ビジネススキルの検索結果

  • 勤力を鍛えるトレーニング(勤トレ)
    値引きあり
    3.8
    ビジネスは、スポーツだ。 会社をジムのように使い倒せ。 勤める力を鍛え上げよ。 大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、 15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。 「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」 「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」 「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」 など全200項目を収録。 「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる 人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による 描きおろしイラストも多数掲載!
  • 「おでん屋」で企画書の書き方を学ぶ
    値引きあり
    3.0
    ベストセラー『パワポで極める1枚企画書』著者が教える 読むだけでプロ並みになれる“世界一カンタンな企画書作成法” プロの70企画書+20例題を収録 初心者で企画書のことがわからない人には、ストーリー(対話)形式の第1部(初級編)を、企画書の作り方をマスターしたい人には、実践的な例題で学ぶ第2部(実践編)を。 読みながら、企画の考え方やまとめ方の基礎がわかり、さらには上級者の企画書が書けるようになる、新しいスタイルのビジネス書です。
  • 朝一番の「習慣」が人生を変える 午前中に仕事をすべて片付ける技術
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    -
    仕事の質が根本から変わる朝の活用ノウハウ始業時間の2時間前に仕事を始めれば、仕事の質が変わる、収入が変わる、人生が変わる! ムダと労力を省き、最小努力で最大の効果をもたらす最強のビジネス技術※本作品は2004年8月、小社より刊行された『始業前に「昨日の仕事」をすます人が成功する』を文庫収録にあたり、改題のうえ、加筆、改筆したものです。
  • 私の仕事術
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    3.7
    元ゴールドマン・サックスのゼネラル・パートナー(共同経営者)にして、株式上場の際、手に入れられたはずの数十億円の報酬を捨てた男。郵便局に代わる新しい金融インフラ構築、日本の資本市場をよくすることを目指し、あらたなる理想のビジネスに邁進する筆者が語る、世界基準の仕事術の真髄。※本書は、2003年に小社から刊行された『10億円を捨てた男の仕事術』に、一部訂正、加筆のうえ、改題し文庫化したものです。
  • すぐに使いこなす! Wordのやさしい取扱説明書2022年版
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも、Wordで見やすい文書を作成して印刷する! 初心者でもかんたんにできるノウハウを、大きな文字でていねいに解説します! [目次] マウスの各部名称や使い方を確認しよう キーボードを確認しよう タッチ操作を使ってみよう CHAPTER.1 Wordの基礎 CHAPTER.2 文字を入力する CHAPTER.3 文書の見た目を整える CHAPTER.4 写真やイラストの挿入方法 CHAPTER.5 図形や表の挿入方法 CHAPTER.6 印刷の方法 Microsoft社が開発・販売している文章作成ソフト・Word。 書類作成に適したこのソフトを使えばレポートから案内状、チラシ、年賀状まで 多彩な文書をかんたんに作ることができます。 ズバリ、この使い方を覚えておいて損はありません! 本書ではマウスの使い方からWordの起動方法や文書の保存方法といった基礎、 文字の入力方法、文書の体裁を整えて見た目をきれいにする方法、 写真やイラスト、図形、表を入れる方法まで、詳しく解説! 「日本語と英数字を使い分けるには?」「箇条書きにしたい」 「ひとつ前の状態に戻したい」「フォントの種類や大きさを変えたい」 「写真を加工したい」「ページを指定して印刷したい」など Wordをつかっているとありがちな項目についてもしっかり説明しているので、 誰でも確実に、気の利いた文書を作成することができます。 全ページカラーで、実際の画面を用いながら解説しているのでわかりやすさも抜群です!
  • 全国13万人 年商1000億円 ポーラレディ 頂点のマネジメント力
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    4.0
    主婦からポーラレディへ――そして、76歳にして凄腕経営者に!全国に13万人いるポーラレディの頂点を極める大阪の女性経営者が、その究極のマネジメント術を明かす。シンプルで「とにかく明るい」ポジティブ・マネジメントに共感必至!!仕事が50倍うまくいく、心震える感動の書!
  • 仕事に効く! 朝10分の読書術
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    3.0
    「朝10分の読書」は、あなたの仕事を劇的に変える! 本書では、ビジネスパーソンなら身につけておきたい、 必ずアウトプットを生む「朝10分の読書法」を伝授。 ■なぜ朝読書は効果的なのか? ■著名作家も実践する読書法 ■「仕事の突破力」を身につける効果的な読書の方法 ■最小限の時間で最大のアウトプットを生む情報整理術 ■デジタルツールを活用したインプットの極意 ...等々 まずはたったの10分で良いのです。 誰でも簡単にできるちょっとした朝読書の習慣で、 あなたの脳はみるみる変化。 仕事の効率、成果も大きく変わります。 年間3000冊読破する著者が明かす、究極の読書論!! ☆中島孝志推薦!☆ ビジネスパーソンが読んでおきたい36冊の書籍紹介も収録! 【著者プロフィール】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
  • 失敗を生かす仕事術
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    3.7
    個人にも組織にも必要なこれからの仕事術。めまぐるしく社会の状況が変わるいまの時代は、今日の成功は明日の失敗へとすぐ変わる。失敗と真正面から向き合い、よりよい仕事をするための考え方を明快に説く。(講談社現代新書)
  • 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
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    3.7
    10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
  • チャートで考えればうまくいく 一生役立つ「構造化思考」養成講座 (セブンチャートテンプレート特典付き)
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    3.4
    2万枚の企画書制作から生まれたオリジナルメソッド、初公開! 「……で、結局何が言いたいの?」 会議やプレゼン、商談の場で言いたいことがうまく伝わらない。 話がいつも長くなりがち。 資料をうまくまとめられない。 そんなあなたにおすすめなのが、7つのチャートを使った思考整理「セブンチャート」です。 長い文章も、チャート化すれば、一目瞭然。大事なポイント(真意)を伝えることができます。 今まで、ありそうでなかった論理を構造化する「フレームワーク」で、あなたの仕事が今日から変わります。 著者が20年のキャリアの中で、自然と築き上げた「セブンチャート」は超実践的。 このメソッドを使って、多くの人たちが成果を上げています。プレゼンの勝率が3割から6割に上がったという人も……。 7つのチャートで整理すれば「わかる! 伝わる! 成果が出る! 」 本書では、体感的に、セブンチャートを知っていただくため、多くの実例を掲載しています。 また、巻末には付録として、テンプレートも用意しました。 真意を的確に伝えるこのチャートのノウハウを身につけて、ビジネスに活かしていただけます。 【購入者限定特典付き】 巻末に用意したテンプレート集に加え、ご購入者様への限定特典として、セブンチャートのテンプレートをダウンロードできる特典をご用意しました。 ・今日から使えるセブンチャートテンプレート集 直接文字を打ち込むことで、すぐにチャートを作ることができます。 詳しくは、本書をご覧ください。 【目次】 はじめに chapter 1 一生役立つシンプル思考法「セブンチャート」の基本 chapter 2 脳内にチャート変換器をインストールしよう! セブンチャートトレーニング 論理構造を可視化するトレーニング方法 chapter 3 あなたは複雑に考えすぎている…思考のアウトプットトレーニング chapter 4 「 君の提案書、なんでこんなに見やすいんだ?」実践! YESと言わせる資料作り おわりに 付録 セブンチャートテンプレート集
  • 田中角栄の人を動かすスピーチ術
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    3.5
    田中角栄はその非凡な演説によって、長く政財界に影響力を残した。 天才の名人芸の極意を盗み学ぶ!スピーチは、日本人がもっとも苦手とするものの1つたが、田中角栄元首相は、強力な説得力をもった演説によって、長く政財界に影響力を与えつづけた。豊富な「角栄節」実例を徹底分析、天才の名人芸の極意を盗み学ぶ。結構披露宴、新年会・忘年会、祝賀会、追悼・法要などですぐ使えるスピーチ実例も収録!
  • 「ハナシ上手」になる心理術
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    4.0
    一般的に日本人は、「あ、うん」の呼吸で、表立って表現しなくても自分の気持ちは伝わるものと思い込んでいる節がある。だが、自分の気持ちや意見をきちんと伝え、相手の感情や意思を受け取るためには、それなりの努力とテクニックが必要だ。「なぜ自分の話が伝わらないのか」という疑問に的確に答える、デキる人になるための、画期的コミュニケーション術が登場!
  • 仕事をシンプルにする「数字力」 整理する 伝える やり抜く
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    3.0
    なぜあの人は、「速い」のに「ミスしない」のか?――その答えは「数字力」にあった!数字を使って仕事をシンプルにする人は、感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、何倍も「生産性」が高くなります。残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、的確な予測により精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしているのです。○プレゼンでは、“インパクト重視”で数字を使え!○数字に強くなる考え方――「売上は『三本の矢』で上げる」○超一流経営者に学ぶ「数字センス」○ピンと来ない数字は「ない」のと同じ○「仕事の数字」「会社の数字」「経済の数字」――これだけは知っておけ……etc.あなたの“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!

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  • 言葉のおしゃれ あなたの魅力を引きだすために
    -
    思いがけない一言で、出逢いが生まれることもある。なにげない一言で、幸せを失うこともある。やさしい気持ちはやさしい言葉で、美しい心は美しい言葉で表現したい。繊細な日本語を知り尽くした著者が、優しくて難しい、そんな言葉のおしゃれの仕方を教えます。

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  • 仕事が速い人の「手帳・メモ・ノート」超活用術 夢と目標を必ず実現する!
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    3.0
    手帳やノートを扱った従来の書籍は、せいぜい会議や電話の伝言を記録してこと足れり、というものだ。本書はそんな陳腐な類のものではない。「手帳が、願望達成のツールに変わった!」「えっ、メモでこんなことまでできるの?」「こんなノートのとり方があったのか!」「これはいい、自分もすぐやってみよう!」というような、目からウロコのテクニックを具体的な実例と豊富な図解を駆使してわかりやすく紹介。手帳・メモ・ノートの使い方を進化させれば「仕事力」は何倍にも上がる!
  • 99%の人が気づいていないビジネス力アップの基本100
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    「上司と部下」「顧客」「協力企業」。なぜうまく通じない? じつはコミュニケーション力は個人の能力の問題ではなく、スキルが使えるかどうかの問題。筆者が実施し、多くの企業で実際に効果を上げているコミュニケーション・スキルアップ演習から基本の100を厳選。身につければあなたのビジネス力は格段に向上する!
  • グローバルに通用するビジネスコミュニケーションスキルのみがき方 ビジネスを「大吉」に変える80のヒント
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    -
    ホスピタリティのプロが教える “上質なビジネスコミュニケーション術”の心得 海外の商習慣に精通した著者があなたの人生を成功に導く珠玉の1冊! 【目次】 1.会議・面会 2.確認・連絡 3.コミュニケーション 4.礼儀・マナー 5.ホスピタリティ 6.メール・手紙 7.おわび 8.ことば・知識 9.おまけ
  • 文章への苦手意識を払拭したい人、必見!読みやすく説得力のある 文章表現術講座
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    -
    「自分は文章が下手だ」と思い込んでいるあなた! もし、ちょっとしたコツやテクニックであなたの文章が変わるとしたら…? 文章表現術のノウハウを収めた珠玉の一冊!
  • 仕事で使える!Googleカレンダー2016年6月最新改訂版 クラウド時代のスケジュール管理術
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    3.0
    ★最新機能を追加した2016年最新版です!★本書はGoogleのスケジュール管理ツール「Googleカレンダー」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。クラウドをもっと仕事に活用したい、Googleカレンダーでビジネス環境をスピードアップ、効率化したい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルとは何か、本当のペーパーレス環境の実現方法、そしてそのための注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleカレンダーをもっと活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
  • 仕事で使える!Chromebox for meetings Googleの次世代ビデオ会議でビジネスを変える!
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    -
    本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。
  • リーダーの星
    -
    「一番決断の速い人が、リーダーになる。」(「プロローグ」より) リーダーの仕事は、部下の時間を生み出し、チームのスピードを上げること。 チームを強くするための方法、部下を育てる一言、リーダ・チーム・部下がそれぞれ成長するために必要なことなどを、短いセンテンスやわかりやすい具体例で明快に提示しています。 著者は、数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷彰宏氏。 特に、部下にどう接すればいいか迷っているリーダー、部下を育てられるリーダーを育てたい経営者、早くリーダーになりたい志のある部下の方は必読! 普段抱えている仕事の悩みを解決するヒントが、きっと見つかるはずです。 リーダーに生まれた君の33の具体例 1.ペンディングを、やめよう。 2.1回の発言で、1分以上話さない。 3.会議中に、話題を変えない。 4.部下を、サポートしよう。 5.部下の反論を、歓迎しよう。 6.自分のエラーを、認めよう。 7.トラブルを、歓迎しよう。 8.裁判官役にならない。 9.自分を飛び越えることを、歓迎しよう。 10.「勝手な行動」を歓迎しよう。 11.部下の10倍、勉強しよう。 12.部下を、目立たせよう。 13.どうでもいい声を、かけよう。 14.叱る前に、根拠を聞こう。 15.部下に「なるほど」と言おう。 16.叱るより、バックアップしよう。 17.ほめるより、「うれしい」を言おう。 18.「ありがとう」の前に、「うれしい」を言おう。 19.「育ててもらった」恩返しをしよう。 20.部下1人ずつに「うれしい」と言おう。 21.仕事を、独占しない。 22.できないことがあることを、歓迎しよう。 23.「1分以上前のこと」は叱らない。 24.「昨日と、違うこと」をしよう。 25.部下に、サービスしよう。 26.「部下の自慢」をしよう。 27.部下の前に、自分を変えよう。 28.ルールをつくって、自分から守ろう。 29.「部下の10倍高い志」を持とう。 30.部下の話を「結論は」と切らない。 31.ムッとした顔で話を聞いていることに、気づこう。 32.「ささいな情報」を共有しよう。 33.自分がいないとできないことを、喜ばない。
  • 英国式ありがとうの会話術
    -
    たった5つの会話テクニックが、あなたの夢を叶える  チャンスを逃さない「ポジティブワード」、好印象を残す「後良し言葉」、自分の意見を述べるときの「Yes・But+How方式」など、“ありがとう”の心を伝える5つの会話術がビジネス・プライベートでの人間関係を大きく変え、あなたの夢も叶えます。  経験もお金も人脈もなかった、そんな著者の人生を変えた“ありがとう”のマナーとは?  仕事もプライベートもうまくいかず、逃げるように紳士の国・イギリスにわたった著者が出会った「本物のマナー」。それは、まず相手を大切にすること=“ありがとう”という感謝の心でした。  いまでは英国法人のビジネスパートナーとして、またビジネスマナー講師として全国を飛び回り、そして人生の伴侶も手に入れた著者が、その成功と幸せをつかむ鍵となった“ありがとう”の心に根ざした英国式・会話術を伝授します。 Prologue 第1章 「夢」を実現させるために  Lesson1 「ポジティブワード」で話すクセをつけよう 第2章 恋愛もビジネスもHappyになる「ありがとう」のマナー  Lesson2 「依頼&質問形」で相手に選択権を持たせる 第3章 ワンランクアップの「ひと言」マジック  Lesson3 「クッション言葉」で会話をワンランクアップする! 第4章 チャンスを逃さない第一印象の磨き方  Lesson4 「後良し言葉」で好印象を残す 第5章 ゼロから「かけがえのない人脈」を築くために  Lesson5 「Yes・But+How」方式で上手に意見を述べる Epilogue ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
  • マナコミの成功学
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    「形」よりも「気持ち」で売り上げが上がるマナーの極意!  国内外で絶大な人気を誇るカリスママナー講師が、「マナーコミュニケーション」の真髄を「マナコミの法則」として伝授します。英国オックスフォードで学び、実践することによって仕事や人生を成功に導いてきた、そのコミュニケーション術とは?  さあ、あなたの「マナー」を「マナコミ」に進化させましょう。  様々なビジネスシーンで結果を出す、日本のマナーの常識を変える革新的な一冊です。 まえがき 序章 「マナコミ」とは何か 第1章 「マナコミ」にマニュアルなし  マナコミの法則1 「なぜ」がマナーを「マナコミ」にする  マナコミの法則2 ルールよりも優先すべきものがある  マナコミの法則3 シンプルな所作にこそ、真価があらわれる  マナコミの法則4 「もし……だったら」と、常に思考する  マナコミの法則5 真のインテリにはマナコミ力がある 第2章 人材と人罪の分かれ道  マナコミの法則6 志なき仕事は、利益を生まない  マナコミの法則7 「人財」には14の特長がある  マナコミの法則8 「もてなし」に損得勘定は厳禁である 第3章 「相手感謝」を生み出すビジネスマナー  マナコミの法則9 常に「相手感謝」の精神を忘れない  マナコミの法則10 第二印象あっての第一印象である  マナコミの法則11 仕事の半分は身支度で終わる  マナコミの法則12 日本式の「お辞儀」を極める 第4章 「マナコミ流」話し方のルール  マナコミの法則13 言葉は正確に最後まで口にする  マナコミの法則14 相手を立てることで自分の意見を通す  マナコミの法則15 電話には、最大限の心を込める 第5章 先手必笑で人生を切り拓く  マナコミの法則16 笑顔は「あふれる」ものである  マナコミの法則17 お礼やあいさつは決してためらわない  マナコミの法則18 先に笑ったほうが勝つ  マナコミの法則19 笑顔は口角ではなく目尻でキマる  マナコミの法則20 別れ方にも礼儀がある あとがき ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
  • アメリカ人は理解できない 「ご縁」という日本の最強ビジネス法則
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    -
    ビジネスに必要不可欠なもの、それは「ご縁」!シリコンヴァレーでのビジネスを体感した筆者だからこそ、欧米型の「ネットワーキング」よりも、日本型の「ご縁」を「つかんで」「生かして」「紡いで」「広げて」「深める」ことこそが最強のビジネスツール! と断言できる。ジョブズもビル・ゲイツでさえも理解したくてもできない「ご縁」の威力を、実例を引きながら実践に活かす方法を伝授するビジネスパーソン必読書!
