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ならべ カヤック
面白法人カヤック社員たちの仕事での失敗・成功談、感慨深いエピソードなどを漫画化! 一つ一つのエピソードには 創業者(貝畑政徳、柳澤大輔、久場智喜)の思いの他、出遅れた新人の成長、カヤックで最もやわらかい受付嬢、ゲームの世界観に入り込む運営スタッフ、誰もやろうとしないことをやり遂げる男 などなど! 思い思いの信念で面白いを追求する人々の熱意が詰まっています! 【面白法人カヤックとは】 ・1998年に設立 ・事業内容:日本的面白コンテンツ事業 ・人格:面白い人 https://www.kayac.com/ 面白法人に込められた3段階の思い 1. まずは、自分たちが面白がろう。 2. つぎに、周囲からも面白い人と言われよう。 3. そして、誰かの人生を面白くしよう。 【収録内容】 8名のマンガ家が描き上げた15作品を収録 ・ならべカヤック ・追いぬきルーキー ・コットンマイウェイ ・夢みる場所へ ・気分は上へまいります ・存在感の作り方 ・ロビーコミュニテイ ・ベトナムからの新卒生 ・面白法人に転職したらマンガ家になっていた。 ・妄想だってお仕事です ・ゲームプレイヤーの舞台をゲーセンから世界へ ・面白くゲームをつくりたい! ・まちのコインが取り戻した笑顔 ・鉄拳コミュニティ大会 主催者まんばさんのお話 ・スーパー野田ゲーPARTYをつくった男たち マンガ家 羽賀翔一、ハシモトスズ、かっぴー、つきはなこ、えの、ぐみこ、川田大智、歩 -
蒼き海の涯に 琉球警察 II
沖縄は私たちのものだ! 本土復帰直前の沖縄。 治安を守ろうとする者と真の独立を目指す者、それぞれの故郷への思いは徐々に激化し、激突していく。米軍の意向を受けて動く琉球警察員たちの意地と葛藤を、凄まじいほどの濃度で描く人間ドラマ。 戦後、本土復帰前の沖縄に、ある事件で九死に一生を得た東貞吉が帰ってきた。 再び琉球警察の公安部の一員として、そして米軍の意向を受けて動く者として。 その当時の沖縄はベトナム戦争の前線基地として、戦争の負の熱気に包まれていた。 米軍に対する反対派が過激さをましていくなか、公安警察の矜持と日本人の誇りに揺れる貞吉の運命は……。 -
飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】
作家・岸田奈美の新たな代表作。 著名人からも絶賛&感動の声続々! 笑えて、泣けて、救われる。 新時代の書き手が綴る、心を揺さぶる傑作エッセイ。 「大好き」を言葉にし続けることが、 こんなに笑えて泣けるなんて。 ――藤崎彩織 笑いと悲しみは同じところにあって、希望と絶望も同じ場所から生まれる。 それを軽やかに教えてくれる、処方箋みたいな本だ。 しかもとびきり笑えるんですよ。 ――佐久間宣行 腰を下ろした、彼女の目線。優しさと逞しさ。そして、ユーモア。 今、世界に足りていないこれらに満ち溢れた、最高峰のエッセイ。 岸田奈美は、運命に愛されている。 ――リリー・フランキー わたしがしなければならなかったのは、わたしを好きになることではなかった。 嫌いなわたしの中にしか起き得ない感情を、わたしの中にしか生まれない言葉で、書くことだった。 どんなにつらくても。難しくても。時間がかかっても。飽きても。褒められなくても。 ようやくたどり着けたここから先に、たぶん、愛がある。 本作は小説誌『小説現代』で連載をしていた「飽きっぽいから、愛っぽい」を書籍化に際して、加筆修正したものです。 【電子特典】 noteの有料購読マガジン「キナリ★マガジン」で発表したショートエッセイ「たまたき」を電子書籍特典として収録。 -
熱い十字路
鷹見商事の社長は静養を兼ねて、軽井沢の別荘で暮らしていた。ある日、その鷹見が信用し、会社を任せている専務の伊藤が訪ねて来るのだが、鷹見との要件を済ませた伊藤は、森の中で鷹見の妻と密会し、別れのキスをする…。その現場を偶然目撃してしまった、鷹見の息子・秀一は、父を裏切っている母を許せない一方で、本心を知るのが怖く、何も聞くことができずにいた…。その晩、酒を飲みながら父と話した秀一だが、父の言動がどこか感傷的であることから、母の不倫に気付いているのではと思い…。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
あなたは尊い 残念な世界を肯定する8つの物語
