藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 名犬ラッシー

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    こどものころ、よく見てた名犬ラッシー
    しかし、こんなお話だったかな?題名はよく覚えてるんだが…
    人ってこんなものなのかな?
    それでも、人の血になり肉になっている、と信じるたい。
    藤子不二雄さんの作だとは知らなかった。

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    2024年05月31日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 5 夢カメラ

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    衝動買いしたコンプリートワークス
    いろんなカメラが出てくる話だが、やはり印象的なのは最後の「ある日……」

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    2024年05月27日
  • おとなになるのび太たちへ ~人生を変える『ドラえもん』セレクション~

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    2024.5.28
    ○「さようなら、ドラえもん」の話がジーンとくる。
    のび太が初めて誰かのために立ち上がり、成長した瞬間。
    声優の梶さんの文章も素敵。

    ○辻村深月さん
    「学校」という場所にいると、どうしても、その中で重視される勉強やスポーツができるかどうかや、社交性やリーダーシップがあるかどうかなど・・・・・・何か定まった価値観に沿う人が”できる”と言われてしまいがちです。
    けれど、世の中には、もっと広い範囲にたくさんの価値観があって、そこでの”できる”もまたたくさんある

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    2024年05月29日
  • ドラえもん探究ワールド おもしろいぞ!数の世界

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    黄金比(1:1.6)
    自然界の多角形(食塩の結晶、ハチの巣)
    フィボナッチ数列(ヒマワリ、マツボックリ)
    算額

    日時計
    水時計

    お返しハンド
    (のび太くんは3倍で仕返しするけど、ボクだったら半分にするんだ、とのこと。)

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    2024年05月15日
  • 映画ストーリー ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い

    購入済み


    のびドラがもしもボックスで魔法の世界へ行き、冒険を経て大魔王を倒す作品。

    大まかなストーリーは旧作と変わらないが、所々で、アレンジされている。
    旧作ではゲストに過ぎなかった満月親子を、宇宙研究の人として出し、並行世界にも似たような人は居ると教え、大魔王を倒した後、現実世界にも迫っていた危機も消え、繋がりがある事が判明する。

    それは最後にのび太がやったいたずらにも。

    #カッコいい #切ない #深い

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    2024年05月09日
  • ドラえもんカラー作品集 4

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    ひみつ道具は使う人によって、いたずらの道具にもなれば、躾のためのツールにもなる。自分では悪いことに使うだろうと想像できるが、時には犬の飼い主が見つかったり、伐採される木を助けることになったり、幅が広いと思わされる。

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    2024年04月29日
  • ドラえもんカラー作品集 3

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    ラジコンで操作する系のお話多め。
    ドラえもんが、足が短いことや髪の毛がないことを気にしている描写があるのが新鮮。
    五百円札、何も映らないチャンネルがある、など昭和時代を感じる。
    昔はあめんぼうの味がどんなか、味わってみたいと思っていた。

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    2024年04月29日
  • ドラえもんカラー作品集 2

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    ペットペンキが昔は欲しかった。
    石に塗るだけで動物が飼えるし、亡くなることがないからペットロスになることもない。
    カラーならではの、小鳥がカラフルで綺麗だった。
    子どものときは見たことがなかったが、あとがき部分で出版社側の視点が覗けて、面白く感じることができるようになったことで、大人になったことを実感した。

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    2024年04月29日
  • ドラえもんカラー作品集 1

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    子供の頃に読んだ漫画を久しぶりに読み返してみた。
    小学生の低学年の頃に見たはずなのに、そのときは食べ物やひみつ道具そのものに目が行って、結末やら登場人物の言動にそこまで着目してないことに気がついた。
    カラー版なので、よりどら焼きが美味しそうに見える。

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    2024年04月29日
  • ドラえもん探究ワールド 知ってる? 名前のひみつ

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    「大雪山がやってきた」と「ぐ〜たらお正月セット」は小さい頃に読んだ記憶があり懐かしい。

    「名前」というテーマだと選ぶマンガは何でもありになってしまう気もするが…

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    2024年04月19日
  • 大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星

