藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 大長編ドラえもん18 のび太の南海大冒険

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    海賊になり宝を見つける夢みるのび太。

    どんなにピンチになっても、やはり最後はタイムパトロールが来るから安心。

    最後に見つけた宝島、行方不明になった怪獣リバイアサンのその後が気になる。

    ジャイアンが意外と仲間想いで頼もしかった。

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    2014年06月27日
  • 大長編ドラえもん9 のび太の日本誕生

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    タイムマシーンで過去に戻り、ペガサスたちを生み出したのび太。
    何かと歴史に影響を及ぼしている?
    これも立派な犯罪では・・・

    でも、のび太の発想は夢があっていいな。

    どんな強い敵でも、最後はタイムパトロールが来て犯人逮捕。これもひとつのお決まりパターン。

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    2014年06月25日
  • 大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星

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    人類がいまのままむやみやたらに開発行為を行えば、同じようなことが起こるかも・・・って教訓話。

    後半、普通に命を賭けて戦うのび太たちに違和感。
    空気砲でUFO打ち落としているけど、中には人間が・・・

    まぁ、そもそも文明遅れてる惑星なのに、UFOっていうのも変な話だけど・・・

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    2014年06月22日
  • 大長編ドラえもん8 のび太と竜の騎士

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    自分たちが住んでいる地底にも、まだ観ぬ世界が広がっていると思うとドキドキする。

    今回登場した地下王国はちょっと文明発達しすぎ・・・

    何かを守るため、大きな敵に立ち向かうという展開ではないので少し物足りなさが残る。

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    2014年06月05日
  • 大長編ドラえもん2 のび太の宇宙開拓史

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    コーヤコーヤ星での地球開拓物語。
    重力が違うってだけで、のび太がスーパーヒーローになる!

    長編の割には敵はガンマンという小物・・・
    ジャイアンたちが一緒に命をかけるきっかけも薄い。

    同じ時系列のハズなのに、時間の進み方が違うのもどうか・・・

    まん丸なゾウには、一度乗ってみたい。

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    2014年05月30日
  • 藤子・F・不二雄の発想術

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    まえがき以外は、すべて藤子・F・不二雄の言葉。変な解説やらは一切ついていない、故人の発言記録の編だけで構成された本。いわゆる名言集のように、自分のいいたいことを包んだ美味しくないオブラートの味はしない。
    ああそうだったのかと一漫画ファンとして楽しむこともできるし、ビジネスに当てはめて考えるのも良いだろう。強く印象に残るのは、原点、軸のようなものを強く意識しているなあ、ということだ。漫画家は住宅の設計士みたいなもので、なんていう発言がある。矛盾した要望、アイディアに折り合いをつけながら統一した意図を持つものをつくりあげる。統一した意図を持たない住宅や漫画をたくさん見てきた。みなさん、もう一度藤子

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    2014年04月30日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2

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    カメラのヨドバさんのシリーズです。

    まあ、ドラえもんの大人バージョンといってもいいと思います。
    Fさんの場合は、ブラックな笑いよりも、諦観の方にいってしまうような気がします。

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    2014年03月06日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ 1

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    これは、藤子・F・不二雄なんだ。キャラクターとかは、ちょっと藤子不二雄Aのにおいがするけどなぁ。

    この前、島本 和彦が、F氏とA氏について語っているのを聞いて、大爆笑してしまいました。
    うーん、それでも、A氏の全集は多分、買わないと思います。

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    2014年02月10日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ 2

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    「ウメ星デンカ」は、「パーマン」の次に連載されていたものだそうです。

    「パーマン」は、ヒーローものだったので、そこは、違ったものをかきたいという藤子 不二雄の思いがあったようです。

    文化のギャップがうむおもしろさみたいなものを考えていたのかなぁ。

    「日常」と「ちょっと不思議」が出会うところ。
    そのギャップが、楽しい。そして、それを全部包み込んでいく世界が、魅力的です。

    そして、ゴンスケがいい味出してます。

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    2014年01月30日
  • 藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 4

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    藤子・F・不二雄は、基本に戻ると原始時代や、恐竜の時代になるのかぁ。それは、なんかFさんのマンガを永く読んでいると良くわかるなぁと。

    さすがに、このあたりになるとまったくドラえもん*1からは離れてしまっていますので、ストーリーも題名もまったくわからないのです。

    「のび太のドラビアンナイト」は、ほとんどドラえもんの道具をつかわない長編ドラえもんということで、ちょっと新鮮さがあった。

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    2014年01月06日
  • 藤子・F・不二雄大全集 初期SF作品

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    “「みなさん うしろに目があったらべんりだとおもいませんか
    たとえばかおをあらってもーータオルがすぐみつかる
    おとしものやわすれものだってーーすぐにきがつきます」”[P.268_ぼくは…]

    「海底人間メバル(第1回,第2回,最終回)」
    「暴風の奇術」
    「幽霊ロケット」
    「白魔洞の怪人」
    「宇宙冒険児」
    「恐怖のウラン島」
    「あのロボットをうて」
    「トピちゃん」
    「宇宙鉱脈」
    「ぼくは…うしろにつけた」
    「さてほんとうに穴をでるには?…」
    「ある日本人留学生からのローマ便り」
    「星の子カロル」
    「ふしぎなほしのぼうけん」

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    2013年11月02日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3

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    パターンも確立して、もっと広がる可能性があるマンガだなあ。
    惜しむらくは設定・・・・・(しつこい!)

