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カリュウド《合本版》
【合本版…『カリュウド』1巻~3巻までの3冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》「ああ、殺したりねぇ、殺したりねぇ…もっと殺してやりゃよかったんだ」……ひとりの死刑囚の刑が執行された。そしてその死刑囚の脳は、脳腫瘍で苦しんでいた高校生・北十字良に、完全に移植された。手術は無事成功したものの、良の中にはあの死刑囚の声がこだまする……「殺したりねぇ、殺したりねぇ」と。恨みを持って死んでいった善人のため、北十字良の壮絶な復讐劇が開幕する。巨匠・望月あきら&日向葵が放つ、衝撃の最大傑作がついに登場!! 合本版:第1巻(全2巻)!! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※ -
カリュウド【大合本版】
【大合本版…『カリュウド』1巻~5巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》「ああ、殺したりねぇ、殺したりねぇ…もっと殺してやりゃよかったんだ」……ひとりの死刑囚の刑が執行された。そしてその死刑囚の脳は、脳腫瘍で苦しんでいた高校生・北十字良に、完全に移植された。手術は無事成功したものの、良の中にはあの死刑囚の声がこだまする……「殺したりねぇ、殺したりねぇ」と。恨みを持って死んでいった善人のため、北十字良の壮絶な復讐劇が開幕する。巨匠・望月あきら&日向葵が放つ、衝撃の最大傑作がついに登場!! 大合本版:全巻収録!! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※ -
精霊術士は婚約破棄されても幸せを掴む
精霊と会話できる令嬢は婚約破棄された後、王都から追放されてしまい―― ※この作品は『婚約破棄されましたが、幸せに暮らしておりますわ!アンソロジーコミック』5巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
ネコの福音 ***ある保護猫活動家とテレパシーで会話するネコの物語***
人間中心主義の世界を破壊する人(ヒト)と猫(ネコ)による文学的爆弾投下!! 自分のことしか考えない「ジミン」、無償の愛をもってイエネコに福音を届けようとする〝シン〟、そして全存在に独自の地位を与えるために戦う《シト》。 9匹の猫を保護する8050問題を抱える坂本家。民間保護猫団体の代表であり日本最強の武術家の娘、高原心。自分自身の生き方を猫を守ることに見出した若者、石田徹。 猫を助けられなかったことを悔いる元ウクライナ義勇兵、中川純也……。 他者の命と自由、尊厳を守るため、邪悪な存在「ジミン」に立ち向かう、心優しき人(ヒト)とテレパシーで会話する猫(ネコ)の史上空前の戦いの物語がはじまる!! -
領民0人スタートの辺境領主様
戦争で活躍し孤児から救国の英雄となったディアス。 彼は、その報酬として国王陛下から最果ての地を拝領する。 だが、自らの領地へと到着したディアスは、広大すぎる草原に領民がいない、住む家も無い、食料も無い状況で、呆然と立ち尽くすことになった。 その誰一人いないはずの草原で、ディアスは気の強い少女・アルナーに出会う。 彼女の額には、青く輝く“角”が生えていて!? 初めて見る角のある少女とともに歩いていくと、そこには角の生えた人々が住む集落が! 果たしてディアスは領主としてやっていけるのか? 何もない草原で、どうやって生活するのか? 生きていくことは出来るのか??? 前途多難な新米領主の日々を綴る剣と魔法の世界の物語が始まる! -
草原の国の棄てられ花嫁 狩人夫と守護幻獣の気ままな天幕ぐらし
