エッセイ・紀行作品一覧
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-戦前、銀座の「資生堂美容室」で働いていた初代・与儀八重子氏が1948年、焦土となった銀座の一角に「シャンプーができる美容室」として開業したのが与儀美容室のはじまり。その後、丁寧な仕事ぶりや革新的な技術の導入、さまざまな縁も重なって宮家が通うようになり、その後、順宮厚子内親王殿下(池田厚子さま)の婚礼の支度などを任されるようになる。さらに紀子さまの婚礼支度、雅子さまの婚礼支度、眞子さまや佳子さまの式典や晩餐会でのお支度など、皇室から信頼される一流美容室に。さらに与儀美容室は、縁あって山中教授や本庶先生など、ストックホルムで行なわれるノーベル賞受賞者の授賞式支度もされています。 そんな一流美容室でありながらも、モットーは「お客様目線」。例えばカラーで白髪を隠そうとしている客に対してカウンセリングし、白髪を活かす「グレーヘア」を提案するなど(※そのままカラーをすれば、当然カラー料金が利益になるが、個人の髪質やスタイルなどを踏まえ、客のためにならないことはしない=利益のみを追求することはしない)、偉ぶることのない仕事ぶりはテレビなどでも特集されています。 本書は皇室御用達ながらも、けして高飛車になることなく地に足をつけた仕事ぶりで高い評価を得ている与儀美容室の「仕事の流儀」を紹介。さらに三代目である与儀育子氏が考える将来の展望なども含め、あまり語られることのなかった、与儀美容室の「今まで」と「これから」にも迫ります。
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-2001年9月11日に起きた、悲惨なテロ事件。写真家・佐藤秀明は、ビルが何もない場所から誕生する姿を撮っていた。 ワールド・トレード・センタービルの誕生から完成、そして世界を震撼させたテロによる受難。それはまさしく「ゼロからゼロへの旅」であった。ワールド・トレード・センタービル29年の生涯を撮り続けた、世界唯一の写真集『鎮魂・世界貿易センタービル』。その作者が、写真家人生とともに綴るフォトエッセイ。 【目次】 ●写真家修行 ・走る衝撃 ・ニューヨークへ ・皿洗い ・老オカマを撮る ・貸した金の代償 ・すり減った靴で ・バワリーに消えた男 ・初めての冬 ・警官ラスとの出会い ・ニューヨークの警官 ・面倒見のいい男 ・部屋代の滞納 ・建設現場 ・アポロ11号取材 ●世界を旅する ・アフガニスタン取材 ・ニューヨーク再訪 ・完成したワールド・トレード・センタービル ・街から野性へ ・アラスカの川で ・強行突破 ・恐れを振り切って ・臨死体験 ・北極点を目指して ・北極点はどこだ ・ラスとの再会 ・グランド・ゼロに立つ ・当日、ラスは…… ・当日、ある知人は…… ・当日、ある新聞記者は…… ・ある幸運な男 ・帰りのタクシーで ●あとがき 【著者】 佐藤秀明 新潟県生まれ。日本大学芸術学部卒業。フリー写真家。日本写真家協会会員。1967年ニューヨークへの旅を振り出しに世界を旅し、雑誌グラフ誌を中心に作品を発表。 主な写真集 「LONESOME COWBOY」ボイジャー。「ガクの冒険」本の雑誌社。「地球極限の町」情報センター出版局。「海まで100マイル」共著 晶文社。「鎮魂 世界貿易センター」ICG MUSE。「ユーコン」スイッチ・パブリッシング。「ノースショア 1970~1980」ブエノブックス。「川物語」本の雑誌社。他多数。
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-昆虫文学を通して見えてくる人間の姿。 「蚊帳やめてわずかな手間のその楽さ」 「蠅は逃げたのに静かに手を開き」 これらの川柳は、昭和を生きた方なら実感をともなって理解できるでしょう。人間はつい最近まで昆虫とともに暮らし、その美しさに感動したり生態に驚いたり、またカやシラミなどに悩まされてきました。 しかし都市化が進んだ現代日本では、虫を生活から排除し、いても気づかない存在になりました。 まず本書は、古今東西の人間と昆虫との長いつきあいを、文学を通して確認します。 エピソードのひとつを紹介すると、中国の古典『詩経』に、ハチはイモムシを狩って自分の子どもにすると書かれています。日本では「我に似よ、我に似よ(似我似我)」と聴きなし、その虫をジガバチと呼びますが、実際はイモムシを麻痺させて幼虫の餌にするのです。このような誤りが東アジアでは数千年も信じられ続けたのはなぜか、そこに筆者は「人間」の生態を見ます。中国の官吏登用試験である科挙では、先哲の書いたことを決して疑ってはいけなかった、その影響と考えます。 中国や日本、西欧の古典から、現代文学まで渉猟し、虫に関わる箇所を抜き出し、人間とは何かを考察するエッセイです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おおらかで小さいことは気にしないアバウト女子の「おおま かなこ」さんの日常の出来事を一挙公開!「こういう子、いるよなあ」と笑ってしまうネタ満載です。第1章 おおまかなこと仕事中 第2章 おおまかなこと恋愛中 【付録】THE LEGEND 母親という元祖おおまかなこ 第3章 おおまかなこと同棲中 【付録】おおまかなこ予備軍 町で見かけるアバウト女子※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしは人として、現実や人生の一部をシェアすることはとても大切だと思っている。