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まんが人物伝
うつけ(ばか者)とよばれた少年・信長は、わくにはまらない革新的な考えの持ち主だった。桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、新しい戦法で混乱の戦国時代にめきめきと頭角を現していく。はたして信長は天下統一することはできるのか…!? ■『織田信長』監修 山本博文先生のポイント紹介 尾張(愛知県)・美濃(岐阜県)を支配下に入れた織田信長は、足利義昭を奉じて京都に上り、周囲の戦国大名を打ち破り、義昭も追放してほぼ天下を手中にします。その生涯は戦いの連続で、今回の人物伝では、駿河の今川義元を討った桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使って武田勝頼を撃退した長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな史料で再現しています。なぜ信長が強かったのかを考えながら読んでください。 ■目次 第1章 大うつけとよばれた男 第2章 「天下布武」のはじまり 第3章 信長包囲網 第4章 宿敵・武田との戦い 第5章 本能寺の変 -
戦国姫
時は戦国時代――。時代の波にほんろうされながらも、戦乱の世を果敢に生きた姫君たちがいた。天下統一を目指す豊臣秀吉の思惑により、3人の武将の許に嫁いだ江姫。徳川と豊臣の架け橋となるべく、わずか7歳で豊臣秀頼に嫁いだ千姫。うつけ者とうわさされる織田信長の許へ嫁いだ濃姫。戦国時代を華麗に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】江姫――戦国の世に咲いた大輪の花――/駒姫――無残な死を遂げた可憐な花――/千姫――東と西の間で揺れた哀の花――/奈阿姫――不幸な女たちを救い続けた清らかな花――/甲斐姫――東国に咲いた勇ましき花――/おつやの方――城を守ったがゆえに甥の信長に殺された悲運の花――/濃姫――戦国の英雄とともに歩んだ、しなやかな花――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき -
伊達政宗の天下統一クエスト
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「昔はよかった」という言葉は、今の状況に不満をもっている人によく使用されがちなように思える。 その理由は様々あろうが、例えば経済の観点から見ると長引く不況が影響しているのかもしれない。 給料があがらない上に、税金や保険料も年々増える現代においては、多くの人が現状を「厳しい」と感じてしまうのも当然であろう。 そのような状況であれば、高度経済成長期やバブルの頃に憧れる人がいても特段おかしくはない。 当時は税金の負担も軽くかつ給料も相対的に高かったため、過剰に気を遣わなくてもよい時代であった。 経済面に起因する精神的な負担も軽かったといえるのではないか。 では、もしその厳しい状況から脱出して、夢のような時代に生まれ変わったとして、本当に理想的な人生が送れるのであろうか。 答えは「否」である。 ただ、このシナリオが現実的にほぼ無理だからといってすぐに否定するわけではない。 むしろ歴史をもとに仮説を立てその人にとって本当にその時代が最も生きやすかったのかを検証していきたいと考えている。 私としては、現実を受容しながらこの世を生き抜くことが「理想の人生を送るための一番の近道」であることを証明したいのである。 さて、そのような仮想シナリオの主人公として今回選定したのは、戦国時代の大名・伊達政宗である。 彼を選んだ理由として以下に2点挙げられるが、まず1点目は政宗がドラマやアニメ、ゲームなどにたくさん取りあげられる人物であることから、話題性が期待できるという点である。 もう1点は、ドラマ等で「伊達政宗が史実より早く生まれていたら天下を取れていたかもしれない」という指摘が多いため、今回の仮想シナリオを実行するにあたって最適な人物であったという点がいえるであろう。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。 -
