山と溪谷社作品一覧
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる名古屋近郊<超>小さな旅。 奇景絶景、島に渡って、乗り物も満喫、歴史を感じる、里山漫遊、旧街道を漂う、廃線跡を探る、全49コース! ■内容 第1章 奇景絶景を巡る徒歩旅行 養老の滝と養老天命反転地/御在所岳と御在所ロープウエイ/赤目四十八滝/野外民族博物館リトルワールド/香嵐渓と足助/海津の輪中/鬼岩公園と中山道/八百津町と美濃加茂市の複雑飛び地 第2章 島に渡って徒歩旅行 神島/答志島/渡鹿野島/日間賀島と篠島/佐久島/坂手島 第3章 乗り物も楽しむ徒歩旅行 リニアモーターカーとガイドウェイバス/あすなろう鉄道/牛川の渡しと豊川稲荷/三岐鉄道北勢線/中野の渡し/跳ね上げ式鉄道橋「末広橋梁」 /水陸両用バスと名古屋港/小紅の渡しと鵜飼い 第4章 歴史を感じる徒歩旅行 伊勢神宮/伊賀と忍者/桶狭間と有松/熱田神宮と七里の渡し跡/関ヶ原/岡崎二十七曲り/郡上八幡/明治村 第5章 里山を漫遊する徒歩旅行 海上の森と窯垣の小径/四谷千枚田と鳳来寺/知多半島横断/半田の町とごんぎつねの里/明智の町並みと颪/飛島村 第6章 旧街道を漂う徒歩旅行 赤坂宿から御油宿/馬籠宿から妻籠宿/伊勢街道と松浦武四郎/姫街道と本坂峠/鈴鹿峠を越えて関宿へ/金谷宿から大井川/岩村城と大名街道/大湫宿と十三峠 第7章 廃線跡を探る徒歩旅行 三河線の山線廃線跡/木曽森林鉄道遺構と阿寺渓谷/谷汲線廃線跡と華厳寺/美濃町線跡とうだつの町並み/伊吹せんろみちと伊吹山
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3.7気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。 御嶽山噴火以来、活動的火山特別措置法が改正され、 安全対策などが都道府県に義務づけられました。 噴火災害など火山といえばネガティブなイメージをもちがちですが、 実は火山はこの国土にはかりしれない恵みをもたらす存在であるのです。 火山を取り巻く現状を踏まえ、火山というフィールドをどう楽しむか。 気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。 【第1章 日本の山のほとんどは火山】 あなたの登る山も火山/火山はどうして噴火する?泡の力/噴火の種類/活火山とは?/あの山もこの山も火山と関係 ほか 【第2章 火山に登る楽しみ】 噴火の痕跡を楽しむ/火口を楽しむ/展望、温泉、生きている火山/火山登山と地形ほか 【第3章 火山に安全に登るには】 火山の登山は危ない?/それでも備える。事前準備が大切/火山に登る際の事前調査/火山の警報/ 特別な装備はいらない でもヘルメットはあったら良い/万が一噴火に遭遇してしまったら/退避壕(シェルター)は万能?/怖い火山ガスほか コラム 2011年大震災以降、噴火は増えていない 【第4章 火山学者の視点で火山を歩く】 《蔵王火山》最長の山脈の上にある火山/長く大きな蔵王火山/なぞのロバの耳/いわゆる馬の背“カルデラ”/火口湖御釜 東北有数の噴火記録の残る火口 《八ヶ岳》高く長大な山稜をなる火山/古い南八ヶ岳と新しい北八ヶ岳/かつて日本の最高峰/平安時代の大崩壊/活火山でもある八ヶ岳 北横岳/小さな火口 地獄谷 《霧ヶ峰・美ヶ原》本当の高原を作る火山/追分地溝/鉄平石 《北アルプスの火山》火山のあるアルプス/火山活動とともに隆起する北アルプス/多段階に成長する火山/白馬大池火山/立山(弥陀ヶ原)火山/上の廊下から雲ノ平周辺の火山/乗鞍火山 《焼岳》上高地を生んだ焼岳/梓川の変遷/今だって氷河期/上高地にしか生き残れなかった化粧柳/北アルプスで一番活発な火山 焼岳/明治・昭和初期の噴火/謎だった大正池の噴火ほか/ミニガイド 焼岳に登ってみよう 《御嶽山》長く複雑な歴史/実は活発 御嶽山/ここ数百年も噴気活動は続く/1979年噴火と2014年噴火 《霧島山》加久藤カルデラ/活火山としての霧島山/韓国岳のミヤマキリシマの謎
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5.0本書は、元・共同通信経済部記者であり森林インストラクターでもある著者が訪ねた、日本全国の12の森のルポです。 国土の約7割が森林に覆われている日本は、世界でもトップクラスの森林国です。また、日本列島は南北に長く、多様な気候・地形が、北から南まで個性のある森を育んでいます。 これらの森の傍らには、常に「人」の姿があります。太古の昔から、日本人は森と暮らし、森の恩恵を受けて命をつないできました。 日本の森の60%は天然の森ですが、人との関わりを持たない、いわゆる「手付かずの森」はほとんどありません。 日本人の暮らしから森の姿が消えつつある今だから知っておきたい、日本の森の多様性、そして人との関わりの歴史を取材した一冊です。 「ブナ、10万年の彷徨 北から南へ、そしてまた北へ」北海道黒松内・北限のブナの森 「厳冬の季節風が巻き起こす砂嵐、植えても植えても枯れる辛苦の400年」山形県・庄内海岸砂防林 「豪雪の山で生き抜く人と植物たちのしたたかな知恵」福島県・奥会津源流の森 「冬の豪雪と夏の霧、離島が育んだ知られざる神秘の森」新潟県佐渡島・新潟大学演習林 「屋久島をはるかに凌ぐ巨大スギ群、謎に満ちた生態」富山県立山・稜線を覆うタテヤマスギの森 「埋没林が語る巨木伝説、太古の森はなぜ海底に沈んだのか」富山県・魚津洞杉の森 「標高1500mの稀有な高層台地に秘められた300年伐採の歴史」長野県松本市・上高地の森 「フィリピン海プレートが運んできた大地」静岡県伊豆半島・天城山の森 「宗教と国家権力に翻弄されながら今に続く森」滋賀県・比叡山延暦寺の森 「神鹿降臨に始まる神の山は、シカの食害で衰退の危機」奈良県・春日山原始林 「南限のトウヒ白骨林が教えてくれるのは、人災か自然現象か」紀伊半島・大台ヶ原の森 「汽水域に生きる不思議の樹木たち」沖縄県西表島・マングローブの森 ※米倉久邦 1942年東京生まれ。68年早稲田大学大学院卒、共同通信社に入社、ワシントン特派員、 経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを経て、現在はフリージャーナリスト。高校・大学時代より山に親しむ中で、「森」への関心を強め、57歳で森林インストラクターの資格をとる。日本山岳会会員、森林インストラクター、東京スキー山岳会会員。 著書:『森をゆく―「人と森のかかわり」を訪ねて』『そうだ、山へ登ろう! - 森林インストラクターになっちゃった』六十歳から百名山』他
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3.0なぜ国民の祝日「山の日」ができたのか。それは日本の山がすごいから。世界に誇れる日本の山の実力を知っていますか? 国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。 重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。 山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。 すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。 日本の山はすごい!世界に類のない自然の宝庫であり、長い歴史のなかで培われてきた山の文化がそこにある。 日本人と山とのかかわりについて理解を深め、日本の山の魅力を再発見するための情報を広くコンパクトにまとめた解説の書です。 1、「山の日」ができるまで 2、世界にも希有な日本の山岳景観(地質・植生) 3、山に神仏を見、尊んできた日本人(歴史) 4、芸術の源泉としての山を知る(文化) 5、山登りが心と体にいい理由(登山の効用) 6、山を守り将来に伝えるには(環境保護)
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3.0国民の祝日「山の日」に山を深く知るための深いデータが満載! 全国1万8000の山を調査・分析することによって、日本の山の知られざる一面が明らかに。 国土地理院の地形図に記載された日本全国の山、約1万8000山をすべて数え上げ、データ化、調査、分析してみると、意外な事実が浮かびあがってきた。 山名の読み方や名前の由来、分布などについて、多角的に分析を試みた山名蘊蓄本。 難読山名、干支の山、人名の山、数字の山、三国境の山、etc。 すべての山を数え上げたからこそ明らかになった、山と名前の意外な一面が明らかになる。 ○○岳と○○山、多いのはどっち? 分布の傾向は? 読めるかな、難読山名=行縢山 英彦山 石裂山 御座山 牙山 瓢ヶ岳 等々。 また、統計として役立つように47都道府県それぞれの県の山の数や、標高順位なども収録。 山の日に向けて、「山」をより深く理解するための一冊。
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-神話や伝説を訪ね、山と人との関わりを探る高峰から里山まで、日本全国の百山を興味深いエピソードで紹介。 古来、霊山として名高い山、人々に親しまれてきた山、興味深いエピソードを持つ霊山を百座選定、山の楽しみ方のテーマとしてご提案。 日本の山は、古来、信仰とは切り離すことのできない歴史を持つ。なかでも霊山として名高い山、人々に親しまれてきた山、興味深いエピソードを持つ山を、身近な低山から憧れの山まで、日本全国から百座選定。 山旅をより豊かに楽しむためのテーマを提案した新書。 50年来、山の伝承や信仰をテーマにしたユーモラスなイラストで知られるとよだ時さんが、現在957回になる「ひとり画通信」制作のために調査した歴史・信仰の資料を駆使、各山の概略、特色・エピソード、見所案内を紹介している密度の濃い内容。
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3.0どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。 自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。 山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、 NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、 50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。 「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、 18の危機体験談を教訓ともに紹介する。 (内容) 第1章 落石 1、北岳バットレスの岩雪崩(北岳) / 2、見えない凶器(笠ヶ岳穴毛谷) / 3、雨の日の側撃弾(水俣川) / 4、カモシカの殺意(鷲羽岳ワリモ沢) 第2章 雪崩 5、豪雪のクリスマスプレゼント(笠ヶ岳) / 6、生死を分けた1メートル(NZサザンアルプス) 第3章 落雷 7、雷雲は冷気とともに(東沢乗越) / 8、雷接近。花より命(前穂吊尾根) 第4章 滑落 9、ジャンダルムの脆い盾(ジャンダルム) / 10、転落は忘れたころにやってくる(谷川岳) 第5章 道迷い 11、白い迷路(栂海新道) / 12、残雪に消えた道(高原山) 第6章 強風 13、独立峰の魔の風(羊蹄山) / 14、風が奪ってゆくもの(富士山) 第7章 危険動物 15、振り向けばそこに熊(平標山・小岳・高桧山) 第8章 高山病 16、人生最大の頭痛(エベレスト街道) 第9章 ヒマラヤ 17、氷壁に消えた灯(アウトライアー) 第10章 山の怪 18、奥から二番目(日光志津小屋)
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3.5日常から遠ざけられつつある「刃物」と人間の関係を問い直す。 判断力の未熟な子どもからは刃物を遠ざけるべきという風潮とともに、ひとりひとりが毎日刃物を使いながら暮らす必要性も薄れてしまった現在のニッポン。 本当にそれでよいのだろうか? そもそもの刃物の起源から、銃刀法の現在、教育現場での刃物、3.11震災の極限状態での刃物の役割など、「刃物」と人間の本質的な関係を振り返る、現場からの証言。
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3.5ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー! 日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。 UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。 日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)。2012年に第1回目が開催。 現在では、日本のクラシックレースとしての地位を確立している。 大会の創設者は、日本のトレイルランシーンのパイオニアであり、今なおトップ選手としての挑戦を続ける、リビングレジェンド・鏑木毅。 そして、本業は医師という異色の経歴を持つトレイルレースオーガナイザーにして、富士山麓のトレイルシーンに誰より詳しい福田六花だ。 日本一のトレイルレースを富士山麓で創設した挑戦の記憶。 現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか? 日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げるために、どんな苦労があったのか? 今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。 トレイルランナーだけでなく、登山者や自然愛好者にもぜひ読んでいただきたい。
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-「成功率3割くらいが面白い」との言葉とともにフィッツロイの冬期単独初登頂に挑んだ山野井泰史。 「命の確かな保障があったなら、おそらく海にでなかった」と語るのは、小型ヨットを操り氷に閉ざされる直前の南極から生還した片岡佳哉。 そして、潜入不可能とされていた未踏の谷に足跡を印した大西良治。 かつてオペル冒険大賞の事務局長を務めた著者が、「本物の冒険とは何か」という論考とともに、身近に死を意識しながらの単独登攀や荒れ狂う南氷洋の航海、人跡未踏の渓谷の初踏査などに挑んだ「冒険者」たちにインタビュー。彼らの心理を解き明かす。 ■内容 第1章 冒険とは何か 1.冒険の定義 2. 冒険の意義 3.冒険を検証する 第2章 冒険の現在形 1.山岳 2.海洋 3.極地その他 第3章 冒険者たちの心理 <山野井泰史、片岡佳哉、大西良治に聞く> 1.冒険の動機 2.冒険への向き合い方「スタイル」へのこだわり 3.プレッシャーとの付き合い方 4.死をどう捉えるか 5.一線を超える(1) 6.一線を超える(2) 7.功名心―冒険家の無視できぬ病弊 8.コンプレックス 9.社会的通念の欠如 10.刺激の常習性 11.達観
