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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の素材を使って、生活の道具を作るブッシュクラフト。 ライターを使わないで火を起こし、木をつかってタープを張る。 11組のブッシュクラフターによる、キャンプスタイルをご紹介。 ■内容 「ブッシュクラフト」を操る11組のキャンプスタイル 01久保俊治 02川口 拓 03越山哲老 04長野修平 05相馬拓也 06長谷部 雅⼀ 07ブリティッシュブッシュクラフト 08酒井 隼人 09山本 未央 10猪野 健太 11軍幕野営会 【ブッシュクラフターズ・コラム】 ファイヤウッドキャリーの作り方/レイジートラッカーズヒッチ/器の作り方/ランタンハンガーの作り方/バトニングハンマーの作り方/ きりもみ式着火の方法/木製簡易テーブルの作り方/簡易トライポッドの作り方/ファイヤーリフレクターの作り方
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★少ない道具で火をおこす!水を得る!寝床を確保する! これまでなかった新しい野遊びスタイルが日本初上陸★ ブッシュクラフトとは可能な限り軽量・コンパクトな装備で、大自然のなかに寝床を作る、マッチやライターを使わずに火をおこすなど、衣食住に必要な道具や環境を「bush」(茂みなど。広義の野外)で「craft」(作る)する遊びです。 本書は、このブッシュクラフトの魅力をお伝えしつつ、野外の生活を快適にするための知識や道具、その製作法を紹介する指南書です。 ちょっとしたキャンプにも、このブッシュクラフトのテクニックはすばらしいスパイスになりますし、実際に災害に見舞われた際には自身の身を守る知恵と技術が役立ちます。 また、ブッシュクラフトは先人たちの普段の生活から生み出された生活の知恵といえます。 古いけど新しいこの野外生活術は、多くのアウトドアマンにさらなるレベルアップを約束します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●本書は『Fielder』および別冊ムックに掲載された記事を改訂し、新規企画を追加して再編集したものです。 もう一歩自然界へ踏み込める自力ベースのキャンプガイド サバイバルアウトドア誌「Fielder」の大人気コンテンツとなる“ブッシュクラフト”とは、最小限の道具と最大限の知識を携え、自然の中にある素材を利用して環境に適応する、北欧で育まれたアウトドアスタイル(現代社会以前の生活技術そのもの)です。AI全盛の総自動化社会とは対極の思考ですが、こんな現代だからこそ“脱都会”的な暮らしを望む人々も多く、近年のアウトドアシーンにおいてもより根源的な“ブッシュクラフトスタイル”に注目が集まっています。同書は、そんな潮流をけん引してきたFielderが持つ膨大な知恵と技術を一冊にまとめた永久保存版で、ブッシュクラフトの心得から道具選び、各種テクニックまでのすべてを網羅。週末の自由時間を使って遊びながらに人間本来の生活技術を体得できる、一生使えるスキルブックとなっています。 [収録内容] はじめに 【工作】 ■ブッシュクラフターの必修科目 「入門・木工技術」 ■定番ブッシュクラフトスキルを身につける 「基礎・2大技法」 ■その場限りじゃない長年愛用できる野営道具を作る 「応用・クラフト辞典」 ■「火口生成マニュアル」 ■[最強の現地調達クラフトテクニック] 「機能的ポットハンガー構築」 「ホーボーの定番工作」 「森のカトラリーメイキング」 ■[最強の現地調達クラフトテクニック ADVANCE] 「NATURE MATERIAL SCIENCE」 【刃物】 ■ブッシュクラフトに欠かせない刃物を扱う根本技術 「刃物のABC」 ■刃物のABC[実践編] 「野外生活に活かすリアルナイフスキルズ」 ■人類原初の道具を今再びフィールドで作る 「簡易刃物現場製作ガイド」 ■貝殻からペグまで身近な物を刃物に変える 「実用刃物自作リスト」 ■リアルに使えるカスタムナイフを自力で完全再現する 「本格刃物自宅製作プロセス」 ■クラフトシーンで万事をこなせる高品質なナイフ&ハチェットを精選! 「ブッシュクラフト刃物一覧」 【寝床】 ■「最も身軽なブッシュクラフト寝床」 ■現地で集めた素材で寝床を築く方法を解説 「ブッシュクラフトシェルター一覧」 ■「本格越冬野営術」 ■「即席シェルターバリエーション」 ■長い歴史に裏打ちされたブッシュクラフトに通ずる生活術を学ぶ 「ボーイスカウトスキルズ」 【焚火】 ■小さな薪でも火力◎、延焼リスクが軽減、即組めるの三拍子が揃う 「はじめての焚火型ガイド」 ■暖房から調理まで野営での実践的な焚火の活かし方 「実用焚火レイアウト集」 ■「高効率ログファイヤー3選+α」 ■「TAKIBI CHEAT SHEET」 ■「竹炊飯の手引き」 【型録】 ■「CRAFT GEAR CATALOG」 ■放浪画家・伊東孝志の経験則に学ぶ 「野放浪野営・術」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブッシュクラフトとはブッシュ(茂み)とクラフト(工作)を組み合わせた造語。自然の素材のみを使って、生きる知恵を身につけるアウトドアスタイルの一種であるこのブッシュクラフトをキャンプで楽しもう。キャンプで身に付く自然環境での生活スキル。 本書はキャンパーがキャンプ生活のなかで取り入れられるブッシュクラフト技術に特化しているため、 狩猟やハードなサバイバルよりの関連書籍に比べると、より現実的で、キャンプに興味のある様々な方にも役立つ内容です。 キャンプでブッシュクラフトを楽しもう。 ライターを使わない火起こし。焚き火に簡単に着火させる方法。 クッカーを使わない肉料理。木を使ったタープ設営。ブッシュクラフト的野営法など。 ブッシュクラフトを知れば、いつものキャンプが大冒険になる。 ●掲載内容 ・ナイフや斧を使ったウッドクラフトにチャレンジ ・ブッシュクラフト的様々な着火法 ・現地調達でトライポッドを作ろう ・テント・シェルター設営に役立つロープの種類とロープワーク ・ブッシュクラフト的タープでの野営スタイル・・・etc.
