無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『暮しの手帖』創刊70周年記念出版
あの日々をどう生きたか。手記、手紙、絵、写真――157の体験
これが戦争なのだ。
『戦争中の暮しの記録』(1969年刊)から約50年――。
ふたたび『暮しの手帖』は、戦争体験の手記を募りました。
今回は、戦時中の記録に加え、戦後の混乱期のできごと、そして戦後生まれの方には、体験者からの「聞き書き」での投稿も呼びかけました。この募集に応じて届けられた2390通の応募作品から、157点を選び、まとめたのがこの一冊です。本書は、庶民の戦中・戦後の暮らしがわかる貴重な記録であり、あの戦争を生き抜いた方々からの、いのちのメッセージ集です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
文字の多さもあるが内容の重要さもあってか、読みきるのに3週間もかかった。兵士の見てきたモノや死者の数、爆弾の威力や投下数、それだけが戦争ではない。「普通の人々の生活」が戦争に翻弄された。その体験1つ1つが身に染みて、真に迫るものがあった。あとがきを書かれた編集者のお祖母様の言葉「戦争はじょじょにじょじょにやってきた」というのが印象的であった。いま再びきな臭い世の中だと、戦争経験者が口を揃えて語っているという。「じょじょにじょじょに」私たちは戦後を終わらせようとしてないか?加担してないか?思考を停止せず、しっかり生きていかなければならないと感じた。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