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世界を飛べMRJ
国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナル・ジェット)の開発が進んでいます。2015年11月11日には名古屋空港で初飛行に成功しました。今後は型式証明を取得して量産体制に入ることを目指し、飛行試験を続けていきます。ただブラジルのエンブラエルなど強力なライバルも存在します。開発の現状と今後の課題を徹底取材しました。 本書は週刊エコノミスト2015年11月24日号で掲載された特集「世界を飛べMRJ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 MRJテイクオフ ・初飛行で受注に弾み 開発の軸足はアメリカへ インタビュー 篠辺修・全日本空輸社長 「燃費と環境性で優れるMRJをうまく使いたい」 ・MRJ徹底解剖 MRJを支える日本と世界の企業群 インタビュー ナブテスコ 長田信隆・航空宇宙カンパニー社長 住友精密工業 田岡良夫・専務、航空宇宙事業統轄 ジャムコ 鈴木善久・社長 ・日本初の国産旅客機YS-11 欠けていたビジネスの視点 ・変貌するMRO市場 日本も沖縄MROが本格始動 ・ホンダジェット 米認可取得間近で量産体制へ 世界シェア15%目指す インタビュー 本田技術研究所 輪嶋善彦、執行役員・航空機エンジンR&Dセンター担当 ・ニッポンが進むべき道 航空関連産業全体の振興が好循環を生む ・MRJはどこを飛ぶ? 徹底シミュレーション!! ・名古屋・静岡ベースのリージョナル航空 フジドリームエアラインズ インタビュー 鈴木与平・フジドリームエアラインズ会長 第2部 日本の空が変わる ・日本の空港改革 関空運営権売却は2・2兆円 民間活用で収益増 ・空港設備銘柄 航空需要増加で伸びる日本企業 ・実用化進む新技術 無人機ビジネスが生む巨大市場 ・インタビュー 鈴木真二「無人機輸送は自動運転より先に来る」 -
知って驚く コーヒー革命
毎日、どんなコーヒーを飲んでいますか? コンビニで、カフェチェーンで、喫茶店で、缶コーヒー……。「コーヒーは苦い」ではない新しいコーヒーの味、ご存知ですか? 今コーヒーの世界が激変しています。味はもちろん、豆を輸入する商社から焙煎業界まで新しい動きが起きています。一杯のコーヒーから、世界が見える。コーヒー片手にお読みください。 本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「コーヒー革命」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・コンビニコーヒーが変えた100円の味と業界勢力図 ・コーヒー経営学 開店には技術だけでなく立地、準備を入念に ・温故知新のコーヒー文化 「師匠の奥義」から客観性備え 手仕事にデータ取り入れ同じ味を再現 米国発のコーヒーブーム「サードウエーブ」とは ・受け継がれる名店の情熱 この一杯に人生をかける ・世界のコーヒー ベトナムの生産量が急増 ・インタビュー 井崎英典・世界バリスタチャンピオン ・コーヒーが生む格差 小規模生産者の苦しみ フェアトレードにかかる期待 ・コーヒーブレーク Q&Aで楽しむこぼれ話 -
世界がおびえる中国と利上げ
中国減速が実体経済と金融の両面から市場を揺さぶっている。利上げ開始が秒読み段階に入った米国の存在が、事態をより複雑化させている。 人民元切り下げの核心は、実は、元危機につながり、さらに米国債売りを誘発する可能性を秘めることをカバーストーリーで解説。また、米国利上げ時期予想を内外の有力エコノミストにアンケートするなど中国の景気減速と米国の利上げの影響を総点検する一大特集です。 本書は週刊エコノミスト2015年9月22日号で掲載された特集「世界がおびえる中国と利上げ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 中国大減速 ・チャイナ・ショックの核心 人民元危機と米国債の爆売り ・日本株 アップル急落が関連企業に波及 ・地方債務 財政にかっての余裕はなし ・一党独裁の限界 政治改革なき市場経済化のジレンマ ・習近平政権 「新常態」の中国の政局「非常事態」 ・スマホ 上期の販売台数は前年割れ ・鉄鋼 中国発「鉄冷え」の危機 ・韓国 リーマン・ショック超える輸出急減 ・自動車販売市場 成長鈍化で外資大手が急減速 ・激震・新興国 ・脆弱な5カ国 資源国の南ア、ブラジルに打撃 ・東南アジア アジア通貨危機以来の通貨安 ・金融政策 景気対策と金融自由化を両にらみ ・プロが注目する!