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飾って贈って四季を楽しむ 本物のような美しい花の折り紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季の変化に富み、自然がゆたかな日本では、春の桜、夏のひまわり、秋の彼岸花、冬の椿など、季節ごとの花の移りかわりが楽しめます。日本の伝統文化である折り紙にも、花をモチーフにした作品がたくさんあります。花びらや葉のパーツを組み合わせ、本物かと見間違えそうなものから、1枚で折り上げる抽象化された花まで、バリエーションゆたかな花々が競演しています。飾って眺めたり、花瓶にさしたり、吊るしたり、贈り物に添えたり……折り上げるだけでなく、様々な形で楽しみましょう。 -
飾り花の「美しい小箱と包み折り紙」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙が貴重品だった時代、神への贈り物は紙で包まれました。今でも、日本では人にものを贈るときは紙で包み、ちょっとしたものでも剥き出しで渡さないのがマナーとされます。本書では、ただ何かを入れるためだけではなく、手に取り、眺めるだけでも心がときめくような、華やかな箱や包みを集めました。贈り物や日常のちょっとしたものを整理する手作りの飾り箱で、いつもとは違う特別感を演出しましょう。 -
1つのポーズで徒歩53分と同じ負荷 「東北大式」腎機能改善トレーニング
「沈黙の臓器」の腎臓は状態が悪化してからでないと自覚症状が出てきません。そのため、健康診断などで腎機能の低下が見られたら、自覚症状が出る前からしっかりと腎臓を守る生活を送ることが重要です。対策として大きな鍵となるのが運動療法。特に、運動効果を最大限に取り入れたプログラムの「東北大式」腎臓リハビリテーションは臨床の場でも証明されており、初期段階の方から人工透析を受けている方まで、驚くほどの効果を上げています。「東北大式」腎臓リハビリテーションの中心となっているのが「腎臓リハビリ運動」です。本書では、この腎臓リハビリ運動を腎機能改善トレーニングとして紹介し、リハビリ運動のやり方を中心として、慢性腎臓病の基礎知識、生活習慣で気をつけるべき点などをまとめています。 -
痛い変形性股関節症がラクになる! 「関節液」よみがえり体操
歩くときに足のつけ根に引っかかるような違和感があったり、お尻の横の筋肉にだるさや痛みを感じたり……そんな、下半身の痛みは股関節のトラブルからくるもの。放っておくと、やがて股関節の軟骨がすり減って変形し、股関節に強い痛みを引き起こす「変形性股関節症」になってしまいます。変形性股関節症は、時間とともに確実に進行する病気です。経過観察をしている間に股関節が変形して、足を引きずって歩くようになったり、痛みも強くなったりしていきます。変形性股関節症は「手術でしか治せない」病気ではありません。初期の段階で「関節包内矯正」などの適切な対処をして関節液をよみがえらせれば完治することができます。本書では、セルフケアで股関節を矯正することで関節液をよみがえらせ、痛みをやわらげる方法を紹介します。いつまでも健やかに自分らしく過ごすために、股関節の不安を1日でも早く解消しましょう。 -
80代から人生を楽しむ人、後悔する人
月刊誌『PHP』に掲載され、好評を博したインタビューをまとめて書籍化。日本の平均寿命が延びて、80歳を超えて長生きをすることが珍しくなくなった今――。80代を迎えてなお、若く元気に生きる識者たちの言葉を集めました。「『楽』になる生き方」「人生、山あり谷あり」「笑いが運を引き寄せる」の3章立てで、16名のインタビューを収録。五木寛之(作家)、養老孟司(解剖学者)、佐藤愛子(作家)、高木慶子(上智大学グリーフケア研究所名誉所長)、加藤一二三(棋士九段)、加藤諦三(日本精神衛生学会顧問)、石井ふく子(プロデューサー、演出家)、藤城清治(影絵作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、杉 良太郎(歌手、俳優)、野村克也(野球評論家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、大村 崑(喜劇俳優)、伊東四朗(喜劇役者)、林家木久扇(落語家)、毒蝮三太夫(俳優、タレント)といった豪華な面々が、80代を素敵に生きる秘訣を教えます。 -
モンスターファミリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンスターファミリーは、モンスター界の王さまから命令されて、人間の世界に住むことになりました。王さまから言われたのは、人間界のようすを観察して報告すること。そして、人間界にやってきたモンスターの中で悪いことをするモンスターをつかまえること。モンスターには、おでこに★のしるしがあって、変身して人間の姿になることができるのです。モンスターのシリゼは、レオという人間の男の子となかよくなりました。ある日、レオが大事にしていたお母さんの形見のペンダントを失くしてしまいました。シリゼとレオがペンダントを探していると……。絵さがし、まちがいさがしも楽しめる幼年童話です。 -