【コミック版日本の歴史5冊合本】戦国人物伝 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄と上杉謙信、伊達政宗
乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出す! 「コミック版 日本の歴史」の戦国人物伝から人気5タイトルを合本化! -
学研まんがNEW日本の伝記
[書籍版巻末資料は電子版では未掲載です]幕末の風雲児と呼ばれた坂本龍馬の生涯を通して、明治維新へと日本が大きく動いた激動の時代を知ることができる伝記まんが。 -
「奥州の竜」 伊達政宗 最後の戦国大名、天下人への野望と忠誠
奥州の名家である伊達家に生まれた政宗は、18歳にして家督を相続。会津に覇を唱えた蘆名氏を滅ぼし、南奥の諸家を従えるも、秀吉の天下統一の前に挫折する。その後、豊臣、徳川に従うが、たびたび謀反の噂が立ち、後半生も平穏ではなかった。膨大に残る政宗の書状から、「野望」と「忠誠」がせめぎ合う、70年の生涯を読み解く。 【目次(予定)】 序章 伊達政宗の書状 第一章 戦国大名・伊達政宗 一、父と駆け抜けた日々 二、苦戦する政宗 三、南奧の覇者誕生 四、家臣との付き合い 第二章 豊臣大名・伊達政宗 一、秀吉との出会い 二、奥羽仕置と「政宗別心」問題 三、朝鮮出兵と秀吉の死 第三章 近世大名・伊達政宗 一、関ヶ原合戦 二、仙台開府と慶長遣欧使節 三、大坂の陣 第四章 元和偃武の世 一、家康の死と時代の変化 二、晩年の政宗 終章 伊達政宗の人となりと死 一、政宗の趣味と教養 二、政宗の死 おわりに -
戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 完全版
ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです! -
戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編
ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです! -
戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 分冊版
ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです! -
戦国LOVERS~愛に飢える独眼君主~ 伊達政宗編 無料版
ゲーム「戦国LOVERS」を題材としたあの美麗スチルがそのままコミックに! 天下一の美貌で知られる貴女は、姫として何不自由のない生活を過ごしていました。 しかし、ある日、侵攻してきた織田信長の強大な力の前に、脆くも貴女の国は滅亡してしまいます。 幼なじみの忍者・石川五右衛門と国から脱出し、流浪の身となった貴女――。 果たして、下剋上の戦国時代の中、どんな武将に出会い、どのような運命を辿るのか? 「姫。お前に俺の求愛を断る権利などない」 全ては貴女次第――、 貴女の決断が歴史を動かす大河な恋愛の幕開けです! -
伊達政宗 全8巻合本版
