moyuriさんのレビュー一覧
レビュアー
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なんと!初読みでした!
大長編ドラえもんシリーズは全て読了済み!と思っていましたが、試し読みでは物足りなかったので購入して読んでみると「あー、このシーン昔読んだわ!懐かしい!」と思える箇所が全くなくて、そこで、この作品は初読みということに気づきました。
映画版も、かなり以前に地上波放送された時に見たきりでしたが、ベティとジャック姉弟のことは何となく覚えていました。
しかし、原作漫画版のベティは体格からボーイッシュなのでジャックと間違えて読んでいて「それにしても、ジャックってこんなに大きかったっけ…?TV放映の時に見たジャックは、もっと小さくてかわいい坊やだったイメージが…」なんて、とんでもない勘違いまで起こす始末(笑)
それがベティだと分かった時にページを戻してよく見てみると、髪が長いし「女の子だったのか!」と驚きました。ベティちゃん、ごめんよーー!笑
でも、やはり私、大長編ドラえもんの冒険譚は基本的に好きですね♪
言葉の重複になりますが、この作品は初読みだったからこその新鮮味もありで楽しかったです!
これからも何度でも繰り返して読みたいです! -
ネタバレ 購入済み
最終巻だなんて寂しすぎます!!
単話版を読んで来なかった私にとっては、たった2巻で終わりだなんて想像もしていませんでした。
もっと後々何巻でも続いてほしかったです(泣)
一度心を閉ざしてしまった子どもたちの心の開き方の難しさ、いい感じになってきたかな?と思っていると、また不安定になったりといった問題が山積みで、とにかく難問だらけの内容でしたが、ふとしたことがきっかけで少し(心に傷を持つ子どもたちにとっては大きく)前進することもあるんだ、と思えるシーンもあり、始めから終わりまで泣いたり笑ったりの繰り返しでした。
ちょくちょく勃発する柚乃と葵のゴタゴタも結構好きだったりします♪(笑)
そして、いつか「家族ではない私たち」のセカンドシーズンが始まることを心よりお待ちしております!!!
すみれの家のみんなが大好きです♡♡♡ -
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どろしーちゃんとお買い物♬
セラヴィー先生が留守だから、主役子供3人の晩ごはんを作ることになったどろしーちゃん。そのどろしーちゃんと一緒にチャチャ、リーヤ、しいねちゃんがスーパーでカレーライスの材料をお買い物♪
「わーい!カレーだ、カレーだ!」とチャチャたちがそれぞれ玉ねぎや人参、じゃがいもを持ってはしゃぐ場面が紙版のコミックスを読んでいた時から大好きなんです♡
カレーライスでこんなに可愛く喜んでくれたら、私がカレーを作ってあげたいよ〜✬.・(*´ᴗ`ლ)
「お菓子も買っていい?」と聞かれたどろしーちゃん「1人1コずつよ!」って返事をするあたりが、ほんとーにほっこりするし「どうして私がこの子たちの晩ごはんを作らなきゃいけないの…?しいねちゃんはともかく…ブツブツ」とぼやきつつもお菓子も買ってあげるところが、どろしーちゃんの良さが表れているシーンだと思うのです♪
それに、第3巻では桃ん賀忍者お鈴ちゃんも初登場!!!
ますます楽しさバクハツの内容で、チャチャワールド沼にどっぷりとハマっちゃっています(笑) -
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色褪せない面白さ!!!
今こうして改めて1巻を読んでみて気づいたことは、昔好きだったシーンやセリフが今も変わらずに好きでいる、ということでした。
リーヤの「オレ 一生けんめーなチャチャって大好きだぞーーー」のセリフと空腹なチャチャとリーヤがお腹の鳴る音だけで会話するシーンが本当に好きです♡←昔、紙版の単行本で読んでいた時、このシーンだけでバカほど笑いました。
それに第1巻って、みんな背が高くてチャチャやリーヤ、しいねちゃんたちが丸顔ではなくて細面ですね。巻を重ねるごとにちびキャラになっていくチャチャたちももちろん好きですが、背が高いverもこれはこれで良きです。
いつの時代になっても、赤ずきんチャチャワールドの面白さが褪せることは決してないと思います! -
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女戦士クロスの名言!!!
第7巻では、クロスの名言が光りました。
自分の子がされたように、復讐として黒邪鬼の子を殺そうとしたウィルソンに黒邪鬼が体当たりしたはずみで子犬が谷底に落下!