一生歩ける! 寝たまま10秒 股関節スローストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介するスローストレッチは、私たちの身体でもっとも大きな関節である「股関節」を、布団の中やベッドの上で繰り返し動かすことによって「正しい身体の使い方」が身につきます。無理な負荷がかからず、筋肉を適切に使うことで、関節への負担も減らすことができます。簡単なので覚えやすく、道具も手間も場所も要らない「続けられる運動」の決定版です。活力あふれる高齢期のための簡単習慣で、ずっと元気に歩ける身体をつくりましょう。 -
ゆうれい新幹線とちゅう下車!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「ゆうれい」シリーズ第15冊目。探偵の黒田さんのところに、謎の依頼人から連絡があった。依頼人は、仮面をかぶった三人組の男で、ある観光地について悪い噂がないかどうかを調べてほしいという。主人公の邦男くん・きりこちゃん・やぎちゃんの三人組も黒田さんと調査のために、その観光地に新幹線でむかった。車両の中で武藤さんというおばさんと出会った後になんとゆうれいが次々出現、しかも、驚くほどの数。武藤さんの協力で結界をはっていた三人組はなんとか、ゆうれいの呪縛からのがれたが、黒田さんがゆうれいたちにひきずられてしまう。時がとまったかのように乗客も運転も止まったままだ。果たして無事にゆうれいたちから黒田さんを取り戻すことができるのか。そして新幹線に現れるゆうれいの正体とはいったいなんなのか。三人組の勇気と知恵が試される! ハラハラどきどきしながら、読書の楽しみがひろがる探偵ものがたり。 -
ゆうれい恐竜にまた会う日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわい話の中にもユーモアと人情を織り交ぜた作風、丹念な取材・そしていきいきとした素晴らしいイラストで人気の「ゆうれい」シリーズ第14弾。『ゆうれい恐竜たんじょう中』(1995年夏発刊)を継いで展開。前作で、現代に太古の恐竜をよみがえらせることに成功した後、反対派に追われて姿を消した人・菊池さん。今回は、この菊池さんからSOSの手紙が、まいこんできたことから冒険が始まった。主人公の三人組・きりこちゃん、八木ちゃん、くにおくんは、菊池さんと恐竜たちを助けるために、反対派の追っ手をかわしながらある南の島に乗り込んだ。熱帯の風、色とりどりの植物という強烈な印象に圧倒されながら、三人組はなんとか恐竜たちに再会をはたすことができたのだが……。南の島を舞台に、ハラハラするストーリーの中で、共存や科学について考えさせるよみものです。今回も素晴らしいイラストがお話を盛り上げます。 -
まいあがれ! 春の女神 昆虫博士・名和靖ものがたり
「大変だ、おいおい、これなんだ?」真夜中、部屋中にはっている毛虫を見たみんなは……ファーブルとほぼ同時代、日本にも昆虫博士がいた。ギフチョウ(春の女神)の発見者としても知られている名和靖である。学校での毛虫騒動から、害虫駆除の社会貢献までの生涯を、ゆかいなエピソードも交えて紹介します。 -
フードテックで変わる食の未来
2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか。AIがサポートしてくれるため、経験の浅い人でも失敗しない都市農園が普及し、食料自給率対策の一つになっている(すでに現状、ロンドンには3000箇所以上の都市農園があるという)。さらに家庭内にも、野菜や穀物を育てる栽培庫ができ、採れた食材は3Dフードプリント機能付き家庭用調理ロボットが調理してくれる(現在、植物工場スタートアップのプランテックスは生育状況をかなり精緻に制御する技術を持ち、スーパーマーケット用などに巨大な植物工場コンテナを手がけている)。日本の食産業における変化としては、各地方ごとに循環型経済を実装する「マイクロフードシステム」が構築されている。また「シン輸出拠点」も設置され、冷凍装置や粉体化装置など、世界中に輸出できる設備が配備されている(冷凍技術の進歩は目覚ましいものがあり、将来は生ケーキやお弁当を輸出できるかもしれない)。著者は本書の第3章で、このような未来シナリオを7つ提示している。本書の「未来シナリオ」は、現在すでにある技術の延長線上にある未来をシミュレートする「未来予測」とは異なるものである。未来のある時点において、社会や生活者がどのようなニーズを持ちうるのかの洞察、技術や社会環境の変化の予測と根拠、社会として人類として大事にしたい価値や哲学という観点から考察を進めた上で、解像度高く絵や言葉に落とし込み、ストーリーとして編集したものだ。