わたしはもっと強く、もっと自立した女性になるため学んでいる。 ヘルシーなエキゾチシズムと純真無垢なキュートさで、ときに「現代のオードリー・ヘプバーン」「NEXTミランダ・カー」とも表現されるトップモデル、テイラー・ヒル。10代のころは、ひょろりと痩せて、のっぽで、メガネの、ちょっとシャイな女の子だった。 よくいる女の子だったテイラーが、スカウトされ、自分の殻を破り、世界のトップモデルになるまでの軌跡は、モチベーションをキープする前向きさ、いつも自然体の自分を認める姿勢、人に対するやさしさとによって確かなものとなった。 本書は、二度の来日で日本のファンのあたたかさに感動したテイラーが、みんなにお返しがしたいと願って実現した1冊だ。テイラー本人が日本のファンに向けて特別に書下ろしたメッセージと、本人が選んだオフショットでつづるフォトエッセイ集。
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-私たちはここの他に行き場所がないんです。 「応援ありがとうございました」といってくれるたび、 ああ違うんだよと思うのです。 ありがとうといいたいのはこっちなんだって。 (本書より) 2019年1月27日。お茶の間に激震が走った。 国民的アイドルグループである嵐が記者会見を開き、 2020年末をもってグループの活動休止をする、と発表したのだ。 そのとき私たちは、彼らから受け取っていたものがいかに大きかったかを知った。 今年、結成20年目を迎える嵐。 これからもずっと変わらない存在だと、いつからか錯覚していた。 しかし彼らは、こんなにも人生を明るくしてくれた。 そして彼らは、こんなにも大切なことを教えてくれたのだ。 男性ファンの著者が嵐に救われきた人生を通して、メンバーひとりひとりの素晴らしさと魅力を綴る。 ◆「僕は大野智を見て我が余生を真剣に考えるようになった」 ちょっとだけ晴れ晴れとした顔で会見に臨んだ大野くんを見られて、 私は本当によかったし、幸せな人生だなあと羨ましくもなったのです。 ◆「器用貧乏でいいと教えてくれたのは櫻井翔だった」 これまでの自分の経験を活かせることはないか。器用貧乏を活かせる場所はないか。 そして出した答えが、ニュースキャスターでした。 ◆「相葉雅紀を見ると涙が出てくるのは、彼が愛を浴び過ぎて育ったからかもしれない」 相葉くんが持つ人を愛する才能は、自分で獲得したものではなく、 豊かな家族の愛情が育んだものだったのです。 ◆「子どものように手を振る姿を見て、僕はやっぱり松本潤が好きだと思った」 松本くんはいつもコンサートの冒頭で「俺がお前らを幸せにしてやるよ」といいます。 だけど最後のあいさつでは、丁寧な言葉でファンへの感謝の言葉を紡いでくれます。 ◆「二宮和也は僕にそのままでいいんだよといってくれた」 モテるというのは広く愛される人のことで、自分はそうではないからと。 わかる人にだけわかってもらえればいい。それが彼のポリシーですもんね。
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-「発達凸凹」とは、発達障害をもつ人の凸(強み、得意な部分)と凹(困難さを抱える部分、苦手な部分)の差が大きいことをいう。発達障害のうち、自閉スペクトラム症の診断を受けた一人の少年が、自身の凸と凹を見つけながら、大学生生活を経て、成長していく自伝的小説。本書は、発達障害をもつ当事者や治療者や支援者にとって、大きな希望になるような、一種の冒険譚である。当事者の周りの人にとっては、自閉スペクトラム症をもつ人の特徴や凸と凹の例がわかりやすく対応の仕方のヒントになる。巻末に収録された主治医による解説と検査結果の分析も、治療者・支援者にとって参考になる貴重な資料となっている。
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-すべてのいのちが輝くために、新しい社会デザインで生きる ハニーさん こと船橋康貴。 日の出とともに起き、季節を感じ、ミツバチの世話をすることで見えてきた新しい社会のデザイン。 「人の意識が変わったら、世の中は簡単に変わる」 社会問題も、地球規模の問題も、他人事にしないことで、私たちはきっと幸せになれる。 ハニーさんこと船橋康貴。日の出とともに起き、季節を感じ、ミツバチの世話をすることで見えてきた新しい社会のデザイン。「人の意識が変わったら、世の中は簡単に変わる」社会問題も、地球規模の問題も、他人事にしないことで、私たちはきっと幸せになれる。
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-節目に来て危機に立つ日本的経営。新しき救世主は誰か? 国鉄病は他人ごとではない、官僚症候群が死を招く、会社の奴隷になるな! 血も涙もあるキャプテン型指揮官よ出現せよ……。行き詰まった日本的経営を救うのは、新しいリーダーシップだ! いま、あえて同族経営のメリットを説く、会社宗教法人の復活をすすめるユニークなワンマン待望論。「『人生二回就職』のススメ」など、クールに、したたかに社会を生き抜く知恵も合わせて伝授する、新・旧人類への熱いメッセージ集。新リーダーとの対話、新入社員への熱い激励も収録。サラリーマン、大言壮語すべし!
