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4.4※本書はTeamバンミカスより配信されていた『若きウェルテルの悩み (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜ僕じゃなくて…彼なんだ? 自殺は精神の弱さゆえの行為なのか?ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。そこで出会ったのは新たな恋の痛み。現実社会にうまく適応できず、青春のエネルギーをもてあます青年の苦悩の物語。ドイツ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの執着を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第35巻
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4.0歴史小説の名手、伊東潤が放つ川中島合戦! 義を貫いてこそ― 上杉謙信と武田信玄が鎬を削る北信濃の地で、若武者須田満親が、才を磨き、戦塵を駆け抜ける! 文庫版にあたり、大幅改稿!装画は長野剛さん、解説は乃至政彦さん。 徹底的な現地取材を基に描く新たな合戦像! 時は戦国、あまたの武将ひしめく北信濃の地。甲斐の武田晴信(信玄)は、今川・北条と盟を結びつつ野望の眼を北に向けた。北信の盟主村上義清に忠義を尽くす須田家の後継満親と、従兄にして刎頸の友でもある須田庶家の信正。川中島に所領を持つ二人の若者は悩み、葛藤する。道は二つ、裏切ってでも生き残りを策すべきか、滅ぼうとも義を貫くか。やがて武田の脅威に抗しきれなくなった時、満親は越後の長尾景虎(上杉謙信)に支援を請う使者に立った……。北信濃を巡って謙信の義と信玄の欲が火花を散らす中、流転を強いられる須田一族の運命は――。
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5.0【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか?
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4.0信長も光秀も皆敗者だ―― “敗れた英雄”に学べ! 歴史に学び、現代を勝ち抜くヒントがこの一冊に!! 河合敦さん絶賛!(『早わかり日本史』著者) 本能寺で織田信長を討った明智光秀は、なぜ数日で勝者から敗者へ転落したのか―― 歴史小説界の旗手・伊東潤が、古代から戦国、幕末・明治まで、 日本史上に燦然と輝きを放ち、敗れ去った英雄たち25人の「敗因」に焦点を当て、 真の人物像、歴史の真相に迫る歴史エッセイ。 源頼朝、徳川家康ら、最後まで勝ち抜いた歴史の勝者を語る「勝者烈伝」併録。 【本書で取り上げた人物】 蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派 平 将門――調子に乗りすぎた野心家 藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者 平 清盛――事を急ぎすぎてすべてを失った独裁者 源 義経――己の力量を過信した天才武将 高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者 足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟 足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍 太田道灌――己の手腕を頼みにしすぎた大軍略家 今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り 武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将 織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑 明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人 北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目 豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者 石田三成――有能でありながらも狭量な困った人 豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人 天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年 徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子 松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様 大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官 榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人 江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢 西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者 桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士 コラム「勝者烈伝」 源頼朝――恐妻家の墓穴 足利尊氏――気分屋天下を取る 徳川家康――敵を知り、己を知れば―― 大久保利通――そして誰もいなくなった
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-とある秘密を持つイケメン御曹司。彼が出演する恋愛リアリティーショーに脅迫状が届く。突然現れたイケオジなボディーガードは遠慮なく周囲を嗅ぎまわり、秘密を探る。一体、誰が信頼できるのか? このままイケオジに身を委ねてしまっていいのか…? サスペンス×BL。オマケに哀愁おじさんが翻弄されるファンタジーもあり。