本書では、食に関するプレーヤーの間での「共創」を生み出すための事業を展開している企業「UnlocX」の二人が、第1章で過去5年間に変貌を遂げたフードテックの最前線、第2章で「サステナブルからリジェネラティブへ」という未来を考えるための大前提について解説したあと、上述の「7つの未来シナリオ」を提示する。その後第4章で、この未来シナリオを社会実装するための「新経済モデル」について語り、第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンを招いて、7つの未来シナリオについて徹底議論する。最後の第6章では、本書の総括として、日本発で日本の強みを活かした食の未来をどのように共創していくのか、今、どのような取組みが動いているのかについて考察する。巻末には、本書で登場する注目すべきスタートアップやプロダクトなどを解説した。食の未来を構想する視野が圧倒的に広くなってワクワクするとともに、明日から始められる具体的なビジネスのヒントが満載の一冊である。 -
緑内障を悪くしない7つの習慣(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緑内障を進めない、緑内障で失明しないための「良いこと」を徹底紹介! ふだんの食事や姿勢、運動などによって知らず知らずのうちに眼圧を上げてしまっている?? 本書で正しい知識を身につけ、自分でできる「良い習慣」に基づいた生活を送りましょう。緑内障はきちんと対応すれば決して失明せず、悪化をくい止められることはもはや周知の事実。本書は、YouTubeチャンネル登録者数16万人を超え、「眼圧を下げる5つの方法」「緑内障が悪くなる人の3つの特徴」など説明のわかりやすさで評判の著者による、生活改善のていねいな指南書です。失明に至るまでの緑内障の進み方、それに対する治療の流れをしっかり解説したうえで、進ませないための良い習慣を「食生活」「有酸素運動」「眠り」「ストレス」「生活習慣病」「目薬」「目へのアクシデント防止」の7つの観点で紹介します。これからの罹患が不安な人にとっての予防知識としても、効果絶大です。 -
パパのはなしじゃねむれない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって寝る前に親がお話を聞かせてくれることは、とっても嬉しいもの。パパのナンセンスでちょっとおかしな話が魅力的な絵本。お話好きのパパは、いつも寝る前に、自分で作った物語を、ぼくに聞かせてくれます。だけど、明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパはそんなこと気にせず、いつものようにお話を始めてしまいました。……それは、二羽のでっかいオンドリとメンドリのお話。動物たちを食べては大きくなっていったオンドリは、ついに太陽に頭がついて焼け死んでしまう。悲しくて三日間泣き続けたメンドリは、四日目に大量の湖の水を飲んでおなかいっぱいになる。するとメンドリは、驚いたことに大きなたまごを一個生む。しかしそのたまごをめぐって大騒動が……。意外な結末を迎えたお話が気になって、ぼくはなかなか眠れません! ナンセンスなお話と、メリハリの効いた斬新な絵との相性がピッタリの一冊です。 -
みけねこミケジローのなぞなぞめいわく手紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫の世界を舞台にくりひろげられる出来事を楽しい4話のお話にしました。おんぼろアパート「ネコダ荘」の管理人・ミケジローは、人情にあついじいさんねこ。自分のアパートに住むこどもたちと得意のなぞなぞで心をかよわせている。 ●第1話は、環境問題に関心をもったミケジローがこどもたちと清掃している最中にポイ捨てをした犯人をギャフンといわせるまでの話。 ●第2話は、こどもたちのあいだでひろまっている『不幸の手紙』をめぐっての難問をミケジローがうまく解決する。 ●第3話は、オシャレの話。とはいっても、ネコダ荘のこどもたちは、リサイクルや手作りで楽しむ。ある日、おしゃれコンクールに出場することになったミケジローとこどもたちは、得意のなぞなぞで会場を湧かせるはめになる。 ●第4話は、ミケジローが小学生になってしまう話。 どのお話も、なぞなぞにチャレンジしながら楽しく読めるものばかりです。 -
[よりぬき] あたらしいあたりまえ。BEST101