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    2013年10月22日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 2

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    「歴史マンガ」になってきたな。
    藤子歴史マンガ。すっごい名作になりうるマンガなのに、やはり初期の設定が・・・・・やはり無理があるなあ。

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    2013年10月22日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1

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    F先生の作品、面白くないわけがない。

    そうなんだ。それはその通りなんだが・・・・・・なんかなあ、初期設定に無理がありすぎる気がして、いまいちのめりこめないんだよね。
    いやもちろん、小学生の家に青いロボットが来るなんて設定には無理がないのか、と言われると返答には窮するんだけど、なんちゅうかなあ、また違った質の「無理」なんだなあ。
    タイムトラベルできるくらいの文明で、その使命が妙にしょぼいというか。。。
    隊員の選定についても、なんで子供にやらせるんだろうというか。。。

    いや、繰り返すが面白いんだよ。F先生だもの。プロットはすごい。
    ただ、まあなにか違和感を抱えながら読んじゃう所はあるんだ。ち

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    2013年10月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 4

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    “「魂が安定しちゃったらしいや。」
    「あたしたち、もうもとへもどれないのね。」
    「それでもいいんじゃないかな。
    ここにきみがいて ぼくがいる。心もからだも。
    ちゃんと結婚できるじゃない。」
    「うまくいくかしら。」
    「ぼくを信じてついてくればいいんだよ!!」”[P.106_換身]

    「ドジ田ドジ郎の幸運」
    「ヒョンヒョロ」
    「自分会議」
    「換身」
    「箱舟はいっぱい」
    「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」
    「T・Mは絶対に」
    「幸運児」
    「大予言」
    「老雄大いに語る」
    「光陰」
    「オヤジ・ロック」
    「一千年後の再会」
    「ある日」
    「俺と俺と俺」
    「カンビュセスの籤」
    「宇宙人レポート サンプルA

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    2013年10月08日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 3

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    “「あの青年を志望校にぜひ入れろと、UFOからの要求だ。」
    「しかしまたなんで 宇宙人が裏口入学のあっせんなど……。」
    「そんなこと知るか!!
    それで立ち去るというんだから、世界各国の首脳から学長に圧力がかかってるらしい。
    ほんとにもう宇宙人の気持ちは……。」”[P.128_いけにえ]

    「ぼくの悪行」
    「メフィスト惨歌」
    「神さまごっこ」
    「あいつのタイムマシン」
    「いけにえ」
    「超兵器ガ壱號」
    「テレパ椎」
    「旅人還る」
    「白亜荘二泊三日」
    「福来たる」
    「求む!求める人」
    「倍速」
    「侵略者」
    「マイホーム」
    「マイシェルター」
    「裏町裏通り名画館」
    「有名人販売株式会社」

    “「これま

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    2013年09月22日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2

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    “「もしだれかと折り合いがついたら、世界を取りかえてもいいんだ。
    選択の失敗を救済するのもこの会の目的だから。」”[P.131_パラレル同窓会]

    「どことなくなんとなく」
    「3万3千平米」
    「分岐点」
    「女には売るものがある」
    「あのバカは荒野をめざす」
    「パラレル同窓会」
    「クレオパトラだぞ」
    「タイムカメラ」
    「ミニチュア製造カメラ」
    「値ぶみカメラ」
    「同録スチール」
    「タイムマシンを作ろう」
    「夢カメラ」
    「コラージュ・カメラ」
    「懐古の客」
    「四海鏡」
    「親子とりかえばや」
    「丑の刻禍冥羅」
    「鉄人をひろったよ」
    「異人アンドロ氏」
    「女には売るものがある (初出版)」

    “「オホ

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    2013年09月15日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

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    “「え?なに、聞こえないわ。
    お皿の近くにすわってね。うんと食べなきゃいやよ。」
    「たすけてといってくれえ!!」
    「そうでしょ、おいしそうでしょ。」”[P.37_ミノタウロスの皿]

    「ミノタウロスの皿」
    「カイケツ小池さん」
    「ボノム=底ぬけさん=」
    「じじぬき」
    「わが子・スーパーマン」
    「気楽に殺ろうよ」
    「アチタが見える」
    「劇画・オバQ」
    「イヤなイヤなイヤな奴」
    「休日のガンマン」
    「定年退食」
    「権敷無妾付き」
    「ミラクルマン」
    「ノスタル爺」
    「コロリころげた木の根っ子」
    「間引き」
    「やすらぎの館」

    “「そうか…………。正ちゃんに子どもがね……。
    ということは……、正ちゃん

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    2013年09月02日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 3

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    “「あれは?」
    「小説。どう説明したらいいか……。
    ようするにウソ話をもっともらしくつづったものだ。
    文字というものを伝達手段として読み取っている。」
    「ウソとわかっているのに読むのか。」
    「理解を絶するやつらだよ、まったく。」”[P.60_征地球論]

    「街がいた!!」
    「征地球論」
    「かわい子くん」
    「ニューイヤー星調査行」
    「ぼくのロボット」
    「ベソとこたつと宇宙船」
    「コマーさる」
    「絶滅の島(サイレント版)」
    「絶滅の島(単行本版)」
    「なくな!ゆうれい」
    「ボクラ共和国」
    「ぼくのオキちゃん」
    「世界名作童話」
    「宇宙からのオトシダマ」
    「スーパーさん」
    「アン子 大いに怒る」

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    2013年08月08日
  • 藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 2

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    “「明るいお陽さま、青い空。まるで、何事もなかったみたい。
    まあきれい。でも……、さっきはこんな花、さいていなかったわ。
    ありがとう。あたしをなぐさめてくれるのね。
    でも、もういいの、決心しちゃったんだから。」”[P.52_みどりの守り神]

    「みどりの守り神」
    「耳太郎」
    「ユメカゲロウ」
    「考える足」
    「ぼくは神様」
    「宇宙人」
    「老年期の終り」
    「うちの石炭紀」
    「影男」
    「マイロボット」
    「創世日記」
    「四畳半SL旅行」

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    2013年08月08日