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜ごろごろのポトフから、段ボールオーブンで作る絶品ピザ、焚き火で焼くバウムクーヘンに、タイの塩釜焼きまで! 思わず挑戦したくなるアウトドア料理の作り方を、たっぷりの写真付きでわかりやすくご紹介します。 野外料理の基本となる焚き火の起こし方や必要な道具の扱い方はもちろん、火を使う際の注意点から消火の仕方まで、子どもが主体となって作るためのコツがいっぱい。 知っておくとためになるミニコラム入りで、子どもといっしょにアウトドア料理を楽しみたい大人にも役立つ一冊です! ■内容 ようこそ、冒険食堂へ! Part1 アウトドア料理の基本と準備 焚き火・炭火料理を楽しむための4つの約束 焚き火・炭火料理に必要な道具 火を扱うための道具 焚き火・炭火料理に必要な道具 調理のための道具 「薪」と「炭」の話 焚き火の基本の流れ はじめての焚き火料理:自分で火を起こしてミネストローネを作ろう 炭火の基本の流れ はじめての炭火料理:炭火を使っておやつタイム イチゴとマシュマロの串焼き/おしるこフォンデュ 焚き火で守る9か条 本書のレシピの見方 コラム01:焚き火料理の火加減 Part2 野外を楽しむ王道料理に挑戦 Recipe01 野菜ごろごろポトフ Recipe02 ほかほかご飯と手作りふりかけ Recipe03 絶品ビーフステーキ Recipe04・05・06 いろいろ食材でアルミホイル焼き サケの味噌マヨ焼き/バラエティ肉巻き焼き/チョコバナナ焼き Recipe07 ほっかほか! ホットサンドメーカー料理 Recipe08 ホットサンドメーカーで タルトタタン風ケーキ Recipe09 ホットサンドメーカーで 簡単お好み焼き Recipe10 ダッチオーブンで作るチキンの丸焼き Recipe11 カレー風味の炊き込みご飯・チキンビリヤニ Recipe 12・13 炭火で焼くタンドリーチキンとスプラギ Recipe14 味わいもひとしお 魚の炭火焼き Recipe15 焚き火で本格派石焼きイモ コラム02:ダッチオーブンはすごい! Part3 創意工夫でアウトドア料理は自由自在 Recipe16・17 牛乳パックでカートンドッグ ホットドック/ポテサラドック Recipe 18 段ボールオーブンで作るローストビーフ Recipe 19 段ボールオーブンの手作りピザ Recipe 20 段ボール箱で作るくん製料理 くん製ベーコン/くん製チーズ他 Recipe 21 ソーラークッカーで作る極上のゆで卵 Recipe 22 くるくるバウムクーヘン Recipe 23 あったか自家製ほうとう Recipe 24 稲わらの炎で作るカツオのタタキ Recipe 25 手作り炭火焼きちくわ Recipe 26 タイの塩釜焼き Part4 安全にアウトドア料理を楽しむために 焚き火キッチンを片付けよう これからも野外料理を楽しむために守ってほしい4つの約束 やけどした時の対処法 保護者の方へ安全のための基礎知識とお願い 焚き火に関する法律 あとがき
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3.0山のエキスパート集団「マタギ」が教えてくれる歩き方から衣食住まで網羅したサバイバル登山技術集! 山で生き残るためのマタギの叡智をわかりやすく紹介。 最新情報を追加して新書化。 【目次】 山のプロが教えてくれる古くて新しい知恵 まえがき 1章 マタギは私たち登山者の大先輩 2章 下界の摂生した生活がマタギの始まり 3章 着実にしかも自然を壊さずに歩く術 4章 軽快に山を歩くためのウエアと道具 5章 マタギ料理はダイエット料理 6章 山中で快適に暮らす術 7章 秘伝、自然の工夫・利用術 8章 マタギ流SOSからの回避 あとがき ■著者紹介 工藤 隆雄(クドウ タカオ) 1953年、青森市生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、新聞・雑誌を舞台に執筆活動を展開。毎日児童小説優秀作品賞、盲導犬サーブ記念文学賞大賞等を受賞。 著書に、『富士を見る山歩き』『続・富士を見る山歩き』『富士を見ながら登る山36』(小学館)、『山歩きのオキテ』『富士山のオキテ』(新潮社)、『マタギ奇談』『定本 山のミステリー 異界としての山』『新編 山小屋主人の炉端話』(山と溪谷社)等がある。 日本大学芸術学部文芸学科講師(ノンフィクション論等)。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの川で楽しむ、驚きの自然発見! 散歩がてらに楽しめる非日常のワイルドライフ! 生きものの関係をたどっていけば、身近な川がワンダーランドに! ■内容 第1章川っぷち観察の入口 オオタカがコサギを蹴とばした!/川辺に咲く白い花/ガサガサの達人と待ち伏せの達人 ホシゴイを追ってトンネルの中へ/カモの個性を考える/ほか。 第2章 水辺・水中への視点 春の訪れは海からの魚とともに/いつまでも見ていられるニゴイ野産卵行動 川沿いの木が教えてくれること/川っぷちオーケストラ鑑賞/スイカのようなガメラに遭遇!? オオバンはクセが強い!/野良グッピーと野良キンギョ/オイカワの産卵場に固執したアオサギ/ 死んでいたウナギを食べてみた/ほか。 第3章 三面護岸河川「ガタ」 小さなドブ川に希望を見た/旅鳥、タシギと出会う/コイ五百匹!? 脅威のガタ開き! 足跡から夜の世界を想う/鳥たちのゲ○を調べる/ほか。 第4章 動物たちの回廊としての川 イノシシの足跡をたどる/イバラドームとは?/ケモノたちにとっての回廊/鶏小屋が襲われた! キツネを追って太古の海の岬に立つ/ほか。 第5章 川ミミズとの出会い 川底から虹色に輝くミミズが現われた/砂金のように輝くグリーンダイアモンド/川を泳ぎ、壁を上ってコケを食む/ほか。 最終章 武蔵野の川っぷちで考えた 関係をたどる楽しみ/ほか。 ■著者について 若林 輝(わかばやし・てる) 1972年、東京都生まれ。埼玉県在住。 父に連れられ多摩川・是政橋周辺でクチボソとダボハゼ釣りをしたことが水辺好きの始まり。 以来、武蔵野台地の空き地や水辺が遊び場に。東京水産大学(現海洋大学)で 修士課程まで「サケ科魚類の産卵行動および仔稚魚時の種間干渉」を学ぶ。 一番の趣味はサケ・マスの産卵行動観察。 釣りなどの自然活動をテーマに雑誌や書籍の企画・編集・執筆・出版を行う 編集プロダクション兼出版社「RIVER-WALK(リバーウォーク)」代表。 社名を冠した川歩きと渓流釣りの雑誌『RIVER-WALK』を発行。
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4.0「エピソードで読む日本人の登山」 登山の世界を深く知り、より楽しむためには登山史の知識は不可欠です。 最近の登山者人口の増加とともに登山史に興味を持つ人が増えていますが、山崎安治「日本登山史」(1969)以降、通史としての登山史の本は出ていません。 そこで、『目で見る日本登山史』「ふるさと百名山」などで普遍的な史観による登山史を執筆してきた登山史研究家・布川欣一さんが、日本登山史の概論を、コラム「エピソードで読む登山史」、年表とともに解説します。 明解な内容、軽便な新書判で、幅広い読者が手に取りやすく、手許に置いて便利に使える山の教養書です。
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3.3毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。 山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。 道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。 第1章 道迷い遭難の起こり方 ・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例 ・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例 ・単独登山の道迷い1-南蔵王・屏風岳の死亡事例 ・単独登山の道迷い2-鈴鹿・御池岳の救助事例 ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング ・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか ・筆者の道迷い経験 など10事例 第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編 ・山は危険に満ちた世界である ・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け 第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編 ・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認 第4章 道に迷ってしまったら ・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか 第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編 ・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか ・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース ※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。
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3.7多くの登山者が利用する日本の山小屋が存続の危機に瀕しています。 これは、戦後に制定された日本の国立公園制度が抱え続けてきた課題が、新型コロナウイルス禍を経て、 現実的な問題として表出し、制度が限界に近づいているひとつの証です。 山小屋に切迫している数々の問題を紹介しながら、日本の国立公園、 ひいては自然環境・観光行政の在り方について考え、提案する一冊です。 ■内容 まえがき コロナ禍が浮き彫りにする山小屋の問題 第1章 山小屋が抱える諸問題 1 ヘリコプター問題 ヘリの機体減少に伴って急浮上してきた山小屋への物資輸送問題。 それまで山小屋が抱えてきた山小屋運営の構造問題点。 2 登山道整備問題 登山道崩壊の原因と修復方法・その後のメンテナンスの現状から見えてくる登山道管理の問題点。 3 山小屋改修問題 山岳地という特殊な環境が考慮されず、小屋改修に対する制約、エクステリアに関する条例、国有林管理など、 さまざまな種類の管理体制が入り乱れた状況から起こる問題点。 4 トイレ問題 富士山の「トイレットペーパーの川」現象で社会問題になった山のトイレ問題。バイオ化導入の状況とその効果、 設置後の環境に対する影響評価、管理者や補助金制度などの問題点。 第2章 国立公園の未来を考える 前章で明らかにした国立公園内の山小屋に関わる諸問題が、なぜ、表面化しているのか。 法律や歴史、国家予算などを踏まえて紐解くとともに、日本との比較として米国、英国の国立公園行政を紹介。 1 日本の国立公園 2 アメリカの国立公園 3 イギリスの国立公園 第3章 対談「これからの国立公園」 日本の国立公園と山小屋が進むべき方向性と可能性を探るべく、 北海道大学大学院農学研究院准教授・愛甲哲也氏と雲ノ平山荘主人・伊藤二朗氏が対談。 あとがき ■著者紹介 吉田 智彦(よしだ・ともひこ) 1969年、東京都出身。 20代半ばに勤めていた会社をやめて、ニュージーランド、カナダ、アラスカなど諸国をまわる。 カヤックやトレッキングを通じて自然と人間のあり方を考えるようになり、エッセイ、ノンフィクションや写真、絵を発表しはじめる。 サンティアゴ、カイラス山、インドなど世界の巡礼路を歩き、全熊野古道、四国八十八カ所霊場を踏破。 現在は、日本独自の文化に注目し、埼玉県の農村歌舞伎や琵琶湖の沖島を取材している。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山計画の立て方から危機管理術まで、登山の基本が一冊に。 山登りビギナー必携の登山入門書が登場! 山に登りたいけど、なにから始めればいいのかわからない。 そんな山歩きビギナーに向けた、登山の基本が詰め込まれた一冊です。 登山計画の立て方から装備の選び方、山での歩き方、緊急時の対応まで、Q&A形式でわかりやすくまとめています。 1、山に行く前に 登山とは/山仲間/計画づくり/装備/山の食べ物/トレーニング 2、山を歩く 山へのアクセス/歩き方/地図/気象/山小屋/テント 3、山登りのヒント編 山のマナー/山をもっと楽しむ/山の危機管理 巻末付録 登山用語辞典
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通勤や通学など、すき間時間に身につける地図読みのキホンをヤマケイ新書で。 地形図を使用した実践的な問題で、実際に登山を行なっているように技術を学べます。 登山の必須スキルである「地図読み」。 地図読みのいろはを解説する書籍はたくさんありますが、 解説文だけではわからない、なかなか技術が身につかないと感じることはありませんか。 技術を習得するには、実際に体感して経験を重ねることが大切です。 本著では、実践的な問題を数多く掲載しており、実際に山を歩くように地図読み技術を学べます。 すき間時間に楽しみながらトレーニングをはじめませんか。 ■地形図の基本 なぜ、地図を読むのか/地図の縮尺/磁北線/等高線/尾根・谷・ピーク・コル/地図記号 ■実践編 地形図の約束事/コンパスを使った整置/地形図から地形を捉える/尾根の方向や傾斜とその変化/ 断面図をイメージする/道の左右とその変化/景色と地形図を対応させる ■著者紹介 宮内佐季子(みやうち・さきこ) 1975年、イギリス生まれ。20代でアドベンチャーレースに参戦し、ナヴィゲーションの重要性を痛感し、オリエンテーリングを始める。 現在は読図講習会の講師やシクロクロス(自転車競技の一種)大会などで活躍。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑なテーピング法を写真で細かく紹介した「見てわかる」テーピングブック。 また、骨と筋肉の部位イラストでテーピングの目的も解説。 ●キネシオロジーテープの基礎知識 キネシオロジーテープとは?/どんなふうに役立つ?/登山&クライミングに使えるキネシオロジーテープは?/貼り方の基本/コラム ロールテープをスマートに持ち歩く ●テーピングテクニック 登山編 ひざ外側/ひざ内側/ひざ下部/ひざ不安定感/もも前面/もも後面/ふくらはぎ&アキレス腱/下腿外側&前面/足首/足裏/外反母趾/腰 ●プレカット 登山編 ひざ・もも/足首/足裏/外反母趾 ●テーピングテクニック スポーツクライミング編 ひじ内側/ひじ外側/肩(動作)/肩(疲労)/上腕前面/上腕後面/手首/首 ●プレカットタイプ スポーツクライミング編 肩/ひじ ■著者紹介 高橋 仁(たかはし ひとし) 1965年、東京都出身。帝京平成大学健康医療スポーツ学部医療スポーツ学科教授。 日本体育大学大学院修了。東京衛生学園卒業。 鍼灸師、あんま・マッサージ・指圧師。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。 著書に『テーピング・バイブルコーチ編』(ベースボール・マガジン社)などがある。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安なく山を歩くために、知っておきたい安全管理の基礎知識を新書サイズで。 登山歴・技術レベルに関係なく読める「安全管理の考え方」。 登山者が覚えたい「実践ノウハウ」を紹介します。 山登りをする際に、必ず身につけておきたい安全管理の基礎知識を解説。 執筆や講座などを通じて安全登山に取り組んできた登山ガイドの著者が、実体験を交えて考え方やノウハウを紹介します。 ■危険の予測・山での危険を知ろう 遭難の傾向/危険な季節・時間、場所、行動 ■回避と対処・危険は未然に避けられる プランニング・準備の段階でできること・登山時にできること・登山計画・様々な遭難 ■セルフレスキュー ビバーク・搬送法・ロープワーク・ファーストエイド ■救助要請とその後 救助要請方法・救助する側のリスク・発見してもらうために・民間の救助隊、捜索・救助費用 ■著者紹介 木元康晴(きもと・やすはる) 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅢ、山岳スポーツ指導協会会員。 東京都山岳連盟 海外委員。航空自衛隊、印刷・デザイン・出版業界、議員秘書を経て、2009年に登山ガイドとして独立。岩壁登攀、沢登り、雪山登山を好み、ネパール、ヨーロッパ、北米・南米などでの登山・トレッキング経験も豊富。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプに!登山に!実用的で野外に役立つロープワーク基本が新書サイズで。 野外で役に立つロープワークをシチュエーション別に紹介します。 ハウツーだけでなく、知識欲が満たされる読み物としても楽しめます。 ●第1章 ロープワークの基礎知識 ロープワークの歴史/なぜロープワークが必要なのか/目的に合った太さと長さのロープを選ぼう/ ロープの安全基準は?/ロープの構造はこうなっている/ロープの各部の呼び名を覚えよう/ 用途に適した結びを使おう/目的を明確にして、すばやく正確に結ぶ/同じ結びでも呼び名が異なることも/ 結びにも流行り廃りがある/ロープワークをマスターするコツは/ロープを扱ううえでの注意/ こんなロープを使ってはならない/ロープの末端を止める方法/ロープのメンテナンスと保管法/ ロープの束ね方/シェル・コイル/ロープを輪状に束ねる方法/セーラーマンズ・コイル/長いロープの束ね方 ●第2章 ロープワークの基本8 オーバーハンド・ノット/フィギュアエイト・ノット/ボーライン/クローブ・ヒッチ/ツー・ハーフ・ヒッチ/ シート・ベンド/フィッシャーマンズ・ベンド/リーフノット ●第3章 アウトドアでのロープワーク実践法 靴紐を結ぶ/小物にロープをつける/テントを張る/ツエルトを張る/ポールを使う ツエルトの立て方/ 危険箇所を通過する/簡易ハーネスをつくる/確保で登り降りする ■著者紹介 羽根田治/1961年、さいたま市出身。フリーライター。山岳遭難や登山技術などをテーマに執筆活動を行う。『ちょっとロープワーク』、『ドキュメント単独行遭難』(ともに小社刊)など著書多数
