学術・語学作品一覧
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-「わたしなんて、いてもいなくても同じ……」「誰もわたしのことをわかってくれない……」自分に自信がもてなくて、さみしくて、つらくてしかたがなくなってしまったとき、あなたを励まし、勇気づけてくれる言葉があります。傷ついた心をそっと包み込み、癒してくれる言葉があります。落ち込んだときには、この本を開いて、まだまだ小さいけれど、う~んとでっかくなってやる!!と頑張っている小象のエレフィと一緒に、心の旅に出かけましょう。泣きたいときには泣いていい、つまずいて転んだら、また立ち上がればいい。35のメッセージが、あなたに立ち上がる力を、そして一歩踏み出す勇気を与えてくれます。
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2.0だれかにメッセージをおくるとき、電話やメールなど、いろいろな方法があると思います。でも、直接伝えるのはちょっと恥ずかしときや、おくり物にそっと添えておきたいときなどは、手紙やメモが有効です。 そんなとき、1枚の紙に書くのはかんたんですが、どこかそっけない感じがしてしまいます。そこで役に立つのが「おりがみ」です。気持ちがうまく伝わるように、また、いつも同じにならないように、いろいろな折り方をしてみてはいかがでしょうか。 この本では、昔から伝わる手紙折りやふうとう折り、手紙として使うと楽しいおりがみを、オリジナル作品もふくめて紹介しています。こんなお手紙をあげたら、もしくはもらったらうれしいだろうな、と思うものを厳選しました。 親子はもちろん、幼稚園や小学校のお友だち同士のコミュニケーションに役立つことでしょう。おりがみを使ったお手紙を通してあたたかい交流が生まれることを願っております。 (「はじめに」より)
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-快適さの秘密から、先端材料としての木材まで誰もが知っている、木の匂い、手触り、ぬくもり……誕生の瞬間から人間を支え、そしていま人類の未来を救う唯一の可能性を秘める木材。生体材料としての木材の秘密から、文化、歴史、さらには最先端利用技術まで、木にかかわる最新知識76。(ブルーバックス・2001年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「漂えど沈まず」「悠々として急げ」等々、開高健が愛した名言の数々の意味や由来などを新たな視点で解説! 「漂えど沈まず」「悠々として急げ」「毒蛇は急がない」「たとえ明日、世界が滅びるとしても、今日、あなたはリンゴの木を植える」「おだやかになることを学べ」「心に通ずる道は胃を通る」「心はアマ、腕はプロ」「釣りの話しをするときは両手を縛っておけ」「釣師と魚は濡れたがる」等々、開高健は数多くの名句、警句、冗句をその作品の中にちりばめている。開高健自身の名言名句もあれば、古今東西の偉人・賢人の名言、古書・名著に書き残された名句、世界各地の諺などに夜ごとせっせとヤスリをかけ、蒸留し、精錬し、開高流に表現しなおしてペン先から絞り出した名言名句もたくさんある。 開高健が書き残した名句、警句、冗句の中から200句を選び、アイウエオ順にならべ、それぞれの意味や由来を新たな視点で解き明かしたかつてない「開高健辞典」である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不足する保育所と増加する待機児童、高すぎる保育料、規制緩和と企業参入による格差拡大、保育と幼児教育の一元化…福祉先進国と言われるスウェーデンも、日本が直面している課題を同じように抱えていた。市民運動や政治は課題をどう解決してきたのか。政策立案の中心にあった著者が描く保育と政治のドキュメント。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、研究会での議論をふまえながら、社会保障審議会少子化対策特別部会(大日向雅美部会長、『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』著者、専門分野は発達心理学(親子関係・家族問題))が二〇〇九年二月に出した「第一次報告」を中心に、研究会のメンバーがそれぞれに問題点を解読した論稿をまとめたものです。
