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熱い十字路
鷹見商事の社長は静養を兼ねて、軽井沢の別荘で暮らしていた。ある日、その鷹見が信用し、会社を任せている専務の伊藤が訪ねて来るのだが、鷹見との要件を済ませた伊藤は、森の中で鷹見の妻と密会し、別れのキスをする…。その現場を偶然目撃してしまった、鷹見の息子・秀一は、父を裏切っている母を許せない一方で、本心を知るのが怖く、何も聞くことができずにいた…。その晩、酒を飲みながら父と話した秀一だが、父の言動がどこか感傷的であることから、母の不倫に気付いているのではと思い…。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
アトンの娘
古代エジプト王朝、常に権力の頂点に立っていたのは「神の子」といわれる王(ファラオ)であった。今から約3550年前、古代エジプトが勢力・文化ともに最盛を誇った第18王朝期、エジプトは多神教だったが、アメンホテプ四世と王妃ネフェルティティは、絶対無二の存在としてアトン神を信仰しようと、宗教改革をはじめた。その頃、二人の第三女、アンク=エス=エン=パ=アトン(アンケセナーメン)は姉たちに囲まれて幸せに暮らしていたが…ツタンカーメンを支えた王妃アンケセナーメンの波瀾に満ちた生涯を描く! ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
あなたは尊い 残念な世界を肯定する8つの物語
日蓮聖人降誕800年―― 「現実から逃避しない。このマンガはあらゆる悩みと向き合う経典になりうる」 (佐渡島庸平/コルク代表取締役社長、編集者) この受難の現代をどう生きるか? 人生で直面するさまざまな試練をどう克服するか? 答えは法華経のなかにある。 「死別」「青春」「人間関係」「老いと死」 「憎しみ」「信念」「親子の情」「人間の弱さ」 悩める現代人に贈る、珠玉の短編マンガ8編。 【あらすじ】 800年前、鎌倉時代――。 そんな昔にも、いまの私たちと同じ苦しみがあった。 大地震が続き、疫病が流行し、さらに大飢饉に見舞われた。 絶え間ない苦しみが、この世界を覆った。 苦しみに耐えかねた人々は、信じれば『来世で幸せになれる』という念仏をとなえた。 「ナムアミダブツ」「ナムアミダブツ」 でも、本当にそれでいいのか? 人は「この世でも」幸せになるべきなんじゃないか? 「いまも」幸せのために生きているんじゃないか? 800年前の日本に、そう人々に説き続けた1人の僧侶がいた――。 【目次】 ■第1話 悲しい別れ コラム なぜ辛いのに生きなくてはいけないのか? ■第2話 才能ってなんだ? コラム 自分を信じるために ■第3話 思いが伝わらない コラム わかりあえない人とどう向き合うか? ■第4話 死の恐怖 コラム あなたは誰かとともに生きている ■第5話 憎しみの正体 コラム 憎しみを乗り越えるために ■第6話 恩返し コラム 本当の恩返しとは何か? ■第7話 お母さんの味 コラム いなくなってもここにある ■最終話 人間は弱い。でも… コラム あなたは尊い -
姉のはなむけ日記
「弟がグループホームに入る。」 たった一行で済んでしまうような出来事を、5か月かけて、8万文字で書いた。 【note連載『姉のはなむけ日記 ~ダウン症の弟のグループホーム入居騒動~』待望の電子書籍化!】 ダウン症の弟・岸田良太が、自立のためにグループホームへ入居することになった。 ただそれだけのはずが、別府まで車を買いに行ったり、看板をあわてて立てたり、家族で泣いたり。 初めての環境に戸惑いながら、それでも一緒に考え、一つずつ乗り越えていく。 笑いあり、涙あり、ハプニングあり。 家族だからこそ起こる大騒動の先にあったのは──。 笑って泣けて、大切な人の旅立ちを、心から応援したくなるエッセイ。 -
アフロディーテ’90
ローマ時代はヴィーナスと呼ばれた、ギリシャ神話の愛と美の女神、アフロディーテ。愛を求める男の本能をくすぐる存在になりたいと願う聖美が、大物が集うパーティーで獲物を狙う。今回のターゲットは適当にもてて、女性に慣れていて、落ち着くまで、もう少し冒険したいと思っている年頃の政治家の二代目。現代のアフロディーテ、聖美の本当の目的とは!? ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
イクメンと呼ばないで ニブンノイクジ
どうする、保育園! どうする、寝ない子! どうする、仕事!シナリオ&料理担当の夫と、作画&洗濯担当の妻が右往左往!人気漫画家ユニットの愉快な育児サバイバル。共働き夫婦の“正解”って? 超多忙な漫画家ユニット・うめに与えられた 人生最大のタスク“育児”を、 ふたりはどう生活に組み込んでいくのか? きっちり家事を1/2でこなすふたりの生活に 平和は訪れるのか? 酒豪のツマが授乳中にとった行動とは!? 事務手続きが苦手なふたりの奥の手とは? ウワサには聞いていた保育園問題に秘策はあるのか? 寝ない子に大人の事情は通じるのか? そして、新顔が現れたおねえちゃん猫の反応は? ハプニング連続の初めての育児を コミカルに切り取った話題のコミックエッセイ、 ついに単行本化! -
いくらなんでも愛しすぎ - You love me too much.