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4.02006年11月7日に行われた中間選挙で、ブッシュ大統領の率いる共和党が大敗した。多くの人は、イラク戦争とそれに関わりのある政治の動きが要因だと考えているが、著者によれば、大きな敗因が別にあるという。一つは、ブッシュ政権がドル高と自由貿易拡大を急ぎすぎたこと。もう一つは、アメリカに蔓延しはじめた「新しい孤立主義」とも言える風潮である。ただし、選挙直前の世論調査を見ると、「フセインを倒したことは正しかったか」「中東の石油を守るべきか」という質問については8割の人が支持している。つまり、イラク戦争そのものではなく、戦争のやり方が本当の争点だったのである。アメリカは中東で“成果”を上げることが最優先課題であり、必然的に、北朝鮮問題を含めたアジアのことは後回しになる。そのとき、アメリカはアジアのことはすべて中国に任せるのではないか。日本はどうする――? ワシントン情報から読み解く「日本の運命」。
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4.0南アフリカのボツワナに暮らす狩猟採集民、セントラル・カラハリ・ブッシュマン。丹念な会話分析と出来事を根底から把握する身体配列を手がかりに、その独特なセンスを浮かびあがらせる。権力と強制と傲慢を徹底して嫌い、みずからの生きる世界と粘りづよく交渉を重ねる彼らの社会は、私たちにもう一つ別の生の形がありうることを示している。直接経験に根ざした「等身大の思想」の実践を呼びかける、フィールドワークの結晶。
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-化学の立場から固体の構造・物性についてまとめた書。結晶の構造から始まり、バンド理論やホール・電子の概念などの固体の電気的性質、光物理化学的性質、磁気的性質へ続く。数式が苦手な方でも理解できるように努めた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある物質が、特徴的な物性を表すのはなぜか。その物性発現の仕組みを解く鍵は、「電子」が握っている。 原子内および分子内の電子構造、外的刺激に対して電子がどのように応答するかなど、「電子の振舞い」を詳細に追いながら、光物性、導電性、磁性といった物性発現の基礎と応用、将来の展望をていねいに解説。図版を多用した豊富な実例、広範な話題を取り上げた数多くのColumnとあいまって、物性化学という分野の魅力をあますところなく伝える、画期的かつ本格的な物性化学の教科書・参考書である。
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4.1隣のお寺の長男でチャラい渓信は、幼なじみで奏太の恋人。恥ずかしいHもいっぱいしちゃってる仲だ。だけど渓信はお寺を継ぐため本山へ行って、三年間修行に励まなければならないと言う。寂しくて涙目になるが、「何も変わりゃしねぇから良い子で待ってろよ」と告げられ我慢する奏太。しかし帰ってきた渓信は、すっかり落ち着いてしまって他人行儀。――俗世の未練と一緒に俺のことも忘れちゃったの…?※こちらは通常版です。期間限定で配信していたフェア限定ペーパー付版との重複購入にご注意ください。
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3.0隣のお寺の長男でチャラい渓信は、幼なじみで奏太の恋人。 恥ずかしいHもいっぱいしちゃってる仲だ。 だけど渓信はお寺を継ぐため本山へ行って、三年間修行に励まなければならないと言う。 寂しくて涙目になるが、「何も変わりゃしねぇから良い子で待ってろよ」と告げられ我慢する奏太。 しかし帰ってきた渓信は、すっかり落ち着いてしまって他人行儀。 ――俗世の未練と一緒に俺のことも忘れちゃったの…? ※この作品は単行本版『仏説ハイブリッド』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディープラーニングへのアプローチには様々な方法があります。本書は、Pythonの外部ライブラリであるTensorFlow2、PyTorchを用いてディープラーニングの基礎理論から画像分類、物体検出、自然言語処理などについて学べる入門書です。第2版では大幅な仕様変更のあったTensorFlow2とKeras、PyTorchによるプログラミングを紹介します。それぞれのプログラミングスタイルを比較することでより深くディープラーニングを理解できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonのライブラリの1つであるTensorFlowは、ディープラーニングを支える数学的な各種理論を学ぶのに最適なライブラリです。しかし、TensorFlowは学習に必要な計算式を開発者が自ら組み立てねばならないという少し高めのハードルがあります。本書は、TensorFlowとKeras/TFLearnの3つのライブラリを取り上げ、ディープラーニングの基礎理論から2次元フィルター、転移学習、時系列データ、自然言語処理などを楽しく学べる入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディープラーニングによる物体検出・画像生成は、自動運転、顔認識、外観検査、医療画像診断など、多くの分野で利用されている技術となっています。本書は、ディープラーニングの発展型技術である物体検出と画像生成の解説書です。物体検出はSSDの実装法をプログラミングを行いながら解説しています。また、手軽に物体検出を体験できるようTensorFlow Hubについても紹介。画像生成はオートエンコーダ―からGANまでを取り上げました。
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5.0「私、婚活します」 恋愛経験ゼロ、結婚願望もゼロ。自他ともに認める仕事人間だった九条小紅(29歳)だが、母の入院をきっかけに今後の人生について自問自答し、婚活を始めることに。恋愛経験こそないが、結婚は恋愛なしでもできるはず──様々なデータや情報を元に婚活市場に乗り込んだ小紅だったが、婚活はそう甘い世界ではなくて!? マッチングアプリ、婚活パーティー……色々なサービスを利用する中で婚活にまつわる様々な問題に直面する小紅。彼女の婚活の行方は──!?
