藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ドラえもんの漫画には。ときどきさらりと癒される。「虫よせボード」はたった3ページ。例によって。スネ夫の家の庭で捕れたでっかいカブトムシを自慢され狭い野比家でもなんとか沢山の昆虫が捕れやしないかとドラえもんにせびる。虫よせボードには花木の絵が一枚一枚描かれている。甘い汁の香りに誘われていろんな昆虫がやってくる。めでたしめでたし。。。とは いかない。例によって。ジャイアンは強引にそれを奪い昆虫採集に興じるがみつばちの大群に襲撃され虫よせボードを空き地に投げ捨ててしまう。二ヶ月ほどたって。空き地でしずちゃんたちとボール遊びをしているとジャイアンが捨てた虫よせボードが見つかる。その絵にはアゲハがたまご
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Posted by ブクログ
ネタバレ映画見たし小説版を読む
映画鑑賞時はどうしても旧作との比較が脳内で行われてしまってバギーちゃんにしっかり寄り添えなかったけど、小説版だと'AIなバギーちゃん'をちゃんと飲み込めたように思う
「友だちって何?」は月面探査機でもやったばかりだし、非合理的・不条理なことをしてしまう人間とそれに困惑する機械って構造は鉄人兵団でがっつり取り上げてるし、バギーちゃんの機械であるという面を強調した結果ただでさえリメイクなのに他の過去作までなぞってしまったのは惜しいなと
鬼岩城に向かって作戦開始したところの展開が駆け足で何がどうなった?ってなってたのは小説版読んで解決
旧作では神に祈るだけ