  • 女性の部下を百パーセント活かす7つのルール
    値引きあり
    4.0
    「やはり女性は使いづらい」が本音という男性のリーダーたちの悩みに、“日本で最も女性社員を活用している会社”のカリスマ女社長が答える。これまで1500回以上のセミナーを開催し、「結婚までの腰掛けでいいや」という労働観の女性を、次から次へと「一生かけて働きます」というバイタリティあふれる“戦力”として意識改革をさせてきた驚きの女性社員操縦術を初めて明かす!
  • 語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ どんなビジネスもこの考え方ならうまくいく
    値引きあり
    3.9
    専門知識、実務経験がなくてもプロになれる! 先入観と「できるわけがない」を捨てろ! 短大卒、英検3級の「ずぶの素人」が特許翻訳者になり2年後に月収100万円超を実現したその方法とは!?
  • 人を「その気」にさせる技術
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    3.4
    予備校講師の仕事は、生徒たちのやる気を一年間維持することにあるといっても過言ではない。20年にわたり、講師として第一人者であり続ける著者がはじめて開陳する“ひとのモチベーションの上げ方”とは?
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術
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    3.8
    史上最も急速に成長しつつある企業・フェイスブック。本書では、映画「ソーシャル・ネットワーク」でも大きな話題となった同社を率いる若きCEO、マーク・ザッカーバーグの仕事のやり方、思想、言動から、ビジネスや人生を成功に導くヒントを学ぶ。 第1章 速さの感覚をまず変えよう 第2章 常に「フリーウェイ」を走れ 第3章 天才をまねろ 第4章 願望に沿って進め 第5章 短期勝負に出るな 第6章 人間関係をクールに ■著者:桑原 晃弥(くわばら てるや) 経済・経営ジャーナリスト。広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者を経てフリージャーナリストとして独立。トヨタからアップル、グーグルまで、業界を問わず幅広い取材経験を持ち、企業風土、働き方、ワークスキルについて鋭い論旨を展開することで定評がある。著書に『スティーブ・ジョブズ名語録』『グーグル 10の黄金律』(PHP研究所)、『ウォーレン・バフェット賢者の教え』(経済界)、『1分間スティーブ・ジョブズ』(ソフトバンク クリエイティブ)などがある。

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  • 視点を変えるための「眼ディア」
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    空間プロデューサー、フードビジネスコンサルタントとして活躍されている氏家秀太氏。これまで多くのクライアントやビジネスパーソンを成功へと導き、「成功請負人」とも呼ばれる同氏の経験から、成功している人間の共通点を導き出し、「成功のためのメソッド」、すなわち「成功のための行動原則」を綴った1冊。

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  • 就活に使える名言100
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    面接試験や書類で「あなたのモットーは?」と聞かれて、きちんとした回答をしたいもの。 そこで、良い印象を与える古今東西の「名言」を100集めてみました。 単なる言葉だけでなく、意味やエピソード、出典なども細かく解説。これで答えに困ることはありません。 同時にこれらの言葉は、就活でうまくいかなかった時、挫折した時にもあなたの励みとなります。 「モットー」欄にふさわしい名言ほか、経営者、歴史人物、スポーツ選手などバリュエーションも豊富。もちろん、就活だけでなく、仕事で悩んでいる時、元気が出ない時にも、あなたのお役に立ちます。

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  • 雑誌王は不動産王
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    講談社の創立者・野間清治は、昭和初期に「日本の雑誌王」と呼ばれた天才的な経営者であるが、「土地王」の異名もあった。彼の行った不動産の取得・殖やし方など、不動産経営という観点から、清治の人物・行動を検証する。 (※本書は2020/7/11に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 【2026年版】インバウンド接客のためのチェックリスト52。学び始めと学び直しの決定版。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。 この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、 これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。 本書はこのような人たちのためのチェックリストである。 このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。 業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。 これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。 ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。 そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。 しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。 「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。 また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。 むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。 環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。 勉強会などで活用していただければ幸いである。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 インバウンドの動向 第2章 インバウンド接客のための準備 第3章 コミュニケーション 第4章 訪日外国人の国籍別特徴 第5章 オーバーツーリズム用語集 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 看護主任が伝える!心を大切にするポイント3選10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 疲れ切った生活で、休日は寝て過ごす日々を過ごしていた。 新卒1年目の夏頃、兄弟からのお下がりで貰い受けた電子レンジが壊れ、仕方なく近所の電気屋へと足を運んだ時、私は一台の携帯ゲーム機と出会った。 学生時代、友人が休み時間にプレイしていたそれを懐かしく感じた私は、そのゲーム機とソフトを新しい電子レンジとともに買って帰った。 その日から私は仕事とプライベートを切り替えられるようになった。 ゲームを仕事終わりに少しだけ行うと、頭が仕事から自宅へと切り替わり、すっと心が軽くなるのだ。 常に頭の中にあった謎の焦りがなくなり、ゆっくりと仕事に関係のない本を読んだり、ジムに行って運動をするようになった。 もちろんゲームを職場に持っていくことはないのだが、仕事に関連したものが見えないことが心を軽くすることに気がついた。 私は持ち物全てを仕事とプライベートに分けるようになっていった。 一台のゲーム機が、私と仕事を区別できるようにしてくれたのである。 令和6年度の厚生労働省が行った労働安全衛生調査(実態調査)では、メンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職または退職した労働者のいる事業所の割合は12.8%に及んでいる。 実に10人に一人が休職または退職していることになっている。 特に私の所属する医療福祉サービスは離職率の高い職場であり、メンタルヘルス不調で休職したスタッフも多く見てきた。 精神医療を国家試験を受験する段階で学んでいる医療従事者でさえ、メンタルヘルスの不調に陥るのだ。 そんな場所で14年間休職することなく過ごしてきた私がいえることは、仕事をする上で、自らの心を大切にするには気にしない3つのポイントを意識すると良いということだ。 私は、メンタルヘルスが不調に陥った人の多くは、真面目で、勤勉で、良い人であり、会社にとってかけがえのない人材であると思っている。 そのような人たちの心を、健康に健やかにする一助になれれば幸いである。
  • 文系のための切削工具入門。ドリル・エンドミル・バイトの違いは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 切削工具というものは文系にとっては、なかなかハードルの高い分野かもしれない。 この分野を知ろうとすると、どうしても機械系の知識が必要になるし、「ボール盤」、「フライス盤」、「旋盤」、「ハイス」、「超硬」、「すくい面」、「切れ刃」、など難しい専門用語が頻出するからである。 本書は切削工具でそんな苦労している文系の若者たちに、やさしい言葉で切削工具とは何かを語るものである。 数式もグラフも使わず、文章のみで説明する。 潜在的な読者層としては、製造業・商社・流通などで働き始めた新人や、営業職、資材調達、あるいは取引先との会話で困っている人など、切削工具で悩んでいる人たちを考えている。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 なぜ切削工具は必要なのか 第2章 ボール盤・旋盤・フライス盤の覚え方 第3章 高速度工具鋼と超硬合金 第4章 ドリルとは 第5章 エンドミル 第6章 旋削用バイトとチップ 第7章 ドリル・エンドミル・バイトを保持する工具とは? 第8章 リーマ・タップ・ダイス・歯切り工具・研削砥石 第9章 世界4大工作機械見本市 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 日本人にはなぜ競争心が足りないのか。貿易経験から語る世界の同調圧力。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 八村塁が語った言葉がきっかけになり、『アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心』という本を書いた。 八村塁選手の言葉とは、「競争心は日本でバスケをやっている時に僕に一番足りていなかったところだとアメリカに行って分かった」というものである。 この言葉に強く反応したのは、幼いころ「この子は欲がない」と言われたことを根に持っていたからである。 祖母の言葉を思い出し、「そういえばこれまでの私も一番足りなかったところは競争心かもしれない」と思った。 前作では、自らの貿易経験に基づいて、アメリカ人だけでなく世界各国の競争心について書いた。 なぜ日本人には競争心が足りないかではなかった。 そこで、今度は日本人について書くことにした。 とはいうものの、結局日本だけでなく世界の「同調圧力」について書くつもりである。 というのは、「なぜ日本人には競争心が足りないか」という質問の答えは、同調圧力がもたらすものだと思うからである。 そして、日本と世界の同調圧力を描写することによって、日本の競争心と同調圧力がどういうものであるか浮かび上がると思うからである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 元No.1テスターが書いた、世界一やさしいバグの探し方10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「デバッガー」って、何か知っていますか? 多くの人はピンと来ないかもしれません。PGやSEの方ならば「デバッグをする人のことかな?」と思いつくかもしれません。 本書での「デバッガー(又はテスター)」とは、発売前のアプリ、ゲーム、電子機器などのテストプレイを行い、不具合を見つけ、報告し、実際に直ったかをチェックする仕事のことを指します。 (※発見から直しまで一貫して行うのが「デバッガー」という説もあります) デバッガーというと、「ゲームをしてお金が貰える」らしいと説明されることが多いため怪しい闇バイトかな?と疑う方もいるかもしれません。 なにせ機密事項が多いので、当事者以外は詳細を知りませんから。 私は既に現役から離れて久しいですが、デバッガー時代には報告件数1位をキープしていました。 本書では「デバッガーって何する人?」「不具合ってどうやって見つけるの?」という疑問を元報告件数No.1デバッガーが機密事項に抵触しない程度に丁寧に説明します。 デバッガーに興味があるけど二の足を踏んでいる方、始めたけれどどうすれば良い仕事ができるかわからない方など悩めるデバッガーにとって本書が助けになると幸いです。 【目次】 デバッガーの仕事とは デバッガーに向いている人 逆にデバッガーに向いていない人 デバッグ作業で大事なこと 元No.1の段取り チーム作業がうまくいく基本の話 不具合を報告する技術、5つのコツ 良いバグ報告の基本構成 バグ出し虎の巻 デバッガーのキャリアパス デバッガーの副業先 スキルアップについて 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
  • AIに振り回されない力--これからの時代に必要な思考と行動10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの生活のすぐそばに「AI(人工知能)」が存在する時代になりました。 スマートフォンの検索候補や地図アプリの経路案内、ネットショッピングのおすすめ商品、さらには自動翻訳や画像生成まで--気づかないうちにAIと日常をともにしています。 一方で、ここ数年の急速な進化に戸惑いを覚えている人も少なくありません。 ニュースやSNSでは「AIが人間の仕事を奪う」「クリエイターの仕事がなくなる」といった刺激的な見出しが並び、「自分の仕事はこの先どうなるのだろう」と不安を感じている人も多いでしょう。 けれども本当に、AIは私たちの居場所を奪う存在なのでしょうか?むしろ大切なのは、「AIが何をできるのか」「人間にしかできないことは何か」を冷静に見極めることです。 そうすれば、AIは脅威ではなく、自分の力を拡張してくれる心強い味方へと姿を変えていきます。 これからの時代に必要なのは、最新技術をすべて理解する専門知識ではありません。 むしろ「AIに任せること」と「自分で担うこと」を区別し、自分の強みを活かす発想です。 そうすることで、私たちはAIに振り回されることなく、主体的に未来を選び取ることができるのです。 この本では、まずAIに対する漠然とした不安を整理し、次にAIの実像をやさしく解説します。 そのうえで、AI時代に人間に求められる力、そしてAIを味方につけるための実践法を紹介していきます。 最後には、自分のキャリアをどう描き直していけばよいか、一緒に考えていきましょう。 今やAIは、避けて通れる存在ではありません。 しかし、恐れる必要もありません。 必要なのは「振り回されない力」。 それさえ身につければ、これからの時代を前向きに歩んでいけるはずです。 さあ、一緒に「AI時代を生き抜くための新しい力」を探しにいきましょう。
  • 元管理職からみた!人が去る職場と人が残る職場の違い3選10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、目を覚まして今日が仕事だとわかった時、あなたは何を考えますか?今日も一日頑張ろうという前向きな考えでしょうか?それとも、今日1日の膨大なタスクを考え、職場でのやりとりに疲弊し、次はいつ寝床につくのかという起きた瞬間から疲労を感じるような辛い考えでしょうか?私は数年前まで圧倒的な後者でした。 毎月シフト表を見ながら、次はいつ休みか確認し、仕事が終われば疲れ切って眠る。 休みの日はあれこれやりたかったことがあるのに、ぼんやりとして休みが終わってしまう。 そんな日々を約13年続け、私は自分の人生を見つめ直し、転職をしました。 10年以上積み上げたキャリア、役職、職場での評価を全て捨てた形での転職でしたが、私自身は転職をすることで、日々の生活の質は上がり、自分自身を見直すことで視野を広げて物事を考えることができるようになりました。 管理職を経験し、自らも転職を行い知ったことは、離れるべき職場や会社は存在すると言うことです。 この本は転職をすべきか悩んでいる人の悩みを明確にし、より良い人生を歩める指標を3つの視点から記載しました。 そして、私自身が管理職を経験し、人が去っていく職場と言う職場の特徴を明確にし、人材が定着しないことに悩む管理職の助けになればと思います。 この本を手にとったあなたの人生がより良い方向へ進む一助になれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後二次救急受け入れ病院に13年勤務する。 看護教育と管理職を兼任し、自らの看護観を振り返り地域包括ケア病院に転職する。 看護教育には10年以上携わり、人それぞれにあった教育を行うことで、誰でも仕事ができるようになることを知る。 趣味は観劇と筋トレであり、日々鍛えた体力とともに全国各地の劇場に足を運んでいる。
