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-記録34号は森山大道がドライブで訪れた秩父(埼玉県)市街とその近郊を写したもので構成されている。 ほゞ毎日、東京都内あちこちをうろつき回って街頭スナップを写している。 そんな日々のなか時折ふと、まるで写真学校の一年生がもつようなとまどいを覚えてしまう時がある。つまり、いったいボクはカメラで何を見ようとしているのだろう?いま写したばかりの写真って何なのだろう?などなど、あまりにも素朴かつ初歩的な??にとらわれてしまったりするのだ。(『記録34号』より抜粋) 50余年もの間、写真に関するさまざまな応答を気持ちの中で繰り返しながらも精力的にシャッターを押し続ける森山大道の今が見れる1冊となっている。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立し、世界的にも高い評価を得る。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『犬と網タイツ』『Osaka』『絶対平面都市』(月曜社)など。
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-森山大道 記録シリーズに度々現れる新宿にある「あかるい花園一番街」。 2017年に公開された寺山修司原作の映画「あゝ荒野」のスチールが撮り下ろされた場所だ。 新宿の混沌とした裏通りから、渋谷、池袋など、都心を中心に街の喧騒と停滞感が写り込む。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立し、世界的にも高い評価を得る。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『犬と網タイツ』『Osaka』『絶対平面都市』(月曜社)など。 Shinjuku Golden Gai district, which appears in Daido Moriyama’s Record series quite often. This place was chosen to represent the film “Oh Wilderness”(あゝ荒野)based on Shuji Terayama’s novel, which turned out to be Daido’s new book under the same title. This issue embeds the chaotic backstreets of Shinjuku through Shibuya, and Ikebukuro…the clamor and stagnation of urban tokyo life. Daido Moriyama / Photographer Born October 10th, 1938. His style of grainy, high-contrast images that came to be referred to as are, “bure, boke” (grainy, blurry, out-of-focus) made an impact on the realm of photography worldwide. Latest works are “NAGISA” ”LABYRINTH”(Akio Nagasawa Gallery), “Dog and Mesh Tights” “ OSAKA” “Zettai Heimen Toshi”(Getsuyo-sha) etc
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-カメラマンとして歩いてきた、50年近い時間をふりかえってみると、そこには、フィルムという名の長い一本の道が、遠く過去の方へとつづいている。その道は、峠が多く嶮しく、ときにねじれたり、よじれたり、とぎれたりと、平坦な道ではなかった。そしてその道のいちばん向こうのつき当たりには、ぼくが写真という恋人とめぐり合うことになった、大阪というしたたかな街の景色が映る。思えばその恋人は、愛しくもあり、時にてこずった恋人でもあった。(「記録 第11号」より 著者コメント) 2009年1月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第11号」を電子書籍化。森山大道が写真と巡り合った街、大阪を写した作品集。記憶と現在が交錯する、どぎつくて色っぽい夏の日の記録。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-“街は過激にアートする”、ぼくの日頃の口癖であるが、古来アートの街として現在(いま)に至るフィレンツェでは、街中どこもかしこも、つい笑ってしまうほどアートだった。そんな街を、カメラでアートするほど野暮なはなしはないわけで、となればもう後は、ぼくのルーティーンワークであるスナップの出番だった。道行くオネエサンたちは、すこぶるセクシーだった。(「記録 第19号」より 著者コメント) 2011年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第19号」を電子書籍化。イタリア・フィレンツェの雑踏もまた、喧騒といかがわしさに満ち溢れていた。肌をひりひりと刺激するエキサイティングなモノクローム集。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-ウイリアム・クラインは、今もパリの街路のスナイパーであり、人々の“心の内なる傷痕”を、ワイドレンズで掠め撮りつづけている。ぼくが受け持つ写真のテリトリーなど、タカが知れたものだが、にもかかわらずぼくは東京の陋巷を撮りつづけるつもりだ。 ぼくらの日常とは、既視感と未視感がスパークする、ぬきさしならない場所なのだ。折角だから、記録しておかなくっちゃあね。(「記録 第10号」より 著者コメント) 日本、ヨーロッパ、南米などの街頭で撮影され、2008年10月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第10号」を電子書籍化。見慣れたはずの風景。まだ見ぬ風景。怯える視線が交差する、時の結晶。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-いつだって旅行人にすぎないぼくとしては、むろんそのかぎりにおいてではあるが、マンハッタンは、魅せられ惹かれときめくサムシングに充ちている。ニューヨークには、そこはかとなくメスカリンの匂いが漂い、すべてのストリートに、アンディ・ウォーホルの匂いがたちこめている。(「記録 第15号」より 著者コメント) 2010年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第15号」を電子書籍化。すれちがう路上の人々、儚く灯る電光、ビルディングの巨大な壁面広告。真冬のニューヨークは、限りなく複製されるイメージで氾濫していた。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-モノクローム写真について日頃よく訊かれる。モノクローム写真をどう思いますか?なぜあなたはモノクローム写真を多く撮っているのですか?モノクロームの魅力とはなんですか?などの質問だ。“好きだから”とか“イロっぽい”からとか答えるのがいちばんいいわけだが、そうもいかないときはぼくなりの解釈を多少添えて、モノクロームの世界は「夢性」を帯びているから、「象徴性と抽象性」を持っているから、などと言うのであるが、結局モノクローム写真の表わす世界そのものが、すでに「異界」の光景「異界」の風景以外の何ものでもないイメージとインパクトを放っているからだと思う。つまり、ぼくも、そしてモノクローム写真を眺める人々も、写された事象そのものを見るだけではなく、始めから転写された「非日常」を突きつけられて、一瞬、白と黒のグラデーションに鈍化された映像への想像力が働き、異界との遭遇、もうひとつの現実を経験するのだと思う。少なくとも、ぼくがモノクローム写真に惹かれる理由(わけ)はこのあたりに在る。 「写真はモノクロームだろうが!」とほざくのが、ぼくの捨てゼリフである。(「記録 第13号」より 著者コメント) 2009年12月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第13号」を電子書籍化。今回の作品集は全編をポラロイドによるモノクロームで構成。銀塩写真と変わらぬコントラストで炙り出される東京の辺境。異界との遭遇。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-手中の、きわめてハンディなカメラに装着された、まるで猫の目ほどの透明なレンズ一個の光軸に拠って、ほんのささやかな指先のストロークに過ぎないにせよ、ぼくは世界を呼び込み、あるいは世界に呼び込まれ、写すという一点で、都市と人間の迷路を回遊しつづける。そして、巷間を目撃し、直感し、歩き捜し求めるという街頭スナップカメラマンの有り様は、ハード・ボイルド小説とつながる感じもある。路上で、しばしば意気ごんだり途方に暮れていたりするからだ。(「記録 第17号」より 著者コメント) 2010年9月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第17号」を電子書籍化。同年7月半ばに札幌市街と石狩河口の町で撮影されたデジタル&カラースナップ集。北国にやって来た束の間の夏を享受する、見知らぬ街角、見知らぬ人々。大道が目撃した色イロ。