大好評「よりぬきシリーズ」、待望の第二弾! 本書は、ベストセラー『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』『しあわせを生む小さな種』の4作品の中から選りすぐられた、珠玉のエッセイ集です。「人とのつながり方」「モノとのつきあい方」「具体的な考え方」の3つの章にわけて、著者が大切にしているルールを本書に詰め込みました。「何があっても大丈夫」と感じられる1冊! (本書の内容)子どものように聞き、大人として話す/「してほしいこと」を探す/黙って見守る/悪口は毒になる/「解決」ではなく「対応」/休みの日はきちんと過ごす/もので心を満たさない/いらないものを探す/いつも「今」とふれあう/「贈り物」は手紙と笑顔/「はじめての気持ち」を忘れない/一歩踏み出すことから旅がはじまる/素直という宝石/成功の反対は、「何もしない」ことetc. 「これは、僕が日々暮らすなかでもっとも大切にしていることを書き出した人生の地図帳です。一つひとつに思い出のある、苦労して見つけた大切な僕のルール。僕はそこに記されたアイデアや気づきを独り占めにしたくはありません。大切なことだからこそ、あなたにも伝えておきたいのです」(本書「大切なことをあなたに――『はじめに』にかえて」より抜粋) -
光の粒が舞いあがる
だれかと出会うこと。あこがれること。勇気をもって向き合うこと。そうしてひとは、強くなる。 【あらすじ】中学1年生の心愛(ここあ)は母親と二人暮らし。仕事が忙しい母親を助けるため、部活動を諦め家事の手伝いに奮闘する日々を送っていた。そんな心愛のささやかな楽しみは、駅前のボクシングジムで練習に励む少女を眺めること。踊るように、舞うようにサンドバッグを叩くその姿は、見ているだけで胸のモヤモヤが吹き飛び、前向きな気持ちになれるのだった。しかしある日、見つめていることが少女に気づかれてしまい……。ボクシングを通じて紡がれていく絆。絆を通じて解かれていく迷いと悩み。迷いと悩みを通じてたどり着いた、「自分がするべきこと」とは? 【もくじ】●Chapter1:透明な壁の向こうがわ ●Chapter2:新世界 ●Chapter3:世界の終わり ●Chapter4:氷の女王 ●Chapter5:光の粒が舞いあがる -
アマガエルくんとなかまたち みずたまりのメダカくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みずたまりにひとりぽっちのメダカくんを、アマガエルくんが見つけました。メダカくんは、きのうのあらしをみたくて、池のうえのほうにいたら、雨で池の水があふれて、そとにおしながされてしまって…… -
でかいケツで解決デカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「コピーする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】ニャニャまがり警察署の解決デカとニャーゴ警部補は、世間を騒がせているある連続怪事件を追っています。犯人は、歴史上の人物たちの自慢のものをハサミでチョッキンと切って逃げていくらしいのです。事件の被害者は、夏目漱石や、清少納言、野口英世にペリーなど、時代を超えた人物たち。被害者に共通点はあるのでしょうか? 事件の犯人、怪盗チョッキンナーとは一体何者なのでしょうか? 解決デカとニャーゴ警部補は、次なる被害を止めるために奔走しますが、チョッキンナーは捜査の手をひらりと交わし、なかなか捕まりません……。本書は、怪事件を追う痛快なストーリーの合間に、あみだ、すごろく、まちがいさがし、迷路などが次々と登場する構成になっているため、最後までゲーム感覚で読めます。同じ時代に登場するはずのない歴史上の人物たちが次々と出てくる摩訶不思議なファンタジーの世界を楽しみながら、歴史に興味が持てるようになる本。 -
にじものがたり あめあがりのやくそく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミオがジョーロをかたむけると、キラキラ、水の中にきれいなきれいな虹ができました。虹は一人の女の子の姿となって「コンニチハ」とミオに話しかけてきて……美しい虹のファンタジー。 -
藤本義一の「自分史」教室 自分の知らない「自分」がわかる
旅先から自分あてに手紙を出してみる、古い手帳や家計簿もあなたの真実……自分史の意外な書き方、効用を藤本流に面白く説く。誰もが書ける、本人にしか書けない自分史を、人生の節目に書いてみませんか。 -
ぜんぶ夏のこと
ママと二人暮らしの十一歳の美月は、夏休み、遠い親戚のおばさんの海の家で過ごすことになった。土地の子とはなかなか仲良くなれなかった美月は、ある日、泳ぎが得意で陽気な女の子、沙耶ちゃんと出会った。沙耶ちゃんと一緒にいると、何を話しても愉快で、一緒にいてこんなにもおもしろいと思える子は、初めてだった。沙耶ちゃんの家は、工務店で、おじいちゃんとおばあちゃんと住んでいた。美月は、スイミングスクールでバタフライの選手として活躍する沙耶ちゃんに、海で泳ぎを教わったり、海の町の情報を教えてもらったり、二人はすぐに仲良くなった。ところが、ある日、美月のママが、突然海の家にやってきて……。ママとのけんか、少年との恋のゆくえ、海のおばさんとの信頼関係、沙耶ちゃんのおかあさんのこと……。悩んで、泣いて、笑って、走って――少女たちのひと夏の成長を描いた、さわやかな物語。 -
景気浮揚は夜の街から