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-「私、婚活します」 恋愛経験ゼロ、結婚願望もゼロ。自他ともに認める仕事人間だった九条小紅(29歳)だが、母の入院をきっかけに今後の人生について自問自答し、婚活を始めることに。恋愛経験こそないが、結婚は恋愛なしでもできるはず──様々なデータや情報を元に婚活市場に乗り込んだ小紅だったが、婚活はそう甘い世界ではなくて!? マッチングアプリ、婚活パーティー……色々なサービスを利用する中で婚活にまつわる様々な問題に直面する小紅。彼女の婚活の行方は──!? ※「合本版1」にて「第1話」~「第5話」を収録。
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-ブッダの言葉については、冒頭の『ブッダのことば―スッタニパータ』(岩波文庫)などの良書がたくさん出ています。 「犀の角のようにただ独り歩め」。 とても素敵な言葉ではないですか。これは他人の評価など気にせず、自分を信じて、ただひたすら一人進んでいこうという、ブッダの美しい生きざまを表現しています。 これらの書物から自分にふさわしい問題を切り取ってきて、検討するのは大切なことです。 しかし、古い書物なのでなかなか現代人には伝わりにくいところもあります。 そこで今回は、私たちにとって超リアルなお悩みをリストアップ。 ブッダが日頃弟子たちに言って聞かせていた言葉などを中心に、現代まで受け継がれてきたブッダの遺産、つまり仏教のエッセンスを取り込んで、人生の危機の際、「こんなとき、ブッダだったらどう言うんだろう!?」という仮説を再現してみました。 <目次> お悩み1 「怒りが止まらない!」 お悩み2 いつもツイていない気がする お悩み3 他人がうらやましい お悩み4 「自分語り」がとまらない お悩み5 いつも罪悪感でおびえている お悩み6 毎日メソメソが止まらない お悩み7 妄想で頭がおかしくなりそう お悩み8 将来が不安でたまらない お悩み9 物欲がとまらない お悩み10 「草食系」と笑われる <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケモノの世界を見に行こう♪日本の動物園で会えるフレンズたちが満載!オールカラー120種掲載!!
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-世界三大宗教のひとつ、仏教。現代日本の日常生活のなかには、その考え方が生きている場面が多くあります。仏教を開いたブッダは、紀元前5世紀に北インドのシャカ族の王子として生まれました。名をシッダールタといい、不幸なもの、美しくないものから遠ざけられて何不自由なく育てられます。ところがある日、外の世界を目にした彼は、この世は何と多くの苦しみに満ちているかということを知ります。賢い青年に成長したシッダールタは深く悩み、、結婚して子も生まれたにもかかわらず、この世の苦しみである「生・老・病・死」を乗り越える方法を求めて、出家してしまいます。仏教の祖、ブッダの生涯とその教えについてわかりやすく描く1冊です。 *巻末に人物伝つき *小学上級から *すべての漢字にふりがなつき
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4.1ブッダが唱えた原始仏教の言葉は、合理的でとってもクール。日常生活に役立つアドバイスがたくさん詰まっています。今日から実践して充実した毎日を生きよう。【目次】第1章 ブッダ―大人になる道/第2章 ブッダはなぜ出家したのか/第3章 ブッダ心理学、基礎の基礎―心とは何か?/第4章 世界に居場所を見つける―地球サイズの人間になろう
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心」とはなんでしょうか? 命あるものは皆、心に導かれています。 私たちの行動のすべては、心が主導権を握っているのです。 ブッダの教え(仏教)とは、私たちが「心」の正体を知って、心を正しく用いて、究極の幸福に達するための教えなのです。 この本では、「心所【しんじょ】」という心の中身・心の成分に関する分析をご紹介します。 心はいつでも働いているものですが、その働きは心を構成する成分が代わることで目まぐるしく変化します。 その時その時の心にどんな心所が混ざるかによって、心は悪に染まったり、善のエネルギーを起こしたり、智慧の開発に向けて動き出したりするのです。 心の中身について学ぶことで、私たちは「すべての悪をやめること。善を完成すること。自分の心を清らかにすること」というブッダのガイドラインに従って幸福への道を歩むことができます。 読者の皆様の理解を助けるため、本書では、ブッダが説いた「心」の仕組みをイラスト図解を交えてわかりやすく紹介します。
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4.0ブッダは四つの真実を見つけた。(1)あらゆるものは組み合わせによって成り立っている無常な現象であり、それらに執着し続けることはできない。(2)感情は究極的にはすべて苦しみである。自己こそ苦しみの元凶である。(3)すべてのものは本質的には存在しない。それに気付けば執着することの無益さがわかる。(4)悟りとは心に宿るさまざまな概念を超越することである。現代チベット仏教僧がこの真実を平易に解説。
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-ビジネスエリート必携! 第2弾となる本書『ブッダ究極の成功哲学II ~君は「ダルマ」を知らずに生きるのか~』は、 前著からさらに一歩進んだ内容になっており、「ダルマを学ぶための初級編」ともいえるでしょう。 本書をきっかけに「ダルマ」を学び始める方はもちろん、 前著をお読みいただいた方も本書でダルマを学ぶにあたり、 ここでもう一度「ダルマ」について基本となる知識を再認識していただければと思います。 すでに頭に入っている知識だとしても、何度でも繰り返し学ぶことで、 ブッダ究極の成功哲学である「ダルマ」を、より深く身につけることができるようになります。 ―――本書「はじめに」より