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-いうまでもないが、写真は、すべからく現実のコピーであり、世界についてのフェイクである。リアリズムもアクチュアリティーも、全てこの内のことだ。アンリ・ベルグソンは、世界は既に全き写され尽くしている、といった意味のことを述べていて、カメラを持つ日頃の感覚としてぼくも同意である。カメラに記された∞(インフィニティ)とは、いうまでもなくメビュウスの環のことである。そう、世界は有史以前より、連綿と無数の人々の眼ざしによって、視=写され、果てしのないコピーを成してきたのだ。そのオリジナリティなき行為こそが唯一写真の強度なのだ。(「記録 第12号」より 著者コメント) 2009年8月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第12号」を電子書籍化。三沢、青森、東京。雪、雨、晴れ。蠅のように飛び回り、野良犬のようにうろつき回る。森山大道がコピーする、そこにある風景。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-台北の裏町や路上の人々の体温が、きわめてぼく自身の体温に近かったので、新宿を写す折りとほとんど変わらないカメラ・ワークとフット・ワークのままに路上をウロつくことができた。(「記録 第18号」より 著者コメント) 台北の市街区「林森北路」で撮影された森山大道の私家版写真誌「記録 第18号」(2011年2月刊行)を電子書籍化。花売りの女、ざわめく裏路地、霞掛かった高層タワー、痩せっぽっちの猫。目に染みるほどの湿度と匂いをモノクロームに閉じ込めた、台北版森山ワールド。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-「記録」が、デジタル・スナップによるオールカラーになる日がくるなんて、思ってもみなかった。しかも前号で“写真はモノクロだろうが!”とほざいた舌の根も乾かぬ内に。(「記録 第14号」より 著者コメント) 2010年3月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第14号」を電子書籍化。北海道・旭川付近で撮影。モノクロフィルムで写真に挑み続けてきた森山大道による、全編カラー&デジタル作品集。銀塩だろうがデジタルだろうが、写真は写真である。そして、森山大道は森山大道である。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-巷間よく“路頭に迷う”などと多分にパセティックな言葉が使われているが、ぼくなど生まれてからずうっとこの方、路頭に迷いっぱなしの人生だ。カメラを持つまえの20年、カメラを手にしてからの50年、その間あーだこーだとさまざまなことがたとえあったにせよ、そのほとんどを路上で過ごし、いまだに路頭をうろついている。そしてカメラを手にしたらしたらで、こちらもあーだこーだと迷うばかりで、あっちもこっちも収拾がつかず、相変わらず自らの行方すらつかめない。(「記録 第16号」より 著者コメント) 2010年8月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第16号」を電子書籍化。“とにもかくにも撮る”ということに忠実に、北海道・小樽の街を2日間彷徨い歩いたデジタル&カラースナップ集。冷たい風に晒され続けた、薄曇りの路上の街と人。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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3.4・領収書をすぐ失くしてしまう… ・ランニングはいつも三日坊主… ・仕事の段取りが苦手… ・読んだ本の内容が思い出せない… ・ダイエットが続けられない… 「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」 そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決! ライフログとは、自分の毎日の仕事や生活、行動を記録すること。スマートフォンの普及とともに、近年急速に広まっています。 「なんでも記録するのって大変そうだけど、何の役に立つの?」 そう思う人もいるかもしれません。 確かに、紙のノートに1円単位で収支を記録・計算したり、ありとあらゆる体験を写真に撮って、現像して、アルバムに整理するとなれば、膨大な時間を必要としますし、お金も必要です。しかし、スマートフォンがある2010年代の今、写真はその場で撮ればOK。現像は不要です。整理といっても「タグ付け」や「クラウドにアップロード」するだけですみます。 また、「ライフログは役に立ちますか?」というのは、「メモをとっておいて役に立つんですか?」「家計簿は何の役に立ちますか?」「日記をつけても意味がないのでは?」というのと同じことです。メモにも、家計簿にも、日記にも、意味があります。それらを記録しておけば得することがあります。ライフログとは、メモや家計簿や日記をいつでもつくることができるようにするための、記憶のバックアップ。 今まで仕事や生活に役立つとされてきた断片的な記録をトータルにバックアップしてくれるもの、それがライフログなのです。 ライフログをとるようになると、こんないいことが… 1. 体験を再生できる 2. 記憶力が良くなる 3. 仕事に役立つ 4. 習慣をつくり、自分の成長につながる 5. 体験を共有できる 6. 整理できる そしてあなたがスマートフォンをお持ちなら、今日からでもライフログを始めることができます!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたはこれまでにどれだけの本を読んできましたか。 一度きりの人生では読み切れないほど本が出版されています。 仕事で必要だけど、活字ばかりの本が苦手。 忙しい中でも読書を習慣化したい。 本を買っても、積読してしまう。 そんな悩めるあなたのために、この本を執筆しました。 本は知識や情報を得るためにあるツールの1つです。 学校には図書室、町には書店や図書館があり、私たちにとって身近な存在でもあります。 私自身は、子どもの頃から本に囲まれていたおかげで、読書が好きになりました。 しかし、読んだことに満足してしまい、そこに書かれていたことを実践し、記録に残すことをしていませんでした。 今振り返ってみると、後で振り返りができるように読書記録をつけておくべきだったと後悔しています。 本を読むことで著者の知識を得ることができ、他者の人生を追体験できるので、あなたの人生を豊かにしてくれることでしょう。 世の中には「読書術」に関する本がたくさんあります。 数ある本の中から、私自身がどのように本を選んで読書を習慣化しているかを、この本にまとめています。 ぜひ本書を読み進めながら、実践してください。 【目次】 本書の使い方 1部 何のために本を読むの? 2部 本を探すにはどうすればいいの? 3部 実際に本を選んでみよう 4部 本は読み始めが肝心! 5部 読書術を活かして実際に読んでみよう 6部 なぜ読書を記録するのか? 7部 読書記録に必要なものを用意しよう 8部 読書記録をつけてみよう 9部 読書を習慣づけるためには 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) 本業の傍ら、ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は読書術をテーマに、数ある本の中から、私自身がどのように本を選び、読書を習慣化しているかといったものである。
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-雨が降ったら、雨が降ったと記せ、というサマセット・モームのフレーズが好きで、36年まえ、34才のぼくは「記録」誌を作った。きっと、そんな風に写真を考えたかったのだろう。 そして、いまふと立ち戻る、無名の光・街・時。(「記録 第1‐5号 完全復刻版」より 著者コメント) 1972年から1973年にかけて刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第1‐5号」を電子書籍化。焦燥感を抱えつつ、自らの“根拠地”を求めて表通りから裏通りを彷徨い歩いた森山大道の記録が今蘇る。ざらついた風景が奏でる、過去と現在と未来のスリリングな邂逅。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-CD売上が90年代後半の半分以下になる一方、 音楽を楽しむツールが配信からユーチューブまで多岐にわたる現在、 一元的にヒットを見ることは難しくなった。 そこで音楽チャート分析の第一人者である著者は 「CD売上」「音楽配信」「カラオケ」という3つの複眼的視点をもとに、 アーティスト別の総合ランキングを作成した。 取り上げたアーティストはサザン、ユーミン、中島みゆき、 B'z、ドリカム、ミスチル、福山雅治、安室奈美恵、浜崎あゆみ、 宇多田ヒカル、平井堅、ゆず、コブクロ、EXILE、AKB48、 いきものがかり、西野カナ、SMAPの全18組。 3つの指標をミックスすることで、記録と記憶による 「本当のヒット曲」があぶりだされる。 さらに音楽業界で20年間学んだ知識と経験に基づいた 各アーティストの意外な真実や ヒットの要因となった「戦略」にも光を当てていく。 「CD売上」というバロメーターからは抜け落ちた あなただけの「記憶のヒット曲」が見つけられるはず。 J-POPがもっと好きになる名盤ガイド誕生! CDジャケット写真230点収録の保存版にもなっています!!