日本人が他国の人々に比べて大金持ちであることは、まぎれもない事実である。にもかかわらず、多くの日本人が不安に怯えてお金を使わなくなっているところにこそ、今回の不況の原因がある。いま日本に必要なのは、デパートやスーパーの売上げを伸ばすこと、旅行に行ったり飲み屋に行くのを奨励してお金が回るようにすることこそ、そして、それをやらせようと思えば、「お金は使っても大丈夫。使ったお金は回り回ってまた戻ってくる」と人々に信じさせることではないか。そのためには、政府が先頭に立って国民が楽しくお金を使える工夫や演出をし、景気のバロメーターである夜の街を賑やかにすべきではないか。生産が頭打ちになった日本においては、サービス産業が花形産業になる。情報も通信もサービス業だし、政治家もホステスもサービスでメシを食う商売である。そもそも日本人の気質にはサービス精神が根づいている。要は、頭の切り換えである。 -
ぼくのねこ ポー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放課後クラブが終わった学校からの帰り道。白い家の近くでねこを見つけた。つれて帰りたいなと思ったけれど、お母さんは「だめ」っていうかもしれない。そのとき、ぽつっとぼくの首に雨があたった。雨がふりだしたら、ねこがびしょぬれになってしまうと思って、家につれて帰った。お母さんは「すてねこなら飼ってもいいけど」といって、ねこに心当たりがないか白い家の近くにたずねにいった。でも、誰もねこのことは知らなかった。ぼくは、ねこに「ポー」という名前をつけた。ぼくのクラスに森あつしくんという子が転校してきた。森くんと仲良くなって話していると、「家族は両親と妹と、それからねこ」といった。そして森くんは、「だけど、ねこがね、いなくなっちゃったんだよ」とつらそうな顔をした。ぼくはなんだかむねが急にドキドキしはじめた。「しんぱいだね」といったけど、どんなねこ? とは聞かなかった。どんなねこか、知りたくなかった……。少年の心の機微を丁寧な筆致で描いた幼年童話です。 -
奥薗壽子の超かんたん! [極うま]減塩レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「塩分控えめの料理は、正直、おいしくない、だから続かない」と、実感される方が多いと思います。本書は、テレビや雑誌でお馴染みの家庭料理研究家・奥薗壽子さんが、研究を重ねに重ねてたどり着いた“おいしく続けられる究極の減塩メソッド”を紹介するものです。ただたんに塩分を減らすだけではなく、「うまみをきかせる」「材料は小さめにカット」「汁物は水分を少なく」「野菜たっぷりで塩分を排出」「味を均一につけない」など、おいしさはそのままに減塩できるテクニックを紹介。煮物や汁物、炒め物、麺類……、定番料理を減塩しなければ意味がないと著者は言います。本書では、調理法別にコツを紹介し、どんな料理にも応用できるように構成しました。健康でいたいけれど、食事がおいしくなければなかなか続きません。高血圧や生活習慣病が気になる方、まずは、本書の料理を召し上がってください! 減塩だと気づかないくらいの濃い味付けに驚くはずですよ。 -
奥薗壽子の超かんたん! 糖尿病ごはん[激うま]レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レッスン方式だから、できることから始められる! 食物繊維たっぷり&早食いを防ぐレシピがいっぱい! この本では、おもに糖尿病予備群の人や、血糖値が気になる人のために、できるところから少しずつ生活を変えていき、ステップアップしていきながら、無理なく健康的な食生活が身につくような方法&レシピを紹介しています。あれを食べてはだめ、これもだめというような禁止事項は極力いれていません。逆にこういう習慣を取り入れてみましょう、こういうものを食べてみましょうというようなポジテイブな提案を大きな柱として作っています。この本で紹介するのは、すでに糖尿病になっている方への治療食ではなく、減塩、低カロリー、低脂肪、高食物繊維の食事の提案です。つまり、生活習慣病や、メタボ対策にもなる料理なのです。ですから、家族や夫婦で、ぜひ一緒のものを食べて、家族みんなで元気になっていただきたいと思います。 -
Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問
