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暮しの手帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <!DOCTYPE html>これは あなたの手帖です いろいろのことが ここには書きつけてある この中の どれか 一つ二つは すぐ今日 あなたの暮しに役立ち せめて どれか もう一つ二つは すぐには役に立たないように見えても やがて こころの底深く沈んで いつか あなたの暮しを変えてしまう そんなふうな これは あなたの暮しの手帖です ●特集 お腹がすいては漫画は描けぬ (谷口菜津子 安倍夜郎 のもとしゅうへい) きのこのおかずの素(重信初江) お腹が鳴る漫画 (平野紗季子 トミヤマユキコ 池澤春菜 川島明) 柴田愛子さんと山崎ナオコーラさんの対話 「大人も子どもも、みんな凸凹な社会人」 沢村貞子のせなか (黒柳徹子 加賀まりこ 平松洋子) 秋の実を探して(鈴木純 鈴木俊貴) 白いスニーカーを真っ白に(靴専科 大友良祐) つけ襟で小さなおしゃれ(滝沢うめの) 藤原辰史さんと歩く 水俣のいま 奄美大島の開発について、みなさんに伝えたいこと(ミロコマチコ) ●連載 また旅。天童へ(岡本 仁) 気ぬけごはん(高山なおみ) 試作室から ハレの衣 わたしの仕事 陶芸教室の指導者 ずっと、そばにいる(ピエール瀧) エプロンメモ 家庭学校 暮らしのヒント集 ベルリンからの便り(白石晋一朗) ごっちぼっち――家族五人の五つの人生(齋藤陽道) 読者の手帖 新連載・室田HAAS万央里の つくったりつくらなかったり、食べたり、食べなかったり。 すてきなあなたに 今日拾った言葉たち(武田砂鉄) 古賀及子と向坂くじらの往復メール まずはご報告まで。 みらいめがね(荻上チキ ヨシタケシンスケ) あの時のわたし 清水ミチコ[前編] 介護を飛び越える(村瀨孝生) ●随筆 荷物/小原晩 コップの水に/石田栄吾 アルコールとビタミンD/松尾諭 文房「百」宝/堀川理万子 草をわけて/上原沙也加 人生を生ききった彼女/ひうらさとる あの人の本棚より(つじあやの) 目利きの本屋さんに聞いてみた わたしの大好きな音楽(小野リサ) 編集者の手帖 ※電子版には紙の雑誌についている付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。 </html> -
大橋鎭子と花森安治『暮しの手帖』二人三脚物語
NHKテレビ朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子とそのパートナー花森安治が、一世を風靡した『暮しの手帖』を築き上げるまでの苦闘と希望の物語。 (※本書は2016/3/29に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
「暮しの手帖」花森安治と「平凡」岩堀喜之助
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子のパートナーで『暮しの手帖』で一世を風靡したカリスマ編集者花森安治と『平凡』を100万部の雑誌に育て上げた岩堀喜之助。ふたりの友情と成功の軌跡を岩堀の長女である著者が綴る思い出の記。 (※本書は2016/6/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
暮しの手帖別冊 新版「暮しの手帖」初代編集長 花森安治
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』花山伊佐次のモチーフ 『暮しの手帖』の初代編集長として30年間指揮を執り、世に「カリスマ編集長」と呼ばれた、花森安治の軌跡がわかるビジュアルブックです。 名企画「商品テスト」をはじめ、『暮しの手帖』を100万部近い販売数へと押し上げた仕事。表紙画、挿画、レイアウト、一冊の隅々まで手掛けていた、類い稀なる芸術的才能。生い立ち、「スカートを穿いた花森」伝説の真相、元部員が知る逸話、『暮しの手帖』に込めたメッセージなどを紹介し、その実像に迫ります。命の灯が消えるまでペンを持ち、「編集者」であり続けたその生涯を、秘蔵写真満載でお伝えしています。 -
暮しの手帖別冊 新版 しずこさん 「暮しの手帖」を創った大橋鎭子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のモチーフ。 暮しの手帖社を創業した大橋鎭子の生涯を、たくさんの写真や当時の誌面などでいきいきとご紹介するビジュアルブックです。 生い立ちから女学校時代、そして銀行、新聞社勤めなどを経て、出版社を起こした「しずこさん」、波瀾万丈の93年間。 苦労して育ててくれた母とふたりの妹たちを、早逝した父に代わって幸せにする。その強い思いを胸に、のちに稀代の名編集者と呼ばれる花森安治とともに、戦後、『暮しの手帖』を創刊し、作り続けた、昭和から平成にわたる奮闘記です。 -
『暮しの手帖』をつくった男 きみは、花森安治を知っているか?