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-「在宅になったら薬剤師が来てくれる―」。一般の人がそう思う社会になってほしい。 医薬分業が広がって「薬は薬局でもらうもの」という意識が定着してきたように。 長崎市内の30薬局で年間500人超の訪問薬剤管理指導を応需するP-ネット。その成り立ちから現状までを、関係者へのインタビューで紹介します。 2012年調剤報酬改定でも重点評価された「薬局薬剤師による訪問指導」を始めるための実践的ノウハウが満載。 また、訪問指導を指示する医師からも高い評価を受けている秘密とは?・・・長崎在宅Dr.ネットの医師による座談会で、その実態を明らかにします。 全国の調剤薬局に関わる方、必携の1冊です。
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-勝安房守といえば、幕臣でありながら、最後の将軍・徳川慶喜の命を受け、江戸城を無血開城に導いた男として知られている。号は海舟、幼くして剣術を学び、長じては蘭学を学び、海軍伝習所では当時の最新兵術を学んだ。生まれも育ちも江戸だから、後年語られた幕末の思い出話は歯切れのよい江戸弁。現存する写真も、目元涼しく鼻筋が通った端整な顔立ちで、歴史上の人物の中でも「海の男」を感じさせる人物の一人だ。ところがこの海舟、万延元年に日米修好通商条約批准のため、外国奉行を乗せ、咸臨丸艦長として日本人初の太平洋横断の航海に臨んだときのことである。海と舟という海に関わりの深い名に反し、ひどい船酔いで、艦長の任務を遂行できず、同乗していた福沢諭吉は呆れ果て、以後不仲になったとか……。徳川慶喜に貸しを作った清水次郎長、豊臣秀吉が警戒し続けた黒田如水などなど、歴史上の意外で面白おかしい人間関係をズラリと紹介した歴史雑学本。
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-この本は ・正社員として会社に雇われている人 ・人を雇って会社を経営している人 という「働いている人向け」に書いたものです。 職場では雇う側である経営者と、雇われる側の会社員が同居している環境です。 そのためお互いに利益が相反するために、トラブルが発生することは避けられません。 社会保険労務士の著者が、目の当たりにしてきたさまざまな職場のトラブルを分かりやすく解説しています。 職場のトラブルというと、サービス残業やセクハラ、パワハラといった問題が 新聞やTVでは取り上げられますが、マスコミが光を当てないトラブルは他にもあります。 この本では、そんな些細な職場のトラブルでありながら、 身近に起こりうる職場のトラブルを取り上げています。 ・会社は従業員にひげや茶髪を止めるように命令できるのか? ・会社辞めますか?それとも副業辞めますか?知らなきゃ大変「副業規定」 ・上司が部下の電子メールを見たらどうなる?プライバシーの侵害とモニタリング ・大学中退を高卒と言って入社!経歴をごまかして採用された社員の結末は? ・会社のスポーツ大会で大怪我!これって労働災害になるの? そして、この本の最大の特長は、難しい職場でのトラブルについて、 ストーリー形式のマンガを取り入れて解説している点です。 各テーマごとに主人公がさまざまな職場のトラブルに巻き込まれるストーリーが展開します。 本書の構成は以下のとおりです。 1.ストーリーマンガ(職場のトラブルが発生) 2.文章による法律解説 3.ストーリーマンガ(解決編) 法律をマンガで解説することにより、主人公が置かれた状況を疑似体験することができます。楽しみながら法律を知ってもらう一助になることでしょう。 <目次> ●第1章 会社は従業員にひげや茶髪を止めるように命令できるのか? ●第2章 会社辞めますか?それとも副業辞めますか?知らなきゃ大変「副業規定」 ●第3章 上司が部下の電子メールを見たらどうなる?プライバシーの侵害とモニタリング ●第4章 大学中退を高卒と言って入社!経歴をごまかして採用された社員の結末は? ●第5章 会社のスポーツ大会で大怪我!これって労働災害になるの? ●読者限定特典 給与明細の謎!! 社会保険料控除ってどうなってるの?【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-聖書は、過去何千年にもわたって読み継がれてきた世界的なベストセラーです。 聖書には、神が人間に与えた叡智が満載されています。 人間が本当に人間らしく幸せに生きるための知恵が短い言葉に凝縮されているのです。 それゆえに、現在、世界に十数億人いるキリスト信者の心のよりどころとなり、 人生の道しるべとなっています。 また、聖書ほど世界の歴史、文学、美術、建築、音楽に深く影響を及ぼし、 欧米諸国の伝統や習慣や考え方の土台となっている書物はないでしょう。 