【大好評! 細谷功「トレーニング」シリーズ】『メタ思考トレーニング』『「具体⇔抽象」トレーニング』に続く最新刊 お客様の「値段で他社に決めた」を鵜呑みにして、失敗を商品のせいにする営業マン。自社商品のすごさをひたすらアピールする、顧客不在の「オレオレプレゼン」。二言目には「それ前にやったことあるのか?」「実績あるのか?」といった言葉が出る「前例主義」。「一人歩き」を始め、それを守ること自体が目的化した規則やマニュアル……。いたるところで思考停止がはびこっているのはなぜか? それはすべて、表面的な目に見える「What」にばかりとらわれて、その「向こう側」にある目に見えない「Why」を考えていないから。問題解決の能力はAIが人間を凌駕していっている時代に、「Why」を考える能力はますます重要性を増している。「AIに言われたままに生きることを望むのであれば、AIが発見した問題をAIが解決し、AIに言われるままに生きるのが人間の歩んでいく道になっていくことでしょう。このような道を歩みたい人も中にはいるかもしれませんが、大多数の人は自らの選択した人生を歩みたいと思うのではないでしょうか。そうなれば『そもそも何を解決すべきか』は人間が考えることが必須になります。そのような場合に必要になるのが能動的思考力、とりわけ人生の目的そのものを問うWhy型思考力になることでしょう」(本書「増補改訂版 はじめに」より) Why型思考の身に付け方および活用法を説く本書を読めば、鋭いアウトプットを出すための頭の使い方がわかる。 《本書の内容》●第1章 イントロダクション――あなたは「そのままくん」か「なぜなぜくん」か? ●第2章 職場にはびこる「WhyなきWhat病」 ●第3章 Why型思考とは何か? ●第4章 WhatとWhyを切り分ければ「世界が変わって見える」 ●第5章 Why型思考のビジネスへの応用例 ●第6章 「そのままくん」の原点はWhat型教育にあり ●第7章 Why型思考を鍛えるために ●第8章 Why型思考の「使用上の注意」 ロングセラー『「Why型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書、2010年刊)を増補改訂し、改題。 -
しっかりわかる帯状疱疹 最適な治療と痛み対策(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約3万人の帯状疱疹診療に携わってきた専門医が、一問一答で疑問に答えます。ある日突然かかってしまった人、家族や親しい人が痛みを訴え、つらそうにしているのが心配な人、痛みの後遺症に悩んでいる人、持病があって悪化が心配な人、予防ワクチンのことを詳しく知りたい人などなど、帯状疱疹についてくわしく知りたいすべての人のための、予備知識なしでも必要な情報がしっかりわかる、やさしい解説書です。 -
異形見聞録
あなたは444444444人目の訪問者です 『異形見聞録』と書かれたブログには、とある村で異形と人間が共存する奇妙な生活が記録されていて……。不気味な村に隠された衝撃の真実とは? ゾッと背筋が凍る奇奇怪怪な短編集。 【本書の特徴】●挿絵はすべてフルカラー! 大迫力のイラストをたっぷり収録。 ●40万部突破「意味怖」シリーズでおなじみ、藤白圭先生が贈る新感覚ホラー! ●文章は「ブログ風」の横書き! 本が苦手な子にも、朝読にもおすすめの1冊。 【目次】プロローグ/優先席/アレで鍋パ/人魚漁/じいちゃんの秘密/文化祭名物・巨像合戦/地図にない集落/エピローグ -
Re:cycle たったひとりのアイドル
大事な場所を守るために おれは、アイドルになる――万バズ、SNS配信、動画審査、フェス参戦……セルフプロモーションを駆使して駆け抜ける、リアルな青春アイドルストーリー。 【あらすじ】中学一年生の奏輪(かなわ)は、放課後、祖父が経営する自転車店「カザハヤサイクル」の手伝いをすることが日課。充実した日々を送っていたが、祖父から売り上げ低迷を理由に「店を畳もうと思う」と打ち明けられたことをきっかけに、「大切な居場所を守るために、自分ができること」を真剣に考え出す。そんな時、転校生・桜臣(はるおみ)が「発信力のあるアイドルになって、店の宣伝をすればいいんじゃないか」と言い出して!? 【目次】prologue/1話:たったひとつの存在(アイドル)/2話:あこがれた生き方(アイドル)/3話:おれたちが目指す未来(アイドル)/epilogue ■イラスト:ふすい -
まほうのアブラカタブレット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タブレットをつかった授業のとちゅう、ふしぎなアプリをみつけたこたろう。タッチしてみると、画面の中に現れたヘビみたいな生き物が「まほうのアプリ『アブラカタブレット』のあんないやく、タブーでございます」と話しかけてきました。そして、このアプリを使ってとった写真を加工すると、現実世界のものも同じように変えられるというのです。花の色を変えてクッキーにしたり、木の葉っぱを星形にしたり、池のコイに歌をうたわせたり……。こたろうがアプリで遊んでいると、画面の中にあるゲージの色が変わっていることに気がつきました。タブーに聞くと、これは『おねがいゲージ』というもので、ゲージがいっぱいになると、どんな願いも叶えることができると教えてくれて……。テンポの良い展開にひきこまれる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話! -
確かな説明力をつける本 なぜあなたの話は“誤解”されるのか?