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5.0【担当編集からの作品紹介】 静岡県の浜松を舞台に、とある一家とその周りにいる魅力的なキャラクターたちが紡ぐ日常系マンガ、 『リンゴのひめごと』が、Twitterの連載を経て電子書籍になりました! リンゴちゃんの成長を見守るかのように、天真爛漫な小学生時代と、思春期を迎えた高校生時代の2篇でお届けします。 (中学生時代は想像してみてくださいね!) 楽しみ方が一味も二味も違ってくるで、そこを担当目線で紹介します! ●小学生編の楽しみ方 ・リンゴちゃんの明るさとおバカなところ(?)がとにかくかわいい!元気がでる。 ・同級生のなおちゃんとの、お互いが足りない部分を補い合ってるような関係が素敵! ・リンゴちゃんのお父さん、お母さんのラブラブっぷりに悶絶すること間違いなし・・ ●高校生編の楽しみ方 ・思春期ならではの恋愛・友情の悩みを、爽やかに描きながらも考えさせられる! ・牧本くんとなおちゃん、そしてリンゴちゃん。三人の関係性って一体・・!? ・まるで高校生のころに戻ったかのような甘酸っぱい時間を過ごせる! また、制作協力頂いた春華堂さまの地元、浜松の風景やあるあるなども随所に盛り込んでるので、 みつけてみてくださいね! 『今日も死ねませんでした』『すべてを肯定してくれる彼氏』『キヨシコノハル』『てつかず』の著者あまいろが描く『リンゴのひめごと』、ぜひ読んでください♪
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5.0仕事も育児も、ぜ~んぶ一緒。 作画を担当する酒豪の妻と、家事を担当する原作家の夫。公私ともにパートナーである実力派・漫画家ユニット「うめ」が描く、ふたり育児の可笑しな日常。『スティーブズ』『大東京トイボックス』『南国トムソーヤ』など、数々のヒット漫画を手掛けてきた「うめ」初のエッセイコミック、第1集!8コマ漫画1~47話までを収録。
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-バラバラだった家族が、久しぶりに集まったら——? ラジオドラマとして話題を呼んだ本作の脚本が、ついに電子書籍化! 【あらすじ】 東京のイベント会社で働く春山笑麻。 母・聖子と祖母・みやは大阪、父・凛太郎は名古屋で起業、弟・春彦は福岡の大学へ。 春山家の家族は、いまや全国に散らばり、それぞれの人生を歩んでいる。 そんなある日、恋人・光一の"理想的な家族"に触れた笑麻は、 自分の家族とのギャップにに胸が締めつけられる。 「なんとかせなあかん。せめて、普通の家族にはなりたい。光一の家族に見せても、恥ずかしくないような。」 そう思った彼女は、家族全員を集めた旅行——名付けて"春山家サミット"を企画するのだが… 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の岸田奈美が贈る、令和のホームコメディ。
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-人は人を想う。しかしその一方で、弱いものを踏みつけにして社会を、暮らしを続けていく。 どろぼうは社会から疎外され、名前を忘れてひとり山の中で暮していた。時折、「狩り」と称して街に下り、強欲な資産家から金目の物を盗むことを生業として。ある夜、いつものように高級馬車を襲ったところ、幼い王女がひとり・・・。王女もまた、王家という社会から疎外されようとしていた。利害の一致したふたりは行動を共にすることに。そんな時、ふたりの前に虚構の力のひとつ、「言語」が立ち現れる・・・。 虚構の力は、「見えないものを“在る”と信じる力」。人々を結び付け、秩序を生み、集団の生存確率を高める力。しかしそれは同時に、弱いものを犠牲にする残酷な一面を持つ。実態を持たない虚構の力「言語」を相手に、ふたりはどう対峙するのか。 これは、名前のないどろぼうと孤独な王女が出会い、実態のない虚構の力にあがらい、生き延びようとする物語。
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4.6【第70回読売文学賞受賞作】 【キノベス!2019第2位】 【映画化決定!2022年 公開予定(監督:石川慶、脚本:向井康介)】 愛したはずの夫は、まったくの別人であった。── 「マチネの終わりに」の平野啓一郎による、傑作長編。 弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。 宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。 ところがある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に、「大祐」が全くの別人だという衝撃の事実がもたらされる……。 愛にとって過去とは何か? 人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を負っても、人は愛にたどりつけるのか? 「ある男」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。 人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。 ※ 無料試し読み版では、第三章まで収録。引き続き、本編をお楽しみください。
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5.0笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう 爆走エッセイ第2弾の登場です。 電子書籍購入特典として、 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」を収録。 ※こちらは 「はじめに」 「全財産を使って外車を買った」」 「歩いてたら30分で6人から「ケーキ屋知りませんか?」ってたずねられた」 が読める、無料お試し版です。