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-成功も失敗も、あなたが選べない“偶然”が決める。 「努力はいつか報われる」 「置かれた場所で咲く」 「今のあなたのままでいい」 これまで広く信じられてきた自己啓発的なメッセージは、もしかしたら、幸せから遠ざける一つの要因だった!? 「人生に行き詰まっている」「何をしていいかわからない」といった漠然とした悩みから、「お金を稼ぐのが大変」「仕事で評価されない」「人と比較されてつらい」「職場の人間関係に困っている」「健康のために我慢することが多い」「ちょっとしたことで後悔してしまうなど、日常生活での悩みまで……現実には対処しなければならない問題が山積みです。 そんなとき、本当に必要なのは、モチベーションを上げるだけの楽天的なメッセージではなく、もっと現実的な指針です。世の中の変化に臨機応変に対応しながら、そのつど自分自身で意思決定し、日々の生活に精を出し、人生を続けていくーーそれが、「人生を経営する」という考え方です。 「経営する」という姿勢で人生に向き合うと、人生はもっと豊かになるかもしれません。本書では、仏陀の教えと実践を通して人生を経営していく方法を説きます。前半で仏教の世界観をもとに人生を見つめ直し、後半ではその知識をもとに日常生活にどう向きあっていけばいいか、さまざまなシーンを引き合いに仮説と検証をくり返しながら考えていきます。
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-ブッダの伝記は数多い。本書は人間としてのブッダに焦点をあて、ものがたりとして立松流にわかりやすく書かれたものである。白象が王妃の胎内にはいり、王子となって産みおとされたゴータマ・ブッダ。王としての資格を十分に備えていながら出家を決意するゴータマ・ブッダ。出家してからは、悪魔の群れの中で瞑想を続け、悪魔ナムチとの対話という修行ものりこえる。そして、ゴータマは、さとりをひらきブッダとなって、苦しみという人間ならではの現象を、十二因縁(無明・行・識・名識・六処・触・受・愛・取・有・生・老死)にわけ、誰にでも分かるようにして説いた。もちろん説法の道は険しく、最初の伝道には失敗もしている。しかし、時には奇跡や神通力を見せながらも、次第と弟子を増やして自らの使命を果たしたブッダは、最後にあたりまえの人間として死んでいくことを受けいれる。つねに不安に苛まれ死を受け容れられない現代人の生き方を本書は問い直す。
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5.0再誕の仏陀は、現代社会をどう救うのか。 2500年の時を超えて、いま、よみがえる仏陀の悟り。 読む人の魂に直接響きわたる深遠なる悟りの言葉が、 あなたを真実へと目覚めさせ、かつてない平静の境地へと誘う。 目次 新版へのまえがき まえがき(旧版) 第1章 我、再誕す 目覚めよ 三宝帰依 久遠の価値 魂の起源 出家 我が悟り 心の王国 高次なるもののために 正しき心の探究 蓮の華のごとく 衆生済度 我に従い来よ 第2章 叡知の言葉 心の糧 自戒の言葉 中道 魂を光らせるもの 謙虚さと感謝 愛の実践 教養の道 向上の道 第3章 愚か者となるな 愚かさとは 貪るな 布施の心 悟りたる者は 己自身を知れ 最たる愚者 優しさの価値 自己保存の愚 肉体に悩むな 怒るな 妬むな 愚癡るな 静かに努めよ 第4章 政治と経済 政治・経済のなかで 精神の支柱 世を変える力 政治の真実 経済の真実 足ることを知る 適正なる発展 中道からの発展 国家の中道 第5章 忍耐と成功 静かに歩め 孤独の時 成功への道 (1)常に心穏やかに (2)妬みをかうな (3)悟りの香りを 草笛の音 平凡のなかの悟り 忍耐と徳 第6章 転生輪廻とは何か 転生輪廻の思想 尊さを知る 最大の真理 幸いなる者 幸福の道 日々の発見 日々の感動 今世と来世 希望の福音 第7章 信仰と仏国土建設への道 仏神とは 大宇宙大霊への感謝 高級霊への畏敬 信仰の根本 仏陀への帰依 百パーセントの信仰 和合僧破壊の罪 謙虚に道を求めよ 命落とすとも 信仰なくば 家庭に始まる 心から世界へ あとがき(旧版) 新版へのあとがき
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-紀元前五世紀、十六の大国が争う古代インド。社会の急激な変革は古い神々の教えを揺るがせ、人々の心に虚無がはびころうとしていた。釈迦国の王子ガウタマ・シッダールタは虚無にあらがいながらも生きることの苦しみを悟り、国も身分も家族も捨て、苦からの脱却を目指す。長い修行の果てに“目覚めし者”仏陀となった彼は、全ての衆生の救済を志すーー。 古今東西の仏教研究・学説を下敷きに、シッダールタ=仏陀の誕生から入滅、それを彩る「虚無の太陽」プーラナら自由思想家、多くの弟子たち、反逆児デーヴァダッタ、釈迦国の滅亡、王舎城の悲劇、殺人鬼アングリマーラなどを新たな解釈で描き出す。 小乗仏教的志向と大乗仏教的志向の萌芽とその対立の中で、仏陀最後の旅を記した経典である大般涅槃経をなぞりながら、そこに隠された仏教分裂に至る原因と思惑を解き明かす最終章は圧巻である。人間仏陀の偉大なる生涯と挫折を描いた長編歴史小説。
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4.0本書にはブッダ直説についてのわかりやすい解説だけでなく、著者自身の深い体験に裏打ちされた洞察が随所にちりばめられている。特に「第十七章 日本人の知らない仏教」は、私たちの蒙(もう)を大いに啓(ひら)いてくれ、「第十九章 冥想日記」と「第二十章 法語集」にはブッダの教えに深く通じるために役立つ智慧の言葉が満載されている。 さらに、本書を一貫して流れている“思考”についてのブッダの洞察は、空気のような存在になっている思考が実は人間の危機にいかに大きく関わっているかを私たちに教えてくれ、これもまた本書を現代人にとってきわめて意義深いものにしている。
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-インド生まれの仏教は、まず、南へと旅立った。スリランカの石窟寺院と仏歯寺、黄金の仏塔の林立するミャンマーのパガン、タイの暁の寺……すべての故地を踏破した著者が、今なお生活の中に息づく仏陀の思想へと思いを馳せる思索の旅。 【目次】 はじまりは、ブッダ・ガヤー 第一章 仏陀の出現 1 ゴータマ・シッダルタの存在 2 ゴータマに先立つブッダの存在 3 ゴータマのさとり 4 如是我聞 5 仏教の成立 6 仏教の伝播 第二章 スリランカの仏教 1 光り輝く島 2 セイロン島への布教 3 仏陀の来島伝説 4 仏教王国・アヌラーダプラ 5 シーギリヤ遺跡への道 6 ポロンナールワへの遷都 7 キャンディの仏歯寺 第三章 ミャンマーの仏教 1 ビルマの竪琴 2 仏教の渡来伝説 3 黄金地への伝道 4 パガン王朝の宗教改革 5 ポパ山の精霊信仰 6 マンダレーのマハームニ仏 7 ミンドン王の第五回仏典結集 第四章 タイの仏教 1 黄金の地 2 仏教伝来 3 スコータイ王朝の仏教 4 アユタヤ王国の神と仏陀 5 時代はバンコク 6 仏教の現在 7 タイ仏教の行方 第五章 インドシナ三国の仏教 1 ラオスの仏教 2 メコン河とプーシー山 3 カンボジアの仏教 4 仏陀の化身 5 ヴェトナムの仏教 6 南伝と北伝の出会い おわりも、ブッダ・ガヤー あとがき