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-全国民必読の決定版。正しく日本を愛するための教科書。 「日本人なら日本を愛するのは当然だ」で片づけず、この問題についてみんなで一緒によく考えていきましょう。 【目次】 レッスン1 愛国心を持つことは自然なことか レッスン2 国を愛することは簡単なことか レッスン3 国のために尽くすことは正しいことか レッスン4 国をどのように誇りに思うべきか レッスン5 愛すべき〈祖国〉とは何か レッスン6 愛国心の落とし穴とは何か レッスン7 愛国者の覚悟とは何か 読書案内 あとがきにかえて 【著者】 将基面貴巳 1967年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。シェフィールド大学大学院歴史学博士課程修了(Ph.D.) 。研究領域は政治思想史。現在はオタゴ大学人文学部歴史学教授。英国王立歴史学会フェロー。『ヨーロッパ政治思想の誕生』(名古屋大学出版会、2013年)で第35回サントリー学芸賞受賞。著作に『言論抑圧 矢内原事件の構図』(中公新書2014年)、『政治診断学への招待』(講談社選書メチエ2006年)、『反「暴君」の思想史』(平凡社新書2002年)。最新刊は『愛国の構造』(岩波書店)。
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-「珠玉の言葉は勇気をくれる」。大切な一言の願いを、一枚のはがきに込めて──。 齋藤孝・村山由佳・堺屋太一の三氏が選考委員を務めた、大型公募コンクールの第4回優秀作品のアンソロジー。約2万7千通の応募の中から選ばれた、受賞30作と最終候補100作を収載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの四季をいろどる、祭りの歳時記。春を告げるカーニバル・復活祭。夏を謳歌する夏至祭。秋の実りを祝う収獲祭。そしてクリスマス。ヨーロッパ各地に残る、祭り行事ベスト100を、写真と文で紹介した名著。甦る生命の春、歓喜の夏、収穫感謝の秋、悪魔のような冬──四季折々の人間の営み。ながい歴史と古い伝統。それらが融合して生みだされたヨーロッパ独特の祭り行事を、新年から大晦日まで現地取材で再現した「祭り歳時記」。「ヨーロッパ年中行事一覧」付。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-この本は水城ゆうの個人ブログ「水の反映」に「私の音楽歴——いかにして即興ピアニストになったか」と題して35回にわたって連載したものを、大幅に加筆修正してあらたに『雨降りだからピアノでも練習しよう』と改題したものです。 内容も「音楽歴」や「即興ピアニストになったいきさつ」からだいぶ逸脱して広がっています。 ごく個人的な回想ではありますが、それぞれの時代や音楽シーン、音声コンテンツやライブ業界のある側面をリアルに描写している部分もあります。 また書籍化にあたってあらたにいくつかの短編作品を書きおろしました。お楽しみいただければ幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 最果ての原野、断崖の景勝、人里離れた秘境、1日1便だけ、ギリギリの狭隘 etc. 乗れば旅情に浸れること間違いなし、珠玉の路線バスの旅へ! 未知なる土地への旅や地元の人とのふれあいなどが楽しめる、ローカル路線バスの旅がいま大人気です。その中でいま、ぜひ乗っておきたい100の路線を厳選。旅情あふれる紀行、旅心をそそる沿線の写真で構成、運行時間や便数や問い合わせ先などの諸データも充実した、読んで楽しく実用情報満載の一冊です。