中国経済の実像を知るための統計・指標 第2部 米国利上げリスク ・為替リスク 利上げはドル安の引き金に 元安、円高、ユーロ高へ ・低失業率・低インフレ 利上げの条件は満たしていない ・米国利上げリスク クレジットバブルのチキンレース ・本誌独自アンケート 有力エコノミストの16年末米金利予想 ・コモディティー ドル高、原油安、中国減速の悪循環 -
商社の下克上
中国はじめ新興国の旺盛な資源需要を追い風に、好業績をたたき出してきた総合商社が大きな転換点を迎えている。資源バブル崩壊の逆風にさらされているのだ。いかに巻き返すか。鍵は非資源事業にある。その成否が業界地図を一変させる商社の下克上を追った。7大商社のトップインタビュー、採用、給与、駐在員数など商社代解剖、全比較は、就活生とその父兄は必読。 本書は週刊エコノミスト2015年6月23日号で掲載された特集「商社の下克上」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 ・はじめに ・「稼ぐ力」で劣る伊藤忠の乾坤一擲 ・財務分析 収益の源泉は逆張り案件 ・インタビュー柴田宏樹 「リスク資産と自己資本のバランスを重視」 ・7大総合商社 トップの激白 ・総合商社の「次の一手」 ・就活生・父兄必読 従業員、採用、駐在員、給与 総合商社の全貌 ・総合商社で働く 若手社員の一日 求める人材 ・覆面座談会 業界関係者が本音で語る 「どこへ行く?資源バブル後の総合商社」 -
ソニー 知られざる成長物語
ソニーの「経営の原点」とは何か。それは、「挑戦」という言葉である。ソニーは、トランジスタラジオ、ウォークマンなど、人々のライフスタイルを一変させるようなエレクトロニクス製品を次々と市場に送り出してきた。常に新しいものに挑戦する姿勢こそが、ソニーの創業の遺伝子である。 それは、エレクトロニクスの分野だけではなく、資金調達やM&A(企業の合併、買収)など、いわゆるコーポレートファイナンスの分野でもソニーは挑戦し、その先駆者であり続けてきた。 著者の佐野角夫氏(ソニー元常務)は、1961年にソニーに入社し、同社が「世界のソニー」へと急成長していく過程で、主としてソニー創業者の一人である盛田昭夫氏の片腕として、資本市場からの資金調達やM&A、株主対策、IR(投資家向け広報)、CSR(企業の社会的責任)などの業務を手がけてきた実務家である。 佐野氏は、経営トップと共に、株式市場価格に基づく時価発行増資や無担保転換社債発行、日本企業として初のニューヨーク証券取引所への上場や米国での債券の「格付け」の取得、さらにはCBSレコードやコロンビア映画など、米国企業に対する大型買収など、前例のないことに挑んできた。またIRや消費者や環境対応など、CSRへの取り組みなどでも他社の先駆けとなった。 さらに盛田氏と共に日本企業が米国のような原則自由というルールで、海外企業と平等に競争できるよう日本を変えたいとの思いで、企業法制や税制、資本市場の改革に取り組んできた。その結果、企業活動を規制してきた日本の企業法制は、1990年代の終わりに原則自由へと改革が実現した。 本書は、先駆者、盛田昭夫氏の片腕として、新しいことに挑戦し続けた実務家が、自らの貴重な経験をつづったソニーの「もう一つの成長物語」である。 プロローグ 第一章 ソニーもう一つの挑戦 I 挑戦の姿勢を忘れるな II 海外への夢を描く III 国内販売網作りで奔走 IV 初の米国、一流に触れる 第二章 ウォール街から学ぶ I 常識覆した時価発行増資 II 直接金融を目指して III ニューヨーク上場 IV 上場、ロンドン、パリなど18市場に 第三章 IR事始め I 米国で開眼 II 技術力信じ、投資家行脚 III 格付け会社に新製品説明 第四章 東京から世界へ I 海外駆け巡る II サウジ向けの転換社債 III 欧州ソニー、IRオフィス開設 第五章 株主総会民主化の戦い I 体張り特殊株主に対応 II 13時間半の総会 III 簡単でなかった決算期変更 第六章 海外M&A戦略 I 大暴落契機にCBSレコード買収 II コロンビア映画買収 III のれん代償却に悩む IV 株価急落後SEC調査 第七章 子会社上場 I 3社の上場 II 上場子会社、社長へ 第八章 資本市場での挑戦 I 資本市場の改革 II 個人投資家説明会 III ワラント(新株引受権)によるストック・オプション 第九章 社会的責任(CSR)を果たす I 消費者対応で先駆 II 変革迫った一人の消費者 III ソニーの環境経営と情報開示 IV 環境経営推進 第十章 先駆者の歩みを支えて I 盛田昭夫(ファウンダー)の先見性 II 企業法制に挑んだ30年 あとがき -