わたしたちが国際人のひとりとして、世界の人々とうまくコミュニケーションをとっていくためには、 言語も含めた彼らの文化や考え方を知るのは極めて大切です。 その点において是非とも読んでおきたい本の筆頭してあげられるのが聖書なのです。 ただ、日本の多くの方々にとっては、聖書はやはり理解し難い書物ではないでしょうか。 少し読んではみたがよく分からない、というご経験がおそらくどなたにもおありでしょう。 わたしたち日本人が、日常生活で必要のない外国語をマスターするのが難しいように、 外国からきた聖書も日常生活に直結していなければ、理解するのは難しいのです。 そこで、この本では、そのような方々が聖書にわずかでも親しんでいただかれるように、 聖書の代表的な言葉をセレクトして短くご紹介することにしました。 第1章から第3章は、イエス・キリストの言葉、第4章は、聖パウロの言葉をピックアップしました。 新約聖書のごく一部にしか過ぎませんが、聖書が伝えようとする本質を凝縮させた言葉です。 聖書の言葉によって、皆様が新たな視点をもたれ、人生をより活き活きとしたものにしてくだされば幸いに思います。 主な目次 ◆第1章 愛と許し(聖書は「本の中の本」) ◆第2章 使命と恵み(現代社会に生きる聖書の言葉) ◆第3章 苦しみと幸せ(天国へ至る道) ◆第4章 喜びと愛(使徒聖パウロの「目からうろこ」)
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-交通事故の損害賠償というのは、とても難しい仕組みになっています。 そして、これが被害者の方や被害者のご家族が「適正な損害賠償金を受け取れない」という現実を生んでいます。 被害者の交通事故の知識はごくわずかです。 それに比べて、示談の相手となる保険会社の知識と経験は膨大です。 この両者が示談交渉を行っても、対等であるはずがありません。 そして、被害者が受け取るべき適正な損害賠償金と保険会社が示談で提示する損害賠償金の案には、大きな開きがあることが少なくないのです。 ひどいケースになると、本来、受け取るべき損害賠償金の半分以下しか受け取っていないという被害者の方もいます。 問題は、被害者の方がそのことに気づく機会がないことです。 著者は、このような現実を少しでも変えたいと思い、テレビ、書籍、インターネットなどを通して情報発信をしています。 被害者の方と保険会社の知識が同じになってはじめて、対等な立場となるのです。それによって、適正な損害賠償金を受け取ることが可能になります。 もし、不幸にも交通事故に遭ってしまったのであれば、示談書に判を押す前に本書をご一読ください。 【目次】 第1章 交通事故被害者が守るべき5大鉄則 交通事故被害者が気づかないうちにしがちなミス 交通事故加害者に発生する3つの責任 第2章 交通事故被害者が知るべき基本 自賠責保険と任意保険、2つの保険の関係 相手が自賠責保険に加入していない時は? 損害賠償金の中身と過失相殺の意味 保険会社への報告をまめにしよう 示談成立までの流れを知るとトラブル防止になる 第3章 多くの被害者が適正な賠償金を受け取っていない事実 保険会社が「基準に基づいて」と言ったら要注意 弁護士に示談交渉の相談をするタイミングは? 交通事故に強い弁護士を探す方法は? 示談が決裂してしまった時は? 第4章 後遺障害が残った場合の示談の対策 後遺障害のレベルの認定はどのように行われるのか 生活が苦しい被害者は「被害者請求」をすべき 同じ診断名でも違う等級になることがある 逸失利益はどのように算出されるか 第5章 被害者が亡くなった時や頭部に損傷を負った時の対策 損害賠償金を受け取れる相続人は何を基準に決めるのか 損害賠償金の相続割合は何を基準に決めるのか 植物状態となった被害者の損害賠償の中身 高次脳機能障害にも後遺障害等級が認められる 本人が示談・訴訟ができない時は成年後見人制度を 第6章 交通事故被害者に役立つ資料【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0噛むことと健康&病気の驚くべき関係。 脳や胃腸と同様に、歯も立派な「臓器」です。しかし、大切な臓器を「1本くらい失っても問題ない」と思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。 歯を失って満足に噛めなくなると、肩こり・腰痛・不眠症・うつなどの不調や、メタボリック症候群、運動障害、脳梗塞や認知症などを招きやすくなります。逆に、正しい噛み合わせで十分な咀嚼ができる人は、いつまでも元気で若々しい生活を謳歌することができます。 本書では、お口の健康を保つことでいきいきとした人生を手に入れる「健口長寿」の実践法をご紹介します。