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-私たちが生きる目的は幸せになることです。 しかし、私たちのまわりは不安なことばかりです。 人はなぜ不安になるのでしょう? 私たちが感じている不安の正体をとことん突き詰めたのが、2500年前のインドに生まれたブッダです。 ブッダの説いた教えはさまざまな形で伝えられていますが、その教えの源流をたどってみると「四諦(したい)」にたどりつきます。 四諦とは、四つの真理のことです。 世の中の苦しみ、苦しみの原因、苦しみのない境地、そこを目指す八つの道。 本書では、ブッダが説く四諦をもとに、いまある不安や怒りを消し去り、心の安らぎを得るための智慧を解説します。 この不安でいっぱいの時代において 心の安らぎを得られるヒントになれば幸いです 。──著 者
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3.5最高の悟りを得たブッダは、一切の生命への「慈しみ」を繰り返し説かれました。この本は、そんなブッダの教えの精髄と呼べるパーリ語の経典『慈経(Metta Sutta)』を、スマナサーラ長老が詳細な解説とともに紹介する画期的な仏教入門書。2500年語り継がれてきた教え、「全ての生命は幸福であって欲しい」という願いがこの経典に溢れています。収録されている『慈悲の瞑想』の言葉を唱えて、心穏やかな毎日を過ごしてください。
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4.4生きることについて考えたブッダの教えは、数千年が経っても常に新しい。妄想し、依存し、怒り、さまざまないのちから布施を受けながら返していない。そんな生き方をしているから幸福にならないのだ。ブッダの教えを学び、自分で確かめ、「いま・ここ」に生きることで、幸福への道がわかるようになる。スリランカ仏教界の長老が、日常に役立つブッダの教えを一日一話形式で説く。智慧とは、特別に「何かがある」ことではありません。じつは、「何もない」ことなのです。心の中に、ある価値判断や尺度をもっていると、それに当てはまるものしかみえません。何か知識にしがみついていると、それで頭がいっぱいで、他のものが入らなくなってしまいます。頭の中に何もない場合は、そのときそのとき、何でも入ってしまい、理解がはやいのです。さらに、得たものに執着しないでもち運ばないのが、智慧のある人なのです。などなど。
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4.0日本人よ、覚醒せよ! 歯磨きでは歯の健康は保てない。しかし、歯周病も虫歯も防ぐ方法はある! 長きにわたる歯学界の思い込みと保身が、歯周病と虫歯を蔓延させてきた。海外からも受診に来る人の絶えない「カリスマ歯科医」と、出家した直木賞作家が、深くかつ数多ある歯の問題を抉り出し、歯に悩まずにすごすにはどうしたらいいのかを説く!。 要は、病の原因がわかればいい、それを取り除きさえすればよい結果が得られる、というわけです。……本書で語った内容が歯科医学の現状からかけ離れていることは重々に心得ており、一般の歯科医にとっては受け入れがたい部分も多々あろうかと思います。……長年にわたる膨大な症例(カルテ)は、おそらく世界中どこを探しても得られないはずの貴重な情報を提供してくれています。臨床医であるがゆえに得られた情報ですので、正式な学会等にはほとんど発表していません。ゆえに一切の権威的な裏付けはありませんが、権威すらも疑え、というブッダの言葉を思いつつ、密かに我が足跡を自負しています。 「おわりに」より【商品解説】
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-「いかに生きるのが、この上ない人生なのですか?」生きるとは、老いるとは、そして死とは?問答であきらかにされる人生の真実。答えはすべてブッダの教えの中にあった。 詩を読むように日常語で読む最古の仏典。 こんなにもわかりやすかったブッダのことば。 仏教最古の経典「スッタニパータ」の和訳完全版。 最新研究の翻訳と、解りやすい解説で、初めて知るブッダの言葉の真実! 「いかに生きるのが、この上ない人生なのですか?」 生きるとは、老いるとは、そして死とは? 問答であきらかにされる人生の真実。 答えはすべてブッダの教えの中にあった。
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4.0「何かと失敗や間違いの多かった人生に、その終盤に生半可、ではない決意が私には必要だった」。60代後半にタイで出家した直木賞作家に何が起こったのか…本書は、著者がタイ国、チェンマイの古寺にて出家して1年が経つ頃と、それからさらに1年半余りが経過した頃、寺の副住職と連れ立って日本を旅した記録であるとともに、生き直しへの決意表明でもある。古希の老僧(著者)と35歳のマザコン副住職のけなげで可笑しい珍道中は、文化や国民性、道徳観の違いが分かる「仏教文化エッセイ」といえよう。満員電車に戸惑い、街では女性を避けて歩き、東京タワーや新幹線にビックリ。東大寺や増上寺でご本尊に五体投地…タイ仏教の経文や戒律が日本仏教とは大きく違うことが読み通すことでよく分かる。全体にちりばめられた筆者の心境は印象に残る。母の生家でのタイ仏教式の追善供養のシーンは感動的。後悔、悲歎、絶望ののちに出家。そしてこれからの人生をどうするのか――新鮮な「団塊の世代」論ともなっている。
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3.6私たちの生き方は正しいのだろうか? ブッダが唱えた「九項目」を通じて、すべての人間が、自分の能力を活かしながら、幸せに生きることができる道を提案する。【目次】序章 ブッダの生きた幸福の境地/第1章 「生き方」はどうすればわかる?/第2章 正しい生き方をやってみる/第3章 慈しみの心を育てる/第4章 人生に意味はあるのか?