出動せず
1995年3月、地下鉄サリン事件後の不測事態に陸上自衛隊はどう対処しようとしていたか――から始まる迫真のノンフィクション。カルト教団の上空からの毒ガス散布に備え攻撃ヘリに実弾を持たせて待機させ、連隊長は「部下を殺さないでくれ」と懇願。治安出動は命令されるのか。そして元陸幕長の独白は過去にさかのぼっていく。自決3年前の三島由紀夫との邂逅、治安出動「教範」廃棄事案、警察庁との対テロ極秘会議など。これまで知られていなかった自衛隊幹部の苦悩が次々と明らかにされていく。 筆者は防大卒の毎日新聞社会部編集委員。「宮崎勤精神鑑定書」(講談社)などの事件関係ノンフィクションをてがけてきたが、自衛隊関連では 「自衛隊指揮官」(講談社)、「自衛隊と東日本大震災」(ポプラ社)などがある。今回はさらに、幹部の内面まで描こうと試みた。2014年は自衛隊創設60年の節目の年にあたり、連載のストーリーはたんに特異事案を発掘するだけではなく、自衛隊の来歴や自衛官の意識にまで迫る。それは<日本人とミリタリー>という重いテーマを考えるテキストにもなっている。 同年4月8日から5月23日まで毎日新聞朝刊に連載されたが、折りしも日本の安保政策の大転換となる安倍政権の集団的自衛権論議が始まった。筆者による同論議を視野に入れた「あとがき」や7月1日の閣議決定翌日紙面に掲載された署名記事も添付した。 -
憲法をよむ
「集団的自衛権って、どういう意味?」「国民の義務には何があるの?」――。中学生の憲太君が抱く素朴な疑問に先生が一問一答形式で解説し、「わかりやすい」と好評の毎日新聞の連載を電子書籍化。日本国憲法と自民党憲法改正草案の条文を対比する形で全文収録した。 1947年5月に日本国憲法が施行されてから67年。いま、憲法をとりまく状況は大きく変わろうとしている。集団的自衛権をめぐる憲法解釈の変更、憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正。自民党が2012年4月に発表した憲法改正草案は、自衛隊を国防軍とし、国民の自由や権利の規定にも変更を加えた。「公共の福祉」は「公益及び公の秩序」に替わり、「家族は、互いに助け合わなければならない」という一文も加えられた。 憲法が変われば、この国のかたちはどう変わるのか。私たちの日常にどのような影響が出るのか。そもそも、いまの憲法は変えなければならないほど時代に合わないものなのか。改憲を叫ぶ人も反対する人も、もう一度憲法を読んで理解を深めよう。数々の疑問に中学生でも分かる形で応えた必読の一冊。 -
ブロガーリレーコラム
■内容紹介 ビックデータや3Dプリンター、LINE、ももいろクローバーZ……。2012年のIT分野やポップカルチャーのトレンドをどこよりも早く紹介したコラム集です。小林啓倫、いしたにまさき、村山らむねが交代で執筆し、『毎日スポニチTAP-i』に掲載したコラムを2013年5月まで収録しました。 ■著者について ▼小林啓倫(こばやし・あきひと) 1973年生まれ、筑波大大学院修了。日立コンサルティング勤務。ブログ「Polar Bear Blog」と「シロクマ日報」運営。著書に『災害とソーシャルメディア』、訳書に『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』など。 ▼いしたにまさき 1971年生まれ、成城大学文芸学部卒。考古学的レビューブログ「みたいもん!」運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『あたらしい書斎』など。内閣広報室・IT広報アドバイザー。 ▼村山らむね 1966年生まれ、慶應大学法学部法卒。総合電機メーカーを経て企業サイトのコンサルタント「スタイルビズ」設立。1995年から通販サイト「らむね的通販生活」運営。消費生活アドバイザー。 -
人を集める技術!