本書を手に、いざバス旅へ出かけよう! ■日本全国すみずみまで結ぶ、73社100路線カタログガイド 【北海道】宗谷バス/函館バス/沿岸バス/道南バス/ジェイ・アール北海道バス 【東北】岩手県北バス/JR東日本/羽後交通/秋北バス/下北交通 【関東】日本中央バス/西武観光バス/西東京バス/国際十王交通/都営バス/京浜急行バス/小鹿野町営バス/皆野町営バス/神奈川中央交通/富士急湘南バス/関東バス/新島村営バス 【中部】新潟交通観光バス/北鉄奥能登バス/若狭調整バス/伊那バス・中央アルプス観光/南木曾町営バス/栄和交通/大鉄アドバンス/日本平自動車/アルピコ交通/遠州鉄道バス/名古屋ガイドウェイバス/しずてつジャストライン 【近畿】三重交通/丹後海陸交通/奈良交通/京都バス/江若交通 【中国・四国】備北バス/両備バス/ウエスト神姫バス/井笠バスカンパニー/岡山電気軌道/宇野自動車/下津井電鉄/石見交通/平田生活バス/四国交通/瀬戸内運輸/サンデン交通/芸陽バス/三好市営バス/宇和島バス/瀬戸内海交通/四万十交通/高知東部交通 【九州】臼津交通/西日本鉄道/JR九州バス/長崎自動車/西肥自動車/さいかい交通/宮崎交通バス/高森町民バス/熊本バス/鹿児島交通/みなくるバス/産交バス/南国交通/西肥バス/西表島交通 ■北海道から鹿児島まで、路線バス乗継ニッポン縦断(乗継データ集) ■エリア別・紹介バス路線のルートマップ
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-【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本当の愛はどこに? 探さなくても、あなたの中にあります。すべてがうまくいくようになる「受け入れの法則」を知って、自分自身に「YES」と言おう。精神世界の分野で活躍する世代の違う2組が、「受け入れる」こと、「愛」「平和」をテーマに書き下ろした、本当に幸せに生きるための法則。 ●善い変化はあなたのYESから始まる ●2019年は大いなる分岐点 ●本当の愛を見つけよう ●受け入れの法則13のポイント ●自分の価値は自分が決める ●「魂の願い」は必ず叶う ●「社会からの目覚め」とは? ●自己肯定感を高める方法 ●ワクワクには3つある! 世界を変えるのは若いあなたなのです。生まれる前にして来た魂の約束に心の底から“YES”と言いましょう。あとは自分が本当にしたいことをしながら、にこやかにきらめいて前進しましょう。山川紘矢「はじめに」より抜粋
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-ウームうまい、ワッハッハまずい! 食いしん坊のリンボウ先生が煩悩する折々の美味、そして珍味怪味なるエッセイ集。 日本人が感じる、自然な素材の「底ぢから」を愛してやまないリンボウ先生。四六時中「食べる」ことを思い、日本全国を行脚しながら、未知の美味・珍味に出会います。日本という多彩な食材、調理法、調味料に恵まれた国で、決して豪華ではなくとも、季節の食材を味わい、なつかしい思い出や旅先の味を感じながら、独特のユーモアで綴っています。四六時中「食べること」を思い、どこに行っても何を食べるか考え、食への好奇心を欠かさないというリンボウ先生が、食べ物に関して発揮される驚異的な記憶力と探求心をフルに生かし、飽くなき美味への追求は計り知れません! 登場するメニューは、花びら餅、信州そば、旬のたけのこ、背比べの歌に出てくる「ちまき」、30年物のぬか味噌、白ご飯、梨のピザ、スッポン、キャラメル、アヒルの手のひらなど、よく知られた定番から珍味までびっくりするほど幅広い。表題作「大根の底ぢから」では、雪深い信州で作られる干し大根を取り上げて、その種類の豊富さを解説。さらに、その干し大根を水で戻して、ソース焼きそば風にするという自慢の創作料理を紹介している。食べることに本気な著者の筆で描かれる食べ物の数々は、食感から舌に広がる味わいまでが手に取るように伝わってきて、実に美味しそう…。読んでいるうちに、思わずよだれが垂れそうになること請け合いです! 空腹時ご注意!
