藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出

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    パーやんの安定感がなんとも素晴らしい。
    もともと、完成したかっこいいキャラだったけれど、青年になっていっそう安定している。

    他のパーマンたちは、もう活躍してないと思うのですが、パーやんだけはがんばってそうな感じがします。

    「未来の想い出」は、題名がなんともいいですよねぇ。
    藤子・F・不二雄版の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。でも、それよりも今に続くループ物の原型みたいにも読めます。

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    2014年10月21日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ 3

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    ゴンスケ、愛されているなぁ。
    F氏、けっこう、キャラクター使い回しをしない人だと思うのですが、ゴンスケは、けっこう出てきます。

    最初は、かなり大人でニヒルな性格だったと思いますが、後になるほどかわいくなっていきますね。

    そして、ナラ子。この時代からツンデレとは。F氏、おそるべし。

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    2014年09月17日
  • ドラえもん短歌

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    すごく良かったです。ドラえもんがみんなから愛されてることが良くわかりますね。ジンとしたり、ぷっと笑えたりして、心がほっこりとする短歌集です。学生だった頃を思い出したりして、笑みがこぼれました。だれでも必ずお気に入りが見つかるはず。
    私は
    「自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった」
    「大丈夫 タイムマシンがなくっても あの日のことは忘れないから」
    が好きでした。
    全部目を通してからは、気が向いた時にパッとページを開けて「今日の歌」的な読み方をして楽しんでます。今日はコレか…みたいな。

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    2014年09月17日
  • 新訳『ドラえもん』

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    映画「Stand By Me ドラえもん」のストーリーにある原作を集めた1冊です。
    映画を観た人や、むっかーしタイムリーに読んでた人にオススメです。
    収録話
    「未来の国からはるばると」(第一話)
    「たまごの中のしずちゃん」
    「しずちゃん さようなら」
    「雪山ロマンス」
    「のび太の結婚前夜」
    「さようなら ドラえもん」
    「帰ってきた ドラえもん」

    これに解説とかが入ってます。

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    2014年09月16日
  • 新訳『ドラえもん』

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    映画のエピソードを抽出したものに、ドラえもん視点での語り。

    あとがき?解説?にもあるとおり、ドラえもんという存在が当たり前すぎて。
    未来ののび太が「ドラえもんは子供のころの僕の友達だからね」といったように、未来ののび太たちがドラえもんをどう感じているのか、あるいはその時点でどういう関係になっているのか。先生はどのように考えていたんだろうか。映画を見て、あらためて思う。

    それにしても、さようならドラえもんは忠実に再現してほしかったかなぁ。

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    2014年08月31日
  • 新訳『ドラえもん』

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    映画「STAND BY ME ドラえもん」の書籍版。映画のもととなった作品と、ドラえもんの語りという構成。
    ひみつ道具の存在や大長編ののび太の活躍で忘れがちになるが、元々ドラえもんが未来から来た目的は、のび太の人生を幸せにすること。その忘れがちなドラえもんという作品の大前提となる部分に改めてスポットを当てている。
    また、のび太を通じて、一見何も取り柄のない人間であっても、それを自覚して懸命に生きることで、何かを変えることができるというのを問いかけている。(実際にはのび太には射撃というちゃんとした特技がありますが。)

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    2014年08月18日
  • 藤子・F・不二雄大全集 モジャ公

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    はっきり言って、なんの期待もせずに読み出したのでした。
    モジャ公、なんか毛のないヤマアラシみたいで、カバー絵見ても色的にもかわいくないし。

    でも、これがよかった。
    なにがよかったって、お話が短編の読み切りではなくて、けっこう長いストーリーなところがよかったです。

    「ドラえもん」とか読んでいると、このわずかなページに、よくこんな濃い物語が入っているなあと感心することがあるのですが、冒険は、やっぱり、これぐらいのボリュームがある方がいいなぁと思ったりしました。

    ロボットが、ゴンスケとちょっと同じような性格なんですが、こっちの方が愛嬌ある気がします。

    「21エモン」よりも、こっちの方か楽しい

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    2014年07月23日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 4

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    有名な話がいくつか入ってる巻。
    「さようなら、ドラえもん」や「ぞうとおじさん」、「オオカミ一家」、テレビ放送の第一作目「ゆめの町ノビタランド」とか…。