人が集まるには理由(ワケ)がある。始めはごく少数の熱狂的な支持者から始まった集団が、数百、数千、数万の人を集めるムーブメントに発展していく様を掘り下げる迫真のリポート! すべてのビジネスパーソン、そして集客に頭を悩める人たちに解決のヒントを与える指南書だ。 ●毎年4月と10月、“自然発生”的に自転車愛好家が集まる「関戸橋フリーマーケット」 ●“サラリーマンの聖地”で盛況のプラモデル旗艦店とオヤジ向けライブハウス ●丸の内の“朝活”、そして“夜スポ”に集うサラリーマンたち ●目黒インテリアストリート、月島もんじゃストリートなど、テーマパーク化する専門店街 ●“戌の日”に妊婦が行列する「東京水天宮」、セレブが集う「築地本願寺」の宗教パワー ●お宝を開帳して集客する「成田山新勝寺」のマーケティング戦略 ●アイドルオタクの聖地、秋葉原、神保町は“AKB商法”の発祥の地 ●ヴィジュアル系に群がる“バンギャ”と、BL(ボーイズ・ラブ)に群がる“腐女子”の生態 ●路上ミュージシャン、ランチ難民たちの苦悩 ●Twitter、Ustreamなど、ソーシャルネットワーク時代の伝道者たち -
5秒で彼診断 恋のリトマス試験紙
彼の本音が知りたい!恋愛観や交友関係、金銭感覚など51種の「恋のリトマス試験紙」で彼の本音を赤裸々に。史上最強の恋愛バイブル誕生。 -
あげたてコロばやしくん
アゲモン星から地球にやってきたコロばやしくんは日本が大好きな宇宙人。なぜか関西弁でボケまくる。観光でやってきた日本で出会った小学生のくもたくんやはれちゃんたちとなかよくなって思いっきり日本を満喫中。 ほのぼのイラストでおなじみのニシワキタダシさんが描く、ゆるゆるボケて、ボケたおす3コママンガ。 「毎日小学生新聞」人気連載、待望の電子書籍化! はじめまして コロばやしです/公園は落ち着くで/これが宇宙船やで/動物園に行くで/母の日やで/よろず屋さんが来たで/回転寿司に行くで/チークワはすごいで/父の日やで/ボルダリングをしに行くで/セッカチ星人が来たで/七夕やで/まぼろしを出すで/夏休みがはじまるで/かき氷を食べるで/海に行くで/自由研究を考えるで/花火を見るで/絵日記を描くで/イダくんがやってきたで/梨狩りに行くで/クイズをするで/お月見をするで/ハロウィーンを楽しむで/映画館に行くで/スケボーをするで/[描き下ろし]あげたてうちゅうミーティング ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
インドびっくり経済
21世紀の世界経済はインドがけん引する。中国経済の減速が著しい中、人口ボーナスをついに生かし始めたインド。その潜在成長力は世界最強と言って過言ではありません。巨大市場に着々と参入する日本企業の現地責任者にもインタビュー。産業、株、モディノミクスから映画、カースト制度まで、驚きの実態を分析しました。 本書は週刊エコノミスト2015年10月27日号で掲載された特集「インドびっくり経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・人口ボーナスが育む成長力 インタビュー インド商工省 豊福健一朗氏「強まる日本企業の進出意欲」 ・インドを知るためのQ&A ・インタビュー 巨大市場で勝負する日系企業の目算 パナソニック 伊東大三 マルチ・スズキ 鮎川堅一 良品計画 山本祐樹 ・立ちはだかる「壁」 法 難しい従業員の解雇 税 理不尽な徴税に注意 ・産業 理系人材と技術力を武器に躍進 宇宙 軍事・民生で開発加速 ・インド再発見 弁当 正確なシステム 映画産業 製作本数は世界一 弁護士 世界最多の人数 貧困層 いまだ3億人近く ・インド株式市場 過去10年で時価総額4倍 ・人材 世界を席巻するインド人 世界に広がる印僑 ・モディノミクス 正念場を迎えるモディ首相 ・財閥 GDPの7割を占める ・カースト制度 都市部を中心に薄らぐ差別意識 -
これだ!人工知能自動運転
人間に代わって高度な知的労働をこなす「人工知能(AI)」の活用に、世界中の企業が乗り出している。AI研究で先行するグーグルなど巨大IT企業に負けじと、トヨタが米国に人工知能研究所を設置し、次世代カーやロボットの研究を開始した。すでに産業の現場に入り込んだAIは、世界をどう変えるのか。 本書は週刊エコノミスト2015年10月6日号で掲載された特集「これだ!人工知能自動運転」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日本のAIが切り開く90兆円の巨大市場 米国の底力 ワトソン、バイカリアス ・国内ビッグ4も負けられない ワトソンに対抗、ビッグデータ解析 ・AIって何だ!? Q&Aでとことん理解する人工知能の仕組みと将来 ・ものづくりが変わる 日本の製造業に勝機あり ・AIは人類の脅威か 英米の著名人が相次いで懸念 ・ここまで来た!自動運転 AIに舵切る自動車メーカー 深層学習の威力 「ZMP」 2019年にロボットタクシー量産 ・注目業界はこれだ! 金融/法律/広告/マーケティング/教育/人材 金融 データセクション 法律 UBIC 広告 リクルートホールディングス マーケティング メタップス 教育 COMPASS 人材 grooves ・人工知能で戦う上場企業24社一覧 ・部品産業 センサーと動力機器がカギ ・主導権を握る米国 主流はディープラーニング ・大失業時代の到来 30年後に働けるのは人口の1割 ・「AI経済学者」が生まれる ・サイエンス最前線 特別編 スパース・コーディング -