日蓮聖人降誕800年―― 「現実から逃避しない。このマンガはあらゆる悩みと向き合う経典になりうる」 (佐渡島庸平/コルク代表取締役社長、編集者) この受難の現代をどう生きるか? 人生で直面するさまざまな試練をどう克服するか? 答えは法華経のなかにある。 「死別」「青春」「人間関係」「老いと死」 「憎しみ」「信念」「親子の情」「人間の弱さ」 悩める現代人に贈る、珠玉の短編マンガ8編。 【あらすじ】 800年前、鎌倉時代――。 そんな昔にも、いまの私たちと同じ苦しみがあった。 大地震が続き、疫病が流行し、さらに大飢饉に見舞われた。 絶え間ない苦しみが、この世界を覆った。 苦しみに耐えかねた人々は、信じれば『来世で幸せになれる』という念仏をとなえた。 「ナムアミダブツ」「ナムアミダブツ」 でも、本当にそれでいいのか? 人は「この世でも」幸せになるべきなんじゃないか? 「いまも」幸せのために生きているんじゃないか? 800年前の日本に、そう人々に説き続けた1人の僧侶がいた――。 【目次】 ■第1話 悲しい別れ コラム なぜ辛いのに生きなくてはいけないのか? ■第2話 才能ってなんだ? コラム 自分を信じるために ■第3話 思いが伝わらない コラム わかりあえない人とどう向き合うか? ■第4話 死の恐怖 コラム あなたは誰かとともに生きている ■第5話 憎しみの正体 コラム 憎しみを乗り越えるために ■第6話 恩返し コラム 本当の恩返しとは何か? ■第7話 お母さんの味 コラム いなくなってもここにある ■最終話 人間は弱い。でも… コラム あなたは尊い -
姉のはなむけ日記
「弟がグループホームに入る。」 たった一行で済んでしまうような出来事を、5か月かけて、8万文字で書いた。 【note連載『姉のはなむけ日記 ~ダウン症の弟のグループホーム入居騒動~』待望の電子書籍化!】 ダウン症の弟・岸田良太が、自立のためにグループホームへ入居することになった。 ただそれだけのはずが、別府まで車を買いに行ったり、看板をあわてて立てたり、家族で泣いたり。 初めての環境に戸惑いながら、それでも一緒に考え、一つずつ乗り越えていく。 笑いあり、涙あり、ハプニングあり。 家族だからこそ起こる大騒動の先にあったのは──。 笑って泣けて、大切な人の旅立ちを、心から応援したくなるエッセイ。 -
アフロディーテ’90
ローマ時代はヴィーナスと呼ばれた、ギリシャ神話の愛と美の女神、アフロディーテ。愛を求める男の本能をくすぐる存在になりたいと願う聖美が、大物が集うパーティーで獲物を狙う。今回のターゲットは適当にもてて、女性に慣れていて、落ち着くまで、もう少し冒険したいと思っている年頃の政治家の二代目。現代のアフロディーテ、聖美の本当の目的とは!? ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
ある男
【第70回読売文学賞受賞作】 【キノベス!2019第2位】 【映画化決定!2022年 公開予定(監督:石川慶、脚本:向井康介)】 愛したはずの夫は、まったくの別人であった。── 「マチネの終わりに」の平野啓一郎による、傑作長編。 弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。 宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。 ところがある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に、「大祐」が全くの別人だという衝撃の事実がもたらされる……。 愛にとって過去とは何か? 人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を負っても、人は愛にたどりつけるのか? 「ある男」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。 人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。 ※ 無料試し読み版では、第三章まで収録。引き続き、本編をお楽しみください。 -
イクメンと呼ばないで ニブンノイクジ
どうする、保育園! どうする、寝ない子! どうする、仕事!シナリオ&料理担当の夫と、作画&洗濯担当の妻が右往左往!人気漫画家ユニットの愉快な育児サバイバル。共働き夫婦の“正解”って? 超多忙な漫画家ユニット・うめに与えられた 人生最大のタスク“育児”を、 ふたりはどう生活に組み込んでいくのか? きっちり家事を1/2でこなすふたりの生活に 平和は訪れるのか? 酒豪のツマが授乳中にとった行動とは!? 事務手続きが苦手なふたりの奥の手とは? ウワサには聞いていた保育園問題に秘策はあるのか? 寝ない子に大人の事情は通じるのか? そして、新顔が現れたおねえちゃん猫の反応は? ハプニング連続の初めての育児を コミカルに切り取った話題のコミックエッセイ、 ついに単行本化! -
いくらなんでも愛しすぎ - You love me too much.
