう。戦後間も無い時期らしい題材。作者の意気込みを感じる。読めて良かった。

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    2026年09月13日
  • ドラえもん短歌

    購入済み

    短歌を作ってみようと思って、言葉を並べてみたけれど、感動も何も無い、言葉(事実)の羅列になって、面白く無い。こんな風に、ドラえもんも短歌になるんだ。目から鱗だった。

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    2026年07月21日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 3

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    いつも子供向けばかりと思っていたが、大人向けのSF。テンポよく物語が進行していく。流石としか言いようがない。しかも絶妙。

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    2026年07月18日
  • ドラえもん 16

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    「パパもあまえんぼ」の、「大人って可哀想だね。自分より大きな者がいないもの。よりかかって甘えたり、叱ってくれる人がいないんだもの」。

    ▼第1話/音のない世界
    ▼第2話/時間貯金箱
    ▼第3話/オールシーズンバッジ
    ▼第4話/りっぱなパパになるぞ!
    ▼第5話/お金なんか大きらい!
    ▼第6話/デラックスライト
    ▼第7話/立ちユメぼう
    ▼第8話/四次元ポケット
    ▼第9話/ナゲーなげなわ
    ▼第10話/びっくり箱ステッキ
    ▼第11話/ドロン葉
    ▼第12話/モノモース
    ▼第13話/ウルトラよろい
    ▼第14話/シンガーソングライター
    ▼第15話/いっすんぼうし
    ▼第16話/サハラ砂漠で勉強はできない
    ▼第17話/雲ざいくで遊ぼう
    ▼第18話/あらかじめ日記はおそろしい
    ▼第19話/パパもあまえんぼ
    ▼第20話/宇宙ターザン

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    2026年07月13日
  • ドラえもん 15

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    小学生当時に不幸の手紙に怯えていたときは(実際は来なかったけど)、「不幸の手紙同好会」の、「このリストの人たちは、こんな遊びが大すきな人たちなんだから」、「そうだ。ついでにリストを同封してあげたらどうだろう」という遣り取りにピンとこなかった。
    だからラストのスネ夫のコマがオチになるのがいまひとつわからなかったが、大人になってみたら、あーF先生のシニカル路線なんだな、と。
    また、「ネコが会社を作ったよ」についても、持続可能性なんだな、と。
    思春期にも読んでいたのでギャップが極大というわけではないが、しみじみ遠くへ来たもんだ。

    ▼第1話/ゆめのチャンネル
    ▼第2話/ネコが会社を作ったよ
    ▼第3話/珍加羅峠の宝物
    ▼第4話/ナイヘヤドア
    ▼第5話/入れかえロープ
    ▼第6話/不幸の手紙同好会
    ▼第7話/オールマイティーパス
    ▼第8話/タイムマシンで犯人を
    ▼第9話/こっそりカメラ
    ▼第10話/ふみきりセット
    ▼第11話/人生やりなおし機
    ▼第12話/階級ワッペン
    ▼第13話/どくさいスイッチ
    ▼第14話/らくがきじゅう
    ▼第15話/表情コントローラー
    ▼第16話/騒音公害をカンヅメにしちゃえ
    ▼第17話/ポータブル国会
    ▼第18話/あやとり世界

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    2026年07月13日
  • 映画ストーリー ドラえもん のび太の宇宙英雄記

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    いつもの5人がヒーローごっこをしていたところ、本当にとある星の危機を救うことになる話
    原作には無い内容なので少し解釈がズレている気もしたが安定のクオリティである

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    2026年06月26日
  • ドラえもん ひみつじてん

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    ネタバレ

    ドラえもんの構造だったり、道具の説明をしている本です。
    当然明確に表現できるものではないのですが、裏側を見るという行為自体にワクワクしてしまうのは、少年心なのでしょうか。
    ドラえもん人気はすごいですね。
    自分が生まれるずっと前から人気ですからね。
    近い将来、本当にドラえもんを作る科学者が現れるかもしれないですね。

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    2026年06月25日