ニュースがわかる
<巻頭特集> ★縄文人はスーパースター!? 紀元前の縄文時代が静かなブームを起こしています。縄文人たちは一つの集落に長くくらし、資源を取り尽くしたり戦争を起こしたりすることなく、1万年以上を過ごしました。その持続性とともに、火起こしから土器・石器作りまで、さまざまな技術革新を生んだ知恵が現代の私たちを引きつけています。 <そのほかの特集> ★国際刑事裁判所へ強まる圧力 戦争犯罪者を裁く国際刑事裁判所(ICC)がオランダにあり、日本の赤根智子さんが所長を務めています。 このICCに対し、アメリカ政府が「国の主権をおびやかしている」として圧力を強めています。 日本政府はICCへの支持を表明していますが、対応が弱腰だという批判が出ています。 ★教えて! 池上さん ★絵本がおもしろい ★どうなる? コメの価格 ★クロマグロが安くなる!? ★子ども記者インタビュー 動物言語学者の鈴木俊貴さん ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります。 はじめに 目次/購読案内 9月のニュースファイルいちばん! カグヤとエコ神サマ 縄文人はスーパースター!? 国際刑事裁判所へ強まる圧力 教えて!池上さん 「アメリカ中間選挙とは?」 絵本がおもしろい どうなる? コメの価格 クロマグロが安くなる!? ナゾ解き科学 <「流星群」をナゾ解き!> レキッパ!!+ニュース勝手に品定め! Newsがわからん!! マジか!!ルニュース探り隊 <読者インタビュー「動物言語学者の鈴木俊貴さん」> 小一郎も知りたい <おかしのパッケージ インクルーシブデザイン> 未来の仕事図鑑 <吹きガラス職人> 8月末~9月のニュースファイル ニュースファイルワイド ニュース検定 模擬問題 かんじもんのかんじもんだい 未来の仕事図鑑 ロジスティード編 子ども記者になって“物流の世界”を取材しよう! 答えよ おいしいニュース ふりかえり時事ドリル マナブとオカン パトラっち+編集部より+ドリル答え きわめろ!!パズル道 アンケート -
ドキュメント・特定秘密保護法
国の安全保障にかかわる重要な秘密を漏らした公務員らに厳罰を科す「特定秘密保護法」は2013年12月6日、成立した。直後に共同通信社が実施した世論調査では「修正する」が54・1%、「廃止する」が28・2%と合わせて82・3%に上り、「このまま施行」は9・4%にとどまった。今年2月の毎日新聞の全国世論調査でも、「(修正が)必要」が71%に上る。 政府が恣意的に秘密を指定するのではないか、指定の妥当性をチェックする仕組みが整っていないのではないか、一般市民が知らない間に「事件」に巻き込まれるのではないか、報道が制限され国民の「知る権利」が侵害されるのではないか--。法律を巡っては多くの懸念が指摘されてきた。そして世論調査の結果をみれば、その不安は払拭されていないことがわかる。 法律は2014年12月にも施行される。残された時間はあと半年しかない。修正や廃止の必要はないのか。仮にこのまま施行するなら、最低限どんなチェックシステムを整えるべきなのか。これまでの報道から、改めて法律制定に至る過程を振り返り、今後の議論に資することを期待して本書を世に送り出す。 -
はやぶさ君の冒険日誌
◇ みんな大好きな「はやぶさ」はここから生まれた! はじまりは、一枚のチラシの裏紙。 2001年、「はやぶさ」の運営に関わっていたJAXA現場スタッフが、「はやぶさ」 のミッションをより身近に感じてもらおうと、小惑星探査機 「はやぶさ」にか わいい顔を描きました。 チラシの裏に描かれた「はやぶさ君」は、スタッフによる手作りパンフレット 『はやぶさ君の冒険日誌』の主人公として、ウェブなどで「かわいい!」 と大 評判に。 その後、JAXAのブログ「今週のはやぶさ君」やツイッターでも人気を博した「は やぶさ君」の物語は、2010年の帰還時に日本中を感動の渦に巻き込みました。 その大人気パンフレット『はやぶさ君の冒険日誌』が、大幅加筆を経て待望の本 になりました。 打ち上げから帰還まで、地球から「はやぶさ」を見守り、支え続けた現場スタッ フが描く7年間60億キロのはやぶさ君の旅の軌跡。「はやぶさ」に命を吹き 込み、ブームを巻き起こしたJAXA研究員による「はやぶさ君」誕生秘話を盛り込 んだ座談会も収録。 大人から子どもまで、誰もが“はやぶさ博士”になれる決定版です。 ◆ 書籍化にあたり大幅加筆。書き下ろしイラストも! ◆ 20世紀FOX映画『はやぶさ / HAYABUSA』原案! ◆ JAXA現場スタッフによる特別座談会も収録! -