  • 研究者のためのメンタルリセット術10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 どんな仕事でも、人間が行うことである以上は、「失敗」が付きものである。 当然、研究教育の世界でも、あらゆる場面で「失敗」は起こるものである。 ただ、学問の研究活動では、それが何の意味も成さないただの「失敗」と言うべきか否か、曖昧な場合もしばしばである。 「何をもってこの結果を、単なる失敗と見なして打ち捨てるか」という判断を、落ち着いて適切にできないと、さらなる大きな失敗を導くかもしれない。 そればかりではなく、本来得られたはずの成果を取り逃すという、真の「大失敗」に繋がることもある。 その意味では、他の様々な仕事とは、多少異なる部分があるかもしれない。 本書では、学問の研究に関する「失敗」と、それに対するメンタル的なリセット&リスタートの道筋について、ごく簡単に考えてみたい。 但しそれは、問題に直面した時のリセット&リスタートを、スムーズかつ迅速に行うようにするための、「普段からのメンタルの持ち方」に関することである。 「これさえやればいつでもたちまち気分リセット!」という、その場限りの「おまじない・対症療法的お手軽テクニック集」ではないことは、最初におことわりしておきたい。 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
  • 「Z世代へ。上司のホンネ、教えます。」 ―退職代行から見える、上司と若手のすれ違い―10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、「退職代行」という言葉をよく耳にするようになりました。 ある日突然、若手社員が会社に来なくなり、数時間後に代行業者から「本人に代わって、本日付で退職します」と一報が入る。 そんな出来事が、もはや珍しくなくなっています。 上司の側からすれば、まさに寝耳に水です。 「まさか、あの子が…」「そんなにしんどかったなんて知らなかった」と、驚きとショックで呆然とする管理職も多いのが現実です。 たとえば、ある24歳の男性社員は、営業職として頑張っていたにもかかわらず、上司からは「もっとガツガツいけ」と繰り返し叱責されていました。 本人は工夫してアプローチを重ねていましたが、成果ばかりを求められ、認められることはなかったといいます。 やがて彼は心身ともに追い詰められ、出社することすらつらくなり、退職代行に連絡を入れました。 この話を聞いた上司は、「そんなに思い詰めていたなんて知らなかった」「もっと早く気づけていれば…」と深く落ち込んだそうです。 どちらかが悪いわけではない。 けれど、ちゃんと向き合えていれば、結果は違っていたかもしれない―そんなすれ違いが、今、職場でたくさん起きています。 Z世代と呼ばれる若い世代は、育った環境や価値観が、上司世代とは大きく異なります。 けれど、違うからこそ、伝え方や受け取り方に少し工夫を加えるだけで、関係性は驚くほど変わっていくはずです。 この本では、退職代行の背景にある若手の思い、そして上司の立場から見たリアルな気持ちを紹介しながら、どうすればお互いの声が届くのかを探っていきます。 辞めることが悪いわけではありません。 ただ、「あのとき、こう言っておけばよかった」と後悔しないために、そのためのヒントを、この本で見つけてもらえたら嬉しいです。
  • 営業はターゲット「ペルソナ」の設定が大事 誰に向かって営業するのか10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの真の顧客は誰であろうか。 顧客の在籍している会社や工場の生産性をあげるものを提案するだけでは、興味を持つことは少ない。経営者であれば話は別だが。 社員は必ずしも、会社の経営ばかりに興味を持っているのではない。 一生懸命になって、いったい誰に営業するのか。なぜ商品をお勧めするのか。 もう一度一緒に考え直してみましょう。 【目次】 誰に営業活動をするのか、はっきりさせよう 顧客は自社製品の改善をすることが最大の使命のひとつ ぺルソナの設定 ペルソナのことを詳しく・正しく知ろう すべての課題は現場にある ペルソナはぶれてはいけないし、増やせばいいというものではない 導線を開発し、その上に担当者を乗せてあげる 受注できるパターンとできないときのパターンを体で覚える マーケティングの考え方を利用しよう 最後に 【著者紹介】 三鷹貴文(ミタカタカフミ) はじめまして。 だいぶ長いこと精神系の病気と闘っており、福祉事業所と在宅ワークを行っております。 在宅では、ライティング(記事やシナリオ)をメインに活動しており、3年ほど継続しております。 その他の時間で小説を作成しており、投稿サイトに投稿し、多くの人に楽しんで頂いております。 投稿済の作品数:長編3つ よろしくお願い致します。
  • 自由になるのではなく責任を自覚すること10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 あなたは今、どのような心情や目的を持って本書に向き合っていますか。 単なる時間潰しとして目に入ったからでしょうか。 それとも、あなた自身が責任を持つ立場になるにあたって何らかの知識を得ようとしたからでしょうか。 理由が何であろうと、この本を読み終えたときに、今まであなたが持っていなかった新しい考え方や心情が芽生えていたのであれば、私はこの本を執筆して良かったと思います。 そもそも、私がこのトピックにて本を綴ろうと思った動機は、自分が自由に働けるようになってきたことでした。 新入社員時代は、周囲の先輩に言われるままに指示されたことをこなすだけの日々を送っていましたが、月日が経つにつれて自分で自由に働く機会が増えました。 しかしこれは、裏を返せば責任が伴っていることになると気づきました。 読者の皆様は、私を取り囲む状況とはまた違った形で「自由と責任」を感じているかもしれません。 過程はどうであれ、あなたの思いに本書が何らかの形で応えられたのであれば幸いです。 【目次】 大企業で働くこと 若手社員時代のしがらみ 部活動に置き換えて考える 先輩になるということ、後輩を持つということ 仕事に置き換えて考える 上司に対するあなたの心情 部下から見た上司 上司になるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで、日頃の生活において感じたことや考えたことを書籍に表しています。
  • 『察しの魔法』 ──言われる前に動ける人がやっている、たったひとつの習慣10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気を配っているつもりだったのに、「あの人、よく気がつくよね」と言われるのはいつも別の人だった。 同じ空間にいるはずなのに、私には見えていなかったことが、その人には見えていた―そんな瞬間に、私は何度も劣等感を覚えました。 自分なりに気づいて動いているつもりなのに、「気が利かない人」と思われてしまう。誰かが褒められている横で、自分だけ置いていかれるような気がして、焦ったり、落ち込んだり。 「もっと頑張らなきゃ」と思うのに、どう頑張ればいいのかがわからない。そんなふうに、私は長い間「察する力」に対して苦手意識を抱いていました。 けれどあるとき、仕事で関わった先輩の言葉にハッとさせられました。 「気づきって、経験や観察の積み重ねだよ。センスじゃない。」 この一言が、私の中にあった「できる人・できない人」という分断を、そっと溶かしてくれたのです。 それから私は、「どうしたら相手の気持ちに気づけるか」を意識しながら過ごすようになりました。 相手の表情、言葉のトーン、立ち振る舞い―そうしたものに目を向けるうちに、少しずつですが、「先回りして動ける感覚」がつかめるようになっていったのです。 この本では、私自身の小さな失敗と学びをもとに、「察しの力」をどう育てるかをお伝えします。といっても、特別なことはしません。 ほんの少しの視点の変化と、毎日の中でできる小さな習慣。それだけで、人間関係は不思議とラクになっていきます。 「誰かの気持ちを察し、言われる前に動ける人になる。」それは、自分をすり減らして気を使うことではなく、やさしさを自然に届けられる「魔法」のような力です。 あなたの中にも、きっとその力は眠っています。この本が、その魔法を目覚めさせるきっかけになれば幸いです。 【目次】 「第1章」「言われないと動けない人」だった私 「第2章」察する力は、相手の「小さな変化」に気づくことから始まる 「第3章」なぜあの人は、言われなくても動けるのか? 「第4章」「察し」のセンスはこうして磨かれる 「第5章」「察する人」が大切にしているたったひとつのこと 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
  • カスタマーハラスメント対策の基本 3つの大きなポイント10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 カスタマーハラスメントという言葉が日常的に使われるようになりました。 それだけ身近なもの、どこででも起こり得るものになったからだと思います。 わたし自身も顧客への対応をする業務をしているので、クレームを受けた経験は当然あります。 幸いなことに悪質なものには今のところ遭遇していませんが、これはただ運がいいだけなのだと考えています。 それはカスハラについてのニュースを聞いたり、お店にカスハラへの対応を明記したポスターが貼られている光景をよく見るようになったからだと思います。 そして、わたし自身もカスハラへの対策を調べたり考えるようになりました。 本書を書こうと思ったきっかけはわたしの調べたことや考えていることを体系立てて整理したいことと、カスハラに遭遇して困っている人への手助けになるものを書けると考えたからです。 本書は3つのポイント、カスハラの定義・対策・遭遇した後に分けて書いています。 わたし自身が理解でき、実践もできるものとして考えていたものばかりなので、容易に取り入れられるものが多いと思います。 まずは気楽に読み進めてみてください。 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
  • うまく言おうとすればするほど間違いやすい「敬語」
    値引きあり
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    たとえば……「自己紹介をさせていただきます」「下線を引かせていただいた箇所について、」「ご説明させていただきます」……いくら丁寧でも、こんなに「させていただいて」いれば、聞く人を不安にさせるだけでなく、信頼まで失いかねません。ほかにも、◆ 気を使ったつもりで失礼な「してもらってもいいですか」◆ 謝意がまったく伝わらない「お詫びしたいというふうに思います」◆ 「存じて」いるのか「存じ上げて」いるのか◆ 議論が「煮詰まる」のは困ったこと? いいこと?……などなどそんな敬ったつもりで、「失礼になっている敬語」や、「不快感を与えている言い回し」を取り上げ、「どこが間違っているのか」、「なぜヘンなのか」、「どう言えばよかったのか」をわかりやすく解説。互いに気持ちよくわかり合うための言い方を、いま一度点検してみませんか。

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  • 「できる人」の相談する技術
    値引きあり
    3.4
    成果主義とリストラの嵐が吹き荒れる中で現代人が失ってしまったもの。それは「相談する力」ではないか。問題は一人で抱え込んでいても解決しない。人に相談すれば、どんな問題でも突破口が見つかるはずだ。本当にできる人とは、人を頼り、人に頼られるのがうまい人なのだ。「話し方」のプロが、仕事と人間関係が必ずうまくいくコミュニケーションの極意を公開。
  • 超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド
    値引きあり
    4.2
    ハーバード/スタンフォード/ケンブリッジが効果実証 ! すべてのメソッドが最先端 !! 本書は、世の中に山ほどある「ストレス解消法」のなかから、本当に効く100のメソッドを厳選してまとめたものです。 いずれのテクニックも、ハーバードやスタンフォードといった一流の研究機関が実証したものばかり。 欧米の企業や学校などがストレス対策に取り入れ、実際に高い成果を上げている最先端の技法だけをピックアップしました。 もちろん、すべてのテクニックは、著者が自ら個人的にも実践しています。 さらに最終章では、誰にでも取り組めるトレーニングとして体系化しました。 最終章まで実践していただければ、あなたなりのストレスに対応した、あなただけの対策が取れるようになるでしょう。 この本の最終ゴールは、心がどんなダメージを受けても、すぐに立ち直れる無敵のメンタルを手に入れることです。 生きている限り私たちはストレスから逃げられませんが、心の負担が慢性化する前に処理できるようになれば、もはや必要以上のイライラや不安に苦しめられることはなくなります。 ●コンテンツ(抜粋) ★当たり前なのに誰もやらないストレス対策の超基本 なぜか誰もやらないのが不思議な、超基本のストレス対策とは ? ★どうしてもあなたのストレスが減らない3つの根本原因 ストレスの3つの根本原因を押さえて不安とイライラを根こそぎ解決 ! 根本原因1 思考のアンバランス 根本原因2 栄養のアンバランス 根本原因3 受容のアンバランス ★すぐに効いて長く効く ! ストレス対策の三種の神器 三種の神器1 呼吸法トレーニング 三種の神器2 エクササイズ 三種の神器3 バイオフィリア ★最速でイライラが激減! 18の超時短メンタルトリック ★無敵のメンタルを手に入れる ! ストレス解消「ゲーム化」ガイド ■著者 鈴木 祐(Yu Suzuki) サイエンスライター。1976年生まれ。 慶應義塾大学SFC卒。 年に5,000本の科学論文を読み続け、雑誌やウェブで最新の健康科学の執筆を手がけている。 近年では自身のブログ「パレオな男」で健康、科学、心理に関する最新の知見を紹介し続け3年で月間100万PVを達成。 著書に「一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書」(扶桑社)/「服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ」(鉄人社)などベストセラー多数
  • デキる人は「言い回し」が凄い
    値引きあり
    3.6
    社会に出ると耳にする「僭越ながら」「万障お繰り合わせの上」「やぶさかでない」「かんがみるに」などのフレーズ。これらワンランク上の言い回しや間違いやすい言葉をピックアップ。ビジネスシーンに役立つ一冊。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 無駄をなくして仕事を早くする20問トレーニング
    -
    本書は問題形式になっていて、気楽に回答を考え、解説を読み進めることで仕事を「早く」する思考を養うことができます。 問題は1つの章に5問の構成になっており、第1章から第4章までの20問という負担の少ない分量でトレーニングをしていくことができます。 「第1章 スピードで勝ち癖をつける」では、自分の仕事を効率よく仕上げて仕事を早くする思考法トレーニングを扱います。 「第2章 活きた時間を増やす」では、時間を上手にコントロールして仕事の成果を上げていくための思考法トレーニングを扱います。 「第3章 意味があることに時間を使う」では、必要なものと不必要なものを選別して、重要なものに無駄なく時間を使うための思考法トレーニングを扱います。 「第4章 全体観を持って優先順位をつける」では、1つ仕事の早さではなく、全体的な視点で見た際に遠回りしないための思考法トレーニングを扱います。 これらの4つの章を通して、「仕事が早い人」になるための仕事の進め方、上手な時間の使い方、無駄なことに時間をかけない決断力、全体を観て判断する視点を養っていきます。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。

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  • スピード時代のマイペース仕事術 ~自由時間を思い通りに増やす最小限の時間で「最大効率」のマイーペースを身につける
    -
    なぜ彼と私はこんなにも仕事のスピードが違うのだろうか? その秘密はマイペースの作り方にあった。 一人一人のマイペースこそが、仕事を最大効率で達成するための秘訣なのだ。 本書では、それぞれのマイペースの効果効能を解説しながら、楽しく働きつづけるための秘訣を伝授いたします。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。

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  • 食いっぱぐれない「働き方」のテクニック
    値引きあり
    3.9
    ヒト、モノ、カネ」の流れを知れば「働き方」は劇的に進化する。 雇用不安、エネルギー問題、増税、政治不信、TPP、円高、高齢化社会、グローバル経済圏の拡大・・・。 今や日本は「確実」や「絶対」のない時代に突入したと言ってもいいでしょう。 流通ジャーナリストとして、「ヒト、モノ、カネ」の“流れ"を知り尽くした金子哲雄が、この先行き不透明なこの時代を生き抜くための、目から鱗のサバイバル・テクニックを全公開!たとえ10年後でも「食いっぱぐれる」ことのない、究極の「働き方」の秘密を、流通マーケティングと情報論の視点から克明に解き明かします。これであなたの「働き方」は、劇的に進化するはずです。
  • あなたの人生が変わる対話術
    値引きあり
    4.5
    昔ながらの「話せばわかる」が成立しない時代。職場でも、地域でも、いま大きな問題になっているのは、背景、考え方、立場が違う「他者」と、どうやってコミュニケーションをとるかいうこと。そこで必要となるのが本書で紹介する「対話」の技術。対話とは、ひと言でいえば、「他者とコミュニケーションを取ること」に他ならない。本書では30のヒントを通じて、対話を学ぶ。
  • 思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
    値引きあり
    3.6
    「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。
  • 敬語「そのまま使える」ハンドブック できる人の「この言葉づかい」「この話し方」
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挨拶、社内外の対応から電話、面接、冠婚葬祭まで、シーン別440の「そのまま使える」良い敬語・悪い敬語を豊富な実例で紹介。【×】やらさせていただきます →【○】やらせていただきます【×】よろしかったでしょうか? →【○】よろしいでしょうか?【×】わたし的には賛成です →【○】わたくしは賛成です【×】全然大丈夫です →【○】まったく問題ありません【×】○○の件、知ってますか →【○】○○の件、ご存じでしょうか【×】ぜひまた来てください →【○】ぜひまたお越しくださいこの1冊で、あなたの「会話力」「信頼度」が劇的に上がります!