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4.0山登りがもっと楽しくなる「山と神仏」の雑学集。 人気登山ガイド、太田昭彦さんによる「山と神仏」にまつわる書き下ろしエッセイ。 山に関連する神様の話や、登山道で見かける宗教遺跡の謎、山麓に伝わる伝説などについて、わかりやすい語り口で解説しています。 また、山岳修験者はなぜ命懸けで修業するのか、仏教に学ぶ安全登山の知恵、願いが届くお参りの仕方といった、読んで面白く、ためになる情報も満載です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。 株式会社ヤマテンの代表・猪熊隆之さんが日本中で行なってきた人気の講習会「山の観天望気」をまとめたテクニック集。 山の天気は変わりやすい。登山中でもスマートフォンで天気の最新情報は入手できるが、いつも電波があるとはかぎらないし、麓の予報が当てはまるともかぎらない。 そんなとき、気象変化を教えてくれる身近な存在が「雲」。 山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。 【本書の内容】 ■第1章 観天望気の基本 観天望気とは/雲の種類/雲ができる仕組み/平地と山で天気が違う理由/晴れている日の雲/風と風がぶつかると雲ができる?/風上側の空を見よう/晴れ巻雲・雨巻雲など ■第2章 悪天を知らせる雲とさまざまな現象 強風を知らせてくれる雲(笠雲と吊るし雲)、強風を知らせてくれる雲(レンズ雲と旗雲)/積乱雲の一生/梅雨前線と雲など ■第3章 気象のリスクから身を守る 落雷と強雨から身を守るために その1/落雷と強雨から身を守るために その2
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3.5山岳気象専門の気象予報士 猪熊隆之氏が、一般の天気予報だけでは防げない気象リスクについて徹底的に解説。 減災や危機管理にも通じる、遭難防止のための必読の書。 気象遭難を防げ!山岳気象専門の気象予報士が天気予報だけでは説明できない山の天気の秘密を明かす。 著者自身の長年にわたる知見から導き出される「山の天気予報」の基本と裏事情を紹介します。 今どきの天気予報はこう作られている、天気予報を鵜呑みにすると痛い目に! 予報会社によって天気予報が違うのはなぜか、ピンポイント予報の落とし穴、天気図から見た気象遭難、山と平地の天気はなぜ違うのか、気象遭難が多発する気圧配置、落雷・集中豪雨・強風・低体温症が起きやすい危険な天気図の見方、難しい予報とやさしい予報、雨の日でも楽しめるおすすめハイキング……。 こうした天気にまつわる情報をどのように山行に生かせばいいのか、自分自身が生徒を連れて登る「お天気ハイキング教室」の具体例なども参考にして、わかりやすく解説します。 ◆目次 第1章 天気予報の現場 第2章 今どきの天気予報にだまされるな。 第3章 天気図から見た気象遭難 第4章 雨の日登山のすすめ 第5章 低体温症遭難を防ぐシミュレーション 第6章 増水による遭難を防ぐシミュレーション 第7章 落雷遭難を防ぐシミュレーション 第8章 突風による遭難を防ぐシミュレーション 第9章 海の天気のはなし 第10章 観天望気は山で学べ 第11章 難しい予報とやさしい予報 第12章 進化する天気予報
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3.0登山口と頂上を往復することだけが登山ではない。 その過程をいかに楽しむことができるかが重要であると著者は説く。 著者が提唱するのは、自然をじっくりと観察し、自然の不思議に気づいて、それがなぜなのかを考える知的な登山。 そこで重要なのは「山の不思議」に気づく感覚を身につけること。 本書では地形や地質、植物、動物、気候などのさまざまな分野から、山の「なぜ?」を探し出し、理解するためのヒントを提供する。 富士山や八ヶ岳、早池峰山といった人気山岳の「不思議」についての情報や、ゆっくり歩いて山をよく理解するための心構えなども満載した山登りの楽しみが深くなる本。 <目次> 第1章 「なぜ?」から始まる知的登山 第2章 「自然」を本当に観察していますか 第3章 富士山 カラマツが語る噴火の歴史 第4章 八ヶ岳 コマクサはスコリアがお好き? 第5章 早池峰山 謎だらけの植生分布 第6章 飯豊山 世界一の強風地帯 第7章 飯豊山2 風食がもたらす植物分布 第8章 朝日連峰 豊かな植生の想像主は風だった 第9章 縞枯山 縞枯れはなぜ起こる 第10章 九重山 くじゅう火山群のミヤマキリシマ群落はなぜ見事なのか 第11章 多様性と不思議に満ちた日本の山
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-コロナ禍が蔓延するなかで、医療現場の最前線で闘う山のドクターが提唱する、病気の克服と免疫力の重要性 病気に負けない強い体を作るため、健康に配慮された食生活と無理のない運動習慣が重要かを主張してきた著者が 山登りが「免疫力」の向上に寄与することを解説する。 登山は多くの人に気軽に取り組め、ちょっとしたポイントを抑えるだけで、体をパワーアップさせることができる。 本書は、コロナウィルスの第2波襲来の渦中のなかで、コロナウィルス感染の実態と、 「免疫力」が感染症予防にいかに大切かを著わした解説書。 コロナの実態を明らかにし、免疫力強化の必要性、臓器を鍛えることで感染予防にもなることを解き明かす。 そして登山が、最も効果的だったことを実際の数値データを引きながら検証する。 ■著者紹介 齋藤 繁(サイトウ シゲル) 1961年群馬県高崎市生まれ。群馬大学大学院医学系研究科教授。群馬大学医学部付属病院集中治療部部長。 大学生時代にワンダーフォーゲル部に所属し、国内各地で登山に励む。 1992年日本ヒマラヤ協会クラウン峰登山隊に参加し、高所登山に関する医学研究に取り組む。 その後、山岳イベントの医療支援活動や一般登山者の健康管理に関する啓蒙活動などを行なっている。 最近は日本山岳会群馬支部主催の「健康登山塾」塾長として活動、中高年登山者の健康増進に寄与している。
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-登山の最大のリスクは自分自身にあった! 今までにない切り口で語られる、全く新しい登山のリスクマネジメント。 山岳雑誌『山と溪谷』にて好評連載された「山の“まさか!”と“ほんと?”を知る講座『―すぐそこにある山のリスク―』」に書き下ろしを加え、パワーアップでの新書化。 登山届の必要性、リーダーシップ論、山小屋の混雑、ビバーク、クマ問題から道迷いを防ぐ超ズボラテクニックなど。 著者の実体験をベースに、軽妙な文章と具体的な事例を使って、どうやってリスクを回避するか、王道からウラ技まで教えます。 企業における危機管理の専門家が語る、全く新しい山のリスク回避術の登場! <内容紹介> 第1章 事前の準備と心構えがモノを言う “まさか!”の原因は自分の中にある/<登山届>は何のため?/違反したらキップ切っちゃうぞ!/“ピッ”とタッチすればもう安心?/過ぎたる情報、なお及ばざるがごとし/ああ、カン違い3連発!/コワイはアブない!?/変化めまぐるしきは山とて同じ 第2章 こんなときどうする? まずは落ち着くが勝ち!/私はコレで道に迷いました/とどまれない理由/コロんでスベッてああしんど!/かくなる上はビバークだ!/おっかなビックリの避難小屋体験/あの手この手の代替手段/たかが、されどのクマ問題/万事休す、なんて考えたくはないけど 第3章 山での人間関係がリスクになるとき 鳥だ、飛行機だ、いや、おせっかいマンだ!/“まだいける”のリスク/なあなあ的リーダーシップ論/なあなあ的メンバーの心得/一人気ままに歩くことの自由と責任/お互いさま精神で山小屋の混雑なんのその/「いいね!」と「拍手!」で天まであがれ 第4章 リスクの低減・回避・改善のために [食う・寝る]→[歩く]の原則/遅れてるぅ!と言われないために/皮膚感覚でリスクを察知せよ!/道迷いを防ぐ超ズボラテクニック/困ったときのプライオリティ/“折れない心”で危機を克服しよう/シニアからのリスクマネジメント的意識改革/できる山ヤはコレでリスクを潰す!
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3.7ウィズコロナの時代にブームの、「山林購入」のすべて いま「山を買う」ことがひとつのブームになっています。 アウトドア好きのお笑い芸人や人気Youtuberが山を買って存分にソロキャンプを楽しんでいたり、アイドルタレントが山を買うまでの話をテレビ番組が企画したり。 また、大企業はCO2削減・環境保護のために山林を購入を考えています。 「山ってそんなに簡単に買えるの?」 「山を買ってよかったことは?」 「山を買うときの注意点は?」などなど、 実際に山を買った人たちの話を紹介しながら、山を買うブームの考察や山林購入を取り巻く諸問題も解説。 山を買うことのさまざまな情報をまとめた気になる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラック、エイド、アイス、ビッグウォール、冬季クライミング……。 登り方から安全対策まで、最新アルパインクライミング技術の決定版。 大きな判型で、読みやすくわかりやすい。 アルパインクライミングとは、元来、ヨーロッパアルプスなどの氷河や雪のある山岳地域での岩稜、雪稜、岩壁、氷壁といった要素が含まれたバリエーションルートの登攀を指す。 本来の意味からいえば、日本では積雪期の山岳地帯での登攀がそれにあてはまるが、実際には山岳地帯で行なわれているクライミング全般を「アルパインクライミング」と呼ぶことが多い。 不確実な自然環境の下で行なわれる、クライミング本来の冒険性にあふれた登攀行為を着実に身に着けるための教科書が本書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りのための装備、遡行技術、生活技術など必要な技術全般をかりやすく紹介します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 沢登りの始め方、沢登り特有の地図読み、遡行技術、といった沢登りの基礎をおさえつつ、 ロープを使った登攀・下降技術や、沢に泊まる方法など中級者も知っておきたい知識を解説します。 沢登りの世界に興味がある人、今年こそ始めたい人、必読です! <内容> 1章 沢登りの始め方(沢登りとは? 適期、始め方など) 2章 沢登りの装備(ウェア&足回り、ギア&登攀具) 3章 沢登りの読図(沢とは? 読図の仕方、遡行図とは?) 4章 遡行技術(歩行技術、徒渉方法、ヤブこぎ、高巻き、雪渓通過など) 5章 ロープを使った登攀と下降(ロープが必要なとき、登高・下降に必要な装備、ロープワーク、登攀システム、懸垂下降技術、仮固定、自己脱出) 6章 沢に泊まる(泊まりの装備、濡らさないパッキング方法、タープの張り方、焚き火のおこし方、山菜&キノコ) 7章 計画とリスクマネジメント(登山計画と保険、リスクマネジメント&セルフレスキュー) 番外編 日本の沢カタログ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山に潜むさまざまなリスクを知り、回避するための知識や遭遇してしまった危険に対処する方法を写真やイラストを交え、わかりやすく紹介する。 2020年3月刊行の『山のリスクマネジメント』を情報更新し、新版として再刊行。 ■内容 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山登り、始めよう! 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 「登山を始めたい」、「自立した登山者になりたい」 そんな初・中級者が身につけておくべき登山の基本技術と知識を約60項目にわたり、くわしく解説します。 オールカラーで、写真やイラスト満載。 あなたのよき山の先輩として、長期にわたって活用できる一冊です。 [1]計画 [2]装備と準備 [3]山を歩く [4]山で泊まる [5]トラブル対処 用語集ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全登山に必要なトレーニングと栄養管理、やっておきたいリセットとメンテナンス。 体をケアしたい、もっとラクに登れるようになりたい登山者へ。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 筋肉、骨格の説明から始まり、 各部位の強化(トレーニング)&メンテナンス(ストレッチ)方法を 見やすく、わかりやすく解説しています。 一生登れる体を手に入れるための一冊です。 【第1章】理想の登山ボディとは 【第2章】登山ボディをつくるエクササイズ 【第3章】登山ボディをつくる歩き方 【第4章】登山ボディを維持するメンテナンス 【第5章】登山ボディのための食事 ■著者紹介 芳須 勲(よしず・いさお) 1969年東京生まれ。管理栄養士、健康運動指導士、日本山岳ガイド協会認定ガイド(ステージ2)の資格をもつ。「健康づくり」を専門とする登山ガイド。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリースキー&スノーボードを始めたい初心者から、 すでに始めているけれどもっと総合的技術の知識を得たい中級者まで、 バックカントリーでの行動に必要な基本的な知識を紹介! 計画・装備など入山前に準備しておく内容から、山中での実践的な技術まで、 知っておきたい知識を解説します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ■内容 ◆計画・準備編 バックカントリーとは/技術と体力/どこの山にいくか/登山計画書 ◆装備編 バックカントリーの装備一覧/滑走用具 ATスキー、テレマークスキー、スノーボード(スプリットボード) スキーの形状と選び方/バインディング(ATとテレマーク) /ビーコン、プローブ、ショベル・アイゼン、ピッケル 緊急用の道具/地図、コンパス、GPS ◆実践編 ①登る シール登高の基本/シール登高の技術/スキーアイゼンストックの使い方/ルートファインディング/ラッセル ②滑る 深雪、悪雪の滑り方/転倒したら/ルートどり/急斜面、障害物などの危険に注意 ◆リスクマネジメント バックカントリーに潜む危険/雪崩を避ける行動術/雪崩に遭ったときの対応/転滑落、衝突(ケガに備える) ルートミス(遭難に備える)ビバーク術など/低体温症、凍傷/救助要請ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボルダリングからマルチピッチ・クライミングまで、 クライミングのすべての基本を1冊に! 誰でも手軽に始められるジムでのボルダリングから、 ロープを使ったルートクライミング、 さらにナチュラル・プロテクションを駆使したクラック・クライミング、 そしてマルチピッチのクライミングと、クライミングのジャンルが変われば、そのスタイルにふさわしい技術が必要とされます。 基本的な確保技術もふまえ、安全に、早く、うまく登れるようになるための最新フリークライミング技術が一冊になった決定版です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 山に潜むさまざまなリスクを知り、 回避するための知識や遭遇してしまった危険に 対処する方法をわかりやすく紹介します。 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山登山をはじめよう! 雪山登山の基本的な技術をわかりやすく、丁寧に解説。