インスタグラムのフォロワー数6.5万以上!(*2020年8月現在) NYでアメリカ人の夫と2児の子どもたちと暮らす日本人マンガ家「るびー(@rubydays6867)」の作品が待望の電子書籍化! 第1弾は毎日妻への愛を叫びまくる夫「ジャスパー」との「いくらなんでも愛しすぎ!」なエピソードをまとめた「パートナー編」。 「僕を選んでくれて本当に有難う!」 「13歳の頃の自分に教えてあげたいよ。将来こんな人と結婚できるんだよって・・」 「次に生まれ変わったらどうやって逢うか決めとこ」 「ねえこの服、次の出張の時持っていってもいい?」 (すべて夫ジャスパーの言葉より引用) 「人間はこれほどテンション爆上げで人を愛したら早死にするのではないか?」と妻が心配になるほどの偏愛ぶりから、日米間を行き来したふたりの馴れ初め話、産後クライシスなど、インスタグラムでアップした約3年間分の70エピソード超をまとめています。 夫婦の関係に満足な方も少し課題を抱えている方も、パパもママも、国際結婚に興味のある方も、るびー家の愛にどっぷりと浸ってください♪ <今後刊行の予定> 第2弾 子育て編 第3弾 アメリカでの暮らし編 -
居心地の1丁目1番地 ~それが分かると人生は少し自由になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コルクラボは、2017年1月からスタートした編集者の佐渡島庸平が手がけるオンラインコミュニティ。会社や家庭とは違う第三の場所を目指しています。本書は「居心地のいい居場所」をどうしたらつくれるのかをテーマに、コルクラボのメンバーが中心となって制作しました。複数の居場所を持つことが求められている時代に、コルクラボがこれまでやってきたことを届けることは、価値があるのではないかと考えています。デザインの面ではデザイナー・前田高志氏の手がける「前田デザイン室」とコミュニティ・コラボをしており、デザインにも力を入れています。 インタビュー:東畑開人、佐渡島庸平、古賀史健、たられば、乙武洋匡、前田高志 -
一睡の夢 家康と淀殿
【電子書籍特典】 北國新聞に掲載されていた中編『夢路はかなき』を、電子版のみ特典として収録。 先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。 父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。 己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか? -
Insufficient Direction
A natural match between the manga queen Moyoco Anno and the patron saint otaku, Hideaki Anno! When Moyoco Anno, the widely successful creator of women's manga, married Hideaki Anno, creator of Evangelion and a director known to be the very model of an otaku, she held one important doubt: “Am I really ready to be an otaku's wife?” Taking up that challenge, Moyoco Anno launched herself into the deep and beautiful world of married life. This comic essay, an account of the private lives of two of Japan's most high-profile creators, is raw, unfiltered, and unforgettably hilarious. -
INVESTOR-Z
From the author of Dragon Zakura, the manga that shook the college admissions test-prep world in Japan to the core, comes a new work depicting high-stakes dealings in the stock market at an exceptional secondary school. The day after Takashi Zaizen entered the illustrious Dojuku Academy with top test scores, he was let in on the institution’s deepest secret, an introduced to the mysterious “investment club.” A six-person group made up of the top student from each class at Dojuku, the club carries a heavy responsibility: to generate an annual return of 8% or more on the school’s 300 billion yen endowment, keeping the top-class schools facilities in shape and tuition at zero. “The most thrilling game in the world, the thing that sets men’s blood ablaze… is money. Investment.” With those words, the genius Zaizen’s story of thrill and profit begins. Follow his road: read, learn, and start earning! -
