藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 3

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    この巻も思い出深いものたくさんですが、なんといってもステキなのが「百年後のおかし」。

    キラキラしてて丸くて、宝石箱みたいなのに入ってて…。
    ぜひ食べてみたい。

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    2014年06月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 2

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    懐かしい話が満載。

    スネ夫がドラえもんを取ろうとする話や、ツチノコ…。ゆめ風鈴とかイマニ目玉とか、子供の頃てんとう虫コミックスで読んだ話ばかりでした。

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    2014年06月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 2

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    あらら、女の子が変わるのね。
    ぼんもついに一人前になったのかあ。

    2巻の方が、いけにえやドラキュラ、最初のアメリカ人や奴隷など、興味深い話がたくさんあった。

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    2014年06月23日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1

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    歴史が好きならすぐ読めるはずなのに、なぜかこれを読むと眠気が襲って来て、もう何度も途中で挫折……。
    「妖狐、那須高原に死す」が一番鬼門でした。

    寝てはしまったけどおもしろい。
    OK牧場がいわゆる牧場じゃなかったとかマラソンの始まりとか、知らなかったこともたくさん。

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    2014年06月23日
  • 大長編ドラえもん5 のび太の魔界大冒険

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    「もしもボックス」で魔法の世界になった現代。

    「ハリーポッター」にも負けないくらいの魔法がいっぱい。
    ドラえもんの道具も魔法のようなものだけど・・・

    前半の、ドラえもん、のび太の石が登場するシーン。
    ドラえもんらしからぬミステリアスな展開にドキドキする。

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    2014年06月04日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 17

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    安定期という感じがしますねぇ。

    前もかいたような気がしますが、「ドラえもん」って、自分が読んでいた時代が、黄金時代だと思っていたのですが、ぼくたちが「ドラえもん」を卒業した後も、ずっと、黄金期だったんだなぁと、改めて思います。

    今の子は、のび太が嫌いって、本当ですか?

    その上昇志向は、人を不幸にするような気もします。

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    2014年05月30日
  • ドラえもん短歌

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    「ドラえもん 話を聞いて そばにいて ひみつ道具は 出さなくていい」
    この詩がいちばん心に残った。

    時が経てばまた違ったふうにとらえているだろう、それがいい。

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    2014年05月28日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 1

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    美味しんぼ騒動で話題に、というか評論絡みで何かあるたびに話題にされる「くたばれ評論家」を読むためだったけど普通におもしろかった

    是非続きを読みたい

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    2014年05月24日
  • 大長編ドラえもん3 のび太の大魔境

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    宇宙でも地底でもなく地球上に未開の王国があったら…!
    インディ・ジョーンズを思い出した。
    そしてしずかちゃんがいてよかった。

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    2014年05月17日
  • 大長編ドラえもん8 のび太と竜の騎士

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    ネタバレ

    流れがドラマチックでサスペンスフルで一番好き。
    でもテキオー灯って急に言われても、前巻読んでないと「何?」って思っちゃうな。読んでてよかった。

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    2014年05月17日
  • 大長編ドラえもん4 のび太の海底鬼岩城

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    辻村深月さんという方の
    「凍りのくじら」という本に出てきて懐かしくなったので
    遠い遠い昔以来の再読。
    長男の愛読書を借りました。

    ドラえもんって
    こんなに社会科的要素が強かったっけ?って
    何回も感心してしまいました。
    小学館に愛されるワケが今になってよく解かります。

    のび太の学校が夏休みになって
    どこかへ行こうという話で盛り上がるお決まりの序章。
    そこで海も山も堪能できる深海へ出発し
    テキオー灯や深海用海草胞子、
    海底クッキングマシーンや水中バギーなどのひみつ道具とともに
    バミューダ三角海域に潜むアトランティス連邦の
    自動報復システムと闘うことになります。

    長男に
    「どこが一番印象的だっ

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    2014年04月29日
  • 藤子・F・不二雄大全集 新オバケのQ太郎 2

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    わたしの知ってるオバQは、町に普通にオバケが住んでいたので、多分、この「新」の方なんだろうなぁと思います。

    オバケに対して、

    「Qちゃん、サンタクロースなんていないんだよ」

    とかいうシーンは、シュールだ。

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    2014年04月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ロケット五郎/ロケット=ボーイ