周りの人ともっといい人間関係を築きたい。仕事のうえでも、他人から注目されるようなすばらしい成果をあげたい、と願うなら、相手に理解させるための「説明力」が不可欠です。なぜなら、人間関係や仕事でつまずく原因は、お互いにわかり合えないための不信感である場合が圧倒的に多いからなのです。本書では、「わからせる」ことを妨げている壁を探り、言いたいことをきちんと伝える実践的な方法を解説します。「私は話が下手だから……」「わかりやすい話はできない」と心配することはありません。ちょっとしたコツを知れば、だれでも上手に話せるようになるのです。饒舌な人が必ずしも説明上手とはかぎりません。つっかえつっかえでも、一生懸命話す人のほうが、相手の心を動かすものです。好奇心と人間に対する関心、ものごとに感動できる心を磨けば、話はどんどん上達していきます。「説明下手でいつも損してばかり」と思う人におすすめの1冊です。 -
とらねこのしましまパンツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さかなのだいすきなとらねこが、竜巻に巻き上げられて雲の上のカミナリ親子と暮らすお話。ナンセンスなユーモアと大胆な構図の絵が楽しい絵本です。雲の上で暮らすことになったとらねこは、毎日さかなをどっさり食べ、カミナリの親子に大切にされ、雲の上がすっかり気に入ってしまいます。毎日食べては寝て、食べては寝ていたので、体もどんどん大きくなり、毛並みも美しく輝き始めました。ところがある夜、カミナリたちの会話を聞いてしまいます。「おかあさん、ぼくたちのしましまパンツ、いつできるの?」「もうそろそろよ、待っててね」カミナリは、実はとらねこの毛皮で自分たちのパンツを作ろうとしていたのです。さあ、たいへん! 絵は、ユーモラスなねこを描いたら天下一品の渡辺有一氏。 -
マンガでわかる NISA・iDeCoでつみたて投資(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しいNISA/iDeCo対応! 初心者OK、貯金ゼロでもOK! 2万人以上の赤字家計を救ったFPが教える、低リスクでしっかりと「お金を増やす方法」が、マンガでやさしくわかります。NISAは2024年から非課税が無期限になり、口座開設期間が恒久化され、つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能になり、年間投資枠・非課税保有限度額が拡大されるなど、ますます長いスパンでゆっくりコツコツと資産を増やしていくのに大変に有用になりました。本書は家計をしっかり豊かにしていく方法について、投資初心者でもわかるように、投資の基本的な考え方からはじまり、新しいNISAのつみたて投資のノウハウ、老後をしっかり蓄えるためのiDeCoの運用まで、丁寧に解説します。 *本書は、2018年刊行の『マンガでわかる つみたてNISA』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。 -
私たちも必死で生きているんです 生きものなんでもトーク!(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「生きものなんでもトーク!」とは? “人間の司会者”ד生きもののゲスト”による、前代未聞の架空のトークバラエティー! 生きものたちが話す“あんなこと”や“こんなこと”…… さてさて、今日はどんな話が聞けるのか? みなさん、お見逃しなく! ■テーマ別の章立てで、興味のあるテーマから読める! 家族や仲間、恋愛といった定番のテーマから、バトルや進化・絶滅の歴史といった生きものならではのテーマ。さらに、くらしやコミュニケーションといった生きものたちの興味深い習性や生き方に迫るテーマなど……幅広いテーマを扱っています。 ■生きものたちの生態や進化について、楽しくわかる! 各テーマにぴったりの生きものたちが、人間の言葉で思いのまま赤裸々に話し合います。「クスッ」と笑えたり、「ウソ!」と驚いたり、「へぇ、そうなんだ~」と理解しながら、楽しく生きものについて学ぶことができます。 -
パパいっぱいだっこして!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパなんてきらい! 遊んでくれないし、怒りんぼだし。でも……。本当は、父親に抱っこして欲しい女の子の姿をとびきり楽しく描きます。わたし、時々パパなんていなくてもいいって思う。おならはくさいし、トイレはながーい。お休みの日なんか「テレビばっかりみてるんじゃない」とか「ママのお手伝いしなさい」とか、ガミガミうるさいんだ。「一緒に遊ぼうよ」っていっても、忙しいばっかりだし、弟のりょうたが泣いた時だって、「みかはお姉ちゃんだろ」って、私ばっかり怒るんだ。私が悪いんじゃないのに。遊んでくれない、怒りんぼパパなんて消えちまえ! 優しいパパ、でてこい! そしたら、おひざの中で、絵本を読んでもらうんだ。パパの背中に乗って、お馬さんごっこ。大きな海ではお船になってね。わたしを、びゅんびゅんまわして、たかいたかーいもして、そして、いっぱいいっぱいだっこして! 元気いっぱいの可愛い絵が魅力。想像が広がる絵本。 -