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3.5何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。
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3.4日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。
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-面白くなくては続かない――。お尻は舐めないでください! あそこにカビが生える? ターミネーターがSOPを知っていたら世界は征服されていた!? などなどと、衛生管理を徹底的に面白おかしく、時々お下品に分析する。 O157? リステリア・モノサイトゲノス? メチシリン耐性黄色ブドウ球菌?? 見えない敵はみんなまとめてやっつけろ!! 命を預かる仕事でっせ! そこのあなた! ぶつぶつ言ってる暇があったら手を洗いなさい、手を! 食材は冷蔵庫に入れなさい! 扉は閉める! カンピロバクターは人に気を使ってなんかくれないぞ! 大切なのはエビデンス!ん~、なるほど~。読めば納得、あなたもガッテン! わたしもガッテン! 笑って怒って呆れる間にHACCPに必要な知識が必ず身に付きます(?)。当たり前ではつまらないという、そんなわがままなあなたにお勧めします。
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3.8アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに自分たちをthe Americansとはいわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、どこまで的確に読み取っているのだろう。楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる、ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編。
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4.0人間が生きているかぎり、悩みはどこまでもついて回るもの。哲学者であるツチヤ教授が、さまざまな悩みに答えます!「気が弱くて、新幹線の肘掛をつい隣の人に譲ってしまう」「テスト前夜、なぜか勉強よりも机の片づけがやりたくなる」「衝動買いがやめられず、セールになっていると必要のないものまで買ってしまう」「風邪をひいて具合が悪くても他人からいたわってもらえない」……、そんな複雑怪奇な心理、手の焼ける状況、一筋縄ではいかない人間関係に悩んだときの解決法を紹介。目からウロコの回答に、思わず納得すること請け合いです!月刊誌PHPの人気連載、待望の電子化。
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4.3「理想主義を掲げたウィルソン大統領は、革命嫌いの人種差別主義者だった」「第1次大戦後にドイツに課された莫大な賠償金は、モルガン家の利益を増やすため」「アメリカの大企業はこぞってナチスに資金援助していた」「日本への原爆投下はソ連を牽制するためで、軍事的な意義や正当性などない」……歴史上、ファシストや全体主義者を打倒したアメリカには、「自由世界の擁護者」というイメージがある。しかし、それは真の姿だろうか?2度のアカデミー賞に輝く、過激な政治的発言でも知られるオリバー・ストーンによれば、それは嘘だ。じつはアメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」なのだ。その真実の歴史は、この帝国に翳りの見えてきた今こそ暴かれねばならない。最新資料の裏付けをもって明かすさまざまな事実によって、全米を論争の渦に巻き込んだ歴史大作(全3巻)。
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4.5「春休みに、友人と一緒にタイに行きました」「お一人ですか?」「僕、今日、財布を忘れて310 円しか持ってないんだ」さて、英語では何と言う? 簡単な日本語でも、英語にする時には落とし穴がいっぱい。でも大丈夫、少しの注意で、正確な、大人にふさわしい英語で表現することができます。すぐに役立つ例文満載、待望の一冊!