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    ネタバレ

    ★ロケット五郎、出動せよ(1)(たのしい五年生1959年4月号)
    ★ロケット五郎、出動せよ(2)(たのしい五年生1959年5月号)
    ★ロケット五郎、出動せよ(3)(たのしい五年生1959年6月号)
    ★雪男をまもれ(1)(たのしい五年生1959年7月号)
    ★雪男をまもれ(2)(たのしい五年生1959年8月号別冊付録)
    ★悪魔のさいみん術団(1)(たのしい五年生1959年9月号)
    ★悪魔のさいみん術団(2)(たのしい五年生1959年10月号)
    ★悪魔のさいみん術団(3)(たのしい五年生1959年11月号)
    ★悪魔のさいみん術団(4)(たのしい五年生1959年12月号)
    ★ゴールデン=バットマンとの

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    2014年04月02日
  • 藤子・F・不二雄の発想術

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    これは…よく集めてくださった!といいたいF先生の発言集。「発想術」となっているが仕事への心構え、覚悟など名言がズラリ。漫画家だけでなく全てのビジネスマンにも応用できるものばかり。

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    2014年02月25日
  • ドラえもん 10

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    ネタバレ

    ・おそだアメ
    ・人間切断機
    ・見えなくなる目ぐすり
    ・百年後のフロク
    (クイズパズル百科の一題、アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう。)
    ・お天気ボックス
    ・ハリ千本ノマス
    ・弟をつくろう
    ・動物がたにげだしじょう
    ・のび太の恐竜
    (ピー助を送り返した場所はアメリカではなく日本で、そのままタイムマシンに乗って帰って短編終了)

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    2014年02月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 すすめピロン

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    ネタバレ

    ★赤いクジラ(1)(小学一年生1961年6月号)
    ★赤いクジラ(2)(小学一年生1961年6月号別冊付録)
    ★恐竜をさがせ(1)(小学一年生1961年7月号)
    ★恐竜をさがせ(2)(小学一年生1961年7月号別冊付録)
    ★不思議なピストル(1)(小学一年生1961年8月号)
    ★不思議なピストル(2)(小学一年生1961年8月号別冊付録)
    ★空とぶ円盤が来た!(1)(小学一年生1961年9月号)
    ★空とぶ円盤が来た!(2)(小学一年生1961年9月号別冊付録)
    ★宇宙怪物ロボボ(1)(小学一年生1961年10月号)
    ★宇宙怪物ロボボ(2)(小学一年生1961年10月号別冊付録)
    ★宝の星の地図(

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    2014年01月06日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ベラボー

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    これ、凄い。「ベラボー」の名前通り、ベラボーなお話です。
    ベラボーっていうのは、このマンガのドラえもんみたいなもんなので、便利なアイテムをくれます。

    で、なにが凄いって、このアイテムですが、ドラえもんってのび太にしたアイテムを渡さないわけですが、こっちは、アイテムが、みんなに開放状態です。
    そしてみんな、けっこうやりたい放題。

    素晴らしい。

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    2013年11月19日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 2

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    「ドラえもん」や「T・Pぼん」には、へたな学習マンガよりも、たくさんのことを教えてもらった気がします。

    特に、「T・Pぼん」は、大人と子どもの間のマンガで、いいよね、これ。

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    2013年10月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

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    少し、不思議、少し、怖い
    『ドラえもん』『パーマン』『オバケのQ太郎』など、少年少女向けの心和む作品のイメージが強い藤子・F・不二雄氏。
    しかし、それは作品や本人の一面しかみていなかったのだ。
    『笑うせェるすまん』(これは藤子不二雄Aだけれど)にも通じる毒のある作品、恐怖を感じさせる作品など、本書には少し不思議な話が多数収められている。

    『ミノタウロスの皿』は『猿の惑星』のイメージがある。
    もちろん内容はまったく異なるものだが、常識が常識でなく、普通が普通でない、それをテーマにしている点では同列にある。
    残虐の定義がまったく異なり、何がそこでの名誉になるのか。
    クジラ漁であったり、宗教戦争を

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    2015年03月18日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 4

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    「ヒョンヒョロ」と「ウルトラスーパーデラックスマン」がお気に入り、というか他の短編も良い。こういう短編をもっと今でも描いてくれる人がいればいいのにと思うけど、なんだか、星新一をもう一度読みたくなった

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    2013年09月04日