※電子版は書き下ろしショートストーリー『セオラと自然の恵み』の特別付録つきです。 幻獣・鷲騎馬(ヒポグリフ)の背に跨り、はるか果てしない草原を駆け巡る―― 穏やかな遊牧地に暮らす少女セオラは、ある日突然、婚約者から別れを告げられてしまう。 取り残されたセオラの前に現れたのは、漆黒の鷲騎馬を従えた幼なじみ・ スレン。 「お、俺の花嫁にしてやる」 不器用ながらも一途な彼と、ぶつかりながらもはじまる新婚生活。 自然と共に迎える静寂な朝と夜、四季に彩られた雄大な大地…… 悠久の地を舞台に繰り広げられる、新婚夫婦の愛おしい日々の物語。 -
ヤマケイ文庫 マタギ 日本の伝統狩人探訪記
動物文学の第一人者・戸川幸夫が昭和20~30年代に秋田県阿仁を訪れ、 山の戒律を受け継ぐ最後のマタギたちを記録したノンフィクションの名作を文庫化。 マタギたちとともに行き部会山に入って狩猟の現場を取材し、 往時の集落を訪れて衣食住や風習、マタギのルーツなどを精緻な文章と豊富な写真で記録した。 マタギのシカリ(頭領)の家に代々伝わっていた『山達根本之巻』の原文と現代語訳も公開。 ■内容 雪山をゆく 秋グマ狩り 狩座にて(マタギを追って/クマの行動/シロビレタタケ!) マタギの風土 根子スケッチ マタギの里(最後のマタギ村/根子紀行/村の移ろい) 秘物と信仰 狩り装束と道具 山入り 現代のマタギ マタギ風土記(始祖万事万三郎/山神さま/マタギ組/山達作法/当世マタギ/名うてのマタギ) 盆と正月 根子番楽 里のくらし 村の歳時記(行事・祭事/村のしきたり) 鷹狩り 名鷹匠と愛鷹 鷹匠――ひとりマタギ(名鷹匠・沓沢朝治/吹雪と老人) 備考 あとがき 解説 田口洋美 ■著者紹介 戸川 幸夫(とがわ・ゆきお) 1912年、佐賀県佐賀市生まれ。動物文学作家。旧制山形高校出身。 東京日日新聞(現毎日新聞)社会部記者を経て、文筆活動に入る。 1954、『高安犬(こうやすいぬ)物語』で第32回直木賞受賞。 1965年、沖縄・西表島でイリオモテヤマネコを発見。1978年、第28回芸術選奨受賞。 主な作品に『高安犬物語/爪王』『子どものための動物物語』『戸川幸夫動物文学全集』などがある。 2004年5月、逝去。 -
草原の国の棄てられ花嫁 狩人夫と守護幻獣の気ままな天幕ぐらし
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で40ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2026年4月3日発売です。 幻獣・鷲騎馬(ヒポグリフ)の背に跨り、はるか果てしない草原を駆け巡る―― 穏やかな遊牧地に暮らす少女セオラは、ある日突然、婚約者から別れを告げられてしまう。 取り残されたセオラの前に現れたのは、漆黒の鷲騎馬を従えた幼なじみ・ スレン。 「お、俺の花嫁にしてやる」 不器用ながらも一途な彼と、ぶつかりながらもはじまる新婚生活。 自然と共に迎える静寂な朝と夜、四季に彩られた雄大な大地…… 悠久の地を舞台に繰り広げられる、新婚夫婦の愛おしい日々の物語。 -
愛の狩人【分冊】
クリスティは別居中の夫ジェイスンに会うため5年ぶりに故郷テキサスに向かった。ニューヨークで人気モデルとなった今、関係を清算するためだ。ある出来事から妻の資格をなくし逃げるように去ったというのに、彼はなぜか離婚を拒みつづけている――。休憩で寄った店で思いがけずジェイスンと再会し、クリスティの胸は目的とは裏腹に高鳴った。変わらない微笑みと年上の色気…。愛しあった過去を懐かしみ心奪われるも、彼はクリスティを妻だと気づいていない様子で? -
開高 健 電子全集5 ルポルタージュ『声の狩人』『ずばり東京』他 1961~1964