宇宙兄弟メシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『宇宙兄弟』公式サイトで連載中の料理コラム『宇宙兄弟メシ』が電子書籍になって登場☆ マンガ『宇宙兄弟』に登場するごはんの場面をふりかえりながら、自宅で作れるレシピを紹介♪ 分量や手順は写真で分かりやすく説明しており、初心者の方や小さいお子様との料理にも最適^^ レシピの他にも、作品のシーン紹介や宇宙のプチ情報など盛りだくさんのムックです! <Vol.1 収録レシピ> 1. せりかのJAXAサラダ 2. 母ちゃん土産の豚キムチ定食 3. シャロンのフルーツジュース 4. 閉鎖環境の手作りうどん 5. カルピス(R)の牛乳割り 馬場と古谷のオカン味 6. ヤンじい&アポのホットドッグ -
宇宙の話をしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NASAの父と娘による宇宙探査のストーリー NASAの技術者である父と、その娘みーちゃんとの対話を通して、宇宙探査の歴史が語られます。 わかりやすく、親しみやすいストーリー展開と、世界観を表現するイラストたち。 その途中には、ここでしか読めない宇宙をテーマにした美しくディープなコラムも差し込まれ、図鑑としても読めます。 火星探査の最前線で活躍する著者が生み出した、全くあたらしい宇宙の定番書。 10年後もそばに置いておきたい、珠玉の児童書が誕生しました。 目次 コラム1:火星には高い山がたくさん !? コラム2:トラピスト1 コラム3:三角貿易?ナントが残した「負の歴史」 コラム4:小学生のためのロケット方程式 ! コラム5:系外惑星?太陽系はちょっと「変」 !? コラム6:有名な科学者は「変人」だらけ !? コラム7:宇宙の影の主役、ダークマターとダークエネルギー コラム8:ロケットの祖先は弾道ミサイル !? コラム9:算数が苦手でも科学者や技術者になれる? コラム10:ロケットの大きさ比較 コラム11:アインシュタイン、相対性理論と、原子爆弾 etc -
宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶
日本一壮絶な宇宙への夢をかけた挑戦 ! 2008~9年に行われた第5期 JAXA宇宙飛行士選抜試験。 その試験でファイナリスト10人まで残った宇宙船技術者が、本気で宇宙飛行士を目指した挑戦のものがたり。 宇宙飛行士の採用基準は、忍耐力? 体力? 語学力…? 壮絶な選抜試験の舞台裏は、夢を追い地道に努力する若者たちが互いに刺激し合いながらも、己自身と戦う場だった ! そこで求められたものとは? 12年間語ることができなかった「選抜試験への挑戦」、「そこで出会った同志たちとの熱い絆」、 そして「挫折からの長きに渡る葛藤」を赤裸々に描くことで、夢を追うことの美しさと悪魔性の両面を描きだす。 宇宙への夢をかけた本気の挑戦を、筆者の肩越しに覗き見ているかのような臨場感で追体験できる。 大人気漫画『宇宙兄弟』に負けないリアルがここにある ! 第0章 指先まで触れた夢 第1章 突然の報、10年ぶりの募集 第2章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(前編) 第3章 宇宙飛行士の資質とは? 第4章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(後編) 第5章 残酷な分岐点 第6章 2020年,宇宙への絆は消えない 終章 紡いでいく夢 -
写すひと―現代の写真家を読む―
豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。 彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。 ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。 平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。 本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。 これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。 第一弾となる本書では、高橋恭司の回を収録。 -
エアポート・ストーリー
シングル同士だと思っていたのに…。愛した昇平に婚約者がいることを知った衿子は、“破談にする”という昇平の言葉を信じずにはいられなかった。けれど、優柔不断な昇平に苛立ちを覚えた衿子は大きな賭けに出るけれど……。立ち止まった愛に命を取り戻そうとする女性たちの物語。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
江戸咎人逃亡伝
地獄から生き延びよ! 脱出不可能な孤島 足抜け厳禁の遊廓 追手だらけの深山 絶体絶命の窮地を 罪人は逃げきることができるのか! 歴史小説の第一人者が描く江戸の闇 唯一無二の逃亡短編集 勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け 江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす 領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち -
江戸を造った男
