藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • ドラえもん 1

    Posted by ブクログ

    私は、ドラえもんが大好きです。そのうちのお話しで1番好きなお話は、まるひスパイ大作戦と、古道具競走です。その話は、今日もその話しを読みました。みんなも読んでみてね!

    0
    2025年01月01日
  • エスパー魔美 1

    Posted by ブクログ

     ヤンチャな女の子が主人公で、温厚な男の子と仲良しという構造は『チンプイ』と同じだが、対象年齢がちょっと高めのようだ。おそらくマミは中学生で、心も体も大人になりかけという描写がある。お話も、ただのドタバタ劇ばかりではなく、じんわり深みのあるものもあれば、超能力の仕組みを筋道立てて考えるようなものも。『名画(?)と鬼ババ』という話が良かった。

    0
    2024年12月11日
  • チンプイ 1

    Posted by ブクログ

     主人公のエリちゃんは、しずかちゃんとはちがい、やたら活発。ママは「女の子なんだから家の手伝いをして色々覚えてもらわないと」というスタンスだが、エリちゃん本人は「ママのいうこと全部は聞いていらんない」と庭から脱走する毎日で、たいへんたくましい。
     話は、この平凡なエリちゃんが、マール星という宇宙のどこかにある星のルルロフ殿下のお妃様に選ばれたというところから始まり、使者としてやってきたチンプイはエリちゃんにお輿入れ願うためなんとか口説き落とさないといけない、という大枠の中で展開する。エリちゃんは、そんな知りもしない宇宙人のお嫁さんになんかなりたくないと拒否。チンプイは、職務的にはよろしくない状

    0
    2024年12月09日
  • ドラえもん 9

    Posted by ブクログ

    通りぬけフープのお話があのままドラえもんとのび太が見つけても人が中にいるなんて思ってなくてはずしてしまったらその人たちは 閉じ込められて大変な目になりそうで ドキドキしました。

    0
    2024年11月26日
  • ドラことば~心に響くドラえもん名言集~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラえもんの名言集の本
    ドラえもんの中で1番印象に残ってる話は
    【のび太の結婚前夜】
    です。
    
    しずかちゃんパパがしずかちゃんに
    語りかけたこのセリフ。(2枚目)
    
    【あの青年は人の幸せを願い、
    人の不幸を悲しむことのできる人だ。
    それが一番人間にとって
    大事なことなんだからね。
    彼なら間違いなく君を幸せに
    してくれると僕は信じているよ】
    
    大号泣したのを覚えてます
    というか、今でも泣ける。。。
    
    あと、ドラえもんが未来に帰る時
    のび太は1人でジャイアンに勝たないと
    ドラえもんが安心して未来にかえれないんだ!
    っていいながらジャイアンに立ち向かっていく

    0
    2024年11月23日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 1 ミノタウロスの皿

    Posted by ブクログ

    SFを使った、哲学の話、価値観の話、皮肉の話だった。
    めちゃくちゃ好みである。
    「気楽に殺ろうよ」は、村田沙耶香さん味を感じた。
    それにしても現代においても重要なテーマを扱っている気がして、全然古臭くない。さすが。

    0
    2024年11月11日
  • おとなになるのび太たちへ ~人生を変える『ドラえもん』セレクション~

    Posted by ブクログ

    大人になる上で大切な考え方のヒントを教えてくれる本。
    ドラえもんの漫画ってこんなに面白かったのか。
    今まで何気なくアニメやらを流し見していた自分が憎い。
    少し見方を変えると教訓になるようなメッセージも隠されていることに気づいた。
    原作も読んでみたい。

    辻村深月さんの言葉が特に印象的。
    のび太は一見勉強も運動もできない怠け者というイメージがあるが
    それはあくまで学校内の狭い価値観の中で形成された考え方。
    もっと他の広い場所でこそのび太の見逃されていた優しさや真の強さなどの長所が目立つ。
    今は狭い世界での優越感や劣等感に一喜一憂する日々が続くけど、いつか全部ひっくるめて自分を肯定できる場所が絶対

    0
    2024年09月30日
  • キテレツ大百科 3

    Posted by ブクログ

     最終巻。連載期間は一九七四〜一九七七年(『こどもの光』家の光協会)、テレビアニメシリーズの放送は一九八八〜一九九六年だったそうだ。
     ラストは、人助けのために奇天烈大百科を失うキテレツ君。これからは自分の力で発明をするぞと学校の勉強に力を入れるのであった。あれだけ夢中になれる経験をしてからの勉強は、さぞかし身になることだろう。
     最終回の一話前も、あれ、これ終わっちゃう……?と少しドキドキした。

    0
    2024年09月22日
  • キテレツ大百科 2

    Posted by ブクログ

     奇天烈大百科に載っていたタイムマシン(航時機)で昔に行って、帰れなくなり、キテレツ斎さまに会えて直してもらって現代(一九七四年)に戻って来る話がワクワクした。キテレツ斎が航時機を発明できたのはキテレツがキテレツ斎の時代に現代の部品を持ち込んだからだがキテレツがキテレツ斎の時代に行けたのはキテレツ斎が残した奇天烈大百科があったからであって……うわあああ。

    0
    2024年09月22日
  • キテレツ大百科 1

    Posted by ブクログ

     アニメで見ていた。懐かしい。でも内容はあまり覚えておらず、キャベツはどうしたとか、はじめてのチュウとか、すいみんすいみんすいみんすいみん睡眠不足!とか、歌が楽しかったな。
     メガネくんとロボットという組み合わせはドラえもんといっしょだが、役割は逆っぽいんだな。みよちゃんも、しずかちゃんよりハキハキした女の子という印象。
     娘(九)は、「私も奇天烈大百科(ご先祖の残した発明本)がほしい」と言っている。やる気か。

