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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 ゆとり世代を加えたミーティングをしていると、身のある話し合いができていないと感じたことはありませんか? ミーティング中に全く発言をしなかったり、本当に理解できているのか心配になったことがあるという方もいるでしょう。 実は、ゆとり世代をメンバーに加えたミーティングにはちょっとしたコツが必要になります。 ゆとり世代である私は、今までに二十代から四十代の部下を持ったことがあります。 リーダーとしてミーティングを進行することが多かったのですが、当然上司が進行するミーティングに参加したこともあります。 これらの経験から、本書ではゆとり世代が感じるやりにくいミーティングや、ゆとり世代を交えた効率的なミーティング方法を紹介します。 【目次】 第一章 ゆとり世代はミーティングも効率主義 ○ミーティングの必要性を見極める ○ミーティングの日程はしっかりと確認する ○ミーティングを理由に残業をさせない 第二章 ゆとり世代はミーティング中のメモの仕方が分からない 第三章 ゆとり世代への緊張や圧迫はミーティングの妨げになる ○過度な緊張状態がミーティングの効率を下げるワケ ○ミーティングの前にリラックスタイムを三分取る 第四章 ダラダラミーティングにゆとり世代はイライラする ○ミーティングで取り扱う項目は一つにしぼる ○「十分間」時間を計りながらミーティングをする ○長くなるミーティングは必ず休憩を取る ○ミーティング中に話を脱線しない 第五章 ゆとり世代は自分の意見を否定されることが怖い ○否定しないことでミーティングのアイデア出しが充実する ○ミーティングが終わった後はすぐに実践させる 【著者紹介】 セオ カイ 1994年生まれのゆとり世代。カメラマンからITへと転向し、在職中にライターとしてのキャリアを積む。 過去にゆとり世代から団塊ジュニア世代の新人教育を担っていた。現在はフリーライター。
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 これまでの2作が好評で、今回「完結編」を準備致しました。本当にありがとうございます。 「自分に甘い」と思う方は非常に多いと思います。それは皆さんだけではありません。私たちも同じです。 ただ他の人が気づいていないその自分の甘さに気づけていることこそ、皆さんにとっては改善のチャンスでもあります。 どうすれば「自分を変えられる」のか。 これまで時間や考え方、周りの方々との関係性を主に取り上げてきましたが、今回は意識のベクトルを自分自身に向ける方法をお伝えします。 今回も、自分を「負け犬」だと思ってください。 真剣にそう思って、どうにか這い上がろう/改善しようと考えることが重要です。 その視点からは、人にあって自分にないもの、吸収すべきものがたくさん見えてきます。 一冊のノートを準備してください。 できれば奮発して上質なノートがお勧めです。 私たちがお伝えすることを実践し行動を記録していくと、あなたのノートは一生手元に置いて何度も読み返す自分自身のバイブルになっていきます。 記録するページが増えれば増えるほど、皆さんは変わっていきます。 そして読み返すたびに、甘かった過去の自分に気づきます。 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール(ゴウドウガイシャディライティングオール) ~共動実践型コンサルティングファーム~ 【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】 この言葉をミッションに平成30年4月、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 https://delighting.co.jp/
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 本書のねらいは、読者が「やる気」を正しく理解し、努力を上手に表現することで、充実した学校生活、社会生活を送れるようにすることです。 学校や職場において、「やる気がない人」とみなされがちで、先生や上司は「わかってくれない」と感じている方や、 自分は「嫌われている」と感じている方、自分は「やる気がない人間」と決めつけてしまう方がいます。 その中のほとんどの人は、実際には「やる気がある」あるいは「やる気があった」方たちです。 しかし、「やる気」を上手に表現することができず、学校の先生や職場の上司から「やる気を出せ」「意欲を持て」などと注意されます。 つまり、誤解によって、損をしているということです。 したがって、やろうとする気持ちを上手に表現することができれば、先生や上司から認められやすくなり、居心地が良くなることで、やろうとする気持ちがさらに高まっていきます。 本書では、そのために「やる気がある」とみなされる行動の成功体験を積み重ねることが重要であることと、成功体験を積み重ねるためのチェックリストの使い方を解説します。 人知れずしてきた努力を発揮できるよう、本書のチェックリストをご活用ください。 【目次】 「やる気」とは 何をみて「やる気がある」「やる気がない」と判断されるのか 適切な行動の観察とその行動に対する「成功体験」がカギ! 「やる気がある」とみなされる行動の習慣をどうやって獲得するのか~内面の変化にも注目~ プラス行動のみを評価し、マイナス行動は無視する 「やる気がある」とみなされる行動を段階的に増やすためのチェックリスト スムーズに「やる気がある」とみなされる行動を獲得するために まとめ 付録~「やる気がある」とみなされる行動のチェックリスト~ 【著者紹介】 だだんだ(ダダンダ) 教員として8年間様々なタイプの学生にかかわってきました。 彼らが居心地の良い環境で自己実現に集中できることを目指して日々教育活動に取り組んでいます。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 近年、日本の大企業の不祥事が相次いでいます。 バブル期以前は通用していた仕事術が現在通用しないのはなぜなのか検証すると、多くの日本人の習慣がそうさせてしまっていることがわかります。 そのことは、山本七平著「日本はなぜ敗れるのか-敗因21ヶ条」(角川oneテーマ21)に詳細に記載されています。 この本は太平洋戦争時の日本の組織について述べていますが、現代においてもその傾向は変わっていません。 そこで本書はそこから対策を練り、日本人相手の仕事術を記載していきます。 筆者もこの本を始め日本人に関する本を読み漁った結果、日本人はこれが苦手というのがたくさんあることがわかりました。 それを基に対策を練った仕事をした結果、数年連続で昇給することができました。 そこに至るには。人間的なスキルと仕事におけるスキルの両方を身につける必要があります。それには多大な努力が必要となります。 更に、人間的なスキルは日本の組織で維持するには並大抵のことではできません。そこには確固たる強い意志が求められます。 しかしそれを覚えて、日本の組織の弱点を突くことは、精神的にも職業人生においても重要な要素となることは間違いありません。 【著者紹介】 神経質やせ男(シンケイシツヤセオ) 2級FP技能士。名前のとおり神経質で痩せている。DINKS家庭で実家と自宅の家計管理を研究。投資、節約、実家へのコストパフォーマンスの高い仕送り方法、人生が豊かになるお金の使い方を日々研究している。 社会不安障害を抱えており、新聞に載るようなFPにはできない貧困家庭のライフプラン、生き方を研究することに余念がない。 日本に関する思想、経済、歴史について興味があり、歴史から日本人がどのように考え今の歴史を作ってきたのかに興味があり、それに関する調査を行っている。
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 先に発売した版が好評で、さっそく続編を準備致しました。ありがとうございます。 「私は自分に甘い」と思う方は非常に多いと思います。むしろそれが普通ですので、自分を低評価する必要はありません。そんな人たちの中で、このシリーズに興味を持っていただけた皆さんは「自分に甘い自分」を自覚されているはずで、少しでも改善できるチャンスです。 どうすれば「自分を変えられる」のか。 前作では仕事/日常生活での考え方や時間への意識に中心をおきましたが、今回は周りとの関係性を中心に取り上げます。 自分を「負け犬」だと思ってください。そうするとなぜ自分に甘いのか、なぜ自分に負けているのかに気づき、学ぶべきものや他の人たちから吸収できることがたくさん見えてきます。 一冊のノートを準備してください。できれば奮発して上質なノートがお勧めです。私たちがお伝えすることを実践し行動を記録していくと、あなたのノートは一生手元に置いて何度も読み返す自分自身のバイブルになっていきます。 記録するページが増えれば増えるほど、皆さんは変わっていきます。そして読み返すたびに、甘かった過去の自分に気づきます。 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール ~共動実践型コンサルティングファーム~ 【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】 この言葉をミッションに平成30年4月、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 https://delighting.co.jp/
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 この本は組織のマネジメントに関わっている方にむけて、常識や先入観から脱却し、思考のパラダイムシフトを起こさせるために書いた本です。 とりわけ、小売業でマネジメント業務をされている方、店舗業務に従事されている方にぜひ読んでいただきたいと思います。 私自身、この本で書かれているやり方を実行したことで、思考のパラダイムシフトが起こりました。 難しいことは一つもありません。 単純、シンプルなやり方を実行することで、これまでとは違ったものの見方ができ、思考のパラダイムシフトが起こるようになります。 本書では私が実践してきた、変化が起きるまでのステップも説明しています。 参考にしていただき、思考のパラダイムシフトを起こす一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 前へならえの精神 彼に学ぶ あなたの知らない世界 心に響いた言葉 そもそも論 イノベーションは現場から 隣の芝生は本当に青いのか? 誰がビッグマックをつくったか 変人になりませんか? 裁量権 忘れる技術 型を知って型を破る 魚を与えるのではなく釣り方を教える 情熱の薔薇 まとめ 【著者紹介】 川崎康弘(カワサキヤスヒロ) 自己啓発、成功哲学、歴史などジャンルを問わず年間100冊以上の本を読破している。15年以上小売業界に携わり、人材マネジメントが得意分野。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 収入を安定させたい。 フリーランスにとって、その悩みは生活にも直結する、切実な悩みですよね。 いろいろな交流会に顔を出して、営業してみるものの、ちっとも仕事に繋がらない。 おまけに、支出ばかりが増えて、生活は苦しくなるばかり。 それでは、何のためにお金を出してまで参加してるのかわかりませんよね。 でも、大丈夫です。 本書では、そんなあなたのために、私が実践してきたことをそっくりそのままお伝えしています。 私もかつて、思うように仕事が安定せずにその日暮しのような生活を送っていた時期がありました。 けれど、その中であることを心がけてからは、収入も安定するようになりました。 本書では、その方法を余すことなくご紹介しています。 一つひとつ、あなたもなぞるように実行してみてください。 きっと、先月よりも今月。 今月よりも翌月と、収入に良い変化が生まれてくるはずです。 特別なことなど、何一つありません。 まずは本書を開いてみてください。 それではまた、あとがきでお会いしましょう。 【目次】 一.ギブ・ギブ・ギブ、おまけでテイク 二.受け身になるな、行動するのは自分から 三.お金・時間・人脈は投資しろ 四.常に目に見えないところに目を向けて、感謝を伝えろ 五.自己完結は時間と想いの無駄遣い、やりたいことは言葉にしろ 六.苦言は心ではなく、頭で受け取れ 七.器用が短所、不器用が長所の人間になれ 八.オンラインは関係維持に使い、オフラインは関係強化に使え 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) ライター/作家/イベント企画 2017年1月末に前職を退職後、ツテもコネも経験も全くないライターへ転身。 その後、クラウドソーシングサイトでスキルを磨き、現在は10社以上のクライアントと直接契約でライター業務を行っている。 2017年2月からは作家業も始め、15冊以上(『はまだ美香』名義・YUU出版含む)の書籍を執筆。 主なジャンルは、心理系、ビジネスマインド系。 2018年7月よりイベント企画をはじめ、大阪初の『図解カフェ』を招致・開催。 やりたいことが多く、分身の術を会得したいと常々思っている。 趣味:人間観察