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 本格的な雪山を始めたい人、雪山の技術を磨きたい人へ。 雪上の歩行技術やピッケル、ロープワーク、テント泊の技術まで。 雪山を安全に楽しむため必要な技術を網羅した雪山登山の入門書! 【はじめに】雪山の魅力 【第1章】雪山登山のはじめ方 【第2章】用具とウェア 【第3章】プランニングと準備 【第4章】雪山を登る技術 【第5章】雪山のロープワーク 【第6章】雪山に泊まる 【第7章】雪山のリスク ■著者紹介 天野 和明(あまの・かずあき) 1977年山梨生まれ。明治大学山岳部出身。インドヒマラヤ・カランカ北壁初登頂でピオレードル受賞(2008年)するなど、多彩な登攀歴をもつ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロープワークをはじめよう! 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ときに命を預けることになるロープワーク。 日本山岳ガイド協会がいま現在提唱している、 ロープワークの本当のスタンダードをカラーイラストを多用した 見やすいにまとめたロープワークの最新教科書です! [1]ロープの種類と結び方 [2]キャンプで役立つ結び方(テント、ツエルト、タープ、そのほか) [3]登山で役立つ結び方 [4]登山で役立つ結び方/上級編 [5]クライミングロープワークの基本 [6]ロープのメンテナンスなど 「ロープワークを学びたい」、「一般登山道を安全に歩きたい」など ロープワークを学び登山のスキルアップめざしたい方にお勧めです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山登山を始めたい入門者にとって知っておきたい雪山の知識と技術と、実際の登山計画の役に立つルートガイドが一冊に。 前作をより読みやすくバージョンアップし、最新情報を掲載した改訂版。 ■内容 第1部 雪山技術 [1]概要 雪山の魅力/雪山のエリアと特徴/雪山登山のジャンル [2]計画 雪山登山の計画/雪山の気象(1)冬 12~2月 (2)春 3~5月 [3]用具 雪山用登山靴/ピッケル/アイゼン/ワカン、スノーシュー、ストック/その他の一般装備/非常用具/ ウェア(1)レイヤリング (2)ベースレイヤー (3)ミドルレイヤー (4)アウターシェル (5)手袋、ソックス、帽子、スパッツ/クライミング用具 [4]歩行技術=雪山ルートのアウトライン/雪上を登山靴で歩く/アイゼン歩行/滑落停止/ラッセル、耐風姿勢/ルートファインディング [5]ビレイ技術=雪上確保(1)ビレイ技術の必要性 (2)ロープの結び方 (3)雪上のアンカー (4)雪上のビレイ (5)その他のビレイ [6]宿泊・生活技術=山小屋に泊まる/無人小屋に泊まる/雪山用テント/テント泊の装備/テントで泊まる/テント生活の工夫/雪洞に泊まる/ビバーク [7]危険への対応=雪山の危険/雪崩リスクの予測/雪崩レスキュー/転倒・滑落/風雪とホワイトアウト/低体温症/凍傷/その他のリスク/雪上技術の練習 第2部 雪山ルートガイド 北海道=雌阿寒岳/大雪山・旭岳/十勝岳 東北=白神岳/森吉山/船形山/蔵王・熊野岳/安達太良山 北関東=那須・茶臼岳/日光白根山/赤城山 上越=谷川岳 中信=黒斑山 首都圏近郊=奥多摩・川苔山/奥秩父・雲取山/丹沢・塔ノ岳/奥秩父・甲武信ヶ岳/奥秩父・金峰山/大菩薩峠・嶺 八ヶ岳=蓼科山/北横岳/北八ツ縦走/東天狗岳/硫黄岳/赤岳/赤岳~横岳/編笠山 南アルプス=入笠山/甲斐駒ヶ岳(残雪期)/仙丈ヶ岳(残雪期)/鳳凰三山 中央アルプス=木曽駒ヶ岳 北アルプス=白馬岳/唐松岳/遠見尾根/爺ヶ岳/立山(残雪期)/槍ヶ岳(残雪期)/奥穂高岳(残雪期)/西穂独標/燕岳/蝶ヶ岳/乗鞍岳 北陸=取立山/荒島岳 関西=伊吹山/鈴鹿・霊仙山/比良・武奈ヶ岳/台高・三峰山/大峰・稲村ヶ岳 中国=伯耆大山 四国=石鎚山/剣山 九州=久住山/祖母山 ■著者について 野村 仁(のむら・ひとし) 1954年、秋田県生まれ。森吉山山麓で少年時を過ごす。 上京して大学時代に登山を始め、その後仲間と山岳会を創って、約50年間各ジャンルの登山を行なってきた。 職業は書籍・雑誌の編集と原稿執筆で、登山技術、山岳遭難関係の執筆・編集が多い。 著書に『登山技術全書 登山入門』『転倒・滑落しない歩行技術』、共著に『山で死んではいけない』(いずれも山と溪谷社)などがある。 日本山岳文化学会理事、遭難分科会会員、地理・地名分科会会員。編集室アルム主宰。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れ筋No1の海水魚図鑑が、最新情報に基づき、リニューアル! ダイバー向けの決定版、海水魚図鑑がついに改訂! 最新の分類体系に準拠し、学名を大幅に改訂しました。 ベストセラーの初版に引き続き、日本各地のダイビングスポットで見ることができる1248種類の海水魚を、約2600枚の写真で紹介。 成魚はもとより、幼魚や雌雄で違いがある種類に関してはそれらの写真も可能な限り掲載。 そして、的確な解説と分布情報で、実際に見た魚を的確に識別できる構成です。 これらの写真は、水中写真家・吉野雄輔氏が、長い時間をかけて徹底的に観察・撮影したもの。 その写真を監修者の瀬能宏氏(神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員)が詳細に見ながら、ときに論文、ときに標本に戻りながら、1種1種同定してこの図鑑を作り上げました。 当然、国内外の研究者たちの動向をおさえながら、とくに幼魚の形態に関しては、吉野氏の詳細な観察を軸にしています。 コンパクトな図鑑で、写真と記載の正確性、網羅性に関しては他の図鑑の追随を許さない最高峰の海水魚図鑑です。 ダイバーだけでなく、潮だまりでの魚観察や魚釣り愛好家も必携の1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツツジ、ヤブコウジ、エゴノキ、ヒイラギ、キンモクセイ、キョウチクトウ、クチナシ、スイカズラなど。 『樹に咲く花』と言う書名から、観賞用の写真集を思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。 山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花』は樹木のライフステージを徹底紹介した、画期的で役に立つ樹木写真図鑑です。 この『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』ではツツジ科、ハイノキ科、モクセイ科、アカネ科、クマツヅラ科、スイカズラ科、イネ科、マツ科、スギ科、ヒノキ科などを中心に約460種類を収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブナ、クヌギ、コナラ、ケヤキ、サクラ、キイチゴなどの多彩な種を掲載する山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花』はまさに〈樹木百科〉。 樹形のわかるロングの写真から花や果実のアップ写真の他、樹皮や種子の写真も掲載しており、多彩なアングルを駆使して樹木の魅力を紹介します。 全3巻構成で、各巻4000枚近い写真を使用して、350種前後を紹介。 離弁花1では、クルミ科、ヤナギ科、カバノキ科、ブナ科、ニレ科、クスノキ科、バラ科などを紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年の初版刊行以来、8万部以上発行されている野鳥図鑑が、鳥学会発行の最新の分類「日本鳥類目録 改訂第8版」にあわせて大改訂。 鳥は、年齢や性別、季節に応じて、見た目がしばしば変わりますが、一種の鳥について、見た目の異なるさまざまな姿を写真で紹介しているのが本書の最大の特徴です。さらに今回の改訂では、およそ350種類の鳥について、鳴き声が聞けるQRコードも掲載。 本書で紹介するのは、国内で見られるほとんどの野鳥を網羅した約540種。 今回、新たに900点近い写真を追加・更新して、より美しくより分かりやすい写真で、日本の野鳥をご紹介します。 ※電子版では該当のQRコードをタップすることで、さえずりや地鳴きなどの鳴き声を確認できるサイトへ遷移することができます。音声を聞くにはネットワーク環境が必要です。閲覧される環境によっては再生できない場合もございます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2007年9月に発行した『ヤマケイハンディ図鑑11 日本の野菊』初版第1刷を底本とし、スキャンして電子化したものです。 野菊は日本人の感性に深くしみこんだ秋の野草の代表種。秋、野外を歩くと白色や紫色の可憐な野菊の花々を目にします。 全国取材を開始して約10年。日本の海岸から野山に自生する野菊をすべて網羅した、植物ファン待望の野菊図鑑、いよいよ登場です。 およそ95種類の野菊を、ロングや中ロングの生態写真に花や葉、茎果実など種類を区別するための超アップ写真を多数加え、懇切丁寧に紹介します。 種類を紹介する本文の他に、種を検索するための「検索チャート」や「写真検索コラム」、取材記「野菊紀行」や「読み物コラム」などの読み物など、図鑑部以外も充実。使用写真およそ1500枚。姿は小粒でも、野菊のことなら何でもわかる<大百科>です。 著者は山溪ハンディ図鑑6『日本のスミレ』でもおなじみの、いがりまさし氏。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野生種から植栽種まで、北海道から九州のほぼすべての樹木を葉で識別できる、植物関係者必携の図鑑です。 第3版の改訂ポイント ●掲載種を約90種類追加、写真を約400点追加・更新 ●検索表と葉一覧表を使いやすくニューアルし、巻頭に配置 ●色文字や小さな文字を見やすく改善 ●花や果実などの写真の撮影月日と都道府県名を表記 ●別名や漢字名、原産地情報を充実化 ●分類や学名に関する最新情報を反映 本書のおもな特長 ●検索表と葉の一覧表で候補種を絞れる ●野生種も園芸種も日本本土で見る樹木のほとんどを網羅 ●実物の葉をスキャンしたリアルな画像 ●見分け方や類似種との違いを明快に解説 ●APGⅣ対応の最新の学名・分類・分布情報 ●同定に重要な花・果実・樹皮・樹形の写真も充実 ■内容 検索表 葉一覧表 はじめに 第3版の制作にあたって 本書の使い方 裸子植物 被子植物 原始的被子植物 単子葉類 真正双子葉類 学名索引 和名索引 用語解説
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番の爬虫類図鑑が最新情報にバージョンアップ! 日本で見られるカメ類16種、トカゲ類46種、ヘビ類47種の全109種類を掲載したハンディ図鑑です。 最新の研究に基づき、新たに分類されたニホントカゲ・ヒガシニホントカゲや、 近年問題となっている帰化種であるスインホーキノボリトカゲなどを新たに5種追加。 美しく分かりやすい白バック写真とリアルな生態写真を多数使用。 さらに野外で分かりにくいさまざまな色彩変異も多く掲載しています。 カメ類、トカゲ類、ヘビ類をそれぞれ分布から種を絞り込むのに便利な分布マップ付き。 テレビ出演多数!爬虫類研究家・トミちゃんによる各種の詳細な生態解説や、 「アニマルトラッキングの仕方」「カメの外来種」「特定動物について」などの最新情報のコラム多数で、 読み物としても楽しい図鑑です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境、時期、行動、鳴声、特徴など簡潔な解説を基本に、それぞれの種に特徴的な写真を揃え、 識別ポイントを分かりやすくした、野鳥愛好家必携の写真図鑑。 日本のフィールドでの識別に役立つよう、雄と雌、成鳥と幼鳥、夏羽と冬羽といった、 種により羽の色が異なる特徴をより分かりやすい写真で紹介した野鳥識別図鑑。 約520種掲載しています。 ※2011年12月に刊行した増補改訂新版の同書を、2012年9月に出版された日本鳥類目録改訂第7版の分類体系に準拠させ、並び替え、種によっては最新の知見に改訂しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られるカメ類17種、トカゲ類49種、ヘビ類48種の全114種類を掲載したハンディ図鑑です。 美しく分かりやすい白バック写真とリアルな生態写真を多数使用。 さらに野外で分かりにくいさまざまな色彩変異も多く掲載しています。 カメ類、トカゲ類、ヘビ類をそれぞれ分布から種を絞り込むのに便利な分布マップ付き。 テレビ出演多数!爬虫類研究家・トミちゃんによる各種の詳細な生態解説や、「アニマルトラッキングの仕方」「カメの外来種」「特定動物について」などの最新情報のコラム多数で、読み物としても楽しい図鑑です。 ■内容 本書の使い方/爬虫類を守るために/日本列島の爬虫類の分布 カメ カメってどんな生物?/カメにはどんなグループがある?/分布マップ カメ1 陸のカメ/分布マップ カメ2 ウミガメ/ イシガメ科 /ヌマガメ科/スッポン科 /カミツキガメ科/ウミガメ科/オサガメ科 トカゲ トカゲってどんな生物?/トカゲにはどんなグループがある?/ 分布マップトカゲ1 北海道・本州・四国・九州/分布マップトカゲ2 北部琉球+中部琉球 /分布マップトカゲ3 南部琉球+小笠原諸島/ヤモリ科 /トカゲモドキ科/アノールトカゲ科 /イグアナ科 /アガマ科/トカゲ科/カナヘビ科 ヘビ ヘビってどんな生物?/ヘビにはどんなグループがある?/分布マップヘビ1北海道・本州・四国・九州 /分布マップ ヘビ2 北部琉球+中部琉球 /分布マップ ヘビ3 南部琉球+小笠原諸島/分布マップ ヘビ4ウミヘビ/メクラヘビ科/セダカヘビ科 /ナミヘビ科 /ユウダ科 /タカチホヘビ科 /クサリヘビ科/コブラ科 和名索引 /学名索引/参考文献/ あとがき COLUMN 中国産のセマルハコガメ/カメの外来種 /カメのハイブリッド/トカゲモドキの種分化/「放す」ことは美徳ではない/南西諸島の爬虫類/アニマルトラッキングのしかた/希少野生動植物種とは?/ツチノコとは何か/ヘビの毒/巨大ハブもリクガメもいた宮古島/特定動物について/気候の温暖化で海洋生爬虫類の分布が変わる?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 淡水魚図鑑の決定版、『ハンディ図鑑 増補改訂 日本の淡水魚』がさらにバージョンアップして第4版に! これまでの美しい写真や詳細な解説といった特徴はそのままに、最新の情報にアップデート。 ミナミスナヤツメやシーサーハゼなど近年記載された新種、テッポウウオやニューギニアウナギなど生息範囲の拡大により日本でも確認されるようになった種、シルバーアロワナやロングイヤーサンフィッシュなど新たに定着が確認された外来種などを追加! アカエイやサッパ、カスミアジなど汽水魚も追加し、330種以上の淡水魚を掲載。 日本の淡水魚を知る上で、なくてはならない一冊です。 ■内容 ヤツメウナギ目 メジロザメ目 トビエイ目 チョウザメ目 アロワナ目 カライワシ目 ウナギ目 ニシン目 コイ目 ナマズ目 サケ目 トゲウオ目 ボラ目 トウゴロウイワシ目 カダヤシ目 ダツ目 スズキ目 タウナギ目 カレイ目 フグ目 【column】 透明骨格標本 イシガイ類は生態系の豊さの象徴 カゼトゲタナゴ類の進化と多様性 ウグイ属の類縁関係はいかに? タモロコに見られる地理的変異 アユモドキはどうして減ったのか 環境DNA で淡水魚を追う 淡水魚の生息状況調査と記録の重要性 琵琶湖の淡水魚研究史 地球温暖化が淡水魚に与える影響 ミナミメダカの地方集団 拡散が危惧される「怪魚」 特定外来生物に指定されたガー類 淡水魚保護における自然史博物館の役割