インスタグラムのフォロワー数6.5万以上!(*2020年8月現在) NYでアメリカ人の夫と2児の子どもたちと暮らす日本人マンガ家「るびー(@rubydays6867)」の作品が待望の電子書籍化! 第1弾は毎日妻への愛を叫びまくる夫「ジャスパー」との「いくらなんでも愛しすぎ!」なエピソードをまとめた「パートナー編」。 「僕を選んでくれて本当に有難う!」 「13歳の頃の自分に教えてあげたいよ。将来こんな人と結婚できるんだよって・・」 「次に生まれ変わったらどうやって逢うか決めとこ」 「ねえこの服、次の出張の時持っていってもいい?」 (すべて夫ジャスパーの言葉より引用) 「人間はこれほどテンション爆上げで人を愛したら早死にするのではないか?」と妻が心配になるほどの偏愛ぶりから、日米間を行き来したふたりの馴れ初め話、産後クライシスなど、インスタグラムでアップした約3年間分の70エピソード超をまとめています。 夫婦の関係に満足な方も少し課題を抱えている方も、パパもママも、国際結婚に興味のある方も、るびー家の愛にどっぷりと浸ってください♪ <今後刊行の予定> 第2弾 子育て編 第3弾 アメリカでの暮らし編 -
居心地の1丁目1番地 ~それが分かると人生は少し自由になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コルクラボは、2017年1月からスタートした編集者の佐渡島庸平が手がけるオンラインコミュニティ。会社や家庭とは違う第三の場所を目指しています。本書は「居心地のいい居場所」をどうしたらつくれるのかをテーマに、コルクラボのメンバーが中心となって制作しました。複数の居場所を持つことが求められている時代に、コルクラボがこれまでやってきたことを届けることは、価値があるのではないかと考えています。デザインの面ではデザイナー・前田高志氏の手がける「前田デザイン室」とコミュニティ・コラボをしており、デザインにも力を入れています。 インタビュー:東畑開人、佐渡島庸平、古賀史健、たられば、乙武洋匡、前田高志 -
一睡の夢 家康と淀殿
【電子書籍特典】 北國新聞に掲載されていた中編『夢路はかなき』を、電子版のみ特典として収録。 先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。 父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。 己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか? -
Insufficient Direction
A natural match between the manga queen Moyoco Anno and the patron saint otaku, Hideaki Anno! When Moyoco Anno, the widely successful creator of women's manga, married Hideaki Anno, creator of Evangelion and a director known to be the very model of an otaku, she held one important doubt: “Am I really ready to be an otaku's wife?” Taking up that challenge, Moyoco Anno launched herself into the deep and beautiful world of married life. This comic essay, an account of the private lives of two of Japan's most high-profile creators, is raw, unfiltered, and unforgettably hilarious. -
INVESTOR-Z
From the author of Dragon Zakura, the manga that shook the college admissions test-prep world in Japan to the core, comes a new work depicting high-stakes dealings in the stock market at an exceptional secondary school. The day after Takashi Zaizen entered the illustrious Dojuku Academy with top test scores, he was let in on the institution’s deepest secret, an introduced to the mysterious “investment club.” A six-person group made up of the top student from each class at Dojuku, the club carries a heavy responsibility: to generate an annual return of 8% or more on the school’s 300 billion yen endowment, keeping the top-class schools facilities in shape and tuition at zero. “The most thrilling game in the world, the thing that sets men’s blood ablaze… is money. Investment.” With those words, the genius Zaizen’s story of thrill and profit begins. Follow his road: read, learn, and start earning! -
宇宙兄弟メシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『宇宙兄弟』公式サイトで連載中の料理コラム『宇宙兄弟メシ』が電子書籍になって登場☆ マンガ『宇宙兄弟』に登場するごはんの場面をふりかえりながら、自宅で作れるレシピを紹介♪ 分量や手順は写真で分かりやすく説明しており、初心者の方や小さいお子様との料理にも最適^^ レシピの他にも、作品のシーン紹介や宇宙のプチ情報など盛りだくさんのムックです! <Vol.1 収録レシピ> 1. せりかのJAXAサラダ 2. 母ちゃん土産の豚キムチ定食 3. シャロンのフルーツジュース 4. 閉鎖環境の手作りうどん 5. カルピス(R)の牛乳割り 馬場と古谷のオカン味 6. ヤンじい&アポのホットドッグ -