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3.4「不安」「嫉妬」「コンプレックス」「愛情」「幸福」ってなんだろう……。こんなことや、一日の行動、身の回りに起こった出来事が、頭の中をグルグルまわって眠れないこと、ありませんか。そんな悩みを、哲学がスッキリ解決させます。眠れない夜に哲学なんてし出したら、ますます眠れなくなると思う人もいるかもしれません。でも、漫然と思い悩んで同じことが頭の中を逡巡するだけなら、いっそ徹底的に考えて、自分の中で完全に納得してしまったほうがいい……。本書はそのためのきっかけを提示しようというものです。その日の悩みがみるみる消える! ベッドの上で始める新しいアタマの使い方です。
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-世の中にはまじめすぎるために悩みを大きくし、自分で自分を苦しめている人がいる。一方、「お気楽」に振る舞いすぎて周囲に迷惑をかける不まじめな人間もいる。本書は、まじめな読者に「非まじめ」領域の生き方をすすめる。肩の力を抜いて生きるヒントを満載。 第1章から第3章は「気楽に生きるヒント」「心を強くするヒント」「人づきあいのヒント」と称し、軽妙な語り口のエッセイで、柔軟かつしなやかに生きる方法を指南する。第4章は「ドクター頼藤のお悩み相談室」。精神科医として、というより一人の人間として、“ありきたりの人生相談”とはひと味違った回答をしている。 まじめに「非まじめ」を説く本ではなく、文章自体が「気楽に」書かれているため、読者も構えず気楽に読み進められる。抱腹絶倒の回答があれば、妙に説得力のある教訓も。読み終える頃には悩んでいたことさえ忘れてしまいそうな、身も心もスッキリのカウンセリング。
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-いつも自分が楽な生き方をしながら、人生を切り開いてきた竹村健一氏。第一回フルブライト留学に当たって砕けろ方式で自分を売り込み、留学してからも独自の考え方で自分のやりたいことをやってきた。そんな竹村氏の著書を中谷彰宏氏は、学生時代にかたっぱしから読んで、本の書き方・生き方を学んだという。特に竹村氏の合理的な時間活用術や、困難を楽しんでしまう考え方、好きなことだけやってもうまくいってしまう強運な姿に出会ったことが、現在の中谷氏に、大きな影響を与えたと語る。「時間を有効に使って、人生を豊かにする」「誰もが断る仕事を引き受けて、面白く変える」「好きなことを好きなようにやれば、負担にならない」「この人がいなかったら、今の自分はなかったと自覚できるか」など、竹村氏の成功哲学を中谷氏がインタビュー。竹村氏が550冊、中谷氏は400冊。著書の数を競う個性派二人が初めて語り合った仕事と人生の楽しみ方。
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5.0その恋愛、大丈夫?? あなたの恋愛トラブル、法律で解決できるかも!? 別れた彼に5万円貸していたけど返してもらっていない! 元カレと一緒に貯めていた結婚資金、別れたらどうなるの? 婚約者の浮気、泣き寝入り? 同棲解消につき、一緒に購入した家財はどうしよう、 婚約破棄したら、婚約指輪も返さなければだめ!? 元カレがストーカーに……!! などなど、恋に夢中になるあまり、いつのまにか抜け出しがたいトラブルに巻きこまれてしまった覚えはありませんか? けれども、こういったトラブルに巻き込まれても、知識がないことから泣き寝入りで終わることも多いでしょう。けれども、恋愛の法律を少し知っておけば、もう次の恋からは痛い目には遭いません。本書では、よくある恋愛トラブルのお悩みをそれぞれのケースでピックアップ。マンガも交えて法律での解決方法をレクチャーしていきます。
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3.9エジプト、バビロニアにおける数字の誕生からパスカル、デカルト、ニュートンなど大学者の仕事まで、数学の誕生と発展のドラマをやさしく解説。数学の楽しさを伝えるロングセラーが大きな文字、綺麗な図版の新版に!
