藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2

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    “「もしだれかと折り合いがついたら、世界を取りかえてもいいんだ。
    選択の失敗を救済するのもこの会の目的だから。」”[P.131_パラレル同窓会]

    「どことなくなんとなく」
    「3万3千平米」
    「分岐点」
    「女には売るものがある」
    「あのバカは荒野をめざす」
    「パラレル同窓会」
    「クレオパトラだぞ」
    「タイムカメラ」
    「ミニチュア製造カメラ」
    「値ぶみカメラ」
    「同録スチール」
    「タイムマシンを作ろう」
    「夢カメラ」
    「コラージュ・カメラ」
    「懐古の客」
    「四海鏡」
    「親子とりかえばや」
    「丑の刻禍冥羅」
    「鉄人をひろったよ」
    「異人アンドロ氏」
    「女には売るものがある (初出版)」

    “「オホ

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    2013年09月15日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

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    “「え?なに、聞こえないわ。
    お皿の近くにすわってね。うんと食べなきゃいやよ。」
    「たすけてといってくれえ!!」
    「そうでしょ、おいしそうでしょ。」”[P.37_ミノタウロスの皿]

    「ミノタウロスの皿」
    「カイケツ小池さん」
    「ボノム=底ぬけさん=」
    「じじぬき」
    「わが子・スーパーマン」
    「気楽に殺ろうよ」
    「アチタが見える」
    「劇画・オバQ」
    「イヤなイヤなイヤな奴」
    「休日のガンマン」
    「定年退食」
    「権敷無妾付き」
    「ミラクルマン」
    「ノスタル爺」
    「コロリころげた木の根っ子」
    「間引き」
    「やすらぎの館」

    “「そうか…………。正ちゃんに子どもがね……。
    ということは……、正ちゃん

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    2013年09月02日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 3

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    “「あれは?」
    「小説。どう説明したらいいか……。
    ようするにウソ話をもっともらしくつづったものだ。
    文字というものを伝達手段として読み取っている。」
    「ウソとわかっているのに読むのか。」
    「理解を絶するやつらだよ、まったく。」”[P.60_征地球論]

    「街がいた!!」
    「征地球論」
    「かわい子くん」
    「ニューイヤー星調査行」
    「ぼくのロボット」
    「ベソとこたつと宇宙船」
    「コマーさる」
    「絶滅の島(サイレント版)」
    「絶滅の島(単行本版)」
    「なくな!ゆうれい」
    「ボクラ共和国」
    「ぼくのオキちゃん」
    「世界名作童話」
    「宇宙からのオトシダマ」
    「スーパーさん」
    「アン子 大いに怒る」

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    2013年08月08日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 2

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    “「明るいお陽さま、青い空。まるで、何事もなかったみたい。
    まあきれい。でも……、さっきはこんな花、さいていなかったわ。
    ありがとう。あたしをなぐさめてくれるのね。
    でも、もういいの、決心しちゃったんだから。」”[P.52_みどりの守り神]

    「みどりの守り神」
    「耳太郎」
    「ユメカゲロウ」
    「考える足」
    「ぼくは神様」
    「宇宙人」
    「老年期の終り」
    「うちの石炭紀」
    「影男」
    「マイロボット」
    「創世日記」
    「四畳半SL旅行」

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    2013年08月08日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 1

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    “そのうち、コツを覚えた。
    頭がボヤーッとしたとき、例の現象が起きるのだ!!
    姿勢をうんと低くして、とつぜん立ちあがる。
    脳が貧血をおこして、一瞬、フラッとする。
    そのときぼくの手には、明日の新聞があるのだ!!”[P.35_ポストの中の明日]

    「ポストの中の明日」
    「ひとりぼっちの宇宙戦争」
    「おれ、夕子」
    「未来ドロボウ」
    「流血鬼」
    「ふたりぼっち」
    「宇宙船製造法」
    「山寺グラフィティ」
    「恋人製造法」

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    2013年07月27日
  • ドラえもん短歌

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    歌人の枡野浩一がネットで募集し、選句したドラえもんがテーマの短歌集。

    ドラえもんは今もアニメや映画をやっている現役のキャラクターなのだけど、その息の長さゆえに、「かつてドラえもんの読者だった」人たち、あるいは世代がとても多く存在する。

    のび太より幼いころからドラえもんに親しんできて、今ではパパより年上なんて人も少なくないだろう。

    そういう人たちにとって、ドラえもんは望郷の存在で、過ぎ去ってしまった少年時代の形代のようなものなのではないかと思う。

    もちろん今もドラえもんが好きか嫌いかと言えば好きと答える人が多いだろうし、だからこそこんな本ができるわけだ。でも、今の「好き」とあのときの「好

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    2013年07月26日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ジャングル黒べえ