宇宙の話をしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NASAの父と娘による宇宙探査のストーリー NASAの技術者である父と、その娘みーちゃんとの対話を通して、宇宙探査の歴史が語られます。 わかりやすく、親しみやすいストーリー展開と、世界観を表現するイラストたち。 その途中には、ここでしか読めない宇宙をテーマにした美しくディープなコラムも差し込まれ、図鑑としても読めます。 火星探査の最前線で活躍する著者が生み出した、全くあたらしい宇宙の定番書。 10年後もそばに置いておきたい、珠玉の児童書が誕生しました。 目次 コラム1:火星には高い山がたくさん !? コラム2:トラピスト1 コラム3:三角貿易?ナントが残した「負の歴史」 コラム4:小学生のためのロケット方程式 ! コラム5:系外惑星?太陽系はちょっと「変」 !? コラム6:有名な科学者は「変人」だらけ !? コラム7:宇宙の影の主役、ダークマターとダークエネルギー コラム8:ロケットの祖先は弾道ミサイル !? コラム9:算数が苦手でも科学者や技術者になれる? コラム10:ロケットの大きさ比較 コラム11:アインシュタイン、相対性理論と、原子爆弾 etc -
宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶
日本一壮絶な宇宙への夢をかけた挑戦 ! 2008~9年に行われた第5期 JAXA宇宙飛行士選抜試験。 その試験でファイナリスト10人まで残った宇宙船技術者が、本気で宇宙飛行士を目指した挑戦のものがたり。 宇宙飛行士の採用基準は、忍耐力? 体力? 語学力…? 壮絶な選抜試験の舞台裏は、夢を追い地道に努力する若者たちが互いに刺激し合いながらも、己自身と戦う場だった ! そこで求められたものとは? 12年間語ることができなかった「選抜試験への挑戦」、「そこで出会った同志たちとの熱い絆」、 そして「挫折からの長きに渡る葛藤」を赤裸々に描くことで、夢を追うことの美しさと悪魔性の両面を描きだす。 宇宙への夢をかけた本気の挑戦を、筆者の肩越しに覗き見ているかのような臨場感で追体験できる。 大人気漫画『宇宙兄弟』に負けないリアルがここにある ! 第0章 指先まで触れた夢 第1章 突然の報、10年ぶりの募集 第2章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(前編) 第3章 宇宙飛行士の資質とは? 第4章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(後編) 第5章 残酷な分岐点 第6章 2020年,宇宙への絆は消えない 終章 紡いでいく夢 -
宇宙飛行士 1st フォトブック南波六太
漫画『宇宙兄弟』主人公南波六太の待望のフォトブック! 多様な魅力を持つ宇宙飛行士南波六太。 六太の写真をはじめ、人生を振り返るインタビュー、幼少期 の様子、ブギーからの50の質問など、宇宙飛行士としての六太だけでなくプライベートにも注目した内容が収録! また六太を愛する著名人の六太にまつわるコメントや、 作者直伝の六太の描き方、原稿写真を収録! 六太ファン必読の一冊です。 ★ポイント1 南波六太から知る 「ムッタ」 六太がインタビューや質問に答え、 幼少期の様子などを公開! ★ポイント2 作者、著名人、読者 が語る「ムッタ」 六太にまつわる話を 小山宙哉さんへインタビュー、 また六太のことを 大好きな著名人、 読者からのコメントを掲載! ★ポイント3 物語から読み解く 「ムッタ」 作中から南波六太の魅力に迫る! 六太と各キャラクターの エピソードまとめや、 弟日々人との関係を記者が語る コーナーも! -
写すひと―現代の写真家を読む―
豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。 彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。 ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。 平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。 本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。 これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。 第一弾となる本書では、高橋恭司の回を収録。 -
浦波さんのお気に入り
一枚チラシのから始まる不思議な出会い。 不運続きの少女木野は、ふと手にした「スタッフ募集」の紙に導かれるように、裏路地の奥にある小さな探偵事務所の扉を叩く。 そこにいたのは、美しくも掴みどころのない女性探偵・浦波。 電話番号も住所も曖昧な、いかにも怪しい事務所なのに、なぜか彼女の言葉だけは不思議と信じられた。 最初の仕事は、浮気調査という現実的な依頼。 浦波と一緒に動くうちに、木野は“事件の真相”よりも、“人の心の奥にある想い”を知ることになる。 運が悪いと思っていた自分の人生が、ほんの少しずつ、違う色を帯びて見え始める――。 強がりでマイペースな浦波と、まっすぐで少し不器用な木野。 正反対のふたりが過ごす時間は、どこか柔らかくて、時々ドキッとするほど近い。 仕事の合間に見せる微笑み、それは探偵と助手の関係なのか、それとも――。 視点が変われば、不運も幸運に変わるかもしれない。 小さな謎と、少しの恋のようなきらめきを描く、優しくてあたたかい百合テイスト・ハートフルストーリー。 -
エアポート・ストーリー
シングル同士だと思っていたのに…。愛した昇平に婚約者がいることを知った衿子は、“破談にする”という昇平の言葉を信じずにはいられなかった。けれど、優柔不断な昇平に苛立ちを覚えた衿子は大きな賭けに出るけれど……。立ち止まった愛に命を取り戻そうとする女性たちの物語。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
英雄たちの経営力 日本史を造った12人(文庫版)
信長か。家康か。秀吉か。 最強のリーダーは誰!? 佐々木紀彦氏(PIVOT CEO)対談、佐渡島庸平氏(コルクCEO)解説収録! 仕事や生き方の羅針盤となる画期的歴史エッセイ! 歴史小説の第一人者が〈経営〉で読み解く日本史! 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら三英傑をはじめ、古代から近代にかけて日本史上の卓越した指導者12人を決断力、組織力、リーダーシップなど様々な観点から評価する。ビジネス映像メディアPIVOT・佐々木紀彦氏と伊東氏の対談「英雄に学ぶビジネスの知恵」も必読。歴史ファンだけでなく、企業や組織に関わるすべての人の生き方に効く一冊。 〈本書で取り上げる12人の英雄〉 〇蘇我馬子 〇白河上皇 〇平清盛 〇源頼朝 〇日野富子 〇織田信長 〇豊臣秀吉 〇徳川家康 〇荻原重秀 〇田沼意次 〇大久保利通 〇大隈重信 -