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』<主演 高畑充希>で話題! 主人公・常子の「魂のパートナー」、花山伊佐次のモデルとなった天才編集者、 花森安治の人生を、反骨のジャーナリスト・船瀬俊介が描いた本格評伝。 40年以上前に収録された著者秘蔵のインタビューから、その謎に包まれた素顔に迫る。 私たち庶民の「いのち」と「暮し」を守るため、 巨悪と闘いつづけた花森安治の生き様から、いま私たちは何を学ぶべきか? 【本書の内容】 プロローグ 見よ! 一銭五厘の旗 第一章 花森安治と──その青春 第二章 花森安治と──戦争と平和 第三章 花森安治と──大橋鎭子 第四章 花森安治と──『暮しの手帖』 第五章 花森安治と──文章と編集 第六章 花森安治と──暮しの美学 第七章 花森安治と──日本人の暮し 第八章 花森安治と──ウルトラ・モダニズム 第九章 花森安治と──「生」と「病」と「死」 エピローグ 花森安治も、日本人も、二度だまされた -
中山庸子の夢を叶えた暮らしの手帖
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『夢ノート』の著者が叶えた暮らしを大公開。 中山庸子さんは、高校の美術教師から転身して、40代でイラストとエッセイで自分を表現するスタイルを確立。夢実現のヒントや、心地よい暮らしのための時間の使い方を、数々の本で提案して多くの女性の支持を集めてきました。 70代を迎えた今のライフスタイルは、長い時間をかけて「私らしさを大切にしてきた」からこそ。初公開を含む、多数の写真を交えてつづる自伝的エッセイ。 <内容> 1マイ「夢叶え」ストーリー 2今の私のルーティン 3モノ選びのルール 4自宅ルームツアー 5事務所ルームツアー 6私の宝物アルバム ※この作品はカラーが含まれます。 -
花森安治と『暮しの手帖』
暮しを豊かにするために闘った人物に迫る! NHKの朝ドラで話題となった天才編集者の世界に迫る1冊。 第一章・花森安治の教える「考えるヒント」では、『暮しの手帖』誌上で人気企画となった〈商品テスト〉を含め、花森が調査し批評した上で意見表明したテーマを紹介。今も解決していない事柄もあり、今を見つめるヒントにもなります。 第二章・花森安治を作った時代と人々では、生い立ちから戦後『暮しの手帖』を大橋鎭子と始めるまでの歩みをたどり、花森という人物がどうやって作られていったかを見ていきます。 そして第三章・花森安治の好奇心と世の中では、花森のものの考え方にも話が及んでいきます。 戦時中は国策に利用され、戦後はお上の言うことは信ぜずに独自の姿勢を貫き、日本のあるべき暮しを追求した花森。『暮しの手帖』をこよなく愛していたプロ達が、花森の業績や考え方を分かりやすく綴っています。 -
ばら色の京都 あま色の東京
創刊70周年を迎えた『暮しの手帖』の新編集長が、自身の暮らしをユーモラスに、時々まじめに綴った、ほのぼのせつないエッセイ集。『暮しの手帖』の人気連載エッセイ、一挙収録! 30年勤めた出版社を辞め、育児主夫に。京都へ家族で移住し、築100年の民家に古都と自然を満喫しつつ暮していくはずが……突然『暮しの手帖』編集長に指名され! 齢57にして東京での単身生活が始まった。「おとうさんはね、これからお料理上手になっちゃうんだぞ」「まあまあそんなにあわてないでさ、ちゃんと落ち着いてからにしなよ」(小3の娘)なかなか会えない子どもたちとの「ばら色の時間」、さびしいけれど神さまからの贈りもののような自分ひとりの「あま色の時間」……女優の妻のたくましさとひょうきんさ、50歳を超えて増えてきた同窓生との再会、人生の師匠たちのありがたい教え、『暮しの手帖』読者や編集部員たちとの日々を、あたたかく、ノスタルジックに描く。 -
別冊暮しの手帖 あの人の旅案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツアーやガイドブックも魅力的だけれど、本当に心が動くのは、自分だけのお気に入りを探す旅。いつか旅に出てみたい、そんなあなたの背中を押すひらめきと工夫を、旅好きなあの人にうかがいました。あなたに合った、新しい旅のヒントが見つかりますように。 -
別冊暮しの手帖 暮しの手帖の健康相談室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの体と心によりそう、『暮しの手帖』の健康相談室へようこそ。SNSやウェブサイトに健康情報が溢れるいま、「何が正しいの?」と、迷ってしまうことはありませんか。アンケートで寄せられた健康に関する悩みに、医師や専門家がわかりやすく、ていねいにお答えします。困ったときも安心できる、確かな知恵と知識を。あなたの健やかな暮らしの、お守りとなる一冊です。 -