芥川賞受賞から間もない時期のルポルタージュ作品『過去と未来の国々 中国と東欧』『声の狩人』『日本人の遊び場』『ずばり東京』を収録。 1958年、27歳で芥川賞を受賞した気鋭の小説家は、当時、自身の内心によりそって作品を書くことはするまいと決心していた。“遠心力で書く文学”を目指し、ひたすら「外へ!」という指向で文体を工夫すること、素材を選ぶことにふけっていた。そのため現場を見ることを自らに課し、国内外を精力的に歩き回った。1960年、中国訪問日本文学代表団の一員として中国を訪れて毛沢東、周恩来らと会見したのを皮切りに、以後3年ほどの間にルーマニア、チェコスロバキア、ポーランド、フランス、イスラエル、ギリシア、トルコ、ソ連、スペイン等々を訪れている。この間の現場での見聞をまとめたものが、開高健にとって初のルポルタージュ作品となる『過去と未来の国々 中国と東欧』であり、『声の狩人』である。国内においてもさまざまな現場を巡って『日本人の遊び場』(『週刊朝日』1963年7月~9月)や『ずばり東京』(『週刊朝日』1963年10月~1964年11月)など優れたルポルタージュ作品を書いている。この現場主義がやがて開高健を戦時下のベトナムへと駆り立て、その後は形を変えてアラスカの大河や南米アマゾンなど、世界中の水辺に釣り竿を担いで足を運ばせることになる。 【収録数】ルポルタージュ:4作 付録:担当編集者による回顧談、『ずばり東京』大阪食い倒れ取材中の写真など9点 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
狩人性活~触手受精物語~
腹がパンパンになるまで注ぎこまれた、触手の体液と卵。このままモンスターの子を孕んでしまうなんて…そんなの、いやだッ!! 俺・カミルは幼馴染のトトと組んで、貴重な物を集めるハンターをしている。トトは村一番の剣豪で皆からの信用も厚いが、いつもいつも俺のマネをして、美味しいところを持っていく。俺をいつもバカにするトトを見返すために、ひとりで任務にでて「モンスターの体液」を手に入れようとしたが、モンスターに気づかれてしまった!? 触手に服を裂かれ、アナルへと侵入される。ヌルヌルの触手が這って気持ち悪いはずなのに、腹の奥深くをジュボジュボと突かれると感じてきてしまい…。しかもモンスターは俺に卵を注ぎこんできて!? -
狩人たち
暴走族「狩人」の頭をしている妹尾樹林は、無菌の町タヒチで生まれた。塵も細菌もウイルスも漂っていない、病気も犯罪もない町。二万数千人が暮らしているこの実験都市は、ドーム型のエアウォールで覆われており、生活のすべてがコンピュータに管理されている。タヒチでは、誰がいまどこにいるか、何をどこでいくつ買ったかを中央機構が把握し、たとえばもし屋外で強い臭いのするものを飲食すれば直ちに環境局が飛んできて、罰金か、さもなければ拉致されてしまう。だが、この実験都市が生まれた本当の理由を誰も知らない。ドームは明らかに人為的なものだ。誰が、何のために? 完全無菌の世界から解放されて「外」へ出てみたい……。ある日、B25地区に幽霊が出るという噂が立った。ブルーの服を着た髪の長い幽霊だという。その正体を暴いてやろうと、樹林はワープと呼ばれる二輪駆動機に跨がった……。 近未来ディストピア社会を描いたSF長篇小説。 ●薄井ゆうじ(うすい・ゆうじ) 1949年茨城県生まれ。イラストレーター、デザイン編集会社経営を経て作家へ。1988年『残像少年』で第51回小説現代新人賞を受賞。1991年に初の長篇『天使猫のいる部屋』を発表。1994年『樹の上の草魚』で第15回吉川栄治文学新人賞を受賞。映画化・舞台化・ドラマ化された作品も多い。 -
狩人蜂