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  • 仕事の技法
    値引きあり
    4.0
    相手からの「言葉以外のメッセージ」を感じ取るこの一つの技法を身につけるだけで「仕事力」は、圧倒的に高まる ビジネスにおける数多くの修羅場をくぐり抜けてきた著者が到達した究極の「仕事の技法」、コミュニケーションの真髄を語る23話。
  • モンスタークレーマーを一気に黙らせるクレーム対応術
    3.0
    あらゆる業界のさまざまな場面で種々雑多なクレームがあります。その中には理不尽なクレーム、悪質なクレームも少なくありません。恫喝されたり、激しい言葉で責め立てられ、パニックを起こしてしまったり、初期対応のまずさから話がこじれ大問題へと発展してしまうケースもあります。本書では、さまざまなシーンで起こったクレーム事例を取り上げながら、それぞれの解決策をわかりやすく示し、実践的なクレーム対応のノウハウを紹介していきます。
  • ライバルに差がつく 誰にも聞けないビジネスメールの書き方
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    いまや誰もが手軽にビジネスで利用しているメール。でも、実際にその書き方や送り方やマナーなどを理解していますか? ビジネスメールは、電話と同様に相手を不快にさせないというだけでなく、自分の仕事を有利に進めるための武器にもなります。本書では、メールの基本的なマナーをはじめ、実際のビジネス現場で役立つテクニックやポイントなどをわかりやすく解説しています。ビジネスパーソンとして成功を収めるためにも、本書を参考にメールの達人を目指しましょう。
  • プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術
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    代筆のプロが教える!人の心を動かす文章の書き方!恋文(ラブレター)、謝罪文、復縁の手紙、遺言書など、あらゆる文章を「書く」代筆のプロが手ほどきする本当に伝わる文章の書き方指南書! 「人の心を動かす」文章の書き方を実例とともに学ぶことができます。
  • マンガでわかる! 情報整理術〈超入門〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報を整理できる人は、仕事もうまくいく! 情報整理を的確に行えば、驚くほど仕事が片付く! 『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門』の著者による<マンガ超入門>シリーズの第二弾は、情報整理術。誰でもすぐにはじめられる情報整理術の要点をまとめました。楽しく簡単に、仕事がはかどる「情報整理術」をマスターしましょう!
  • あっ! その日本語、間違ってませんか? 日本語教師が教えるコミュニケーション上手になるための日本語のツボ
    -
    日本語教師だから分かる「伝わる日本語」!! 留学生が感じた「おかしな日本語」とは!? 日本語学校にて講師を務める著者が、留学生から日常的に聞く声…。「日本人はこんなことを言っている、日本人なのに…」、「日本人はこんな言い方をしている、日本人なのに…」。こういった発言の中にあるのは、ある日本人が話した日本語が正しいか正しくないかという問題ばかりではなく、その日本人の言葉の思いやりのなさ、心遣いの足りなさです。「ものの言い方」「プレゼンテーションのやり方」などの本はたくさんありますが、外国人留学生から「ふと耳にした日本人の日本語」について話を聞いていると、「こんなことで日本人の日本語はこれから、どうなるのだろうか?」と心配になります。私たちの大きな財産である日本語の正しい使い方、そして、「もっと伝わる日本語」を本書では紹介します。
  • 人生が変わる雑談力 ビジネスがうまくいく会話術
    -
    雑談上手になれば人生は変わります! 雑談は人間関係を円滑にしてくれます。友達もいっぱいできます。恋人作りのきっかけにもなります。近所づきあいも、嫁姑関係だってうまくいきます。仕事に雑談を取り入れれば仕事は楽しく、うまく進むでしょう。雑談を取り入れて仕事するのと、取り入れないで仕事をするのとでは雲泥の差です。私自身が経験しています。この本では、私が得た雑談ルールを公開し、雑談で楽しく会話できるように、会話術や話し方のコツとして分かりやすくお伝えしています。雑談を極めれば、いつの間にかあなたの周りには、あなたと雑談したい人がたくさん集まってくるでしょう。
  • 会社で教えてくれない 人事部長が書いた年収倍増の教科書
    -
    <本文より> サラリーマンにとっての年収とは単なるお金の数値ではありません。会社や上司からの評価が数字となって現れたものでもあります。どうやったら自分の評価を上げて年収をアップさせられるのか。何が自分の年収を決める要素になっているのか。希望あふれる新入社員から、伸び悩みを感じている中堅社員まで、年収2倍を目指して努力するための考え方と方法をお伝えします。人事部スタッフの立場から語る、人生の効率を上げる教科書です。 ・・・ 表現としては組織に勤める人を主人公にしていますが、本質的な内容は自営業者であっても経営者であっても有効なものであるはずです。また、経営者であれば、人事制度の設計や運用、従業員のモチベーションアップなどにも活用できるのではないでしょうか。 今の年収を2倍にする。これをひとつの目標として、そのためにどうするのかを解説していきましょう。 <目次> ●第1章 「すぐに」と「じっくり」、年収アップで目指すべきは? ●第2章 知っておこう、会社のことと自分のこと ●第3章 受ける評価を最大値にする取り組みとは ●第4章 自分を成長させるためにできること ●第5章 会社の業務はコミュニケーションによって進行する ●第6章 目標をさだめ、アクションを起こそう <著者紹介> 永江 信彦 石川県出身。元株式会社ドーガ(現DMM.comラボ)人事部長。2011年4月に独立。採用活動や社員教育を行ってきた経験を生かし、職業訓練や社員研修などで講師を務める。一般向けの社会人講座ではロジカル・シンキングの手法なども伝える。 ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 面白いほど伝わる技術 1日で売上1億3千万円の通販ナビゲーターが明かす営業トーク術
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    「上司にクライアントの意向を報告したのに、うまく伝わっていなかった」 「資料を用意して会議に臨んだけれど、イマイチ良い反応を得られなかった」 「なぜあの同僚の営業成績がいつも良いのかわからない」 あなたは仕事でこんな風に感じたことはありませんか? 「取引を結ぶ」「商品やサービスを買ってもらう」「社内で正当に評価される」といった 《結果》が出るためには、相手に自分の良さや考えが正しく「伝わる」ことが不可欠です。 なぜ同じ状況でも、相手にしっかりとポイントが伝わり、共感され、 そして結果に結びつく人と、そうでない人がいるのでしょうか。 本書では、結果を出すための「伝わる技術」をお伝えします。 今日から実践して「伝わる快感」を積み重ね、 そして最終的にご自身が出したい《結果》につなげていきましょう。 ▼目次 第一章 初対面で伝わる! ・めざせTV通販の社長!「15秒セルフコマーシャル」 ・じわりと効く「ひとり言褒め」と「感嘆詞褒め」 ・これでもか、の「ホワイ攻撃」で本音を引き出す ・制限時間5分の一本勝負! 「世界で一番あなたが好きです選手権」 第二章 社内外で伝わる! ・「笑声」で蝶のように舞い、ハチのように刺す ・相手の「トーン&スピード」は即コピー ・「察する」はやめ。今日から「発する」人に ・日頃の「影褒め」がチームを強くする ・○○を伝えると、相手にとっての存在意義が変わる ・部下の馬力を引き出す「イメージ力」 ・緩急で心を掴む「目ヂカラ」の使い方 第三章 プレゼンテーションで伝わる! ・「セルフティーアップ」で場を温める ・「ビジュアル+ストーリー資料」で一体感が生まれる ・心に響くのは「ピロートークの声」!? ・「言葉の粒」に変化を持たせる ・声を球にして「投げる」「当てる」「超える」! ・子どもが先生。「まあるい言葉」が会議を制す ・メッセージは「3分」ごとに一度まで ・気分はダンサー。動きは「前後」に! ・感動を染み込ませる「間」の魔力
  • 明日から成果が出る 「仕事脳」のつくりかた
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    1日はだれにでも公平に24時間与えられている。  しかし仕事ができる人は朝起きてから寝るまでまったくといっていいほど無駄がない。一方、仕事ができない人は1日が240時間あってもなにもできない。  仕事リッチな人はもちろん時間もリッチ。人生もリッチで、きっと文字通りリッチでお金持ちなのだと思う。 「ああ、できればあんな風になりたいなあ!」と憧れてしまう。  一方、仕事プアな人はその反対。いつも汲々と仕事に追いまくられているのに、結果がついてこない。で、いつも叱られる。周囲からはバカにされ、アルバイトからも軽んじられる。哀しい! 「絶対にああはなりたくない!」  このように、「仕事リッチの人」もいれば、「仕事プアな人」もいる。いったいどこがどう違うのか?  仕事にしろ、遊びやふだんの生活にしろ、「仕事リッチな人」は1日をどう過ごしているのだろうか? どこがどう違うのか? どんな発想、意識で生産性の高い生活を実現しているのか? 「仕事リッチな人」の行動パターンを朝から晩まで――起床時間、通勤時間のすごし方、オフィスでの仕事ぶり、アフター5の行動、帰りの電車、帰宅してからの生活などなどをのぞいてみよう。きっとあなたの仕事脳を刺激するヒントがたくさん発見できると思う。(本文より) <目次> 第一章 「仕事のできる人」が朝起きてから出勤するまでにやっていること! 第二章 「仕事のできる人」がオフィスについてすぐやっていること! 第三章 「仕事ができる人」は午前中を効果的に使っている! 第四章 「仕事ができる人」は午後をどのように効果的に使っているのか? 第五章 「仕事ができる人」は会社を出てから夜寝るまで何をしているのか? <著者> 中島 孝志(なかじま たかし)  東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家(ペンネームは別)、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等。
  • 女性税理士が見た! 成功社長がやっていた、たった10個の習慣 ~誰でもできるビジネスの秘訣~
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    成功社長から学ぶビジネスの成功の秘訣 税理士として数々の企業のサポートをしてきた著者が、成功した社長のビジネス習慣を紹介。相手のモチベーションを上げる一言とは?会社の運命を決めたあの一言とは?どうしようもなく嫉妬にかられた場合に効く心の処方箋とは?たった10個を実践するだけで、ビジネスがうまくいく、うまく回りだす。ひとつひとつの事例が、あなたに仕事をする上での大きな「自信」を与え、読み終わったあとに「勇気」がみなぎってくることを確信させます。 【目次】 はじめに [1] 失敗の責任を引き受ける覚悟 ――「お前のせいだ」と言わない [2] 勝ち負けにこだわりすぎない ――みんなで幸せになろう [3] やりたいことをハッキリ答える ――金儲けがゴールではない [4] 悪いところ探しをしない ――悪口はプラスを生まない [5] 地味で認められない仕事の意味を知る ――1段ずつ階段を上がっていく [6] 他人の成功を素直に祝福する ――メールから透けて見えるジェラシー [7] コネと人脈の違いを知る  ――実力以上のことをすると転倒する [8] 目に見えない何かを受け入れる ――周囲を惹きつける魅力の源泉 [9] 話を聞くことの大切さを知る ――話を聞かない人の周りには同類が集まる [10] 大きな成功はプチ成功の積み重ねから ――焦らずに自分の周りを見てみよう おわりに
  • 人間関係を円滑に行うコツと悩みの解消法 ~3日間でコツがつかめるトレーニング法~20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは生きていく上で、必ず誰かと関わりを持って生活しています。 一人で生きている人はいません。 「自分は自立している」 「一人で生きていける」 そう考えている人もいるかと思います。 それは気づいていないだけで、日頃たくさんの人たちに支えられているのです。 例えば、ネット通販で商品を探し、送り先の情報を入力し購入ボタンを押す。 ここまでは確かに一人での作業です。 このことで、一人で生きていると思っている人は、大きな間違いです。 この後、商品を実際に手配する人、商品を配送する人がいるのです。 いかがでしょうか。 決して、一人では生きているとは言えないのではないでしょうか。 このように、人と人は常に関わりを持って生活する必要があるということです。 そこで重要なのが、関わる人との人間関係です。 ご覧いただいている方の中には、人間関係で思い悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 実のところ私も悩んだ経験があります。 社会人になって初めての仕事で、右も左もわからない状況の中、上司との関係を円滑にしようと奮闘する日々。 至らぬ部分があり、上司から叱責されて落ち込んだり、意見を主張できなくなるなど決していい思い出はありません。 そのなかでも、あるきっかけで私自身の考え方を変えることができました。 ここでは、そんな私の経験からすぐに活用できる人間関係を円滑にするコツや、悩みの解決法などをお伝えしていきます。 3日間で始められるトレーニング方式でご紹介していきますので、試しに初めてみてはいかがでしょうか。 最後には番外編もありますので、そちらも是非参考にしてみてはいかがでしょうか。 【目次抜粋】 序章 人間関係の悩み 第1章 人間関係円滑法 初級 第2章 人間関係円滑法 中級編 第3章 人間関係円滑法 上級編 番外編 嫌いな人との付き合い方・対処法 【著者紹介】 ゆたぬき(ユタヌキ) 冬が終わりを告げ始めた今日この頃 まだまだ寒い中春の予定を立て始めている まずはお花見から始めたい