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-「怠けるな」――が、ブッダの最期の言葉 インドの北方(現在のインドとネパールの国境付近)に生まれたブッダ(釈尊)は、滅後2500年がたつ。ブッダの臨終の言葉「世間は無常であるから怠けるな」は、ブッダが菩提樹のもとで悟りをひらいてからの45年間の教えを集約した言葉である。その真意を読み解く。 ■目次 はじめに 序 章 二つの『涅槃経』 第 一 章 遺言「諸行無常のゆえに怠けるな」 第 二 章 苦をなくす道は八つだけ―八正道 第 三 章 ブッダは生きている 第 四 章 永遠の仏の誕生 第 五 章 内に秘めた不思議な可能性 第 六 章 極悪人でもブッダになれる 第 七 章 生類はブッダの影 第 八 章 行いは人をつくる 第 九 章 果実は種子の中にあるのか 第 十 章 「女性は成仏しない」は邪説 第十一章 比喩を使った臨終の説法 第十二章 安らいで生きる方法 終 章 日々、ひたすら八正道に生きる おわりに
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5.0いつまで苦しい生き方のままでいるの? 人生の悩みや不安は、ブッダの教えを知れば消えていく! 執着する、イライラする、期待しすぎる、クヨクヨする……など 不機嫌な自分から解放される36の教え 仏教を専門とする大学学長の著者が、 今より楽に生きていくために知っておくべきブッダの考え方を わかりやすい言葉に変えてご紹介します。 【ブッダの教えから一部抜粋】 *限りあるからこそ、今を充実させられる *すべての“おかげさま”で生きていることに感謝する *愚痴を言うまえに、視点を変えてみる *自分は愚かな人間だと自覚する *憎まない者が一番強い 【著者情報】 平岡聡 京都文教大学学長 1960年京都市生まれ。佛教大学文学部仏教学科卒業。 ミシガン大学アジア言語文化学科留学。佛教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。 京都文教大学教授を経て、2014年より現職。 最近の著書として、『法華経成立の新解釈:仏伝として法華経を読み解く』(大蔵出版、2012年)、 『大乗経典の誕生:仏伝の再解釈でよみがえるブッダ』(筑摩書房、2015年)がある。
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4.0「何のために生きるのか」という哲学的命題から、生活上の悩みごとに至るまで、スリランカ仏教界の長老が、現代人のさまざまな問いに答え、やさしい語り口で万人に説く。読むほどに心やすらぐ、自分を生きるための問答集。
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3.0現代の中学生・高校生から募ったさまざまな質問に、スマナサーラ長老が親身になって語りかける問答集。「失敗した過去を引きずる」「努力が報われない」「病み期が来た」などの個人的な悩みや、勉強の仕方や将来の進路への不安や迷い、「人に好かれたい」といった切実な願望に対して、仏教の視点もまじえて鋭く明解に回答していく。相談できる相手がいない10代の人たちに、人生の貴重なヒントを授ける中高生のための生き方入門。
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-悩み多き現代人の心にしみ入るブッダの言葉 2500年前、35歳で仏教を興したブッダは、80歳で亡くなるまで弟子や信者たちに「幸せに生きるための知恵」を説き続けました。その教えをまとめた膨大なお経の中でも、ブッダが話した言葉を忠実に伝えているとされるのが、いわゆる「原始経典」であり、まさに「ブッダの肉声」と言っていい教えです。 本書は原始経典の中から、忘れかけていた人間本来の生き方を思い出させてくれるブッダの言葉を著者が厳選し、収録しました。ブッダの教えは、普遍の輝きをはなっています。現代に住む私たちが人生の悩みを問えば、ブッダは必ず答えてくれるのです。善き人生を送るためのヒントが、この一冊に凝縮されています。 本書ではさらに、波乱に富んだブッダの生涯や、ブッダが遺した教えがお経としてどのように広まっていったのかを概説しています。それぞれのお経につけられた著者の解説とともに、ブッダの教えを理解する一助としてください。
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4.5修行の世界を垣間見る スタート地点の「慈しみの瞑想」から悟りへの最終ステップ「七覚支」というゴールまでをわかりやすく紹介する、《本物の瞑想》の実践を目指すためのガイドブック。
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5.0この世の中は、 神秘に満ち満ちている。 仏典に遺された数多の奇跡現象――その真偽を、 仏陀が直接語られる! コロナ・パンデミックに 苦しむ世界の人びとの魂を救うためも―― いまこそ、真実の仏陀の力を悟るべき時。 〇疫病の町を浄化した仏陀の威神力と神秘のパワー 〇三次元の法則を超える「心の力」と「悟りの功徳」 〇世界宗教や新宗教における奇跡をどう見るか 〇唯物論や無霊魂説に傾く仏教学者や僧侶への警告 〇なぜ、いま幸福の科学で奇跡が続出しているのか? ■■ 仏陀(ゴータマ・シッダールタ)の人物紹介 ■■ 約2千5、6百年前に、現在のネパールで生まれた仏教の開祖。当時、その周辺地域のカピラヴァスツを治めていた、釈迦族のシュッドーダナ王(浄飯王)とマーヤー夫人(摩耶夫人)の子として生まれる。王子として育てられるも、道を求めて29歳で出家し、35歳で大悟。鹿野苑で最初の説法(初転法輪)を行って以降、80歳で入滅するまでインド各地で法を説き続けた。その後、仏教は世界宗教となる。「釈迦牟尼世尊(『釈迦族の偉大な方』の尊称)」を略して「釈尊」と呼ばれる。