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-結婚した相手は、人生最愛の人ですか? 累計60万部を超え、2019年に映画化した『マチネの終わりに』が、マンガ家 髙堀健太によって、マンガ化! 天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。 深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。 出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。 スランプに陥りもがく蒔野。記者として戦場に赴く洋子。 やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ・・・ ただ愛する人と一緒にいたかった。 芥川賞作家平野啓一郎の原作を、マンガ家 髙堀健太が描く、恋の仕方を忘れた大人に贈る至高の恋愛ストーリー。
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3.9作家・岸田奈美の新たな代表作。 著名人からも絶賛&感動の声続々! 笑えて、泣けて、救われる。 新時代の書き手が綴る、心を揺さぶる傑作エッセイ。 「大好き」を言葉にし続けることが、 こんなに笑えて泣けるなんて。 ――藤崎彩織 笑いと悲しみは同じところにあって、希望と絶望も同じ場所から生まれる。 それを軽やかに教えてくれる、処方箋みたいな本だ。 しかもとびきり笑えるんですよ。 ――佐久間宣行 腰を下ろした、彼女の目線。優しさと逞しさ。そして、ユーモア。 今、世界に足りていないこれらに満ち溢れた、最高峰のエッセイ。 岸田奈美は、運命に愛されている。 ――リリー・フランキー わたしがしなければならなかったのは、わたしを好きになることではなかった。 嫌いなわたしの中にしか起き得ない感情を、わたしの中にしか生まれない言葉で、書くことだった。 どんなにつらくても。難しくても。時間がかかっても。飽きても。褒められなくても。 ようやくたどり着けたここから先に、たぶん、愛がある。 本作は小説誌『小説現代』で連載をしていた「飽きっぽいから、愛っぽい」を書籍化に際して、加筆修正したものです。 【電子特典】 noteの有料購読マガジン「キナリ★マガジン」で発表したショートエッセイ「たまたき」を電子書籍特典として収録。
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4.4「テメエら、もっと怒れ! 会社のウソを見破り、社会のウソを見破れ!」 『ドラゴン桜』の東大合格請負人・桜木建二が、 今度は社会人のためのビジネス講座を開く! ◎仕事とは「大いなるヒマつぶし」だ! ◎仕事を辞めたい原因は「半径五メートル」の人間関係にある! ◎会社の「地盤、看板、カバン」を使いこなせ! ◎タテ(上司)、ヨコ(同僚)、ナナメ(外部)に人脈をつくれ! ◎仕事は五分、残りは「作業」だ! ◎会議をやめて「円陣」を組め! ◎「指名されること」こそ最高の評価だ! 使われるのがイヤなら、選ぶ側に回る。 ダマされるのがイヤなら、ダマす側に回る。 社会のルールに文句をつける前に、ルールをつくる側に回る。 基本的には、それだけの話だ。 『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾、ここに開講!
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4.6日蓮聖人降誕800年―― 「現実から逃避しない。このマンガはあらゆる悩みと向き合う経典になりうる」 (佐渡島庸平/コルク代表取締役社長、編集者) この受難の現代をどう生きるか? 人生で直面するさまざまな試練をどう克服するか? 答えは法華経のなかにある。 「死別」「青春」「人間関係」「老いと死」 「憎しみ」「信念」「親子の情」「人間の弱さ」 悩める現代人に贈る、珠玉の短編マンガ8編。 【あらすじ】 800年前、鎌倉時代――。 そんな昔にも、いまの私たちと同じ苦しみがあった。 大地震が続き、疫病が流行し、さらに大飢饉に見舞われた。 絶え間ない苦しみが、この世界を覆った。 苦しみに耐えかねた人々は、信じれば『来世で幸せになれる』という念仏をとなえた。 「ナムアミダブツ」「ナムアミダブツ」 でも、本当にそれでいいのか? 人は「この世でも」幸せになるべきなんじゃないか? 「いまも」幸せのために生きているんじゃないか? 800年前の日本に、そう人々に説き続けた1人の僧侶がいた――。 【目次】 ■第1話 悲しい別れ コラム なぜ辛いのに生きなくてはいけないのか? ■第2話 才能ってなんだ? コラム 自分を信じるために ■第3話 思いが伝わらない コラム わかりあえない人とどう向き合うか? ■第4話 死の恐怖 コラム あなたは誰かとともに生きている ■第5話 憎しみの正体 コラム 憎しみを乗り越えるために ■第6話 恩返し コラム 本当の恩返しとは何か? ■第7話 お母さんの味 コラム いなくなってもここにある ■最終話 人間は弱い。でも… コラム あなたは尊い
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4.5どうする、保育園! どうする、寝ない子! どうする、仕事!シナリオ&料理担当の夫と、作画&洗濯担当の妻が右往左往!人気漫画家ユニットの愉快な育児サバイバル。共働き夫婦の“正解”って? 超多忙な漫画家ユニット・うめに与えられた 人生最大のタスク“育児”を、 ふたりはどう生活に組み込んでいくのか? きっちり家事を1/2でこなすふたりの生活に 平和は訪れるのか? 酒豪のツマが授乳中にとった行動とは!? 事務手続きが苦手なふたりの奥の手とは? ウワサには聞いていた保育園問題に秘策はあるのか? 寝ない子に大人の事情は通じるのか? そして、新顔が現れたおねえちゃん猫の反応は? ハプニング連続の初めての育児を コミカルに切り取った話題のコミックエッセイ、 ついに単行本化!