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事は空調に関係する仕事で、相手は理系ばかり。 文系だったので、営業職や経理、購買などを選んだのに、あまりにも分からないことが多い毎日。 もう少しエアコンや冷凍機や空調全般について基礎から学び直したいけれど、多忙な中で、むずかしい数式が多くて、何を読んでも超難解! 本書はそのような文系の人のための解説書です。 今まで数学も物理も苦手で、まして空調の基礎知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、数式を使わず、文章だけでエアコンの理論を説明します。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。 会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。 さあ講師の登場です! 【目次】 1.エアコンが冷えるわけ 2.エアコンの構造とは 3.冷凍サイクルを支配する法則とは 4.モリエル線図で冷凍サイクルを見る 5.ターボ冷凍機の冷凍サイクル 6.吸収式冷凍機とは 7.エントロピーとカルノーサイクル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 アスペルガー症候群のあなたが誇りある人生を送るために着実に一歩ずつ成長するための習慣を紹介します。 簡単ですが確実に効果のある8つの習慣です。 習慣化でいとも簡単に、自動的にできるようになります。 本書はアスペルガー症候群で日々困っている、楽しくないという人への大きなアイデアです。 【書籍内容】 習慣のメリットはお伝えした通り「特定の行動が、いとも簡単に、自動的にできるようになる」こと 習慣には2つの種類がある 「調整型」と「積み重ね型」 日誌は最高のツールです。あなたにとってもそうなる可能性が高いです。 日誌にどんなことを書くのか? その日達成したことをもう一度記録として追体験することで、「自己肯定感」を高める。 日誌を書く時間は記録・思考・感情の整理、実行の時間 日誌に書くことは、様々ことを自由に書ける 疲れる前に、箇条書きで、1つのテーマで書き始める。 アスペルガー症候群は、非常に疲れやすい傾向がある 1日に30分以上、意識的な休息を取ることを習慣にする 「疲れたな」と意識的に感じる前に、まとまった休息をとる必要がある あなたが「疲れたな」と感じるタイミングはいつ? 習慣にして「疲れるを感じる前」の休息を 自分を観察して、休息に最適なタイミングを見つける デジタル機器は休息時には使わない 身体を作ることで、疲れにくくなる 最近の1つの説として、アスペルガー症候群の改善には「体作り」からと言われている 運動で体と心を作る 読書で知識の獲得と、思考の時間の獲得ができる 目的を持って読書しよう 目的に合わせて、メモを取りながら読書する 瞑想には精神的、感情的、そして思考にとっても良い効果がある 瞑想の手法は色々あるから、調べて、自分に合ったものを選ぶ 瞑想には音楽も使って、1日の終わりか始まりにする 「自分が取り入れたいもの」「優先的に取り入れるべきもの」だけを習慣化する 「どれから始めようか?」と悩んでいるのなら、おススメは日誌
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1.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 電話による売り込み営業、いわゆるテレアポの成功率はとても低いですよね。 多くのテレアポ担当者はその成功率の低さの理由を、商材の価値の無さや価格の高さ、そして電話の向こうお客様の無関心さのせいにしているのかもしれません。 もちろんそのとおりであることも多いでしょう。 しかし、理由は本当にそれだけでしょうか? 私は中小企業で人事を担当しており、頻繁に人材紹介サービス業者からのテレアポを受ける立場にあります。 しかし私は面会の承諾どころか、はなしを最後まで聞くことすらあまりありません。 はなしを最後まで聞かない理由は「サービス内容に魅力を感じなかったから」だけではなく、 「“テレアポ担当者の質の低さ”のせいで、最後まで説明を聞く気になれなかったから」 という場合が、実はとても多いのです。 本書では私の実際の経験に基づき、テレアポ担当者が「自分のふるまいのせいでお客様からの印象を悪くしてしまう」例を紹介しています。 また、その状況を避けるための取り組みも紹介しています。 テレアポの成功率が低くて悩んでいる方は、是非本書を参考にして自分のふるまいにリスクが潜んでいないかどうかをチェックしてみてください。 【目次】 1. テレアポの成功率はなぜ低いのか? 2. テレアポのノウハウ本は有益か? 3. 私がテレアポではなしを最後まで聞かない理由 4. 最初の印象が良くなければ先はない 5. 上達するためにはまずリスクを考える 6. 最後まではなしを聞いていただくために必要なのは「本気」 7. コール前に発揮してほしい「本気」 8. コール中に発揮してほしい「本気」 9. すぐに始めてほしい取り組み 10. 簡単ではないけれどチャレンジしてほしい取り組み まとめ
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 フリーランスに転身したものの、集客が思うようにいかず、気がつけば以前よりも収入が減った。そんな方は多いのではないでしょうか? 創業後一年以内に廃業する人は、およそ四割。五年を超えても生き残れる事業者は、創業者の四分の一だというデータもあります。 一方で、何のツテもコネもなく、ゼロから創業したにもかかわらず、成功しているフリーランスもいます。 本書では、ツテもコネもないフリーランスのあなたが、異業種交流会でしっかりと儲かる仕事を受注する方法を教えます。 継続的な仕事を獲るために、あなたにできることは必ずあります。 【本書の内容】 著者は『ウェブライター兼作家』 プリーランサーの著者が実際にガンガン受注している方法 多くの顧客をつかめるので自分の条件に合った仕事を選べる もちろん単価も上がる 意味のある異業種交流会をしっかりと選ぶ 経営者の集まる異業種交流会を狙う サラリーマンの集まる交流会で受注を狙うのは難しい 受注できる自己PR(自己紹介)はある その自己PRもちょっとした工夫で失敗しなくなる 自己PRはテンプレート作る 自分のキャッチコピーを作る 多くの人の自己PRは校長先生の退屈な話と一緒 だから、あなたのテンプレ自己PRが一層輝く テンプレで外せない5つの要素 経営者がどうしても反応してしまうキーワードを入れる 考えさせて潜在的な問題まであぶり出す 限られた時間で誰と名刺交換すれば受注できるのか? 名刺交換とSNS交換はワンセット 経営者に好まれるSNSの使い方 なぜ交流会でなんの成果もなく帰るフリーランサーが多いのか? 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) 40代。15年ほど人材派遣会社で出向社員として勤務し、多種多様な職種を経験。退社後、約7年間の医療事務として勤務したのち、文筆家へ転身。 著書には「毎朝1分で済む!ブレない自分を手に入れる20問~「なりたい自分」になるための心得つき」など、20分で読めるシリーズ他がある。
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1.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 従業員の平均年収が400万円台の企業に務める会社員が、平均年収800万円台の大手企業に転職することで年収アップを実現するための方法を紹介する。 特に「30代の転職による年収アップ」にフォーカスする。 実際に平均年収400万円台の中小企業から、平均年収800万円台の大手企業への転職を果たした筆者の実体験をもとに劇的年収アップを果たす方法を解説する。 本書の使い方 1.本書をすべて読む 2.本書に従って転職活動の準備を始める 3.転職活動を開始する 4.平均年収800万円台の大手企業に転職する 大手企業とは各業界のTop企業だ(上位20位が目安) 中小企業とは中小企業基本法が定める中小企業。従業員数は300名以下となる 400万円企業:平均年収400万円台の企業。多くは中小企業 800万円企業:平均年収800万円台の企業。本書では日系の大手企業とする 生涯年収の差は1億円 そして1億円以上の平均年収400万円台の企業に勤務し続ける壮大なデメリット 見えないところでは更に差がついている 800万円企業の多くは従業員に十分な投資をする。 いつ行動を起こすのか?いつまでなら間に合うか? 30代後半がリミット 大手企業が中途採用で最重要視する要素は? 志望企業とあなた自身のギャップとは? 年収のギャップと案件規模のギャップが鍵 ギャップを埋めるには?“ステップ転職” 応募は直接でも転職サイト経由でもなんでもいい 老後の収入を得られる企業に就職 あなたが面接の対象にもならない理由 800万円企業でも、どこを選べばいいのか? 部長はいいけど事業部長までいくと転職は難しい? 「採用される自分」になっても不採用になるわけは?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 アスペルガー症候群であるあなたの生活を楽にしましょう。 本書では、それを実現するための道具と、その使い方を学べます。 これはとても簡単で手軽な道具と方法です。 ・道具を使えばアスペルガー症候群は救われる! ・作業に没頭しすぎて、いつのまにか時間が経ってて、ヘトヘトに疲れていることがある ・1つのことに集中しすぎて、他のことを忘れてしまう ・集中力をコントロールできない ・タイマーを使うことで、行動を時間で管理できるようになる ・スマートフォンのタイマーを使いたおす ・約束を忘れてしまう ・予定が頭に入らない ・よく遅刻する ・スマートフォンのカレンダー機能のアプリを使いたおす ・予定は記憶しない、記録する ・睡眠障害がある ・睡眠管理アプリを使いたおす ・無料のアプリで大丈夫 ・目を閉じても、本当に僅かな光でも気になって眠れない ・目を閉じる時に、力入れすぎて気になってしまう、どうしても力を入れてしまう ・もしくは、眠ることに力を入れてしまう ・アイマスクをつけ休んだ方が効果的に休める ・日々が辛い、苦しいが何が問題で原因かわからない ・問題は分かっているが、原因や解決策がわからない ・もっと成長したい、より充実したい ・日誌は自問ができる ・感情のコントロールができるようになる ・雑音が気になって、集中できない ・少しの音でも、気が散ってしまう ・混雑した場所、うるさいところが苦手 ・イヤホンで雑音を断ち、集中する ・決まって話すことがあるけど、忘れそう ・話すことに詰まる ・話すことに過度に緊張する ・スクリプト(台本)があると会話はうまくいく ・挨拶はリスト化 ・なんでもボックスは一時的な物の避難所 ・全教科持って行ってしまえ! ・大き目のカバンはいわゆる「保険」 ・アスペルガーはお金の管理が難しい!? ・電子マネーでレシートを減らす ・できる限りキャッシュレス ・お金の管理を電子マネーのカードで楽にする ・まずはプリペイド式やチャージ式で
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書を手に取ったあなたは、今現在部下との関係に行き詰っていると感じ、なにか良い対策はないかと試行錯誤しているところでしょう。 これまでのたくさんの経験や思いをもとにイメージした理想の上司像に近づくべく、日々努力してきたことと思います。 しかしどこか上手く行かず、部下との間に溝が広がっているように感じているのかもしれません。 もちろんあなたも感じているように、部下の立場においても努力が必要ではあります。 しかし人の心や行動は簡単に変えることはできません。 その点自分の心や行動はちょっとした気持ちの切り替えで変えることができるのです。 自分が変われば相手も変わります。 そこまでの結果が出るためにはもちろん時間を要するでしょう。 しかし一日でも早く行動することで、結果も早く出てくるのです。 本書では、部下へのアプローチ方法やNGな行動、部下と上司との間にあるちょっとした行き違いについて、例をもとにご紹介していきます。 きっと明日からの行動に役立てることができるでしょう。 【目次】 上司は大変である 上司と部下は友達関係ではいけない。線引きの大切さ 陥りやすい勘違い上司のタイプ 今と昔、環境や社会の違いを理解する 誰かと比べるのではなく本人と比べることが大切 プライベートは聞かれたくないもの イライラは部下にぶつけてはいけない 責任をとるべきときにはとる。上司としての立場を忘れない 部下のモチベーションを下げる愚痴は言わない ただ見ているだけでは仕事は覚えない 部下たちの本音と態度 好かれる上司は存在する 好かれる上司になるために まとめ 【著者紹介】 Valerie(バレリー) ネイルと動物が大好きな30代。深夜にコツコツと細かい作業に没頭するのが楽しみです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分を使った経済学ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事はバルブに関係する仕事で、相手は工場の人ばかり。 このように高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、経理、購買、などの工学知識の必要のない部門を選択したけれど、仕事ではバルブや工学の知識がないまま、バルブの型式だけで仕事をしていてよいのか疑問が浮かびます。 もう少しバルブのことを基礎から学び直したいのだけれど、それができないのが現実です。 本書は、このようなバルブの基礎を最初から学び直したい人のためのバルブの基礎です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、ましてバルブの基礎知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、バルブの知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。 会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。 さあ講師の登場です! 【目次】 1.バルブ市場連続20年間4,000億円の謎 2.バルブの分類はなぜ体系化されないのか? 3.玉形弁の流れは本当にS字か? 4.仕切弁が半開使用できないわけは? 5.ダイヤフラム弁の構造を文章だけで表現する 6.弁体が回転する方式のボール弁とバタフライ弁 7.直動式減圧弁とパイロット式減圧弁とは? 8.直動式電磁弁とパイロット式電磁弁 9.圧力と温度基準の関係とは? 10.バルブの材質 11.呼び径と接続 12.