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-たった50年ほどの時の流れで、なんとかヒルズも、かんとかタワーも、何もかも全て老朽化して異様な醜態をさらし、都市の風景は想像以上に一変し、その風景の中で、見知らぬ人類が近未来の生を構成しているはずだ。すでにデジタルもアナクロもヘチマもなく、都市は悪無限的様相を呈しているように思える。とすれば、只今こそ写し残しておくべきだという、いつもの記録至上主義的楽天性はその日のぼくにはなかった。むしろ、だからそれがどうしたの?感の方が強く、苛立ちが先にたち、とにかくひたすら寝不足で、思っている以上に疲れ果てていた。(「記録 第7号」より 著者コメント) 2007年5月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第7号」を電子書籍化。記録せずにはいられない、ストリートの狩人が捕らえる都市の記憶。光と闇の饗宴。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-なんと言ってもニューヨークでのぼくの一番のときめきは、巨大なビルボードのジャングルとでもいうべきか、夕刻のタイムズ・スクエアの、めくるめく光芒のド真ん中に身を包まれた一瞬であり、アドレナリンを感覚する、もっともセクシーな時間である。(「記録 第21号」より 著者コメント) 2012年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第21号」を電子書籍化。2011年秋に訪れたニューヨークでのデジタルカラー作品集。カラフルでセクシーなスナップで切り取られた秋のニューヨーク。光の引力に吸い込まれ、うっとりしながら歩む大道の視線。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-ぼくの生を通して、中平卓馬は唯一無二の友であり、ライバルであった。 性格も体質もまるで異なってはいても、どこか確実に通底し合える一点があり、 その一点でお互いしたたかにつるみ合えたのだと思う。(「記録 第29号」より 著者コメント) 街角の人影や建物、ひっそりと存在している路地裏。 どこか物寂しい風景が、デジャブのように見るものの 記憶をするどく呼び覚ます。 東京のスナップで構成された一冊。 あとがきに公式に発表された唯一の中平卓馬氏への追悼文収録。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立し、世界的にも高い評価を得る。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)など。
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-冴えない男3人にも夏がきて、一丁前に、では夏の旅にでも出掛けようか、ということになった。 ひとりの男は「オレはワニに会いたい」といい、 ひとりの男は「ボクはけったいな所に行きたい」といい、 ひとりの男は「ワタシはスケベなものを見たい」という。 となれば、当然行く先は東伊豆の付け根しかないということになる。 で、ワニといえば熱川の<バナナ・ワニ園>だろうし、 けったいなところといえば伊東の<怪しい「少年・少女博物館」>だろうし、 スケベといえば<熱海秘宝館>以外にはない。 冴えない男3人は、なぜか真赤なマツダのアクセラに乗って東伊豆一泊の旅に出た。 楽しい、楽しい、夏のひとときであった。(「記録 第20号」より 著者コメント) 2011年9月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第20号」を電子書籍化。きらめく夜景、怪しいオブジェ、キッチュな秘宝館。ビビッドなデジタルカラーが誘うエキゾチックな旅路。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-ぼくにとって沖縄とは、仮にさまざまな内訳があるにせよ、きわめて個人的に照射され内包される<光>のありようだといってもいい。 那覇の路地裏に当たる光。とあるビーチ全体を包む光、基地脇の大通りを照らす光。城址の丘にそそぐ光。と、ぼくが目のあたりにする沖縄の光は、どこか特有の質を伴って知覚されてくるのだ。(「記録 第25号」より 著者コメント) 沖縄県立博物館・美術館にて開催された森山大道「終わりなき旅 北/南」展(2014)の新作撮影のため、度々訪れた沖縄で撮影された作品にて構成。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-ロンドン、テムズ河岸の美術館「テート・モダン」で、昨年10月開催された〈WILLIAM KLEIN+DAIDO MORIYAMA〉展は、ぼくの50余年に亘るカメラマン生活のなかでも、特別な展覧会であり、ラッキーな出来事であった。 なぜならば、まだ写真の世界の入口のあたりで、ウロウロ、キョロキョロしていた22才頃のぼくにとって、ウイリアム・クラインの写真集「NEW YORK」との出会いは、まさに決定的なモメントであり、その一冊にぶち込まれた、極めて暴力的かつ自在なカメラ・ワークの氾濫に、見るぼくは目まいに似た眩惑を覚え、生れて初めて、写真という名の映像の持つ、生理的な快感と衝撃を経験させられたからである。当時のぼくに、理や知などどうでもよく、ただひたすら写真集を手にして“カッコイイ!”とのけぞってばかりだった。(「記録 第23号」より 著者コメント) ロンドンでの滞在中に撮影されたエネルギッシュで衝動的なデジタルカラー集。赤と青で織りなす、森山大道によるユニオン・ジャック。路上の息吹が網膜と鼓膜を揺らす。2013年6月刊行の森山大道の私家版写真誌「記録 第23号」を電子書籍化。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-『今号の写真はむしろ、“散歩者の視点”とでもいうべきかもしれない』森山大道「記録27号」より抜粋 「シャッターボタンを押せば写真は写せるが、写す者と写される者との間隙にひそむ意識上の距離感には、想像を超えてシビアでデリケートな課題が常に横たわっている」(『記録27号』より著者コメント) 『記録27号』は、2014年3月に香港にて撮影された、記録誌初のモノクロ・カラー混合号である。香港の街中を自由気ままに歩き回るなかで映し出される、象徴化されたモノクロの世界と世俗的なカラーの世界。そして帰国後テレビで目にした、反政府デモの市民で埋め尽くされる、かつて撮影した香港市街や大通り。自分と、写真と、世界と、写すということのスタンスの在りようやスナップショットの意味について、改めて思いを巡らせざるを得なかったと語る一冊。森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-ロスアンゼルスは連日暑く晴れ渡り、光の風も人も街景もなにもかもが、“ロス”という以外にないロスが全開で、もう笑ってしまうほどのロスなのだった。(「記録 第22号」より 著者コメント) 2012年11月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第22号」を電子書籍化。