藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • ドラえもん 1

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    辻村深月先生がドラえもんの大ファンとのことで読んでみました。1冊目。TVアニメよりも奥が深い気がするなあ…。

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    2023年09月06日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 7 ポストの中の明日

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    収録話数は9話。
    他の巻に比べて、収録話数が少ないので、1話1話の内容が深かったと思います。

    特に好きだったお話は
    「ボクラ共和国」
    小学生5年生の子ども達が自分たちの国を作るお話です。目的は戦争のない国を作ること。そして、国民になる条件は「他人に思いやりがあること」。現在の世界情勢もあり、とても考えさせられました。

    「みどりの守り神」
    飛行機の事故で、かろうじて生き残った男女2人。救助を求め、歩き回るが、人や動物にも出会わない。やっとの思いで東京に着くが、そこはビル群が木で覆われたジャングルになっていた。なぜこのような世界になったのか。最後の1ページが明るく終わっていますが、この物語の先

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    2023年09月06日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 6 異人アンドロ氏

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    12話収録されていて、どれも面白いです。
    特に面白かったお話は2話。

    「倍速」
    生まれたから何をやってものろまな主人公が「倍速時計」を手に入れ、人よりも何倍も速く動くことができるようになるお話。ドラえもんにも出てきそうな秘密道具のお話ですが、オチがクスッと笑えて好きです。

    「親子とりかえばや」
    互いの事を理解できない親子が、ある日突然入れ代わり、子どもは親の、親は子どもの1日を過ごすことになるお話。年齢、立場、価値観などバックグラウンドが違えば、理解し合うのは難しいですね。意見が違う相手がいたとしたら、そういう考えもあるんだと、相手の事を少しでも理解しようとする気持ちを持ちたいなと思いまし

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    2023年09月04日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 3 カンビュセスの籤

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    SF短編コンプリート・ワークス3。
    収録話数は、15話です。
    どのお話も読み終わった後に、色々と考えさせられるものばかりで、やはり面白いです。

    収録されているお話の中でお気に入りなのは
    「どことなくなんとなく」。
    主人公はある日、白い夜を経験。それ以降、どことなくなんとなく違和感がある生活が始まります。その違和感とは、変わり映えのない毎日で意外性がないこと、そして、思ったことがそのまま現実化してしまうこと。そんな毎日が繰り返されることで、主人公は情緒不安定になってしまいます。
    ラスト4ページで、主人公が経験した白い夜とは?そして、違和感の謎が判明します。

    他にも、「分岐点」や「大予言」、「

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    2023年09月01日
  • おはなしドラえもんえほん だいひょうざんの ちいさな いえ

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    ドラえもん好きな子なら楽しむことが出来る。氷の秘密基地のような、おうちも、色々な部屋があり子供になとってはワクワクするもの。巻末に道具や南極の説明もあり勉強にもなる。

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    2023年08月29日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 4 パラレル同窓会

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    SF短編コンプリート・ワークスにハマってしまいました。ハッピーエンドで終わる話もあれば、バッドエンドで終わる話もあり、そして、心にモヤモヤを残し考えさせられる話もあります。子どもが読むには難しいですね。

    1番気に入った話は、「メフィストの惨歌」。冴えないサラリーマンが、悪魔と3000万円で魂を渡すという契約をする。魂を渡すのは、細胞の最後の一個の死亡が確認された時。主人公は3000万円を手に入れ、悪魔も魂を貰える契約ができ、一見両者が得したようにみえるが・・。最後のオチが気持ちがよかったです。

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    2023年08月22日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 5 夢カメラ

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    今まで読んだSF短編コンプリート・ワークスの中で、1番爽快で、ハッピーエンドで終わる話が多かったと思います。それまで読んだシリーズは最後にモヤモヤして、暗い気持ちで終わる話が多かったので、暗い話もいいけど、やはり明るい話の方が個人的には好きですね。

    でも、1番興味深かったのは、暗い話の「ある日・・・」。冷戦時代を表した話ですが、それは今ウクライナで起きている事にも通ずるなと。日本もいつそうなるかわからないですし。考えさせられます。

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    2023年08月22日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 8 流血鬼

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    前回読んだSFコンプリート・ワークスが面白かったので、気になり購入。

    9話の短編が収録されています。
    藤子・F・不二雄さんの絵でブラックユーモアが描かれているため、初めて読む方は、ギャップに驚くと思います。

    収録されているお話の中で、気に入ったのは「未来ドロボウ」。何もかもうまくいかない中学生が、ひょんなことから億万長者の老人と入れ替わるというお話。よくある展開かもしれませんが、今から46年前に書かれたマンガだと思うと驚きがあります。人生の中で今この時が1番若く、それはお金にも代えられない価値のある物だと考えさせられる物語です。

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    2023年08月20日
  • エスパー魔美 1

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    子どもへの読み聞かせ本
    魔美は魔性の女ですね。
    キレイなジャイアンを地でいって少しスマートな感じにしたボーイフレンドも良いキャラしてる。
    マミ公とパパの会話もそうだけど、会話のテンポ感が古めかしくてそこが真似したくなるくらい好きです。
    良い話も挟んでくるのがにくい。