  • プログラマというお仕事 システム開発37年の超ベテランが教える現場のリアル!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現在の私たちにとってプログラムはなくてはならないものとなっています。 プログラムの存在を意識して生活している人はごく一部かもしれませんが、ゲームやスマホの動作がおかしくなると「プログラムがバグっている」などと言う人はたくさんいます。 昔は、「バグ」なんて言葉はプログラマが使う言葉で一般には使われなかったとおもいます。 それだけプログラムが何かを動かしていることが常識となっている時代なんでしょう。 私たちの身の回りはプログラムで溢れています。 ゲームソフトはもちろんのこと、ゲーム機本体もプログラムで動いています。 スマートフォンはもちろんのこと、テレビや冷蔵庫、炊飯器、車までもプログラムに支配されて動く時代です。 より便利な生活を求めてプログラムは大活躍です。 プログラムの原点といえばコンピュータです。 今や勤務先にコンピュータが1台もない会社など存在しません。 経理事務はもちろんのこと、契約書を作ったり、在庫管理をしたり、仕事の予定を管理したり、プログラムは大活躍です。 そんなプログラムを作る人たちをプログラマーと呼びます。 ときにITエンジニアなどと呼ばれたりして一部で人気の職業となっているようです。 インターネットが普及し、どこの家でもインターネットが使えるようになった現在はさらにプログラマーが活躍する範囲は広がっています。 SNSで自由に世界中の人たちとつながるようになり、コミュニケーションの輪は世界中に広がっています。 日本にいながら、海外のサイトでまだ日本に輸入されていないようなレアな品物も自由に買うことができます。 高額な収入を手にするIT長者の人たちもプログラマーの力なくしては成功はあり得なかったでしょう。 どんな素晴らしいアイディアもプログラマーが現実のものとして誰もが見て利用できるサービスに変換します。 まさに縁の下の力持ちです。 人目に触れたり、ものを動かしたり、人間が利用するための土台を作っているプログラマーですが、意外と冷遇されています。 特に日本企業のプログラマー達の悲惨さは他の職業に例が無いでしょう。 そんなプログラマーがどんな働き方をしているか、私の経験を交えながらお話ししたいと思います。
  • 発達障害の苦しみを手懐ける4ステップレッスン 最短5日で『障害』を『成長の糧』にできる本。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「発達障害」というワードを目にしてこの本を読む以上、小難しい説明や導入は要らないだろう。 あなたは今まで文句ないほど自分の特性にぶつかり、十分に戦い、悩み苦しんできたのだと思う。 私はASDとADHDの両方の特性を持ちながら、自分の苦しみの正体を大人になるまで知らず、「こじらせてきた」。 そんな私は巷にあふれる無難な解決法に疑問を呈し、自ら解決法を作り上げた。 本書でお伝えするのは、無責任に「あれをやれ、これをしろ」という内容ではない。 それでうまくいかなかった人だからこそ、本書にたどり着いたのだし、私もそうして答えの出ない袋小路をさまよい歩いていた張本人だからだ。 読者にもその袋小路を抜けてもらうため、本書には次のような要素を示した。 「解決すべき問題」と「受け入れるべき問題」の区分方法。 「問題解決の手順」の明確化。 「解決法」の指定。 これらを含む「4ステップ」を繰り返すサイクルにより、あなたはきっと無理なく、希望をもって人生を変えていくことができる。 さっそくその道順を紹介していこう。 【著者紹介】 仲葉彗(ナカバケイ) 幼いころから生じていた発達障害の特性が災いし、学生時代に二次障害としてうつ病を患う。 生活とメンタルの改善のため、自分で解決可能な事項に焦点を当てたライフハックを作り上げる。 著書「人生を治す! 一人でできる至高のメンタルリカバー」では一般的な繊細メンタル人が優しく変わるための方法を紹介している。
  • 「嘱託社員のマナー集」 セカンドライフの定活ノート、転ばぬ先の細い杖!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「嘱託社員」とは、定年後に再雇用した人を一般的に呼んでいます、契約社員の一つです。 企業が求めている特別なスキルを持った人を招き入れ、手の空いた範囲で働いてもらうようなときにも、「嘱託」という言葉が使われます。 今や働ける限り働くのが常識になっていると思いますが、嘱託の存在は知っていてもいざ自分がなってみて初めて「知らなかったことばかり?」と面食らっています。 特別なことは何もなく昨日まで「正社員」だったものが翌日より「嘱託社員」に身分が変更され給料が激減しただけの話では? 職場や業務内容が変わったりする場合もありますが、大半は全く同じ仕事をこなすだけ? でも間違いなく期待度は落ちるし若い時のようにバリバリこなすことも出来ず相手にもされていないのでは? では嘱託の真の役割とは何か、その点だけは考え行動に結び付けないと職場内の粗大ごみになり本人も楽しくないはずです。 自分にとって嘱託で働くとはどんなことなのかを知り期待と現実の狭間で如何に精神衛生上問題なく働いていくかを常に考えながら行動していく姿勢が大切です。 ルールとマナー、理想と現実、現役組と嘱託組、ハイブリッドな社会で楽しく過ごしていく術を学びましょう、流れに身を任せた結果漂流して迷子にならないように! 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦を迎え現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセージ発信好き投稿歴20年。 電子書籍(全11冊発売中) 【シニアのライフワークの見つけ方】 【人生2周目の生きがいの見つけ方】 【脱凡人への道 ブレイクするための3ステップ 】 【新社会人たちへの伝言!(基礎編・応用編・発展編)】 【脱凡人の書き続ける力 ブログを20年続ける技術】 【凡人で終わったサラリーマンの後悔】 【凡人のためのマーケティングとは】 【 脱凡人の仕事術マイナス思考脱出】 【やればできる必ず実現「コミュニケーションUP術」】
  • 自分のしたい研究の見つけ方 どのようにテーマを決めるのか?20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 研究者にとって、絶対必要なものが一つある。 それが「研究テーマ」である。 自分の研究テーマを一つも持たない人は、たとえ研究の現場に身を置いていたとしても、当然ながら「研究者」とは呼ぶことができない。 学生は、所属した研究室で扱っている主要テーマに関係したものを、学位論文の研究として取り組むことになる。 テーマの選び方も様々で、指導教員が提示した選択肢の中から選ぶ場合もある。 あるいは研究室で扱っているテーマの範囲内で、自分自身でしっかり考え、教員とよく相談しつつ決めるかもしれない。 大学教員や国の研究機関の研究員なども、それぞれ研究テーマを持ち、日々取り組んでいる。 民間企業の研究施設の人々も、その企業の目指すところを加味しつつ、様々なテーマに向き合っている。 研究者は、自分の研究テーマをどのように選んで、実行に移しているのだろうか。 本書では、研究に携わる人々がどのようにテーマを決めているのか、大学の理工系に関する場合が中心ではあるが考えてみた。 テーマについて思案する研究者、あるいはこれからそれを選ぼうとしている学生の方々に、何らかの気付きとなる所があれば幸いである。 【目次】 1章 大学生はどのようにテーマを決めるか 2章 大学院での研究テーマの展開 3章 発想・着想の源を育てる 4章 スペシャリストかゼネラリストか 5章 スペシャリスト+ゼネラリスト まとめ 根本は「知的好奇心」の赴くところ 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 最近の興味は、自然科学方面よりもむしろ、論文発表の倫理問題や、研究の現場におけるハラスメント問題などの方に向いている感がある。
  • 副業の始め方21日間の教室 22日目には個人事業主として走り出している自分がいる20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさん副業していますか? 怪しい勧誘やセールスのような響きがありますが、今の時代、副業ブームと言っても過言ではありません。 最近は日本政府も副業を推進するかのような動きを見せていますし、大企業でも副業を解禁する動きがあります。 ところで、副業とは何でしょうか。 私が使用している辞書には、次のようにあります。 【副業】「本業のほかにする仕事」 本書を手にとられたみなさんは、ほとんどの方が何かしら本業に従事されていると思います。 会社員の方が週末だけメルカリで販売する商品を買い付けに回り、その日のうちにサイトにアップして、売れた商品を発送するというのも立派な副業です。 全然違う形では、相続したアパートの家主になっていたというのも副業にあたります。 つまり、副業とあるけれども本業とは別の仕事ということです。 本書は、その副業を始めるにあたっての注意点や、最短で副業を始める具体的なスケジュールを盛り込んだものになります。 また、私自身が本業の傍ら副業で得たものや困ったこと、注意したことなども文章の端々に盛り込ませていただきました。 それでは、実際に副業を始めるための第一歩を踏み出しましょう! 【目次】 ・本書の使い方 ・1副業とは ・2副業の決め方 ・3副業の始め方 ・4副業を始めるまたは始めてからの注意点 ・やることリスト(例) 【著者紹介】 枝弘(エダヒロシ) 国内最大規模の非上場企業に20数年間所属、地方支社を経て店長を9年間勤める。 もともとやりたかった仕事を副業として、兼業生活を約5年続ける。 本書あとがきでもあるように、先行き不安な情勢の中、仕事に飽き・人間関係にも悩み退社。その後、副業を本業にすべく開業。 好きなもの:歴史、登山、剣道
  • コミュニケーションスキルアップ5日間のトレーニング  人との関わり方を悩むあなたへ20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生活の中で、皆さんは人と関わることが必要不可欠ではないでしょうか。 仕事や学校へ向かう方はもちろんですが、自宅で仕事をしている方や主婦の方も同様です。 買い物へ行って商品を購入する際は、必ずレジを通ります。 バスや電車に乗るときも同じことがいえます。 知らず知らずのうちに、人は人と関わりを持っているということです。 ここでは、生活の中でも必要な人との関わり、コミュニケーションについて考えていきたいと思います。 最近では、「コミュ力」「コミュ障」などという言葉を聞くことも珍しくないのではないでしょうか。 この言葉からも分かるように、コミュニケーションをとるのが苦手な方もいれば得意な方もいます。 実のところ、私自身コミュニケーションが得意な方に分類されます。 得意といっても、初めから得意というわけではありません。 むしろ初めはコミュニケーションをとることが苦手でした。 そんな私ですが、色々な方の話や経験を参考にすると、どんどん苦手意識がなくなっていきました。 そこで今回は、私の経験からコミュニケーションが苦手から得意へと変わる方法を、いくつかご紹介していきたいと思います。 現在の自分自身のコミュニケーションスキルに合うように、初級・中級・上級に分けてお伝えしていきますので、参考になれば幸いです。 【目次】 序章 コミュニケーションとは 1章 コミュニケーションスキルアップ初級編 2章 コミュニケーションスキルアップ 中級編 3章 コミュニケーションスキルアップ 上級編 まとめ 【著者紹介】 ゆたぬき(ユタヌキ) コミュニケーションなどの人間関係について悩んでいた時期がありました。 改善した方法を皆さんへご紹介します。
  • モチベーションは自分が決める 圧倒的なやる気を手に入れて、それを維持する10日間のトレーニング20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は会社員として20年以上働いています。 ここ近年、会社ではある言葉が言われるようになりました。 それは「モチベーションをあげていきましょう」という言葉です。 私はこれが不思議で仕方がありません。 「上げていきましょう」というのに、どうしたら上がるのか教えてくれないのです。 会社がしてくれるのは「エサ」でやる気を出させるという方法くらいです。 なぜなら、見返りがないとやる気があがらないと思っているからです。 例えば「ノルマを達成したら10万円」と言われて全員がやる気を出すでしょうか。 中には、そのための苦労をすると時間がなくなるから、今まで通りで良いと思う人もいるのです。 このようにエサは自分が「欲しい」と思わない限りモチベーションは上がらないのです。 だからこそ、自分であげるしかないのです。 本書では、圧倒的なやる気を手に入れ、自分でモチベーションを上げる方法を10日間で身につけるトレーニングをします。 【目次】 本書の使い方 一部 モチベーションとは何か 二部【トレーニング1日目】目標と期限 三部【トレーニング2日目】達成後のイメージをする 四部【トレーニング3日目】自分への問い掛け 五部【トレーニング4日目】自分を鼓舞する 六部【トレーニング5日目】進捗チェック 七部【トレーニング6日目】ごほうび・罰 八部【トレーニング7日目】ゲーム化 九部【トレーニング8日目】休憩と頭の整理 十部【トレーニング9日目】自分のご機嫌取り 十一部【トレーニング10日目】結果確認 十二部 活用法とサポート 【著者紹介】 ともたけ(トモタケ) 100kgから60kg代までダイエットしたともたけといいます。 私は何度もダイエットに挑み、失敗してきました。 しかし、近年それまでの失敗を生かし、ダイエットへのモチベーションを継続して、圧倒的なやる気を手に入れ目標を達成することができました。 その時の経験はダイエットだけではなく、その後に本格的に始めた筋トレでも役に立っています。 現在はモデル体型になるべく増量中ではあるが、リバウンドすることなく進めています。
  • これであなたも話術の天才!トップセールスマンの情報統括術。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ねえ、聞こえていますか? ツートントンツー…懐かしのスパイ映画でお馴染みのモールス信号ですが、子どもの頃は解読できる人になりたいと願ったものです。 何せ一般人には何を言っているか全く分からない神秘の言語! それを分かる=カッコイイ! 皆様も似た思い出があるのではないでしょうか? 時は移って現在、何故か日常言語たる日本語が、見事に神秘言語に化ける現象が続発中です。 ちゃんと言うべきことを言ったのに、何故に伝わらない!? プレゼンテーションで凄いことを言ったつもりなのに、その割りに周囲の反応も薄いし、評価もイマイチな気がする… 相手に言われたことがまるで理解できないけど、ちゃんと説明したと相手には主張されてしまうし、周囲も何故か相手の味方… 年齢の違う部下とは会話すら成立しない! 話し手も聞き手も、こんな悲鳴を連発しているのです。 わたしはこの不可解な現象を「日本語が不自由」と「耳がちくわ」と名付けました。 日本語が不自由では折角の商談もプレゼンテーションも論文発表も思うような反応は得られず、望む結果は得られません。それどころか、家族や友だちとの会話も思うようには弾みません! そして耳がちくわでは、相手がきちんと話した話もちゃんと理解できません! 活字離れのせいか?先天的なコミュ障か?と教育関連のお偉方が騒ぎ出しそうですが、そもそもこの危機は認識の問題で、厳密には障害でもなんでもありません。 つまり完全に後天性のもので、育成過程でうっかり形成されてしまった欠点にすぎず、ちゃんとしたコミュニケーション術、更に言えば伝えやすい・理解しやすい情報統括術を学べばあっと言う間に解決します。 そこを押さえてもらえば、今よりもっと話し上手、聞き上手になれるはず! そこで満足せず、さらなる高みの情報統括術を身につけたい方に、本書で覚えて欲しいのは、 1、話すことの情報は全て把握する 2、まずは情報をコンパクトかつ明瞭に演繹する 3、演繹した情報はブラッシュアップして演出する このたった3つです。 これだけで、あなたは見違えるほどの話し上手になれますよ! プレゼンの達人、天才セールスマンも夢じゃありません!