別冊暮しの手帖 日々を助けるパパッとごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくても、時間がなくても、おいしいごはんをあきらめない。自分のために、家族のために、料理を担う人へ。小さな知恵やコツを身につけて、楽しく、前向きに日々を乗り越えるための一冊です。 -
おそうざい十二カ月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版は1969年。親子二代、さらには三代にわたって、根強い支持を受け続けるロングセラーです。ちょっと懐かしい、忘れられない味の〈おかず〉を、今晩の夕食に。 家庭で食べたいのは〈料理〉ではなくて、〈おかず〉なのだといわれています。しかし、料理は料理学校で教えますが、おかずの作り方を教えるおかず学校はありません。 おかずは学校で習うものではなくて、母から娘へ、姑から嫁へ伝えてきたものだからです。いまは娘に、嫁に、おかずの作り方を教えるふうがなくなってきました。そこで母親にかわって作ったのがこの本です。いわば〈おかずの学校〉です。 日本料理の名人といわれた小島信平さんが、手早く、安くて、しかも、おいしいおかずの作り方を、お母さん以上にやさしく、あなたに教えてくれます。 味付けはたいていの人がいいと思う分量です。はじめはこの通りの味に作ってみて、二度目から、食べた人の批評を聞いて、あなたのお家の好きな味に変えていってください。。 -
愛子さんの なんか変だな?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮しの手帖本誌で好評を博した連載「愛子さんのなんか変だな?」が単行本になりました。子育てや暮らしの中で「あれ?」と感じる「なんか変」について語り、モヤモヤを吹きとばす痛快エッセイ集です。新たに収録した9編と人生相談4編も加わり、デザインも新たに読みやすくなりました。愛子さんの率直で前向きな言葉に、ハッとしたり元気づけられたり。子育て中の方だけではなく、幅広い世代にお読みいただきたい一冊です。 -
あなたの日本語だいじょうぶ?
巷の日本語は不思議でいっぱい!常に新しい言葉を「採集」し、検証しながら使っていく価値があります。当たり前のように使ってみれば、そこに人間が持っている「気配」が生じる。 Zoom、LINE、メール、Twitter…。ネット社会の言葉の伝え方。 あなたの気持ちはしっかり届いていますか?。 -
有元葉子 春夏秋冬うちの味
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お母様もご本人も、長く『暮しの手帖』を愛読されてきたという料理家の有元葉子さん。その有元さんのレシピ本を、小社から初めて刊行いたします。 近年うすれつつある「食の旬」と、家庭で料理を作ることや「ちゃんと食べる」ことの大切さを中心に据えて作った一冊です。 季節ごとの食材を生かした料理のレシピとともに、有元さんの食や料理の考え方、そして暮らしにまつわるエッセイも充実。読みごたえもたっぷり。「食は暮らしの根幹」ということを、あらためて実感しながら台所に立つ、そんな機会になるかもしれません。ご紹介する料理は、毎日の食卓で活躍するおそうざいばかり。旬の食材はそれだけでおいしいもの。だから料理はシンプルでいいのです。 -
一銭五厘の旗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本の題の「一銭五厘の旗」とは庶民の旗、ぼろ布をつぎはぎした旗なのである。この本の全部に、その「一銭五厘の旗」を振りかざした著者の正義感があふれている。正義感ということばは正確ではないかもしれない。しかし、それに代わる適当な言葉が見つからない。よこしまなもの、横暴なもの、私腹をこやすもの、けじめのつかないもの、そういう庶民の安らかな暮らしをかき乱すものすべてに対する著者の怒りとでもいったらいいだろうか。(刊行当時の「毎日新聞」書評より) 『暮しの手帖』の基礎を築いた初代編集長・花森安治の思いが詰まった自選集、今なお輝きを放ちます。1972年(第23回)読売文学賞随筆・紀行賞受賞作。 -
稲田俊輔のおそうざい十二カ月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高野豆腐の甘煮、いんげんの白和え、夏野菜の揚げびたし、冬瓜そぼろ汁、豆ご飯など。 1969年刊行のロングセラー『おそうざい十二カ月』の精神はそのままに、料理人・稲田俊輔さんが昔懐かしいおそうざいを、作りやすくアップデートしました。 簡単にできる品々を組み合わせて一汁三菜の献立にすると、豊かな気持ちが味わえます。 春夏秋冬24献立、116品を収録。稲田さんのエッセイも楽しめます。 『暮しの手帖』の人気連載に、新規撮り下ろしレシピを追加した待望の一冊です。 -