江戸咎人逃亡伝
地獄から生き延びよ! 脱出不可能な孤島 足抜け厳禁の遊廓 追手だらけの深山 絶体絶命の窮地を 罪人は逃げきることができるのか! 歴史小説の第一人者が描く江戸の闇 唯一無二の逃亡短編集 勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け 江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす 領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち -
江戸を造った男
江戸の都市計画・日本大改造の総指揮者、その名は河村瑞賢! 伊勢の貧農に生まれた河村屋七兵衛(のちの瑞賢)は、苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。 その知恵と並はずれた胆力を買われた七兵衛は、食糧不足に悩む巨大都市・江戸の暮らしを潤すため、日本列島の海運航路の開発を幕府より命じられる。 その後も、大坂・淀川治水工事、越後高田藩の銀山開発など、幕府の数々の公共事業に関わるようになり、江戸という時代を縁の下から支えるインフラ構築事業に邁進していく・・・・・・。 新井白石をして、「天下に並ぶものがいない富商」と唸らせた男の波瀾万丈の生涯を描く長編時代小説! 伊東潤デビュー10周年記念作品。 -
お江戸だいすき☆宇宙っ娘~江戸部でござる~
降臨!お江戸×学園ドタバタコメディ!お江戸時代劇をこよなく愛する宇宙人「おとめちゃん」。地球にやってきた彼女が居候することになったのは、普通を追い求める中2男子の家。謎の部活動「江戸部」を立ち上げ、江戸時代のディープな物語「箱入娘面屋人魚(はこいりむすめ めんやにんぎょう)」を題材に演劇動画づくりにいざ挑戦っ…!! <著者プロフィール> ひえじま ゆりこ 漫画家・イラストレーター。1988年生まれ。東京都小平市在住。「学びをエンタメ化する、ゆるパワ~漫画」をキャッチフレーズに、実用書や企業PRの漫画を中心に執筆。本作が、初の完全オリジナル漫画作品。趣味は着物と大河ドラマ鑑賞。X(旧Twitter):@yuriko_hiejima -
落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話
【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻) -
お化けと風鈴 分冊版
不倫相手は死んだ女性だった… 車椅子の妻と可愛い娘、家族3人で平穏に暮らしていた主人公・ヒロト。 会社でお荷物呼ばわりされるヒロトは、売れない物件を売ろうと訪れた不気味な建物で風鈴の音を耳にする。事あるごとに風鈴の音に誘われ、幽霊のスズと逢瀬を重ねることに。 2人の関係が深まるにつれ、恐怖の現象が次々と巻き起こる愛憎ホラーサスペンス。 スズとヒロトには、壮絶な過去と因縁が?!ヒロトの愛する家族まで巻き込まれていく…美人幽霊の真の目的は何なのか? 鈴木おさむ原作・縦スクロールマンガとして配信中の作品が電子書籍になって登場! -
おませさん
『おませさん』 (著者:古島結芽) 「わたし、おませさんなの。だから、もうあなたとはいられないの」 ある日突然、うなちゃんがそんなことを言ってきた。 とても年中さんとは思えない言葉づかいに困惑してしまうが、どうやらうなちゃんは本気のようだ。 今までずっと一緒だったうなちゃんとの関係が突然終わったしまったことは悲しいが、僕はそれをちゃんと受け入れなくてはいけない。 お姉さんとして成長していこうとするうなちゃんと、 少し遠くから見守る「僕」の、あたたかな物語。 デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。 -
親が知っておきたい 学びの本質の教科書 教科別編
2020年教育改革。本質さえおさえていれば何も怖くない! 時代の先端をいく真の先生たちが指南する! 「2020年教育改革――。不安だらけだけど、どうすればいい」そんな保護者の悩みにこたえるべく、東大受験漫画『ドラゴン桜2』の主人公・桜木建二が 識者に取材して集めた最新の受験&学習情報を教科別にこっそり伝授します。 「学校で求められているのはノンフィクションを書く力」(最相葉月さん)、 「算数が得意になるかは小2が分かれ目」(牛瀧文宏さん)、 「社会こそ、読解力を伸ばす」(伊藤賀一さん)、「算数が苦手でも理系に進め」(福岡伸一さん)など、 識者のことばは、固定概念を覆すものばかり。『ドラゴン桜2』漫画本編からの抜粋も多数掲載しています。 ●LINENEWS朝日こども新聞連載、待望の書籍化(累計PV数95万以上!) ●漫画本編からの抜粋も多数掲載 ●子育て中の保護者向け教育書 ※本書に掲載している漫画は一部、「ドラゴン桜」パート1からも抜粋しています。 -
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。 -
「カッコいい」とは何か
本書は、「カッコいい」男、「カッコいい」女になるための具体的な指南書ではない。そうではなく、「カッコいい」という概念は、そもそも何なのかを知ることを目的としている。 「カッコいい」は、民主主義と資本主義とが組み合わされた世界で、動員と消費に巨大な力を発揮してきた。端的に言って、「カッコいい」とは何かがわからなければ、私たちは、20世紀後半の文化現象を理解することが出来ないのである。 誰もが、「カッコいい」とはどういうことなのかを、自明なほどによく知っている。 ところが、複数の人間で、それじゃあ何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。 一体、「カッコいい」とは、何なのか? 私は子供の頃から、いつ誰に教えられたというわけでもなく、「カッコいい」存在に憧れてきたし、その体験は、私の人格形成に多大な影響を及ぼしている。にも拘らず、このそもそもの問いに真正面から答えてくれる本には、残念ながら、これまで出会ったことがない。 そのことが、「私とは何か?」というアイデンティティを巡る問いに、一つの大きな穴を空けている。 更に、自分の問題として気になるというだけでなく、21世紀を迎えた私たちの社会は、この「カッコいい」という20世紀後半を支配した価値を明確に言語化できておらず、その可能性と問題が見極められていないが故に、一種の混乱と停滞に陥っているように見えるのである。 そんなわけで、私は、一見単純で、わかりきったことのようでありながら、極めて複雑なこの概念のために、本書を執筆することにした。これは、現代という時代を生きる人間を考える上でも、不可避の仕事と思われた。なぜなら、凡そ、「カッコいい」という価値観と無関係に生きている人間は、今日、一人もいないからである。 「カッコいい」について考えることは、即ち、いかに生きるべきかを考えることである。 ――「はじめに」より -