ピーカン照りの空の下、強烈なコントラストに欲望は呼び起こされる。ロスアンゼルスの街角の、陽気でリズミカルなモノクローム作品集。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-『ぼくの写真も…全てはニセフォール・ニエプスの一枚の「実験室からの眺め」から始まっている』森山大道(『記録28号』より抜粋) 『走行し通り過ぎた台湾のさまざまな都市や町や村、そして擦過した沿道の人々の情景や光景は、写すぼくにあれこれの記憶を蘇らせ、さらに数多くの新しい記憶を植え付けてくれた。』(『記録28号』より著者コメント) 2015年6月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録28号」を電子書籍化。 2014年初夏、台湾の高雄を起点として、台南・嘉義・台中・台北・基隆の都市間を結ぶ400キロ余りのルート上を車で走行し、撮影した幾多のカットから構成される192ページにも及ぶ記録誌過去最大の大作。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立し、世界的にも高い評価を得る。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)など。
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5.0ところで「記録」今号は、おもに南フランスの町々でのスナップだ。アルル・アビニョン・マルセーユ、そしてパリ。7月の暑い旅だった。例によって、個展、トークイベント、サイン会、ワークショップなどのスケジュールの間でのスナップショットである。まばゆい地中海やうちつづくひまわり畑、そしてすこぶる魅力的な女流写真家サラ・ムーンとの初対面など、いくつもの記憶に残るプロバンスの夏であった。(「記録 第24号」より 著者コメント) この人は一体いくつなんだろう?過剰に荒く、過剰にざわめき、過剰に美しい。あらゆる過剰が詰め込まれた若さ溢れるエネルギッシュなスナップ集。かつて森山氏が発した「量のない質はない」という言葉をまさに地で行く、ボリューミーな南フランスの街角。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-「池袋愛すべし、池袋あなどり難し、というのがぼくの只今の感想である。」(「記録 第26号」より 著者コメント) かつては新宿の街一辺倒だった森山大道が、散歩の途中でたまたまちょっと気に入った一枚の街角写真が写ってしまったことで火が点き、10年住み続けている西池袋を撮り始めた。 同じ巨大なターミナルステーションでも新宿と池袋とでは街の匂いが異なる。そこにいる人々によって生まれる熱気。人々から伝わるインパクト。1年余りかけて映し出した、森山大道の池袋の街角がここにある。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-ぼくの東京暮らしもすでに47年余りとなるが、よく東京を識っているなどとは、ハシが転んでも言えたものではない。ずいぶんと、東京のあちこちを写し歩いたつもりではいても、実際は、レンコンの穴状に抜け落ちている街区がほとんどであることが、もうずうっと以前から気掛かりとなっていた。その気掛かりを、さてこれから始めてみるか、というわけである。例えば京成沿線の、立石とか青砥とか小岩とか、そのあたりから歩きはじめてみたい気がする。きっと向こう数年間は、そんなことがぼくの生きるすべになるはずだ。そしてまた、新宿に戻ろう。(「記録 第8号」より 著者コメント) 34年の時を経て復刊された『記録』シリーズの復刊第3号「記録 第8号」(2007年10月刊行)を電子書籍化。3年間こだわって通ったハワイ撮影を終え、本来のテリトリーである“東京”に森山大道が帰ってきた。彼が惹かれてやまない街の匂いが、ここにある。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-あの事件を風化させたくない。兄を殺したあいつを殺すことで、事件を再び人々の記憶に刻むのだ……。ドラマの記録係(スクリプター)として活躍する田所有記は、見知らぬ女から「復讐殺人の一部始終を記録してほしい」と頼まれる。娘の命を脅かされ、協力を決意する有記。しかし、次第にリアルな殺人計画を記録することに引き込まれていく。そして起きた殺人の驚くべき真実とは!? 長編サスペンス。 ●新津きよみ(にいつ・きよみ) 1957年、長野県生まれ。青山学院大学卒。旅行会社、商社のOLを経て、88年に作家デビュー。『妻の罪状』(実業之日本社文庫)、『ただいまつもとの事件簿』(光文社文庫)、『二年半待て』(2018年徳間文庫大賞受賞作)など著書多数。『正当防衛』『匿名容疑者』『生死不明』『トライアングル』はテレビドラマ化、『ふたたびの加奈子』は『桜、ふたたびの加奈子』として映画化された。
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-【本作品は同人誌となります】 桃は店員として働くカフェに通ってくる常連さんに ふとしたことを切っ掛けに告白をされる 奥手で男性とお付き合いした経験のなかった桃は ほんのり惹かれていた彼からの告白を思わず受けてしまう 優しく接してくれる彼だったが 写真などの記録を残すことには拘りがあるようで… 「オレと桃の初えっち ちゃーんと記録してるよ」 なにもかもを撮られながらのSEXが始まる 嫌なはずなのに感じてしまう身体にぐちゃぐちゃにされていく… ■総ページ数:24ページ
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4.51942年6月のミッドウェー海戦は、日本がアメリカに大敗を喫し、太平洋戦争の転換点となった海戦である。この海戦の取材は著者の予想を越えて、約7年に及ぶ壮大なプロジェクトとなった。日米双方の戦死者を調査し、戦闘経過を史料から跡付け、敗戦原因の定説であった「運命の5分間」に異を唱えることとなったのだ。本書は、ときにミッドウェー島へ赴き、日本側3056名、アメリカ側362名の戦死者の生年、所属階級、家族構成などをあらゆる手をつくして突き止め、手紙やインタビュー等を通じて戦死者とその家族の声を拾い上げた圧巻の記録である。「彼らかく生き、かく戦えり」。全名簿と統計を付した第一級の資料。
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-かつて一つの都市・ファースを怒り狂う竜の群れが瞬く間に滅ぼした――そんな「ファースの悲劇」で破壊の限りを尽くし大災厄として人々から恐れられ、畏怖の存在となった“竜(ドラゴン)”。 幼少時に伝説の黒曜竜アドヴァーザに命を救われたレックは青年へと成長し、竜にも心があると人々に証明するため「記録屋(シューター)」となった。伝説の竜と再会するため、彼は仲間のビスタとロコと共に命を賭して勇猛果敢に竜に立ち向かい、その生態を記録し続けている。 ある日、そんなレックたちの前に“竜学者”を名乗る少女ピクシーが現れ、レックが探し続けている「黒曜竜」の発見を手伝って欲しいと依頼されることになるのだが……!? 伝説の竜をめぐり、命知らずの記録屋たちの冒険譚が今始まる――!