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-これから韓国で旅行をしたい方、海外のお友達を作りたい方におすすめ!! 目 次 ●本書をお使いになる前に 第1章 入国編 コラム:韓国の気候・風土・人口●入国審査●両替をする●ソウル市内に行く 第2章 移動編 コラム:ソウルの交通事情 ●タクシーに乗る ●列車に乗る ●高速バスに乗る ●レンタカーを借りる 第3章 宿泊編 コラム:ホテルの予約と注意事項 ●ホテルの予約 ●チェックイン ●ルームサービス ●電話をかける コラム:電話のかけ方 ●その他の注文や質問をする ●チェックアウト ●旅館に泊まる ●いろいろなトラブル 第4章 レストラン編 コラム:韓国の食について ●予約をする(高級料理店) ●食事をする(高級料理店で) ●食堂で ●ファーストフード店へ行く コラム:食事で注意すること ●韓国料理名 第5章 買い物編 ●電話で問い合わせをする ●店員との会話 ●衣類を買う ●アクセサリーを買う ●薬を買う ●スーパーやコンビニで ●キムチの種類 ●支払いをする ●市場で買い物をする コラム:ソウルでのショッピング コラム:上手な買い物のために 第6章 観光編 コラム:文化・伝統芸能 ●観光案内所、旅行社にて ●チケットを買う ●映画チケットを買う ●観光する ●テーマパークに行く ●スポーツ・エステを楽しむ 第7章 街角編 ●友達を紹介する コラム:男言葉・女言葉、話し方の特徴 コラム:人の呼び方 ●約束をする ●郵便局での会話 ●街角での会話 第8章 トラブル編 コラム:トラブルについて ●トラブルへの対応表現 ●届け出る ●知っておきたい言葉 第9章 韓国旅行ガイド(地方)
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-これからアメリカで旅行をしたい方、海外のお友達を作りたい方におすすめ!! 目 次 機内・空港編 ●予約 コラム:航空チケットの種類について コラム:航空チケットを紛失した際には ●出国 コラム:荷物は2つに分けて ●機内 コラム:入国カードの書き方と質問表の項目 コラム:機内での過ごし方 ●入国 ●知っておきたい言葉 ●乗り継ぎ コラム:手荷物の受け取り ●入国審査では、旅行の目的などを明確に! 移動編 ●タクシー コラム:タクシーに乗る ●バス コラム:バスの乗り方 ●地下鉄 コラム:アメリカの地下鉄 ●列車 コラム:アメリカ横断を楽しむ列車 ●レンタカー ●ガソリンスタンド ●給油機(セルフサービス)の表示 コラム:駐車を行う ●エレベーター ●移動手段は、事前の下調べが大切! 宿泊編 ●予約 ●チェックイン コラム:ホテルについたら ●ルームサービス コラム:上手に利用したいホテルのサービス ●チェックアウト ●トラブル ●知っておきたい言葉 ●よくある宿泊先でのトラブル レストラン編 ●電話での予約 コラム:人気のレストランは電話予約をする ●知っておきたい言葉 ●注文 ●知っておきたい言葉 ●注文するときに、知っておきたい基礎知識 ●食事中 コラム:食事のマナーとエチケット ●会計 コラム:持ち帰りは常識 ●ファーストフード コラム:ファーストフードを楽しむ コラム:子ども用のメニュー ●日本人には馴染みのないチップ 買いもの編 ●電話での問い合わせ ●案内係 コラム:案内係を利用する ●買いもの ●知っておきたい言葉 コラム:アメリカで員いもの上手になる ●衣類 ●化粧品 ●アクセサリー、小物 ●ビデオ、DVD、CD ●薬品類 ●支払い コラム:アメリカのレジは遅い コラム:買いもの時のトラブル ●スーパーマーケット コラム:トイレを借りる 観光編 ●観光案内所 ●チケット売り場 ●劇場、映画館など ●テーマパーク ●観光スポット ●カジノ コラム:カジノを楽しむ ●知っておきたい言葉 ●スポーツ コラム:スポーツのチケットは、入手困難 ●ATM(現金自動支払機)の表示 コラム:ATMの利用法 ●両替 コラム:アメリカ紙幣への両替 ●郵便局 コラム:国際郵便を出す ●街角 ●テーマパークの楽しみ方 トラブル編 ●助けを呼ぶ ●知っておきたい言葉 コラム:海外での医者のかかり方 ●知っておきたい言葉 ●届け出る コラム:最近のトラブル事情 コラム:要注意!集団スリのワルの手口 ●トラブル対処法