美しいものを 花森安治のちいさな絵と言葉集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』の創刊以来、30年にわたって編集長を務めた花森安治は、ジャナーナリストであるとともに、表紙画、挿画、誌面デザインなどを手掛けるアーティストでもありました。「ここに絵が入るといいな」。原稿を読むと、何も見ずに、さらさらと楽しそうに挿画を描きました。すると誌面は、おしゃれで、モダンに、ときにほっとやわらいだり、風刺が効いたりと、きらきら輝きはじめるのです。 本書にはそんな花森の、誌面を彩った挿画500点余りと、暮らしの美学に触れる言葉を収録しました。おしゃれで美しい挿画とともに、花森の「美しい暮らし」への思いに魅せられる一冊です。 -
おそうざいふう外国料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『おそうざいふう外国料理』が生まれたのは1972年。本格的な外国料理はホテルや専門店でしか食べられなかった当時、“一流の、しかも日本人の口に合った外国料理を家庭で……”という思いで作られたのが本書です。毎日のおかずにぴったりの作りやすくておいしいレシピを教えてくださったのは、名立たる料理人の方々(帝国ホテル料理長・村上信夫さん、大阪ロイヤルホテル料理長・常原久彌さん、王府料理長・戰美樸さん)です。家庭料理の礎として、現在も役立てていただける1冊です。洒落た料理名や盛り付け、器のデザイン、斬新な料理写真なども見どころです。 -
今日拾った言葉たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う! 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。 人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。 -
結果、からだにいい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「からだにいいものを食べたい、というのは、たぶん頭の声。 おいしいものを食べたい、というのは、たぶん心とからだの声。」 この本の出だしは、こんなふうに始まります。 雑誌や本、ウェブなどの各メディア、料理教室などあらゆる方面で、トッ プランナーとして活躍し続けている料理研究家の有元葉子さん。その人気 の理由は、提案する料理のおいしさはもちろん、明るく健やかなお人柄や すてきな暮らし方にもあります。どうしていつもいきいきとエネルギッシ ュに活躍できるのか。有元さんの毎日の食事のなかから、その秘訣をご紹 介いただきました。 玄米ご飯、もち麦入りの白米ご飯、豆、乾物、肉、魚、地中海式食事法に かなったイタリアン......。 この本では、有元先生の好きな料理、日常のリアルな食事が紹介されています。 それは、「健康にいいから」というものではなく、からだが求めているものを正しく感じて、「おいしいものを食べたい」という声にこたえる料理。それが“結果、からだにいい”食事なのです。ぜひ、みなさんそれぞれの“からだにいい”食事をみつけるヒントにしてください。 -
こんな世界でギリギリ生きています
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身の身のまわりをつぶさに見つめ、遠く離れた異国の人の暮らしにもあたたかなまなざしでフォーカスする。荻上チキさんのエッセイに、ヨシタケシンスケさんがイラストストーリーで呼応する。ふたりそれぞれの「めがね」が、読む人に新たなものの見方を示してくれる新しい形のコラム、『暮しの手帖』の人気連載をまとめた書籍の最新刊です。 「身体から本心」(日々のストレスのこと)から、「布団の中で考える」(新型コロナ罹患)など身近な話から、「戦争と憎しみ」「友人に平和を」(ウクライナ取材)など時事的な話題まで読みごたえ充分です。 -
自家製冷食ラボ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「作りおき」は、毎日の料理に欠かせないものですね。でも、冷蔵庫で日持ちするように作られた通常の作りおきは、マンネリ化しがちで家族の人気がいまひとつ、おいしいうちに食べきれない。そんな声も聞きます。そこでご提案したいのが、この「自家製冷食」です。保存期間が長い分、急いで食べきる必要もありません。温めるだけ、ちょっとひと手間かけるだけで、いつでもおいしい料理が完成します。「単に料理を冷凍保存するというだけではなく、いかに食べるときまでおいしい状態を保持できるか」。その工夫を考え抜いたというワタナベマキさん。そのレシピの数々を、「DAILY編」と「SPECIAL編」の2冊に分けてご紹介しています。1巻は「毎日のごはん」に役立つ「DAILY編」です。さらに、お弁当に活用していただけるのも、自家製冷食ならではの大きな利点です。 -