あまり知られていないバルブの世界 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 私は物心ついてからADHDと診断されるまでの30年近く、ずっと自分の特性に振り回され続けてきた。 当然、私はADHDの特性を憎み、自分自身のことも大嫌いになっていった。 これは、多くのADHDの人びとに共通する流れかもしれない。 周囲に叱られ過ぎて、自分自身のことが嫌いになっていくのだ。 自分自身のことが大嫌いになっていくとどうなるか。すると高確率で、人は心を病んでしまう。 これが悪名高き「二次障害」である。私も、何度となくうつ病やパニック障害、心因性の慢性疼痛といった二次障害に苦しめられた。 こうなると、もはや問題の根本がどこにあるのか分からないほど、次から次に出てくる心身の不調に振り回されてしまうようになる。 ADHDの人が、二次障害に苦しまず、自分の特性に翻弄されずに楽しく生活するにはどうしたら良いのか。 本書では、長年二次障害に苦しめられた私が見つけた画期的な方法を紹介したい。 それは、一日たった数分の習慣によって、身につけることができる。 お金もかからない。 体力も必要ない。 薬もいらない。 ほんのちょっと脳を騙すだけで、変われないと思っていた自分が、劇的に変わるのだ。 【目次】 本書の構成と使い方 本書で目指すアファーメーション アファーメーションの意味 アファーメーションのこつ 脳の報酬系を刺激する言葉選び アファーメーションでうつ病予防 痛みすら和らぐアファーメーション 心身がリラックスするアファーメーション 衝動性コントロールのアファーメーション 目の前のことに集中するためのアファーメーション 過集中で疲弊してしまう場合 人と会話するのが怖くなくなるアファーメーション ADHDのお子さんがいるあなたへ パニック時のアファーメーション たとえ失敗がなくならないとしても 【著者紹介】 林 真紀(ハヤシマキ) ADHD歴40年超えの翻訳家兼ライター。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分を使った経済学ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事は鋳物に関係する仕事で、相手は職人さんばかり。 このように高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、輸出、輸入、経理、購買、品質管理、生産管理などの部門を選択したけれど、仕事では鋳物の知識がないまま進んでいます。 機械も科学も鋳物の知識もないので、仕事が分からず悩んでいます。 本書は、このように、鋳物の知識で悩んでいる文系の人のための鋳物入門書です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、まして鋳物の知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、鋳物やその周辺知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.鋳造技術はすべての金属加工技術の原点 2.鋳造の工程 3.ねずみ鋳鉄とは 4.いろいろな鋳造素材 5.溶解炉について 6.模型と鋳型とは 7.鋳物の専門用語 8.鋳物屋さんから学んだ大切なこと 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったので、経済学部を専攻すれば、講義は毎日微分積分ばかり。 工学系の知識がないので、営業職を希望すると、仕事は機械の知識が不可欠で、相手は理系ばかり。 このような人いませんか。高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、経理、企画、購買などの部門を選択したのに、仕事では工作機械の知識がないと話がすすまないありさま。 工作機械の知識がもう少しあれば、仕事がもっと進むと思っているあなた。 本書は、このような工作機械の知識で悩んでいる文系の人のための工作機械の入門書です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、まして金属材料の加工の知識もない、多くの文系の方を対象として、工作機械やその周辺知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者Aさん。会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.機械加工のながれ 2.旋盤とは 3.フライス盤とは 4.研削盤とは 5.旋盤・フライス・研削盤以外にどんな工作機械があるか 6.工作機械工場を見るコツ 7.日本と世界の工作機械市場 8.アメリカの工作機械の興亡と日本の工作機械生産の現状 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 就職戦線が超売り手市場になっていることに、就活を楽観視していませんか? 『エントリーシートを出しても次に進めない!』 『最終面接まで進むこともあるけれど、結局は落とされてしまう...(涙)』 そんな言葉を就活生から聞くたびに、企業の本音を読み切れていない戦略不全を感じています。 本書では就活の進め方での大きな誤解、知っておくべき事実を明確に指摘します。 なぜ、内定が採れないのか、それには理由があります。企業の本音を知り、特に『学歴フィルター』を意識すべきと考えます。 企業の建て前に騙されず、無駄な時間を費やすことなく、賢い就活を展開いただくことが、本書の狙いですので、どうぞ最後までお付き合いください。 【目次】 1章 なぜ、採用されないのか? 本当の理由 2章 大卒は一律同じとみられているのか? 3章 企業の本音、学歴フィルターの存在 4章 自身の学歴フィルター境界線はどこにあるのか? 5章 業界別学歴フィルターの強弱 6章 学歴フィルターを弱める賢い就活の進め方 7章 ソニーの大学別採用実績から見えてくる、学歴不問の真意 8章 意外に大変な女子大からの就活 9章 三菱UFJ銀行、三菱商事に入社できる確率 10章 大学設立の経緯から知る、大学のヒエラルキー 11章 大学と就職先のヒエラルキー 12章 その他大学群からの業界別就活の戦い方 13章 まとめ 14章 この本を読み終えてすぐにやること! 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、 サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント資格を取得し、就活に関わるイベントで学生の就活相談窓口を担当中。 ブログ: https://blogs.yahoo.co.jp/izumi010113、就活に関わる相談窓口を開設しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 フリーランス業は会社や組織の方針に縛られない自由がある一方、プロジェクトの企画から営業、実務そして全体の管理まで全て自分でやらなければなりません。 その中で、顧客(クライアント)の対応にかなりの時間を取られてしまったり、良好な関係をつづけるためにストレスを感じたりすることも多いもの。 またフリーランサーという立場がゆえに顧客の言うことに翻弄され、その付き合い方に疑問を抱くこともあるかもしれません。 フリーランサーという立場で仕事を始めたばかりの時期は、仕事の獲得のためにある程度の無理な注文を受けることも少なくないでしょう。 しかし、事業が軌道に乗ってきた時期からは、少しずつ「顧客を選ぶ」ことも必要かもしれません。 自分ができる仕事量には限りがありますからね。 また、無理難題を押し付けてくる顧客とは縁を切りたいときもあるでしょう。その一方で、長く付き合いたいと思う信頼できるお客さんも見つかるはず。 本書では、このような様々な顧客にどう接していくべきかについて解説し、すぐにでも実践できるアイデアをお伝えしていきます! 【目次】 1.フリーランサーの仕事の魅力 2.フリーランサーとして充実度 3.付き合いやすいクライアント 4.ちょっと苦手なクライアント 5.クライアントとのやりとりで特に気をつけること 6.まずは「ポジティブな言動」が大前提 7.トラブルの多いクライアントへの対処 8.心地よく仕事ができるクライアントに学ぶ 9.仕事とプライベート 10.フリーに仕事ができることへの「感謝の気持ち」を忘れない まとめ ――― 色々なクライアントと上手くお付きをするために 【著者紹介】 利耶美すず(リヤミスズ) 1966年、三重県生まれ。 工科大学修了後、メーカーの研究職として勤務。男女雇用機会均等法が施行されたばかりの頃に仕事を始め、その後の外資系企業へ転職。 現在は、それらの経験を活かして日本企業の欧州進出支援や現地サポートに携わる毎日。ドイツ在住通訳・フリーライター。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 シェイクスピアの「ヴェニスの商人」は、今から400年以上前に書かれた戯曲です。商人アントーニオは、困っていた友人に替わって、高利貸しのシャイロックから自身の肉1ポンドを担保に大金を借ります。 しかし、持船が沈没して払えなくなり、茶番な裁判劇が繰り広げられます。 とても荒唐無稽な劇ですが、登場人物を、貿易商、金融業者、ベンチャー企業、投資家、弁護士、などと読み替えると、古びた服の下に、みずみずしい現代の肉体が現れてまいります。 「ヴェニスの商人」は、見方を変えれば、すぐれた会計論であり、金融論であり、貿易論であり、経営論であり、ベンチャー論であり、投資論であり、グローバル経済論であり、商人論です。 この原作の尽きない魅力をくみ上げて、多くのことを学びたいと思います。 本書の設定は、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社が、輸出入の通関などを依頼しているN社の女性担当者Fさん。分かりやい解説が評判で、人気です。 今回のテーマは何でしょうか。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.シャーロキアンとシャイロキアン 2.ヴェニスの商人はシャイロック? 3.第1条 財産はすべからく3分割して管理すべし 4.アントーニオもシャイロックも土地を所有していなかった! 5.シャイロックはどこから来て、どこに住んでいたのか? 6.シャイロキアンのヴェネツィアウォーク 7.シャイロックのゲットーでの生活 8.第2条 わが子には働くことを教えよ 9.第3条 生涯にわたって学べ 10.第4条 正直であれ 11.第5条 笑え 12.第6条 慈善は神から命じられた義務 13.シャイロックの一日 14.第7条 家族への愛
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 議事録係に指名されて喜ぶひとはほとんどいないでしょう。 その気持ちは良くわかります。 「結論が二転三転する」 「結論が出たのかどうかも良くわからない」 「そもそも何の会議なのか、始まるまでわからない」 そんな議論を一生懸命メモし、それだけでもう疲れ果てているのに、更に会議終了後に資料としてまとめあげなければならないのが議事録係です。 でも、あなたが議事録係に手を挙げないことによって損をしているとしたら、考え方が変わるかもしれませんよね? 本書では「作った方が良いことはみんなわかっているけれど、実際には面倒だから作らないで済ませてしまう議事録」を効率良く作るためのポイント、 そして議事録係となることで得られる可能性があるメリットについて解説しています。 本書を参考にしてまずはシンプルなテンプレートを用意し、自主的に議事録を作ることから始めてみてください。 自主的に議事録を作っていれば、やがてそれは必ず公式の資料と位置付けられるようになります。 議事録作りがあなたの役割として定着したとき、あなたの仕事は今よりもずっと楽になっているはずです。 【目次】 議事録とは何か ビジネスにおける議事録 「役に立つ」議事録とは 悪い議事録の例 良い議事録の例 良い議事録を作るポイント 議事録テンプレートを作成する 議事録作成に適したアプリケーション 会議は議事録テンプレートに沿って進める 議事録係となることのメリット 議論の隙間を埋めることで議事録係を「お得」なものにする 議事録を仮説で埋めた例 本書のまとめ