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-校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
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-普通の主婦が72歳から始めて世界チャンピオン! シニアの希望の星・奥村正子さんの「健康法」「心の持ち方」「人生で得た教訓」等 イキイキ老いる秘訣満載! 日常生活に役立つこと請け合いです。老いを感じている人にも、まだ若いと思っている人にも、前向きに生きたい人におススメの1冊! <はじめにより> やればやるほど記録が伸びるのがとにかく楽しくて、今年89歳になる今まで、 もう17年もバーベルを挙げ続けてきました。(中略) あの時、老化だから仕方ないね、と諦めていたら今の私はありません。 私の人生は老化との闘い、自分の限界への挑戦です。 でもそれは、そんなに大げさなことではなく、 工夫や気持ちの持ち方次第で楽しいものにもできるんです。 「年をとるのを不安に思う必要はないのよ! 」 「気持ちまで年をとる必要はない! 」 「人生なんとかなる! 」 これが私の信条です。 この本を手にしたあなたが、いつまでも元気で、 「人生なんだってできるのよ! 」 という明るい気持ちで、日々を楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。 <奥村正子> 1930年横浜市生まれ。戦時色濃い中、明治生まれの祖父と母に厳しく躾けられ育つ。 1945年5月29日、横浜大空襲に遭い命の大切さを思い知らされる。 1953年結婚。50歳の時に両膝を痛め運動で克服して以来足腰を鍛えてきた。 2002年、夫の交通事故のリハビリをきっかけにベンチプレスを始める。 2013年、83歳で世界マスターズベンチプレス選手権(60歳以上、47kg級)優勝。以来3連覇。 2017年脳梗塞治療で世界大会を断念。 直後に長年連れ添った夫に先立たれる。 逆境の中、周囲の支えと持ち前の努力で2018年世界大会優勝。2019年世界大会で5つ目の金メダル獲得。 2020東京オリンピック聖火ランナーの夢も持つ
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-読んでラクになる、そして変わることができる。催眠療法士で心理セラピストの著者が教える、生き方の工夫。 ストレスや悩みの多い日々の日常。少しでもラクな気持ちで十全に過ごしたい。本書はそんな皆さんが、明日からでも毎日できるようなものを紹介してみました。それらは、心理セラピーや催眠療法、呼吸法やボディワークといった、ココロとカラダの両方の観点に基づいています。なぜなら、ココロとカラダは密接に結びついているからです。本書によって少しでも穏やかな日常が得られれば、今度は少しずつ自分の変化が得られるはずです。そして少しの変化は、必ず大きな変化につながります。 【目次】 ■ 眠れないときはどうしたらいい? ■ 悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか ■ 人生の予測できないこと ■ 自分の身を守りやすくするには?〜ブリージングという呼吸法〜 ■ 自分のリミットを外す〜声を出すと起きる脳の変化〜 ■ コミュニケーションは言葉だけにあらず ■ 毒矢の話〜今を生き切るということ〜 ■ トラウマというのは、すみやかに手放せるのか? ■ 自分嫌いをなくす「自己同一性」というキーワード ■ できればムカつかずに済ませたい!自分の器を大きくするための簡単ワーク ■ ひきこもりもまた良し〜敗者と勝者は入れ替わる〜 ■ 意識を変えれば世界も変わる〜秀吉に学ぶリフレーミングという技術〜 ■ 禁煙やダイエットはカウンセリングで成功するのか? ■ 本能と潜在意識を活性化させ、夢をかなえるための自己催眠法 ■ 組織でムカつかずに働くための視点 ■ 相手がyesを言いやすくなる会話上のいくつかの工夫(その1) ■ 相手がyesを言いやすくなる会話上のいくつかの工夫(その2) ■ 相手をおかしくするコミュニケーションとは? ■ 一人で組織は変えられるか? ■ 人生は減点主義か加点主義か 他 【著者】 藤史貴生 サイコセラピーエリアSelf主宰。心理セラピスト・ヒプノセラピスト(催眠療法士)。東京大学経済学部卒。大学卒業後、アルバイトをしながら資格試験に挑戦するも、箸にも棒にも引っかからず挫折。その後、ニート、フリーター、うつ、引きこもりを一通り経験して、オーナー企業の出版社や資格試験関係の企業に就職。そこで繰り広げられていたパワハラやセクハラによって、個人や組織全体のメンタルヘルスや協調性がことごとく侵食されていくのをまざまざと見せつけられ、人間の心理に関心を持つようになった。 福岡県出身・B型
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-古希を迎えた年に、おふくろが死んだ。遺品を整理していると、「何故おふくろはここにいないのか」という思いが込み上げてくる。おふくろのいない現実が本当の現実であるのに、信じられない。「いない」ことが現実なのに。思い出はどうしても、時とともに薄らいでいく。はっきりと記憶していて忘れるはずがないと思われたものも、確かにいつか忘れていく。そして私は、普通の人生に思えて普通ではなかったおふくろの人生を書きとどめよう、おふくろの思い出を育てて生きていこうと思いついた――裕福な家に生まれたが、戦争の悲惨に巻き込まれたおふくろ。最愛の人と出会うも、突然の不幸で先立たれたおふくろ。それでもつねに笑顔を絶やさず、明るさと優しさを決して失わなかったおふくろ。激動の昭和という時代を強く朗らかに生きたいち女性の肖像を綴る、珠玉の随筆。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEBサイト「よみタイ」連載中から大好評だった、正義の味方を夢見る5歳児・ゆずマンとその周りの家族や友人たちの日常を描いた4コマ漫画に加え、コミックスだけで読める描きおろしストーリー漫画、北川にとってもレジェンド作家である尾田栄一郎氏・秋本治氏との豪華対談、そして漫画家・北川悠仁ロングインタビュー、メイキングやオフショットなど盛りだくさんの内容に! 両巨匠も驚いた北川の漫画への愛と情熱がぎっしり詰まっています!