奥羽米沢城に、伊達政宗が呱々の声をあげた永禄十年(一五六七)。一代の英雄織田信長によって、戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、奥羽はこの時期こぞ、まさに戦国動乱のさなかだった。政宗を万海上人の生まれかわりとする期待が大きいほど、反動もまた大きい。生家と伊達家の滅亡をおそれ、政宗殺害を企てる実の母と実の弟。肉親ゆえに激しく渦巻く愛憎。ついに政宗は、涙をのんで弟を斬る。血がたぎるほどの叛骨魂を秘めながら、豊臣秀吉という悍馬を操って、さまざまな危機を脱していく政宗、だが関白秀次と結んで企てたという謀反の嫌疑がかかる。関ヶ原、大阪冬の陣、夏の陣、そして徳川の世。天下制覇の野心を秘めて激動の時代を生きた英傑独眼竜政宗の生涯をえがく長編。 -
その男、龍使いにつき~伊達政宗異聞~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 幼いころに、疱瘡により右目を失明したと言われる奥州の覇者伊達政宗。 その政宗の右目にもし『とんでもない力』が宿っていたとしたら――? 世間を揺るがす出来事の影に『とんでもない力』が関わっていたとしたら――? ファンタジー×歴史の、歴史if小説です。 【目次】 :プロローグ: :巨木の下で: :もう一人の龍使い: :二人の龍使い: :梵天丸と龍・其之一: :梵天丸と龍・其之二: :復活、梵天丸: :エピローグ: 【著者紹介】 日南れん(ヒナレン) 電子書籍作家です。TL/ライトノベルなどを執筆。常時お仕事募集中です! -
小学館版 学習まんが人物館 伊達政宗
奥州の独眼竜・伊達政宗の魅力に迫る! 独特な感性と戦略性で戦国時代を生き抜き、62万石の仙台藩祖となった伊達政宗。信長・秀吉・家康という巨大な権力に対峙し、したたかに生き抜いた知略、独自に遣欧使節を派遣し海外貿易を試みた国際性、いわゆる「伊達者」と呼ばれたオリジナリティー…これらには、現代の社会をサバイブする子どもたちにとって、豊かな思考力と柔軟性を養うための、重要なヒントがたくさんあるはずです。 この作品の容量は、89.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
戦国BASARA 烈伝
人気ゲーム「戦国BASARA」から、特に人気の高い武将たちにスポットをあて、列伝形式でオリジナルエピソードをつづる! 【伊達政宗】天下を目指す、独眼竜に予期せぬ強敵が立ちはだかる! 【石田三成】戦場をひた走る三成、彼がその純粋なる魂で見たものとは!? 【松永久秀】松永久秀は、己が求める”宝”を、織田軍との戦いの中に見出す――。 -
伊達政宗 (新装版)
伊達政宗は、1567年出羽の国(山形県)に生まれた武将です。おさないころに右目をうしない、のちに独眼竜とおそれられました。東北の平定につとめていた19歳のとき、本能寺の変で織田信長が死去。豊臣秀吉の怒りを過激な自己演出で切りぬけ、徳川家康の信頼を勝ちとり、激変の時代を大胆不敵に生きぬいていきます。やがて仙台に城をきずき、経済を発展させ平和な町をつくりました。 -
片倉小十郎景綱
伊達政宗が「梵天丸」と称した幼少時代から“傅役”として養育係に抜擢され、己の生涯のすべてを若き主君の成長に捧げた片倉小十郎景綱――。幼い政宗が疱瘡によって病み、飛び出た自分の右眼を抉り出すよう命じたとき、それに応じたのも景綱であった。これ以来、政宗の失った右眼となることを誓った景綱は、主君を支える軍師として、また一人の武将として政宗の奥州制覇に向けた戦場に立つ。人取橋の合戦や窪田の戦い、摺上原の戦い、小田原参陣、朝鮮出兵、関ヶ原合戦といった伊達家の歴代の決戦場において、景綱は常に政宗の側にあって知勇を駆使し、「独眼竜のいるところ、必ず片倉小十郎の姿あり」と周囲に恐れられた。政宗が奥州の覇者となった後は更に固い絆で結ばれ、天下人である秀吉や家康の引き抜きも頑として拒んだ。その姿は“忠臣の鑑”として謳われた。政宗を奥州一の大名に飛躍させた戦国随一の補佐役を描く長編力作! -
暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論