その時クロスが子犬救出のため谷底に飛び込む瞬間に言い放ったのが「バカヤローッ敵を殺(や)るためにゃあ、自分の子まで犠牲にできるのかっ!!」という台詞でした。
そして、無事救出し、みんなの元に子犬を連れ帰って来た時には「やはりあたしは女だねェ…、悲しみや憎しみには耐えられても子どもの泣き声は耐えられないよ」との名言が!
普段は奥羽軍の一戦士として頑張っているクロスですが、裏を返せば元は子どもたちの優しい母親だった彼女だからこそ口に出来た言葉だと思います。
これからも、やはり私はクロス推しです!(笑) -
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忍犬たちとの対決!!!
この巻は、奥羽軍と伊賀忍犬たちとの間に生じた勘違いから大変な方向へと向かいます。
そんな中で、伊賀忍犬として生まれたが故の運命(さだめ)に苦しむ早土(はやと)の姿は見ていて正直つらかったです(泣)
銀の戦闘能力に更に磨きがかかり、甲賀忍犬を相手に宙を舞って闘い、圧勝したシーンは最高でした!
それに、一撃で甲賀犬を倒したジョンの「長旅で疲れてイラだっているんだ…口のきき方に気をつけな…!」との台詞も姿もかっこよかったですね。
しかし、毒菱に倒れたベンは一命を取り留めるも後遺症で・・・(再び泣)
そして、黒邪鬼との対決もいよいよクライマックス!
第7巻めが楽しみです。 -
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唯一“男”と認められた
雌犬のクロスが初登場の時と比べて随分と女性らしく可愛くなって来ましたね♡
クロスファンのひとりとしては嬉しい限りです♪
けれど、そのクロスにもつらく悲しい過去が・・・。
そして、つらい過去を背負っているのは甲斐の魔犬三兄弟も同じですが、この三兄弟はベンに助けられた分、まだ良かったと思えます。
銀は、動きがますます俊敏になってきているので見ていて爽快感が半端ないです!それに、たとえ上官のスナイパーに命令を下されても無茶な内容であればNO!と言える度胸もあり、私自身が見習わなければ、と思える点もありました。
しかし、本巻のラストで、銀とスミスがピンチに陥り・・・!?
5巻めを読むのが楽しみです! -
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新しいお友だち登場!
本作では、光くんと同じ自閉症児の本田美羽ちゃんや手つなぎペアの石田大介くんという新しいお友だちキャラの登場が大きな要素かと思います。美羽ちゃんはママがちょっと目を離した隙に脱走しちゃう子で、ママも「このやろう!待ちやがれーー!」と叫びながら美羽ちゃんを追いかける場面もありで。美羽ちゃんママは言葉使いがぞんざいだが、娘への愛情はしっかりと持っている人で好感が持てる人です。
その美羽ちゃんも椅子に座って勉強みたいなことが出来るようになったり「お・い・し・いよ」と言えたりして成長が見てとれるシーンは涙・涙です。
その一方で、子ども虐待などにも触れていて、日本社会の問題が浮き彫りになった内容になっていて考えさせられる一冊になっています。
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2巻目はやはり
何と言っても小学生になった光くんたちの運動会と妹の花音ちゃんの誕生ですね。
徒競走で光くんがまっすぐに走れるかどうか心配していた雅人幸子夫妻。
しかし、思ってもみなかった先生たちの神対応により、まっすぐに走れた光くん!
そして、ゴールには保育園時代からの友だちの萌ちゃんがいてくれたことも功を奏した展開にも感動しました。
保育園時代の一時期は、いろいろとあり、光くんから萌を遠ざけようとしたこともある萌ちゃんママの久子さんだが、小学校の入学式では東家の強い味方になってくれたこともあって、中島久子・萌親子が本当に好きになりました。
そして、光くんには花音ちゃんという妹が誕生したものの、兄妹の関係がなかなか上手くいかなくて花音ちゃんの頭をぶったりしていた光くんが、ある時突然、ぶとうとした手の力をフッと抜いてなでなでしたり、花音ちゃんを守ろうとするかのように抱えてふたり仲良くお昼寝しているラストは涙が溢れました。
これからも様々なことがあるだろうけど、障がいがあるなしに関わらず、元気に育て!子どもキャラたち! -
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大好き♡
コロコロコミックに連載し始めた頃のタイトルは「のび太の海底城」だったのが改題されて「のび太の海底鬼岩城」となり、より迫力を増したこの作品。
夏休みにいつものメンバーで海底キャンプに出かけた5人がプランクトンを主原料とする食事を楽しんだり、世界一の深さを誇るマリアナ海溝を探検したり、と楽しさ一杯で、今読んでもわくわくします♡
水中バギーで2000mの高山から一気に駆け降りるシーンは圧巻です(44ページ)!!!
