岡田尊司の作品一覧
「岡田尊司」の「親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法」「発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岡田尊司」の「親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法」「発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。
Posted by ブクログ
認知行動療法モデル
・社交不安障害の人が混乱やパニックに陥るメカニズムに、自身への過度な注目が起きてしまうという悪循環がある。人の評価を気にしながら、自身の反応にとらわれてしまう。
・不安を超越する思考:不安を感じるかどうかではなく、肝心なところに目を向けること
・感情や行動をコントロールする上で重要なことは自分に起きた反応を認識し、それを引き起こしている思考に気づき、客観視できるようになること
→思考記録をつけることが訓練になる
精神病理学
・対人恐怖のメカニズムは恥や罪などの感情の暴走:本来隠しておきたい不完全さが暴かれることで生じる感情で、人によって完全さへのこだわりの強さに違いがあ
Posted by ブクログ
子供の頃とてつもなく引っ込み思案で、とある事がきっかけで心療内科に通うようになってから多少は前向きになれたが、悩むことも多い自分が何者なのか もっと前向きになるのはどうすべきなのか
を知るべく手に取った。
まさに自分が回避性パーソナリティ(恐れ・回避型)を持っているヒトだと言うことが理解でき、自分だけでなく他にも多くの人が悩まされていることを知ることができ多少安堵した。
また、小さな挑戦や成功の積み重ね、自己開示をすることで回復に繋がること、人生長くは無いのだからくよくよ悩むくらいなら行動した方が良いことを理解でき、人生に対するモチベーションが大きく上がったように思う。
この心意気を忘れ