白星女子学園の屋上。飛び降り自殺をしようとした女学生を止めた掃除婦はこう言った。「悩みをお持ちなら……第9教室へ行きなされ」。今は使われていない体育館の地下にその教室はあった。清水麻紀、石川五子、仕立屋銀子はこの教室で、学生の「悩み」を秘かに解決していた。今回の依頼は「犬の子を宿した」というものであった!? 詳しく話を聞くと、どうやらかわいい犬をエサに女性を引っ掛け、言葉巧みに睡眠薬を飲ませ、強姦におよぶ悪辣な男の仕業らしい。女生徒の悩みを解決するため、3人は立ち上がった!! 女子大生3人が女生徒の様々な悩みを華麗に解決。世の卑劣な悪を成敗していく痛快アクション&ミステリーの名作、第1巻(全3巻)!! -
狩人蜂【大合本版】
【大合本版…『狩人蜂』1巻~3巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》白星女子学園の屋上。飛び降り自殺をしようとした女学生を止めた掃除婦はこう言った。「悩みをお持ちなら……第9教室へ行きなされ」。今は使われていない体育館の地下にその教室はあった。清水麻紀、石川五子、仕立屋銀子はこの教室で、学生の「悩み」を秘かに解決していた。今回の依頼は「犬の子を宿した」というものであった!? 詳しく話を聞くと、どうやらかわいい犬をエサに女性を引っ掛け、言葉巧みに睡眠薬を飲ませ、強姦におよぶ悪辣な男の仕業らしい。女生徒の悩みを解決するため、3人は立ち上がった!! 女子大生3人が女生徒の様々な悩みを華麗に解決。世の卑劣な悪を成敗していく痛快アクション&ミステリーの名作、大合本版:全巻収録! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※ -
骨狩人―ボーン・ハンター―
村から逃げ出し、砂漠のど真ん中で途方に暮れていたアミを助けたのは、プルと言う少年だった。プルは骨を発掘して売り払うのを生業とした骨狩人であり、ある特殊能力を持っていて──。 化石燃料のなくなった厳しくも優しい近未来で起こるボーイミーツガール。 -
【合本版】星狩人
狩られるのは、どちらなのか? 謎の寄生生命体と人間の死闘! “何か”が秩父の山奥に落下した。現場に残された正体不明の獣骨と黒い結晶……それらを目撃したサイエンス・ライター清水浩太の身辺で、奇怪な事件が続発する。姿なき、呪われた寄生生命体は、数限りない死と恐怖の軌跡を描きながら、魔都・東京の夜を駆け巡る! 果たして……。 名作SF「星狩人」シリーズ1~4巻が、合本版として登場! ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『亜人戦士』シリーズ(徳間書店)、『創星記』(早川書房)など著書多数。 -
黒き狩人と夜空の瞳
感情を抹消した超能力者と動物に変身する種族が共存する世界。特殊能力の証しである夜空の瞳を持つサッシャは、豊かな情感の持ち主だが、必死にそれを隠して生きている。彼女が共同事業を行なう豹チェンジリングのルーカスは、サイによる連続殺人を止めるべく、サッシャに探りを入れてくる。敵対する関係ながら、惹かれあう2人。だが、殺人犯が新たな事件を起こし、情勢は緊迫する。一触即発の危機に、サッシャは決死の作戦に身を投じる覚悟をするが―人気沸騰のパラノーマル・ロマンスついに登場。 -
グアヤキ年代記 ――遊動狩人アチェの世界
1963年、南米パラグアイ。フランスの若き人類学者クラストルは、深い森で遊動生活を送ってきた先住民族グアヤキ(自称アチェ)の調査に赴いた。彼らは白人に圧迫され衰退の道をたどっていたが、出産、通過儀礼、復讐の殺人、食人習慣など、様々な文化を保持していた。クラストルは不合理な事象の数々に時に戸惑いつつも、それらを精緻に観察し、背後にあるグアヤキの論理を鋭い視点で解明していく。暴力ではなく言葉によって自らの権威を証明しなければならない首長など、この調査で得た着想の一部は、後に『国家に抗する社会』として結実する。文学性にも優れた民族誌の傑作。解説 松村圭一郎 -