  • 田舎から発信できる!高齢者でも簡単インターネット発信!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 インターネットで情報発信というのも定着してきています。 高齢者のネット発信も今となっては当たり前となりつつあります。 ですが、田舎ではなかなか高齢者がネットで情報を発信するのは難しいようです。 インターネットが流行りはじめた時に、一時、老人がネットを利用している様子がニュースで流れたことがありますが、 これは本当に珍しいからニュースになったのだと気が付いたのはわたしだけではないはずです。 わたしはいなか暮らしですからよくわかります。 PCやスマートフォンなどのIT機器を使いこなす若者は多いのに、その若者は高齢者にIT機器の使い方を教えることはないのが現状です。 そんな状況でも、市の広報はホームページで情報を発信し、町の情報を伝えるものはフリーペーパーや、地元の交通機関の時刻表、 介護タクシーの情報などの老人の生活にも関係のありそうなものもネットで情報発信されています。 スーパーマーケットなどはネットスーパーが人気で、休日にはあっという間に利用が埋まってしまうほどだと言うのに、IT機器の使えない高齢者が多いのも事実です。 そんな田舎のIT事情を何とか出来ないかと思いこの本を書きました。 わたしのまわりの障害者たちは大概スマートフォンを使いこなしています。ネットで動画配信をやっている方々もおられます。 障害者の間ではスマホは当たり前になってきました。 高齢者の間にも便利なツールとしてIT機器やネットを普及できればと思います。 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 雪深い田舎から情報発信しています。
  • 動物関係の仕事13選 獣医師だけじゃない!動物とかかわる仕事は多様化している!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 動物関係の仕事とはなんだろうか? 獣医の仕事は動物関係の仕事で真っ先に思いつきます。 獣医系の大学に6年間行って、国家試験に合格すれば、晴れて獣医師への道が開くことは知られています。 犬のトリマーさんも何となく思いつきます。 憧れであり、華やかそうな仕事で、トイプードルやマルチーズなど愛玩犬種を美しく可愛く仕上げるイメージは思いつきます。 ドッグトレーナーさんはイヌのしつけ教室や警察犬の訓練所の仕事をしている程度しか思いつかない。 動物園の飼育員、水族館の飼育員はそこのスタッフとして、日夜働いている程度しか思いつかない。 そして、動物看護師は仕事自体は知っていたけど、仕事と内容がなかなか思いつかない。 獣医さんの補助なの?ただの肩書なの?トリミングもしているからトリマーさんなの?等なぜかピンとこなかったりする部分があります。 他には、動物について研究を研究者、牧場での仕事、ペットショップも存在してるから、実に多彩です。 動物や生命に興味はあるけど、動物に携わる仕事について、まだまだ知りたい点が山積しているかもしれません。 最初は何の動物に興味を持ったのか?その点は、なんとなくでいいんです。 犬好きですか?猫好きですか?それとも・・・野生動物が好きですか? 動物関係の仕事は実に多彩です。 ただ、その動物が好きなだけでは・・・・・ある種の挫折に襲われるかもしれません。 本当に興味を持つことが肝心かもしれません。 隗(かい)より始めよ、という言葉があります。 まずは仕事の内容を知ることからです。 この本では、著者が知りうる限りの内容ではあるが、初めての方でも動物関係の仕事について、少しでも知っていただきたく、執筆をした運びです。 【著者紹介】 ももこう(モモコウ) 1997年4月に獣医師免許取得。 現在、動物関係の学校にて、動物関係の仕事に就きたい学生さんに「動物とは何か」、「獣医とはなにか」、「動物の体の構造と機能」について、教鞭をとっている。
  • 研究者の自己管理(セルフマネジメント)だらだら進めても無駄なだけ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「自己管理」(セルフマネジメント)は、当然ながら学術研究の世界においても、大変重要である。 自己管理が満足にできないと、ただ時間を浪費するばかりで、何の研究成果も挙げられず、日々発生する細々とした仕事にのみ忙殺されることになる。 しかもそれらの仕事も満足にこなせず、周囲からの評価を下げ、自分自身のモチベーションも下がるということも起こるだろう。 「大学教員は様々な仕事があって大変なのだから、一つ一つ丁寧かつ完璧にやっている時間などない」というような苛立ち混じりの声も、当然あると思う。 大学教員に限らず多くの研究者は、同時に幾つもの仕事をこなさねばならないような、厳しい状況に置かれているものである。 それはもちろん事実だが、「では、それらをうまく処理するために、何かしているのか?」と問われると、曖昧な返答しかできない人も、結構いるのではなかろうか。 本書では、研究者が日々の仕事で陥りがちな問題と、自己管理のために重要なこと、そして自己管理の基本的な技術について述べてみた。 本書が、自己管理の一助になれば幸いである。 【目次】 1章 ただ居残ることに意味はない 2章 だらだら進めても無駄なだけ 3章 締め切りを設定する 4章 機会と優先順位を見極める 5章 したこと、すべきことを見極める 6章 作業の段取りを見極める まとめ 研究者の自己管理 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 路上観察者としての自己管理術(?)は、 「行きと帰りの道を別々にして、出会いの機会をなるべく増やす。そのために脚力を維持し続ける」 というものである。
  • 完璧主義さんの「やらないことリスト」やらないことを決めることで安心して過ごすことができる。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 締め切りや、やりたいこと、別に必要なさそうだけどなんとなくやっていることなど、生きていく上でこなしていく必要があることはたくさんあります。 そんな中で、「本当にこれで大丈夫かな?」と不安や焦りと常に隣り合わせであったり、 「きちんとやってるはずなのに決めた期間に終わらない」と何故かできないという自分への不信感が生まれる場合もあるでしょう。 今回は、生活・気持ちの余裕、充実感につながる「やらないことリスト」を、作成していきます。 あなたの生活のヒントになったのならば嬉しいです。 【目次】 1:私について 2:自分を知る 2-1:現状と理想の距離を計算しよう 2-2:自分の状態を4つに分けてみよう 2-3:4つの状態を理解する 3:やらないことリスト 3-1:やることリストを書き出す 3-2:優先度をつける 3-3:やらないことリスト 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれのASD当事者。 資格取得に向け、大学で勉強中。 感情と思考それぞれを大切にする方法模索中。
  • 産業医がお勧め!在宅ワークのためのアロマセラピー(睡眠・集中力・首、肩、腰の痛み緩和)20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 初めまして。産業医の桐田泰江と申します。 2020年、新型コロナウィルス感染症の拡大で我が国、日本でも在宅ワークを含むリモートワークの導入がぐーんと進みました。 新型コロナウィルス感染症の影響だけでなく、勉学、子育てや介護などと両立できるワークライフバランスの実現のために 在宅ワークを選択せざるを得ない方も大勢いらっしゃることかと思います。 仕事と家庭の両立に理想的なワークスタイルと思いきや、在宅ワークを継続することで運動不足になったり、長時間のパソコン等使用によるVDT障害が出現した、 生活時間が不規則になった、人に会わないことで逆にメンタルの不調(例:寂しい、不安)を感じるようになった、という意見もあります。 そういったリモート在宅ワークのお悩みを解決するのに役立つアロマセラピーを本書でご紹介します。 アロマセラピーは人が大勢集まるオフィスワークではなかなか取り入れにくいという印象があると思います。 アロマセラピーの有効な活用は、実は在宅ワークにぴったりなんですよ。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 日本人で初めて卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室へ入局。 後期研修後、オーストリア、メルボルン、Aldfred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。
  • 社会人二年目の「お人好しさん」営業術 仕事がどんどん楽しくなる自分の活かし方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 こんにちは。麦です。 「お人好し」だと言われることが多いでしょうか。 この本では「お人好し」である私の経験談を基に、営業の極意をお伝えできたらなと思います。 極意なんていうと、スーパー営業マンのような言い回しですが、全くもってそんなことはございません。 むしろ、社会人二年目なのです。 本を読んでくれてるあなたの方が、社会人経験が上かもしれません。 それでも、「お人好し」という特異な部分を通して皆さんにお伝えできることがあるのではないかと思い、この本を執筆することにいたしました。 営業にとって「お人好し」はどのように活きてくるのか。 「お人好しさんの営業術」をたっぷりとお伝えしていきます! 【目次】 他人から見た「お人好し」と自分から見た「お人好し」 「お人好し」を利用されるな! 「お人好し」のメリット メリット① 「信頼されやすい」 メリット② 「経験値がアップしやすい」 「お人好し」の活用法 営業術について 「傾聴力」を発揮せよ! 「お人好し」の就職活動 営業職に就いたワケ 営業での「お人好し」の活かし方 「お人好し」な営業マンの実体験 人の繋がりの大切さ 「お人好し」の営業スタイル お客様の課題を引き出す 営業の枠を飛び出す!? 【著者紹介】 むぎ(ムギ) 2021年に大学を卒業し、社会人2年目として奮闘中。 「お人好し」と言われる機会が多い中、それを強みとして代理店営業を担当。 母親の影響で毎日図書館に行くほど、本が好きだった幼少期。 今度は、自分の言葉で誰かに想いを届けたいです。
  • コーヒーマイスターが教える最高にホットな傾聴 バリスタの重要スキル人間観察から生まれる話の聞き方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何のために普段、傾聴に努めていますか? なぜ人の話を聞くことが重要なのでしょうか? また話を聞いてどうしたいのでしょうか? コーヒー屋でのバリスタ経験から身に付けた話の聞き方を書かせていただきました。 読者の皆さまの「聞き方の視点」が変われば幸いです。 【目次】 バリスタのスキルは人間観察 学びに変える 頭の良い人こそそんなにしゃべっていない 好奇心に強くフォーカス 自分のゾーンを把握する 素直になる 自分視点から相手のことを考える一歩 バリスタも愛嬌 攻めの傾聴 【著者紹介】 Nocchi(ノッチ) 1988年5月29日。大阪府 生まれ。最終学歴 レコールバンタン専門学校。  職歴 前職はテニスのインストラクターをしており、今は飲食店でバリスタを続けています。 仕事内容 バリスタという仕事は、コーヒーを淹れることはもちろん、接客・サービスにおいてもプロフェッショナルで質の高い価値を追求します。 結果ホスピタリティを生み出す日常を理想としています。 前職テニスのインストラクターでも個々にテニスをもっと楽しんでほしい、好きになってほしい、上達してほしいと夢中で仕事に向き合っていました。 相手に親身になれる職業という部分に繋がりを感じ、向いていたのだと思います。 現在はカフェでバリスタの育成が仕事です。
  • ポスドクの心得6か条 将来の不安を減らすために知っておくべきこと。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今この瞬間も、日本全国の大学で、多くの博士課程の学生が、研究者を目指して日夜研究に励んでいることだろう。 しかし学位を取得しても、皆が皆すぐに、助教などの大学職員になれるわけではない。 そういう人々はほんの一握りの、幸運な存在である。 大抵は、任期が1~3年程度の「研究員」的な立場、すなわち「ポストドクター(ポスドク)」として、研究活動を行うことになる。 1990年代以降の大学院重点化以来、学位を取ってもポストのない「オーバードクター」は数を減らしたという。 しかし現在は、ポスドク後のポスト不足という、結局のところ元の木阿弥のような問題も起こっている。 ポスドクの苦難は、しばらく絶えることはなさそうである。 本書では、ポスドクの立場にある研究者の皆さんが、今後研究活動を進めるうえで「こうすればポスドク生活をうまく送れるのでは」的な「心得」を、6か条に分けて紹介した。 本書では主に理工系の場合を想定しているものの、基本的な考え方としては、文系の方々にも通じるところがあると思う。 現在まさにポスドクの方々のみならず、これから学位を取ろうとしている学生の方々の、今後の研究活動の助けになれば幸いである。 【目次】 第1条 もはや学生ではないと心得よう 第2条 与えられた状況で最善を尽くそう 第3条 教育の仕事も気に掛けておこう 第4条 良い人脈を持つようにしよう 第5条 成果がすぐに出ずとも焦らずに 第6条 研究だけが人生ではない! 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 おかげで実にいろいろな状況や人間模様を見られたが、その多くはなかなかシビアなもので、「楽しい思い出」とは言い難いものばかりなのがちょっと問題である。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
  • デザインの秘密 センスはいらない!読みながら実践すればすぐにデザイン力が向上する!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして、おがた天嶺といいます。 現役のデザイナーとして今は某食品会社に勤めており、過去を遡るとかれこれ20年以上様々なデザインに関わる仕事を続けています。 この本を手に取ってくださった方は「自分のデザイン力を向上させたい!」と試行錯誤していると思います。 そんなあなたに1つ、お聞きしたい事があります。 あなたは「自分にセンスがある」と思いますか? 実は、私は「自分には生まれ持ったセンスはない」と思っています。 それなのにデザイナーとして仕事が成り立つのか、と聞かれれば答えは「はい」です。 「仕事としてデザイン」をするのであれば「生まれ持って」はいなくても良いと思っています。 なぜならセンスは後からでも十分に身につけられるものだからです。 けれど一朝一夕で簡単に身につくものでも無いということもわかっています。 ですからこの本では、生まれ持ったセンスがなくても関係なく、資格も努力もいらない、 けれど実践すれば確実にデザイン力があがる、現役のデザイナーの私が今までの経験で見つけた技術だけではない秘密をお教えします。 【目次】 デザインの採用率を底上げする 1章 デザインは単体で見ないことが重要 2章 苦手分野のデザイン、どうやって克服するの? 3章 自分の好きと世の中の好きを比べてみる 4章 デザインの依頼を受けて、まず初めにすること 5章 Web検索をフル活用しましょう デザイン力をさらにワンランク上げる 1章 理想や目標が弱点の強化につながる 2章 日々の生活に目を向ける 3章 センスや感性を身につける方法 4章 今作っているデザインの完成度を押し上げる方法 5章 今作っているデザインがぐっと良くなるポイント 【著者紹介】 おがた天嶺(オガタアマネ) 様々なデザインに関する仕事をいくつかの転職で経験し、現在は食品製造メーカーで専属の現役デザイナーとして活動中。 道の駅などで販売されている商品のパッケージや、全国のスーパー・百貨店でも販売されている商品も多数作成。
  • メンタルを整える読書の技術 うつ病でパニック障害だったぼくが見つけた本の読み方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2017年にうつ病とパニック障害を発症して5年が経過しようとしています。 僕はこの5年間、体の調子を整えるためにいろんなことを実践してきました。 挑戦してうまくいったものもあれば、もちろんうまくいかなかったものも様々。 当時は体の調子を早く直したくてかなり焦って、効果のないものも試してしまいましたね。 でも、今ではその失敗がいい経験になっているのも事実。 焦ってはいたけれど、たくさん挑戦してきて良かったと思っています。 挑戦したことの中でも、「読書」は体の調子を良くする方法としてかなり効果的なものでした。 その経験をもとに今回は、僕がどうやって読書を実践し、体の調子を整えてきたのか解説していこうと思います。方法は様々です。 僕は紙の本から始まり、今ではKindleと楽天kobo、さらには隙間時間を有効に使うためにaudibleを使って読書効率を高めています。 また、読書から得たメリットやデメリットについても紹介します。 きっとこの書籍を手に取ってくれたあなたは、体の調子をどうにか良くしたいと思っている方でしょう。 本書で紹介する方法は万能ではありません。 合う人もいればそうでないひともいるでしょう。 選択肢のひとつとして、役に立ってくれたら幸いです。 【目次】 読書が人生を変えた 僕の読書方法 読書のメリット・デメリット 大人でも読書の効果はある 【著者紹介】 YOTA(ヨウタ) 10年間野球部に所属し、運動が好きでいわゆる体育会系だった。 体の調子を壊したことがないくらい元気だった青年が突如、社会人4年目の25歳でうつ病とパニック障害を発症。 外出もできず、休日も家の中にいる生活が続いた。 さらに、仕事もままならぬ状況で限界は近かった。 そこで「何か変わりたい」「このままではいけない」という思いから読書と出会う。 読書をきっかけにたくさんの知識を身につけ、つけた知識をすぐに実践。 結果、年間100冊の読書をして、徐々にうつとパニック症状が改善。 今ではTwitter、Youtubeを中心に自分の様なメンタルで悩む会社員向けの情報発信をしている。
  • 研究者のコミュニケーション術 アカハラ、パワハラ、セクハラに巻き込まれないための本。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大学や各種の研究機関で、日夜研究に励む研究者たち。研究者も当然、人間である。人間が寄り集まって何かをする以上、何らかの摩擦、いざこざ、小競り合い的なものは付きものである。 研究室やゼミなどに所属した学生の方々や、学位取得後間もないポストドクター(ポスドク)や助教の方々の中には、これまで見たこともないような「ヘンな人」が指導教員や上司になって、戸惑いを感じている人も少なくないだろう。 また、これまで見たこともないような「奇妙な状況」にも、出くわしているかもしれない。本書では、それらの中の幾つかについて、ごく簡単に紹介した。 指導教員や研究グループを選ぶ際の、「こういうこともあるかも」という心構え、あるいは「覚悟」として、本書に挙げたケースを知っておくことは決して無駄ではない。 実際に問題に出くわした時に、本書が冷静に対応する手助けになればと思う。 また、指導教員や受入教員になる立場の方々は、本書で紹介されたケースが、「もしかしたら自分も気づかないうちにこんなことを……」と、我が身を振り返るきっかけになるかもしれない。 訴えられる前に気づくための、ある種のきっかけになれば幸いである。 【目次】 1部 研究教育現場の厄介な人々 ・1章 暴君タイプの人々 ・2章 暴君タイプのリーダー ・3章 暴君タイプへの対処 ・4章 嘘つきタイプの人々 ・5章 嘘つきタイプへの対処 2部 ジェンダー絡みの不穏な状況 ・1章 時代錯誤な人々 ・2章 時代錯誤な状況の予防と対処 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 これまでの職位や立場もなかなかバラエティ豊かだったが、それらはむしろ有益な経験であったと思っている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