すてきなあなたに 朝のミルクティー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1969年より始まった、『暮しの手帖』の連載エッセイ「すてきなあなたに」。創業者の大橋鎭子が考案した‟黄色いページ”は、今なお多くの方々に愛されつづけています。書籍刊行からちょうど50年を迎えた今年、2013年以降に掲載したものから選りすぐり、新たに2冊の愛蔵版を作りました。第1集『すてきなあなたに 朝のミルクティー』では、「朝のミルクティー」「猫と梅の木」「コンサートの夜」ほか、全134編を収録しています。暮らしのささやかな喜びを、どうぞお楽しみください。 -
すてきなあなたに 幸せな1ドル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1969年より始まった、『暮しの手帖』の連載エッセイ「すてきなあなたに」。創業者の大橋鎭子が考案した‟黄色いページ”は、今なお多くの方々に愛されつづけています。書籍刊行からちょうど50年を迎えた今年、2013年以降に掲載したものから選りすぐり、新たに2冊の愛蔵版を作りました。第2集『すてきなあなたに 幸せな1ドル』では、「幸せな1ドル」「森の散歩道」「ブールデルのアトリエ」ほか、全136編を収録しています。暮らしのささやかな喜びを、どうぞお楽しみください。 -
戦争が立っていた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』創刊70周年記念出版 「戦中・戦後の暮しの記録」シリーズ第2集 あの日々を忘れず、伝えてゆきたい。 2017年に、『暮しの手帖』誌上で行った戦争体験の原稿募集に応じて届いた自筆と聞き書き、全2390通の投稿より選ばれた、庶民の記録。昨夏刊行の第1集『君と、これから生まれてくる君へ』に次ぐものとして、本書では手記、手紙、絵、写真――44点に、1967年募集時の未公開応募作10編を付しています。あたりまえに生きられなかった「あの日々」のこと――。ひとつひとつの投稿が、戦時下の「出来事」を教えてくれています。 -
戦争中の暮しの記録 保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊まるごとを戦争中の暮しの特集にあてた『暮しの手帖』1世紀96号(1968年夏)を保存版にした書籍です。 終戦から22年の歳月が経った1967年、『暮しの手帖』は、戦時下の「庶民の日常の記憶」を集めようと、「戦争中の暮しの記録」の投稿を呼びかけました。総数1736編という驚くべき数の原稿が寄せられ、当時の編集長の花森安治と編集部員たちは、全身全霊を傾けてこの企画に取り組み、一冊に編み上げました。 市井の人々は、なにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らし、死んでいったか、生きのびたのか。半世紀の時を経て、あの「戦争」を今に伝える、不朽のロングセラーです。 -
戦中・戦後の暮しの記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』創刊70周年記念出版 あの日々をどう生きたか。手記、手紙、絵、写真――157の体験 これが戦争なのだ。 『戦争中の暮しの記録』(1969年刊)から約50年――。 ふたたび『暮しの手帖』は、戦争体験の手記を募りました。 今回は、戦時中の記録に加え、戦後の混乱期のできごと、そして戦後生まれの方には、体験者からの「聞き書き」での投稿も呼びかけました。この募集に応じて届けられた2390通の応募作品から、157点を選び、まとめたのがこの一冊です。本書は、庶民の戦中・戦後の暮らしがわかる貴重な記録であり、あの戦争を生き抜いた方々からの、いのちのメッセージ集です。 -
小さな思いつき集 エプロンメモ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者と『暮しの手帖』編集部が作り上げた暮らしの知恵袋、『エプロンメモ』最新刊です。 「エプロンメモ」は、開始から約70年になる本誌の長期連載で、ちょっとした工夫で暮らしがすてきになるようにと、現在も続いています。本書には、628編の読者からの小さなアイデアを収録しました。私たちは、誰かのひとかけらの工夫がきっかけになって、明るい光が差したり、力づけられたりするものです。「エプロンメモ」の世界を、どうぞお楽しみください。 -
腸を動かす朝ごはん 休ませる晩ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気料理家であり管理栄養士でもある藤井恵さん。これまでも腸活に役立つ料理レシピや食の提案を多数してきました。今回新たに考えたのが、朝は「腸を動かす食事」、夜は「腸を休ませる食事」にすること。翌朝は気持ちよくお腹が空いて、しっかり「腸活ごはん」を食べる。そのために、夜は胃腸の負担にならないものをおいしく。「大人の腸活ごはん」です。その食材選び、加熱法や味つけ法など、料理の大切なコツが満載の一冊になりました。 -
フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終戦翌年、1946年の東京。食べもの、配給、家族、ピアノの練習、お裁縫……、14歳のフジコさんが、水彩画とペンで、ていねいに美しく綴った、ひと夏の貴重な記録です。書籍化にあたり、手書き文字は活字に起こして全ページを収録。加えて、絵日記には描かれていない、当時の心情を赤裸々に語っていただきました。フジコさんの書き込みの入った楽譜、ショパン「バラード第1番」も収録。世界的ピアニストにして永遠の少女、フジコ・ヘミングの原点がここに! -
なんにもなかった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』創刊70周年記念出版 「戦中・戦後の暮しの記録」第3集 シリーズ完結編 いまはもう「戦前」かもしれない。 『暮しの手帖』で原稿募集行い、庶民の体験を書籍化するプロジェクトのシリーズ完結編。1945年8月15日「玉音放送」の前後に、何があったか? 何を思ったか? あの日々を生きた体験者から、現代を生きる私たちに届いた、愛あふれる警告、全49編。 「嗚呼、そこには暮らしがあった。 さあ、タイムマシンに乗って…。」 ――千原ジュニア/芸人 -
花森安治選集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後直後の激動の昭和において、『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治が、ペンの力で庶民の暮しをより良くしようと提言してきた散文、随筆、評論、コラムから厳選収録した選集全3巻を刊行します。 1巻では、花森が敗戦後すぐに服飾評論家として世に出たころの「衣」を中心とした稀有な著述で構成。 服飾デザインとは何か、身だしなみや着こなし、色彩感覚の大切さ、装いの基本を読者に伝えるとともに、ユーモラスな調子と時に毒をも持って説いた「ほんとうの美しさ」とは何か。 花森安治の「衣」を通じた美学がつまった一冊です。 -
花森安治の広告デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1948年の創刊以来、30年にわたり『暮しの手帖』の編集長を務めた花森安治。記事の企画、執筆、誌面レイアウト、表紙画やカットなどの雑誌づくりにとどまらず、広告も自ら手がけました。 本書には、創刊初期のポスターにはじまり、「商品テスト」「戦争中の暮しの記録」などの名企画を知らせた電車の中吊り広告全点、新聞広告、書店広告を収録しています。 他社の広告を取らず、編集者としてその信念を貫いた花森が世の中に語りかけた、強く美しいコピーや緻密なレイアウト。バラエティ豊かなデザインをお楽しみいただける一冊です。 -
みらいめがね それでは息がつまるので
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの共著。『暮しの手帖』の好評連載が1冊にまとまりました。本書は、荻上さんのエッセイとヨシタケさんのイラストで、ひとつのテーマを二人の視点から解き明かす新感覚エッセイです。生きづらさにつながる「~すべきだ」「~らしく」という言葉や、もやっとした不安。『みらいめがね』は、そんな思いにとらわれた心をほぐし、世の中を見る目を変えていきます。連載時の15話に加えて、ヨシタケさんの傑作あとがきマンガが付いています。 -
みらいめがね 苦手科目は「人生」です
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんによる『暮しの手帖』好評連載の単行本化第2弾! 好きなものを集めて心を守る、相手を困惑させる自虐は禁止、理不尽な校則の実態調査、香港の現状報告など、生きやすい社会にするための荻上さんの思いに、ヨシタケさんがヒーロー、着ぐるみ、狸、ロボットまで登場させ、クスッと笑えるイラストで応えています。 視野を広げ、生きにくさをはじき飛ばす14話とヨシタケさんの傑作あとがきマンガを収録。 -
よっちぼっち 家族四人の四つの人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手話をことばとして生きる写真家・齋藤陽道さんの人気連載が一冊になりました。 齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもがふたり――。 一家は、それぞれの違いを尊重しながら、手話で、表情で、体温で、互いの思いを伝え合います。本書は、美しい写真とともに紡がれた育児記であり、手話でかかわり合うからこそもたらされた気づきと喜びの記録です。。