一冊でまるわかり! 日本史の大事件100
「歴史好きにも! ニガテな君にも! その事件のウラ側教えちゃいます! ! 」 青い鳥文庫など児童向け歴史読み物でも人気の著者が、日本史の100大事件を厳選。 大きなイラストつきで丁寧に解説。 この1冊で原始から現代までの流れを体系的に理解することができます。 中学校の教科書に出てくる重要語句、人物名は太字で表記。 小学校高学年から中学生の歴史学習にも最適です。毎日小学生新聞連載。 歴史好きのお父さんも先生も知らないエピソードが満載! ・鎌倉幕府が開かれたのは1192年ではない? ・豊臣秀吉は本当にたった一晩で城を築いた? ・徳川家康がこてんぱんにやられた戦とは? ・茶頭・千利休の死の真相は? ・「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? ・五・一五事件で命をねらわれた意外な人物とは? -
論理アタマトレーニング81問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマの中にあった「論理的思考力」が動き出す! 「シカクいアタマをマルくする。」の日能研監修。 全4教科(算数・国語・社会・理科)から良質な“論理問題”を厳選! 日能研のオリジナル問題+各校中学入試問題を多数収録。 小学生のテスト問題があなたの発想を変える! 初級・中級・上級編、大人のための全81問。充実した解説も満載。「中学入試問題と大学入試問題の共通点って?」「無人島では論理は必要ない?」など、お役立ちコラムを掲載。 -
出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言
毎日新聞紙面で、ネットで、大反響を呼んだ「呼び名で分かる」シリーズがついに単行本化! 東京で通じない。場合によっては恥をかく「気づかない方言」。 「ごみをナゲル」「背中をかじる」など代表例を都道府県別に集大成! <目次> はじめに 第1部 えっ! これって方言なの? 東京で使われる「気づかない方言」ベスト10 ばんそうこうを北海道の人は「サビオ」熊本の人は「リバテープ」佐賀の人は「カットバン」という コラム 気づかない方言とは? 画鋲を東日本の人は「画鋲」西日本の人は「オシピン」という 中部・近畿の人はコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」という 蚊に刺されることを東日本の人は「くわれる」西日本の人は「かまれる」という 疲れたとき北海道・東北の人は「こわい」中部・近畿・中四国の人は「えらい」九州の人は「きつい」という 「片付ける」「しまう」を近畿と九州の人は「なおす」という 「模造紙」の呼び方は“個性派”がずらり! 通学区域を東日本の人は「学区」北陸の人は「校下」西日本の人は「校区」という 遊びの言葉のバリエーションその1 「どれにしようかな、神様のいうとおり」に続く言葉は? コラム 方言と共通語 関西人の証「マクド」「ホカス」「大学~回生」 最下位のことを東日本の人は「ビリ」西日本の人は「ドベ」という 「仲間に入れて」の掛け声古語が地方で生きている 鶏肉のことを近畿・九州の人は「かしわ」という 西日本の人が使う「補助輪付き自転車」の多様な別名「コマ付き」「コロ付き」「ハマ付き」 遊びの言葉のバリエーションその2 じゃんけんのやり方「じゃんけんぽん」ばかりじゃない コラム 方言の未来 爪ぎわの皮がむける痛いヤツ東は「ささくれ」西は「さかむけ」という 「目のできもの」の呼び名は全国で250以上! 「あざ」は多くの地域で「あおあざ」だが北海道はじめ「あおたん」も多い 「共通語だと思っていた」各地から寄せられた情報 日常生活の気づかない方言 中四国・九州の「ご飯をつぐ」近畿などの「掛け布団を着る」 とても豊富な「とても」の言い方いろんな“感動”が伝わってくる 第2部 都道府県別 出身地がバレる言葉 ほか -
ウチの場合は ベストセレクション 連載3000回スペシャル
森下裕美の「ウチの場合は」連載3000回を記念して、「少年アシベ」との奇跡のコラボが実現!! スペシャル描き下ろしは悶絶する可愛さ。ちやほやされるゴマちゃんに、モアちゃんは……。10年分の連載から、キュートでブラックな200話を厳選したベストセレクションとあわせて収録。 -
EV(電気自動車)革命100兆円
ガソリン車の登場から130年、電気自動車(EV)へと急速に変わる中、新たな技術が求められている。本書は週刊エコノミスト2017年9月12日号で掲載された特集「EV革命100兆円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・脱ガソリン車ドミノ ・EVでゲームチェンジ ・電気自動車に注力する 化学・電子部品業界のキーマンに聞く ・厳選 クルマの電動化・EV 日本の関連50銘柄 ・EV関連の国内企業50銘柄 ・沸騰!車載市場 電池 ・半導体 ・センサー ・モーター ・構造材料 ・地図 ・通信&データ ・クルマづくりも一変 【執筆者】 大堀 達也、谷口 健、白石 章二、遠藤 功治、湯 進、宇高 道尊、橋山秀一、澤砥 正美、阿部 哲太郎、王曦、貝瀬 斉、安宅 広史、清水 孝太郎、平沢 翔太、町田 倉一郎、阿部 暢仁、週刊エコノミスト編集部 -