獣と狩人
狩人のアルヴァンは、殺した魔獣の子を気紛れから育てることに。 育った獣は、アルヴァンからのエッチなご褒美が大好きで……? 屈強でしかし老齢な狩人は魔性の無垢さに翻弄されながら、 今、人生の意味を見つける。 ※当作品はアンソロジー『R-40 BL』に収録の作品『狩人と魔物』を改題した単話配信版です。 重複購入にご注意ください。 -
心は孤独な狩人
舞台はジョージア州のうらぶれた工場町。人々は無気力な状態にある。主人公の唖(おし)で聾(つんぼ)のシンガーは、同じく唖のアントナープロスと共同生活をおくり、思慕を寄せるが報われない。そのシンガーに、多感な少女ミックはほのかな思いを寄せるが、当のシンガーは少女の思慕に気づかない。またそのミックに、ニューヨーク・カフェの主人ビフ・ブラノンは年甲斐もなく愛情を感じているが、ミックは彼を気味悪く思うばかり。作中人物はそれぞれが《報われざる愛》の連鎖関係のなかに生き、そこに解決はない……魂の孤立を透徹するまなざしで描ききった20世紀アメリカ文学の代表的古典。 -
少年羽狩人
妖精から羽根をかる狩人たちから妖精を守る保護団体のシエルと、狩人のレン。二人の出会いが、妖精を巡る運命の物語の扉を開く!!期待の新鋭が贈る華麗な妖精ファンタジックストーリー!待望の単行本第1巻、発売です!! -
新薬の狩人たち 成功率0.1%の探求
ケシの実、青カビ、ブタの膵臓……人類はあらゆる材料を駆使して新薬を創りだしてきた! 創薬の第一線で35年にわたり活躍する研究者が、先人たちの飽くなき挑戦の歴史を描き出す。薬に対するあなたの理解を一変させる科学ノンフィクション。解説/佐藤健太郎 -
C★NOVELS Mini 闇の底の狩人
半島の北半分を占める祖国へと撤退する部隊に敵機の追撃が。友軍が潰走するなか、ただひとり大口径対戦車ライフルで双発戦闘機四機に立ち向かう、若き〈猟師の裔〉の死闘! ―迫真の戦場小説。『CN25』所収 -
生物学探偵セオ・クレイ 街の狩人
九年前に失踪した少年の行方を捜すことになったセオ・クレイ。独自の調査に乗り出した彼は、街に子供ばかりを狙う連続殺人鬼〝トイ・マン〟が潜んでいることを察知する。警察に先駆けて恐るべき真実を次々と暴いていくセオであったが、そこに思わぬ妨害が……生物学探偵の活躍を見よ! 大好評のシリーズ第二作 -
独創の狩人 日本的オリジナリティの原点12人
オリジナル=独創に弱いのが日本人、というのは当たらない。いま科学の最前線では、気鋭の若い研究者たちが、次々に新しい理論や事実を追求し、大きな成果をあげている。これまでの常識や不動の理論があっけなく覆り、ダイナミックに進展する科学の世界の面白さ。混迷の経済・政治の時代から、創造的な科学へと向う時代の潮流を、12人の魅力的リーダーの軌跡にみる。先端技術や科学最前線を密着取材緊急レポート。 -
ドラゴン・イェーガー ~狩竜人賛歌~
竜による災害・「竜災」が多発するイリシア大陸。新米狩竜人の少女ソフィアは、過去のトラウマからもう二度とパーティーを組まないと誓っていた。だがある日、ひょんなことから同じく新米狩竜人の青年、エルとコンビを組むことになり――。「小説家になろう」発の大注目作、竜と人の生存をかけた物語が、今始まる!! -
偽赤ずきんは狼と狩人に溺愛される【分冊版】
【本作品は同人誌となります】 森本紅莉。会社員。実家暮らし。 ある日、祖母の遺品整理をしていた母から昔好きだった絵本を渡される。 懐かしく思いながら絵本を読み返し 自室のベッドで寝た紅莉だったが気がつくと赤ずきんになっていた。 その場にいた狼に記憶喪失だと勘違いされ運ばれた先には狩人の姿が…。 赤ずきんの夫だという狼と狩人。 記憶を取り戻すために「いつもしていること」をしようと迫られて……。 ■総ページ数:41ページ -
星狩人