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-インスタグラムで、全世界的に流行中! 大地が育んだ、究極の菜食丼。 「初めてまりちゃんのブッダボウルを口にしたとき、私の大切な人みんなにこれを食べてもらいたい!! と心から思った」田辺あゆみ(モデル)【ブッダボウルとは?】アメリカ西海岸発、食のニューウェイヴ。一言で言うと「菜食丼」ですが、見た目が美しく、ヘルシーで、栄養バランスも優れていることから、ファッションモデルやクリエイターの間で話題になっています。日本でも食や健康への感度の高い人たちの間で人気急上昇中。※本書掲載レシピはすべて、自宅キッチンで簡単に作れるものばかりです。 【目次】 〈春夏の章〉 フランスを感じるブッダボウル ニューヨークが恋しいブッダボウル 和を食べるブッダボウル グルテンフリーなブッダボウル トロピカル・ブッダボウル メキシカンなブッダボウル こう見えてイタリアなブッダボウル RAWなブッダボウル ヨギーニ・ブッダボウル ジャマイカン・ブッダボウル 〈秋冬の章〉 大根ステーキとベジトマトソースのブッダボウル 南インドなブッダボウル チリビーンズの小さなブッダボウル 赤いお皿の爽やかブッダボウル ほくほくコロッケの洋食風ブッダボウル ベジキーマカレーのブッダボウル モロッカンブッダボウル れんこんを美味しく食べるブッダボウル お豆腐ハンバーグのブッダボウル 北欧ブッダボウル 【著者】 前田まり子 フード・アーティスト。イタリア、タイ、インド、カフェ、BARなど様々な飲食店で料理の腕を磨く。のち自然食品店で働きながらお菓子の卸し、CLUBイベント出店などを開始。2000年夏、葉山に実店舗カノムパンをオープン、パン製造販売/料理の提供/料理教室主催/ラジオ・TV出演など。Vegan foodを得意とする。エリカ・バドゥ来日の際にはケータリング担当。現在はMarideli helps u lose ur mind名義で、Natural& healthyをテーマに活動中。
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3.7インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教。この初期仏教から上座部仏教、大乗仏教、密教までの、2500年を超える仏教の歴史とさまざまな教えを、碩学がわかりやすく解説する。ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いとは何か?長年の著者の現地調査のエピソード等もまじえつつ、最新の知見をふまえ、仏教の基本とアジア各地で花開いた仏教思想と「ほとけ」の多様性を知ることができる、空前の仏教入門書。【目次】第一章 ブッダの一生/第二章 ブッダの面影と新しい仏/第三章 アジアに広がった仏たち/第四章 日本に花開いた仏教/第五章 回帰するブッダ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集はハコスカ、ケンメリ、ジャパンのスカイライン! 80年代のグラチャン族から令和の旧車乗りまで、 熱い改造車たちが詰まりまくった一冊!夜露死苦☆ 目次 【巻頭スペシャル】 街道レーサー今昔物語 80s昭和のかっ飛び青春グラフィティ グラチャン天国 ~あの頃、路上(ルビ:ストリート)の主役は改造車だった~ ドキュメント 令和の街道レーサー 土曜の夜、奴らの時間がやってきた SATURDAY NIGHT GUERRILLA ~今も、路上(ルビ:ストリート)の主役は改造車だ~ 特集 愛とスカイライン 平林光司×SKYLINE GTX 仲道大輔”パンチN道”×SKYLINE GTX 矢口×SKYLINE GT-R 金親隆之×SKYLINE GT THE SKYLINE HISTORY 【ハコスカ・ケンメリ・ジャパン】 3世代の歴史 MIZUNO WORKS シャコタンの魂 USER’S SKYLINE SHOOT 【ハコスカ編】 仏恥義理座談会 俺たちの昭和改造爆走録 EVENT REPORT 第2回 ハコスカミーティングin熊本 愛車の足元をキメる超厳選ホイール集 Wheels Catalog for SKYLINE 卓上で遊ぶ、旧車の世界! 旧車プラモ☆ブギ 発見!70’sが蘇る 昭和の部屋 USER’S SKYLINE SHOOT 【ケンメリ編】 仏恥義理Column1 旧車乗り100人に聞きました “聖子vs明菜”一体どっちが好きなんだ? 日本伝統改造車競演録 第二亜紀菜丸×ヨンメリ NO GARAGE NO LIFE スカイラインが棲むガレージ USER’S SKYLINE SHOOT 【ジャパン編】 仏恥義理Column2 オーナーズキーホルダーコレクション 世界のリバティーの原点 KING OF SHAKOTAN LB SKYLINE WORLD 祝10万人突破 ナックルズTV名場面プレイバック 助手席美女図鑑
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4.3明るい笑顔と心のこもったサービスで、乗客の評判も高いCA(キャビンアテンダント)の花園ひなこ。だが、その正体はバリバリの元ヤンだったのです! 空の安全を脅かすやつは、実力行使でぶっとばす! 天使の顔と悪魔のこぶしを持つひなこが巻き起こす、地上2万メートル上空のエアラインギャグ!