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-愛があれば、たとえ世間が眉をひそめるアブノーマルな行為でも、全てノーマルなのだ。 電子書籍版では、著者渾身の“エロエロ”イラストをすべてカラーで収録! 会社勤めをしたこともないのにオフィス・ラブを妄想したり、スマホで「巨乳」を検索したら大金を請求する画面が出たままフリーズしてあせったり……。そしてついに「老いるショック」現象がおきはじめた著者は、おじさんではなく、美魔女を目指すことに!? 「男ってバカね(笑)」と呆れつつ、男の真の生態が読み解けると評判の「週刊文春」人気連載「人生エロエロ」を文庫化。 新谷学「週刊文春」編集局長との「セルフ文春砲対談」も収録。 *この電子書籍は『人生エロエロだもの』(2017年10月刊)を加筆・修正して改題したものです
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-“おじさん”は人間の完成形なのです! 新橋、上野、新宿、五反田、銀座、浅草、中野、蒲田……。 平成最後の年、サラリーマンの聖地に昭和なオーラで神出鬼没のちょっとキュートな謎のおじさんは何者なのか? なぜかホッとさせられるその懐かしい昭和感に、虜になる若者や女性が続出! さらには現役のおじさま方からも「これぞ清く正しい昭和サラリーマン!」と絶賛の嵐。 インスタ映えしすぎるおじさんとしてあらゆる層を虜にし、昭和の匂いを漂わす最後の芸人としても注目を集める岩井ジョニ男。 そのインスタ(ジョニスタグラム)写真を中心に編んだ、おじさん愛とノスタルジーに満ちた心癒されるフォトエッセイ。 おじさま方への慈愛たっぷりの壇蜜さんとの語り下ろし対談も収録。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 29年ぶりの『東映まんがまつり』に新作アニメ登場で話題。 ベストセラーシリーズ「うちの3姉妹」のジュニア版第3弾! 「これなら漢字を習っていない子でも1人で読める」 「本を読む楽しさをこの本で知ったようです」 あのベストセラーシリーズ「うちの3姉妹」に すべてふりがなをつけ、 小さな子でも1人で読めるよう、再編集し新創刊した、 好評のジュニア版の第3弾。 新進マンガ家としてますます忙しくなる母ですが、 3人の娘たちのおかしな言動はツッコミ精神でしっかり観察。 6才になった長女フーはいよいよ卒園、 3年間元気に通ってくれた長女の晴れ姿に父と母は思わず涙です。 人見知りの激しい次女スーは なんとバレエ教室に通うことになり、これには母もビックリ。 日に日に言葉が増え成長していく三女チー、 ますます目が離せません。 本書では、寝る間もないのでは? と思わせる母の一日が細かく紹介されていて、 仕事や家事や子育てで大忙しのお母さんたちに、 興味深く楽しく読んでいただけます。 松本 ぷりっつ(まつもとぷりっつ): 幼いころから絵をかくことが好きで独学でマンガをかき始める。 高校時代にマンガ雑誌に投稿し奨励賞を受ける。 短大卒業後、幼稚園教諭となる。翌年「ザ・マーガレット」でマンガ家デビュー。 その後、結婚を機に退職。家事育児のかたわらマンガ家活動を続ける。 2005年に解説したブログ「うちの3姉妹」が大人気となり、 2006年初の単行本「うちの3姉妹」を刊行、たちまちベストセラーとなる。 2008年4月からはTVアニメも放送されファン層が拡大する。 今回2019年4月に東映まんがまつりが29年ぶりに復活し、新作アニメとして登場。 雑誌やWEBマガジンなど多くの連載をもち、「ぷりっつさんち」(主婦の友社)など著書多数。
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-古稀を迎えた著者が各時代に遭遇した唱歌、流行歌、クラシック、メタルサウンドなどの音楽と自分史を重ねながら綴ったエッセイ的小論集。 第一部:僕の記憶と生活の中の音楽 第二部:ベビーメタルとの遭遇 第三部:ベビーメタル私論 先だって風詠社からの紙書籍を発行していますが、今までに聞き及んだ読者のご意見を以下に記しておきます。第一部については、高齢者の読者には「以前の懐かしい世相や風景を思い出してよかった」ということにつきるようです。第三部については、高齢者には意味不明のようで、若いベビーメタルのサポーターからは「不正確な記述が含まれている」「タイトルに釣られて買ったが、ベビーメタルのことが半分以下しか書いていなかった」とご不満に感じられたという貴重なご意見を頂きました。別には好意的なサポーターの書き込みもありました。 著者としましては、「ベビーメタルへの道」ということで「BMに遭遇するまでのこと」と「BMに遭遇してからのこと」をちょうど同じ程度の分量に合わせて書いています。第一部については戦後の世相をご存じない若年者の方こそ実は読んで頂きたいという希望を持っています。第三部についても大方のBMのサポーターとは違う観点を含めて書いたものですので、違和感を感じられたサポーターこそ目を通していただきたいと希望したものです。第三部の結論は「ベビ-メタル交響曲」というアレンジメントのお勧めです。