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    2023年08月19日
  • チンプイ 1

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    子どもへの読み聞かせ本
    チンプイが任務ではありながらも、すんなり
    ちゃんとエリちゃんのことを好きなのが良い。

    内木くん良い子だなぁ…
    ややドラえもんより説明の多いコマもあるけど、子供は気に入った模様

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    2023年08月19日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 1 ミノタウロスの皿

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    読み終わった後に「えぇ…」という、困惑というか何とも言い難いザラっとした気持ちになるお話ばかりでした。

    幼少期にみたテレビアニメやコロコロコミックくらいでしか作品を知らない自分にとって、藤子不二雄といえば”安心して読めるマンガ・観られるアニメ”のイメージがまずあって、それとは別にA先生は「笑ゥせぇるすまん」を描いているけど、F先生は子ども向けのファンタジーを描き続けている。
    ずっとそんなイメージを勝手に抱いていたので、たまたま観たNHKのドラマで作品を知って衝撃を受け、その勢いのまま買って読んでさらに衝撃を受けました。

    落語っぽいオチが多いのが印象的。
    続刊も読みたいです。

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    2023年08月19日
  • 絵本まんがはじめてのドラえもん<電子限定版特典付>

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    ドラえもんの初期のストーリーを集めたもの。シンプルなストーリーが集まってるので初めてでも分かりやすい。大人は懐かしい気持ちになるかも。

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    2023年08月10日
  • おとなになるのび太たちへ ~人生を変える『ドラえもん』セレクション~

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    自分とは異なる人生を歩む人から、仕事の思いを聞く。
    そんな貴重な経験をできる本でした。
    幅広いがために読み手の関心と合う章合わない章が出てくるので★ひとつ落としています、

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    2023年08月04日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 8 流血鬼

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    考えさせられる話が多く、面白かった。
    特に『未来ドロボウ』は自分の限られた時間(寿命)について考えさせられた。限りある時間という資産をどのように使うかは自分次第。使い方次第で自分の未来は如何様にもなる。
    以下『未来どろぼう』から引用
    「若いということは想像以上にすばらしい。素晴らしすぎるんだ!!」
    「世界中の富を持ってきてもつり合わないだろう。」
    「ようするにこの取引は不公平だった。」
    「ただ一ついえることは、これからの毎日を....、一日一日たいせつに、生きていってくれるだろうということだ。」

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    2023年07月25日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>7 タイムカメラ 7

    購入済み

    夢カメラ

    後書きが読みたくてこちらのバージョンを購入
    昔ドラマ版があった夢カメラのシリーズが良かった。

    #エモい #癒やされる #感動する

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    2023年07月23日
  • ドラえもん科学ワールドspecial みんなのための医学入門

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    「へ〜」と思うことがたくさん。いろんなことが、わかります。ドラえもんは、たくさん道具を持っていて、すごいなぁ~

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    2023年07月22日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 1 ミノタウロスの皿

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    YouTubeで紹介されていて、気になったので購入。
    藤子・F・不二雄さんといえば、ドラえもんやキテレツ大百科、パーマンといった子ども向けのファンタジーのイメージが強いですが、この本は違います。
    収録作品はどれもハッピーエンドで終わる物語ではなく、最後に心にモヤモヤを残し、そして考えさせられる作品です。
    僕の知っている藤子・F・不二雄さんとは違う二面生をみました。

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    2023年07月18日
  • 21エモン 1

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    子どもへの読み聞かせ本
    キテレツ→のび太、ときたので
    今度はコチラ!

    なんでしょうね21エモンくんは、達観してるのか無気力なのか?のび太よりも性格の闇に…やや深刻な印象を受けました。
    夢を持ってるモノのブレブレ…果たしてこの先どうなるのか?
    子供はモンガーが気に入ったようなので次巻も読むことが決定。

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    2023年07月07日
  • とっておきドラえもん きみにメロメロ恋愛編

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    娘への読み聞かせ本

    のび太がしずちゃんとどうこうよりも、ドラえもんが恋によって自分を見失って本来の冷静さなどもすべて消え去り、のび太からやいのやいのいわれる「ドラえもんの恋」が良かった。

    願いを叶えたり困難を解決して新しい世界を見せてくれるドラえもんの良さがアダに…悲しいけど好きな話。

    (巻末のあいみょんさんの恋愛体験のエッセイが良くて、読み聞かせするまえに内容に関する上記のエピソードだけ気になり読んでしまった。歌詞もいいけど文章もステキですね)

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    2023年06月18日
  • とっておきドラえもん おいしいうれしいグルメ編

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    子どもへの読み聞かせ本
    途中私も子供も、体調が悪くなりあまり食事ができない状態になってしまったのだが、それでも毎夜読んでいた。
    (娘よ、テーマが「食」の本を読むなんて、酷なことをしてすまん)でも美味しそう。
    大長編の映画版の影響か、グルメテーブルかけとか大根から食べ物出てくるヤツはものすごく印象に残ってるのよね。

    バイバインの回は、やっぱり怖いな…

    のび太のお母さんの「わざわざ皿にのせておやつをだす」優しさに触れている解説もよい。
    祖母の家には「いつもお菓子が入っている黄色い箱」があったことや、母の季節感を意識したおやつ、手作りのパイを定期的に作って食べたことなどを思い出した。
    はたして、

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    2023年06月10日