江戸の都市計画・日本大改造の総指揮者、その名は河村瑞賢! 伊勢の貧農に生まれた河村屋七兵衛(のちの瑞賢)は、苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。 その知恵と並はずれた胆力を買われた七兵衛は、食糧不足に悩む巨大都市・江戸の暮らしを潤すため、日本列島の海運航路の開発を幕府より命じられる。 その後も、大坂・淀川治水工事、越後高田藩の銀山開発など、幕府の数々の公共事業に関わるようになり、江戸という時代を縁の下から支えるインフラ構築事業に邁進していく・・・・・・。 新井白石をして、「天下に並ぶものがいない富商」と唸らせた男の波瀾万丈の生涯を描く長編時代小説! 伊東潤デビュー10周年記念作品。 -
お江戸だいすき☆宇宙っ娘~江戸部でござる~
降臨!お江戸×学園ドタバタコメディ!お江戸時代劇をこよなく愛する宇宙人「おとめちゃん」。地球にやってきた彼女が居候することになったのは、普通を追い求める中2男子の家。謎の部活動「江戸部」を立ち上げ、江戸時代のディープな物語「箱入娘面屋人魚(はこいりむすめ めんやにんぎょう)」を題材に演劇動画づくりにいざ挑戦っ…!! <著者プロフィール> ひえじま ゆりこ 漫画家・イラストレーター。1988年生まれ。東京都小平市在住。「学びをエンタメ化する、ゆるパワ~漫画」をキャッチフレーズに、実用書や企業PRの漫画を中心に執筆。本作が、初の完全オリジナル漫画作品。趣味は着物と大河ドラマ鑑賞。X(旧Twitter):@yuriko_hiejima -
オチビサンとおるすばんのくに
はじめての「おるすばん」をまかされた、ふたりの兄弟・ちゅうちゃんとりんちゃん。お兄ちゃんのちゅうちゃんが、えんぴつで「オチビサン」をかいてみると…紙から本物のオチビサンが飛び出してきました!これからふたりがオチビサンといっしょに体験するのは、ちょっぴりふしぎな「おるすばんのくに」でのおはなし。 おるすばんが楽しくなるえほん「オチビサンとおるすばんのくに」。安野モヨコが2015年に知人へのプレゼントとして描いた絵本が、フルカラーになって電子書籍で登場です。 -
おでんダネはよもやま話で
とある街の小さなおでん屋さん。メニューは「コーヒー」と「おでん」だけという、ちょっと変わったこの店には、今日も悲喜交々の身の上話をしに、お客さんが集いますー。 【収録内容】 ●仕事で、学校で、家庭で。誰の日常にも起こり得る、ささやかな人生ドラマを束ねた『おでんダネはよもやま話で』全10話 ●『おでんダネはよもやま話で』の前身となったストーリー『さかえ通り O.D.N』全4話 【著者:まるいがんも】 コミックエッセイや創作マンガを描いています。 趣味の登山はセブンサミッター(七大陸最高峰)を目指します(現在2つクリア) 「まんが あなたもできる!公民連携のまちづくり」 「メンタルヘルス大国アメリカで実証された心がモヤらない練習」発売中 -
落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話
【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻) -
お化けと風鈴 分冊版
不倫相手は死んだ女性だった… 車椅子の妻と可愛い娘、家族3人で平穏に暮らしていた主人公・ヒロト。 会社でお荷物呼ばわりされるヒロトは、売れない物件を売ろうと訪れた不気味な建物で風鈴の音を耳にする。事あるごとに風鈴の音に誘われ、幽霊のスズと逢瀬を重ねることに。 2人の関係が深まるにつれ、恐怖の現象が次々と巻き起こる愛憎ホラーサスペンス。 スズとヒロトには、壮絶な過去と因縁が?!ヒロトの愛する家族まで巻き込まれていく…美人幽霊の真の目的は何なのか? 鈴木おさむ原作・縦スクロールマンガとして配信中の作品が電子書籍になって登場! -
おませさん
『おませさん』 (著者:古島結芽) 「わたし、おませさんなの。だから、もうあなたとはいられないの」 ある日突然、うなちゃんがそんなことを言ってきた。 とても年中さんとは思えない言葉づかいに困惑してしまうが、どうやらうなちゃんは本気のようだ。 今までずっと一緒だったうなちゃんとの関係が突然終わったしまったことは悲しいが、僕はそれをちゃんと受け入れなくてはいけない。 お姉さんとして成長していこうとするうなちゃんと、 少し遠くから見守る「僕」の、あたたかな物語。 デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。 -
おやおやこどもこども。
ママにとっては「パパあるある」、パパが読めば「これ分かるな~」の連続!! マンガ家・木下晋也が、パパ目線で描く! 息子の妊娠から3歳までの成長を描いた育児エッセイマンガ。ゆるいギャグに定評のある木下晋也らしい目線に思わずあなたも「くすっ!」となる!? -
親が知っておきたい 学びの本質の教科書 教科別編
2020年教育改革。本質さえおさえていれば何も怖くない! 時代の先端をいく真の先生たちが指南する! 「2020年教育改革――。不安だらけだけど、どうすればいい」そんな保護者の悩みにこたえるべく、東大受験漫画『ドラゴン桜2』の主人公・桜木建二が 識者に取材して集めた最新の受験&学習情報を教科別にこっそり伝授します。 「学校で求められているのはノンフィクションを書く力」(最相葉月さん)、 「算数が得意になるかは小2が分かれ目」(牛瀧文宏さん)、 「社会こそ、読解力を伸ばす」(伊藤賀一さん)、「算数が苦手でも理系に進め」(福岡伸一さん)など、 識者のことばは、固定概念を覆すものばかり。『ドラゴン桜2』漫画本編からの抜粋も多数掲載しています。 ●LINENEWS朝日こども新聞連載、待望の書籍化(累計PV数95万以上!) ●漫画本編からの抜粋も多数掲載 ●子育て中の保護者向け教育書 ※本書に掲載している漫画は一部、「ドラゴン桜」パート1からも抜粋しています。 -
「カッコいい」とは何か