戦国の英雄として有名な伊達政宗。彼は、徳川の世になっても、天下取りの野望を捨てず、家臣・支倉常長をヨーロッパに派遣し、ローマ法王の援助を得て、幕府を転覆しようとした――こういう話は昔からあったのですが、定説ではありませんでした。 ところが、これは事実だったのです!! ヴァティカン機密文書館庁には、カソリック教会にかかわる2000年間の秘密史料が厳重に保管されていますが、その中に、政宗が「カソリック王」に叙任されることを願い出た証拠が、ちゃんと残っていたのです。 では、なぜ、その野望は実現しなかったのか? 歴史好きはご存知のように、政宗は講談などで描かれる豪快な人物なのではなく、じつに細心、もっといえば臆病極まりない男でした。失敗したときに、どうやって言い逃れるかを考えてからではないと行動しないタイプだったのです。 この遣欧使節でも、幕府にバレたときの対応を周到に考えました。自分自身は洗礼を受けず、いざとなったら腹を切らせるため、下級の家臣を遣わしてローマ法王を丸め込もうとしたのです。でも、そんなのうまくいくはずありません。 ローマ法王庁から、「カソリック王にしてくれ、と言いながら、本人がキリシタンじゃないのは、おかしいんじゃないの?」とツッコまれ、支倉たちも、「まー、そーですが、心の中では信仰はあると思うんですよね~」などと、苦しい弁明につとめますが、結局、ローマの返事はノー。政宗の野望は潰えたのです。 筆者は中世のスペイン語、ポルトガル語、スペイン語、ラテン語に精通し、原史料を精緻に翻訳して、この結論にたどり着きました。 戦国ブームの中でも、もっとも人気の高い伊達政宗の人間像ががらっと変わる、画期的な新書です。 -
超ビジュアル! 歴史人物伝 伊達政宗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★天下に迫った奥州の独眼竜!★★ 大人気「超ビジュアル!歴史」シリーズから歴史人物伝の最新刊が登場! この1冊で伊達政宗のすべてがわかります。 迫力あるマンガ、かっこいいイラスト、ためになる歴史資料が満載です。合戦、鎧、城など、戦国時代の知識もいっぱいで読みごたえ二重丸!! 東北の地を愛した独眼竜政宗の生涯に迫ります! ※小学4年生以上向き(ルビ入り) 【目次】 伊達政宗大解剖! 1章 独眼竜の誕生 2章 遅れてきた英雄 3章 見果てぬ夢へ 4章 最後の戦国大名 人物図鑑 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
漫画でよめる! 伊達政宗 天に昇る独眼竜
地方の一豪族の嫡男として生まれ、米沢を中心に東北で覇を唱えた伊達政宗。秀吉、家康にも一目置かれた、独眼竜政宗の波瀾万丈な生涯を、子ども達にわかりやすく、漫画で表現します。 また、時代背景を解説するコラムも盛り込み、物語とともに、歴史も学べる一冊にします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
戦国武将BLアンソロジー 伊達政宗
隻眼の奥に、竜を抱きて――。弦月の前立てを煌めかせて東北を睥睨する若き英傑・伊達政宗。彼と共に闘い、また敵対した男達との激しく熱い生き様を描く、豪華執筆陣によるドラマティック・BLアンソロジー!! -
<戦国時代・文禄の役>伊達政宗 秀吉に忠誠心を猛アピール
天下統一を果たした豊臣秀吉は明・朝鮮への遠征を諸将に号令した。伊達政宗もその呼びかけを受けた一人だった。要求された動員の二倍となる三〇〇〇の出兵を決め、意気込む政宗。はたして秀吉の信用を勝ち取れるのか? -
<戦国時代>絶体絶命! 伊達政宗 切腹の危機
関白・豊臣秀次が謀叛を企てた罪により義理父・秀吉に切腹させられたとの報は京都に激震を走らせた。秀次と関係のあったものが次々と処分されていくなかで、伊達政宗にも疑惑の目が向けられる。はたして政宗はこの危機を切り抜けられるのか? -