4歳までの理想の子育て 男の子・女の子のお母さんを楽しむ本
児童心理学の第一人者が、子どもに豊かな「生活体験」の機会を与え、やる気を育てる方法や、才能を豊かにする遊び方・学び方のノウハウを紹介した価値ある一冊。「しつけはあせらず」「弟妹ができたら」「一人遊びに手を貸さない」……などなど、子どもの発達過程に沿ってアドバイスする、ヒラメ先生の体験的家庭教育のすすめ! 本書の内容をいくつか紹介すると、「『思いやり』のある子に育てる秘訣」「子どものかくれた才能を引き出す教材」「人見知りは社会へふみ出す第一歩」「一歳半過ぎの『冒険教育』のすすめ」「生活習慣のしつけはあせらず、あわてず」など、若いお母さんの悩みが、これ一冊で解決する、価値ある内容を網羅。さらに本書では、岳くんと、彩ちゃんという、ヒラメ先生の二人の孫たちの子育てにスポットライトがあてられ、二人の成長の過程に応じて、ヒラメ先生が行なっている家庭教育が、具体的に、かつユーモアたっぷりの文章で綴られている。 -
一年一組 ミウの絵日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一年生になったミウは絵日記をかくことにしました。ミウと個性豊かな友だちがくり広げる、クスッと笑える友情物語。 4月11日 きょう、パパから友情のお守りをもらったの。ママが「4つあるから、3つをだれかにあげたら?」って。よーし、新しい友だちさがしてみよっと! 4月12日 きょうはリカちゃんを観察してみたの。自分の話ばかりで、人の話を聞いてくれない……。 4月13日 きょうはリョウタくんを観察してみたの。「カッコいい!」が口ぐせ。あたしが宿題をわすれたら、「超カッコいい!」っていってくれたの。でもあたしは先生におこられちゃったんだから……。 4月14日 きょうはナナミちゃんを観察してみたの。ナナミちゃんはあらゆる物に感謝するの。「ケシゴムを使ったら感謝の歌をうたってあげてね」って、『ケシゴムの歌』を作ってて。ナナミちゃんとつきあうのも考えものかも……。そんなある日、学校で地震が起きて……!? -
怖くて眠れなくなる元素
知れば知るほど怖くなる「元素」のはなし。――すべては「元素」で始まり、世界は「ヒト」が終わらせるのか!? 本書では、“元素”という視点から「身の周りにあふれる、危険な化学物質」「日本史上、悲惨な四大公害病」「核戦争への脅威」「技術革新による資源の枯渇と地球環境問題」などを取り上げています。身近で起こる化学物質の事故から、人々を魅了した悪魔の物質、地球の資源・環境問題まで幅広くご紹介し、現代社会を生きる人々へ向けて、警鐘を鳴らす一冊です。 ◇本書のおもな内容:ヒンデンブルク号炎上事件が水素を恐怖の代名詞にした!/目に見えず、臭いもなく忍び寄る一酸化炭素中毒の恐怖/悲痛の代名詞「イタイ、イタイ!」という叫びから名づけられた公害病/ニュートンがもっとも精力を傾けたのは錬金術の研究だった/地球環境問題の「窒素汚染」とは何か?/最先端機器に必要な「産業のビタミン」レアメタルで中国が世界制覇 など……。 -
おばけのレストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は真夜中の12時、場所は町はずれのおんぼろ屋敷。おばけ料理をいろいろたくさん取りそろえて、みなさんのおいでをお待ちしています……。すてきなおばけのレストランへようこそ! -
おばけのおひっこし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの、だあれも住んでいないおんぼろビルに、おかしな5ひきのおばけが暮らしていた。くいしんぼうのプカリ、おこりんぼのガナリ、おしゃれなシャナリ。こわがりブルリと赤ちゃんバブリ。ビルが壊されてしまって…… -
今夜の招待状
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいさんが亡くなり、娘のいる遠い町へ行くことになったおばあさんは、お世話になった人たちに得意のピアノをきいてもらおうと招待状を書きます。でもはずかしくて招待状を捨ててしまいました。それを拾ったどらねこは……。