かなたの肩書き
“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。── 他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。 それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。 突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。 【読者の声】 「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」 「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」 「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」 「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」 自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。 他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。 -
『カニのカプチーノ』を求めて
たった13話のアニメで、俺の人生は狂わされた。 勉強や人付き合い、ゲーム、スポーツなど学校生活は簡単だ…と思っていた主人公・藤田アキラ。ただ一つ、絵を描くことだけは苦手だった。 そんな時に出会ったのは『カニのカプチーノ』(通称・カニカプ)という深夜アニメ、登場人物は絵が下手な高校生だった。アキラは、自分との共通点に共感しドハマりしてしまう。 アニメの中では『カニのカプチーノ』というタイトルの意味が明かされず、アキラはアニメ雑誌の監督インタビューなどを探して読む日々が続く。自分の人生を変えたアニメのことがどうしても知りたい! そんなアキラは、アニメ監督に会いたくて、とうとうアニメ制作会社に入社してしまうのであった。 『カニのカプチーノ』って何なんだ? -
彼がいる場所
約束を結ぶ人だけに見えているものがある。 親戚のなかで一番優しかったおじさんと、一番怖かったおばさんの話。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ第一作、電子版限定刊行! / 2025年3月、SNS告知から15万人がアクセスした話題作が、ついに電子化。 【あらすじ】 ユヅルおじさんは、わたしの親戚の中で、いちばん優しい人だった。頼まれたら、断れない人でもあった。 小学生のわたしが思いつきで「ハムスターが欲しい」とお願いしたことで、月に一度、おじさん宅へ通うことに……。そこには、たいがい機嫌の悪い透子さんがいた。 透子さんは、どうして私がこんなことをとでも言いたいような完ぺきな仏頂面で、毎日毎日、ハムスターの肥満防止としてはあまりに贅沢な鳴門金時を潰していた。 ハムスターは平均寿命といわれる2年を超えても、なぜか元気に生き続けていた──。 【読者から感動の声、続々!】 「冷たそうに見える人が本当は優しい人。そんな人間の奥行きを感じた。」 「お互いの優しさや思いやりを押し付けるのではない、深いところにある人の優しさが胸に残った。」 「分かりやすい優しさも、わかりにくい優しさも、どちらも尊いことが伝わる。」 数々のエッセイを発表し、明るいユーモアと愛をもってどんな出来事も描き切ってきた岸田奈美だからこそ書ける家族小説。 -
考える葦
文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か―― 作家生活二十年の平野啓一郎。『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』執筆時に、作家は何を考えてきたのか。 文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成した、 待望の最新批評・エッセイ集。 「私たちは、今日、巨大な世界との対峙を余儀なくされている。なるほど、個々には葦の一本に過ぎまいが、 しかし、決して孤立した葦ではない。古今東西に亘って、たくましく繁茂し続けている一群の葦であり、 宇宙を包み込むのは、その有機的に結び合った思考である。」(「後書き」より) (収録作品) I 私達自身のような「夭折の天才」――ドナルド・キーン『石川啄木』 愛に翻弄された父と子、そして女――フランソワ・モーリアック『愛の砂漠』 「気持ち悪い」文学の最高峰――小島信夫『城壁』 森鴎外「鶏」――アンケート:「美しい日本語」とは何なのか? 「「愚」と云ふ貴い徳」の弁護人――谷崎潤一郎 『細雪』の妙子――アンケート:谷崎潤一郎名キャラ図鑑 傑作群の底に流れていたもの――谷崎潤一郎「創作ノート」 混沌を秩序化する技術――三島由紀夫『小説読本』 木乃伊にならなかった知の木乃伊取り――澁澤龍彦 個人の一生と人類の罪――追悼・林京子 思い出すことなど――瀬戸内寂聴 「否定性」と「私ら」――大江健三郎 「稔りの飽和」の静かな重み――古井由吉『ゆらぐ玉の緒』 疾駆し、「ゆきき」する若き詩人――吉増剛造『GOZOノート 1 コジキの思想』 人間を知っている作家――キム・ヨンス アーレントの「反ユダヤ主義」を読みながら 情報に“勝ち負け”はあるのか?――レジス・ドブレ『メディオロジー宣言』 昭和プロレスの“リアリティ” 俯瞰と没入――菊地信義『菊地信義の装幀1997~2013』 “我が事”としての西洋政治思想史――小野紀明『西洋政治思想史講義――精神史的考察』 〈顔〉で向かい合う自己と他者――鷲田清一『〈ひと〉の現象学』 テロと昭和――中島岳志『血盟団事件』 II 初めて小説を書いた年齢 未来には絶望しない――『ドーン』を振り返って あなたといる時の自分――アンケート:I Love You. の翻訳は? 