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-ぼくの写真のイメージを使って、Tシャツを作ってくれたり、ポスターを作ってくれたり、腕時計を作ってくれたり、というかたちでおつき合いのある長澤章生さんと、新宿のカフェ・ユイットでコーヒーを飲んでいたとき、長澤さんが、ふと、「“記録”をまた出しませんか?」とぼくの意表をつくような話を持ち出してきた。全く思ってもいなかったことなのでぼくは瞬時にとまどい、「“記録”ってあの“記録”?」と訊くと、彼は「ええあの“記録”です」と涼しい顔で返した。ぼくは、しばらくの間「うーん、うーむ」唸るしかなかった。(「記録 第6号」より 著者コメント) 34年の時を経て、2006年に復刊された幻の森山大道の私家版写真誌「記録 第6号」を電子書籍化。砕け散ったガラス、陽だまりのビルディング、地下街の群集、雨に濡れたアスファルト。都市のざわめきと混沌が、重厚なモノクロームで写し出される。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。
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-明治初期、日本に初めての鉄道が開業してから2022年で150年。全国に張り巡らされた路線網は国の近代化と経済発展を長らく支えてきた。だが、盤石だった都市部の通勤輸送や新幹線はコロナ禍で低迷。少子高齢化の進展や道路交通の発達で地方路線の苦境はますます深刻化した。在来線に代わって都市間輸送の主力となった新幹線の延伸もさまざまな課題を抱える。日本の鉄道は今、大きな岐路に立たされている。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-今や世の中を席巻する「フィンテック」。 実は、この“元祖”といえる存在が、 約20年前に始まったインターネットでの株取引だ。 だが、その火付け役となったネット証券も成長一辺倒とはいかず、 岐路に立たされている。 こうした状況下で、黎明期を率いた重鎮たちは今、 金融投資や業界の未来像をどのように構想しているのか。 トップ6人へのインタビューを軸にこれからの時代のヒントを探った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月15日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、研究会での議論をふまえながら、社会保障審議会少子化対策特別部会(大日向雅美部会長、『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』著者、専門分野は発達心理学(親子関係・家族問題))が二〇〇九年二月に出した「第一次報告」を中心に、研究会のメンバーがそれぞれに問題点を解読した論稿をまとめたものです。
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-フランスで著書累計200万部超のベストセラー! 新興企業の財務責任者・マエルは友人から生死にかかわる頼み事を引き受け、ネパール・アンナプルナ登頂を承諾する。これがイニシエーションの旅の始まりになるとも知らずに。人生を変えるような経験や出会いを通して、マエルは深い幸福の秘密を学び、人生を変えていく。しかし、彼女は友人を救うことができるのだろうか? 他者への理解を変え、人生に不可欠なものを思い出させてくれる究極のスピリチュアル・メッセージがここに!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな木製の織り機を使った手織りのレシピ集。 手織りにチャレンジしてみたいけれど大きな織り機はハードルが高い、織り機を持っているけど平織りの他にもやってみたいという人に手を差し伸べてくれる手織り教室「ichi.co works」。 この本で使う織り機は軽くて丈夫、シンプルな仕組みの木製のもの。 コンパクトなので時間ができたときにさっととりだして作ることができます。 たて糸の張り方からよこ糸の通し方までプロセス写真つきで丁寧に解説しているので、初心者でも安心。 基本の平織りはもちろん、ストライプ模様のラーヌ織り、ボーダー模様のライン織り、ふわふわな織り地になるノッティングなど、さまざまな技法を紹介しています。 作品もいろいろ。 コースターやポットマットからタペストリー、いす敷き、ミニバッグまで幅広く収録しました。 マフラーの作り方も掲載されています。 慣れてきたら糸の色や配色を変えてオリジナル作品にしてみても。 できあがった手織り作品は普段の暮らしでカップやポットの下に敷いたり、贈り物に添えたりして楽しんでみませんか。
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-ある日、朝比奈辰征はホテルの地下駐車場で、思いつめた表情の少年、西崎双葉と出会う。異母弟の御原隆一と勘違いされていることに腹を立てながらも、双葉の容貌に惹かれた朝比奈は、ちょっとした悪戯心を起こし彼をからかう。涙ぐみながらも快感にうたれる双葉……。そんな姿を見て朝比奈は、別人であることを告げる。動揺しつつも隆一を捜すことをあきらめられない双葉は、朝比奈に隆一を捜し出してくれるように頼むが……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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-【探偵社の初仕事は浮気調査!】父の再婚を機に叔父の探偵事務所に転がり込んだ花華(はなか)17歳。プロの探偵、柴田新也(しんや)は、花華とコンビを組むように頼まれたが…。迷探偵カップルシリーズのPart1、2をはじめフレッシュまんが勢ぞろい! 【同時収録】あきれたパートナー/世界で一番大切な時間/風のプラネタリウム
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-あの傑作マンガ「アクシデンツ 事故調クジラの事件簿」が【極!合本シリーズ】に登場!主人公・鯨樹雄(くじらぎゆう)、普段はおもちゃ修理屋を営む普通のおじさん。だが真の姿は「あらゆる事故を令状なしに捜査」できる内閣官房特命調査官!!謎だらけの事件の原因を解明し悲劇を繰り返さないために、持ち前の行動力と推理力、そして熱い信念で徹底的に事件解決に挑む!「Dr.コトー診療所」の山田貴敏が描くヒューマンストーリー! ※単巻版1~3巻を収録しています。
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-ドラマでも伝説的な人気を誇った「特命係長 只野仁」の柳沢きみおが送る、「悪の華」が【極!合本シリーズ】にて登場! なんと「悪の華」と「続・悪の華 闇華」が両方入った完全版! 主人公の大手芸能プロダクションマネージャーの津島研一郎は、麻薬取引の黒幕でもある所属タレントの身代わりとなって逮捕されてしまう。服役が終わるまでの間に、津島のフィアンセが他の男に取られてしまうが、その男こそが津島を刑務所送りにした張本人でもあるプロダクション社長の花山であった。 愛する人を奪われ、その人生もズタボロにされた津島は、あらゆる手段を駆使して芸能界でのし上がるべく再起するのであった! ※「悪の華」単巻版1~2巻を収録しています。
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3.0ドラマでも伝説的な人気を誇った「特命係長 只野仁」の柳沢きみおが送る、「夜に蠢く」が【極!合本シリーズ】にて登場! なんと「夜に蠢く」と「続・夜に蠢く」が両方入った完全版! 郷屋川脩(こやがわおさむ)は、街で突然見知らぬ男から「ある有名会社二代目社長の影武者になってほしい」という変わった依頼をうけた。 あまりに怪しい話に一度は断るものの、今の自分の平凡な暮らしに嫌気がさしていた郷屋川はその話を受けることに。蓋を開いてみるとその会社はなんと業界最大手の出版社、影武者として思いがけない人生になっていくヒリヒリしたストーリーは必見!! ※「夜に蠢く」単巻版1~2巻を収録しています。
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-あの傑作マンガ「いただきます!」が【極!合本シリーズ】に登場!主人公・大樹ゴダイ、17歳の少年詐欺師。ある日、大財閥の「菱王家」の三男として迎えられて「菱王ゴダイ」となる。しかしそれは、汚いビジネスをしてきた腹違いの長兄たちがゴダイをはめるために仕組んだ罠であり、ゴダイは優しい四男と共に濡れ衣を着せられてしまう。ゴダイは、希代の少年詐欺師としての頭脳を生かして逆に菱王家への反撃を開始するが・・。「Dr.コトー診療所」の山田貴敏が描く痛快ストーリー! ※単巻版1~2巻を収録しています。
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1.0TOKYO TIRBEシリーズを描いた井上三太の名作マンガが大集合! 「井上三太セレクション」が【極!合本シリーズ】に登場! ☆☆井上三太セレクション収録タイトル☆☆ 「井上三太」「隣人13号」「ダン・ダ・バーバリアン」「TOKYO GRAFFITI」「もて介」「TOKYO BURGER」「BORN 2 DIE」「魂列車」 ☆☆第1巻収録タイトル☆☆ 「井上三太」全2巻 1989年にヤングサンデー漫画大賞を受賞した井上三太のデビュー作「まぁだぁ」など収録した短編集!