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    藤子・F・不二雄大全集の一つとして刊行された完全版。
    小学館の学年誌・その他に掲載された作品を纏めた1冊。
    アフリカの「ピリミー族」の王子がジェット機にぶら下がって日本へやって来て、
    ある家の世話になったため、恩返ししようとして珍騒動を巻き起こすシリーズ。
    客人(まれびと)が子供のいる家の居候となって、
    時代や文化のギャップから泣き笑いが生じるという例の黄金パターン。
    相原コージ&竹熊健太郎『サルまん』でも指摘されているとおり、
    この「非日常が日常を浸食する」スタイルこそ、
    面白いマンガの王道なのだと再確認。
    ――それはいいんですけれども。
    あの、強烈に脳裏に焼き付いて離れない「庭で火あぶり」

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    2013年09月17日
  • 藤子・F・不二雄大全集 別巻 Fの森の大冒険

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    ソノシート、懐かしいわぁ。
    そして、ソノシートのソノは、ソノラマのソノ!!あぁ、また何の訳にも立たない知識が増えていく。(でも、ちょっとうれしい)

    作品分析で、U子さんが、ヒロイン(静ちゃん)の所ではなくて、乱暴者(ジャイアン)の位置にかいてあって、噴きました。まあ、そうか……そうなのか?

    そして、Fの森が終わらないうちに、ゲゲゲの森が……。いや、落ち着け。そんなに水木 しげるのファンじゃなかろう……。
    うーん、文庫なら考えたいけど、この大きさの全集は辛いです。
    永井 豪や、松本 零士レベルで好きでないとなぁ。

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    2013年07月01日
  • 藤子・F・不二雄大全集 初期少女・幼年作品集

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    この全集がなければ読む事はなかったであろう少女誌に連載した漫画の数々、なんだか昔話のコミカライズを読んでいるようで、こういうのは好きだなぁ

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    2013年06月21日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 11

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    主役のQ太郎よりもP子ちゃんが出てきた方が面白く思えるのは、もうQ太郎を見過ぎて慣れすぎたからでしょうか。「スタジオボロ物語」も良いですね。

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    2013年06月18日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 10

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    「マドモアゼル」に連載していたときは、女性漫画用に知らないキャラがいたので、なんとなく新鮮に読む事ができた

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    2013年06月15日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 9

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    オバケがナンセンスなので何でもありなんだけど、のり付けしたロケットで宇宙に飛び出すことになんの疑問も感じなかった子供時代が自分にもあったんだなぁと今さら思う

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    2013年06月15日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 8

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    オバQとインチキ発明家が合いすぎる。そして、オバQのアレが服で、しかも着替えていて、足がまっ黒だったショック。

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    2013年06月13日
  • 藤子・F・不二雄大全集 オバケのQ太郎 7

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    懐かしいけど、さすがに小学生二年生用のオバQを手放しで楽しめない。というかナンセンスギャグというのが私には合ってないのだろうか。でも、そこそこ楽しめるんだけどね

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    2013年06月13日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 18

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    幼稚園の子供にマンガの面白さをわかってもらうために、大人側からどれだけ苦労するか、そしてそれを呼んだ大人が子供が喜ぶとわかるかどうかというのは、漫画家と編集者の力なんだろうなぁ。そう考えると、なんだかイマイチ乗り切れないけど、子供時代に戻る努力をしながら読んだり…

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    2013年06月12日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 17

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    学年誌連載最終作だけあって、ちょっと長編で地球の危機に立ち向かうドラえもん達(危機の原因も自分達だけど)、更にもう少しキャラそれぞれのエピソードを加えたら大長編ドラえもんになるんだなぁという感じで、ドラえもんは短編も長編も、どっちも良いなぁと、よくわかる一冊。今では実現されかけている技術も、ほぼされている技術もあって、興味深く読めます。

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    2013年06月12日
  • ドラえもん 33

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    随分昔の発行なのに、
    現代の 自然破壊・エネルギー問題 について等の作品有り。
    昔からの問題だったとも言えるけれど。

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    2013年06月11日
  • 藤子・F・不二雄大全集 キテレツ大百科 2

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    相変わらず面白い。特に最終回はなんか悲しさとともに希望も感じる。
    でもところどころでてくる「完全にドラえもん的道具」がちょいと興ざめ。
    機能としてはドラえもんの道具だけれど、レトロなネーミングがキテレツのキテレツたるゆえんだったのに。
    うーん、そこが玉にきずだ。

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    2013年06月10日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 14

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    未来の道具に「怪物くん帽子」って、漫画がネタの道具があるということは、藤子不二雄は未来まで読み継がれているんだという、前向きなところも好きだなぁ。というよりも、童話とか昔話をネタの道具も結構あるから、子供向けのものガラネタを探してるんでしょうね

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    2013年05月30日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 13

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    これくらいの年代のドラえもんが一番読みやすい気がします。それにしてもSFショートショートとしてどれも傑作漫画だなぁとつくづく思いますね

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    2013年05月08日