    匿名

    無料版購入済み

    環境問題の話

    長編ドラえもんは今までの9作は夢のある面白い話だったが、ここにきて環境問題を問いかけるような内容になった。作者の意識が変わったのか?まあ内容は面白いから、どうでもいいけど

    #ほのぼの

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    2024年03月29日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 10 征地球論

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    ネタバレ

    『四畳半SL旅行』
    藤子・F・不二雄のSF短編で完全に不可解な話って珍しい気がする。SFというよりはファンタジーに近い。
    あまり関係ないけど、この「日本風の一部屋で起こっていること」を「四畳半〜」って表すのっていつからある表現なんだろう。四畳半神話体系が初出だと思っていたら全然そんなことはないらしい。

    『かわい子くん』
    ヒロインがすごく良かった。医学部中退のSF作家の卵の年上女。知的にも人生経験でも実際年齢でも主人公を上回るヒロインがけっこう好き。
    その割に完全な天才として描かれているわけでもなく、おちゃめな心理描写も差し込まれていて惹かれた。
    ビジュアルがもう少しよければ…

    『征地球論』
    地球人の行動をシニカルかつ淡々と説明していく宇宙人。こんな形で人間の人間らしい生活を皮肉るような短編はかなり多い気がする。宇宙人のデザインが良い。

    『ニューイヤー星調査行』
    調査団長とニューイヤー星人の温度差がよい。
    聞かれなかったら何も言わなかったり、逆に相手を喜ばせるために平気で嘘を教えたり、異文化との噛み合わなさの描写がなんとなくリアルで良かった。

    『宇宙からのオトシダマ』
    最後のコマで黒幕みたいに登場するヒロインがなんか面白かった。これ作者としては主人公が報われた形のオチとして扱ってるんだろうか。それともあっさり鞍替えする女の調子の良い感じを皮肉っているんだろうか。

    『絶滅の島』
    雑誌掲載版がやたらグロかったので、そのせいで単行本で編集が入ったのかと思ったら全然そんなことなかった。ただ雑誌版がわかりにくいだけだった。

    『スーパーさん』
    これはSFじゃなくてさすがにギャグ。
    「ふしぎなこともあるものです。デパートをはじめたとたんに、むすめがデッパとなりました。」
    笑った、くだらなすぎる、人をバカにしている

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    2024年03月29日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

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    映画本編は見てないけど、映像が目に浮かぶ。
    本編もさることながら、ルカの地球探査記に「魔美」さんを出してきたのはなかなか。
    解説で触れられていた辻村深月とつじ(点が一つの辻)村深月の違いは驚いた。

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    2024年03月21日
  • 大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星

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    小学生の頃に読みかけて読んでなかったドラえもん大長編。面白かった。環境問題や歴史から学べと言うメッセージ。

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    2024年03月04日
  • ドラえもん社会ワールド 世界の地理とくらし

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    ネタバレ

    漫画部分だけ読む。
    開拓時代のアメリカ西部でのび太(ノビータ)が得意の射撃で活躍する「ガンファイターのび太」、戦争中のインドにおけるのび郎おじさんの思い出の話「ゾウとおじさん」、ドイツの古城に引っ越す「ゆうれい城へ引っ越し」など、世界の様々な国での話が面白い。

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    2024年03月02日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 9 宇宙船製造法

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    ネタバレ

    全体的にハッピーエンドで救いのある話が多かった。

    『ふたりぼっち』
    SF短編集全体の中でもかなり好きな作品。
    主人公は中高生で、パラレルワールドの自分と仲を深めていたが次第にすれ違いが生じていく。
    中学生くらいまでは生まれた時に与えられた環境に強く作用されながら人生が展開するけど、それ以降は自分の意思や自分で広げた交友関係からの影響が強くなる。
    同じ環境で育った兄弟がそれぞれの道に進むように、パラレルワールドの自分自身たちもそれぞれの道へ進んでいく過程がじっくりと描かれていて良かった。
    「ピラブタ」ってあだ名変すぎる。