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 同人RPGの九割は完成に至らないと言われています。 それには様々な要因がありますが、大きな壁の一つがシナリオ作りです。 一見、シナリオ作りは楽しそうな作業ですが、意外にも難しいものです。 物語の辻褄が合わず、話がまとまらなくなって書くのが苦痛になってしまったり、目的が不明で迷走してしまったり……シナリオの段階で挫折してしまう人も少なくありません。 著者もなかなか完成させられず悩んだ時期がありました。 そこで本書では、これからシナリオを書いてみたい、書いたことがあるけど投げ出してしまった、そんな人達をシナリオの完成まで導くことを目指しました。 物語の完成に重要なのはズバリ構成です。指示に従って構成を練るだけで、きっとシナリオの完成に大きく近づくはずです。 また、本書はRPGシナリオに重きを置いていますが、応用次第では他のジャンルのゲームシナリオ、またゲームの枠を超えて小説や漫画などにも活かせるでしょう。 【目次】 一章 三行であらすじを作る ○基本は三分割から ○A-日常から非日常への移り変わりを描く ○B-三分割法で『過程』を作る ○C-目的が達成されて日常へ帰還する 二章 キャラクターが物語を彩る ○プレイヤーはキャラクターの行動を見たがっている ○メインキャラクターを絞る ○サブキャラクターはどこまで掘り下げるか 三章 世界観を作る ○一言で表せる世界にする ○物語を作るのに必要な設定項目 四章 苦難と突破が必要 五章 物語を面白くするテクニック ○意外性の作り方 ○裏をかけばいいというものではない ○おつかいイベントは悪か? ○興味を引く企画とは 六章 まとめ-シナリオの完成 付録-物語制作シート 【著者紹介】 茶天(サテン) 手抜きをして良い物を作るのがモットー。 何でもかんでも簡単さを追究したい性質。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 さまざまな原因で精神障害を抱えてしまった人たちにとって、就労は大きな壁ではないだろうか。 同じく精神障害を持つ私にとっても就労はハードルが高く、実際に学校を卒業してから就労に至るまで一年という時間を要した。 本書では、私が福祉就労をするに至った経験をもとに、精神障害を持った人が細く長く就労できるよう、いくつかのポイントを伝えていく。 このポイントを押さえていくことによって、就労への第一歩を踏み出せるはずである。就労は自立への貴重な一歩だ。その一歩を踏み出すために本書を参考にしてほしい。 【目次】 私が働くまで 働く暮らし 就労の種類 まず福祉就労をおすすめする理由 就労に必要なポイント まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 シェイクスピアの「ヴェニスの商人」は、今から400年以上前に書かれた戯曲です。商人アントーニオは、困っていた友人に替わって、高利貸しのシャイロックから自身の肉1ポンドを担保に大金を借ります。 しかし、持船が沈没して払えなくなり、茶番な裁判劇が繰り広げられます。 とても荒唐無稽な劇ですが、登場人物を、貿易商、金融業者、ベンチャー企業、投資家、弁護士、などと読み替えると、古びた服の下に、みずみずしい現代の肉体が現れてまいります。 「ヴェニスの商人」は、見方を変えれば、すぐれた会計論であり、金融論であり、貿易論であり、経営論であり、ベンチャー論であり、投資論であり、グローバル経済論であったりします。 この原作の尽きない魅力をくみ上げて、原作から多くのことを学びたいと思います。 本書の設定は、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社が、輸出入の通関などを依頼しているN社の女性担当者Fさん。分かりやい解説が評判で、人気が高まっています。 今回のテーマは何でしょうか。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 就活は恋愛と一緒! 行きたい企業は気になる異性、その気になる相手と相思相愛になる事が内定。 そう、就活は気になる相手の気持ちをどう引っ張るかなのです。 そんな就活をどのように具体的に進めれば良いのか、業界分析や自己分析と言われても何をすれば良いのか分からない、 社会人になる実感が湧かないのに就職しろと言われても困る、そんな不安いっぱいの就活を控えた学生のために本書をまとめました。 エントリーシートを書く前、就活に臨むにあたっての準備をアドバイスするとともに、就活面接で絶対にやってはいけないことも具体的に整理しています。 本書を読んで、内定が採れる就活を形にしてみましょう。 【目次】 1章 はじめに 2章 何故、就活に不安を感じるのか? 3章 就活への不安払拭、まずは自己分析から始めよう! 4章 自分の気持ちに素直になる 5章 自分の弱みを強みに変える 6章 人生100年時代の就活 7章 意外に知られていない、学歴フィルターの回避方法 8章 企業でのSPI試験活用実態 9章 就活に必要な資格 10章 理系・文系の就活の違い 11章 男子学生とは異なる、女子学生の就活 12章 エントリーシート提出前にやるべきこと 13章 面接に臨む前に知っておくべきこと 14章 面接試験でプレゼン資料を要求されたら 15章 就活を切り上げるタイミング 16章 志望する業界を絞るのか、広げるのか? 17章 大学での専攻と行きたい会社に不一致がある場合 18章 就活面接でやってはいけないこと 19章 まとめ 【著者紹介】 信楽 安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、 2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA) サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント資格を取得し、就活に関わるイベントで学生の就活相談窓口を担当中。
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-コンテンツマーケティングを行う上で中心となる「コンテンツ」。 優れたコンテンツには2つの顔があります。 ・読者が面白い、為になる、周囲へ教えたいと思うコンテンツ ・検索エンジンが指定のジャンル、キーワードで上位に表示させるコンテンツ 本書では、「上位に表示されるコンテンツ」の作り方を解説しています。 あなたが次のような希望を持っているなら、是非本書を参考にして下さい。 ・サイトやブログへの訪問者を増やしたい ・インハウスSEOに力を入れたい(外注せずSEOに取り組みたい) ・ホワイトハットなSEOに取り組みたい(正攻法のSEOに取り組みたい) ・安定的なネット集客施策を探している(数年先も効果が見込める集客方法を行いたい) ●最大のポイント コンテンツ設計シートの雛形を公開しています。 シートにそって作成することで、コンテンツSEO初心者でも評価されるコンテンツを生み出せます。 2回、3回と繰り返し読み、繰り返しシートを利用しアクセスがぐんぐん伸びるコンテンツを作っていきましょう。 ■目次 ●1 コンテンツSEOでサイト訪問者はいくらでも伸びる ・コンテンツSEOが叶えること ・スパム判定を受けるリスクが最小になる ・中長期間価値が持続するコンテンツ資産とは ・コンテンツSEOは魔法なのか ●2 コンテンツSEOをはじめよう【まずは基礎知識】 ・コンテンツとは? ・評価されるコンテンツとは? ・リンクを得られるコンテンツとは? ・検索クエリに一致したコンテンツとは? ●3 これであなたも良質コンテンツが作れる【シートを使って実践】 ・コンテンツの設計書を作ろう ・検索キーワードから検索意図を探ろう ・検索意図がDoの場合 ・検索意図がKnowの場合 ・検索意図がGoの場合 ●4 原稿以外のコンテンツを最適化する ・画像の最適化 ・音や映像の最適化 ・マークアップの最適化 ●5 アクセス解析とコンテンツSEO ・アクセス解析データを読み解く力 ・新しい意図の発見は、コンテンツのネタ ・新鮮であること、正確であること ●6 サイトに足すべきコンテンツ ・意外に忘れられた重要コンテンツ ■著者 高橋龍太 SEOエンジニア・コンテンツストラテジスト
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 この会社は機械関連の製品を生産販売する企業である。 売上の大半は国内販売であるが、輸出チームについては、男性Aさんと女性Bさんの2名で運営し、輸出の売上高はここ数年会社全体の1割程度で推移している。 この会社でも企業のグローバル化は避けがたい方向なので、会社は新入社員を採用して、教育を施し、長期的に海外に通用する人材を育成し、輸出部門を拡大する方針である。 このような方針に沿って、このたび新人男性1名が輸出チームに配属されることになった。AさんとBさんは、どのような指導をするかを議論する。 「整理整頓のできる人間にしたいわ」とBさん。 「そうだね。ぼくは整理がへただ」とAさん。 「それと何より実務を知って営業をしてほしいわ」 「うっ!きびしい!オレのことか?」 「実務を知らないと、周りが苦労するわ」 「それはそうだ。でも事務屋にしたくない」 「それもそうね。前向きの営業力もあるし、後ろ向きの処理能力もある。これが理想ね」 「そうだね、オレは前向きばかりでいつもBさんのお世話になっているけれど、両方できるタイプにしたいよね」 「それこそ海外駐在員のタイプだと思うわ」 「ポイントは実務を知らない頭でっかちにしないことだと思う。そのためには貿易のリクツから学ぶのではなくて、『貿易実務の整理術』という観点から、 目の前にある書類やファイルから学んでもらい、だんだん営業的なセンスを磨いてもらい、いずれは海外駐在員を目指してもらいたいと思う」 というわけで、本書は、貿易部門に入ってくる新人が頭でっかちならないために、貿易実務の整理を可能にする具体策と、前向きの営業力の増強にもなるような具体策も提案する。 毎朝1分読むことを継続することによって、貿易実務と営業力を身につけ、将来海外駐在員を目指してもらうことを期待する。 さて、AさんとBさんが話していたら、新人のCくんがやってくるのが見えた。 それでは『貿易書類の整理術』を始めることとしよう。
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-10万部突破のベストセラーが分冊版になって登場! 新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が必ず身に付けている「コミュニケーション」のベーシックスキルを厳選! 本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。 職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的な「コミュニケーション」のスキルを、 社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するためのものです。 では、なぜ『コンサル一年目が学ぶこと』というシリーズタイトルにしたのか。 外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。 ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、 業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的なスキルが含まれていたという仮説が成り立ちます。 本書の『話す技術編』では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その「話す技術」のうち今日から使えるスキルを、厳選しました。 ※本書は、2014年に発売した『コンサル一年目が学ぶこと』の第1章「コンサル流話す技術」を分冊・編集したものです。
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3.0「少し変えるだけで、こんなに変わるとは!」 数々の企業研修などで、その効果は実証済み! 本書で紹介する簡単かつシンプルな方法を実践するだけで、あなたのプレゼンや意見発表が「わかりやすい」「別人みたい」と言われるようになります。 欧米のプレゼンテクニックのような、画一的でむずかしい手法は、いっさい必要ありません。 押さえるのは、わずか「6つのポイント」! 「話の内容を“ひと言”で言えるようにする」 「気持ちを伝える際の語尾の“目線”を意識する」 「ビジュアルは見せないことを考える」 など、誰にでもできて、即効性抜群の手法です。 本書の著者は、テレビ番組等の司会を約10年間務めた経験もある人気講師。 すぐには直せない、あなたの話しグセや話し方の特徴、つまり“あなたらしさ”を活かしながら、わかりやすく好印象を与える話し方に変わります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 ここ最近、身近なところでも社会的なところでも「バカ」であることが重要だと気付いた。 調べてみると、やはり多くの人がSNS、ブログ、記事などにおいてテーマとして掲げていて、気付いている人はすでに多く存在する。 しかし、それをあえて見ずに私なりの「バカ」の凄さを過去の経験をもとに表現したいが、発信者はもう「バカ」の凄さに気付いているのだろうから、 主張は似ているのだろうとも思う。本題に入る前に「バカ」の定義だけお互いにしっかり持ちたい。 広辞苑などにおいても大きく2つあり、1つは知識、知能が劣っていること。2つめは社会的な常識に欠けていることとある。 人を罵る場合にはよく前者を使い、言われたときにも認識するのは9割前者である。 私がこの本で使用する「バカ」は後者である、「社会的な常識に欠けていること」という定義を共有することから始めさせてもらいたい。 「バカ」が自分の「バカ」さを意識したら最強である。その意識を強めるために読んでもらいたい。 逆にアタマの回転が速く、知識や情報量が人より優れている、いわゆるエリートの人は「バカ」に近づけるように努力してもらたい。 では、今から「バカ」になろう! 【目次】 一章 「バカ」はなぜか好かれる 二章 面接に強い 三章 「バカ」は演じることもできる 四章 常識にとらわれない 五章 他人に興味がある 六章 心に話しかける 七章 行動が理解できない 八章 信念が強い 九章 閃き力が半端ない まとめ 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 販売の現場で10年以上店長として勤務。 担当した店舗においてすべて黒字経営。 独学で店舗マネジメント、利益計画を学び リテールマーケティングの資格も取得。 2017年6月より執筆活動を開始。
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3.6なぜ、新進気鋭のセミナー講師は、短期間で成功を収めたのか? その秘訣は、「スピード・ブランディング」にあったのです! 「実力のわりに、過小評価されてるよなぁ…」 「自分の名前で仕事がしたい…」 起業した人・したい人は、そんなふうに悩むもの。 起業して成功するためには、サラリーマン時代とは違った行動や考え方を必要とする場面が多くあります。 実力も経験も、人間的にも優れているのに、「その他大勢から抜け出す」方法や魅せ方を知らないため、結果、自分を安売りせざるをえない人がたくさんいます。 しかし、今の世の中は、「もの」だけでなく「自分」という個人もブランドになり、価値を高めて売っていくことができるのです。 「○○のことなら、あなたに」 本書には、○○を埋めるセルフブランディングのヒントが満載です。 たとえば… ・「三角形の法則」でブランド化を加速する ・「FTTP」でオリジナルのアイディアを生み出す ・メンターには高額セミナーで出会う いずれも、すぐに実行に移せるものばかり。 起業したての人はもちろん、起業予備軍、一段上の仕事力をつけたい人におすすめの一冊です!