本書は、「カッコいい」男、「カッコいい」女になるための具体的な指南書ではない。そうではなく、「カッコいい」という概念は、そもそも何なのかを知ることを目的としている。 「カッコいい」は、民主主義と資本主義とが組み合わされた世界で、動員と消費に巨大な力を発揮してきた。端的に言って、「カッコいい」とは何かがわからなければ、私たちは、20世紀後半の文化現象を理解することが出来ないのである。 誰もが、「カッコいい」とはどういうことなのかを、自明なほどによく知っている。 ところが、複数の人間で、それじゃあ何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。 一体、「カッコいい」とは、何なのか? 私は子供の頃から、いつ誰に教えられたというわけでもなく、「カッコいい」存在に憧れてきたし、その体験は、私の人格形成に多大な影響を及ぼしている。にも拘らず、このそもそもの問いに真正面から答えてくれる本には、残念ながら、これまで出会ったことがない。 そのことが、「私とは何か?」というアイデンティティを巡る問いに、一つの大きな穴を空けている。 更に、自分の問題として気になるというだけでなく、21世紀を迎えた私たちの社会は、この「カッコいい」という20世紀後半を支配した価値を明確に言語化できておらず、その可能性と問題が見極められていないが故に、一種の混乱と停滞に陥っているように見えるのである。 そんなわけで、私は、一見単純で、わかりきったことのようでありながら、極めて複雑なこの概念のために、本書を執筆することにした。これは、現代という時代を生きる人間を考える上でも、不可避の仕事と思われた。なぜなら、凡そ、「カッコいい」という価値観と無関係に生きている人間は、今日、一人もいないからである。 「カッコいい」について考えることは、即ち、いかに生きるべきかを考えることである。 ――「はじめに」より -
かなたの肩書き
“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。── 他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。 それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。 突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。 【読者の声】 「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」 「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」 「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」 「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」 自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。 他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。 -
『カニのカプチーノ』を求めて
たった13話のアニメで、俺の人生は狂わされた。 勉強や人付き合い、ゲーム、スポーツなど学校生活は簡単だ…と思っていた主人公・藤田アキラ。ただ一つ、絵を描くことだけは苦手だった。 そんな時に出会ったのは『カニのカプチーノ』(通称・カニカプ)という深夜アニメ、登場人物は絵が下手な高校生だった。アキラは、自分との共通点に共感しドハマりしてしまう。 アニメの中では『カニのカプチーノ』というタイトルの意味が明かされず、アキラはアニメ雑誌の監督インタビューなどを探して読む日々が続く。自分の人生を変えたアニメのことがどうしても知りたい! そんなアキラは、アニメ監督に会いたくて、とうとうアニメ制作会社に入社してしまうのであった。 『カニのカプチーノ』って何なんだ? -
彼がいる場所
約束を結ぶ人だけに見えているものがある。 親戚のなかで一番優しかったおじさんと、一番怖かったおばさんの話。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ第一作、電子版限定刊行! / 2025年3月、SNS告知から15万人がアクセスした話題作が、ついに電子化。 【あらすじ】 ユヅルおじさんは、わたしの親戚の中で、いちばん優しい人だった。頼まれたら、断れない人でもあった。 小学生のわたしが思いつきで「ハムスターが欲しい」とお願いしたことで、月に一度、おじさん宅へ通うことに……。そこには、たいがい機嫌の悪い透子さんがいた。 透子さんは、どうして私がこんなことをとでも言いたいような完ぺきな仏頂面で、毎日毎日、ハムスターの肥満防止としてはあまりに贅沢な鳴門金時を潰していた。 ハムスターは平均寿命といわれる2年を超えても、なぜか元気に生き続けていた──。 【読者から感動の声、続々!】 「冷たそうに見える人が本当は優しい人。そんな人間の奥行きを感じた。」 「お互いの優しさや思いやりを押し付けるのではない、深いところにある人の優しさが胸に残った。」 「分かりやすい優しさも、わかりにくい優しさも、どちらも尊いことが伝わる。」 数々のエッセイを発表し、明るいユーモアと愛をもってどんな出来事も描き切ってきた岸田奈美だからこそ書ける家族小説。 -
考える葦