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-私は22年間の結婚生活に終止符を打ち、その時に、養育費を毎月10万円払ってもらうよう一筆書いてもらいました。最初の何年かはきちっと払ってくれていたのに、その内振り込まれなくなってしまいました。裁判所に申し立てを行ない、示談で滞納している分を払う事が成立しました。 しかし、しばらくすると再び振り込まれなくなり、督促状を出したにもかかわらず無視されました。仕方無いので探偵社に頼み、元夫の勤務先を調べ、給料差し押さえ命令を取りました。それなのに、勤務先から支払拒否の手紙が届きました。 私は無料法律相談の弁護士に訊いて裁判を起こす手続きを取ったところ、元夫から全額の滞納分と探偵社に払った費用全額が振り込まれました。
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-はじめの言葉― より 「お前は常識がない。」と、子供の頃からよく叱られていました。確かにその通りかもしれないと反省する一方、「常識って何だろう?」と疑問も感じていたのです。 私は、会社勤めから、アメリカのロースクールでの勉強を経て、現在弁護士をしています。その中で、会社には会社の常識が、アメリカにはアメリカの常識が、そして弁護士には弁護士の常識が、それぞれあることを知ったのです。 12年前に独立開業して、多くのお客様の仕事をする中で、普通のお客様の常識は、弁護士の常識とかなり違うのだなと実感しました。また、自分自身、かつての会社員の目から見て、弁護士の常識はかなりおかしなものに見えていたこともあります。さらに、日本の多くの法律家が批判しているアメリカ法の常識が、私から見ると日本法の常識よりも優れているのではないかと感じることもありました。 そんな様々な「常識」を、弁護士の立場から面白く書けないかと思い、始めたのがこのニュースレターです。毎月2回発行で10年間、1度も休むことなく続けてきました。企業の常識と弁護士の非常識について、楽しんでもらえれば幸いです。
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-恐怖、興奮、驚嘆、感動! バリ島で暮らす作家/映画評論家・友成純一が、現地のDVDやシネコンで見まくった、インドネシア映画ワンダーランド。 美女が突如血まみれの化け物に変貌! 死に装束に包まれた腐乱した幽霊が跳びはねながら襲来! 片脚を斬られて惨殺された女看護師が処女の血を浴びて復活! 残虐かつ荒唐無稽なホラー映画を中心に、息もつかせぬアクション活劇からみずみずしい青春ストーリー、感涙のイスラム教大河ドラマまで、インドネシア映画の豊饒の海を友成純一が泳ぎまくる! パワーと刺激に満ちた知られざるインドネシア製映画の世界を、現地バリ島から報告する、唯一無二のガイド。 友成純一長編エッセイ第4弾!【電子オリジナル版】
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-佳川奈未、作家デビュー15周年記念出版で初エッセイ集を刊行!! 何気ない日常の中や、誰もが見過ごしてしまうようなエピソードの中に隠された「気づき」や「成長」への導きを、ミラクルハッピー なみちゃんが、これまでになかったような“おもしろ楽しい”語り口で紹介してくれる愉快★痛快なエッセイ集! 普段の日常の中で、自分の可能性を広げてくれる人と出会うには? 作家という同じ志を持った友人と切磋琢磨し、いかに作家として成功したのか? 子供の頃の母の行いが今の自分に回ってくるという不思議な「陰徳」のオハナシ、そしておねぇ系の友達から得た楽しくも奥深い生きていく上での真理とは? なんと、これが15年の作家生活の中で初のエッセイ集となります! 【著者プロフィール】 佳川奈未(よしかわなみ) 作家・作詞家・アーチスト。神戸生まれ、神戸育ち。東京在住。 株式会社クリエイティブエージェンシー 会長。 夢を叶える大人のカレッジ☆『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰。 一般社団法人 ホリスティックライフビジョン協会会長。 「願望実現」「生き方」「運」「お金」「恋愛」「成功」をテーマに多くの著書を執筆。海外でも多数翻訳出版されている。 精神世界にも精通しており、スピリチュアルな世界を実生活に役立つ形で展開させるべく、潜在意識や願望実現などの実践セミナーも開催。 メインとする考えは、“心と体と魂の調和”や、“思考と行動と環境を味方に付けた幸福創造”にあり、人間ひとりひとりが「健康に、幸福に、豊かに生きる」ことを目指している。