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4.1「過去と他人は変えられない」というけれど、そんなことはない。 自分自身の話し方を変えれば、他人(相手)さえ変えられる。 あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。 その後、三菱商事、ボストンコンサルティンググループ日本代表を経て、55歳でドリームインキュベータを起業、同社を東証一部上場企業に育てた著者。 長年、多くの経営トップと対話をし、これまで5000回以上の講演を行い、テレビ朝日の名物討論番組『朝まで生テレビ』などで議論を戦わせてきた。 経営コンサルティングのプロフェッショナルであると同時に、話の達人でもある。 もちろん、その背景には確固たる専門知識のインプットは欠かせないが、インプット(理解・読解力)に長けていてもアウトプット(表現力)に劣る人は、東大卒のエリートでさえ数知れない。 ボストンコンサルティング時代は、大企業相手に数億円規模のコンサルティングの場数を踏み、徹底した情報収集や調査と巧みな表現力でクライアントを魅了。 かつて「5000万円以下の情報はタダで教えていた」とも語っていた著者が、仕事に、そして人生に効く戦略的話術の本質を説く。 単に話し方を説くだけでなく、表現力につながる理解(読解)力と想像力を総合的に指南する。 --------------------------------- だれ場を挟み、山場を盛り上げる 話は「13分以内」にまとめる 新しい情報は全体の4割まで プレゼンは「転→結」が効果的 関心があるのに知らないことを探せ 謝罪で押えておきたい4つのポイント 結晶化するまで考えて1行にまとめる 大事なことは「ピアニッシモ」で話す 相手の疑問や不安を解消 1つのテーマを3つの視点で言い換える 3分先を考えながらしゃべる
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-「最強チームにまとめる技術」であなたの組織が「勝手に稼ぎ出すチーム」に生まれ変わる! リーダーシップはもういらない! 「チームシップ」を高めれば年商3億の会社が120億の組織に変わる! 従来のリーダーシップでは、部下がついてこない……悩める課長、部長、必読の1冊! チームシップとは「チーム内の地位や役割に関係なく、メンバーの一人ひとりがお互いを理解しながら、 チームとしての成果のために成長すること」。 メンバー全員がリーダーシップを発揮するチーム、先頭を行く「リーダー」が入れ替わってもパフォーマンスは落ちず、 目標に向かってまっしぐらに前進していくチームが、チームシップのあるチームです。 本書に書かれたTDC(Teamship Discovery Camp=組織の全員が知恵を絞り、 チームの目標を達成するための課題と解決策を自ら考えるためのコミュニケーション・プログラム)と CCS(Corporate Culture Standard=企業によって異なる文化を文書化し、個人の価値観との違いを明確にすることで、 組織に関わる全員に思考、行動、判断基準の統一を図るメソッド)で、あなたの組織が「最強チーム」に生まれ変わります! 【著者プロフィール】 池本 克之(いけもと・かつゆき) 1965年神戸市生まれ。 1988年日本大学生物資源科学部卒。 ノンバンク、海外ホテル事業、生命保険代理店営業を経験。財務、マーケティング、セールス、人材教育などを体得する。その後、通信販売のベンチャー企業の経営に参画。それまでのノウハウを実践する。株式会社ドクターシーラボ移籍後、代表取締役として2003年3月ジャスダック店頭公開に貢献。2003年11月ドクターシーラボを退任。月商1億円に満たない時代から1年3ヶ月で月商7億円超に、さらに年商120億円企業へと成長させた。 2004年3月株式会社ネットプライス執行役員に就任。公開企業のマネジメント経験を活かし、若いベンチャー企業の参謀役としてカスタマーサービス、物流、CRM、仕入先開拓等の機能を統括する。 2004年7月にはマザーズ店頭公開。経営者として2度の上場を経験する。その後、複数のプロ経営者を経て現在は組織学習経営コンサルタント。多くの企業の成長をコンサルティングする。大企業から創業間もないベンチャー企業に至るまで、継続的に成長する企業経営のアドバイスを行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上13,000文字未満=紙の書籍の24ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」を毎朝読んでください。 繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」は名前の通り1分で読めるようになっています。 毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 本書は、輸入ビジネスを経験したことがない人のための入門書である。 もちろん多少の経験があるけれど、もっと実績を上げたいという人や、これから独立して輸入ビジネスを始めたいと思う人にも読んでいただきたい。 いわゆる貿易実務に加えて、輸入商品の開発の仕方、市場調査の方法、販売先開拓の方法など、実務以外のノウハウについても触れる。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・元商社勤務 ・ジェトロ認定貿易アドバイザー ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般 ・ペンネームは英語教師だった祖父の名前
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-人情深くて面倒見が良く、あったかい…のが本来の大阪のおばちゃんなのに、そのユニークな思考回路や行動特性から、いつも誤解されてばかり。そんな大阪のおばちゃんを、日頃のちょっとした立ち居振る舞いや仕草から独断的かつ独創的に分析してみました。明日が、未来が見えない現在にあって、地に足のついた大阪のおばちゃんの生き様には、学ぶところが多いはず。おばちゃんたちの大胆素敵な行動パターンから、大阪のおばちゃんの生活力とビジネス力が見えてくる!
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3.0
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-時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの仕事、そして人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」が実現できます。 現代人のニーズに応える第4世代のタイム・マネジメント・ツールである「フランクリン・プランナー」を使うことで、自分の価値に対する理解と自覚を深め、日々の計画に落とし込めるほど明確に目標を設定できるのです。 理想的な時間管理(タイム・マネジメント)をフランクリン・プランナーで実現するための、手帳術の極意がここにはあります。
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-時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」を実現できます。 現代のビジネスは知的ビジネスの社会。 能率や効率に加え、最大限のアウトプット目指すのであれば、これまでとは違うタイム・マネジメントが必要となるでしょう。 本書にて新たなパラダイムのタイム・マネジメントを学び、知的ビジネスパーソンとして満足のいくビジネスライフを実現してください!
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-時間の使い方を変えればすべてが変わる! ビジネスを成功に導くことにおいて時間の管理、つまりタイム・マネジメントは欠かせません。それはいったいなぜでしょう? 効率のためでしょうか、それとも成果のためでしょうか? 本書ではビジネスにおける様々な角度からタイム・マネジメントの必要性と重要性を考察し、具体的な実践方法を紹介します。効率的なプランの立て方、チームをまとめるための具体的な方法、プロジェクトを成功に近づけるマネジメントなど、いかにタイム・マネジメントがあなたにメリットを及ぼすか、が詰まっています。 ビジネス・パーソンの基本であるタイム・マネジメントをマスターし、よりパーフェクトな仕事の形を見つけましょう!