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4.0なぜこの社長のかばん持ちをすると年収が10倍になるのか!? 元Gapの伝説の社長が教える、あなたの年収を10倍にする仕事術 年収300万円→3000万円 年商1億円→3億円 年収を上げた人続々! 元Gapで社長を務めた著者の元には、かばん持ち志願者が後を絶たない。なぜ彼の元にはこうした人間が集まるのか。 それは彼のかばん持ちをすると、なぜかその多くが年収や年商を上げるからだ。 仕事ができない人とできる人にはほんのささいな差しかない。 しかしこれを教えてくれる人はそういない。 かばん持ちたちはこの「差」を求めて日々著者の元に集まる。 ではその「差」とはいったい何なのか? 本書ではこれまでかばん持ちしか知りえなかった 差=仕事のコツを、包み隠さず公開する。
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3.7シリーズ累計10万部を突破した相続本、『ぶっちゃけ相続』がパワーアップ! 2024年「相続贈与一体化」に完全対応! 相続税対策の基本は「相続税と贈与税がかからない形で、いかに財産を減らすか」です。そのため、自分の財産を他人に渡す「生前贈与」が、相続税・贈与税対策の柱でした。 しかし2024年より、生前贈与の仕組みが大きく変わります。現行法では、「死亡日から遡って3年間に贈与された財産には相続税がかかる」という仕組みがあるのですが、この度の改正で、その3年間が7年間に延長されました。これによりいわゆる「駆け込みの生前贈与」が難しくなり、相続対策における生前贈与の優位性が落ちました。 今後の対策としては、「相続時精算課税制度の有効活用する(もともとあった制度ですが、この度の改訂で、使い勝手が飛躍的によくなりました)」「生前贈与は孫にする(孫が相続人に当たらない場合、上記の持ち戻し制度は適用されない)」「贈与税を戦略的に払う」などがあります。 上記の生前贈与の改訂に加え、「相続登記の義務化」「土地放棄制度の活用法」「不動産(タワマン)節税の規制」など、相続の最新トレンドを盛り込み、相続のあらゆる不安を解消する1冊になりました!
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3.0シリーズ累計20万部を突破した『ぶっちゃけ相続』シリーズの第2弾、『ぶっちゃけ相続「手続大全」』に増補改訂版でました! 「身近な人が亡くなった後の手続」に特化した書籍ですが、2021年の刊行から約4年が過ぎ、各種制度も大きく変わってきました。 特に影響が大きいのが「名義変更」に関する手続です。「空き家」「所有者不明の土地」を減らすため、名義変更手続が必須となり、放置すると、数万円の過料を支払う枠組みもできました。 一方で、戸籍の広域請求(本籍地以外の市区町村の窓口でも、戸籍証明書の請求ができる)が可能になり、相続手続の簡易化も指針でいます。 また、2024年の相続贈与一体化にともない、相続時精算課税制度が大幅に改良され、非常に使いやすくなりました。その内容も本書ではしっかりカバーします。 上記改訂に加え、「デジタル遺言」「新NISAの相続手続」「仮想通貨(暗号資産)の相続手続」「所有不動産記録証明制度」など、相続手続の最新トレンドを盛り込んだニュースタンダードの相続本です!
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4.0日銀新総裁の植田氏が金融緩和継続を打ち出し、為替は乱高下しているにもかかわらず、日経平均は27,000円前後の安定的な相場が続いています。また、来年2024年の新NISA開始を控え、株の勉強をする人も増えています。本書は、着実に資産を大きく育てる「10倍株」、そして株価が大きく化けやすい「小型株」について、どんな銘柄をどのタイミングで買うと成功しやすいのか、そのコツを資産運用で1億円以上築いた「億り人」が伝授。ファンド運用者から専業トレーダー、サラリーマン投資家まで、さまざまなスタイルの億り人が読者にぴったりの運用方法を教えます。
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-諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義! ※以下全5巻の合本版です。 1『聖なるもの 俗なるもの』 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! 2『マンダラという世界』 聖書、インド思想、近代哲学、そして仏教。明快に語りおろす「世界」の本質。いま、社会の急激な変化に対して、仏教のうたう「普遍的な悟り」は有効なのか? 死すべき自分が「他者」の存在を理解できるのか? 各宗教の「世界」把握の方法論をたどり、現代日本に求められる世界観の体系を解明する。 3『仏とは何か』 あらゆる宗教の根源存在である「聖なるもの」は、仏教においてどのような姿でイメージされたのか。儀礼をキーワードに、仏・菩薩と人間との関わりかたの具体的なプロセスを通じて、いよいよ仏の本質へと迫る。 4『空の実践』 仏教の中核思想「空」とは何か。自己否定とそれを通してのよみがえりという「空」の実践のプロセスから、実践行為としての仏教の本質を考究する、碩学渾身の思考。 5『ヨーガと浄土』 仏教を構造的に分析し、宗教の普遍的本質にせまる画期的シリーズ最終巻。縁起・空・マンダラなど仏教の伝統的概念を更新し、混沌の21世紀にこそ必須の思想として再生をはかる。碩学畢生の「セオロジー」がついにここに完結する。
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