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4.0インスタグラムのフォロワー数6.5万以上!(*2020年8月現在) NYでアメリカ人の夫と2児の子どもたちと暮らす日本人マンガ家「るびー(@rubydays6867)」の作品が待望の電子書籍化! 第1弾は毎日妻への愛を叫びまくる夫「ジャスパー」との「いくらなんでも愛しすぎ!」なエピソードをまとめた「パートナー編」。 「僕を選んでくれて本当に有難う!」 「13歳の頃の自分に教えてあげたいよ。将来こんな人と結婚できるんだよって・・」 「次に生まれ変わったらどうやって逢うか決めとこ」 「ねえこの服、次の出張の時持っていってもいい?」 (すべて夫ジャスパーの言葉より引用) 「人間はこれほどテンション爆上げで人を愛したら早死にするのではないか?」と妻が心配になるほどの偏愛ぶりから、日米間を行き来したふたりの馴れ初め話、産後クライシスなど、インスタグラムでアップした約3年間分の70エピソード超をまとめています。 夫婦の関係に満足な方も少し課題を抱えている方も、パパもママも、国際結婚に興味のある方も、るびー家の愛にどっぷりと浸ってください♪ <今後刊行の予定> 第2弾 子育て編 第3弾 アメリカでの暮らし編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コルクラボは、2017年1月からスタートした編集者の佐渡島庸平が手がけるオンラインコミュニティ。会社や家庭とは違う第三の場所を目指しています。本書は「居心地のいい居場所」をどうしたらつくれるのかをテーマに、コルクラボのメンバーが中心となって制作しました。複数の居場所を持つことが求められている時代に、コルクラボがこれまでやってきたことを届けることは、価値があるのではないかと考えています。デザインの面ではデザイナー・前田高志氏の手がける「前田デザイン室」とコミュニティ・コラボをしており、デザインにも力を入れています。 インタビュー:東畑開人、佐渡島庸平、古賀史健、たられば、乙武洋匡、前田高志
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4.0【電子書籍特典】 北國新聞に掲載されていた中編『夢路はかなき』を、電子版のみ特典として収録。 先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。 父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。 己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか?
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-A natural match between the manga queen Moyoco Anno and the patron saint otaku, Hideaki Anno! When Moyoco Anno, the widely successful creator of women's manga, married Hideaki Anno, creator of Evangelion and a director known to be the very model of an otaku, she held one important doubt: “Am I really ready to be an otaku's wife?” Taking up that challenge, Moyoco Anno launched herself into the deep and beautiful world of married life. This comic essay, an account of the private lives of two of Japan's most high-profile creators, is raw, unfiltered, and unforgettably hilarious.
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-From the author of Dragon Zakura, the manga that shook the college admissions test-prep world in Japan to the core, comes a new work depicting high-stakes dealings in the stock market at an exceptional secondary school. The day after Takashi Zaizen entered the illustrious Dojuku Academy with top test scores, he was let in on the institution’s deepest secret, an introduced to the mysterious “investment club.” A six-person group made up of the top student from each class at Dojuku, the club carries a heavy responsibility: to generate an annual return of 8% or more on the school’s 300 billion yen endowment, keeping the top-class schools facilities in shape and tuition at zero. “The most thrilling game in the world, the thing that sets men’s blood ablaze… is money. Investment.” With those words, the genius Zaizen’s story of thrill and profit begins. Follow his road: read, learn, and start earning!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資の勉強=儲ける方法と考えてませんか? 累計100万部を超える人気投資マンガ『インベスターZ』の番外編、ついに発売! 「投資とは何か?」 「お金とは何なのか?」 「何のために投資をするのか?」 なかなか考える機会が少ない、「投資」のそもそもを、『インベスターZ』の番外編マンガと、社会的金融教育家の田内学さんによる各話の解説コラムを通じて、考えていく内容になっています。(約90ページ) 【本書の収録内容】 第1話 搾取されるだけの人生なんてまっぴらだ! コラム 「投資」で一発逆転とか考えてたら、ずっと大切なものを奪われ続ける人生になる AE1!? 第2話 ずっと株価を気にする生き方でいいの? コラム 時間を味方につける 第3話 お金のある人生=幸せって本当? コラム 幸せになれるかどうかは、どうお金を使うか 第4話 自分の世界を広げるには? コラム 一つ気付けば、世界はつながり始める 最終話 自分の雪だるま コラム 小さな一歩が幸せへつながっていく 田内学さん特別インタビュー お金を増やすこと=豊かさなのか? 想像力が投資の本質につながる 【『インベスターZ』あらすじ】 お金って何だ? 創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった! 「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」