東京近郊に落ちてきた謎の寄生生命体と人間の死闘! “何か”が秩父の山奥に落下した。現場に残された正体不明の獣骨と黒い結晶……それらを目撃したサイエンス・ライター清水浩太の身辺で、奇怪な事件が続発する。姿なき、呪われた寄生生命体は、数限りない死と恐怖の軌跡を描きながら、魔都・東京の夜を駆け巡る! 果たして……狩られるのは、どちらなのか? 傑作SFサスペンス「星狩人」シリーズ、第1弾。 ●川又千秋(かわまた・ちあき) 1948年、北海道小樽市生まれ。作家、評論家。慶應義塾大学文学部卒。学生時代よりファン活動を始め、SF専門誌で評論を発表。『火星人先史』で第12回星雲賞を、『幻詩狩り』で第5回日本SF大賞を受賞。他に『ラバウル烈風空戦録』シリーズ(中央公論社)、『亜人戦士』シリーズ(徳間書店)、『創星記』(早川書房)など著書多数。 -
密室の狩人
銀座高級クラブのバーテンダー、稲瀬谷健太郎にはもう一つの顔がある。裏の仕事は〝いかせや健太郎〟と呼ばれるコールボーイ。 健太郎は特異な体質で、腋の下のあたりから発する独特のフェロモン〝牡の匂い〟が女性たちを欲情させるのだ。 たとえば。 清純アイドル歌手として売り出し中の江見夕子はまだ18歳だが、本性は病的な淫乱娘。事務所社長に「金で買える男を世話して」と要求し、思い通りにならないと仕事はしたがらないし、マネージャーに当たり散らしたりと手が付けられなくなる。そこで夕子のガス抜きのために〝いかせや健太郎〟に指名が回ってきた。 アイドル歌手から、コメンテーターとしてテレビに登場する人気評論家、政治学者、有名ファッションデザイナー婦人、世界的ロックシンガー、外国人プロゴルファーから65歳のおばあちゃんまで、性的な欲求不満を抱える女性たちを、性技と誠実さで心底満足させていく。 -
ヤマケイ文庫 朝日連峰の狩人
名狩人であり朝日連峰(山形県)のブナ林を守る環境保全活動にも尽力したことなどでも知られる志田忠儀さん。 氏の狩猟・採集や山暮らしにまつわる言葉がちりばめられた名著『朝日連峰の狩人』が文庫化! 山菜・キノコ採集やイワナ・ヤマメ釣り、ツキノワグマ狩り、キツネやテンやウサギなどの罠猟。 山中で出会ってきた動物の行動についての興味深い考察、遭難にまつわることなど、長年の経験に裏打ちされた含蓄に富む言葉を随所で読むことができます。 出版当時75歳の志田さんの話は30年の時を経た今でも色褪せず、狩猟者をはじめ動物や自然に興味がある人にも響く言葉が満載です。 ■内容 解説 まえがき ◆第一章 山暮らし 狩人とマタギ/自然とともに暮らして/達人による釣りのコツ ◆第二章 クマ狩り 昔からの巻き狩り/クマの弱点とクマ撃ち/大型動物が増え続ける/クマの習性と好物/クマの胆とクマ料理/狩人たちの仁義 ◆第三章 ワナと動物 ワナを仕掛ける/天ぷら好きのキツネ/テンやタヌキたち/アナグマとウサギの肉/小動物たちの習性 ◆第四章 山の番人 遭難は常識外の行動から/予測できない雪崩/危機に瀕する原生林 文庫版あとがき ■著者について 志田 忠儀(しだ・ただのり) 【語り】 1917年、山形県西川町大井沢生まれ。 戦前から山に入り、戦後も春はクマ撃ちやゼンマイ採り、夏は登山や釣り、秋はキノコ採り、冬は猟と、一年を通じて山とともに生きた伝説の山人として知られている。 1959年、磐梯朝日国立公園朝日地区管理人になり、1982年同管理人を退く。 この間、天狗小屋、狐穴小屋、竜門小屋の管理を西川町より任される。 月山朝日遭難救助隊長、大井沢観光協会長、自然保護に関する功労で勲六等単光旭日章を受ける。 朝日連峰のブナなどの原生林を守る会会長。民宿「朝日山の家」経営。 2016年5月23日没。 著書に『山人として生きる 8歳で山に入り、100歳で天命を全うした伝説の猟師の知恵』(角川文庫)、『ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見』(KADOKAWA)などがある。 西澤 信雄(にしざわ・のぶお) 【構成】 1948年、滋賀県大津市生まれ。愛媛大学を卒業後、1975年から朝日鉱泉ナチュラリストの家に入る。 朝日鉱泉ナチュラリストの家代表、日本ナチュラリスト協会会員、環境庁自然公園指導員、秋田営林局保全管理協会員。 著書に『朝日連峰・鳥獣戯談』『ブナの森通信』(無明舎出版)、『みちのく朝日連峰山だより』(山と溪谷社)などがある。 -