    『ベソとこたつと宇宙船』
    ひとつの星を救ってやる気が出てやることが「雪の結晶を虫眼鏡で見る」なのがかなり良い。

    『影男』
    「くだらないいたずらや脅迫に屈せず、断固まんがを読みつづけるのだ!!」「娘の身の上より、テストの結果が気がかりとは!」なんかのび太みたいな女主人公が可愛い。

    『マイロボット』
    言うまでもなく人工知能の話。
    機械オタクの大学院生?のお兄さんが良かった。
    ロボットが「自己欺瞞」の能力を持つことを「おそろしいと思う」のはまさに専門家の視点。
    ロボットがねたみという感情をおぼえたこと自体より、ねたみを隠すためにウソをついて、さらに自分でそれがウソだと気付かないことの方がやばい。たしかに。

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    2024年02月28日
  • ドラえもん探究ワールド 漢字のひみつ

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    ツイッターで紹介している人がいたので買ってみたところ、かなりの良書。漢字の成り立ちから、部首、字体と書体、読み方、熟語の構成、当て字など、基本的な漢字に関する知識が、とてもコンパクトに分かりやすくまとまっている。

    第5章の「音読み」についての説明は、すごく分かりやすかった。「呉音」「漢音」「唐音」の違いが、その漢字の読みが持ち込まれた時代の違いであることは知っていたけれども、持ち込んだ人が、「遣唐使」なのか、「留学生」なのか、「商人」か「お坊さん」かによって、その音が使われやすい熟語の種類が違うのが面白かった。
    第6章の「漢字の筆順・送りがな」のところでは、現在の筆順が生まれた経緯と歴史について書かれていたのが面白かった。現在使われている筆順は、昭和32年に文部省が出した『筆順指導の手びき』に依っているらしい。元々は、先生によって漢字を教えるときの筆順が違っていると混乱するということから作られたものの、この通りでないといけないものではない、と手びきにも書いてあるそうだ。
    漢検なんかでも、この画は何画目でしょう?、といった問題は出るので、あれは、一体、何に依っているのだろう。筆順の歴史についてもう少し詳しく勉強しなくてはな、と思った。

    子ども向けに書かれているのでとても分かりやすく、それでいて無駄がない。漢字の入門書として、とてもいいので、学び直したい大人にもぜひ読んでもらいたい。

    内容とは直接関係ないが、漫画のドラえもんを初めて読んだ。噂には聞いていたが、アニメと違って、けっこう毒舌なドラえもんの雰囲気が楽しい。個人的に「『合体ノリ』でハイキング」のオチのイカれ加減が好き。
    改めて、ドラえもんを原作で読みたいと思う。

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    2024年02月12日
  • ドラえもん ひみつ道具百科 どこでもドアのまき

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    本人は「ドラえもんがきょうりゅうにおそわれたのがおもしろかった」と言うけど、そんなシーンなかった。。(6歳4ヶ月本人談)

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    2024年01月29日
  • 学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 音のサイエンス

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    音波は物理の世界なので、漫画部分は楽しいけれど説明部分はどうやっても難しくなる。逆にある程度音波の知識がある大人が読むと、消音の仕組みなど言われてみればそうだと感心する部分がいろいろある。

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    2025年07月27日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 8 流血鬼

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    ネタバレ

    『ユメカゲロウ』
    このお爺ちゃん、のび太のお爺ちゃんと同じデザインだ。

    『考える足』
    かなりユーモア寄りで良い。やりようによってはブラックにもなり得る題材だと思う。友好のための条約書いた足かわいすぎる、(特売品は不可)とか。

    『老年期の終わり』
    人類をひとつの個体と考え、青年期/老年期と分けるアイデアが面白い。いわゆる青年期である主人公と、老年期の中でも変わり者の女の子が2人で旅立つラストがワクワクする。王道で好き。

    『うちの石炭紀』
    めっちゃ面白い。こういう話って、ゴキブリが進化しすぎて滅びるとか、ゴキブリvs人類の構図になったりするとか考えられるけど、短編だしあくまで家の台所で完結しつつ冷蔵庫で旅立つ馬鹿馬鹿しいオチが好きだった。

    『流血鬼』
    吸血鬼の対比って流血鬼であってるのか?

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    2024年01月20日