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4.0
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3.0「仕事が早いですね!」は、変化のスピードが激しい今日では、最高のほめ言葉です。短い時間をうまく使いこなして、大きな成果を出している人は、仕事の優先順位と時間の配分について、その場で“スピード決断”を下しています。本書は、あなたの身近なビジネスシーンから取り上げた68の例題を解きながら、迅速かつ的確な“決断力”が養えるトレーニングブックです。「目標を小刻みにしてスピード感を出そう」「悩んでも変化しないことは考えない」「ケチケチ議論をやめる」「優先順位で大きな問題に目を向ける」「個人作業と集団作業を区分する」など、仕事のムダが無くなり、効率が格段にアップするコツを基本から解説。やってもやっても仕事が終わらない人、1年前と仕事のやり方が全然変わっていない人、的外れの努力から抜け出したい人にお薦めの一冊。“超スピード時代”に、他人の10倍仕事がはかどる!『スピード思考トレーニング』を改題。
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4.0
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3.7変化は、知性ある者しか読めない。 教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。 一生ものの知性をこの手に!! いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、 その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める ■キンドルは二冊目を入れればいい ■放送大学の使い方 ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ ■新聞読みのうまい人から技法を盗む ■アンカーとしての古典をつくる ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い ■よろしくない自己啓発本や勉強本 ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート ■身に付けないといけないのは、歴史の知識 ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc. 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。 しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。 ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 相手の性別、人数、場所、時間により効果的な話法がある。変化する状況に合わせた理想的な会話法、対話法、講演法のコツを伝える。年令に合った正しい会話術が、いきなり身につく、究極の“しゃべり秘伝書”登場!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0
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-出版界において、その存在なしには本づくりが成立しないともいわれる「ゴーストライター」。その実態はいかなるものなのか。多岐にわたるテーマを理解してわかりやすい文章を紡ぐ技術や、えてしてわがままで頑固な著者と一定期間時間を共有しながらその持っている魅力を引き出す能力、著者が書きたいものを読者が読みたい「商品」に昇華させる文章力は、明らかにアルチザン(職人技)と言っていい。 佐村河内事件をスクープする一方で、多くの「ゴーストライティング」を手掛けてきた大宅賞作家が、権利関係や仕組みを整理して、出版界やライターの将来像を明確にした一冊。 第1章 人はなぜゴーストライターになるのか 1.クリエイターとしての根源的な喜び 2.他者の「主観」で文章を紡ぐ喜び 3.未知のジャンルに入っていく喜び 第2章 「他者」の人生をデザインする 1.『成りあがり』はいかに生まれたか 2.伝えたいことを「商品」にする 3.デッサンを積み重ねる 4.編集者冥利の作品 第3章 出版界のビジネスモデルのなかで 1.出版界の現状 2.編集者から見たライターの条件 3.「著者」がライターと共に本を出すということ 第4章 ブックライターの仕事術 1.多彩な文章力と構成力を身につける 2.自分をプロデュースする 3.企画を通すには 第5章 トラブルを事前に防ぐ 1.泣き寝入りをしないために 2.よくある失敗事例 3.著作権の流れ ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)など著書多数。2012年には『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』(青い鳥文庫)が全国青少年読書感想文コンクール課題図書に選出される。また2015年には「現代のヴェートーベン佐村河内報道」により、大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。雑誌ジャーナリズム大賞受賞。
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-「もっと段取りがよかったら残業しないですむのに」 「もっと段取りをよくして業務効率を上げたい」 「スケジュール通りに物事を進めたい」 「もっとうまく会議を仕切りたい」 時々刻々と環境が変化している現代、忙しい人ほど、段取りが重要。段取りに悩んでいる人は、心理法則をどんどん活用するべき! さまざまな「段取り下手」のケースを分析し、最適な克服策を提示。また、実際に成果が格段に上がる心理原則や法則、習得すべきスキルを紹介します。 第1章 「段取り悪すぎ」の人が増えている 第2章 段取りとは何か 第3章 あなたはなぜ段取りが悪いのか 第4章 段取り力アップのための四つの方法 第5章 要領がいい人、悪い人 第6章 段取りがよくなるためのステップ ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
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-上役や部下との接し方、話し方、ほめ方、叱り方、頼み方、説得の仕方……。心理学的情報をもとに、具体的で効果的な方法を伝授。ちょっとした心がけで人間関係のストレスが減り、チームの生産性が劇的アップ。部下のやる気を起こし、明るく働きやすい職場に変えるリーダーシップのテクニック。 1章 管理職を楽しく過ごす 2章 味方を増やす 3章 説得力を高める 4章 リーダーシップを発揮する 5章 パフォーマンスで乗り切る 6章 言葉で気を引く ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
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-謝罪とは、社会生活で必要とされるコミュニケーションの技術、「ソーシャル・スキル」の一種です。スキルである以上、学習によって誰でも身につけることができます。本書では「上手に謝れる人」に変われるコツを伝授します。 第1章 心を込めないで謝る人がうまくいく 謝罪は、相手にどう見られるかが大切である 謝れない人は、仕事でも人間的にも成長できない 失敗の原因が自分にあると考える人、他人にあると考える人 誠意をもって謝ると、より状況は危険になる ほか 第2章 言い訳する人がうまくいく スキルとしての謝罪は、学習しないと身につかない 相手が非常に気にしている部分に限定して謝罪する 相手の期待に沿った言い訳をする ほか 第3章 怒りの心理学 怒りにもスキルが必要 怒りの三パターン 怒っている人を分類する 人間関係のない人には、怒りをぶつけやすい ほか 第4章 謝罪の技術 過失割合とメリット・デメリットを計算する方法 相手に気持ちよく怒らせる目線のテクニック 相手の心理をわざと有利にして謝罪する 冷却期間は置いてはいけない ほか 第5章 人間関係の心理学 人から嫌われることがあるという事実を受け入れる 人間距離(じんかんきょり)を利用しよう 謝罪の極意は先手必勝にある ほか ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
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-ビジネスや勉強をはじめ、日常生活のなかで大きな影響力をもつ記憶力。記憶力は「リハーサル効果」「芋づる式」「モチベーションアップ」の3つの心理技法で、確実に高めることができます。身近な例をあげながら、具体的に解説。 1章 「リハーサル効果」で覚える「超」記憶術 お坊さんは、なぜ長いお経をスラスラと読めるのか 子供のころに覚えた歌を、いつまでも忘れない理由 人間の脳は、必要なことは自然にリハーサルをして覚えるようにできている 人の名前が覚えられないのは、その人に興味がない証拠 ほか 2章 「芋づる式」で覚える「超」記憶術 “芋づる式”は「再認→再生」が基本中の基本 “エピソード”をつくれば、記憶力はグングン高まる ものの順番を覚えるときは、“イメージ化記憶術”が有効 ほか 3章 「モチベーションアップ」で覚える「超」記憶術 仕事相手の顔は忘れても、なぜ美人の顔は忘れないのか 「好きこそものの上手なれ」は、記憶術でも同じ まずは覚えたいものの中から“新奇性”を見つけよう ほか 4章 記憶のメカニズムを知れば、記憶力はもっと高められる 覚えようと思っていても忘れてしまう、記憶のメカニズム 記憶のいい人は、頭がいいのか 「記憶力の悪い人」はいない 記憶のシステムには年齢差はない ほか ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 じつは英語をはじめとする外国語にどっぷり浸かっている私たち日本人。 飲食店の名前、メニュー、デザートやお酒の名前、会社の名前、車の名前、歌手やバンドの名前、ゲームのタイトル、映画、服のブランド、 住んでいるマンションやアパートの名前・・・英語の他にもフランス語、スペイン語、イタリア語、中国語、タイ語、ロシア語・・・ 思いつくままに挙げていけばキリがないほどだ。 今や義務教育に加え幼稚園でも、仕事の後にも、そしてリタイア後にも、外国語と慣れ親しめるリソースが豊富すぎるほど用意されている。 さらにスマホの普及により、誰もがいつでもどこでも低コストで外国語を学ぶことができる機会が爆発的に増殖した。 そんな国際的でハイブリッドな、ともすれば供給過剰な環境にありながら、外国語を日常的に操れる日本人、 とりわけサラリーパーソンは未だに数限られている。 ビジネス交渉のテーブルにつき対等に議論を交わし成果を挙げることを楽しめる人は、さらに限られている。 それはなぜだろう?そんな疑問への答えが本書の中に見つかる。 【目次】 外国語は、スキルだ。 最強の国際派、ユニバーサルコミュニケーターが備える3つの条件。 外国語のスキルアップとロジカルシンキングへのアプローチ。 交渉の本質は柔らかい。ハートでビジョンを共有できるかどうかが鍵。 交渉実例。ボスマネジメントとプロファイリングの応用。 絶対条件は地道で周到な足場固め。交渉成果は、テーブルに着くときに9割決している。 など11項目 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、 個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、食品輸入卸小売業)を経て海外製ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。 「起業家精神を持った会社員」として組織の中核を担い、品質改善やカスタマーサービス、社員研修に従事。 様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者が、そのマニュアルを公開する。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理的に説明したいと思っても、なにをどうすれば論理的になるのか、わかっている人は少ないものです。 本書は、現代にあふれる説明困難症候群の人たちに、具体的にわかりやすく改善のポイントと、強化のためのトレーニング法を解説します。 その大原則は、考えるときはおおらかに、第三者に伝えるときは慎重に、です。本書を読んで、日々実践し、説得力を身につけましょう。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書籍やレポートを読むことが、「書き方」のトレーニングにつながることはご存じでしょう。 本書は、日本人があまり得意としていない論理的な読解力のスキルアップを目的に、 論証図とパラグラフ構造への書き換えを利用して「書くように読む」方法を提案します。 書くように読むには、前提として「書き方」について知っている必要があります。 書き方とひと口にいっても、小説、論文、記事、レポートではその書き方が違うのは当然です。 そこで、本書では「論証を基礎とする書き方(パラグラフ構造)」に限定します。 この書き方は、意見を述べたり、主張や結論を他者に伝えるときの基本的な書き方です。 これをマスターすれば、新聞の社説や雑誌の記事の“質”が、手に取るようにわかって、 論理的な表現力が身につくことでしょう! 豊富な演習問題で、さらに理解が深まります。
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4.3何気なく言った一言で周囲の失笑を買って、恥ずかしい思いをすることがある。自分が恥ずかしい思いをするだけならまだ良いが、相手に不快感を与えてしまうこともあるから、言葉は難しい。言葉の処理箋としての一冊。
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3.6文具店には多種多様な手帳が並び、書店には時間管理のノウハウ本が溢れています。それほど、時間管理に関する悩みは尽きないもの。特に、ビジネスパーソンにとって、1日の大半を占める仕事の時間をいかに効率化するかは、死活問題です。 しかし、 実のところ、時間だけを管理しても全く意味はありません。なぜなら、時間というのは実体のないものだから。「時間を管理する」ということは、本質的には「行動を管理する」ことであり、「行動を管理する」ということは、「自分の価値観を管理する」ことだからです。つまり、まず「自分にとっての本当に価値ある活動」を明確化し、次に「時間という限りある資源をその活動へ投資すること」こそが、本来の時間管理なのです。 本書では、仕事効率化の達人である永田豊志氏が、最短時間で最高の成果を上げる「時短仕事術」を紹介します。単なる仕事効率化ではなく、「価値管理」をした上で生産性を高めるため、時間と行動をコントロールでき、仕事とプライベートのいずれをも充実させることができます。本書で提案する「時短仕事術」をマスターすることで、ワークライフバランスを保ち、価値ある人生を歩むことができるのです。
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-祝辞、挨拶、プレゼンや説明……どんな場面でも自信をもって話せるコツとは? 不安も緊張も、もうこれでサヨナラ!