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-読んで楽しい、答えてもっと『宇宙兄弟』が好きになる! ただ問題を解くだけじゃない、読者と一緒にもう一度作品の“旅”ができるクイズブックができました。 キャラクターとストーリーを味わうための特別な一冊です。 解けば解くほど、もっと『宇宙兄弟』が楽しくなる!クイズブックを楽しむ3つのポイント POINT① 全ページカラー!シーンを辿る、クイズの旅へ 懐かしい名シーンや、見落としていたクスッと笑えるセリフ—— クイズを通して、あの頃感じた『宇宙兄弟』の魅力に再び出会えます。 POINT② 作中の“遊び心”を発見! 作者のユーモアある表現やキャラの細かな動きに注目すると、物語がもっと楽しく、もっと深く感じられる。 そんな“気づきのクイズ”も満載です。 POINT③ 担当編集ならではの“愛ある解説” 10年にわたり作品を支えてきた担当編集が、シーンの裏側や制作背景まで知るからこそ作れた、“作品愛の詰まった”解説を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『宇宙兄弟』公式サイトで連載中の料理コラム『宇宙兄弟メシ』が電子書籍になって登場☆ マンガ『宇宙兄弟』に登場するごはんの場面をふりかえりながら、自宅で作れるレシピを紹介♪ 分量や手順は写真で分かりやすく説明しており、初心者の方や小さいお子様との料理にも最適^^ レシピの他にも、作品のシーン紹介や宇宙のプチ情報など盛りだくさんのムックです! <Vol.1 収録レシピ> 1. せりかのJAXAサラダ 2. 母ちゃん土産の豚キムチ定食 3. シャロンのフルーツジュース 4. 閉鎖環境の手作りうどん 5. カルピス(R)の牛乳割り 馬場と古谷のオカン味 6. ヤンじい&アポのホットドッグ
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NASAの父と娘による宇宙探査のストーリー NASAの技術者である父と、その娘みーちゃんとの対話を通して、宇宙探査の歴史が語られます。 わかりやすく、親しみやすいストーリー展開と、世界観を表現するイラストたち。 その途中には、ここでしか読めない宇宙をテーマにした美しくディープなコラムも差し込まれ、図鑑としても読めます。 火星探査の最前線で活躍する著者が生み出した、全くあたらしい宇宙の定番書。 10年後もそばに置いておきたい、珠玉の児童書が誕生しました。 目次 コラム1:火星には高い山がたくさん !? コラム2:トラピスト1 コラム3:三角貿易?ナントが残した「負の歴史」 コラム4:小学生のためのロケット方程式 ! コラム5:系外惑星?太陽系はちょっと「変」 !? コラム6:有名な科学者は「変人」だらけ !? コラム7:宇宙の影の主役、ダークマターとダークエネルギー コラム8:ロケットの祖先は弾道ミサイル !? コラム9:算数が苦手でも科学者や技術者になれる? コラム10:ロケットの大きさ比較 コラム11:アインシュタイン、相対性理論と、原子爆弾 etc
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-豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。 彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。 ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。 平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。 本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。 これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。 第一弾となる本書では、高橋恭司の回を収録。
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-一枚チラシのから始まる不思議な出会い。 不運続きの少女木野は、ふと手にした「スタッフ募集」の紙に導かれるように、裏路地の奥にある小さな探偵事務所の扉を叩く。 そこにいたのは、美しくも掴みどころのない女性探偵・浦波。 電話番号も住所も曖昧な、いかにも怪しい事務所なのに、なぜか彼女の言葉だけは不思議と信じられた。 最初の仕事は、浮気調査という現実的な依頼。 浦波と一緒に動くうちに、木野は“事件の真相”よりも、“人の心の奥にある想い”を知ることになる。 運が悪いと思っていた自分の人生が、ほんの少しずつ、違う色を帯びて見え始める――。 強がりでマイペースな浦波と、まっすぐで少し不器用な木野。 正反対のふたりが過ごす時間は、どこか柔らかくて、時々ドキッとするほど近い。 仕事の合間に見せる微笑み、それは探偵と助手の関係なのか、それとも――。 視点が変われば、不運も幸運に変わるかもしれない。 小さな謎と、少しの恋のようなきらめきを描く、優しくてあたたかい百合テイスト・ハートフルストーリー。
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3.0史上最強の”経営者”は誰だ!? 家康、信長から蘇我馬子、大隈重信まで… 日本の英雄=トップリーダー12人を採点! ビジネス映像メディア PIVOT社長CEO・佐々木紀彦氏との対談特別収録! 【電子書籍特典】 電子版のみ特典として、PIVOT特別対談を追加収録。 ①『なぜ経営者は歴史から学ぶべきなのか?』 ②『経営者はプライベートへの意義をどう見出すべきか?』 著者出演の歴史教養番組 「偉人・敗北からの教訓」(BS11・毎週土曜20時~) 絶賛放送中!(2023年6月現在) 出演:伊東潤、中西悠理 〈本書で取り上げる12人の英雄〉 〇蘇我馬子 〇白河上皇 〇平清盛 〇源頼朝 〇日野富子 〇織田信長 〇豊臣秀吉 〇徳川家康 〇荻原重秀 〇田沼意次 〇大久保利通 〇大隈重信 ビジネス映像メディア〈PIVOT〉、デパート新聞の人気連載エッセイを書籍化!