一区切りついた、という実感 桜の中で、時が重なり合う 自分を解釈してもらう喜び――オーダーメイドについて 出版激動期の「文学と金」 飯田橋文学会縁起 文士劇出演顛末 フランスと私 III 肉体と油彩 「禍」としての才能――テオドール・シャセリオー 窃視された裸体――ドガ《たらいを洗う女》 北九州と、屋根の上の記憶――木村伊兵衛『川開き』 “遺影画”の世界――横尾忠則『日本の作家 222』 人間の居場所――広川泰士『BABEL ORDINARY LANDSCAPES』 深澤直人さんの仕事――『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲』展 「現実の現実性」に向けて――『トーマス・デマンド』展 アルゲリッチの《夜のガスパール》のために アロイジウス・ベルトラン『夜のガスパール』より(平野啓一郎訳) 偉大さと親近感と――小川隆夫『マイルス・デイヴィスの真実』 八十年代の亡霊 芸人と「分人」 共感の境界はどこに?――『第9地区』 「インセプション」としてのフィクション――クリストファー・ノーラン『インセプション』 悪役次第――クリストファー・ノーラン『ダークナイト ライジング』 IV 「カミナリおやじ」とは誰だったのか? 排外主義デモ ローンと事なかれ主義 「日本批判」のジレンマ 食品ロスと貧困 「自己責任」論 戦争への想像力 「信頼」と社会の合理性 「面倒臭い」がない世界 顔に結びつけられる自己 ネットと選挙干渉 手術から修理へ 見かけと実体 模倣と影響力 外国人としての被災 伝記と身内話の間 更新される郷愁 釣り好きの祖父の酒 自宅にウイスキー・ボトル Circle of Life -
学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで
「朝どうしても起きられない」 「気持ち悪くて動けず遅刻する」 これはすべて甘え… ではなかった。 10代の10人に1人が発症。 「起立性調節障害」という病気と中学生のころから向き合ってきた 作者のエッセイコミック、 『学校に行けなかった中学生が中学生が漫画家になるまで』 がnoteの連載を経て紙書籍になりました! どうしようもない不安や苦しみ、つらさ。 こんなマイナスな感情、隠してしまいたい…。 でも作者はその気持ちのひとつひとつを みつめて、かたちづくり、さらけ出していきます。 私たちが思いもかけず「普通」の道を歩めなくなったとき、 きっとじんわりと「勇気」をもらえる。そんな作品です。 【著者:月本千景 Twitter:@chikatsuki】 1994年兵庫県生まれ。漫画家。作家エージェント会社「コルク」所属。 中学生のころに「起立性調節障害」を発症し、3年間ほぼ不登校に。 闘病しながら通信制の高校に通い、将来の進路を意識し始めたころ、 自分にできることは何かを考えて漫画家になることを決意。 22歳で某マンガ雑誌編集部の月例賞佳作受賞。 Twitterのフォロワーは5万人を超える。 -
がんばらなくても死なない
無理してがんばるのを諦めたら、生きるのがラクになりました。 人生をがんばりすぎているあなたへ 【Twitterで「読んで心が軽くなった」の声、続出!】 長年の夢を果たすため、会社を辞めて漫画家になったものの全然売れず・・・他人と比較してできない自分を責める日々を過ごした著者。 そんな著者が「無理してがんばる自分」を諦めて見つけた、毎日をちょっとラクに機嫌よく生きるヒントとは? ★他人と比べて、劣等感を感じる ★落ち込んだ気分からなかなか抜け出せない ★いつもイライラに振り回されている ★SNSがキラキラ見えて苦しい ★周りに合わせて無理をしている ★完璧主義になってしまう自分が辛い ★自分は全然がんばれてないと感じる など… ▲▲そんな心が軽くなる30の考え方を紹介!▲▲ 人生をがんばりすぎているあなたの疲れた心に寄り添う、無理しない生き方コミックエッセイ。 Twitter未公開の描き下ろしも40P以上収録! 日常生活や仕事、人間関係、SNSなどで抱える肩の荷を下ろして、毎日を機嫌よく生きるヒントが見つかる一冊です。 -
キナリ杯2020
「おもしろい文章が、読みたーい!」コロナ禍の東京で辛い日々を過ごしていた作家・岸田奈美の魂の叫びから、noteを舞台にした文章コンテスト「キナリ杯」が爆誕! おもしろい文章の書き手に10万円を贈ろう…と始めたら、続々と協力者が集まり【賞金総額100万円&50賞】という一大イベントに!? どこかの誰かの人生の一部が綴られた多彩な受賞作品を、岸田奈美のコメントと共に一部収録。「文章」を通してつながり励ましあった、あの春の記録です。 【著者一覧】 パン子、ヨッピー、おおがきなこ、西智弘、長谷川未緒、とらみな、ice|家永初美、島田彩、理、森のカルロス大根、優まさる、かのうおりがみ 令和の電車男、mauchii_、スイスイ、nomi3、青野鉄平/SFM!店主、村上牛、とだっち、カラエ智春、サンシャイン 坂田光、大塚拓馬、浜田綾、あらしろひなこ、グミが好き、のりまき、飯尾早紀、みやまなつみ、かえるさん@エンタメ企業人事、いちとせしをり、小林美鈴、コニシナツコ、momo、フクイチ、ひらいめぐみ、小山コータロー、なべとびすこ、サトウカエデ、氷壁にアイスアックス、しりひとみ、Sae、たろべえ@脳損傷母と一緒!、伊吹天花、はる華、みずのつくる、橘、したら領、ひさとみなつみ、バイク川崎バイク、ひろおみ、5歳、世界史の鳩 -
気にしすぎな人クラブへようこそ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことで、モヤモヤしたり。 「自分なんて……」ってクヨクヨしたり。 「なんでこんなことするんだろう」ってイライラしたり。 「こんなこと気にしてるのって自分だけ?」と悶々としたり。 とにかくいろんなことが気になっちゃってしょうがない! そんな気にしすぎなあなた……「気にしすぎな人クラブ」へようこそ! この本では、誰もが感じたことはあるけどふたをしてきた 「モヤモヤ」「イライラ」「クヨクヨ」といった 「心に引っかかっちゃうこと」の正体に気づき、 「自分の本当の気持ち」や「考え方のクセ」を知るお手伝いをします! 「気にしすぎあるあるシチュエーション」の4コマ漫画と、 気にしすぎ作家・吉本ユータヌキと公認心理師・中山陽平の対話を 読み進めていくうちに、ラクに生きられるヒントがたくさん見つかります。 ※これはコミックで配信してたものと同内容です、重複購入にお気を付けください。 目次(抜粋) PART1 人のことが、気になります。 □誤解を招かないか心配で、文章を直し続けて…グルグル □自分の好きなものを否定されて…クヨクヨ □友達からの誘いを断れなくて…モヤモヤ □淡白なLINEやメッセージに…ビクビク □勝手に期待して、叶えてもらえないと…ガックリ PART2 仕事や職場で、気になります。 □自分の考えや仕事を否定されて…クヨクヨ □残っている人に申し訳なくて先に帰れず…モヤモヤ □やりたいけど手をあげられなくて…ウジウジ □未完成の仕事を人に見せられなくて…ズルズル □後輩にも妙に気を遣ったり遠慮したりして…ウジウジ PART3 自分に対して、気になります。 □雑談がまったく盛り上がらず、気まずい空気に…アセアセ □何かをはじめても、すぐモチベーションが切れてガックリ □切羽詰まってるのに、全然違うことをしちゃって…モヤモヤ □咄嗟に出る言葉がいつも「すみません」で…モヤモヤ □「好きなこと」や「やりたいこと」がわからず…グルグル □気にしすぎな自分が…とにかく気になる! -