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-『マラソンマン』を描いた井上正治の伝説マンガが大集合! 「井上正治セレクション」が【極!合本シリーズ】に登場! ☆☆井上正治セレクション収録タイトル☆☆ 『JUMPMAN ~ふたりの大障害~』『ジャンクフード』 ☆☆第1巻収録タイトル☆☆ 『JUMPMAN ~ふたりの大障害~』1~2巻 世界で最高峰の競馬障害レース「グランドナショナル」。 2021年、世界的な大会でも話題になった競馬障害において、少年・遥歩は騎手の父から受け継いだ熱き想いとともに、頂点に向かって邁進、そして遥歩は成長していく! 2作品合計、全8巻を、極!合本シリーズでは至極の4巻に凝縮して収録!
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-「神様はサウスポー」「神様はサウスポーDIAMOND」を描いた今泉伸二の名作マンガが大集合! 「今泉伸二セレクション」が【極!合本シリーズ】に登場! ☆☆今泉伸二セレクション収録タイトル☆☆ 『空のキャンバス』『チェンジUP!!』『ヴィクトリー』 ☆☆第1巻収録タイトル☆☆ 『空のキャンバス』1~3巻 今泉伸二の送る、男子体操マンガの金字塔、空のキャンバス。北野太一は、男と男の約束を果たすために街へ帰ってきた。赤城榛名は、かつて体操の五輪選手だった赤城コーチを父に持つ、女子体操のジュニアチャンピオン。約束である永遠のライバルを追い続ける太一とその間で揺れる榛名、器械体操をめぐる愛と感動ラブストーリー!
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-「SとM」の村生ミオ先生がお送りする、官能的な男女の恋模様を描き青春を彩った大人漫画『Women -ウィメン-』が、待望の【極!合本シリーズ】にて登場! 27歳、株式会社カノン営業部・宇田川達郎は美人妻を持つ入社6年目。しかし、そんな美人妻・千秋は突然家を出て行ってしまう。1年が経ち、その傷も癒えた頃、部内のOL・梶原久美子とも大人の関係になる。 そんなタイミングで美人妻の千秋が突然、舞い戻ってきてしまう。千秋はストーカーに付きまとわれ、自宅に侵入されてしまうようになってしまったという。そんな中、達郎は恋人がありながらも千秋に同棲を提案すると、千秋と久美子も友人関係に。 そんな中、隣人イケメンに惹かれ始める千秋、そしてその隣人がもくろんでいるものとは?! 達郎、千秋、久美子を巻き込んだ大人の関係を描く村生ミオワールドに注目! ※単巻版1~2巻を収録しています。
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1.0あの傑作マンガ「エリアの騎士」が【極!合本シリーズ】に登場!天才サッカー選手と言われ各年代の日本代表にも選出される兄・逢沢傑(あいざわすぐる)と、偉大すぎる一つ年上の兄を持つ弟・逢沢駆(あいざわかける)。ある日、傑と駆が登校中に交通事故にあい、傑は脳死状態、駆も非常に危険な状態となってしまう。ただ一つ、駆を救う手段は傑の心臓を駆に移植することであった。背負って生きて行くにはあまりにも重い「傑の心臓」とサッカーに賭ける「情熱」。駆は苦悩と戦いながらサッカー選手として、人として成長していく! ※単巻版1~3巻を収録しています。
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-『右曲がりのダンディー』で大人気を博した末松先生のラブ&お色気作『奥様火の用心!』、AV男優を描いた作品の『ザ★ビッグマン』がセット合本として登場! 『奥様火の用心!』 ハードボイルド作品!かと思いきやラブストーリー、アクション、ちょっぴりエッチな要素も!神楽坂太郎は日本で唯一の殺人免許書を持つ極秘機密機関「松」の刑事で、その存在を知る者はいないと本人は思っている。そんな太郎との子供が欲しい妻の華子は毎晩子作りを求めていて・・。 『ザ★ビッグマン』 堅桐太(かたぎりふとし)は女子大学助教授であり童貞。AV監督の友人・佐藤の手伝いでAV撮影に同行した堅桐は男優の代役で出演することに!実は堅桐は規格外のイチモツを持つ男で・・。仮面で素顔を隠したAV男優・ザ★ビッグマンになるのであった! ※単行本版 『奥様火の用心!』1~2巻を収録
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-あの伝説の空手格闘マンガを描いた高橋幸慈の『押忍!!空手部』が待望の【極!合本シリーズ】に登場! 大阪でも不良高校として有名な関西第五工業高等学校(かんさいだいごこうぎょうこうとうがっこう)。弱きものは奴隷として扱われる、通称「関五工(かんごこう)」。松下正は平凡な高校生であるが、強くなりたいという意思を持ち、なんと悪名高い関五工の中でもぶっとんで悪名高い空手部に入部することに。大阪編、阪神戦争編、四国連合編、新宿編、東京編、関東編、龍天昇編、善と悪編と、長編物語が今始まる! 全43巻を、極!合本シリーズでは至極の11巻に凝縮して収録! ※本作品は、単行本版1~3巻を収録しています。
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-「SとM」の村生ミオ先生がお送りする、官能的な女性を描いた大人漫画『男の時間』が、待望の【極!合本シリーズ】にて登場! 主人公の椎名ダンは、アダルト雑誌の編集者。3年前、当時付き合っていた彼女の千夏に突然失踪された過去を持つ。失踪する直前に千夏は、エロ漫画雑誌「男の時間」にその淫らなヌードを披露していた。清楚だった千夏がヌードを、と思い悩んだダンは興味を持ったその雑誌の編集者に就職することに。 時は経ち、千夏のことも忘れかけていたとある日、留守番電話に千夏からのメッセージが。その内容は、3年前に最後に会ったコンビニの前に深夜12時に待っているということだった。行くべきか迷うダンだったが、気になりそのコンビニに行くも、時計の時間は12時を4分過ぎてしまっており、千夏はすでに去った後で逢うことはできなかった。千夏はなぜ、連絡してたのか、そしてなぜ3年前突然失踪したのか。真相を探るべくダンは行動を開始した。 ※単巻版1~2巻を収録しています。
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-あの傑作サッカーマンガ「オレンジ」が【極!合本シリーズ】に登場! スペイン帰りの主人公・若松ムサシが加入したクラブは四国にある弱小サッカークラブ「南予オレンジ」。万年最下位のお荷物クラブは1部リーグへ昇格出来るのか!?「サッカーに係る人間のドラマ」の視点から、現実のサッカークラブが抱える様々な課題・問題を採り上げた意欲作! ※単巻版1~2巻を収録しています。
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-梶研吾&岡村賢二セレクションが【極!合本シリーズ】に登場!数々のマンガを描いてきたコンビの未電子化作品も含めてセレクション化! 梶研吾代表作:「殺医ドクター蘭丸」「宇強の大空」「そば屋幻庵」 岡村賢二代表作:「シャングリラ」「宇強の大空」「真田十勇士」 ☆☆梶研吾&岡村賢二セレクション収録タイトル☆☆ 「グラップキッズ」「グラップ・ガイズ」「鉄機剣士 武王伝」「龍猿」「烈王」「鉄と剣」「Souls NY大和組」 ☆☆第1巻収録タイトル☆☆ 「グラップキッズ」1~2巻 最強の親子登場!元プロレスラー・大和、銃の使い手である息子・武蔵は、バウンティ・ハンターとして犯罪者を追跡して逮捕することで報酬得ていた。女刑事・冴子とも協力して、数々の難事件を解決する!