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3.8地獄から生き延びよ! 脱出不可能な孤島 足抜け厳禁の遊廓 追手だらけの深山 絶体絶命の窮地を 罪人は逃げきることができるのか! 歴史小説の第一人者が描く江戸の闇 唯一無二の逃亡短編集 勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け 江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす 領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち
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-降臨!お江戸×学園ドタバタコメディ!お江戸時代劇をこよなく愛する宇宙人「おとめちゃん」。地球にやってきた彼女が居候することになったのは、普通を追い求める中2男子の家。謎の部活動「江戸部」を立ち上げ、江戸時代のディープな物語「箱入娘面屋人魚(はこいりむすめ めんやにんぎょう)」を題材に演劇動画づくりにいざ挑戦っ…!! <著者プロフィール> ひえじま ゆりこ 漫画家・イラストレーター。1988年生まれ。東京都小平市在住。「学びをエンタメ化する、ゆるパワ~漫画」をキャッチフレーズに、実用書や企業PRの漫画を中心に執筆。本作が、初の完全オリジナル漫画作品。趣味は着物と大河ドラマ鑑賞。X(旧Twitter):@yuriko_hiejima
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-とある街の小さなおでん屋さん。メニューは「コーヒー」と「おでん」だけという、ちょっと変わったこの店には、今日も悲喜交々の身の上話をしに、お客さんが集いますー。 【収録内容】 ●仕事で、学校で、家庭で。誰の日常にも起こり得る、ささやかな人生ドラマを束ねた『おでんダネはよもやま話で』全10話 ●『おでんダネはよもやま話で』の前身となったストーリー『さかえ通り O.D.N』全4話 【著者:まるいがんも】 コミックエッセイや創作マンガを描いています。 趣味の登山はセブンサミッター(七大陸最高峰)を目指します(現在2つクリア) 「まんが あなたもできる!公民連携のまちづくり」 「メンタルヘルス大国アメリカで実証された心がモヤらない練習」発売中
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-【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻)
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-不倫相手は死んだ女性だった… 車椅子の妻と可愛い娘、家族3人で平穏に暮らしていた主人公・ヒロト。 会社でお荷物呼ばわりされるヒロトは、売れない物件を売ろうと訪れた不気味な建物で風鈴の音を耳にする。事あるごとに風鈴の音に誘われ、幽霊のスズと逢瀬を重ねることに。 2人の関係が深まるにつれ、恐怖の現象が次々と巻き起こる愛憎ホラーサスペンス。 スズとヒロトには、壮絶な過去と因縁が?!ヒロトの愛する家族まで巻き込まれていく…美人幽霊の真の目的は何なのか? 鈴木おさむ原作・縦スクロールマンガとして配信中の作品が電子書籍になって登場!
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-『おませさん』 (著者:古島結芽) 「わたし、おませさんなの。だから、もうあなたとはいられないの」 ある日突然、うなちゃんがそんなことを言ってきた。 とても年中さんとは思えない言葉づかいに困惑してしまうが、どうやらうなちゃんは本気のようだ。 今までずっと一緒だったうなちゃんとの関係が突然終わったしまったことは悲しいが、僕はそれをちゃんと受け入れなくてはいけない。 お姉さんとして成長していこうとするうなちゃんと、 少し遠くから見守る「僕」の、あたたかな物語。 デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。
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3.3「2020教育・大学受験改革。不安だらけだけど、どうすればいい?」そんな保護者の悩みにこたえるべく、「ドラゴン桜2」の主人公・桜木建二が識者から集めた最新の教育&子育て情報を伝授する!
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3.02020年教育改革。本質さえおさえていれば何も怖くない! 時代の先端をいく真の先生たちが指南する! 「2020年教育改革――。不安だらけだけど、どうすればいい」そんな保護者の悩みにこたえるべく、東大受験漫画『ドラゴン桜2』の主人公・桜木建二が 識者に取材して集めた最新の受験&学習情報を教科別にこっそり伝授します。 「学校で求められているのはノンフィクションを書く力」(最相葉月さん)、 「算数が得意になるかは小2が分かれ目」(牛瀧文宏さん)、 「社会こそ、読解力を伸ばす」(伊藤賀一さん)、「算数が苦手でも理系に進め」(福岡伸一さん)など、 識者のことばは、固定概念を覆すものばかり。『ドラゴン桜2』漫画本編からの抜粋も多数掲載しています。 ●LINENEWS朝日こども新聞連載、待望の書籍化(累計PV数95万以上!) ●漫画本編からの抜粋も多数掲載 ●子育て中の保護者向け教育書 ※本書に掲載している漫画は一部、「ドラゴン桜」パート1からも抜粋しています。
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4.3笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