今日も死ねませんでした
「人生楽しいことなんて何もない死のう・・・!」 死にたがっている男、本田くん16歳は、日々生きるに値するささいなできごとを見つけては、死ぬのをやめて生きている。 死にたがる登場人物たちそれぞれの苦しみに共感したり、くすっとしたりしながら、いつのまにか、あなたの心の闇をも晴らしてくような、可笑しくもやさしい物語。 【Twitterで「今日も死ねませんでした」が楽しみすぎて死ねない!という声、続出!】 「今日も死ねませんでした」を読む事を楽しみに生きています!」 「わかる!実際こんな感じで生きてる・・・!」 「1話ずつ、すごく滲みる!」 『すべてを肯定してくれる彼氏』(withnews連載中)の著者あまいろが描く、一見ダークなテーマをコミカルに描いた日常マンガ第1巻です! ▼目次 1.人生、楽しいことなんか何もない死のう! 2.僕は、本当に、死んでしまう!? 3.考えろ考えろ!死ぬのはその後でいい! 4.今日は、死ねない! 5.死にたいって、思ったことある? 6.もういつ死んでも悔いはない! 7.待っててくれた 8.私と死にませんか? -
キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々
ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ――― -
ぐれいさん
見た目はパンダ。 名前は「ぐれい」。 リンネル.jpで連載されてきた、 漫画家・こやまこいこによる『ぐれいさん』が待望の書籍化です。 季節を楽しんだり、おいしいものを食べて、気の向くままに歌ったり。 なんてことないシュビドゥバ~で、ドゥビドゥバ~な日常を送るぐれいさんって、いったいどんな人!? ぐれいさんに出会う街の人たちは、その気取らない姿に、思わずほくほく癒されてしまいます。 『次女ちゃん』、『わたしのぬいぐるみさん』など、 独自のやわらかいタッチで日常の感情をすくい取ってきた、 クスっと笑えたりちょっぴり泣けたりする世界観が人気の漫画家・こやまこいこによる最新作。 なんでもない日を、少し好きになりたいときに。 そっと手に取ってほしい一冊です。 -
恋歌・万葉集(絵物語)
最古の和歌集・万葉集に歌われる数々の男女の恋模様。それらを本歌取りにし、男と女が存在する限り無くなることはない、愛とそのすれ違いを現代に置き換えて里中満智子が描きだす、絢爛たる絵物語。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
声
25歳で看護助手に転職した私。でも職場で与えられた新しい仕事は、 患者のやばすぎるクレームに返事を書き続ける係だった。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 看護師になりたかったはずの私が、総合病院の受付裏で担当することになったのは、患者から匿名で寄せられる「患者さまの声」に返事を書く仕事だった。 『待合室の金魚の目つきが悪い』『採血がヘタすぎる。死ね』…… 理不尽で辛辣な言葉が並ぶ紙の束を前に、私はただひたすらに返事を書き続ける。患者さんに寄り添いたかった。ありがとうって言われたかった。けれど、返事は掲示板に貼り出されるだけで、誰の目にも読まれない。 それでも、私は書き続けるしかなかった。 ある日、返事を掲示板に貼り出したその時、背後から澄ました笑い声が聞こえた──。 【読者の声】 「孤独な役割の中にある、小さな優しさに胸を打たれた。」「名もなき力持ちの主人公にスポットライトが当たる瞬間が鮮やか!」 「青服として奮闘する主人公と患者の姿が重なり、切実で心に残る物語。」 「投書する側とされる側の微妙な距離感や感覚が丁寧に描かれ、読後に様々な思いが溢れる。」 ある病院で見かけた『患者様のお声コーナー』の実話をもとにした短篇小説。 「患者さまの声」という無名の声に、無名のスタッフが寄せる回答は無力だ。 だがある日、誰かが足を止める。その瞬間、無名の声と無名の返事が、誰かに届く──。 -
心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記
「最近どうしてる?」から始まったはずの会話が、思わぬところに着地した。 「それ、うつの症状が出始めてると思うよ」 (本文より) 【noteで大反響!「どすこいしんどみ日記」シリーズ、待望の電子書籍化!】 「好きなことを仕事にしているのに、なんでこんなにしんどいんやろう。」 そう思ったときには、心はもう「疲労骨折」していた。 好きなことを仕事にし、家族も元気で、ごはんも食べて、運動もしている。 順調な毎日を送っているはずなのに、気づかないうちに心は悲鳴を上げていた。 心理カウンセラーとの出会いをきっかけに、自分の心と向き合いはじめた岸田奈美。 「休むことは、負けじゃない。」 笑いながら、少しずつ回復していく日々を綴る。 しんどい毎日に効く特効薬はないけれど、 この一冊を読むと、自分の心に「休んでもええよ」と声をかけたくなる。 -
コッペくん
暴走しがちなクマのコッぺくんが、知的なワニの友だちロコくんと小さな島で「冒険」を探す毎日を描いた、ほのぼのアドベンチャー。 【優しい世界・・・コッペくんたちのことがどんどん好きになる!の声、続出!】 LINEマンガで好評連載中の縦スクロールマンガ『コッペくん』が見開きマンガで電子書籍化! 読者のみなさんからのいろとりどりの感想が、LINEマンガのコメント欄に溢れています。 ●心をギュッと掴んで離さない、あたたかく魅力的なキャラクターと世界観 「絵柄、色使い、世界観とても可愛い。素敵!」 「コッペくんが可愛くてたまらないし、ロコくんの優しさが好き。ほんとに良いコンビだね」 「コッペくんが少しずつ成長していくお話なんだね!がんばれ!コッペくん!!」 「やさしいなあ。登場人(?)物が皆やさしい。心温かくなって幸せになるー!毎回楽しみにしてまーす!」 ●著者、やじまけんじのこだわりも随所に詰まってます! 「まゆげの線たった2本で豊かに感情が見えてくるもんだよなあ。そんなところにふと感動してしまった」 「1話1話に山がありメッセージも完結しているところが名作の予感を感じさせます。」 「死生観とか重めの哲学を自然に軽く読ませてくれるのがこの作品の素晴らしいところ」 そんなたくさんの感想が寄せられる『コッペくん』を、縦スクロールとは一味違う見開きマンガでもお楽しみください! -
コッペくん【タテヨミ 】