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3.0「電子書籍元年」も過ぎて久しいのですが、日本語で読める電子書籍はまだまだ圧倒的に少数です。多くの方はまだ、電子書籍を読むことに慣れてはいません。そこで今回「マンガ」という表現方法を採用しました。電子媒体で文章を読むのは大変でも、マンガであれば読みやすい。そして、マンガならば、文章を用いずに伝えられるたくさんのことがある。そのように考えたからです。このマンガが伝えたかったことは、高速仕事術のエッセンスです。 その中には「いつまでも居直る常連タスクはどう処理すべきか?」「タイマーをどう使えば仕事が速くできるのか?」「メールに気を散らされないためにはどうしたらいいか?」「DropboxやEvernoteなどの最新のサービスはそもそもどのように使ったらいいのか?」「メモすることはそれほど大切か?」などといった、ごく基本的な考え方が描かれています。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。
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-新卒で会社選びの全てが決まるわけじゃない。本質を極めれば、どんな業界でも通じる武器ができる!商社からスタートし、業界を変えて転職をしてきた著者が学んだ絶対に折れないビジネスキャリアの作り方! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
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-21世紀のサラリーマンには、本当の意味での仕事の力が要求されます。生き残り、出世するためには、若い頃からさまざまなビジネステクニックをきちんと身につけておく必要があります。人よりも正確に情報を集め、会議や商談をスムーズにすすめるコツを知っておかなければ、競争社会では生き残れません。社内遊泳術もいままで以上に必要になったといえます。欧米のような徹底した実力主義に切り替わったわけではなく、そこにはまだ、社内づきあい、親分子分の関係、根回しといった日本的な風土が色濃く残っています。その風土を軽視して、周囲から浮き上がれば、即刻、リストラの対象になるでしょう。というわけで、仕事の力と遊泳術は、競争社会でサバイバルするための車の両輪であり、本書にはそういうコツを満載しています。若手社員はもちろん、中堅社員として活躍している人にも、本書はよりよいサラリーマンライフを生き抜くための参考になるでしょう。
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-シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.0すぐれた意思決定だけが組織を前進させる 経営/企業/マネジメント/プロジェクト あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所 「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」 「情報を適切に扱う」「判断する」 現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。 また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。 このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。 では、それはどうすればいいのか? 本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。 【目次】(仮) はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える 第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である 第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力 第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは 第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意 おわりに 付録1:インタビュー虎の巻 付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得
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-人材育成、営業、教育、子育て、スポーツ… すべてのコミュニケーションに役に立つ! 「今日からすぐ使える」コーチングの入門書と、基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 まとめて学べば、コーチングの理解がより深まる! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 新 コーチングが人を活かす 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 2. 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、 「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉のこと。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。
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-定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す「トップ5%の人」には、シンプルな「共通点」があった! ★本書は、「トップ5%の習慣シリーズ」4冊を収録した合本電子書籍です。 1. AI分析でわかった トップ5%社員の習慣 効率よく成果を出す人のシンプルな共通点とは? 実は、「目的のことだけを考える」「弱みを見せる」など、 誰でも再現可能なコツが多く含まれていることが、AI分析から見えてきました。 ビジネスパーソン1万8000人の分析からわかった、働き方の新定番 2. AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる。 成果を出し続けるリーダーは、「歩くのが遅い」「情報ではなく「感情」を共有する」など、 少し意外な共通点が多くありました。 3. AI分析でわかった トップ5%社員の時間術 残業沼にハマることなく、効率よく仕事を進めるトップ社員は、 「机の上に飲み物を置かない」「45分を1セットとして1日に8回」など、 誰でも真似できるけれど効果のあるポイントをいくつも押さえていることがわかりました。 再現率89%の、誰でも実践できる驚きの時間術とは? 4. AI分析でわかった トップ5%セールスの習慣 運に左右されずに、どんな環境でも成果を出す「営業」をAIで分析すると、 「資料は3色以内」「商談を「よろしくお願いいたします」で始めない」など、 シンプルで効果的なコツがいくつも見えてきました。 「頑張っても評価されない」から脱出する、セールスの正解。
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4.2★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ
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3.9落合陽一氏 佐渡島庸平氏 推薦! AIが「答え」を出す時代に 思考の主導権を取り戻す アルゴリズムが誘導する世界を 「問う力」で切りひらく 編集工学に基づく知的創造のプロセス 私は私でなく、私でなくもない、 そんな言葉が響く編集の洞穴の入り口である. ――落合陽一氏 “「問う」ということはつまり、「いつもの私」の中にはないものに出会うこと、 その未知との遭遇の驚きを自分に向けて表明することだと言っていい” 本文中にあったこの一文。ここに、編集の真髄を感じた。 ――佐渡島庸平氏 本書は、編集工学を手すりに「問い」の発生現場の謎を探る一冊。 学校教育では探究学習が浸透し、 ビジネスの現場でも自立型人材や、課題解決力よりも課題発見力の重要性が盛んに言われるようになった。 一方で、これまで「答え方」は練習してきたが、「問い方」は学んでこなかった。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているのに、肝心な「問い方」がわからない。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さい頃は「なんで?」「どうして?」の問いにあふれていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 誰もが備え持つ「編集力」をもとに、 問いが生まれ出るプロセスを4つのフェーズで考えていく。 「問い」の土壌をほぐす:Loosening(第1章) 「問い」のタネを集める:Remixing(第2章) 「問い」を発芽させる:Emerging(第3章) 「問い」が結像する:Discovering(第4章) 本書を通して、本質を見抜き、世界を動かしていく 「内発する問い」を生み出す力を身につけよう。 【目次】 第1章 「問い」の土壌をほぐす:Loosening 第2章 「問い」のタネを集める:Remixing 第3章 「問い」を発芽させる:Emerging 第4章 「問い」が結像する:Discovering 第5章 「内発する問い」が世界を動かす
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-変化の時代に求められるのは、 権威と協調を自在に使い分けるリーダーである。 業績達成と部下育成を両立させる 世界的コーチによる新時代のリーダーの教科書。 市況の変化。世代間のギャップ。文化の違い。 これまでと同じやり方が通用しなくなった今、リーダーに求められる資質とは何か。 それは「FLEX能力」――権威(アルファ型)と協調(ベータ型)を自在に使い分け、状況に応じて柔軟に役割を変える能力である。 本書は、最新の科学と数十年に及ぶコーチングの実績をもとに、 「FLEX能力」の重要性と、 その能力を効果的に伸ばすための6つの資質 「柔軟性」「意志力」「感情的知性」「真正性(自分らしさ)」「協調性」「積極的関与」 の知識と身につけるための具体的な方法をまとめている。 本書が、成功を願うすべてのリーダーの最良の「コーチ」となるだろう。 ■本書の特徴 ◎世界的コーチによる最新のリーダーシップ論 ジェフリー・ハル Ph.Dは、ニューヨークを拠点とする経営コンサルティング会社Leadershift Inc.のCEO。ハーバード・メディカル・スクールで心理学臨床講師、ニューヨーク大学でリーダーシップの非常勤講師を務め、ハイパフォーマンス・リーダーシップ、チェンジマネジメント、組織戦略、組織構造、企業文化などのテーマに関し、20年以上にわたって企業経営者と提携してきた。 本書は、そのコーチングの経験や実際の事例、リーダーシップの科学をもとに、現在のリーダーに必要な資質と伸ばし方についてまとめている。 ◎リーダーシップスタイルがわかるチェックシート リーダーシップを身につけていくためには「自己認識力」が不可欠である。 卓越したリーダーは、自分自身を知り、他者からどのように見られているのかを知るための、内的フィードバックと外的フィードバックの両方を習慣化している。 困難やチャンスに典型的な反応を理解していれば、柔軟に対応することができる。 本書では、自分自身のリーダーシップのスタイルを理解するためのチェックシートを掲載している。 自分を知ることはもちろん、他者からもシートによってフィードバックをしてもらうことによって、リーダーとして成長する新たな可能性を見つけよう。 ◎本書があなたの成長を支える「コーチ」となる 本書には、さまざまなリーダーが登場する。 圧倒的成長をけん引してきたリーダーに訪れたメンバーからの反発 聞き上手な「協調型」リーダーの失敗 人を惹きつけられない「権威型」のリーダー ……etc. 資質の理解やストーリーを通じて、あなた自身が、何を課題とし伸ばしたいのか、どのようなリーダーになりたいのか、いま何を変えるべきなのかを知る手掛かりにしてほしい。 本書が、あなたの変革を支えるコーチとなるだろう。 ■目次 第1章 準備作業 自分を知る旅 第1部 思考態度から見るリーダーシップ 第2章 熟達したリーダーになるためのマインドセット 第3章 柔軟性を身につける アルファとベータを自在に切り替える 第4章 目的意識を持つ アインシュタインの宇宙からゴッホの空へ 第2部 感情面から見るリーダーシップ 第5章 主導権を握っているのは「部屋の中にいる象」 第6章 感情に意識を向ける IQからEQへ、そしてその先へ 第7章 本来の自分になれ 感情を抑え込まず、ときには弱さを認める 第3部 身体面から見るリーダーシップ 第8章 体もあなたの大切な一部 第9章 コラボレーション権力者から協力者へ 第10章 エンゲージメント全身全霊を傾ける
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4.5桁違いの成果をあげるための、思考の新地平を学べる1冊。 マッキンゼーとBCG、世界2大コンサルティングファームで活躍してきた知の巨人が圧倒的なクオリティと重厚感で語る、思考法の最前線! 【10X思考(テンエックス思考)とは?】 21世紀、デジタルの世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へ移行が進んだ。 言葉のとおり、「桁違い」すなわち10倍化の成長だ。 この10倍化を生み出すための思考が、「10X思考」である。 飛躍的に進化する時代においては、ロジカル・シンキング、デザイン・シンキングといった既存の枠組みを踏まえたうえで、その限界を突破するための考え方、すなわち10X思考が必要となる。 10X思考を実践するための手引書として書かれた本書は、 目標達成の方法を教える安易なマニュアル本ではない。 しかし本書を読むことで、本物の思考力を身につけ、確かな自信を手に入れて、 問題を解決し成果を出し続ける「10X人材」へと歩みを進めることができるだろう。 【こんな方におすすめ】 ・知の最先端や次世代の働き方・生き方に関心がある ・高い目標と現実のギャップに悩んでいる ・成長することが自分の価値を高めることだと考えている ・何かしたいけれど、現状を打破する方法が分からない ・激動の時代において勝ち抜くヒントがほしい 【本書を読むことで得られるメリット】 ・この1冊で、様々な思考法の基本特性が分かる ・仕事で結果を出す思考法を習得できる ・課題に対する小手先の対処法ではなく、抜本的な能力開発が見込める ・複数の思考法やフレームワークを体系的に理解し、それらをうまく活用して新しい考え方を生み出せるようになる 【目次】 第1部 思考法の進化 第1章 ロジカル・シンキングの限界 第2章 デザイン・シンキングの罠 第3章 システム・シンキングの可能性 第2部 異次元へのワープ 第4章 3つのマクロトレンド 第5章 5つのパラダイム・シフト(PS:軸ずらし) 第3部 組織と仕事の未来 第6章 進化する組織 第7章 ライフ・シフト、ワーク・シフト 第4部 異次元思考への道 第8章 思考の新しい地平 第9章 目指せ、10X人財 【「はじめに」より一部抜粋】 20世紀後半は、ロジカル・シンキングのような問題解決型の垂直思考が幅をきかせていた。その担い手として活躍したのが、コンサルタントたちだ。21世紀にはいると、デザイン・シンキングのような機会発見型の水平思考に注目が集まるようになった。 (中略) 一方、そのような表層的な流行の底流で、世界を複雑系としてとらえるシステム・シンキングが進化し続けていった。 (中略)そして21世紀に入り、デジタルパワーは長足の進歩を遂げ始めた。 世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へと移行が進んでいる。「10X(テンエックス)」と呼ばれる現象である。10倍化、すなわち、桁違いの成長を意味する。 この10X化を生み出すのが、「10X思考」である。 ロジカル・シンキングなど、これまでのフレームワークの限界を超え、劇的進化を遂げる思考法だ。 この本は、新時代のビジネスパーソンに贈る、異次元の成長を楽しみ続け、「10X人財」となるための思考のイノベーションを導く手引書である。
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4.0気鋭の戦略コンサルタントが教える 〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉 デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる 最高評価を4年連続で獲得した気鋭の戦略コンサルタントが教える! 「不確実な時代」に望む成果を得るための あらゆる業界・職種に通底する思考の「型」 ▼長谷川晋氏(MOON-X Founder CEO、元Facebook Japan代表取締役)推薦 “会社員の時も、社長に就任した時も、起業した時も、真っ先に考えたことは「目的」である” --- もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。 不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。 だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。 〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。 本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。 【目次】 第1章 まず、「目的」から始めよ 第2章 「目的」をどう設定するか 第3章 目的から「目標」への落とし方、そして実行へ 第4章 成果創出の「手段」とあらゆる仕事に通底する「5つの基本動作」 第5章 〈認知〉 最小の労力で最大の成果を出す「問題の見極め方」 第6章 〈判断〉 最良の結論に最速でたどりつく「判断の方法」 第7章 〈行動〉 無駄な動きなく最高の成果を得る「アクションの導き方」 第8章 〈予測〉未来の問題を先読みし先手を打つ「リスク予測法」 第9章 〈学習〉 既知から未知を知る「学びのレバレッジ法」 終章 新たな始まりに向かうための思考〈問い〉の地図 ★Amazon売れ筋ランキング「ビジネス・経済」部門1位! (2022年11月3日調べ) ★Amazon新着ランキング「資格・就職・MBA」部門1位! (2022年4月5日調べ)
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4.3正解のない時代、 仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための 「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ! 7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作! かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群 (iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。 これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。 確かに論理は重要だったでしょう。 しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。 さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。 もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。 あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。 それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。 つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。 この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。 本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。 ◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、 ・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる ・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる ・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる ・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる ◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。 野中郁次郎氏、推薦! ============== 人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。 コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) ============== 【目次】 まえがき 第1章 「コンセプチュアル思考」を知る 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か? 鍵概念① 抽象と具体 鍵概念② 「一」対「多」 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス 第2章 ものごとの本質をつかむ 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す 第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す スキル2 モデル化:思考上の模型づくり 第4章 ものごとの原理を他に応用する スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する 第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる 第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする スキル5 意味化:ものごとの目的を定める 第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合
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-コミュニケーションのための図解の技術―図解一刀流の極意/対話と納得のコミュニケーション。図で考える人は仕事ができる―図解は思考力を強くする/図は構想力や解決力を磨く。合意術―「深掘り型」問題解決のすすめ―「定性情報」をよく見つめよ/柔らかな合意のすすめ。 (※本書は2020/8/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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3.9トリーズ(TRIZ)は、「ロシアの特許審査官が特許をベースに作成」し、「200万件以上の特許で、科学的、定量的に検証・ブラッシュアップ」し、「分野を超えて利用できる」ようにした、ほかに類を見ない、非常に優れた、発明的な問題解決の理論です。 ロシアの特許審査官だったアルトシューラーは、来る日も来る日も特許を見ているうちにあることに気づきました。「分野が違っていても、問題解決の手法には共通要素があるのではないか?」と。 そこで、何百、何千件の特許を元に、「発明のコツ」を抽出していきました。そして、そこからついに、発明の「共通要素」を法則化することに成功したのです。 さらにアルトシューラーはもうひとつのことにも気づきました。それは「ある分野で新たに解決された問題の9割は、実はほかの分野で既に解決されている問題である」ということです。 そうしてアルトシューラーがたどり着いたのが「問題解決プロセスの一般化」で、これらをまとめた科学的問題解決プロセスがトリーズ(TRIZ)です。 本書でご紹介する「40の発明原理」は、一つひとつの具体的な問題解決方法の中から、問題解決プロセスを一般化して抽出したものです。これを活用することで、他分野における過去の失敗や成功からより深く学べるようになります。また、異分野の技術者同士やビジネスパーソンの間で今まで難しかった「技術の本質に迫った話」ができるようになります。 TRIZは、今も進化を続ける巨大な理論体系ですが、本書で紹介する「発明原理」は、TRIZの原点であると同時に、ほかのすべての理論の基本にもなっています。 本書は、現在、欧米を中心に高付加価値なビジネスを成り立たせているこの手法の原点を、一般の方向けに初めてご披露するものです。 さっそく、TRIZの世界へご案内いたしましょう!