    0
    2024年09月21日
  • ドラえもん探究ワールド 水族館のなぞ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもが好きで読んでるドラえもんの探求ワールドシリーズ。
    水族館が好きなので読んでみた。

    水族館の成り立ち、水族館の水や水槽技術、夜の水族館、水族館の仕事は勉強になった。
    「動物福祉」という用語を初めて聞き、2023年からは国内で統一された飼育環境評価がされてるという最新の動向まで知ることができた。
    動物愛護、動物福祉の観点から、イルカのショーはイルカの権利に反するのか、習性を活かしたイルカにとって良い刺激なのか、とても興味深い。

    そして、日本は水族館が多いのは知っていたが、世界の水族館の5分の1とは知らなかった。巻末の水族館リストを見てもっと様々な水族館を訪れてみたくなった。

    元海遊館

    0
    2024年09月21日
  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2

    Posted by ブクログ

    哲学的な内容もあって、これ、本当にドラえもんの作者さんでっか…?ってなった。時々、ドラえもんっぽい物語もあったけど、やっぱり、現実的な物語の方がいつもとのギャップで印象的だったなぁ。

    0
    2024年08月15日
  • 藤子・F・不二雄大全集 名犬ラッシー

    購入済み

    藤子・F・不二雄大全集

    全作品紙の書籍でコンプリートしたつもりだったが、探してもないので電子書籍で買いました。モノクロの海外ドラマは生まれる前なので情報でしか知らなくて、世界名作劇場枠のアニメを観ました。

    0
    2024年08月12日
  • おはなしドラえもんえほん ろくおんフラワー

    Posted by ブクログ

    ドラえもんが好きな子に、基本的に漫画版やアニメと同じような流れですが、途中、絵本らしく探し絵や迷路遊びができるようになっている。幼稚園くらいの子がちょうど良い難易度かなと思います。

    0
    2024年08月10日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 3

    Posted by ブクログ

    平凡な中学生・ぼん(並平凡)がT・P(タイムパトロール)となって歴史に埋もれた不幸な人達を救う任務に就く冒険アドベンチャー第三巻。
    トロイの木馬、浦島太郎、ノアの箱舟、黒死病(ペスト)流行、ヒッタイト、古代の病院、十字軍、ポンペイ/原始キリスト教、ローマ街道、ネフェルティティ、ヴァイキング。おとぎ話≒歴史な前三本はこれまでとはちょっと違った感じ。ヒッタイトなんかでも製鉄の面白い解釈があったりもするけれど、ぼんの活躍という点では全体的にちょっと弱めな気はする。そのなかでネフェルティティの話は歴史の流れをほんのり切なく俯瞰する感じが良かったかな。

    0
    2024年07月20日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 2

    Posted by ブクログ

    平凡な中学生・ぼん(並平凡)がT・P(タイムパトロール)となって歴史に埋もれた不幸な人達を救う任務に就く冒険アドベンチャー第二巻。
    第一巻のリムに代わりユミ子が相方として登場。マヤ文明、源平合戦、ブラド大公、アメリカ大陸到達、シュメール文明、古墳時代、捕鯨船、クロマニョン人、アメリカ奴隷解放。ぼんが主導役になったからか、ユミ子の積極性からか、かなり大胆な歴史干渉が増えた印象。それにしても歴史の重要人物には触れられないという制約の中で、本当にうまく物語にしているなあという印象。単純な勧善懲悪になっていないし。

    0
    2024年07月20日
  • 藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1

    Posted by ブクログ

    平凡な中学生・ぼん(並平凡)がT・P(タイムパトロール)となって歴史に埋もれた不幸な人達を救う任務に就く冒険アドベンチャー第一巻。
    冒険の始まりから、ピラミッド、古代日本人の起源?、中世魔女狩り、西遊記、クレタ文明、特攻、殺傷石/玉藻前、恐竜、西部劇、マラトンの戦い、シンドバッド、地球の最期と古今東西様々な歴史を舞台としたちょっと高学年層向けのドラえもんといったところか。歴史を改変しちゃいけないと言いつつ、特攻ネタなんかは大丈夫かなとおもっちゃうが。それはさておき、本格的な歴史ものになっていて読み応えあり。TPに導いてくれたリムたちとはこの巻でお別れになっちゃうのがちょっと寂しいかな。

    0
    2024年07月20日
  • 藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 3

    Posted by ブクログ

    こころにとって大切なことはだいたい『ドラえもん』が教えてくれる。ドラえもんの話を網羅するには人生の時間が足りない。
    あとがきも感慨深いです。

    0
    2024年06月16日
  • ドラえもん社会ワールド 情報に強くなろう

    Posted by ブクログ

    漫画部分のみ読む。「うそつきかがみ」は笑える。「㊙︎スパイ大作戦」と「小人ロボット」は息子が大好きな話。「あやうし!ライオン仮面」や「グラフはうそつかない」は自分が子どもの頃に読んだ記憶があり懐かしい。

    0
    2024年06月09日
  • 藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 1 ミノタウロスの皿

    Posted by ブクログ

    同僚の勧めで読破。

    言葉は通じても、意思疎通ができるとは限らない。
    無邪気な正義は悪よりも危険。

    素朴でダークなメッセージがギュッと詰まった一冊だった。

    0
    2024年05月31日