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3.7本書は、「カッコいい」男、「カッコいい」女になるための具体的な指南書ではない。そうではなく、「カッコいい」という概念は、そもそも何なのかを知ることを目的としている。 「カッコいい」は、民主主義と資本主義とが組み合わされた世界で、動員と消費に巨大な力を発揮してきた。端的に言って、「カッコいい」とは何かがわからなければ、私たちは、20世紀後半の文化現象を理解することが出来ないのである。 誰もが、「カッコいい」とはどういうことなのかを、自明なほどによく知っている。 ところが、複数の人間で、それじゃあ何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。 一体、「カッコいい」とは、何なのか? 私は子供の頃から、いつ誰に教えられたというわけでもなく、「カッコいい」存在に憧れてきたし、その体験は、私の人格形成に多大な影響を及ぼしている。にも拘らず、このそもそもの問いに真正面から答えてくれる本には、残念ながら、これまで出会ったことがない。 そのことが、「私とは何か?」というアイデンティティを巡る問いに、一つの大きな穴を空けている。 更に、自分の問題として気になるというだけでなく、21世紀を迎えた私たちの社会は、この「カッコいい」という20世紀後半を支配した価値を明確に言語化できておらず、その可能性と問題が見極められていないが故に、一種の混乱と停滞に陥っているように見えるのである。 そんなわけで、私は、一見単純で、わかりきったことのようでありながら、極めて複雑なこの概念のために、本書を執筆することにした。これは、現代という時代を生きる人間を考える上でも、不可避の仕事と思われた。なぜなら、凡そ、「カッコいい」という価値観と無関係に生きている人間は、今日、一人もいないからである。 「カッコいい」について考えることは、即ち、いかに生きるべきかを考えることである。 ――「はじめに」より
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4.0桶狭間の戦いは信長の天才的用兵による「大勝利」だったのか。大坂の戦いにおいて、豊臣家の滅亡は必然だったのか。肥前国平戸藩主・松浦静山の名言「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ははたして真実なのか――。 人気歴史作家が、戦国史の転機となった十二の野戦に着目、新史実を踏まえて勝因・敗因を徹底分析する。「優位に立つ者は奇道に走ってはならない」「実際の戦場は誤算と失点だらけ」「どんな戦いも勝負は紙一重」等、ビジネスにも人生にも役立つ教訓を導き出した、画期的な戦国合戦史。
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-“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。── 他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。 それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。 突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。 【読者の声】 「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」 「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」 「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」 「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」 自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。 他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。
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-たった13話のアニメで、俺の人生は狂わされた。 勉強や人付き合い、ゲーム、スポーツなど学校生活は簡単だ…と思っていた主人公・藤田アキラ。ただ一つ、絵を描くことだけは苦手だった。 そんな時に出会ったのは『カニのカプチーノ』(通称・カニカプ)という深夜アニメ、登場人物は絵が下手な高校生だった。アキラは、自分との共通点に共感しドハマりしてしまう。 アニメの中では『カニのカプチーノ』というタイトルの意味が明かされず、アキラはアニメ雑誌の監督インタビューなどを探して読む日々が続く。自分の人生を変えたアニメのことがどうしても知りたい! そんなアキラは、アニメ監督に会いたくて、とうとうアニメ制作会社に入社してしまうのであった。 『カニのカプチーノ』って何なんだ?
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4.0約束を結ぶ人だけに見えているものがある。 親戚のなかで一番優しかったおじさんと、一番怖かったおばさんの話。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ第一作、電子版限定刊行! / 2025年3月、SNS告知から15万人がアクセスした話題作が、ついに電子化。 【あらすじ】 ユヅルおじさんは、わたしの親戚の中で、いちばん優しい人だった。頼まれたら、断れない人でもあった。 小学生のわたしが思いつきで「ハムスターが欲しい」とお願いしたことで、月に一度、おじさん宅へ通うことに……。そこには、たいがい機嫌の悪い透子さんがいた。 透子さんは、どうして私がこんなことをとでも言いたいような完ぺきな仏頂面で、毎日毎日、ハムスターの肥満防止としてはあまりに贅沢な鳴門金時を潰していた。 ハムスターは平均寿命といわれる2年を超えても、なぜか元気に生き続けていた──。 【読者から感動の声、続々!】 「冷たそうに見える人が本当は優しい人。そんな人間の奥行きを感じた。」 「お互いの優しさや思いやりを押し付けるのではない、深いところにある人の優しさが胸に残った。」 「分かりやすい優しさも、わかりにくい優しさも、どちらも尊いことが伝わる。」 数々のエッセイを発表し、明るいユーモアと愛をもってどんな出来事も描き切ってきた岸田奈美だからこそ書ける家族小説。