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-あの感動のボクシングスポーツ大作コミックス「神様はサウスポー」シリーズが待望の【極!合本シリーズ】に登場! アメリカの修道院で育った少年・早坂弾。その亡き父は、かつてボクシングで世界チャンピオンを目指していた。ライバル同士は死闘の果てに一人は息をひきとり、そしてもう一人はアメリカへ渡った。そう、世界チャンピオンを育てるために。 10年後、早坂弾はライバルだった男の子供、井上旭と美鈴兄妹の家に居候し、旭の経営するジムに所属し、世界を目指していく。 全15巻(神様はサウスポー/神様はサウスポーDIAMOND)を、極!合本シリーズでは至極の5巻に凝縮して収録! 本作品は、「神様はサウスポー」単行本版1~3巻を収録しています。
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5.0あの傑作マンガ「神の雫」が【極!合本シリーズ】に登場!主人公・神咲雫(かんざきしずく)は、世界的なワイン評論家・神咲豊多香(かんざきゆたか)を父に持つビール会社の社員。父親に反発して就職するが、新設のワイン事業部に異動することに・・。突然訪れた父親の死、その遺言には12本の偉大なワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ「神の雫」と呼ばれる幻の1本についての記述があった。ワインに興味のなかった雫だが、その後のワインとの出会いを通じてワインに魅せられ「神の雫」を見つけ出すことを決意する!2009年ドラマ化! ※単巻版1~2巻を収録しています。
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4.5あの傑作マンガ「きまぐれオレンジ☆ロード」が【極!合本シリーズ】に登場! きまぐれでミステリアスな美少女にドッキドキ☆超能力一家の長男・恭介は、引越し初日に美少女・鮎川まどかと出会う。転校先の中学で再会した2人だが、まどかはみんなから恐れられる不良少女だった!まどかに惹かれる恭介だが、一方で後輩のひかるが猛アタックしてきて!? ※「きまぐれオレンジ☆ロード」愛蔵版(全10巻)の1~2巻を収録しています。
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-小池一夫作品の超長編、名作ゴルフマンガ『上ってなンボ !!』シリーズが【極!合本シリーズ】に登場!まずはシリーズ第一弾『キンゾーの上ってなンボ !!』単行本全8巻を、極!合本シリーズでは至極の4巻に凝縮して収録。 一部上場の食品会社に勤める前野金蔵は、ベストアマの腕前を持っていた。株主総会を無事に乗り切り、上司のお供で行きつけのクラブで祝杯を上げていた。金蔵は翌日に関東オープンを控え、腰を上げようとしていたが、同伴したホステスと他のコワモテ客との間でトラブルが起こった……。どうする金蔵!? ※単行本の1,2巻を収録しています。
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-ファンタジーマンガの王道、高田慎一郎が描く「ククルカン」が【極!合本シリーズ】に登場! 飛行機械「ククルカン」を駆って戦う第2航空騎兵隊の新入隊員・ユージーン・リプトンの青春を描いたミリタリー系ファンタジーラブコメディ!憧れの第2航空騎兵隊へ入隊した直後、女子隊員の身体測定を覗こうとして失敗したユージーン・リプトンは、同じ新入隊員なのに自分を匿ってくれなかった茅野つばさ(ちの・つばさ)と敵対する。そんなつばさと宿舎が同室になったリプトンは、あるアクシデントでつばさが女の子だと知って・・。 ※「ククルカン」単行本版(全7巻)の1~2巻を収録しています。
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-「SとM」の村生ミオ先生がお送りする、崇高のラブサスペンスシリーズ『Xenos~クセノス~』がシリーズ全作品を携えて待望の【極!合本シリーズ】にて登場! 『Xenos~クセノス~』 Xenos~クセノス~、見知らぬ人。誰しもが秘密を持つ。その秘密の謎が満ちる時、愛は血を流すのだった。突然失踪してしまった妻に隠された謎とはいったい!? 『Xenos2 ルームシェア』 ショコラはインターネットの掲示板を使ってシェアメイトを集めた。「見知らぬ人」、Xenos~クセノス~であるはずの彼らの中には、なぜかショコラに恨みを持つ女・美花がいた。男女四人が一つ屋根の下で憎悪を渦巻き生活する愛欲のサスペンス・ミステリー! 『Another Xenos 村生ミオミステリー作品集』 「見知らぬ人」、Xenos~クセノス~が恐怖と謎を巻き起こすミステリー短編集。愛と恐怖に満ちた作品をお楽しみください! ※『Xenos~クセノス~』1~2巻を収録しています。
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4.0あの傑作マンガ「クニミツの政」が【極!合本シリーズ】に登場!主人公・武藤国光(ムトウクニミツ)。中学を中退して喧嘩と祭りに生きると決めた男が、腐りに腐った日本の政治をぶっ潰す!単純明快な頭脳と大きな心を持った政治家秘書・クニミツの世直しモノガタリがついに開幕!『サイコメトラーEIJI』『シバトラ』の最強タッグが描く作品! ※単巻版1~3巻を収録しています。
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-名作「ネオン蝶」を描いた倉科遼と東克美コンビの厳選したマンガを集めた「倉科遼&東克美セレクション」が【極!合本シリーズ】に登場! ☆☆倉科遼&東克美セレクション収録タイトル☆☆ 「Dreams」「ネオン華」「真夜中の熱帯魚」「不倫白書」 ☆☆第1巻収録タイトル☆☆ 「Dreams」1~2巻 有名歌手のバック・ダンサーを務めてきた真知子。芸能界で芽が出ないまま、22歳でプロダクションをクビになってしまう。生活のために、振り付け師の森山の仕事を手伝うことに。そこでキャバクラ『KINGS』のショーに出会い、レベルの高さに驚かされる。 千葉のキャパクラ『エレーヌ』でダンスの振り付けをするが、4人しか使えず、真知子も一緒に踊ることに。さらに、客に注目されて、臨時にホステスもやる羽目に。ホステスのイロハも知らなかった真知子は、別の店のママにホステス失格だと叱られ……。
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-あの伝説のアクション大作コミックス「外道坊」、「外道坊&マーダーライセンス牙」が待望の【極!合本シリーズ】に登場! <外道坊> 全国を旅する托鉢僧(たくはつそう)、しかしその本当の姿は仏の教えから外れた道をゆく者「外道坊」! 次々と現れる、前世での悪行を繰り返した業から現世でも悪事を行う悪党たち。悪人の放つオーラを感じ取り、外道坊は悪の宿命を裁く! <外道坊&マーダーライセンス牙> 前世を見抜き、悪を裁くスピリチュアル・マーダー外道坊と日本において唯一殺人許可証・マーダーライセンスを持つ男、牙。最凶最悪の「脱走兵」を倒すため、数奇な運命の出会いを果たす。闇に生きる伝説の2人が最強のコラボレーション! 「外道坊」、「外道坊&マーダーライセンス牙」合わせて全11巻を至極の4巻に凝縮して収録! ※「外道坊」単巻版1~2巻を収録しています。
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-17ANSを描いた小谷憲一の伝説マンガが大集合! 「小谷憲一セレクション」が【極!合本シリーズ】に登場! ☆☆小谷憲一セレクション収録タイトル☆☆ 『DESIRE』『DESIRE 2nd season』『そして、僕は君に還る』『SHOW!』 ☆☆第1巻収録タイトル☆☆ 『DESIRE』1~3巻 独身の藤井貴史は27歳、恋人なし。傷つけ合うことなく、寂しさを紛らわすことができる恋人を求め、PCで理想の女性との恋愛シミュレーションを開発していた。T大を経て大手商社で働く彼は仕事にも恋愛にも慎重なエリートサラリーマン、失敗=人生のレールを狂わせる、と信じてしまっている。 そんな彼が、自分で作った恋愛シミュレーションの美女にそっくりなRIKACOという女性と出会うことで、RIKACOと淫靡な世界へと進んでいく…!?