「ヤッホー!スリルだ!冒険だ!」という台詞も大好きです。
スリルと冒険があってこその大長編ドラえもんですものね♡ -
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懐かしい!!!
月刊コロコロコミックにて連載されていた1981年当時、手に汗握りながら読んでいた時の思い出が甦りました。続きを気にしつつ、のび太たちのことを「今度こそ帰れないのでは…⁉︎」と心配したりもしていました(笑)
「のび太の大魔境」もコロコロコミック掲載分に加筆されている箇所がたくさんあり、今読んでも面白いし、感動しました。
ペコ(クンタック王子)が自分たち犬族のことを「ぼくたちは、あなたたちより頭脳が上のようですね」なんて、ちょっぴり辛口発言している箇所もあるのは原作漫画だけという点も気に入っています。
これからも何度でも読み返したい作品です。
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大好きなハイジ♡
高瀬直子先生が描かれたハイジは、とても可愛いですね♡
この作品の登場人物たちの台詞が、今から半世紀前のTVアニメ「アルプスの少女ハイジ」寄りだったことも親しみやすかった要素にもなりました。
初めておじいさんの山小屋に来たハイジが「あたし、ヤギのように駆けまわりたいんだもの」と全身で喜びを表す姿は、本当に可愛くて大好きです♡
フランクフルトに連れて行かれて、ゼーゼマン家で暮らすことになったハイジを“アーデルハイド”ではなく“ハイジ”と呼ぶロッテンマイヤーさんも何だか新鮮に感じました。
しかし、どうしても山へ、おじいさんのところへ帰りたいと切望するハイジが「山へ帰らせてください!お願いですから、お願いですから、お願いですから……!」と必死に神様にお祈りする姿には涙しました。
そのお祈りの甲斐あって、ハイジが山へ帰ったあとの「冬の家・見取り図」も、とても細やかに描かれているので、まるで私自身がそこに居合わせているように感じられて大好きです。
けれど、仲良しのハイジをクララに取られたと感じ、めらめらとジェラシーを燃やすペーターは好きじゃありません。
何なの、彼女の車椅子を睨みつけながら「エラソーにふんぞり返りやがって!」って!クララは車椅子が手放せない生活を強いられている子だということは、嫌っていうほどわかっているでしょ。ましてや、自分には目の不自由なおばあさんがいるのだから、障がいのある人の暮らしがどれだけ大変なのかは一番理解しているキャラであると思うのに、それだけに残念ですが、ラストシーンの「うれしい顔を見るのが好き♡だから、いつも心の中が笑顔なの」というハイジの心の声に救われた気がします。
どれだけの年月が経っても、どの世代からも愛されてやまないハイジの物語。
私も、これからもずっとハイジ大好き人間です!笑
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感動作でした
物語序盤で女性2人が語り合っていた言葉の中に「虐待されて育った人は、自分の子どもを虐待してしまうらしいわよ」というのがあったけど一概に決めないでほしいと思った。
確かに“虐待の連鎖”を断ち切れずに虐待を繰り返す人もいる。しかし「自分は子どもには絶対にそんな酷いことはしない!この子は自分が幸せにする!」と並ならぬ覚悟をもって育児に奮闘している人も少なくないだろう。
だからこそ「虐待された人は虐待を繰り返す」などと一括りにしないでほしいのだ。
この作品の主人公・りかもそのひとりで、ひとり娘のさくらを何とか幸せにしようと頑張っているが、家事も子育ても全てを完璧にこなそうとして自分で自分を追い詰めすぎたね。
もし私が、りかの立場だとして、子ども時代に「あたし、今日、死ぬのかな…」と毎日日にち考えるような生い立ちを経験したのであれば、自分の伴侶となってくれる男性には、そのことについて正直に洗いざらい話して理解してもらうようにする。それで逃げて行くような相手なら、結婚の見込みなし。それと育児相談の職員さんにも自分が抱えている爆発しそうなほどの不安な気持ちも、じっくりと聞いてもらう。
だけど、りかの夫の流は若いながらも、しっかりとした考え方を備えていて頼り甲斐のある旦那さま。さくらのことで大変な時などは「オレも手伝うよ」って言ってくれているのに「大丈夫。流はゆっくりしてて」と返してしまうりか。
こういったことが、りか自身を追い込んでいったのだろう。流は、さくらの父親なんだから、せめて「手伝うよ」って言ってくれた時には堂々と頼っていいのに…と思ってしまった。