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧来の合弁花類、離弁花類といった分類は廃止され、「基部被子植物・モクレン類」「単子葉類」「真正双子葉類」で構成されています。 植物全体を写した生態写真と特徴のある花や果実、葉などのアップ写真を組み合わせて掲載。植物の名称・学名・特徴・花期・分布を記している。同時刊行の『増補改訂新版 野に咲く花』に収録された植物も検索できるアルファベット順の学名索引、五十音順総合索引を巻末に収録しています。 植物愛好家はもちろん、植物の調査・研究にかかわるすべての人にお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高山植物を調べるならこの1冊! ハンディタイプの高山植物図鑑の決定版! DNA分類をもとにした高山植物の写真図鑑。 DNA分類に準拠し、科名、和名、学名など、最新の知見を反映。 亜高山帯から高山帯に自生する高山植物約750種を1700枚以上の写真と簡潔な解説で紹介しています。 地域ごとの種の棲み分けが比較的明瞭な高山植物に対応して、近縁種ごとの分布図を約60点掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジサイ、フジ、サルスベリ、アケビ、ツバキ、ヒメシャラ、センダン、ウルシ、モミジ、カエデ、トチノキ、ツゲ、グミ、ジンチョウゲ、ハナミズキなど。 山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花 離弁花2』は植物好きが夢に見た樹木写真図鑑の第2弾。 樹形が分かるロングの写真から、芽だし、新緑、葉、花、夏姿、果実、種子、紅葉、樹皮、冬姿、冬芽のアップまで、樹木のライフステージをたっぷりお見せします。 似た仲間を検索するためのコラムも設けました。 第2巻はユキノシタ科、マメ科、トウダイグサ科、ミカン科、カエデ科、モチノキ科、ニシキギ科、ミズキ科、ウコギ科などを中心に約450種を収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2012年4月に発行した『ヤマケイハンディ図鑑6 増補改訂 日本のスミレ』第2版第4刷6を底本とし、スキャンして電子化したものです。 ミヤマスミレ、オオバキスミレ、タチツボスミレ、ウスバスミレ、アオイスミレ、イブキスミレなど。 遠く万葉の時代からスミレは日本人に親しまれてきました。山溪ハンディ図鑑『増補改訂 日本のスミレ』では日本に自生するスミレを網羅しています。 群落や生態、識別のための花や葉、雌しべや托葉の超アップなど、1100枚もの写真を駆使して、野生のスミレ150種類を徹底収録。 「黄色のスミレ基本3種の見分け方」「タチツボスミレ基本6種の見分け方」「ウスバスミレの仲間の見分け方」などの見分け方コラムや、読み物コラムも充実しています。 <目次・内容> この本の使い方 スミレの各部の名称 地上茎のあるスミレ キスミレ類 キバナノコマノツメ類 シレトコスミレ類 ツクシスミレ類 ニョイスミレ類 オオバタチツボスミレ類 ウラジロスミレ類 タチツボスミレ類 イブキスミレ類 ニオイスミレ類 地上茎のないスミレ スミレサイシン類 ウスバスミレ類 ミヤマスミレ類 交雑種 コラム スミレの名前 日本のスミレの代表は? スミレの花期 スミレの閉鎖花と実 スミレの香り スミレの色 スミレの咲いている場所 スミレの分布型など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が聞き集めた13のカムイユカラと子守歌を日本語とアイヌ語の併記でわかりやすく紹介。 好評発売中のヤマケイ文庫『アイヌと神々の物語』の続編であり、完結編! 池澤夏樹氏、推薦! 「昔、カムイは自然と人間界の間を自在に行き来した。だからアイヌは幸せに暮らせた。」 中川裕氏(「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修・千葉大学文学部教授) 「カムイユカラというのは、かつてのアイヌの人たちにとって歌のように歌われる楽しい物語であり、同時にこの世界の仕組みを教えてくれる大切な教科書だったのである。」(本文序文より) アイヌ語研究の第一人者である故・萱野茂氏(第32回菊池寛賞受賞)が残した 知られざる名著『カムイユカラと昔話』(1988年刊・小学館)から、13のカムイユカラと子守歌を収録。 著者が祖母や村のフチ(おばあさん)から聞き集めたカムイユカラと子守歌を、日本語訳とアイヌ語を併記して丁寧に紹介する。 日本語訳からはカムイの目を通したアイヌの世界観が広がり、歌うようなアイヌ語と照らし合わせて読むことでより味わい深い。 随所に著者による訳注が入り、『アイヌと神々の物語』と同様に13の謡すべてにわかりやすい解説が添えられる。 序文として『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修を務める研究者・中川裕氏による「アイヌに歌い継がれてきた楽しい物語」を収録。 〔もくじ〕 カッコウ鳥とポンオキクルミ ホタルの婿選び ムジナとクマ わたしの夫は 大空に描いたコタン カケスとカラス 怪鳥フリと白ギツネ マムシが人助け エゾマツの上の怪鳥 火の女神と水の女神のけんか 許嫁のちんちんが ポンヤウンぺへの子守歌 子どもと家出
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4.3アイヌ語研究の第一人者である著者が、 祖母や村のフチから聞き集めたアイヌと神々の38の物語を読みやすく情感豊かな文章で収録。 主人公が受ける苦難や試練、幸福なエンディングなど、ドラマチックな物語を選りすぐった名著、初の文庫化。 千葉大学文学部教授 「ゴールデンカムイ」アイヌ語監修 中川裕 「ウウェペケレには、カムイ(自然、環境)との関わり方や生活の知恵がちりばめられ、人としてのあり方、心構えといったようなものについての教訓も含まれている。 主人公の受ける苦難や試練、それを解決して幸福なエンディングにいたるドラマチックな展開に心躍らせ、長い冬の夜を心豊かに過ごせるような楽しみが詰まっている。」 (本文寄稿より) 心理学者 河合隼雄 「「ウウェペケレ」は「昔話」そして「お互いの心が洗われる」ことを意味する。アイヌ研究者、民俗学者などはもちろん、人間の生死について深く考えようとする人々に広く推薦したい。」 (推薦の言葉より) アイヌ語研究の第一人者である故・萱野茂氏(第32回菊池寛賞受賞)が残した 知られざる名著『カムイユカラと昔話』(1988年刊・小学館)から、昔話(ウウェペケレ)を初めて抄録・文庫化。 著者は、幼い頃から毎日、祖母のてかってさんにウウェペケレを聞いて育った。 本書は、祖母や村のフチ(おばあさん)から聞き集めたアイヌと神々の38の物語が、読みやすく情感豊かな文章で綴られる。 著者による冒頭解説「アイヌと神々の世界」では、著者の子どもの頃の記憶から当時のアイヌの生活をうかがい知ることができ、 ウウェペケレやカムイユカラといったアイヌの口承文芸についてもわかりやすく解説されている。 さらに、38の話すべてにわかりやすい解説が添えられ、アイヌの文化や習俗を知る意味でも面白く貴重な一冊。 文庫化にあたり、『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修を務める研究者・中川裕氏による寄稿を収録。 〔もくじ〕 アイヌと神々の世界 萱野茂 〈神々と人間の昔話〉身代わりの美女/怪鳥とくすり水/クマと狂ったサル/カラスと赤ん坊/子どもと遊んだ神/ 村おさは化け物/犬は聞こえた/鬼の岩屋/氷の井戸/ヘビの血/二羽のカラス/私は十三人兄弟の末っ子/羽毛の海/黒ギツネのイナウ/ 三本足の大グマ/私の名はイクレスイェ/狩小屋でクモ神が夢を/スズメの恩返し/人食いじいさんと私/クマ神の横恋慕/消えたちんちん/ 着物の片袖/カツラの木の女神/魔法の小袖/エゾマツの女神/からっぽやみの女/恋路のじゃま/淫乱の群れ/リスと平原の化け物/ 七人目の婿/四つ爪のクマ/キキンニの女/女のたしなみ/妻が私に筋子をかけた 〈川下の者と川上の者の昔話〉パナンペとペナンぺ/ パナンペと小鳥 〈和人の昔話〉打ち出の小づち 〈言伝え〉国造りの神とフクロウ ■著者紹介 萱野 茂(かやの しげる) 1926年、北海道沙流郡平取町二風谷に生まれる。小学校卒業と同時に造林・測量・炭焼き・木彫りなどの出稼ぎをして家計を助ける。 アイヌ語研究の第一人者でアイヌ語を母語とし、祖母の語る昔話・カムイユカラを子守唄替りに聞いて成長。 昭和35年からアイヌ語の伝承保存のため町内在住の古老を中心にアイヌの昔話・カムイユカラ・子守唄等の録音収集を始め、金田一京助のユカラ研究の助手も務めた。 昭和50年、『ウウェペケレ集大成』で菊池寛賞受賞。また昭和28年からアイヌ民具の収集・保存・復元・研究に取り組み、昭和47年「二風谷アイヌ文化資料館」を開設。2006年に死去。
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4.01970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋のエッセー集。 愛用ものを通して自然と向き合う心と思想を語った「アウトドア・ものローグ」三十二編と 折々の山や自然に寄せて、人と自然の関わり方を見つめた「自然とつき合う五十章」五十篇を収録しています。 アウトドアライフや登山のみならず、環境問題、古今の名著の世界も自在に筆を運び、 時を経ても新鮮、かつ、啓発的なエッセー集。
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4.0名狩人であり朝日連峰(山形県)のブナ林を守る環境保全活動にも尽力したことなどでも知られる志田忠儀さん。 氏の狩猟・採集や山暮らしにまつわる言葉がちりばめられた名著『朝日連峰の狩人』が文庫化! 山菜・キノコ採集やイワナ・ヤマメ釣り、ツキノワグマ狩り、キツネやテンやウサギなどの罠猟。 山中で出会ってきた動物の行動についての興味深い考察、遭難にまつわることなど、長年の経験に裏打ちされた含蓄に富む言葉を随所で読むことができます。 出版当時75歳の志田さんの話は30年の時を経た今でも色褪せず、狩猟者をはじめ動物や自然に興味がある人にも響く言葉が満載です。 ■内容 解説 まえがき ◆第一章 山暮らし 狩人とマタギ/自然とともに暮らして/達人による釣りのコツ ◆第二章 クマ狩り 昔からの巻き狩り/クマの弱点とクマ撃ち/大型動物が増え続ける/クマの習性と好物/クマの胆とクマ料理/狩人たちの仁義 ◆第三章 ワナと動物 ワナを仕掛ける/天ぷら好きのキツネ/テンやタヌキたち/アナグマとウサギの肉/小動物たちの習性 ◆第四章 山の番人 遭難は常識外の行動から/予測できない雪崩/危機に瀕する原生林 文庫版あとがき ■著者について 志田 忠儀(しだ・ただのり) 【語り】 1917年、山形県西川町大井沢生まれ。 戦前から山に入り、戦後も春はクマ撃ちやゼンマイ採り、夏は登山や釣り、秋はキノコ採り、冬は猟と、一年を通じて山とともに生きた伝説の山人として知られている。 1959年、磐梯朝日国立公園朝日地区管理人になり、1982年同管理人を退く。 この間、天狗小屋、狐穴小屋、竜門小屋の管理を西川町より任される。 月山朝日遭難救助隊長、大井沢観光協会長、自然保護に関する功労で勲六等単光旭日章を受ける。 朝日連峰のブナなどの原生林を守る会会長。民宿「朝日山の家」経営。 2016年5月23日没。 著書に『山人として生きる 8歳で山に入り、100歳で天命を全うした伝説の猟師の知恵』(角川文庫)、『ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見』(KADOKAWA)などがある。 西澤 信雄(にしざわ・のぶお) 【構成】 1948年、滋賀県大津市生まれ。愛媛大学を卒業後、1975年から朝日鉱泉ナチュラリストの家に入る。 朝日鉱泉ナチュラリストの家代表、日本ナチュラリスト協会会員、環境庁自然公園指導員、秋田営林局保全管理協会員。 著書に『朝日連峰・鳥獣戯談』『ブナの森通信』(無明舎出版)、『みちのく朝日連峰山だより』(山と溪谷社)などがある。
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3.5『ミニヤコンカ奇跡の生還』その後。 両手指両足を失いながら、再起を目指し闘い抜いた500日。 そして山への希望とともに生きた40年の歩み。 ミニヤコンカでの生還から奇跡的な生還を果たすが、両手指のほとんど、両脚の膝下を失った松田宏也。 登山者として、社会人として再起を果たした記録。 ■内容 1.僕は帰ってきた 2.ベッドの中で 3.こんなに元気になったよ 4.また足を切る 5.僕は歩けた 6.リハビリの仲間たち 7.車椅子よさようなら 8.母との生活 9.サラリーマンに戻る日 10.再び山へ 11.答礼の旅 12.その後
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-鋭い視点で山岳写真の新境地を拓き、高山蝶の生態写真や雪形の研究などで、一時代を築いた先駆者、ナチュラリスト「田淵行男」の生涯。 日本を代表する山岳写真家であると同時に、高山蝶をはじめとする昆虫生態研究、民俗学の貴重な記録となる雪形研究など、幅広い分野に偉大な功績を残した田淵行男。 作家の近藤信行氏は、田淵の足跡を緻密な取材で丹念に追い、鳥取県の山村に生まれ育った幼年時代から安曇野を舞台に広く活躍する晩年までの彼の生涯を克明に描いた。 「山と溪谷」に連載された内容を再構成し巻末には田淵の著作、参考文献、詳細な年譜、「モノクロームの山」「蝶の細密画」「雪形」等の口絵も掲載し文庫化。 序章 常念岳の麓 1章 孤独の淵 2章 心の彷徨 3章 雌伏のとき 4章 安曇野の博物誌 5章 高山蝶との出会い 6章 山岳写真と生態写真 7章 大雪の蝶 8章 安曇野挽歌 終章 命ひとつ
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4.020年間、警視庁青梅警察署山岳救助隊を率いてきた著者が、実際に取り扱った遭難の実態と検証を綴る。安易な気持ちで奥多摩に登る登山者に警鐘を鳴らす書。 著者が救助活動で携わってきた遭難を大別すると「滑落」「道迷い」が圧倒的に多いが、行方不明や疲労、軽装備によるものも後を絶たない。 著者は総じてそこに「侮り」があると指摘する。 著者が手がけた『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』(2015年、東京新聞出版局)『金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい』(2007年、角川学芸出版)、『奥多摩登山考』(2002年、東京都公園協会)から顕著な事例を抽出し、新編としてまとめた一冊。 通常の山岳遭難のみならず、山中で発生した飲酒やドラッグ、強盗などの刑事事件についても解説する。
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-隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。 あやしい探検隊シリーズ第6弾。 強風とカラスに大襲来された神津島。 わはははは笑いと唄が湧き出る南九州の温泉。 富士山を前に“人生の締切り”について考えた元日の朝。 こよなく静かな大地の懐、大雪洞のなかでチゲ鍋をかこむ北海道の夜。 隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。 波見とキャンプと焚火を愛する男たちの夜は、心地よい疲れと酔いとともに正しくあやしく、しみじみと更けていくのであった―。
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4.2構想35年。ヒマラヤ登山の経験を持つ作家・谷甲州が、史実を基に伝説の登山家・加藤文太郎を描ききった長編山岳小説の上巻。 雪山登山がまだ一般的でなかった昭和初期の時代に、案内人も雇わず、ただ独り雪の北アルプスを駆け抜けて風雪の北鎌尾根に消えてしまった加藤文太郎の生涯がリアルに浮かび上がる。 加藤の遺稿集『単独行』を徹底的に分析し、独自の解釈によって生み出された文太郎像は、新田次郎の『孤高の人』とはちがったキャラクター設定となっていて興味深い。
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5.0「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。 そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。 50年の登山経験のなかで、生と死を分けたものはいったい何だったのか。 極限の登攀に挑み続ける筆者が初めて語る山での生、そして死。 2014年11月刊行のヤマケイ新書『アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由』に、2023年インド・ヒマラヤのザンスカール無名峰への挑戦記と、南伊豆の未踏の岩壁初登(ルート名:登山のすべて)の登攀記録を追記。 ■内容 第1章 「天国に一番近い男」と呼ばれて 第2章 パートナーが教えてくれたもの 第3章 敗退の連鎖 第4章 2000年以降の記録より 第5章 危機からの脱出 第6章 アンデスを目指して 文庫版のためのあとがき