<戦国時代>巨万の富を生み出した伊達政宗の内政
「候国の富、仙台の右に出ずるもの無し」と称えられるほど充実した藩財政を誇った仙台藩伊達家。その基盤を作り上げたのは独眼竜で有名な伊達政宗であった。鉱山での金採掘に加え領地開発を実行して、経済力を高めた彼の内政力を見る。 -
<伊達政宗と戦国時代>智将への軌跡 伊達政宗の外交戦略
弱冠十八歳で家督を継いだ伊達政宗。若気の至りか、当初は苛烈さばかりが目立ち、反感を呼んだ政宗の外交戦略も、失敗を繰り返す中で変化していく。調略を巧みに使う柔軟な姿勢を身につけ、硬軟自在の智将へと成長を遂げる政宗の軌跡を追う。 -
<伊達政宗と戦国時代>若さを武器に勇躍 伊達政宗の戦術と戦略
家督を継いだその日から、伊達政宗の苦闘は始まった。若い活力あふれる素早い判断と大胆な行動、そして伊達家伝統の血縁外交を駆使し奥州を制覇した政宗。しかし、急速な勢力拡大は思わぬ弊害を引き起こす。そこには天下人秀吉の影があった。 -
<伊達政宗と戦国時代>奥羽戦国大名列伝 伊達政宗の宿敵たち
若くして家督を継いだ政宗の眼前に立ちはだかったのは、父祖の代からの宿敵たちであった。最上氏、佐竹氏、相馬氏――奥羽の覇権を争い幾度も刃も交えた彼らもまた、伊達氏と同様、戦国の世に武威を轟かせた一族である。その盛衰と魅力を語る! -
<伊達政宗と戦国時代>鬼女か慈母か 母・義姫の政宗への愛憎
伊達政宗の母・義姫は“奥羽の鬼姫”と呼ばれた豪胆な人物であった。また、政宗の弟・小次郎への偏愛で知られ、政宗暗殺すら企図していたとも言われている。しかし、彼女の生涯から浮かび上がってくるのは、生家と婚家の間で揺れるひとりの女性の姿だった。 -
<伊達政宗と戦国時代>隠れ長者のスキャンダル
大久保長安。家康より全国の金銀山の統括を任されていた男は、幕府内に一大勢力を築いた。しかしその富と権力は、長安の死の直後に、疑獄事件を呼び込んだ。そして事件の裏に政府転覆が噂されるが、その先にはまだ見ぬ真相が待っていた。一族粛清の真相とは。 -
<伊達政宗と戦国時代>独眼に炎を宿す! 政宗の野望
独眼龍・伊達政宗の生涯を徹底解説! 家督相続から5年余での仙道制覇、小田原遅参にはじまる天下人・豊臣秀吉との対峙、天下分け目の関ヶ原から徳川政権への接近――乱世を生き抜き、仙台藩の基礎を築いた政宗は、その独眼に何を映したのか? -
小和田哲男選集
「歴史群像デジタルアーカイブス」シリーズから選り抜きの作品を集めた「選集」が登場。 第1弾は小和田哲男氏の「織田信長」「本能寺の変」関連作品! 天下布武に向けた信長の戦略から、覇道の終焉――本能寺の変が戦国の世に与えた影響までを一挙に堪能する! ※本書は「歴史群像デジタルアーカイブス」シリーズのうち 『<織田信長と戦国時代>「天下布武」への戦略』 『<織田信長と戦国時代>外国人が見た信長』 『<織田信長と戦国時代>信長の革新性・七つのキーポイント』 『<織田信長と浅井長政>二者択一に迫られた長政の決断』 『<織田信長と浅井長政>信長の婚姻政策とお市の運命』 『「方面軍司令官」任命で読む 秀吉・勝家・光秀に対する信長の評価』 『<織田信長と本能寺の変>生真面目な逆襲』 『<本能寺の変>ひっくり返った下剋上』 『<本能寺の変>全国有力大名たちの動向』 を合本したものです。 -
<伊達政宗と戦国時代>政宗弟・小次郎生存説を追え!
母・お東の方による伊達政宗毒殺未遂事件ののち、誅殺されたはずの政宗実弟・小次郎に生存説あり!? 検証を進めるなかで浮かび上がった不可解な事実、そして政宗の弟と名乗っていた謎の僧侶の存在――歴史の闇に隠された疑惑を追う! -
<伊達政宗と戦国時代>万事に通じた教養人・政宗
独眼竜伊達政宗のもうひとつの顔――和歌、茶道、能楽などあらゆる知識を身につけた教養人としての側面を紹介! その見識の広さは豊臣・徳川政権下での処世に大いに役立ち、将軍の饗応も難なくこなすほどであったという。政宗の新たな魅力に迫る! -