幽霊狩人カーナッキの事件簿
電気式五芒星と古文献を駆使し、オカルトと科学を混合させた技術で怪奇現象に立ち向かう、名うての“幽霊狩人”──トマス・カーナッキ。彼が事件をみごと解決して自宅に帰還するたび、わたしたち友人は食事に招かれ、その冒険譚に耳を傾けるのだ。無人の空間で起こった死傷事件、不気味な口笛の鳴り響く部屋の怪談、馬の魔物が出現する奇譚等々、ドイルの創造した名探偵ホームズと同時代に発表され、その怪奇版として名高いシリーズ全作を新訳で贈る。本邦初訳の資料的作品1編を含む、全10編を収録した。/【目次】礼拝堂の怪/妖魔の通路/月桂樹の館/口笛の部屋/角屋敷の謎/霊馬の呪い/魔海の恐怖/稀書の真贋/異次元の豚/探偵の回想/訳者あとがき -
黄泉狩人
この世を死の世界に変えてやる――!! 邪悪な神に魅入られた琢磨の野望を打ち砕くため、霧人はかつての兄弟子と戦うことになる。 七年前の一族の後継ぎ争いで敗北した琢磨は、自分の力を封じようとする同胞たちをほぼ全滅させた。琢磨の封印に失敗し、傷を負った霧人は七年間昏睡していた。 目覚めた彼は今度こそ兄弟子を封印せねばならない。霧人は琢磨を追って屍鬼を狩る――! -
悪役令嬢はしゃべりません
《前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生している》と気づいた公爵令嬢兼王太子の婚約者候補であるリリアナは、父の政敵や他国の刺客から日常的に命を狙われている。しかも彼女は病の影響でしゃべれない。襲われても助けを呼べない、魔術の詠唱もできない彼女に待つのは身の破滅のみ、かと思われたが――。 (声が出ないなら無詠唱魔術を習得すれば良いのではなくて? あら、できたわ) そうして周囲を巻き込み魔物襲撃(スタンピード)を阻(はば)み人身売買組織を壊滅させ……物語に巻き込まれないことを目指しリリアナは無双する!! 最強主人公(ヒロイン)が天才的(チート)な魔術と知力で運命(シナリオ)を破壊する、異世界転生×暗躍バトルファンタジー、開幕! -
メイデン
【本作品は同人誌となります】 『メイデン ~娼婦が元騎士の狩人に拾われる話~』 都での過酷な仕事に耐えられず、あてもなく逃げた主人公ヘレナ。 雪の中で死にかけていたところを無口な狩人ロマンに拾われる。 食料を分けてもらう代わりに毎晩性処理の相手をさせられることになるが──。 基本ノーマルプレイ 断面図あり ※軽い流血表現を含みます。苦手な方はご注意ください。 ■続編制作中です! 本作品は同タイトルの分冊版と内容が重複しております。 ■総ページ数:60ページ -
ガンヘッド
時は西暦2645年。人類は外宇宙の捜索によりかつて知り得なかった次元の亀裂(ワープホール)の先に居住可能な5つの星を発見していた。その惑星の1つ出雲には日系、アジア系の民族が移住し、全ての統治を“ステーション”と呼ばれるコンピューターシステムに依存していた。ライナー真島はこの出雲の廃虚(スラム)を根城とする第2世代の私設警官。この真島の所に突然、危険な臭いの仕事の依頼が舞い込んできた……。 〈ガンヘッド―プロトゼロを奪え!〉 激しくぶつかる巨大機械(グレートマシーン)、硝煙香る死闘の数々。三十五年の時を経て、初の電子書籍化! -
恋泥棒を捜せ!