  • インタビューライターの教科書 現場に着く前にさっと目を通す。それだけで失敗を防ぎ取材を成功させる本
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    【書籍説明】 大学で広報学を専攻し、卒業直後からライターとして活動し今に至っている。 最初はアイドル好きが高じて芸能雑誌のライターとなり、そこから医療系、健康系、美容系、心霊系などの雑誌に関わるようになった。 また、学校の機関誌、企業の社内報にも携わった。 さまざまな分野にタッチしてきたが、共通するのはただひとつ。 すべてインタビューライターとしての仕事であったこと。 幸い取材相手にも仕事をくれる編集者にも気に入られ、長きにわたり続けられている。 私は大手で仕事をしているわけではないし、記名記事を書くこともない。 その他大勢の無記名記事のライターに過ぎない。 それでも長年この業界に関わっていられるのは、インタビューの術を会得していたからではないかと自負している。 そこで、これからインタビューをやっていきたい初心者に向けて、長年の経験で身につけた私なりの技術を披露したいと思う。 よろしければ、本書をインタビューライターとして自分のスタイルを確立するまでの参考書にしてほしい。 また、将来性に不安を持つ人も、その他大勢のライターがほとんどのこの業界で、どうやって生き延びていくかのヒントになれば幸いである。 【目次】 序章 直接会って取材するほうがおもしろい 1章 取材に臨むスタイルを確立する 2章 事前の情報収集を怠ってはいけない 3章 さまざまな取材対象者と対応策 4章 個性豊かな取材対象者 5章 インタビュー中にいろいろと考える 6章 困難な状況に遭遇したら 7章 直接取材は親しくなるチャンス 8章 失敗から学ぶこと 9章 間近で見たライター仲間たちの失敗 終章 だからライター稼業はやめられない 【著者紹介】 竹下裕家(タケシタユタカ) 面白いこと、楽しいこと、珍体験が好きで、趣味をそのまま仕事にしてしまったフリーライター。 80年代アイドルを中心に多くの芸能人をインタビュー。 以降、医療・健康・美容・コスメ・心霊・アダルト・漫画原作・学校機関誌・企業社内報など多分野にわたりライトな執筆・取材活動を行う。 ブックライターとしても多くの書籍に関わっている。
  • なぜか上司に可愛がられるあの人!その人が実践している上手な上司との付き合い方とは?20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 職場の人間関係において、上司との付き合い方に悩んだ経験はありませんか? ・意見を求めてくる割に聞き入れてくれない ・アドバイスすることと指示が異なっている 特にこんな上司の場合は苦労するかもしれませんね。 職場において人間関係はとても大切です。人間関係が良くないだけで、退職を考えるという人も少なくありません。 特に、上司との付き合い方に悩んでいる方は非常に多く、仕事のモチベーションにも関わってきていると聞きます。 ただ、ここで考えてみてほしいのですが、なぜか上司に可愛がられている人っていませんか? 職場の上司に限らず、どこに行っても「なぜか可愛がられる人」っていますよね。 このような人たちにはどんな特徴があるのでしょうか。なぜ、人から可愛がられるのでしょうか。 本書籍では、「なぜか可愛がられるあの人が実践していること」についてご紹介致します。 この法則を知ることで、仕事がやりやすくなるのではないでしょうか。 また、人から可愛がられることが増え、日常が更に楽しくなるかもしれませんね。 あなたがあなたらしく仕事に取り組めるように、本書籍が少しでもお役に立てば嬉しく思います。 【目次抜粋】 1部 上司に感情移入できる ・一章 上司には上司の苦労がある ・二章 「自分の」言い分ばかりを言う人の意見、あなたならどうする? ・三章 上司の気持ちまで考えられる部下の助けには応えたくなる 2部 「報連相」が上手 ・一章 困ったときこそ「すぐ相談」 ・二章 スタンスが「報告」ではなく「相談」 3部 Iメッセージをよく使っている ・一章 IメッセージとYouメッセージ 4部 分からないことを「分からない」と言える勇気 ・一章 「分からない」と伝えることで得られるメリット ・二章 分からないことを引き受けるとどうなる? 5部 そもそも自分の捉え方の問題かも? ・一章 同じ事柄でも捉え方によって大きく変わる ・二章 ネガティブ方向にばかり捉えていない? 6部 自分から気持ちの良い挨拶ができる 7部 なぜか上司に可愛がられるあの人の10の特徴
  • 研究を加速するための8か条 これを知るだけで研究者としての成長スピードも上がる。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日本全国の大学や研究機関では、多くの研究者が、日々精力的に研究活動を進めていることだろう。 しかし研究者の皆さんは程度の差こそあれ、ふと行き詰まりを感じたり、なぜ作業がうまく行かないのかと悩んだりすることもあるだろう。 あるいは、なぜうまいこと成果が出ないのかと、いらだちを感じることもしばしばだろうと思う。筆者ももちろん、例外ではない。 本書では、研究活動を進めるための、「こうすればもっとスムーズに進められるのでは?」、「こういうことが必要なのでは?」というようなヒントやテクニック的な事柄について、8か条に分けて紹介した。 主に理工系の場合を想定しているものの、基本的な考え方の部分では、文系の方々にも役立つところがあると思う。 特に、これから学位を取ろうとしている学生の方々や、学位取得間もないポストドクター(ポスドク)や助教の方々の、幾らかでも助けになれば幸いである。 また、これまでの長い研究活動で少々「疲れてきた」シニア研究者の方々、そして中堅世代の方々も、大変差し出がましいとは思うが、行き詰まりを少しでも取り払うきっかけになれば……と思う。 【目次】 第1条 スキルだけで満足するな 第2条 大物狙いもほどほどに 第3条 がむしゃらにも頭を使え 第4条 失敗データは成功の元 第5条 手抜きに手を抜くな 第6条 文章を書く癖を付けよ 第7条 頼れるのは研究の友 第8条 研究力は「総合力」 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 分析装置を動かしたり数理統計的処理をしたりする理系の者であるが、言動や雰囲気的に「あまり理系らしくない」と言われることがしばしばある。 しかしそれはある意味、なかなか有効な武器にもなり得ると考えている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
  • 「お人好しさん」の時間術 大丈夫!相手を大切にすることが自分の人生を豊かにします。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 こんにちは。麦です。 この文章を読んでくれているということは、あなたは「お人好し」ですね? そんなあなたに、「お人好しの時間の効率化」を教えていきたいと思います。 お人好しの特徴として、交友関係が幅広く、それゆえに自分の時間を生み出すことが難しかったり、友達同士のけんかに板挟みになったりすることも多かったです。 そのため、自分の時間をコントロールしきれない側面もありますが、約10年間、お人好しと上手く付き合ってきました。 この本では、私の経験談を踏まえながら、お人好しのための時間の生み出し方や人間関係の作り方をご紹介していきます。 読み終えた頃には、お人好しとうまく付き合っていくためのメソッドを手に入れることが出来るはずです! あくまでも、私の経験談なので全てがあなたに当てはまる訳ではないかもしれない。 結局、お人好しは「時間をうまく使えないじゃないか」と思われるかもしれない。 でも、何か一つでも時間を効率化するポイントを掴めば、あなただけの時間の生み出し方がスタートするでしょう。 お人好しと言われることに嫌悪感を感じていた私が、就職活動の自己アピールで 「私の長所は、お人好しです。」 と言えるほどプラスに捉えることができた秘密を教えちゃいます。 【目次】 「お人好しさん」ってどんな人? ・お人好しになったきっかけ ・家族の声 ・世間の声 ・価値観が変わった瞬間 「お人好しさん」の時間術 ・①本当に気が乗らない誘いなら断る ・②信頼貯金をする ・③相談されたら、自分の価値観を広げるチャンス ・④積み立てた信頼貯金を運用する ・⑤異性からの連絡は断るべし お人好しでよかった! ・お人好しの現在(いま) ・お人好しでよかったこと①「人間観察力」 ・お人好しでよかったこと②「未来の自分を助けてくれる」 ・まとめ
  • 人生で大切なことはすべてプロレスが教えてくれた。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 読者の皆さんは「プロレス」というとどういうイメージを持っているだろうか。 乱暴、野蛮、流血、インチキ、八百長、胡散臭い、マニアックなどといったマイナスイメージだろうか。 しかし私自身にとっては人生のある時期までプロレスは「自分の人生そのもの」だった。 今でも私はプロレスは単なるエンターテイメントに収まらず、人生の縮図であり闘いであると思っている。 そう強く信じるきっかけに至ったのは高校三年生の時にプロレスラー養成所へ通い、奇遇な縁でアントニオ猪木さんと出会いプロレス道を説かれたことが大きな要因であった。 その時のことは今も鮮明に覚えている。 故にこの本ではアントニオ猪木さんから伝えられた「プロレスは人生の縮図であり、闘いである」という主張を読者の皆さんに分かりやすく理解してもらうために、 そもそもなぜ私がプロレスと出会い、ハマり込んでプロレスラーを目指すに至ったのかにまで筆を走らせ、プロレスの魅力に迫っていきたいと思っている。 それを知ればきっと読者の皆さんの日常生活にも役立てられるような場面が出てくるかも知れない。 まずは食わず嫌いをせずに読み進めていってもらいたい。 【目次】 逃げないで闘うことで人生が充実していくと知った。 好きなことを愛して突き進む重要性に気付いた。 夢を叶えるためには勇気が必要なことに気付いた。 プロレスは人生の縮図であると知った。 運と環境と向き不向きが重要なことに気付いた。 努力は決して無駄にはならないことを確認できた。 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み小説にハマり読書が趣味となった。 以来自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い始めライターの仕事を始めた。
  • 小説家のための語彙力アップ読書術 ボキャブラリーが増える!難読語句を使いこなせるようになる!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 読書には様々な方法がありますが、取り組み方次第で有益なものにも無益なものにも成り得ます。 漫然とした読書が意味をなさないことは言わずもがな、目的の定まっていない読書、文字を追うだけの読書など、間違いではないかもしれませんが、 小説家を目指す上ではもったいない読書をされている方もいるのではないでしょうか。 この本では、そういった方に向けた読書術を七つ紹介させていただきます。 小説家を目指す上で欠かせない語彙力。その上達にフォーカスして厳選した七つの読書術ですので、必ずやあなた様の力になれるかと思います。 昨今は読書に親しむ人の割合が減少傾向にあると言われています。それは裏返せば、読書に親しんでいる人は、その時点でアドバンテージが取れているということでもあります。 加えて効果的な読書をしたならば、その差はさらに大きなものとなるでしょう。語彙力の差が目を見張るものになるはずです。 七つの読書術を取り入れて、ぜひ小説家として羽ばたくための糧としてください。この本があなた様の力になることを願っています。 【目次】 1、わからない単語をわからないままにしない 2、読書を日課にする 3、読書のための環境を作る 4、未知のジャンルにも触れてみる 5、読書の目的を明確にする 6、アウトプットする 7、分析しながら読書する 【著者紹介】 風戸輝斗(カザトトキト) 小説やゲームシナリオを書いています。 現在は某小説シナリオ専門学校の一年生です。 田中ロミオ先生と丸戸史明先生を目標に、日々作品製作に励んでいます。 座右の銘は、失敗は成功の準備運動。 失敗の数が成功に直結すると信じて、どんな困難にも当たって挫けろ精神で挑んでいます。 本作は二作目になりますので、よろしければ「集中力」に焦点を当てた一作目も一読ください。
  • お客様に伝わるサービスの心 サービス精神を意識することで販売員のモチベーションは大きく向上する!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アパレル販売員になりたい、と思う動機として一番多いのは恐らく「志望先のブランドが好きだから」や、「お店で働いている販売員が恰好良くて憧れているから」という考えからだと思います。 現に私も今のブランドで働こうと決めたのは、ブランドの服が恰好良くて好きだったからですし、働いている販売員の方々に憧れていたからでした。 そうした前向きな姿勢で念願の販売員になれたにも関わらず、アパレル業界において販売員の離職率は高いのが現実です。 さらに、二〇二〇年から世界的に蔓延しているコロナ禍によって、その数字は更に悪化しています。 そんな中でお客様の買い物スタイルが実店舗→ネットでの買い物に移行し、実店舗ではお客様の全くいない閑散とした時間帯も非常に多くなりました。 淡々と時間が過ぎるばかりで、その日の予算も達成できない。 期待に胸を高鳴らせて入社したのに、こんなはずではなかった。 そんなマイナスな現実と照らし合わせてみると、離職率が加速するのも頷けます。 しかし、そんな情勢の中でも常連でお店にご来店されるお客様は確かにいらっしゃいます。 そこで私は「売り上げが取れない中で、どうすればモチベーションを保つことができるだろうか」と次第に前向きな気持ちで現状打破の策を練っていくようになったのです。 その答えの一つが「サービス精神を高く持つ」です。 一見、曖昧な言葉のように聞こえます。 しかし、このサービス精神を大きく意識することによって私の仕事へのモチベーションは保たれます。 さらに自分が今の環境において店舗に立つ重要性を改めて認識することができ、自信にもなりました。 本書は好きで始めたアパレル販売員だけど、モチベーションが下がってしまう、そんな方に向けたものです。 コロナ禍で商品が売れず歯痒い思いをしているのは貴方だけではありません。 せっかく自分が選んだ好きな仕事をネガティヴな気持ちで諦めてしまうのは勿体ないと思います。 本書が頑張る貴方にとって、モチベーションを上げる一助になることができれば幸いです。
  • 信頼されるフィードバック 「測れる明確なもの」と「提案」を使いこなせ!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中、ビジネスに関するフィードバックの本はたくさん出版されています。 しかし、フィードバックはルールはあっても、いざ実行しようとすると身構えてしまったり、思ったよりうまくできなかった。という経験の人は多いと感じています。 それだけフィードバックは奥が深いものだと考えています。 でもそれがコミュニケーションとして楽しいところだとも感じています。 この本は、仕事や学校でフィードバックをしなければいけない立場の方はもちろん、誰とでもコミュニケーションの重要性を考えている人に読んでもらえたらうれしいです。 おそらくフィードバックが何かは知っている方がこの本を手にしてくれていると思いますが、一応フィードバックが何か説明しておきます。 フィードバックとは、測ることができ、明確に伝えることができること。というルールで書いています。 私の会社では、フィードバックと言いつつ、上司が部下にやっていることがフィードバックになっていないことが多々あるなと感じています。 そして、同じようなことはどこでもあると思います。 私がフィードバックで気をつけていることを書いています。 共感してもらえる内容が1つでもあれば、信頼関係を深めるフィードバックをすることができます。 【目次】 なぜフィードバックは重要か? フィードバックをする姿勢 効果的なフィードバック 信頼とは何か? 上とか下とか言う概念はいらない 期限からフィードバックを使い分ける どうしても自分のことを伝えたい時は〝提案〟 馬を水辺に連れて行けても水を飲ませることはできない 臭いものにはフタをする、はダメ 人のためにも結局自分が大事 勇気が必要な時 ポジショントークに惑わされるな やる気を引き出す方法 フィードバックは上司から求める 具体と抽象 理想を明確にする ポジティブフィードバック
  • リーダー必修!感情コントロールのトリセツ 役職者が怒りで後悔しないためのアンガーマネジメント!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「怒りをマネジメントするだなんて自分には必要ない」と考えていませんか? この令和の時代に、大声で怒鳴りつけてくるような上司はなかなか珍しい存在になったからです。 ドラマや再現VTRで役者さんが演じるパワハラ上司像を見て、誰もが「自分はあんな風になりたくないし、多分ならないだろうな…」とぼんやり考えている方も多いと思います。 そして、本書を手に取って下さったあなたは、そういった上司の立場にいる、もしくは役職者の椅子が目前に迫ってきているという状況ではないでしょうか。 「毎日の仕事で精一杯なのに、人の面倒まで見るだなんて嫌だな…」 「ずっとなりたかったリーダーだ!よーし、バリバリ頑張るぞー!」 あなたは、どちらのタイプでしょうか?役職者への道のりは人それぞれです。でも、役職者に選ばれるには、それだけ能力があるといえます。 まずは、自信をもって、自分を褒めてあげてくださいね。そして、能力あるあなたにこそ、学んでほしいことがあります。それは「アンガーマネジメント」です。 なぜかというと、アンガーマネジメントを学ぶことは「怒りの取扱説明書を、前もって一通り読んでおくこと」予習のようなものだからです。 怒りの正体をあらかじめ知っておくことで、自分の怒りだけでなく、相手の怒りとも上手く付き合っていく方法が分かります。 アンガーマネジメントは、自分の怒りを抑えること、自分の怒りを感じなくすることではありません。簡単に言うと「怒りの正体」を見極め、コントロールすることです。 これを機に、ぜひアンガーマネジメントを履修してみてくださいね。 【目次抜粋】 第一部:自分にアンガーマネジメントは必要なの?  第三章 役職者の必修科目である理由 第二部:あなたの「怒りのタイプ」は?  第一章 正義のヒーロータイプで怒る!  第二章 完璧主義者タイプで怒る!  第三章 リーダーシップ抜群タイプで怒る! 第三部:アサーティブコミュニケーションの活用  第二章 一番重要!注意する時のコツ!