Nuclear Focus
This is an English translation of a long-term series titled, and a writing style of nonfiction “Kaku Kairo o Aruku”(Walking along nuclear corridors),which was carried in the Mainichi Shimbun daily. The series covered nuclear development in Pakistan, Iran and Japan. Attention: This content will be the same as the content distributed by other publishers in the past. Please be careful about duplicate purchases -
毎日ムック 月刊Newsがわかる特別編 渋沢栄一がわかる
※本書は、2021年1月29日~2022年12月11日まで配信していた毎日新聞出版『毎日ムック 月刊Newsがわかる特別編 渋沢栄一がわかる』と同じ内容です。重複購入にご注意ください。 Newsがわかる特別編として新紙幣の肖像となる実業家・渋沢栄一をまるごと一冊特集しています。 実業家として500以上の会社設立に携わった経営手腕『私利を追わず公営を図る』の考えを生涯貫き、学校設立や孤児などを保護する教育院の運営など教育・社会事業にも熱心に取り組む姿勢のほか、渋沢を通して「会社」「お金」「経済」などを学べます! ご利用のご案内 目次 はじめまして NEWS 新紙幣の肖像に 人生すごろく 幼少年時代 青年志士の時代 なぜ京都へ? 一橋家の家臣として いざ巴里へ参らん! 1867 パリ万博思い出アルバム 静岡・新政府で働く 生涯の恩人、徳川慶喜 ゆかりの人物 諸井恒平 実業家として1 実業家として2 渋沢栄一がかかわった会社・団体 生涯現役 書物を生涯の友に TOKYO銅像ウオッチング 人生を貫いたスピリット「論語と算盤」 健康長寿の秘密 渋沢栄一略年表 渋沢栄一カレンダー 若き君たちへのメッセージ -
歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「週刊エコノミスト」の連載「歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話」が電子書籍になりました。 この電子書籍は週刊エコノミスト2024年6月4日号から2025年12月23日号をまとめたものです。 歯科医でもない、患者でもない、「歯のプロ」歯科技工士 歯科医療の現場を最も近くで見続けてきた立場から、現場経験とエビデンスで掘り下げる。 ・なぜ現代人は噛めなくなったのか ・虫歯・歯周病の「本当の原因」 ・認知症、生活習慣病と歯の無視できない関係 ・入れ歯の出来が健康寿命と死亡リスクを左右する現実 ・インプラントは本当に安全なのか ・審美歯科・矯正に潜むビジネス構造 ・歯科技工士という職業が消えつつある理由 ・歯科技工士だから分かる良い歯科医の選び方 「白い歯」よりも大切なのは一生噛めること。 読み終えたあと「歯医者の選び方」が変わります 【目次】 1 関わりが深い歯科技工士 2 「嚙み合わせと全身」は調和している 3 「甘い食べ物」と虫歯の意外な関係 4 虫歯が減っては「困る歯科医」 5 歯周病はギネス認定世界最大の感染症 6 現代人に多い「歯ぎしり」と「噛みしめ」 7 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(1) 8 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(2) 9 口腔内には善玉菌と悪玉菌がいる 10 「認知症」を歯科目線で考える 11 歯周病菌とアルツハイマー型認知症 12 歯磨き粉は必要なのか? 13 歯列矯正に潜む怖い副作用 14 蔓延するコンプレックス商法 15 「白い歯信仰」を捨てよう 16 「審美」というマーケット 17 噛まなくなった日本人の謎に迫る(1) 18 噛まなくなった日本人の謎に迫る(2) 19 噛まないと噛めなくなる 20 咀嚼運動が脳の血液循環を促す 21 よく噛んで食べる=人として生きること 22 ガムを噛んで「幸せホルモン」を出そう 23 噛まない子どもは損をしている 24 乳児からよく噛む習慣を付けよう 25 咀嚼と栄養から食を見直す 26 超高齢化に抜け落ちる「歯の健康対策」 27 入れ歯が左右する生活の質と健康寿命 28 噛めない、話せない、笑えない入れ歯 29 私の入れ歯失敗談、父の円形脱毛症 30 保険より自費の方が優れている? 