伊達政宗 東北の勇将
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]伊達政宗は、18才で伊達家をつぎ、勢力をのばして東北地方一の大名となった。やがて当時の天下人豊臣秀吉に従い、のちに徳川家康に従って、幕府の有力な大名になる。まんがで楽しく学べる一冊。 -
<伊達政宗と戦国時代>伊達家隠密軍団 黒脛巾組の謎
伊達家隠密集団、黒脛巾組――反伊達連合との激戦となった人取橋合戦では、連合を瓦解へと導く流言工作で活躍するなど、舞台裏から政宗を支えた影の軍団の謎に迫る! 黒脛巾組も勝利に貢献した摺上原合戦についても同時収録。 -
<伊達政宗と戦国時代>野心家政宗二つの疑惑
奥州を征し関東へ進出、あわよくば京へ! 大望を抱く政宗に関する二つの疑惑を検証。小田原遅参の真相――伊達・北条の連合は実在した? 秀次事件の背後に政宗あり? 状況証拠を積み重ね、歴史の闇に沈んだ真実に迫る! -
<伊達政宗と戦国時代>実力伯仲! 伊達政宗の政敵たち
伊達政宗の野望を阻んだ手強き政敵たちを紹介! 奥州の覇権を争った最上義光、佐竹義重・義宣親子。野心燻る政宗の監視者として派遣された蒲生氏郷、上杉景勝・直江兼続主従。智謀、豪勇ともに互角のライバルたちに政宗はどのように対抗したのか? -
<伊達政宗と戦国時代>新参者政宗の閨閥戦略
新参の外様大名でありながら、豊臣、徳川両政権において確固たる地位を築いた伊達政宗。その繁栄を支えた積極的閨閥戦略を徹底解説! 政局の節目を見極めた政宗の炯眼ぶりを堪能する。政宗独特の養生法に関する記事も同時収録。 -
<伊達政宗と戦国時代>政宗が煽動? 大崎・葛西一揆
旧大崎・葛西氏領における一揆の鎮圧にあたった政宗だが、逆に蜂起煽動の嫌疑をかけられてしまう! 事件の真相を一揆勃発の背景から考察する。政宗と共に一揆を平定した「蒲生氏郷」、政宗の成功の源である「長命の秘訣」に関する記事も同時収録! -
<伊達政宗と戦国時代>奥羽を震わす精強! 独眼竜を支えた伊達家臣団
その若さと野心故、たびたび激情に駆られた行動をとる政宗に対し、ある時は勇猛果敢、またある時は冷静沈着な態度で応えた忠臣たち。彼らに支えられながら、政宗は名君へと成長を遂げた。政宗の手足となって勢力拡大に尽力した伊達家臣団の猛者たちを紹介! -
<伊達政宗と戦国時代>独眼竜の懐刀 伊達政宗と三人の宿将
弱冠一八歳での家督相続、奥州での激しい抗争、秀吉と家康という二人の天下人との対峙。幾度もの危機に襲われた政宗を支えたのは智勇に優れた忠臣たちであった。今回は、特に活躍の目覚ましかった片倉景綱・重長父子、伊達成実の三人の宿将を紹介する! -
<伊達政宗と戦国時代>天下を夢見た独眼竜 伊達政宗と関東進出の野望
当主就任からわずか五年のうちに奥羽の半分を手中に収めた伊達政宗。その視線は既に関東へと向けられていた。野望に胸を膨らませる政宗であったが、その眼前に天下人・豊臣秀吉が立ちはだかるのだった。政宗の戦いの日々と、野望の行末を活写する! -
<伊達政宗と戦国時代>政宗に将器を見出す 伊達輝宗が託した悲願
戦国乱世の真っ只中で伊達家当主となった輝宗は外敵との抗争に奔走するものの、鎌倉以来の名門の威光は次第に陰りつつあった。心やすまらぬ日々の中、輝宗は長男・政宗に非凡な将器を見出し、家督を譲る決断をする。政宗に託した輝宗の悲願とは? -
<伊達政宗と戦国時代>時代を見極めた眼力 奥羽の独眼竜伊達政宗
烈火のごとき勢いで奥羽を席巻し、独眼竜と恐れられた伊達政宗。戦国の世から太平の世へと変化する時代の潮目を見極め、仙台藩の礎を築いた男の生涯とは? 母との確執、若き日の激しい抗争、天下人たちとの対峙――豪胆にして繊細な政宗の人物像に迫る! -
<伊達政宗と戦国時代>伊達氏四代の連合構想
