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1954年から『暮しの手帖』で連載が続いている「エプロンメモ」は、毎日の暮らしにすぐに使えるアイデアが詰まった、小さな知恵の宝庫です。この中から1159編を選び、早春、春、初夏、夏、秋、冬の六章にまとめました。一つ一つに添えられたカットも、心を和ませてくれます。カバーは花森が描いたイラストをアレンジしました。
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Posted by ブクログ
昭和29年9月発行の「暮らしの手帳」第1世紀25号から始まった「エプロン・メモ」30年分のベストアルバム盤的な1冊。昭和59年初刷で、平成20年8月で23刷。
昭和のひとこと暮らしの知恵が詰まってます。いまの常識では「それはどうなの?」ということも書いてあるけど(例えば公害やスモッグの中での美容法として、1日に3-4回石鹸で顔を洗うというのが紹介されていたりする)、面白いです。
でも生活ミニ知識はいまでも「なるほど!」とは思うなぁ。なんか、おばあちゃんちに行ってたらやってそう。
あと言葉。「おチビさん」とか「~してごらんなさい」というのが、なつかしい感じだなぁ。ちょっとくすっとできてほっこりします。
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