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-『アタマがよくなる漢字クイズ』 目次 ◆はじめに ◆この本を使う皆様へ ◆PART1 これだけは読みたい! ~娯楽・難読の一般常識編~ ◆PART2 これが読めれば人気者! ~披露して楽しい娯楽編~ 樹木・花/動物/海の生き物/虫/鳥/寿司ネタ/魚/果実/豆/食材/自然現象/体/体の症状/暮らし/女の仕事……など ◆これが読めれば知性が光る! プラスαの教養編 外国名/都市名/地名/スポーツ/外来語/難読名字/難読地名/指示語で作った熟語/当て字/四字熟語/歴史人物/歴史あれこれ/干支(えと)……など
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-はじめに ◆日常会話の基本パターン 1.紹介 2.電話 3.街の中で 4.ショッピング 5.レストラン 6.ホテル 7.観光地で 8.約束 9.体調が悪い 10.トラブル ●基本の単語 ●コラム 中国編1 ◆場面別旅行会話集 ~1日目~ 1.旅行の目的は何ですか? 2.日本円を両替したいのですが。 3.タクシーにします。 4.ヒルトンホテルへ行きたいのです。 5.チェックインをお願いしたいのですが 6.ルームサービスをお願いしたいのですが。 7.今夜の予約をお願いしたいのですが。 8.白のグラスワインをください。 9.お薦めは何ですか? ●基本の単語 ~2日目~ 10.チケットはどこで買えますか? 11.道に迷ってしまったのですが。 12.これは青いのもありますか? 13.明日のチケットはありますか? 14.店内でお召し上がりですか? 15.リーさんと約束しています。 16.おなかが痛いのです。 17.薬の飲み方を教えてください。 18.チケットを見せてください。 19.ヒルトンホテルに行くバスは何番ですか? 20.国際電話をかける方法を教えてもらえますか? ●基本の単語 ~3日目~ 21.日本語の新聞はありますか? 22.街の半日ツアーをやっていますか? 23.新しいのと交換してもらえますか? 24.ご注文は何になさいますか? 25.これはいくらですか? 26.リコンファームをお願いしたいのですが。 27.クレジットカードで払いたいのですが。 28.チケットとパスポートを見せてもらえますか? ●基本の単語 ●コラム 中国編2
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4.2近づきすぎてもうまくいかないし、遠すぎてもうまくいかない。ほんのちょっとのことでゆらいでしまう――。対人関係は、そのように一筋縄でいかないもの。人とのほんとうのおつきあいは、自分の眼で相手を選び、相手の眼で自分を選んでもらうことから始まります。本書では、『暮しの手帖』編集長、書店経営、文筆業と、忙しい日々のなかで活躍を続ける著者が、自身の経験から見つけた人間関係を大切にはぐくむヒントをまとめました。「愛情を伝える」「待たせない」「断られ上手になる」「いない人の話をしない」など、人とかかわりあいながら心地よく暮らすためにできることを紹介。特典として、シンプルな中に物語が見える独自のスタイリングで人気のスタイリスト・轟木節子氏の解説を収録。「ありがとう」の言葉が、心にあふれてくる一冊。
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3.9あなたは、日々をただ、なんとなく過ごしてしまってはいませんか?何も考えたり思ったりせず、昨日と同じ毎日を繰り返すくらい、退屈で疲れることはありません。逆に、今日を少しでもあたらしいものにできれば、大切な一日を自分らしく過ごせて、それだけでうれしくなるものです。小さいことでもいい。あなたが発見したり、工夫したり、気がついたりした、あたらしさを大事にしましょう。本書では、著者が自身の経験から見つけた、「あたらしいあたりまえ」をたくさん並べました。暮らしと仕事をイキイキと輝かせるためのヒントがいっぱいです。特典として、食を大切にすることで日々を輝かせている料理家・高山なおみ氏の解説を掲載。『暮しの手帖』編集長からあなたへの「気づき」のプレゼント。
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3.9とびきりおいしいお茶を淹れること。苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。
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