文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か―― 作家生活二十年の平野啓一郎。『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』執筆時に、作家は何を考えてきたのか。 文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成した、 待望の最新批評・エッセイ集。 「私たちは、今日、巨大な世界との対峙を余儀なくされている。なるほど、個々には葦の一本に過ぎまいが、 しかし、決して孤立した葦ではない。古今東西に亘って、たくましく繁茂し続けている一群の葦であり、 宇宙を包み込むのは、その有機的に結び合った思考である。」(「後書き」より) (収録作品) I 私達自身のような「夭折の天才」――ドナルド・キーン『石川啄木』 愛に翻弄された父と子、そして女――フランソワ・モーリアック『愛の砂漠』 「気持ち悪い」文学の最高峰――小島信夫『城壁』 森鴎外「鶏」――アンケート:「美しい日本語」とは何なのか? 「「愚」と云ふ貴い徳」の弁護人――谷崎潤一郎 『細雪』の妙子――アンケート:谷崎潤一郎名キャラ図鑑 傑作群の底に流れていたもの――谷崎潤一郎「創作ノート」 混沌を秩序化する技術――三島由紀夫『小説読本』 木乃伊にならなかった知の木乃伊取り――澁澤龍彦 個人の一生と人類の罪――追悼・林京子 思い出すことなど――瀬戸内寂聴 「否定性」と「私ら」――大江健三郎 「稔りの飽和」の静かな重み――古井由吉『ゆらぐ玉の緒』 疾駆し、「ゆきき」する若き詩人――吉増剛造『GOZOノート 1 コジキの思想』 人間を知っている作家――キム・ヨンス アーレントの「反ユダヤ主義」を読みながら 情報に“勝ち負け”はあるのか?――レジス・ドブレ『メディオロジー宣言』 昭和プロレスの“リアリティ” 俯瞰と没入――菊地信義『菊地信義の装幀1997~2013』 “我が事”としての西洋政治思想史――小野紀明『西洋政治思想史講義――精神史的考察』 〈顔〉で向かい合う自己と他者――鷲田清一『〈ひと〉の現象学』 テロと昭和――中島岳志『血盟団事件』 II 初めて小説を書いた年齢 未来には絶望しない――『ドーン』を振り返って あなたといる時の自分――アンケート:I Love You. の翻訳は? 一区切りついた、という実感 桜の中で、時が重なり合う 自分を解釈してもらう喜び――オーダーメイドについて 出版激動期の「文学と金」 飯田橋文学会縁起 文士劇出演顛末 フランスと私 III 肉体と油彩 「禍」としての才能――テオドール・シャセリオー 窃視された裸体――ドガ《たらいを洗う女》 北九州と、屋根の上の記憶――木村伊兵衛『川開き』 “遺影画”の世界――横尾忠則『日本の作家 222』 人間の居場所――広川泰士『BABEL ORDINARY LANDSCAPES』 深澤直人さんの仕事――『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲』展 「現実の現実性」に向けて――『トーマス・デマンド』展 アルゲリッチの《夜のガスパール》のために アロイジウス・ベルトラン『夜のガスパール』より(平野啓一郎訳) 偉大さと親近感と――小川隆夫『マイルス・デイヴィスの真実』 八十年代の亡霊 芸人と「分人」 共感の境界はどこに?――『第9地区』 「インセプション」としてのフィクション――クリストファー・ノーラン『インセプション』 悪役次第――クリストファー・ノーラン『ダークナイト ライジング』 IV 「カミナリおやじ」とは誰だったのか? 排外主義デモ ローンと事なかれ主義 「日本批判」のジレンマ 食品ロスと貧困 「自己責任」論 戦争への想像力 「信頼」と社会の合理性 「面倒臭い」がない世界 顔に結びつけられる自己 ネットと選挙干渉 手術から修理へ 見かけと実体 模倣と影響力 外国人としての被災 伝記と身内話の間 更新される郷愁 釣り好きの祖父の酒 自宅にウイスキー・ボトル Circle of Life -
学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで
「朝どうしても起きられない」 「気持ち悪くて動けず遅刻する」 これはすべて甘え… ではなかった。 10代の10人に1人が発症。 「起立性調節障害」という病気と中学生のころから向き合ってきた 作者のエッセイコミック、 『学校に行けなかった中学生が中学生が漫画家になるまで』 がnoteの連載を経て紙書籍になりました! どうしようもない不安や苦しみ、つらさ。 こんなマイナスな感情、隠してしまいたい…。 でも作者はその気持ちのひとつひとつを みつめて、かたちづくり、さらけ出していきます。 私たちが思いもかけず「普通」の道を歩めなくなったとき、 きっとじんわりと「勇気」をもらえる。そんな作品です。 【著者:月本千景 Twitter:@chikatsuki】 1994年兵庫県生まれ。漫画家。作家エージェント会社「コルク」所属。 中学生のころに「起立性調節障害」を発症し、3年間ほぼ不登校に。 闘病しながら通信制の高校に通い、将来の進路を意識し始めたころ、 自分にできることは何かを考えて漫画家になることを決意。 22歳で某マンガ雑誌編集部の月例賞佳作受賞。 Twitterのフォロワーは5万人を超える。 -
がんばらなくても死なない
無理してがんばるのを諦めたら、生きるのがラクになりました。 人生をがんばりすぎているあなたへ 【Twitterで「読んで心が軽くなった」の声、続出!】 長年の夢を果たすため、会社を辞めて漫画家になったものの全然売れず・・・他人と比較してできない自分を責める日々を過ごした著者。 そんな著者が「無理してがんばる自分」を諦めて見つけた、毎日をちょっとラクに機嫌よく生きるヒントとは? ★他人と比べて、劣等感を感じる ★落ち込んだ気分からなかなか抜け出せない ★いつもイライラに振り回されている ★SNSがキラキラ見えて苦しい ★周りに合わせて無理をしている ★完璧主義になってしまう自分が辛い ★自分は全然がんばれてないと感じる など… ▲▲そんな心が軽くなる30の考え方を紹介!▲▲ 人生をがんばりすぎているあなたの疲れた心に寄り添う、無理しない生き方コミックエッセイ。 Twitter未公開の描き下ろしも40P以上収録! 日常生活や仕事、人間関係、SNSなどで抱える肩の荷を下ろして、毎日を機嫌よく生きるヒントが見つかる一冊です。 -
キナリ杯2020