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4.3「未開の山稜に、自分たちの手で岩盤を削り、木を伐り、藪を刈って登山道を開設しよう。山小屋も建てよう。そして海水パンツをザックの片隅に忍ばせて、高嶺のお花畑から日本海まで縦走してドボンと海に飛び込むのだ」 標高2418m、北アルプスは後立山連峰の北端・朝日岳から、海抜0m、新潟県糸魚川市の親不知海岸を結ぶ登山道「栂海新道」。 今から50年あまり前、雲上のアルプスと日本海の大海原をつなぐ全長約27kmもの夢の縦走路を手弁当で切り拓いたのは、一介のサラリーマンとその仲間たちだった――。 栂海新道開拓のようすをつづった、さわがに山岳会・小野健さんの名著『栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春』をヤマケイ文庫で復刻。 文庫化にあたって、2014年に81歳で他界した小野さんの遺志を引き継ぎ、道の維持・管理を続ける人たちへの取材を通じ、現在の栂海新道のようすを伝える書き下ろしの新章を加えながら、小野さんが遺した開拓当時の貴重な写真をたっぷりの口絵とともに紹介。 開拓の偉業を後世に伝えるさわやかな感動をもらえる一冊。 ■内容 口絵 写真で見る栂海新道1 第一部 山族野郎の青春 第一章 栂海新道とはどのような道か 第二章 誕生、さわがに山岳会 第三章 登山道、犬ヶ岳へ達す 第四章 盗伐容疑の成り果て 第五章 山と家族 第六章 朝日岳へ、親不知へ 口絵 写真で見る栂海新道2 第二部 それからの栂海新道 第三部 栂海新道を守り続ける人々 ■著者について 小野 健(おの・けん) 1932年、福島県いわき市生まれ。 1956年、早稲田大学第一理工学部鉱山学科卒業。工学博士。 1961年にさわがに山岳会を結成し会長となる。 1962年から1971年まで、10年をかけて栂海新道を開拓。 1972年、第12回山溪山岳賞、2003年、第1回「山と溪谷」山岳環境賞、2004年、第9回NHK地域放送文化賞受賞。 2006年より糸魚川市文化協会会長に就任。 著書に『山族野郎の青春』(1971年、山と溪谷社)、『栂海新道その自然』(1988年、さわがに山岳会)、『糸魚川の自然を歩く』(編著・2007年、谷村建設)、『栂海新道ものがたり その自然と人々』(2010年、考古堂書店)、処女作を復刻した『栂海新道を拓く』などがある。 2014年3月に逝去、享年81。 吉田 智彦(よしだ・ともひこ) 1969年、東京都生まれ。 20代半ばに勤めていた会社を辞め、ニュージーランド、カナダ、アラスカなど諸国をまわる。 カヤックやトレッキングを通じて自然と人間のあり方を考えるようになり、エッセイ、ノンフィクションや写真、絵を発表しはじめる。 スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ、チベットのカイラス山など世 界の巡礼路を歩いた。 日本では、熊野古道、四国八十八カ所霊場を踏破。現在は、福井県の山村に住み、生態系を重視しながら災害に強い森づくりに取り組む。 福井かひる山風土舎代表。著書に『熊野古道巡礼』(東方出版)、月刊絵本「たくさんのふしぎ」2009年8月号『おぼん』(福音館書店)、『信念 東浦奈良男一万日連続登山への挑戦』『山小屋クライシス』(ともに山と溪谷社)。
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3.0山を思索の場とし、研ぎ澄まされた感性を集めた山の文芸誌「アルプ」。 創刊当初から編集に深く関わってきた山口耀久が、次代へ語り継ぐため、渾身の力をこめて「時代」を綴る。 昭和33(1958)年、『アルプ』という雑誌が刊行された。 山の文芸誌として格調の高い文章を厳選して掲載し、多くの読者を獲得した。 当時、マナスルが初登頂され、1958年には『氷壁』がブームになり、『岩と雪』が刊行されている。 第2次登山ブームと言われる登山界の好調期が訪れていた。 こうした時代的背景をふまえつつ、著者と読者に支持され25年間刊行が続いた『アルプ』という雑誌に焦点を当てた評論である。 高度経済成長を経験した昭和の時代の豊かさをひとつの山の雑誌を通して俯瞰した読みもの。 『山と溪谷』に15回にわたって連載された内容に、大幅に加筆・訂正し、ほとんど書き下ろしとと同様の評伝となった。 草野心平、山本太郎、鳥見迅彦などの『歴程』の詩人たち、 武田久吉、田部重治、冠松次郎、尾崎喜八などの明治期の多彩な執筆者たち、 辻まこと、近藤信行などの大正・昭和の新しい執筆者たちなどの人物論や、 山の紀行文における虚と実などの文学論、 「アルプの夕べ」や「アルプ選書」などの催しを詳細に記述。 「アルプ」の誕生から終刊までの背景となった時代や、 「アルプ」に関連した人物、書籍など、 多角的な内容、組み立てとなっている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奴らは敵か味方か? 家の中で見かけた得体の知れない生きもの。 「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫?」などと思ったことはないでしょうか。 本書は、知っているようで知らない家に棲む生きものの生活を紹介した図鑑です。 「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。 なぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのかなど、家に棲む生きものの正体が明らかになります。 対処法を記したQ&Aのページも充実。 文庫化にあたり、環境ごとの扉ページや、書き下ろしのコラム、文庫版のあとがきを追加! ■内容 はじめに 家の中のおもな生きもの相関図 家の中の生きものって危険なの? 屋内編 台所 洗面所や風呂場 押し入れやクローゼット 畳やカーペット/いろいろな部屋 屋根裏や床下/建材の中 ヒトなどに集まる 屋外編 外壁や軒下、戸袋 ベランダ 庭 土の中 居住者編 生息場所早見チャート 家の中の生きものを深く知るためのサイト、書籍
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生活のお悩み」「夫婦・子育てなど家族のお悩み」「仕事のお悩み」「恋愛のお悩み」「学校のお悩み」について、オオアリクイやコアラ、カピバラ、ハシビロコウなど、47種類のいきものが、自身の生態や進化を元にずばりアドバイス。 「ざんねんないきもの事典」も大人気の今泉忠明先生による監修! ■内容 生活のお悩み 夫婦・子育てなど家族のお悩み 仕事のお悩み 恋愛のお悩み 学校のお悩み 生き方を教えてくれたいきもの図鑑
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「平凡パンチ」伝説の海外ルポ。 1967年から71年、ベトナム戦争、公民権運動で揺れ動くアメリカを中心に、 社会思潮や文化の大きな転換期を迎えていた。 ヒッピーからバックパッカー、エコロジー文化、さらにヨーロッパの先端ファッションまで、 1970年前後の世界の街と若者文化を取材し、 日本の若者たちに大きな影響を与えたルポの傑作選『イラスト・ルポの時代』(文藝春秋刊)を文庫化。
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-ヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀など、20世紀後半を代表する名クライマー長谷川恒男、若き無名の日々の回顧録。 1970~80年代を代表するクライマー・長谷川恒男の自著で、15歳から26歳までの若かりし日を描いた代表作。 中学を卒業して日本コロムビアに入社した1963年(15歳)、山好きの兄に連れられて丹沢へハイキングへ行ったのをきっかけに登山の世界へ。 以来、18歳~20歳ごろは丹沢の沢登りや谷川岳の岩登りにのめり込む。 21歳ごろから海谷・千丈岳南西壁や明星山の開拓に取り組んだ。 23歳で憧れの山岳ガイドに。 そして26歳でエベレスト登山隊に加わり、人間関係に悩んだあげくに単独登攀への道を歩み始めた。 まだ山の世界で目立った実績のなかった若い日々を、ヨーロッパアルプス三大北壁の冬期単独登攀に成功し、有名人になった後に振り返っている。
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4.0〝釣れてよし、釣れなくてよし、人生竿一竿〟 ご存じ、桂歌丸師匠がユーモアたっぷりに綴った釣りエッセイの名作『イワナの休日~ちょっとうるさい釣り行脚』(1986年・リヨン社=二見書房)をヤマケイ文庫にて復刊! まるで歌丸師匠の落語を楽しむようにスラスラ、クスクスと読める文章が満載です。 ■内容 第一章 渓流釣行記 ~奥利根に、めざすイワナをもとめて~ 渓流釣りの魅力/私の釣り場さがし/秘蔵の川/穴場さがし/奥利根の大イワナ/私の釣り仲間/湖のイワナと沢のイワナ/ 逃がした魚は大きい/熊さんとご対面/ヘビの知らせ/ガマに吠えられて崖を落っこちた話/釣り師変じて砂金堀り/タクシー来ねえかな/ 渓流師心得/釣り師の言い分/ビギナーズ・ラック 第二章 道具・餌談義 ~道具と餌は釣り師のいのち~ 道具じまん/なじみの店/キジ騒動/歌丸餌談義/続・歌丸餌談義/仕掛け談義/釣り師のカガミ/仇討ち/大阪の釣り/ 練り餌で釣ったギリシャの魚/あらまあ、大きなオットセイ/噺百遍 第三章 海・川・湖遍歴 ~おかしな、おかしな釣り行脚 少年時代/メダカ釣り/短気者/相模湖の釣り/ワカサギ釣りに開眼/氷に乗って漂流した話/タナゴ釣りのこと/バクチ/ゲテモノ釣り/ けものたち/ちょっと一言/にわか釣り師 あとがきにかえて 解説=若林 輝(『RIVER-WALK』編集長)
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4.5里山深山の渓流で釣り人が見つけた桃源郷の記録。 書き下ろし含む名エッセイストの集大成がヤマケイ文庫に。 釣りに行けない日の毛バリ釣り師の心にしみる珠玉のエッセイ27編。 最新書き下ろし原稿も収録。 岩手には心のふるさとになりえる川がある。 著者・村田久氏は1942年北海道生まれ。現在は岩手県一関に住み、 FM岩手で「イーハトーブ釣り具店」のパーソナリティを務めるなど、 渓流釣りをめぐる興味深いエピソードを数多く持った文筆家。 その文章には、独特の詩心とユーモアがにじみ、非常に味わいがあります。 本書は『Fly Fisher』誌(つり人社)の「A Letter from North East」から作品を厳選して単行本化したものに、 『RIVER-WALK vol.2』掲載の「追憶の遠野行」と最新書き下ろし原稿「蝉しぐれ」を収録したものです。
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4.6ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したULH入門書、待望の文庫化! ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。 むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。 ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。 そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません。 ※本邦初のウルトラライトハイキング解説本『ウルトラライトハイキング(2011年2月12日刊行)』を文庫化。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書ではアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介しています。 ※著者より「ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません」
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-日々を中途半端に惰性で過ごしていたどこにでもいる若者が、山と出会い、山の魅力に取り憑かれ、そして山に青春のすべてを注ぎ込んだ10年間――。 山岳写真家、山岳ガイドとして活躍する登山家・志水哲也が若き時代に成し遂げた驚異的な山行は、高校3年夏の北アルプス全山縦走に始まり、黒部の険谷遡行25本、谷川岳一ノ倉沢衝立岩と仏ドリュ南西岩稜の単独登攀、積雪期の南アルプス、知床半島、日高山脈全山縦走へと続いてゆく。 信念と戸惑いと情熱と不安とが入り交じった静かで激しい数々の記録をつづった、著者の原点にして傑作冒険行を文庫化。 ■内容 <山――大いなる山を目指して> 夏季・北アルプス全山縦走 <渓谷――黒部の険谷を遡る> 黒部の谷 尾沼谷/嘉々堂谷/サンナビキ谷/小黒部谷/北又谷本谷/漏斗谷/恵振谷/柳又谷本谷/カシ薙深層谷/猫又谷/不帰谷/祖母谷/祖父谷/餓鬼谷/東谷 黒部の谷Ⅱ 剱沢/棒小屋沢/別山谷左俣/新越沢/鳴沢/赤沢/御前谷/赤牛沢/赤木沢/黒部川本流 <岩壁――大岩壁を一人で攀じる> 谷川岳一ノ倉沢衝立岩単独登攀 ドリュ南西岩稜単独登攀 <山稜――はてしなき稜線をゆく> 冬季・南アルプス全山縦走 冬季・知床半島全山縦走 春季・日高山脈全山縦走
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5.0難渓に大イワナを求めて入った、昭和の源流釣行記。 白石勝彦の代表作が文庫で復活しました。 40~50cmの大イワナを求めて難渓に入渓した、昭和37年~47年までの昭和源流釣行記です。 日本アルプス、東北、北海道などの難渓での源流釣行記11本を収録しています。 沢登りルートとしても困難なルートが多いので、登山ルポルタージュとしても楽しむことができます。
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5.0昆虫のオモシロイ秘密がいっぱい! 人気のゲッチョ先生が明解に説く昆虫の謎。子供も大人も楽しめる充実の一冊! 里山にある自由な校風の中高一貫校で教える理科教員のゲッチョ先生。 理科準備室には次々と生徒たちが訪れ「これナニ?」「こんなの拾った!」 とさまざまな生き物を持ち込みます。 そして、いざ解説しようとすると、「わかったつもり」になっていたことに気づく。 実は身近に見られる昆虫たちだって、よく考えると知らないことや面白い秘密がいっぱい。 そんな教員と生徒たちとの楽しいやりとりを交えつつ、ゲッチョ先生が昆虫の世界を解説します。 著者本人によるイラストも秀逸です。 ※2002年に刊行し、好評を博した『教えてゲッチョ先生!昆虫の?が!になる本 (Outdoor 21 Books)』 の文庫版。
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-ドングリの花ってどんなの?枝の上のナゾのヒモの正体とは?散策がもっと楽しくなる、身近な自然のフシギ。 身近にある雑木林は、実は生きものワンダーランド! 虫の嫌うドングリ?ドングリの花ってどんなの?といったドングリのヒミツやマツボックリのエビフライ、ゾウムシと庭木の歴史、ゾウの鼻を持つサナギ、枝の上のナゾのヒモ、人喰いキノコや虫捕りツツジまで、巧みに生きる住人たちをご紹介します。 「ゲッチョ先生」の愛称で知られる博物学者・盛口満先生が、豊かな観察眼と好奇心で、雑木林のフシギに迫ります。 身近な林や公園に行くのがもっと楽しくなる一冊です。 ※2003年発行『教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor 21 Books)』 の文庫化。
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-「ヤッホーの語源はなあに?」 「山と岳はどう違うの?」 「ベテラン登山者はどうして腕組みをして歩くの?」。 NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」の司会を務めた女優・釈 由美子さんが、登山に関する素朴な疑問を同番組の解説者、萩原編集長にぶつけます。 2014年刊行のヤマケイ新書『山の常識 釈問百答 教えて! 山の超基本』を加筆・改訂・改題して文庫化。 今さら聞けない山の常識110の疑問が、この1冊で一挙解決!