それに、私だったら自分を肉体的にも精神的にも暴力や暴言で支配し、人格を踏みにじって来た母親なら、結婚で実家を出る時が待ちに待ったチャンスだから、それ以降は一切の付き合いをやめる。そんな奴に、大切な自分の子を見に来てほしいとも思わない。何されるかわかったものじゃないから。ましてや、抱っこさせるなんて問題外。
それでも何とかハッピーエンドを迎えられて心底ホッとしたし涙もした。
“育児=育自”って言葉を見たり耳にすることもあるけど、これって本当なんだなって、りかとさくらの姿を見ていて思った。
親は迷いながら不器用に子を育て、子も懸命に育とうとする。それを何度も何度も繰り返す中で、ようやく「本当の親子・家族」になれるのだろうと思える作品だった。
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ネタバレ 購入済み
小学生の時から
「どらネコ文太」の大ファンです♡
主人公・山田家の長男たけしと雷に打たれたショックで人間の言葉を理解出来るようになった子猫・文太とのドタバタほんわかコメディな日常のお話。
「これぞ昭和の暮らし!」と思える風景が、ここにはあります。今はシャッター通りになっているであろう商店街もまだまだ元気で栄えていた古き良き時代。
シングルマザーとして2人の子どもを育てながら八百屋さんをきりもりして奮闘する、肝っ玉おかあちゃん。食いしん坊でちょっびりがさつだけど、とても優しいさゆり姉ちゃんに小学生のたけしとネコの文太。
山田家のメンバー全員と、たけしのクラスメイトでガールフレンドのさくらちゃんと飼い猫のカンナちゃん。ドジな一面もあるけど頼り甲斐のある野良猫ボスの親分。生き別れになった文太の兄猫のケン。みんなみーんな大好き♡
そして、同時収録されている「指人形のねがい」と「男一匹小ネコちゃん」も大好きな2作品です。
「指人形のねがい」のミーコ(ミエコ)ちゃん。多分、5〜6歳くらいの女の子だと思うけど、両親を亡くし、親戚の家に身を寄せるも不治の病を発症。それでも自分の病状を受け入れ最期まで明るく振る舞う姿には未だに涙します。
「男一匹小ネコちゃん」の、わんぱく少年ハンクは猫の子になったことで、それまで感じていたことや物事の見方が180度変わり、真実を見つめ直すきっかけとなりハッピーエンドを迎えますが、おとなしい少女ベスとハンクの関係性が本当に好きです♡♡
素敵な物語がぎゅっと詰まったこの一冊は、私の宝物のひとつです!
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ネタバレ 購入済み
初めて知った作品でした
人間の少年少女である、草太とまり、そして半猫人のナオの物語。
試し読みで続きが気になって購読した作品。
ほんわかしたタッチの可愛い絵とは裏腹に、かなり怖いストーリーでびっくりしました(汗)
人間の子にケモ耳がある、というようなキャラが大好きで、ナオも本当に可愛かったけど、なんだか切なかったなぁ。
けれど、ナオの「うちは、ここで生きていく!」という決意と、どんなことをしてもナオを守り抜く!という、まりと草太の決意の固さには感動しました。
そして、まりや草太との意思疎通のために、タイプライターで文字を打つことを覚えたナオ凄い!
草太と会えない日々が続き、元気をなくしたまりのために、草太に手紙を出したナオはますますスゴい♡
「獣医師になって帰って来るから、それまで気力で寿命を伸ばしとけ!」と草太に言われたナオが「ようそんなムチャ言うわ〜」なんて思っている場面には笑いましたが「そーゆーこともあるのかも」とも思いました。
少しぶっ飛んだ展開に驚きもしましたが、そんなところも、この作品の長所ですね。
何度でも読み返して3人の一生懸命な姿に何度でも感動しよう!!!と思います♡♡♡
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ネタバレ
“瑕疵”という言葉と意味を
初めて知りました。
タイトル及びサブタイトルを見て「変な家」以外にも間取りミステリ作品があるんだ!!!と感動しました(笑)
藤崎さんが秋枝さんと同居することになり、床下と屋根裏を調べるシーンが特に怖くてゾワゾワしました。床下の調査中は漆黒の闇と窮屈さで、さすがの藤崎さんも呼吸が荒くなる気持ちと、屋根裏の調査では、太い柱の影から誰かが出て来るんじゃないか、という心配が湧く気持ちもよくわかります。
そして、ラストに近づくほど、ますます不気味さを増していく近隣住民たち。
「結末は一体どうなるのだろう…?」という思いが常にありましたが、まさかまさかの展開に!!!
2作めを読み終えた今、シリーズ3作めが出ることを心より切望しています!!!笑