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-あの傑作マンガ「サイコバスターズ」が【極!合本シリーズ】に登場!平凡な日常を過ごしていた中学三年生の主人公・馳翔(ハセカケル)。ある日突然、全裸の美少女が目の前に現れる。「ファーム」といわれる組織の陰謀を食い止めるため、超能力者同士の人類の存亡を賭けた壮絶な戦いに巻き込まれていく!「GetBackers-奪還屋-」原作者の、アクション満載のファンタジーストーリー。 ※単巻版1~2巻を収録しています。
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4.0あの傑作マンガ「サイコメトラー」が【極!合本シリーズ】に登場!大ヒットマンガ「サイコメトラーEIJI」の続編!「シバトラ」「クニミツの政」「でぶせん」の作者が描く最新ミステリー!主人公・明日真映児(あすまえいじ)は留年した高校三年生、捜査一課の女刑事・志摩亮子(しまりょうこ)の依頼を受け再び事件の捜査に協力することに!渋谷で発生した連続殺人事件、2人はその犯人を追うが・・。 ※単巻版1~3巻を収録しています。
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4.8あの傑作マンガ「サイコメトラーEIJI」が【極!合本シリーズ】に登場!触れた「物」や「人」に残った記憶の断片を読み取ることができるサイコメトリー能力を持った、主人公・明日真映児(あすまえいじ)と警視庁の女性刑事・志摩亮子(しまりょうこ)が協力して怪事件を次々と解決!?テレビドラマ化もされた本格派ミステリー! ※単巻版1~3巻を収録しています。
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-あの傑作マンガ「サトラレ」が【極!合本シリーズ】に登場! 1千万人に1人の確率で生まれる『サトラレ』。彼らは口に出さずとも、自分の考えが周囲の人に「悟られ」てしまう不思議な才能の持ち主。そして、そのサトラレを保護するサトラレ対策委員なる組織の存在。そんなサトラレに関係する人々の様々な関係性を描いたヒューマンドラマ映画化され、話題を呼んだ名作! ※「サトラレ」単巻版1~2巻を収録しています。
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-小池一夫作品の名作戦争マンガ『サハラ』が【極!合本シリーズ】に登場!本作は単行本全9巻を、極!合本シリーズでは至極の4巻に凝縮して収録。 アンゴラ独立戦争の最中、激しい戦闘が繰り広げられる戦場で、政府軍部隊が解放戦線の主力部隊に包囲され、猛攻撃を受けていた。隊長チュチュ・ヒステリーカ率いるサハラ女外人部隊、総勢13名は、政府軍救援の命令を受けて出動。戦場に到着した彼女たちが取った非情な行動とは――。「魔女」の異名で恐れられる、女性だけで構成された外人部隊の壮絶な生き様と死に様を描いた衝撃のドラマ! ※単行本の1,2巻を収録しています。
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-あの傑作マンガ「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」が【極!合本シリーズ】に登場!政界を裏で操つる巨悪に対するため、内閣は超法規的な権限を持った特殊部門「内閣権力犯罪強制取締局」を創設!通称「G.C.I.A」と呼ばれるその組織は、超法規的権限を持つ犯罪捜査のエキスパートたちにより構成されている。捜査官の一人でありながらザイナース社クレジットカードの最上位「ゴールドブラック」を持つ男、その名は「財前丈太郎」!丈太郎は人脈とゴールドブラックカード、そして独自の能力で政界の巨悪に挑んでゆく! ※「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」単巻版1~3巻を収録しています。
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-あの傑作マンガ「THE MOMOTAROHシリーズ」が【極!合本シリーズ】に登場!おとぎ話「桃太郎」の子孫であるプロレスラーのザ・モモタロウが、さまざまなライバルとリングで闘いを繰り広げるギャグアクション!!太平プロレスに所属し、ホープとして活躍するモモタロウの前に、次々と挑戦者が現れるが・・。にわのまこと連載デビュー作! ※「THE MOMOTAROH」単巻版1~2巻を収録しています。
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-『宮本から君へ』『愛しのアイリーン』など映像化作品も多い新井英樹先生の『ザ・ワールド・イズ・マイン オリジナル版』が極!合本シリーズに登場! 狂気の男・モンと彼に畏敬の念を抱く小心者の爆弾マニア・トシ。モンは人並みの倫理観も道徳観を持っていない。二人は東京都内の各所に消火器型爆弾を仕掛け、北上を開始した。一方同じ頃、東北各地で家畜や人間が惨殺される事件が発生していた。その犯人は北海道から本州に上陸した超巨大な熊、ヒグマドンだった。 大きなチカラを持ったモンとトシ、そしてヒグマドン。両者は、それぞれに動き始め、ぶつかり合う…! ※単行本版『ザ・ワールド・イズ・マイン』1,2巻を収録
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-「ゴッドハンド輝」の山本航暉の歴史超大作「疾風伝説 彦佐」シリーズが【極!合本シリーズ】に登場!三人衆の首領にして、鎧をも断つという伝説の名剣・七星剣を振るう「疾風(かぜ)の彦佐」が乱世を駆ける超大作!時は戦国、戦国史上最強の三人の戦士、旋風(つむじかぜ)三人衆!「疾風(かぜ)の彦佐」「月影の飛竜(ひりゅう)」「ムササビの小源太(こげんた)」とともに戦乱の世を駆け抜けていく!!「疾風伝説 彦佐」「疾風伝説彦佐 疾風の七星剣」「疾風伝説彦佐 戦国の疾風」「疾風伝説彦佐 疾風の絆」の4作品全26巻が「極!合本シリーズ」で至極の7巻に凝縮! ※「疾風伝説 彦佐」単巻版1~3巻を収録しています。
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4.8あの傑作マンガ「シバトラ」が【極!合本シリーズ】に登場!見た目が「中学生」な警察官である主人公・柴田竹虎(シバタタケトラ)は、だれよりも正義感を持ち情に熱い男!!子供のころはいじめられっ子であったが、剣道を始めたことで才能が開花!高い洞察力と判断力で、今日も非行少年の更生を手助けするために積極的に行動するが・・。 ※単巻版1~3巻を収録しています。