藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「パパもあまえんぼ」の、「大人って可哀想だね。自分より大きな者がいないもの。よりかかって甘えたり、叱ってくれる人がいないんだもの」。
▼第1話/音のない世界
▼第2話/時間貯金箱
▼第3話/オールシーズンバッジ
▼第4話/りっぱなパパになるぞ!
▼第5話/お金なんか大きらい!
▼第6話/デラックスライト
▼第7話/立ちユメぼう
▼第8話/四次元ポケット
▼第9話/ナゲーなげなわ
▼第10話/びっくり箱ステッキ
▼第11話/ドロン葉
▼第12話/モノモース
▼第13話/ウルトラよろい
▼第14話/シンガーソングライター
▼第15話/いっすんぼうし
▼第16話/サハラ砂漠で勉強はできない
▼第1 -
Posted by ブクログ
小学生当時に不幸の手紙に怯えていたときは(実際は来なかったけど)、「不幸の手紙同好会」の、「このリストの人たちは、こんな遊びが大すきな人たちなんだから」、「そうだ。ついでにリストを同封してあげたらどうだろう」という遣り取りにピンとこなかった。
だからラストのスネ夫のコマがオチになるのがいまひとつわからなかったが、大人になってみたら、あーF先生のシニカル路線なんだな、と。
また、「ネコが会社を作ったよ」についても、持続可能性なんだな、と。
思春期にも読んでいたのでギャップが極大というわけではないが、しみじみ遠くへ来たもんだ。
▼第1話/ゆめのチャンネル
▼第2話/ネコが会社を作ったよ
▼第3話 -
Posted by ブクログ
ネタバレリメイク劇場版を鑑賞後、やや消化不良感があったことからノベライズを購入したのだけれど、特に映画以上の情報はなく。流し見してしまったた点のおさらいに丁度良い。描写も丁寧でとにかく読みやすいのが◎
作品全体の感想は以下に記載↓
序盤の方はいつもの3人に協力して貰って宿題を終わらせるシーンなど微笑ましく感じていたけれど、今回の主役とも言える水中バギー搭載AIが中々の曲者で、それでものび太達との出会いを経て不合理性という"人間らしさ"を獲得していく様が良く……そしてあの結末。かなり後味悪いなあというのが正直なところ。機械とはいえ神風特攻のような犠牲によって救われ一件落着、は悲しいよ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ映画見たし小説版を読む
映画鑑賞時はどうしても旧作との比較が脳内で行われてしまってバギーちゃんにしっかり寄り添えなかったけど、小説版だと'AIなバギーちゃん'をちゃんと飲み込めたように思う
「友だちって何?」は月面探査機でもやったばかりだし、非合理的・不条理なことをしてしまう人間とそれに困惑する機械って構造は鉄人兵団でがっつり取り上げてるし、バギーちゃんの機械であるという面を強調した結果ただでさえリメイクなのに他の過去作までなぞってしまったのは惜しいなと
鬼岩城に向かって作戦開始したところの展開が駆け足で何がどうなった?ってなってたのは小説版読んで解決
旧作では神に祈るだけ -
Posted by ブクログ
のび太 神さまになる → 創世日記?
手作りの雲は楽しいね → 雲の王国?
▼第1話/メルヘンランド入場券
▼第2話/のび太 神さまになる
▼第3話/メモリーディスク
▼第4話/ハンディキャップ
▼第5話/十戒石板
▼第6話/厚みぬきとりバリ
▼第7話/乗りものぐつでドライブ
▼第8話/ジャストホンネ
▼第9話/手作りの雲は楽しいね
▼第10話/ぬけ穴ボールペン
▼第11話/さとりヘルメット
▼第12話/風船がとどけた手紙
▼第13話/ずらしんぼ
▼第14話/四次元若葉マーク
▼第15話/ざぶとんにもたましいがある
▼第16話/ジャイアン殺人事件
▼第17話/のび太の模型鉄道
▼第18話/ロ