  • 1日10分の超簡単タイムマネジメント 手帳もアプリも不要!100均タイマーだけでできる時間術!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 巷に溢れてるタイムマネジメント本は読めばあたかも劇的に人生が変わると書いてあります。 最初の10ページを読んだのに1ミリも去年の私、俺と変わらないと憤る人もいます。 この本は、そんなあなたのために書きました。 今年こそ散らかった部屋を片付けよう、新しいことにチャレンジしようと、多くの人は新年や新年度、はたまた休み明けに抱負を語ります。 目標達成のモチベーションをキープするために、普段買わない高価な万年筆と手帳を買ってそのままお蔵入りという人もいます。 今回紹介するタイムマネジメントは簡単かつ即結果が目に見えて出ます。そんなことから始めるの、というものから始めるのが特徴です。 難しいタイムマネジメント本をお読みの方、アプリを使って自己管理しようとして挫折した方には拍子抜けする始まりかもしれません。 なぜなら10分でできることで、目に見えて結果がわかることからやらなければ続かないからです。 1つ10分でできることがあれば他にもできることが必ず見つかります。その積み重ねが、1日1時間必ず時間をかけないとできない目標を達成させます。 この本では、1日10分簡単にできることから始め、10分でできることを組み合わせて家事や仕事をこなすメソッドを紹介します。 掃除、書類まとめ、服をたたむ動作ひとつを取っても実際にやってみると10分でできることは限られます。 年代別に考えても、10代~20代は家の雑用は両親がやってくれますが、就職して社会に出てからは事情が異なります。 子供が産まれるとお母さんが今から10分で掃除すると決めても子供に妨げられるでしょう。老老介護の場合もしかりです。 これらの場合は10分ではなく、10分でやろうときめたことを「5分、5分」に区切れば達成することも可能です。 また本書では、10分で何ができるかというタイムマネジメントの他、休息のとり方次第で日常生活にメリハリがつけられる理由を説明します。 人生を変えるのに王道はありません。 この本があなたの1年365日24時間を豊かにしてくれることを願います。
  • 朝起きると「人間関係」のことが浮かんでしまって会社に足が向かわない人を救う「自分思考」20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「あの人を考えるだけで、仕事に行きたくない・・・」 「信頼できる人がいない職場に行くのが辛すぎる・・・」 朝起きてから「人間関係」のことが浮かんでしまって会社に足が向かわない。 「俺がいないと何にもできない奴ばかりだから・・・」 「使えない奴と仕事をしていると自分の仕事まで遅れてしまう・・・」 信頼できない上司・部下のことが浮かんでしまってストレスを感じる。 ストレスを感じる原因に「人間関係」が、つねに上位ランクインします。 人間に生まれて、同じ種類の生き物の関係に悩まされているなんて、人間は本当におもしろい生き物です。 犬にも「犬関係」、猫にも「猫関係」が必ずあるのに、ストレスに感じているふうには見えない。 どの生き物もひとつ(一人、一匹、一頭)では生きていくことは困難で、必ず同種または異種のグループで生活する。 その手段として、言葉を用いて情報を交換し、時間を共有する。 「人間関係」を悩んでいない人は、ただ単にコミュニケーション能力が高いだけなのか、自分自身が満たされていて、自信があるように見えているだけなのか。 本書では、相手よりも、まずは自分を満たすことに着目し、少しの思考を変えるだけで自分との付き合い方を理解し、自分を楽にすることによって 「人間関係」までもがうまくいく方法を簡単に読めるようにまとめています。 人間関係でマイナスに出る感情(期待・嫉妬・関係性・コミュニケーション・マウント)と、プラスもしくは解消できる付き合い方。 自分が本当に求めている感情(健康、人間関係、やりがいのある仕事、お金と時間の自由、生きがいや楽しみ)に分けて構成されています。 読みおえた後必ず人間関係が楽になり自分という他人との付き合い方がうまくいきます。
  • 小説家のための集中術 本気で小説家になりたい人が、どんどん書けるようになる方法!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 小説を書こう! そう思い立ったはいいものの、思うように筆が進まない。 そんな悩みを抱える人は多くいるのではないでしょうか。 プロットが煮詰まっていないために迷走したり、気分が乗らなかったり、時間がなかったり。 執筆の障害となるものを挙げはじめたら枚挙に暇がありません。 本書ではそのような原因を取り除き、執筆に集中するための方法をいくつか紹介させていただきます。 難しいことはなにもありません。やろうと思えばすぐにできることばかりです。 今の時代、僕たちの周りには膨大な誘惑が溢れています。 これらは知らず生活に浸食し、汚染し、僕らが怠惰な生活を送るよう誘導しています。 ですが、汚染されていると知ってしまえば対処することは簡単です。 原因を認知すれば、人間誰しも対処の術を講じることができるものです。 この本を読んでくださっている方の多くは、本気で小説家になりたいと思われている方でしょう。 でしたら、世に溢れた誘惑に負けている場合ではないはずです。テレビを見るよりも叶えたい夢があるはずです。 作業に集中し、成果を出し、夢を叶えましょう! 本書が少しでもあなた様の力になりましたら幸いです。 【目次】 一部 初級編 1、スマホをマナーモードにする 2、掃除する 3、よく寝る 4、しっかり食べる 5、適度に運動する 6、頑張りすぎない 7、筋トレする 8、瞑想する 9、日記を書く 二部 中級編 1、ポモドーロ法を活用する 2、極限まで捨てる 3、睡眠前は機械類に一切触れない 4、魚を積極的に食べる 5、毎日散歩する 6、常に変化を求める 7、筋トレでメンタル強化 8、昼寝を日課にする 9、未来日記を書く
  • 接客業で大切なこと!クレームを引き寄せてしまう人とうまく収まる人の7つ違いとは?20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 接客業をしているといろんなお客様がいらっしゃいますよね。 店員のことまで気遣ってくれる良いお客様もいれば、自分の要望を無理矢理通そうとするちょっと面倒くさいお客様もいらっしゃいます。 この面倒くさいお客様に当たってしまうと、相当な労力がいりますし誰だって疲れますよね。 中には、メンタルがやられてしまう人もいます。 メンタルがやられてしまうとお店の営業にも支障が出てしまい、100%のパフォーマンスができなくなってしまいます。 そんなときこそ、クレームを引き寄せやすくなりどんどん悪循環にハマってしまうのではないでしょうか。 そんな「良いお客様」と「面倒くさいお客様」ですが、あなたの周りに、なぜかいつも「良いお客様」を引き当てる人はいませんか? 逆に、いつも「面倒くさいお客様」を引き当てる人も。 この人たちの違いは何なのでしょうか? ただの運なのでしょうか? 本書籍は、クレームを引き寄せてしまう人とうまく収まる人の違いについてご紹介致します。 この違いを知ることで、顧客満足度を上げることができ、自分の接客でお客様が喜んでくれる場面が増えるかもしれませんね。 あなたが少しでも日々の仕事を明るく前向きに楽しめますように。 【目次抜粋】 1部 クレームを引き寄せてしまう人は正義感が強い?  一章 自分が思う「正義」がありその信念が強い  二章 「自分の正義」が強すぎて「相手の正義」に寄り添えない 2部 うまく収まる人は「傾聴」が上手  一章 「傾聴」とは何か  二章「共感」しようとするから苦しくなる 3部 クレームを引き寄せてしまう人は謝罪の言葉がすぐ言えない  一章 プライドが高すぎる  二章 会社よりに考えすぎ? 4部 クレームを引き寄せてしまう人は何でも自分で解決しようとする  一章 誰かを頼ることも大切  二章 違う人が対応するだけで気持ちが落ち着く人もいる 5部 うまく収まる人は表情や態度で表す 6部 クレームを引き寄せてしまう人はお客様の話を遮る 7部 うまく収まる人は疑問形を使う 8部 うまく収まる人の十箇条
  • 集中力の高め方!うつ病、パニック障害の経験から見つけた家庭を大事にしながら仕事でも成果を出す工夫!20分で読めるシリーズ
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    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんこんにちは。 YOTAと申します。 私は4年前に、うつ病とパニック障害を発症して、何か変わりたいという思いから、読書や運動、朝活などさまざまな行動をしてきました。 その結果、上手な生活の仕方を身に付け、今ではパニック障害とうつ病を改善し楽しく生活ができるようになってきました。 そして、体の調子がよくなっていく中で、集中力を高く維持できる方法を見つけ、仕事効率が向上しました。 その結果、家庭と仕事の両立ができるようになってきました。 きっとこの本を手に取ってくださった皆さんは、 「仕事で高い集中力を維持できない」 「家庭の時間が少ない」 「どうしたら集中力を高く維持できるか?」 そんなことを考えている方が多いのではないでしょうか。 家庭と仕事を両立するために必要な集中力の高め方のポイントは「とにかくやってみること」です。 本書で私がお話しすることは、私が実践して成功したこと。読んでいただいた皆さん全員に当てはまる方法か正直わかりません。 ですが、難しいことは一つもありません。行動しようと思えば明日からでも実践できる方法しか紹介しません。 でもやってみて「違う」と思えば捨てましょう。そうやって行動しまくって取捨選択することが大事だと思っています。 私も全てがうまく行ったわけではありません。同じように取捨選択をして今に至ります。皆さんの選択肢の一つになれれば幸いです。 【著者紹介】 YOTA(ヨウタ) 10年間野球部に所属し、運動が好きでいわゆる体育会系だった。 体の調子を壊したことがないくらい元気だった青年が突如、社会人4年目の25歳でうつ病とパニック障害を発症。 外出もできず、休日も家の中にいる生活が続いた。 さらに、仕事もままならぬ状況で限界は近かった。 そこで「何か変わりたい」「このままではいけない」という思いから読書と出会う。 読書をきっかけにたくさんの知識を身につけ、つけた知識をすぐに実践。 結果、年間100冊の読書をして、徐々にうつとパニック症状が改善。 今ではTwitter、Youtubeを中心に自分の様なメンタルで悩む会社員向けの情報発信をしている。
  • やる気は無意識を使って高める! 自己分析でモチベーションが上がるパターンを突き止める!20分で読めるシリーズ
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    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「仕事のモチベーションが上がらない」 そんな悩みを抱える会社員の人向けに本書を書きました。 この本は誰でも無意識にアプローチして、モチベーションを意図的に高める方法を記したものです。 無意識にアプローチできるのか? そんな疑問を持つ人もいるかもしれません。 ご安心ください。可能です。 NLP(Neuro Linguistic Programing:神経言語プログラミング)の手法の一つであるメタプログラムを活用すれば。 そもそもNLPとは?メタプログラムとは?と気になる人も本書を読めばわかります。 そもそも無意識って怪しくない。胡散臭い。 そう思う方が一定数いるのもわかっています。 しかし、私たちの日々の思考・行動のほとんどは無意識から成り立っているのです。 詳しくは本書でお伝えします。 ですので、意識で解決できなければ、無意識の力を活用するのが自然の流れだと私は思います。 意識的にモチベーションを高めることができる人は本書は必要ありません。 おそらく、意識的にモチベーションを高めようとしたものの、上手くいかなかった人が大半だと思います。 偉そうなことをいいましたが、そんな私も少し前まではモチベーションを上げられず、悩んでいました。 そんなときに出会ったのがNLPとメタプログラムでした。 メタプログラムは、自分のモチベーションが上がらない原因を特定してくれるだけでなく、モチベーションを上げる方法も照らしてくれます。 今ではメタプログラムを駆使して、モチベーションに困らず、仕事に打ち込めています。 本書の構成としては、 1章では、そもそもモチベーションとは何か?どんな種類があるのかを説明します。 2章では、なぜモチベーションを高めるのにNLPのメタプログラムが必要なのか?をお伝えします。 3章では、メタプログラムの中身について解説します。 4章では、ワークを通して、あなたの無意識を知るための方法を伝授します。 5章では、あなたの無意識に合わせたモチベーションを上げる方法を解説します。 あなたもメタプログラムを駆使して、モチベーションを上げていきましょう。

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