    子供の頃は「Yロウ作戦」のYロウがなんのことだかよくわからなかったっけ。

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    2014年09月13日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 3

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    この巻も思い出深いものたくさんですが、なんといってもステキなのが「百年後のおかし」。

    キラキラしてて丸くて、宝石箱みたいなのに入ってて…。
    ぜひ食べてみたい。

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    2014年06月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 2

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    懐かしい話が満載。

    スネ夫がドラえもんを取ろうとする話や、ツチノコ…。ゆめ風鈴とかイマニ目玉とか、子供の頃てんとう虫コミックスで読んだ話ばかりでした。

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    2014年06月24日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 2

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    あらら、女の子が変わるのね。
    ぼんもついに一人前になったのかあ。

    2巻の方が、いけにえやドラキュラ、最初のアメリカ人や奴隷など、興味深い話がたくさんあった。

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    2014年06月23日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1

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    歴史が好きならすぐ読めるはずなのに、なぜかこれを読むと眠気が襲って来て、もう何度も途中で挫折……。
    「妖狐、那須高原に死す」が一番鬼門でした。

    寝てはしまったけどおもしろい。
    OK牧場がいわゆる牧場じゃなかったとかマラソンの始まりとか、知らなかったこともたくさん。

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    2014年06月23日
  • 大長編ドラえもん5 のび太の魔界大冒険

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    「もしもボックス」で魔法の世界になった現代。

    「ハリーポッター」にも負けないくらいの魔法がいっぱい。
    ドラえもんの道具も魔法のようなものだけど・・・

    前半の、ドラえもん、のび太の石が登場するシーン。
    ドラえもんらしからぬミステリアスな展開にドキドキする。

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    2014年06月04日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 17

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    安定期という感じがしますねぇ。

    前もかいたような気がしますが、「ドラえもん」って、自分が読んでいた時代が、黄金時代だと思っていたのですが、ぼくたちが「ドラえもん」を卒業した後も、ずっと、黄金期だったんだなぁと、改めて思います。

    今の子は、のび太が嫌いって、本当ですか?

    その上昇志向は、人を不幸にするような気もします。

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    2014年05月30日
  • ドラえもん短歌

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    「ドラえもん 話を聞いて そばにいて ひみつ道具は 出さなくていい」
    この詩がいちばん心に残った。

    時が経てばまた違ったふうにとらえているだろう、それがいい。

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    2014年05月28日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 1

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    美味しんぼ騒動で話題に、というか評論絡みで何かあるたびに話題にされる「くたばれ評論家」を読むためだったけど普通におもしろかった

    是非続きを読みたい

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    2014年05月24日
  • 大長編ドラえもん3 のび太の大魔境

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    宇宙でも地底でもなく地球上に未開の王国があったら…!
    インディ・ジョーンズを思い出した。
    そしてしずかちゃんがいてよかった。

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    2014年05月17日
  • 大長編ドラえもん8 のび太と竜の騎士

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    ネタバレ

    流れがドラマチックでサスペンスフルで一番好き。
    でもテキオー灯って急に言われても、前巻読んでないと「何?」って思っちゃうな。読んでてよかった。

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    2014年05月17日
  • 大長編ドラえもん4 のび太の海底鬼岩城

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    辻村深月さんという方の
    「凍りのくじら」という本に出てきて懐かしくなったので
    遠い遠い昔以来の再読。
    長男の愛読書を借りました。

    ドラえもんって
    こんなに社会科的要素が強かったっけ?って
    何回も感心してしまいました。
    小学館に愛されるワケが今になってよく解かります。

    のび太の学校が夏休みになって
    どこかへ行こうという話で盛り上がるお決まりの序章。
    そこで海も山も堪能できる深海へ出発し
    テキオー灯や深海用海草胞子、
    海底クッキングマシーンや水中バギーなどのひみつ道具とともに
    バミューダ三角海域に潜むアトランティス連邦の
    自動報復システムと闘うことになります。

    長男に
    「どこが一番印象的だっ

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    2014年04月29日
  • 藤子・F・不二雄大全集 新オバケのQ太郎 2

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    わたしの知ってるオバQは、町に普通にオバケが住んでいたので、多分、この「新」の方なんだろうなぁと思います。

    オバケに対して、

    「Qちゃん、サンタクロースなんていないんだよ」

    とかいうシーンは、シュールだ。

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    2014年04月16日