こんな…欲しがる身体でどうするよ? 変人凄腕機長の操縦で、襲われ体質のCAと物見高いクルーとヘンな客を乗せたパンダが今日も飛ぶ! 大手航空会社・パンダ航空の客室乗務員・春日野美雁は、若手ナンバーワンとの呼び声高いパイロット・神園修慈との肉体関係を清算しようと決心し、一方的に別れを告げた。しかし、乗務したファーストクラスで投資家マーク・スペンサーにその身を狙われ、勤務中であるにもかかわらず耐え難い恥辱を味わわされてしまう。麗しい姿とは対照的なストーカーじみた行為によって、ついにマークの手に墜ちた美雁。助けを求められるのは、自分から別れを告げた神園しかいなくて――。極上の身体に群がる男たちが繰り広げる、めくるめく愛と欲望のセクシャルフライト。浮気な機長の操縦で、襲われ体質のCAと物見高いクルーとヘンな客を乗せたパンダが今日も飛ぶ! シリーズ第一弾。 -
新宿警察
東京・新宿にある警察署を舞台に、燃えるような情熱をもった刑事たち 聞込みは、運が左右する。不意に思いがけないことをきかれて、すらすら思い出せるものではない。それに、なにか大事な目撃をした者が、聞込みの時に居合せなければ、それきりである。それに喋るほうは無責任で、正確を期そうとするわけではない。それらの悪条件を克服するのは、犯人を捕えないではいられない情熱と運と、足が棒のようになるほど、根気よく聞込みをつづけることである。(「放火」より) 日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は短篇集〈捜査篇〉。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。 *新宿警察 *所轄刑事 *放火 *新宿西口ビル街殺人事件 *刺傷全身三十余カ所 *轢逃げ *新宿その血の渇き *新宿首狩り事件 ●藤原審爾(ふじわら・しんじ) 1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。 監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい) 1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。 -
戦争と人間
その夜、新興財閥伍代(ごだい)家では新築披露パーティが華やかに行なわれていた。そこに集(つど)った人々の愛と希望と夢と野心を呑み込んで、戦争の歯車はゆっくり回りだした。激動の中国大陸、ファシズムの日本を舞台に、綿密な取材と圧倒的な筆力で描かれる戦争の構造、人間の条件。戦争文学の一時代を画す、不滅の金字塔、待望の文庫化! -
メイデン【分冊版】
【本作品は同人誌となります】 『メイデン ~娼婦が元騎士の狩人に拾われる話~』 都での過酷な仕事に耐えられず、あてもなく逃げた主人公ヘレナ。 雪の中で死にかけていたところを無口な狩人ロマンに拾われる。 食料を分けてもらう代わりに毎晩性処理の相手をさせられることになるが──。 基本ノーマルプレイ 断面図あり ※軽い流血表現を含みます。苦手な方はご注意ください。 ■続編制作中です! 本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。 ■総ページ数:22ページ
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