母を亡くしたコッぺくんが、 小さな島を冒険をしながら 島のみんなやお父さん、 亡くなったお母さんの やさしさを知って 成長していく物語。 ●心をギュッと掴んで離さない、あたたかく魅力的なキャラクターと世界観 「一コマ一コマのコッペの顔がいちいち可愛い」 「料理が美味しそ~~~!」 「ふわふわな彼らの雰囲気に騙されちゃいけない。めちゃ骨太の冒険マンガだぞ!」 「青空や風景が気持ちいい」 ●著者、やじまけんじのこだわりも随所に詰まってます! 「ストーリーにワクワクしながら色彩にも注目しています」 「回を重ねるごとに、構図や見せ方が工夫されていて、いちいち感動してしまう」 「売れない本の定義とか、考え方がとても優しい」 -
コッペくんとしんぱいいぬ
SNSへの投稿で着実にファンを拡大するマンガ家「やじまけんじ」の初刊行本。 作者のタイトルの中でも特に人気の高い、かわいいけれど憎たらしい「コッペくん」、日常のささいなことを大げさに心配する様がやみつきになる「しんぱいいぬ」を一冊に集約。 この作品のためだけに書き下ろしたスペシャルストーリーを含む豪華版! (著者紹介) フリーターとしてヴィレッジヴァンガードや書店員など15以上の職を転々とする。マンガ家になることを追い求め続け、2017年からTwitterにマンガを掲載開始! Twitter:https://twitter.com/yajima_kenji Instagram:https://www.instagram.com/yajima_coppe/ note:https://yajima-syoukai.com/ LINE公式アカウント:@yajima_kenji -
この声が届くまで
<あらすじ> ある日突然、仲間が脱退した。 10年以上一緒にやってきた。あんなに、楽しかったのに。みんなで、同じ夢を見ていたはずなのに。 学生時代からの仲間である龍、ヒロト、誠一郎、毅志で組んだバンド「zion(シオン)」は窮地に立たされていた。鳴かず飛ばずで活動して10年、タイムリミットが近づいていた。マネージャーの光、幼馴染の七海とともに最後の望みをかけ、メンバーは一念発起する。 時代にそぐわない個性、メンバー同士の思いのぶつかり合い、そして理不尽な逆境。「zionのメンバーで武道館に立つ」という夢を叶えるため、彼らは何を考え、どう努力し、成長するのか? 「ここで諦めたくねぇんだ! まだ自分の夢を諦めたくねぇんだ。俺はお前らと……他の誰でもねぇ! お前らと! やっぱりテッペン目指したい」(本書より引用) ーーーーーーー 構想から約10年。アイドルとして一線に立ち続けてきた上田竜也だからこそ描けた ステージに立ち続ける者のリアル。 このフィクションの向こうに、初めて知る"真実"があるかもしれない。 <刊行にあたって著者コメント> この物語は約10年前から書き始めました。当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、KAT-TUNのメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、「物語」を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです。小説にするなど決める前に、とにかく書き始めました。 大切にしてきたグループは幕を閉じてしまいましたが、この本には僕がずっと感じてきた仲間のあり方、実現していきたかった夢が込められています。うまくいかないことがたくさんあるこの世の中で、登場人物たちはたくさんの課題にぶつかり、悩み、もがき、仲間と乗り越えようと進んでいきます。この物語が皆さんの心に寄り添い、力になれたら嬉しいです。そして、その力が多くの方に広がっていきますように。 -
コルクのマンガ専科講義録
『宇宙兄弟』『働きマン』など担当編集の佐渡島庸平らによる SNS時代にマンガ家を目指す人への、新しいマンガの教科書。 書籍出版にこだわらず、SNSやファンコミュニティを主戦場としたプロマンガ家を育成する「コルクラボマンガ専科」の講義内容を一冊にまとめました。 作品のテーマの作り方、ストーリーの作り方、描き方、マンガ家としての生き方まで、新しい時代のマンガ家に必要なスキルが体系的に学べます。 コルクラボマンガ専科とは 書籍出版にこだわらず、SNSやファンコミュニティを主戦場としたプロマンガ家を育成する漫画講座。 半年間のカリキュラムで、毎月2回の講義のほか、実際に漫画を制作する課題を通して新しい時代のプロマンガ家としてのスキルを学んでいく。安野モヨコ、小山宙哉らが所属するクリエイターエージェンシー「株式会社コルク」主催。 https://school.corkagency.com/ 講師 佐渡島庸平 Sadoshima Yohei コルク代表・講師 2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。 2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。 ごとう隼平 Goto Junpei コルクラボマンガ専科ファシリテーター・東京ネームタンク代表 マンガ家として大手出版社に通いながら、日本の商業マンガの構造を10年に渡って研究する。代表作は『銀塩少年』(小学館)。2015年、ストーリー専門の教室&研究室、東京ネームタンクを設立。2021年、株式会社コルクCCOに就任。 山田ズーニー Yamada Zoonie 文章表現インストラクター・作家・慶應大学非常勤講師 Benesse小論文編集長として高校生の考える力・書く力に16年尽力し独立。フリーランスとして大学・企業で書く力・表現力・考える力・プレゼン力の教育を展開。 著書に『伝わる・揺さぶる!文章を書く』『あなたの話はなぜ「通じない」のか』他。 「おとなの小論文教室。」連載中。 特別講師 遠藤環 Endo Tamaki 演出家・プロデューサー 元TBSの演出家・プロデューサー。『想い出にかわるまで』『クリスマス・イヴ』『愛はどうだ』『ホームワーク』『アリよさらば』等のヒットドラマを制作。また『ザ・ベストテン』『ザ・チャンス』など1980年代を代表する人気バラエティー番組を数多く担当。現在は「遠藤塾」と称し若手俳優への演技指導(某有名女優や国宝級イケメンなどもここから巣立っている!)を不定期で行っている。 主な章構成 第一講義「マンガを学ぶ」とはどういうことか 第二講義 おもしろいマンガとは何か 第三講義 イラスト力アップ講座 第四講義 「感情」を伝えるためにマンガを描く! 第五講義 ストーリーのプロットを身につけよう 第六講義〝伝わる〟〝魅力ある〟キャラクターの生み出し方 第七講義 感動を作る演出を学ぶ 第八講義 作品を推敲する 第九講義 描きたいテーマの見つけ方 第十講義 マンガ家を一生の仕事にするための8つの目標管理 第十一講義 これからのマンガ家はどう生きていくか デジタル化とSNS活用
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