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-次世代に語り継ぎたい、遠藤ケイ畢生の大作、堂々の復刻 マタギ、炭焼き、刺青師、花火師、川漁師……。 日本の古き良き時代の庶民の生活と暮らしを支えてきた男たちを、十数年にわたって徹底取材した記録。 精緻かつ骨太のイラストを文庫版で忠実に再現。 関野吉晴(探検家・医師)による文庫解説を加えて「大全」にふさわしい復刻版となっている。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家矢口高雄の隠れた名作、堂々の復刊! 令和の時代にこそ読み返したい「昭和」の貴重な物語。 802ページの大ボリューム。 東北は秋田、奥羽の山懐に包まれ、半年は雪の下に埋もれる厳しい自然、それが“おらが村”。 寂寥、倦怠、不安、欲望、喧騒、期待、そして夢とないまぜのなかで過ごす村人たち。 ゆかいな高山一家を中心に、彩り鮮やかな四季を通して矢口高雄の精緻なタッチが描く極上のヒューマンドラマ。 遠く忘れさられていく昭和時代の貴重な記録集。 【内容】 囲炉裏の章 横座/狐棲む里/鱩/師走/寒春/福寿草の香/ メメンコ/蕗のとう こぶしの章 儀衛門のクマ/カタゴの花筵/ テル坊主の池/つばくろ/ヒデコ/雨あがり 桑の実の章 ホトトギス/ 忘憂草/UFO飛来/はたおり 嫁ききんの章 律子/十三夜/渋柿/ 末枯れ/神無月/忍華/白春/ふきどり/せせらぎ/土橋/帰去来/ 春宵 段落の章 廻春 経済活動・開発・天災・人災による環境変化から現代人は逃れられない。 だが、「日本人として決して忘れてはいけないもの」を矢口先生は僕らに教えてくれる。――宮沢和史
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4.02014年9月27日午前11時52分。 久しぶりの好天に恵まれた週末、紅葉の最盛期、そしてお昼どきであったことから、御嶽山の山頂付近は多くの登山者でにぎわっていた。 そこに突如として水蒸気噴火が発生する。 火山ガスに覆われ、巨大な噴石が飛び交い、一瞬にして生死の境に登山者たちは放り込まれてしまった。 頂上付近で被災しながらも生還した著者が、その決死の脱出行と教訓をもとに2016年に刊行した『御嶽山噴火 生還者の証言』に、その後の安全登山活動、御嶽山の防災への取り組みなどを追加し文庫化。 ■内容 はじめに 第一章 運命の日 絶好の登山日和/十一時五十二分、一回目の噴火/それぞれの証言、噴火の瞬間/漆黒の闇、二回目の噴火/巨大な噴石、三回目の噴火/必死の疾走/覚明堂からの下山/ロープウェイ鹿ノ瀬駅へ 第二章 噴火の実態 御嶽山という山/噴火の様相 第三章 噴火の爪痕 困難を極めた捜索活動/取材と報道、伝えることの大切さ/生存者の自責の念/命を落とされた登山者とご遺族 第四章 噴火の教訓 生還できた理由/正常性バイアスと多数派同調バイアス/シェルター、ヘルメットと危機管理/登山者の意識/御嶽山再訪 おわりに 文庫増補分 第五章 噴火から十年 はじめに/二〇一八年 規制解除/二〇一八 規制解除/二〇一九規制解除/講演会/社会の変化/自分自身の変化/文庫版のおわりに 文庫解説 及川輝樹
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「怪魚が釣れるまで、帰らない。」計23ヶ国453日、弱冠24歳の若者(コイニヤブレタバカモノ)が、初期衝動のままに駆け抜けた青春怪魚釣行記。青春を竿に賭けて。オールカラー256P! PART1 アマゾン 怪物、神龍降臨 PART2 日本&東南アジア 海外初挑戦、雷神よ、オレが相手だ!? PART3 パプアニューギニア 乾季の湿原に闘神を追え! PART4 アフリカへ。もう行かねぇよ! PART5 ユーラシア 平成の倭寇、いざ草原へ! PART6 パプアへ、ふたたび。 PART7 なぜか、アフリカ。出るか!? 幻の怪獣ムベンガ! ピラルクー、ピーコックバス、タライロン、ドラド、ムベンガ、ナイルパーチ、バラマンディ、サラトガ、パプアンバス、タイメン、ノーザンパイク等々、世界のカッコイイ怪魚たちを迫力あるカラー写真でお楽しみいただきます!
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-なぜ、植物は香るのか? そしてなぜそれがヒトの心と体に作用するのか? 本書ではハーブや野菜、果物、野草など身近な植物63種のさまざまな働きをエビデンスを交えて愉快に解説。 ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクションが文庫化! 文庫化にあたって、掲載している63種の植物すべての写真を掲載。 インデックス機能をより充実させた新しい香りの科学書です。 *キンモクセイの香りにダイエットの効果があるのはなぜ? *涙が出てくるタマネギの香りの正体 *パクチーの匂いを嫌う人にだけある感覚器とは *畳に使われるイグサの香りにはリラックス効果がある *香りを出すタイミングをコントロールするユリ など、63種のなじみのある植物たちの香りの驚くべき秘密を、最新の研究に基づき解説します。 ■内容 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り
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3.5かわいい、怖い、賢い、頭が悪い、汚い、ずるい――人間が動物たちに抱いているイメージは果たして本当か? 「ずる賢い」動物の代表・カラスの研究者である著者が、動物行動学の視点から、さまざまな動物たちにつきまとう「誤解」をときあかしていく。 カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯。チョウは花だけじゃなく、糞にもとまる。 一匹狼は、孤独を好んでいるわけじゃない。 カッコウの托卵は、信じられないほどリスキー。 ハゲタカは、ハゲだから清潔に生きられるのだ! 無意識の偏見が取り払われると真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの真の生きざまが見えてくる。 文庫化にあたり書き下ろしの原稿とイラストを収録。 ■内容 PART1 見た目の誤解 1.「かわいい」と「怖い」カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯 2.「美しい」と「醜い」ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ 3.「きれい」と「汚い」チヨウは花だけじゃなく糞にもとまる PART2 性格の誤解 4.「賢い」と「頭が悪い」胸像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち? 5.「やさしい」と「ずるい」カッコウの托卵は信じられないほどリスキー 6.「怠けもの」と「働きもの」ナマケモノは背中でせっせとコケを育てている 7.「強い」と「弱い」コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い PART3 生き方の誤解 8.「群れる」と「孤独」一匹狼は孤独を好んでいるわけじゃない 9.「亭主関白」と「恐妻家」ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド 10.「子煩悩」と「放任主義」カラスの夫婦だって子育てに苦労する ■著者について 松原 始(まつばら・はじめ) 1969年奈良県生まれ。 京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。 専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館・特任准教授。 研究テーマはカラスの行動と進化。 著書に『カラスの教科書』『カラス屋の双眼鏡』『鳥マニアックス』『カラスは飼えるか』など。 「カラスは追い払われ、カモメは餌をもらえる」ことに理不尽を感じながら、カラスを観察したり博物館で仕事をしたりしている。
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5.0解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・W ニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、子どもたちのこと、食べるということ、極地での気づきなどさまざまな問題に切り込んだ対談集。 アレルギーになる子ども、災害時に火をおこすことが出来ない大人たち。 便利になりすぎた都市生活によって、あまりに身体を使わない世の中になっていないだろうか。 そして自然と触れる機会もなくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えている―。そんな問題意識から、話は広がっていきます。 文庫版には、著者のお二人と交流がある甲野善紀先生による解説を追加しています。 ■内容 【1章 森と川と海のこと】 荒れた森を再生する/日本の杉は苦しがっている/木の力、森の力/森と川、そして海のつながり…ほか 【2章 食べること、住まうこと】 田舎の力/都会の罠/虫は貴重なタンパク源だった/何でも食べられるのは「貴族」/木を生かす適材適所…ほか 【3章 子どもたちと教育のこと】 「ほったらかし」が一番/二人の子ども時代/母親の世界から飛び出せ/ゲームより実体験/体験を通すと生きた知識が身に付く…ほか 【4章 虫のこと、動物のこと】 生き物の分類は分ける人によって変わる/ゾウムシは中央構造線を知っている?/オスは時々いればいい/熊との付き合い方…ほか 【5章 五感と意識のこと】 ハエも用心するクサヤのにおい/顔色をうかがうための進化/意識はコントロールできない/「意識の時代」と「身体の時代」…ほか 【6章 聞くこと、話すこと】 英語を強制されたトラウマ/気持ちと結びつく日本語/訓読みは難しい/主語の有無は文化の違い/自我の目覚めが遅い日本人…ほか 【7章 これからの日本のこと】 子供も、大人も外で遊べ/若者に責任を持たせよ/日本人に覚悟はあるか/言い訳の多い日本人/日本人よ、自分を取り戻せ…ほか ■著者について 養老孟司(ようろう たけし) 1937年神奈川県鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学名誉教授。 1962年に東京大学医学部を卒業。1981年、東京大学医学部教授に就任。 1995年に東京大学を退官。脳科学や人間の身体に関するテーマをはじめ、幅広い執筆活動を行う。 昆虫研究でも知られ、2022年まで福島県須賀川市の科学館「ムシテックワールド」の館長を務めた。 著書に『養老先生と虫』(山と溪谷社)、『バカの壁』『「自分」の壁』(新潮社)など多数。 C・W ニコル(クライヴ ウィリアム ニコル) 1940年英国ウェールズ生まれ。作家、環境保護活動家、探検家。 カナダ水産調査局主任技官、エチオピア・シミエン山岳国立公園長などを歴任後、1980年長野県に居を定める。 1986年、荒れ果てた里山を購入し『アファンの森』と名付け、森の再生活動を始める。 2002年「一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」を設立し、理事長となる。著書に『勇魚』(文藝春秋)など多数。 2020年、79歳で逝去。
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5.0「自然のなかに身をおかなくても平気で生きていける人がいるように、そうでない者もいる……。 この本は、そうでない側の男が、都会から山へ移動し、そこで自分の心と肉体が感じたままのことを四季折々に綴ったノートであり、また山や森や川と心を通わせるためのフィールドガイドである」 40代を目前に、東京から金峰山北麓に移り住んだ田渕義雄の自給自足的田園生活のはじまりの記録である。 暮らしの喜びや苦労、さまざまなアウトドアの楽しみを軽快な筆致で綴ったエッセイの数々。 原書発刊から25年後の執筆となる単行本未収録の掌編も2編収録する。 解説・樋口明雄。 ■内容 【第1章】赤いトタン屋根の家の写真スケッチ 【第2章】小さな森の片隅で コールド・マウンテンの新参者/冬を数える/我が家の二つの薪ストーブ/冬から春へ/野山からの贈り物、山菜/ ハイランドの六月/我が菜園の愚話/イワナ釣り/秋のアウトドア・クッキング/オレゴンの旅/冬の森からの贈り物 【第3章】モーターサイクルの旅/冬の旅/ソフトハウス、又はティピー/ぼくの夏山登山/カヌーイング/村営廻り目平キャンプ場/ロッククライミング/ 鳥/夏を割る/沢歩き/マツタケ狩り/フール・オン・ザ・ヒル/冬の岩山のてっぺんで/山小屋でちょっと一泊/雪原のトレッキング/焚火学/犬と散歩/ モーターサイクル/フライフィッシング教書/八ヶ岳から帰ってきた青年/あとがき/特別収録=地付きフライロッダーのジレンマ/秋風と四方山話 【解説】樋口明雄 ■著者について 田渕 義雄(たぶち・よしお) 1944年東京都生まれ。10代、20代、30代は山登り、キャンピング、フライフィッシングと毎日がアウトドアアクティビティー。 40代に入る前の1982年、標高1400メートルの金峰山北麓の山里に移り住み、自給自足的田園生活を実践。 孤立無援をおそれず自分らしく生きたいと願う人たちに幅広い支持を持つ自然派作家であり、園芸家、薪ストーブ研究家、家具製作家でもある。 2020年1月永眠。 『フライフィッシング教書』『バックパッキング教書』『薪ストーブの本』『リバーオデッセイ』『アウトドアライフは終わらない』(以上、晶文社)。 『森からの手紙』『山からの手紙』『川からの手紙』『森暮らしの家』(以上、小学館)。 『フライロッドと人生』(地球丸)、『森からの伝言』(ネコ・パブリッシング)など著書多数。
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4.5沖縄県・西表島のカマイ(リュウキュウイノシシ)から本州のクマ、シカ、イノシシ、ノウサギ、ハクビシン、カモ、ヤマドリ、北海道・礼文島のトドまで各地の狩猟の現場を長年記録してきた“田中康弘渾身の日本のジビエ紀行”完全版!! 日本各地の狩猟やジビエにまつわるレポートを豊富な写真をまじえて伝えます。 --- 日本列島へ人類が入ってきたルートは、主に3つあると考えられている。 サハリン経由で北海道、半島経由で九州北部、そして島伝いで九州南部である。 偶然であるが、今回の旅はこれらに重なる部分が多い。 日本人がどこから来て何を食べて日本人になっていったのか。 もちろん、そんな高尚な学問的探求心ではなく、知らない土地を歩き、話を聞き、そして食べて理解したいのである。 “論より証拠”ならぬ“論より食”なのかもしれない。 (「はじめに」より) --- ■内容 【はじめに】肉を食べに南へ北へ 1 南の島のカマイ 西表島(沖縄県八重山郡) 2 秘境の村のイノシシ猟 椎葉村(宮崎県東臼杵郡) 3 山中のシカ肉のレストラン 宇目(大分県佐伯市) 4 貉と呼ばれるタヌキ・アナグマ 長湯温泉(大分県竹田市) 5 畑荒らしのハクビシン 穴内(高知県安芸市) コラム:肉を喰ってきた日本人 6 北陸のカモ撃ち 白山、小松(石川県) 7 シカとイノシシの箱罠猟 大津(滋賀県)/岡崎(愛知県) 8 シカの内ロースにやられる 川上(長野県南佐久郡) 9 肉も喰うけどモツも喰う 丹沢(神奈川県) 10 ツキノワグマの狩りと食 阿仁(秋田県北秋田市)/白山(石川県)/奈良俣(群馬県みなかみ町) 11 ウサギは何処へ行った? 阿仁(秋田県北秋田市) 12 厳寒の礼文島のトド猟 礼文島(北海道礼文郡) 【おわりに】肉食の旅を終えて 【文庫版あとがき】