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3.0文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か―― 作家生活二十年の平野啓一郎。『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』執筆時に、作家は何を考えてきたのか。 文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成した、 待望の最新批評・エッセイ集。 「私たちは、今日、巨大な世界との対峙を余儀なくされている。なるほど、個々には葦の一本に過ぎまいが、 しかし、決して孤立した葦ではない。古今東西に亘って、たくましく繁茂し続けている一群の葦であり、 宇宙を包み込むのは、その有機的に結び合った思考である。」(「後書き」より) (収録作品) I 私達自身のような「夭折の天才」――ドナルド・キーン『石川啄木』 愛に翻弄された父と子、そして女――フランソワ・モーリアック『愛の砂漠』 「気持ち悪い」文学の最高峰――小島信夫『城壁』 森鴎外「鶏」――アンケート:「美しい日本語」とは何なのか? 「「愚」と云ふ貴い徳」の弁護人――谷崎潤一郎 『細雪』の妙子――アンケート:谷崎潤一郎名キャラ図鑑 傑作群の底に流れていたもの――谷崎潤一郎「創作ノート」 混沌を秩序化する技術――三島由紀夫『小説読本』 木乃伊にならなかった知の木乃伊取り――澁澤龍彦 個人の一生と人類の罪――追悼・林京子 思い出すことなど――瀬戸内寂聴 「否定性」と「私ら」――大江健三郎 「稔りの飽和」の静かな重み――古井由吉『ゆらぐ玉の緒』 疾駆し、「ゆきき」する若き詩人――吉増剛造『GOZOノート 1 コジキの思想』 人間を知っている作家――キム・ヨンス アーレントの「反ユダヤ主義」を読みながら 情報に“勝ち負け”はあるのか?――レジス・ドブレ『メディオロジー宣言』 昭和プロレスの“リアリティ” 俯瞰と没入――菊地信義『菊地信義の装幀1997~2013』 “我が事”としての西洋政治思想史――小野紀明『西洋政治思想史講義――精神史的考察』 〈顔〉で向かい合う自己と他者――鷲田清一『〈ひと〉の現象学』 テロと昭和――中島岳志『血盟団事件』 II 初めて小説を書いた年齢 未来には絶望しない――『ドーン』を振り返って あなたといる時の自分――アンケート:I Love You. の翻訳は? 一区切りついた、という実感 桜の中で、時が重なり合う 自分を解釈してもらう喜び――オーダーメイドについて 出版激動期の「文学と金」 飯田橋文学会縁起 文士劇出演顛末 フランスと私 III 肉体と油彩 「禍」としての才能――テオドール・シャセリオー 窃視された裸体――ドガ《たらいを洗う女》 北九州と、屋根の上の記憶――木村伊兵衛『川開き』 “遺影画”の世界――横尾忠則『日本の作家 222』 人間の居場所――広川泰士『BABEL ORDINARY LANDSCAPES』 深澤直人さんの仕事――『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲』展 「現実の現実性」に向けて――『トーマス・デマンド』展 アルゲリッチの《夜のガスパール》のために アロイジウス・ベルトラン『夜のガスパール』より(平野啓一郎訳) 偉大さと親近感と――小川隆夫『マイルス・デイヴィスの真実』 八十年代の亡霊 芸人と「分人」 共感の境界はどこに?――『第9地区』 「インセプション」としてのフィクション――クリストファー・ノーラン『インセプション』 悪役次第――クリストファー・ノーラン『ダークナイト ライジング』 IV 「カミナリおやじ」とは誰だったのか? 排外主義デモ ローンと事なかれ主義 「日本批判」のジレンマ 食品ロスと貧困 「自己責任」論 戦争への想像力 「信頼」と社会の合理性 「面倒臭い」がない世界 顔に結びつけられる自己 ネットと選挙干渉 手術から修理へ 見かけと実体 模倣と影響力 外国人としての被災 伝記と身内話の間 更新される郷愁 釣り好きの祖父の酒 自宅にウイスキー・ボトル Circle of Life
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4.6「朝どうしても起きられない」 「気持ち悪くて動けず遅刻する」 これはすべて甘え… ではなかった。 10代の10人に1人が発症。 「起立性調節障害」という病気と中学生のころから向き合ってきた 作者のエッセイコミック、 『学校に行けなかった中学生が中学生が漫画家になるまで』 がnoteの連載を経て紙書籍になりました! どうしようもない不安や苦しみ、つらさ。 こんなマイナスな感情、隠してしまいたい…。 でも作者はその気持ちのひとつひとつを みつめて、かたちづくり、さらけ出していきます。 私たちが思いもかけず「普通」の道を歩めなくなったとき、 きっとじんわりと「勇気」をもらえる。そんな作品です。 【著者:月本千景 Twitter:@chikatsuki】 1994年兵庫県生まれ。漫画家。作家エージェント会社「コルク」所属。 中学生のころに「起立性調節障害」を発症し、3年間ほぼ不登校に。 闘病しながら通信制の高校に通い、将来の進路を意識し始めたころ、 自分にできることは何かを考えて漫画家になることを決意。 22歳で某マンガ雑誌編集部の月例賞佳作受賞。 Twitterのフォロワーは5万人を超える。
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