「おもしろい文章が、読みたーい!」コロナ禍の東京で辛い日々を過ごしていた作家・岸田奈美の魂の叫びから、noteを舞台にした文章コンテスト「キナリ杯」が爆誕! おもしろい文章の書き手に10万円を贈ろう…と始めたら、続々と協力者が集まり【賞金総額100万円&50賞】という一大イベントに!? どこかの誰かの人生の一部が綴られた多彩な受賞作品を、岸田奈美のコメントと共に一部収録。「文章」を通してつながり励ましあった、あの春の記録です。 【著者一覧】 パン子、ヨッピー、おおがきなこ、西智弘、長谷川未緒、とらみな、ice|家永初美、島田彩、理、森のカルロス大根、優まさる、かのうおりがみ 令和の電車男、mauchii_、スイスイ、nomi3、青野鉄平/SFM!店主、村上牛、とだっち、カラエ智春、サンシャイン 坂田光、大塚拓馬、浜田綾、あらしろひなこ、グミが好き、のりまき、飯尾早紀、みやまなつみ、かえるさん@エンタメ企業人事、いちとせしをり、小林美鈴、コニシナツコ、momo、フクイチ、ひらいめぐみ、小山コータロー、なべとびすこ、サトウカエデ、氷壁にアイスアックス、しりひとみ、Sae、たろべえ@脳損傷母と一緒!、伊吹天花、はる華、みずのつくる、橘、したら領、ひさとみなつみ、バイク川崎バイク、ひろおみ、5歳、世界史の鳩 -
気にしすぎな人クラブへようこそ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことで、モヤモヤしたり。 「自分なんて……」ってクヨクヨしたり。 「なんでこんなことするんだろう」ってイライラしたり。 「こんなこと気にしてるのって自分だけ?」と悶々としたり。 とにかくいろんなことが気になっちゃってしょうがない! そんな気にしすぎなあなた……「気にしすぎな人クラブ」へようこそ! この本では、誰もが感じたことはあるけどふたをしてきた 「モヤモヤ」「イライラ」「クヨクヨ」といった 「心に引っかかっちゃうこと」の正体に気づき、 「自分の本当の気持ち」や「考え方のクセ」を知るお手伝いをします! 「気にしすぎあるあるシチュエーション」の4コマ漫画と、 気にしすぎ作家・吉本ユータヌキと公認心理師・中山陽平の対話を 読み進めていくうちに、ラクに生きられるヒントがたくさん見つかります。 ※これはコミックで配信してたものと同内容です、重複購入にお気を付けください。 目次(抜粋) PART1 人のことが、気になります。 □誤解を招かないか心配で、文章を直し続けて…グルグル □自分の好きなものを否定されて…クヨクヨ □友達からの誘いを断れなくて…モヤモヤ □淡白なLINEやメッセージに…ビクビク □勝手に期待して、叶えてもらえないと…ガックリ PART2 仕事や職場で、気になります。 □自分の考えや仕事を否定されて…クヨクヨ □残っている人に申し訳なくて先に帰れず…モヤモヤ □やりたいけど手をあげられなくて…ウジウジ □未完成の仕事を人に見せられなくて…ズルズル □後輩にも妙に気を遣ったり遠慮したりして…ウジウジ PART3 自分に対して、気になります。 □雑談がまったく盛り上がらず、気まずい空気に…アセアセ □何かをはじめても、すぐモチベーションが切れてガックリ □切羽詰まってるのに、全然違うことをしちゃって…モヤモヤ □咄嗟に出る言葉がいつも「すみません」で…モヤモヤ □「好きなこと」や「やりたいこと」がわからず…グルグル □気にしすぎな自分が…とにかく気になる! -
今日も死ねませんでした
「人生楽しいことなんて何もない死のう・・・!」 死にたがっている男、本田くん16歳は、日々生きるに値するささいなできごとを見つけては、死ぬのをやめて生きている。 死にたがる登場人物たちそれぞれの苦しみに共感したり、くすっとしたりしながら、いつのまにか、あなたの心の闇をも晴らしてくような、可笑しくもやさしい物語。 【Twitterで「今日も死ねませんでした」が楽しみすぎて死ねない!という声、続出!】 「今日も死ねませんでした」を読む事を楽しみに生きています!」 「わかる!実際こんな感じで生きてる・・・!」 「1話ずつ、すごく滲みる!」 『すべてを肯定してくれる彼氏』(withnews連載中)の著者あまいろが描く、一見ダークなテーマをコミカルに描いた日常マンガ第1巻です! ▼目次 1.人生、楽しいことなんか何もない死のう! 2.僕は、本当に、死んでしまう!? 3.考えろ考えろ!死ぬのはその後でいい! 4.今日は、死ねない! 5.死にたいって、思ったことある? 6.もういつ死んでも悔いはない! 7.待っててくれた 8.私と死にませんか? -
黒魔女さんは映え上手
ファンタジー×SNS×友情! 嫌われ者の黒魔法使い・ネージュ。 黒魔法使いとは人に危害を加える恐ろしい魔法・黒魔法を使える、世界にたった2人の異質な存在。 ネージュは周りから恐れられ、孤独に生きてきた。 魔法学校に入学するも周りからは避けられ、「友達が欲しい」という願いは諦めていた。 しかし、同じく黒魔法使いである少女・ロベリアが現れる。 彼女は笑って言った。 「黒魔法で映え写真撮って、友だち作ろうよ!」 闇と光の狭間で揺れるふたりの心が、少しずつ交わっていく。 “怖がられる魔法”を、“映える魔法”へ。 孤独な少年と少女の絆を描いた、学園ファンタジー。 -
ぐれいさん
見た目はパンダ。 名前は「ぐれい」。 リンネル.jpで連載されてきた、 漫画家・こやまこいこによる『ぐれいさん』が待望の書籍化です。 季節を楽しんだり、おいしいものを食べて、気の向くままに歌ったり。 なんてことないシュビドゥバ~で、ドゥビドゥバ~な日常を送るぐれいさんって、いったいどんな人!? ぐれいさんに出会う街の人たちは、その気取らない姿に、思わずほくほく癒されてしまいます。 『次女ちゃん』、『わたしのぬいぐるみさん』など、 独自のやわらかいタッチで日常の感情をすくい取ってきた、 クスっと笑えたりちょっぴり泣けたりする世界観が人気の漫画家・こやまこいこによる最新作。 なんでもない日を、少し好きになりたいときに。 そっと手に取ってほしい一冊です。
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