31 生まれ持った歯の素晴らしさ 32 的はずれな「8020運動」 33 丈夫な歯の体質を解明し、真の予防法を! 34 所得格差による入れ歯使用率と健康格差 35 「使えない入れ歯」の大量生産 36 死亡リスクと入れ歯の良しあし 37 インプラントは安全か(1) 38 インプラントは安全か(2) 39 インプラントは安全か(3) 40 江戸時代の歯科事情 41 徳川将軍家の歯科事情 42 杉田玄白の歯と口の体験記 43 入れ歯の歴史と著名人の体験談 44 人類は口から進化した 45 火を扱うことで脳が大きく 46 口は健康の入り口 47 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(1) 48 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(2) 49 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(3) 50 再考(1)インプラントは安全か 51 再考(2)インプラントは安全か 52 歯と身体 53 いい歯医者の選び方 -
1品15分!時短、かんたんにプロの味 おいしく食べて太らない 健康たんぱく質レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国に2000店舗以上、70万人の会員を有する女性専用のフィットネスクラブ「カーブス」監修の初のレシピ本! 人気料理研究家・管理栄養士の藤井恵考案の「おいしく食べて太らない」レシピを紹介! 「ただやせればいい」ーそんなダイエットは、昔の話。 カーブスが目指すのは、健康的に引き締まったカラダ。 ムリしない、がまんしない。 おいしく食べて、太らない。 この本では、そんな食生活を実現するカーブス流の選りすぐりレシピを30品、掲載しています。 レシピを考案したのはテレビ・雑誌でおなじみの料理家・管理栄養士の藤井恵先生。 1品あたりの調理時間は15分以内で、つくり方もとってもカンタン。 料理の腕がアップする藤井先生のちょっとしたコツもしっかり掲載。 この本1冊あれば、毎日のご飯づくりにはもう迷うことはありません。 たんぱく質をしっかりとるレシピを手に入れて、おいしく食べても太らない体づくりをかなえましょう! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
変わる!相続法
家族の形の変化に沿って、相続法が大きく変わった。法改正のポイントを理解し、上手に使いこなすことができれば、そのメリットは大きい。 本書は週刊エコノミスト2018年8月7日号で掲載された特集「変わる!相続法」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・変わる家族の形を反映 40年ぶり相続法大改正 ・インタビュー 中込一洋 ・改正ポイント1「配偶者住居権」の創設 ・改正ポイント2 配偶者への自宅贈与 ・相続税はどうなる? ・よくある相続トラブル ・改正ポイント3「使い込み」も遺産 ・改正ポイント4 現金の仮払い制度 ・改正ポイント5 遺留分侵害額請求権 ・改正ポイント6「実筆証書遺言」の方式緩和 ・改正ポイント7 特別の寄与 ・ゼロから分かる相続税の基礎知識 【執筆者】 大堀 達也、岩田 修一、大神 深雪、村田 顕吉朗、小堀 球美子、泉原 智史、吉口 直希、荒木 理江、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 中込 一洋 -
AIに負けない!凄い税理士・会計士
30年ぶりの変革に直面している。人工知能(AI)を生かしたクラウド型会計ソフトの台頭だ。税理士や公認会計士は、この大波にどう立ち向かうのか──。最前線をリポートする。 本書は週刊エコノミスト2017年11月28日号で掲載された特集「AIに負けない!凄い税理士・会計士」の記事を電子書籍にしたものです。 ・クラウド会計ソフトが大旋風 AI取り込みが死命を制す ・深刻な人手不足と値引き合戦 AI時代に向け二極化が始まった ・徹底予想! 会計事務所と企業の経理部門 「消える業務」「残る業務」 ・絶対数の不足がブラック化招く 問われる業界の「未来」展望 ・業界団体に聞く!税理士・公認会計士の未来 日本税理士会連合会 神津信一会長 ・業界団体に聞く!税理士・公認会計士の未来 日本公認会計士協会 手塚正彦常務理事 ・覆面座談会 クラウド会計で分裂 業界関係者の本音 ・【エストニア】「会計士が消滅」のうそ 法人業務増え人気職業に/【ニュージーランド】クラウド会計「ゼロ」が席巻 ・欧州の「ミフィッド2」は影響大 金融機関の調査・分析職が激変も ・要チェック! 会計ソフト関連の28銘柄 【執筆者】 谷口 健、宮口 貴志、加藤 力、磯山 友幸、木野 寿紀、大石 明広、菅野 泰夫、小林 大純 【インタビュー】 神津 信一、手塚 正彦