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋田県北秋田市阿仁地区のマタギたちの猟や生活風景を15年以上にわたり撮影・記録した『マタギ 矛盾なき労働と食文化』と、 クマやノウサギなどの獣肉や山菜・キノコ、渓流魚など実際にマタギたちが利用する四季折々の阿仁の伝統食を紹介している『マタギとは山の恵みをいただく者なり』を合本して一冊に。 猟の様子から食生活まで豊富な写真をまじえてマタギの世界を伝えます。 【目次】 ・マタギ 矛盾なき労働と食文化 マタギとの邂逅 熊のけぼかい、熊の味 雪山のウサギ狩り 冬の川で漁をするマタギ マタギと渓流とイワナ釣り マタギの山のキノコ 山奥に天然マイタケを追う 西根師匠の遺したもの マタギとともに熊狩りへ マタギとは何者か マタギが伝えてきたもの ・マタギとは山の恵みをいただく者なり マタギ食堂へようこそ 雲に隠れた熊がもたらす恵み マタギのメシから生まれた郷土料理 忍びで獲ったウサギを食す マタギと犬とキノコ採り 食卓を彩る旬の山菜 マタギの家の豊かな食卓 マタギが行商で生み出した食 川とマタギと魚 マタギの里にやってくるハタハタ 消えたカヤキと囲炉裏 マタギの過去、現在、そして未来
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新田次郎の小説『栄光の岩壁』のモデルとなったクライマー、芳野満彦。 高校時代に厳冬期の八ヶ岳で遭難し、友人と両足指を失った彼は再び山をめざした。 厳しいクライミングに情熱を傾け、国内の数々の岩壁で初登攀を成し遂げたのち、ついには日本人として初めてマッターホルン北壁を登攀するという快挙を成し遂げる。 その登攀記録や散文、詩、絵画などをまとめた『山靴の音』には、遭難の悲しみやハンディキャップを乗り越え、未踏の岩壁に挑み続けた青年の情熱と、のびやかな山への愛情が描かれている。 1959年の刊行後、1981年の文庫版「新編山靴の音」再編を経て半世紀にわたって登山者に読まれてきた。 初版の朋文堂版と二見書房版、中公文庫版の全作品を、ヤマケイ文庫に収録した完全版。 凍傷で足指すべてを失いながらも、日本人として初めてマッターホルン北壁登攀に成功した伝説的クライマー、芳野満彦がみずみずしい感性で綴った、山の青春譜。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 軽妙な文体と洒脱な挿絵が醸し出す串田作品の隠れた名作。 一九六〇年代のハイキング雑誌『ハイカー』に連載された山のエッセイに、 筆者がみずから書き下ろしたイラストを添えて再編集した、見て、読んで楽しい画文集。 原著の持つ雰囲気を大切にし、ワンポイントの色使いが美しいイラストも忠実に文庫で復刻。 山と日常との狭間を、温かな目で描いた72編のショートエッセイ。 ■著者紹介 串田 孫一(クシダ マゴイチ) 1915(大正4)年、東京生まれ。東京大学哲学科卒業。中学生のころより登山を始め、多くの山々に足跡を残す。 1940(昭和15)年から上智大学予科などで教鞭を執り、東京外国語大学教授時代は山岳部部長も務めた。 1958(昭和33)年、山の芸術誌『アルプ』を創刊し、1983(昭和58)年に300号で終刊するまで責任編集者を務めた。 著作は膨大な量に上り、山岳文学、画集、小説、人生論、哲学書、翻訳など多岐にわたる。2005(平成17)年、89歳で逝去。 著書に『若き日の山』『山のパンセ』(ともにヤマケイ文庫)、『雲・山・太陽 串田孫一随想集』(講談社文芸文庫)、ほか多数。哲学者、詩人、エッセイスト。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飽くことのない自然探究の精神と山岳写真への情熱。 “安曇野のナチュラリスト”が遺した唯一のエッセー集、待望の文庫化! 山岳写真家として、また、高山蝶、雪形など博物学的研究に類稀な業績を残した田淵行男の唯一のエッセー集。 日本アルプス、浅間山、大雪山を舞台に、山岳写真、高山蝶、動植物、石、山の不思議な出来事、登山風俗、雪形と、幅広いテーマを独自の視点で描く。 戦中、戦後から晩年にかけての田淵行男の山と自然に対する姿勢、思索が、自らの言葉で語られる。
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3.0北アルプスの定番縦走路である表銀座を拓いた小林喜作。 喜作は凄腕の猟師でありながら、殺生小屋を開き、更にはそこに登山者を送り込むためのルートを拓く優秀な事業家でもあった。 合理主義者でビジネスライクな姿勢に周囲からは「金にガメつい」と称された。 しかし、喜作は猟にでかけた山で雪崩によって遭難死してしまう。 優秀な山の人でありながら、雪崩に巻き込まれたことで事故でなく他殺なのではないかと噂された。 「あゝ野麦峠」で知られる山本茂実が綿密な取材を通して、北アルプスの歴史、小林喜作の死について迫る貴重な一冊。 ■内容 欲の道・喜作新道(第一話) 牧の喜作(第二話) 工女と学生(第三話) 上高地の常さと牧の喜作(第四話) 槍ヶ岳に降りた天女(第五話) 北鎌尾根の英雄たち(第六話) 棒小屋沢の謎(第七話) 恐怖の野陣馬小屋(第八話) 無念の墓(第九話) 北の衆の縄張りにて(第十話) 追跡・もう一人の人(第十一話) 牧の悲歌(第十二話) 猟犬ペス東鎌に消ゆ(第十三話) あとがき ■著者について 山本 茂実(やまもと・しげみ) 大正6年~平成10年(1917~1998)。 長野県松本市に農家の長男として生まれる。 農業に従事する傍ら、松本青年学校に通う。 その後、現役兵として近衛歩兵第3連隊に入営、軍隊生活・闘病生活など合わせ8年間を送り、傷痍軍人として終戦を迎える。 戦後上京して早稲田大学文学部哲学科に学ぶ。 昭和23年『生き抜く悩み 哲学随想録』を出版。昭和43年、『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』を発表、250万部のベストセラーとなった。 著書に『喜作新道』『高山祭』『塩の道・米の道』、人生論三部作として『生き抜く悩み』『愛と死の悩み』『嵐の中の人生論』などがある。
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5.0狼の血を引き、本来はイノシシを獲る猟犬として活躍する紀州犬。紀州犬・熊五郎は、北海道の羅臼の地で果敢にエゾジカやヒグマにまでも立ち向かった伝説の名犬。名猟犬の血を正統に受け継ぐ熊五郎と犬を取り巻く人々との共生の姿を描く。奇跡的に紡がれた純血と、人と犬の信頼関係が、一頭の紀州犬を通じて語られる。 【目次】 第一章 紀州犬伝説 狼の血、天然記念物指定と呼称統一、猪と闘う犬伝説の紀州三名犬、ほか 第二章 「熊五郎」誕生 名犬の血、最果ての地へ、ほか 第三章 エゾシカとの闘い 宿命の糸、エゾシカを単独猟、牛を追う熊五郎、ほか 第四章 ヒグマを斃す 最果てのカムイ、追跡能力、魚獲り、「迎え芸」、ほか 第五章 危機一髪 魔の大角、悪夢のような一瞬、ほか 第六章 あくなき闘志 欺きの果て、親子羆との闘い、凄まじき魂、ほか 補筆 熊五郎、イチ、その後
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4.0南アルプス北岳周辺にある5軒の山小屋(白根御池小屋、広河原山荘、北岳山荘、北岳肩の小屋、両俣小屋)の日々を描くノンフィクション。 小屋開け、山岳遭難救助、山小屋生活の日常、小屋番の素顔など、宿泊・通過するだけではわからない、山小屋の裏側を描く。 単行本刊行後、それぞれの山小屋では、経営の変動、管理人、スタッフの異動、小屋の改装や建て直しがあった。 これらの変化について追加取材、加筆し文庫化。 解説・羽根田治。
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-「世界中の誰よりもきのこに詳しかった"伝説のきのこ博士”の名著」藤井一至氏(土の研究者)推薦! 「地上に平和をもたらしたのは、きのこだったのだ」小倉ヒラク氏(発酵デザイナー)推薦! ひそやかに光るきのこ、きのこ毒殺人事件、ナメクジは胞子の運び屋… きのこ学の第一人者による魅惑のきのこエッセイ。 つくばの研究所に向かって下駄をはいて自転車をこぐ白髪頭の姿が度々目撃され、世界中の誰よりもきのこに詳しかった。 筆力の高さに定評があり、ときには筆をとってニコニコときのこの絵を描いていた。 2021年に亡くなった、知る人ぞ知るきのこ界のスーパースターの著書をはじめて文庫化。 ■内容 新装版によせて 1きのこの形、きのこの成長 雷の落とし子/天地無用/ユダの耳/きのこに根はあるか/異常気象とショウゲンジ/マツタケ前線は南下する 2毒きのこ、薬になるきのこ ひそやかな光/笑うきのこ/きのこ殺人事件/聖なるきのこ/ものは使いよう/ありがたいきのこ 3胞子の世界 産めよふやせよ/ひと夜の命/くさい奴/運び屋のナメクジ/お腹を空かしたチップモンク/ブタの好物 4菌糸・菌根のこと 城をきずく/山が吹く角笛/生きている化石/靴のひも/ぶくりょうつき 5きのこの栄養のとり方 シメジあれこれ/ランに食われる/落葉を食べる/由緒正しいヒラタケ/居候/きのこ糞尿譚 6きのこの分布・きのこの生態 きのこ狩り/コスモポリタン/追われるハツタケ/ヒョウタンから駒/クリのポックリ病 おわりに―きのこと菌類学 解説 藤井一至 ■著者について 小川 真(おがわ・まこと) 1937年、京都生まれ。 1962年に京都大学農学部農林生物学科を卒業、1967年に同大学院博士課程を修了。 1968年、農林水産省林業試験場土壌微生物研究室に勤務、 森林総合研究所土壌微生物研究室長・きのこ科長、関西総合テクノス、 生物環境研究所所長、大阪工業大学客員教授を歴任。農学博士。 「森林のノーベル賞」と呼ばれる国際林業研究機関連合ユフロ学術賞のほか、 日本林学賞、日経地球環境技術賞、愛・地球賞、日本菌学会教育文化賞受賞。 2021年、没。
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4.7星野道夫が「名作」と呼んだ幻の古典。 この本全体に流れている極北の匂いに、どれだけアラスカの自然への憧れを掻き立てられただろう/星野道夫 カリブー、ムース、オオカミらが危ういバランスの上で織りなす極寒の地の生態系――。 『沈黙の春』が人類による自然破壊に警鐘を鳴らした1960年代初め、 アラスカの大地を核実験場開発の脅威から守り抜き、そのため故国アメリカを追われた動物学者がいた。 彼の名はウィリアム・プルーイット。極北の大自然と生命の営みを、詩情あふれる筆致で描き、 写真家の星野道夫が遺作『ノーザンライツ』のなかで、敬意をこめて 「アラスカの自然を詩のように書き上げた名作」と評した幻の古典を文庫化。 気候危機と生物多様性の危機が差し迫るなか、人の営みと自然の営みの共存を問いかける本書は、 「エコロジーとは何か」を知るための入門書であり、今を生きる全ての人へのギフトだ。 ■内容 刊行によせて 星野直子 プロローグ 旅をする木 タイガの番人 ハタネズミの世界 ノウサギの世界 待ち伏せの名手 狩りの王者 カリブーの一年 ムースの一年 ムースの民 生命は続く ホームステッド にわか景気 未来の展望 謝辞 エピローグ―一九八八年版あとがき 訳者あとがき 文庫化によせて 大竹英洋 ■著者について ウィリアム・プルーイット(1922-2009) 動物学者。アメリカのメリーランド州生まれ。 アラスカにおけるアメリカの核実験場開発計画「プロジェクト・チャリオット」を 環境調査によって阻止し、そのためアメリカを追われることになった。 その詳細は星野道夫著『ノーザンライツ』に記されている。 カナダに移住後は、マニトバ大学動物学研究室教授。 タイガ生物学研究所を設立。極寒地における野生生物の研究を続け、カナダ科学アカデミー最優秀賞などを受賞。 93年、アラスカ州政府より正式の謝罪を受け、名誉回復。アラスカ大学名誉博士となる。
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-第一線で活躍する彼ら隊員たちの遭難救助への思い、遭難の実態などを明らかにし、遭難防止の大切さを訴える。 特に最近は、遭難の実態も中高年登山者の増加、携帯電話の普及などによって以前とは大きく様変わりし、山岳警備隊の役割も多様化しつつある。 そうした変化に対応しながら、遭難救助の最前線で奔走する隊員たちの思いと行動を描いた読みものである。 これまでとは山岳遭難の態様が大きく変わってきている「中高年登山者」「一般登山道での事故」「携帯電話の普及と安易な救助要請」「ヘリコプターによる救助」「個人情報保護法の壁」などのキーワードを軸にして、隊員や家族の手記を中心にまとめた手記。 初めての遭難救助、思い出の救助活動、痛恨の二重事故、穂高常駐、航空隊の活躍、民間の遭難対策協議会、山小屋との連携など、遭難救助における隊員と遭難者のドラマが綴られる。 ■内容 第1章穂高常駐 第2章新隊員の決意 第3章救助活動への熱い思い 第4章ヘリコプター・レスキュー 第5章警備隊員の心意気 第6章御嶽山の噴火 第7章後方支援 第8章北飛山岳救助隊と山小屋 あとがき 感謝の言葉 文庫への追記 岐阜県警山岳警備隊関連年表
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3.4書評サイトHONZやベストセラー『面白い本』(岩波新書)で、 HONZ代表・成毛眞氏(元マイクロソフト株式会社社長)が激賞。 2008年に山と溪谷社より刊行された21世紀の奇書、ついに、文庫化! 題字・カバー画はミュージシャンの知久寿焼さん(元「たま」)、 巻末には、HONZ代表・成毛眞さんとHONZ編集長・土屋敦さんの対談を掲載。 口絵や伝説的袋綴じページも再現。 単行本刊行後から現在までを語る、著者の文庫版あとがきも掲載。 文庫化でさらに「糞力」がパワーアップした。 21世紀の奇書誕生! 意識的野糞を始めて35年。 元菌類写真家・伊沢正名氏は、糞土師(ふんどし)として、連続野糞記録3000日、 のべ1万回以上の大記録を樹立した。 一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、 排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。 雨の日も風の日も、田舎でも都会でも、はては「明日のウンコを今日出す」 秘技をもって長時間の飛行機での移動にも耐え、自分のウンコをすべて土に返す という信念に殉じ、伊沢は野糞を続ける。 なぜ、著者がライフワークとして野糞を企図するに至ったか? 迫り来る抱腹絶倒の試練。ついにたどりついた世界初!ウンコ掘り返し調査の全貌と、 世界でもっとも本気にウンコとつきあっている男のライフヒストリーを通して、 ポスト・エコロジー時代への強烈な問題提起となる記念碑的奇書を、 より多くの人の手へ。
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-画家にして先鋭的なクライマーでもあった上田哲農の、山への熱き思いがこの1冊に。 画文集『日翳の山 ひなたの山』『山とある日』『きのうの山 きょうの山』に収蔵された上田哲農の紀行と随筆を中心に、登攀評論誌『岩と雪』に掲載されて注目を集めた論考などを集めて安川茂雄が編纂した『上田哲農の世界』。 本書ではそれに著者晩年の未収録作品を追加して再編集する。 ■内容 エッセイ ある登攀 守護符 地獄の門 御坊沢由来 山岳画家 岳妖 大地堂先生 猟師の遺産 稚き日の山 不器用者と岩 新雪 老いぼれと彼 韃靼の人々 韃靼の土地 山への準備 黄色の地図 塩川鉱泉 藤木先生レリーフ竣工報告 岩登りをめぐる一つの夢想 年越しの小屋 ぼくの岩登りの原点 8月の岩登り 心の山 紀行 詩と散文 論叢 ■著者について 上田 哲農(うえだ・てつの) 1911年天津生まれ。1934年、文化学院美術科を卒業後、登山家、水彩画家として活躍。 水彩画家としては、水彩連盟や一水会の会員となり、1951年に日展で特選を受ける。 1964年に日展会員。 登山家としては、1930年、日本登高会の創立に参加し、以後、谷川岳や北アルプスの困難なルートの開拓に取り組んだ。 1958年、第2次RCCの結成に加わり、1966年にはソ連のカフカス、1969年にはパミールで、登山隊長として遠征。 1970年没。