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3.5「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。
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4.0「上司が頑固で自分の提案が通らない」「部下のやる気が低くて思い通りに動いてくれない」……ビジネスマンの間でよく聞く話だ。しかし、こんな場合、悪いのは上司でも部下でもない。「人」を上手に動かせない「あなた」の責任なのだ。本書は経営コンサルタントとして組織の活性化を手がけてきた著者が、職場の人間関係の鉄則を開陳。権限を自分で作る技術、組織を望む方向に誘導するコツなどを、具体的な事例をもとに解説する。著者はまず、「一個の人間として信頼されているか」「聞き上手かどうか」などの問いかけにより、“信頼感がすべての基礎”であると説く。そして、“心のエネルギーを強く持つ”“相手の立場で相手を説く”など、人を動かす際の要諦を具体的に紹介する。また、人を動かすにはまず相手をよく知らなくてはならないと、“人を見抜く力”についてもくわしく言及している。本書を読めば、“他人の力”を自分の最大の武器にできる!
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-40歳は人生の大きな転換期だ――。30代後半にもなると、自分の仕事人生のゴール地点が何となく予想できてしまう年代である。そこで今のままで良いと考えるのか、それともこれからもう一度奮起するのか、人によって考え方は様々であろう。本書は、仕事に役立つ年代別のアドバイスから、人間関係や趣味・貯蓄といったプライベートに至るまで、今から人生を再設計するための「生き方・考え方」を紹介する。「セカンドライフの準備は早いほどいい」「担保価値のある社員を目指せ」「あきらめないは1つの才能である」「本音で勝負できる人になれ」など、第2の人生で自分の能力を存分に発揮できる人になるためのヒントばかり。人生の収穫期である40歳から、仕事や生活が充実した毎日を送れるかどうか?それはズバリ、20代~30代でどれだけ自分のキャリアに「含み資産」を作ったかにかかっている!
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4.0人からほめられれば誰だって嬉しい。ほめ言葉が人間関係を円滑にすることもよくわかっている。でも、いざ誰かをほめようとするとうまくできない……。それは「ほめ言葉のボキャブラリー」が貧困だからです。本書では、相手や状況に合わせた効果的なほめ方のコツを解説するとともに、部下の表情が明るくなり、職場の雰囲気が変わる「600のパワフルフレーズ」を一挙掲載!一例を挙げると、◎まだまだ未熟な「新入社員」に→「筋がいいね」「飲み込みが早いね」 ◎自信喪失気味の「若手社員」に→「僕が君の年齢の時にはそこまでできなかったよ」 ◎さらに伸びてほしい「できる部下」に→「次はどんな伝説をつくろうか」「『○君塾』で後輩を育ててくれよ」 ほかにも、すぐに使えて効果抜群の「パワフルほめ言葉」の実例を豊富に紹介しています。手元に1冊置いておけば、「ほめ言葉のレパートリー」が劇的に増え、「ほめ上手=ほめ達」になれること間違いなし!
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3.7特に流暢にしゃべるわけでもなく、おもしろいネタがあるわけでもないのに、なぜか話していて楽しい人だと思われる、そういう人たちには共通点がある。それは、相手に不快感を与えずに自分の考えやホンネを自分のことばで語れるということだ。つまり、どれだけ心を開いて自分をさらけだせるかが、人に好かれる話ができるかどうかを決めるのだ。本書は、朝のビジネスマンにお馴染みのラジオ情報番組「お早よう!中年探偵団」のパーソナリティが、しゃべりのプロのワザを伝授するもの。アナウンサーという職業柄、数多くの有名人と接してきた経験から、彼らの印象的で好感をもたれる話し方を観察することで得た、人に好かれるしゃべり方のポイントを紹介している。日常会話はもちろん、スピーチ、営業マンのセールストーク、就職面接、会議、お酒の席まで応用できるトクする話し方のヒントが満載。「あの人にまた会いたい」と思われる話し方が身につく本。
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-カリスマ経営コンサルタントが教える、仕事で行き詰まったときの「仕切り直し発想術」 ■仕事で、こんな悩みを抱えていないでしょうか? ・仕事が多すぎて、いつも時間が足りない ・アイデアがマンネリ化している ・あれもこれもで優先順位がわからなくなっている ・失敗が続いて不安である ・上司(部下)との関係で悩んでいる ・自分が成長できているか不安 ■行き詰まったときに無理をしても良いことはない 人問は、そもそも精神的には弱い動物です。 なので、悩みを克服しようと真正面から取り組んでも、案外うまくいかないものです。そういった場合は視野も狭くなりがちです。 もうニッチもサッチも行かなくなったら、開き直って見ることも大切です。 気持ちをリセットし、新しい視点で問題を見つめ直すと、意外とすぐに解決策が見つかるものなのです。 本書はそういったときのために、発想を逆転させる方法(フレームワーク)を紹介しています。 事業運営や企画、進行管理、人間関係で悩んだら、この逆転の発想術をつかえば、きっとストレスフリーで結果を出すことができるでしょう。 ■目次 第1章 プロセスを「変える」のでなく「逆にしてみる」 第2章 「正論・正直・正攻法」から離れて見直せ 第3章 仕事を「面白おかしく」で判断してみよう 第4章 「どうすれば失敗するか」から手順を決める 第5章 丸く収めず「生産的な不一致」に持ち込む 第6章 「悲嘆に終わると飛躍が始まる」法則で乗り切れ 第7章 同じ毎日から「まるで違う自分」を探し当てる ■著者略歴 西村克己(にしむら・かつみ) 岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。 著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年賀状は、手書きで心を伝えよう! 一筆書き添えるだけでも相手の心に響く効果がある手書き文字。そんな手書き文字を使った季節のはがき(年賀状、寒中見舞い、暑中見舞いなど)のつくり方を紹介。字がうまくなくても書き文字が美しく見え、相手の心に飛び込む簡単な方法を、実例を交えて教える。 [内 容] 手書きが楽しくなるはがき選び/はがきの選び方 季節 縁起物 クリスマスカード ペンの選び方 切手の選び方 はがきの表書き、基本の書き方 ■第一章 年賀状に添える手書きひと言フレーズ 幸せを届ける!好感度アップのひと言フレーズ 知っておきたい賀詞のマナー 感謝の気持ちを伝える文例 幸せをはこぶ文例 応援の気持ちを伝える文例 決意が伝わる文例 年賀状のやりとりだけの知人への文例 出していない相手に返信する文例 はがきの裏面に書くスペースがない場合 ■第二章 季節の便りで心を届ける 寒中見舞い、余寒見舞いで好印象を残す 暑中見舞い、残暑見舞いはアピール度満点ほか
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3.0なぜ若手社員は2次会に参加しないのだろう… なぜ仕事の遅い人は納期を守れないのだろう… 同じ職場で働く仲間たち。彼らは何かの縁でつながった「同志」です。 しかし、彼らは性別や世代、そして価値観も違う。 長時間同じ場所で仕事をしていると、些細な価値観の違いに疑問が生まれます。 そんな疑問が時に人々のストレスの種となり、職場での対立を生むのです。 では、そんな性別や世代、価値観の違う人たちと 円満に仕事をしていくにはどうすればよいのでしょうか。 多くのビジネスパーソンがギャップを感じやすい 「若手社員」「女性社員」、そして「ちょっと残念な人」との イライラしない上手な付き合い方を伝授します! (おもな内容) はじめに プロローグ イマドキの職場はギャップに満ち溢れている! なぜ職場でギャップが起きているのか なぜ派遣社員は正社員との飲み会に参加したがらないのか なぜ職場は「残業派」と「定時派」に分かれるのか 第1章 イマドキ若手社員とのギャップ解消! なぜ若手社員は2次会に参加しないのか なぜ電話を取らない若手社員が増えているのか なぜメモを取らない若手社員が増えているのか なぜ若手社員は上司をうまく立てられないのか なぜ若手男性社員はゴルフをしたがらないのか なぜ若手社員は人事異動を拒否するのか 第2章 イマドキ女性社員とのギャップ解消! なぜ女性社員は“女性だから”に不満なのか なぜ“働きマン”な独身女性は子持ち社員が許せないのか なぜデキる若手女性社員ほど辞めてしまうのか なぜ女性社員は太っている男もダイエット男も嫌いなのか 第3章 残念な人とのギャップ解消! なぜ仕事の遅い人は「納期」を守れないのか なぜ“タダ乗り部下”が増えているのか 第4章 実はあなたもウザい人!? 我が身を振り返ってみよう 部下の仕事に手を出しすぎて嫌われていないか なぜか職場で“スルー”されていないか 「若者のクルマ離れ」を批判していないか カラオケで好き勝手に歌って騒いでいないか おわりに 「ダイヤモンド・オンライン」の連載『イマドキ職場のギャップ解消法』を 一部加筆、修正の上、電子書籍化しました。 *ダイヤモンド・オンラインで掲載を終了した人気のコンテンツを再編集した特別版です。