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-疲れた顔で街を歩いていませんか? ------------------------- 僕は社長、職場は路上。 「会社員は安定」は遠い昔。 路上ワークはライフライン。 こんな働き方もある。 サバイブできる。 知るだけでココロが軽くなる。 ------------------------- 可動経済、創作経済、スキマ経済etc.路上は可能性に満ちている!? 28歳のとき、世界一周の旅に出た著者は世界各国に路上で働く人たちがいることに気づき、その働き方に注目するようになる。旅の最終地点である東京に戻った著者は、そこで東京の路上を行く人たちの疲労困ぱいとした様子や、乏しい笑顔にショックを受け、ますます路上で働くという働き方に魅せられていく。 著者は「なぜいま路上ワーカーに注目したか?」に対して、次の4つの視点で考察し紐解こうとする。 1.失われた人間美が再発見できるから 2.都市には「活気空間」が必要だから 3.23歳のときに持った疑問(働く選択肢としてサラリーマンになることが王道?)に対する一つの答えだから 4.「もしも対策」として役立つから 実際に著者が世界の路上で出会った130の路上ワークもカラー写真とともに紹介。自分自身の「路上ワーカー」としての体験談も盛り込み、古くて新しい働き方に再注目する。
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-歴史上に名を残す100人の偉人、賢人、そして悪党まで、その人のなかに棲む“怪物性”を見事にえぐり出す。 開高健、柴田錬三郎から薫陶を受け、80年代には編集長として鋭い嗅覚で時代を切り取り、「週刊プレイボーイ」を100万部にまで育て上げた島地勝彦が、リスペクトする歴史人物たちへ宛てた100通の弔辞。 登場する人物は、アル・カポネからチャーチル、カエサル、シャネル、ヒトラー、ゴッホ、吉田茂、ジョブズなど、偉人、賢人、奇人に悪党まで。 クスリと笑えるエピソードや男のロマンを感じさせる武勇伝を語るユーモアに富んだシマジ節が心地よい一冊。
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-あの日以来、私の生活は狂るってしまった――4年間、県が運営するテーマパークにパートとして勤めていた「私」。このまま勤務を続けることを希望していたにもかかわらず、ある日届いたのは、突然の「不採用通知」だった。理不尽な圧力に「私」は抗議の声をあげたが、その声は、「県」という巨大権力を前に、ひそかにもみつぶされようとしていた……。「人を雇うということは、決して軽いことであってはならないのだ」繰り返される、県との応酬。やがて明らかにされる、パートタイマーの悪質な労働環境――冷徹な目で県を弾劾し、資本主義社会において「雇うこと」と「雇われること」とはどういうことかを問いかける、魂のノンフィクション。
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-62歳、39年勤めた会社を退職するまであとわずか。これまで一生懸命働いてきて、有給休暇を毎年流してきた。だからこれまで、有休をまとめて取ることが夢だった。辞める直前ではあるが、その夢を、最後の最後に叶えたい――そう考えた「僕」は、退職直前に1か月の有休を取って、マラソン大会3つへの出場と、台湾での自転車一周旅行に出ることを計画し、実行を決意した! 高校生のときの校内マラソンの順位はほとんどビリ。49歳のころ、ストレス解消と体力復活をめざして走りはじめた。当初は自宅周辺の短い距離を走って満足していたが、徐々に走る距離を増やし、いつしかフルマラソンに挑戦するほどに。3つのマラソンは何とかなると思うが、自転車の旅なんて経験はない……。「無謀」と言われかねない計画だが、他人の意見を聞いてばかりの人生とはもうおさらばだ! 平凡な自分を少しでも変えたい、そんな思いから挑戦を決めた「僕」は、はたして18日間でマラソン3つを完走し、自転車で台湾を踏破できるのか? クスッと笑えてちょっぴり泣ける、18日間の挑戦を綴った奮闘記。
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-ごく普通の家族に突然訪れた娘の「摂食障害」。年ごろの娘のダイエットだからと、あまり気にも留めていなかった母。ところが娘のダイエットはあっという間に拒食症に、その後すぐに過食症を併発、過食嘔吐を繰り返すようになってしまう。娘は夜中にこっそり食べ吐きをしていた。朝、お弁当を作ろうと冷蔵庫を開けると、なかは空っぽ、炊飯器の3合のごはんも空っぽ、朝食用のパンも袋だけがキッチンに捨てられていた。インスタントラーメン5食、食パン2斤、マーガリンひと箱……。パンの焼けた臭い、揚げ物の油の臭い、そこらじゅうに散らかった食べかすの山、山、山……。ひどいときには、過食の最中に睡魔におそわれたのか、娘はラーメンどんぶりに顔を突っ込んで爆睡していることもあった。かわいい娘がなぜこんなことに? そして家族の仲はガタガタと音を立てて崩壊してゆく――。何が彼女を病に追い込んだのか? 一度は崩壊しかけた家族が再び手を取り合い、諦めずに向き合い続けて病気を克服してゆくまでの2000日間を綴る。
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