「奥州五十四郡、伊達探題」。伊達政宗の行動原理の根底には、伊達家こそが「奥州の覇者」であるという強烈な自負心があった。政宗の曾祖父稙宗の婚姻外交策、晴宗の「伊達・田村同盟」、政宗の「伊達・北条同盟」。政宗を中心に、伊達家四代の連合構想にせまる。 -
<伊達政宗と戦国時代>あがる鉄砲装備率/片倉小十郎景綱
独立的領主たちが侍大将となって戦う家臣団構成。他の大名を圧倒する、鉄砲装備率。「最上陣覚書」や「大坂夏の陣陣立書」を仔細に検討することで分かった、伊達軍団の強さの秘密。また、政宗の名参謀、片倉小十郎景綱にせまる一編を合わせて収録。 -
<伊達政宗と戦国時代>野心は消えず 関ヶ原合戦
豊臣秀吉亡き後、伊達政宗は徳川家康に急接近した。しかし、その野心はいまだ消えず、関ヶ原合戦勃発を期に、領土拡大へと動き出す。奥羽勢力の変化のなかで、多岐にわたって複雑な動きをみせた政宗の真の狙いと、誤算。 -
<伊達政宗と戦国時代>「あわよくば」天下に号令
「天下は実力のある者がまわりもち」。秀吉亡き後、次に天下を統べるのは、徳川家康だと踏んだ伊達政宗。大人しく家康を支える政宗だが、己の野望を実現するために準備を進める……。時代は、政宗を必要とするのか。政宗の野望と無念をつぶさに見る。 -
<伊達政宗と戦国時代>秀吉も舌をまく豪胆さ
関白として天下統一の触手を、東北まで延ばしてきた豊臣秀吉。伊達政宗は、奥州探題として秀吉の論理を突っぱねた。その後も巧みに秀吉の攻勢をかわし続ける。時に、押し。時に、引く。しなやかな竹のように「天下人」秀吉と互角に渡り合った独眼竜のプライド。 -
<伊達政宗と戦国時代>「伊達者」三つの戦い
関ヶ原の合戦は遠く奥州にも波及し、激しい攻防戦を巻き起こした。関ヶ原合戦時、東軍側についた伊達政宗は、混乱に乗じて野心をむき出しにし、また大坂の陣では、大鉄砲隊を率いて現れた。そして朝鮮出兵。合戦にみる伊達政宗。 -
大坂の陣・人物列伝「伊達政宗・上杉景勝・松平忠直」
勝利を手にしながらも心境複雑な、伊達政宗。名門復活を望んだ、上杉景勝。戦功をあげてなお報われなかった、松平忠直。単純な勝者と敗者では、括り切れない三人。彼らにとって大坂の陣とはなんだったのか。歴史的合戦・大坂の陣を形づくった人々にせまる。 -
<伊達政宗と戦国時代>動き出した東北ロワイアル
砂金と馬の一大産出地、奥羽。中央から離れたこの地では、古くからその広大な土地を巡って争いが続いてきた。大崎氏の支配から、伊達氏の時代へ。そして遂に秀吉がその手を伸ばす。この地で一体だれが勝ち残るのか。語られることの少ない東北・風雲戦国史。 -
戦国武将烈伝
甲斐武田家の嫡子・晴信は、重臣の板垣・甘利・飯富等に推され、暴虐の限りを尽くす父・信虎を追放した。甲斐駒の生産を主とする一族・野沢衆を使って武田騎馬軍団を作り上げ、南信州一帯を制圧する。しかし北信州で村上軍に敗退し、信州平定は失敗するかに思えた。その時軍師・山本勘助を得て、晴信は小笠原・村上を破り、遂に天下を狙えるところまで上り詰める。しかしそこに、戦いの天才・越後の長尾景虎が立ちはだかった!晴信の愛した二人の女・野沢衆の頭領の娘・真衣と諏訪頼重の娘伊都姫との愛増を絡ませた、歴史スペクタクル。天下を獲る才に恵まれながら、悲運のうちに終わった英傑・武田信玄の青春がここに! -
弦月に哭く ‐伊達政宗於慶長出羽合戦‐
慶長五年九月、石田三成方「西軍」と徳川家康方「東軍」が関ヶ原で激突。天下分け目の大戦の影で、伊達政宗は出羽長井から会津まで、伊達の地を取り戻すため動き出す…。力強い筆致で描き出す、珠玉の戦国コミック! -
昏き水底。~伊達政宗異聞録~
奥州の覇者、伊達籐次郎政宗の史実を基にしたフィクション。――それは、背徳。けれど。この世の習いでもある………。時代は容赦なく、斬り捨てる。弱き者を―――。独眼竜と謳われる伊達政宗が二十四の頃、運命は過酷な刃を彼に振り下ろす。求め、焦がれて、手の中に残ったのは―――。