学術・語学 - PHP研究所作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【英語翻訳版「伝光録」 第1巻】瑩山禅師の著『伝光録』の英訳版です。 This is the English translation of Zen Master Keizan's 『The Record of the Transmission of Illumination』 (Denkoroku).
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「陸地の塩は、今から数億年から数百万年前、地球内部のエネルギーによって引き起こされた地殻変動などで、陸に閉じこめられた太古の海水に由来する。この海水は長い時間をかけて、大気や水が循環する中で結晶と溶解をくりかえしてきた。その結果、岩塩や塩の湖が生まれたのである」(「はじめに」より)。地球の地殻変動によって大地からうみ出される塩は、まさに地球からの贈り物です。生命維持に欠かせないため、時には金より高く取引され、国家の存亡を左右することもありました。塩に魅せられ、40数年にわたって世界中をめぐり、塩の世界を撮り続けてきた著者の集大成といえる写真図鑑です。 [本書の特徴](1)ウユニ塩湖など、美しくも峻烈な大自然の写真を多数掲載しています。 (2)砂漠のキャラバンをはじめ、命がけで塩を得る人間のドラマにせまります。 (3)塩の物理・化学的性質や生物との関係など、塩のサイエンスをわかりやすく解説しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水の惑星である地球の上では、水は気体、液体、固体と、つねにそのすがたを変えている。そして、固体の水である雪と氷は、じつに多様で美しい造形を見せてくれる。二度と同じものには出会えない、雪と氷との一期一会の世界がひろがる。 [第1章]雪の結晶は天から送られた手紙……雪の結晶の基本形と成長/板状の結晶の仲間/星六花/樹枝六花/先端に角板をつけた扇六花/角柱状結晶/鼓状結晶/十二花/あられとひょう 他 [第2章]積もる雪の形と変化……冠雪/着雪/雪庇/積雪の変化/雪ひも/巻きだれ/雪球/雪まくり/雪崩/風紋/足あとと雪絵/雪えくぼ/根開き/雪形/雪渓 他 [第3章]氷 こおる水の世界……板氷/鏡氷と気泡/アイスフラワー/結氷した摩周湖/しぶき氷/氷瀑/氷筍/キャンドルアイス/氷紋/海氷/流氷 [第4章]雪と氷の仲間……蒸気霧/霜/フロストフラワー/霜柱/樹霜/樹氷/雨氷と粗氷/アイスモンスター [解説]雪と氷の科学
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大気中のCO2(二酸化炭素)のC(炭素)は、陸や海との間で行われている吸収・排出によって、地球上を循環しています。そのバランスがくずれることで大気中のCO2が増え、温暖化をもたらしています。CO2の基礎知識や炭素循環のしくみを解説するとともに、「2050年カーボンニュートラル」に向けて始まった取り組みを紹介します。 [第1章]CO2とは?……CO2の性質を知ろう/CO2はどうやってできる?/CO2と温室効果 他 [第2章]CO2と気候変動……地球の温暖化と気候変動/気候変動で地球、日本はどうなる?/世界のCO2削減への取り組み 他 [第3章]CO2と地球をめぐる炭素……地球の物質循環とは?/炭素循環と炭素の貯蔵庫/バランスを失った炭素循環 他 [第4章]CO2の削減に向けて……2050年に「実質ゼロ」とは?/CO2を減らす――1.燃料を替える、2.排出を減らす、3.吸収力を高める/新エネルギーによるCO2の木炭化/持続可能性について考えよう 他
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会の不平等・格差が拡大している! 人間は、社会の近代化とともに自由と平等をかかげ、不平等のない社会をめざしてきました。しかし、世界でも日本でも、不平等・格差が拡大しています。なぜ、不平等が生じるのでしょうか。平等とはなんの平等をいうのでしょうか。平等をめざしてきた歴史と身近な不平等を通してさぐります。 〈目次より〉パート1 平等とはなにか、なんの平等なのか 平等とは/「自然的平等」から「政治的平等」へ/経済的な平等を追求した社会主義社会/不平等を是正しようとする資本主義社会/最初から平等が生じない社会/みんなが選ぶ「正義の二原理」/なにを平等にすればいいのか? 1.所得や富/なにを平等にすればいいのか? 2.幸福(ウェルビーイング)/なにを平等にすればいいのか? 3.ケイパビリティ/コラム:ケイパビリティは、なにではかるのか?/パート2 身近な平等・不平等について考えよう 入学試験は平等か?/お金持ちと貧しい人は平等か?/税の負担は平等か?/社会保障は平等か?/働かせる人と働く人は平等か?/日本の男性と女性は平等か?/大人と子ども、現世代と次世代は平等か?/都会と地方は平等か?/先進国と途上国は平等か?/政治参加は平等か?/多数決は平等か?/不平等を感じたときにするべきこと
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球儀は、地図では同時に表せない面積、距離、方角を正確に表せるため、国名だけでなく、大きさや位置関係などを正しく知ることができます。また、緯線・経線など、表面に記されている情報から、地球のさまざまな特徴を知ることができます。地球儀の使い方、学習に生かす方法を紹介します。 [第1章]地球儀って何だろう?……地球儀は球体の地図、地球の模型/地球儀と平面図、どこがどうちがう? 他 [第2章]地球儀のしくみ……地球儀のしくみをたしかめよう/経線と緯線は地球上の位置を知る手がかり 他 [第3章]地球儀でわかること……地球上の陸地は6つの大陸と無数の島からできている/地球儀の縮尺で2点間の距離を調べる 他 [第4章]地球儀をまわして世界一周……日本を中心に地球儀を見る/ヨーロッパを中心に地球儀を見る 他 [第5章]地球儀で知る、水と陸の惑星……暖流と寒流、地球をめぐる海流/海溝をたどると何が見える? 他
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法治国家において国民は、法律にしたがわなければなりません。その法律をつくることができる国家は大きな権力をもっています。憲法は、その大きな権力をもつ国家によって国民の人権や自由が侵害されないよう、国家に対して、守るべきこと、やってはいけないことを命じているものです。本書は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を原則とする日本国憲法の内容を、イラストを交えながらわかりやすく紹介しています。 [第1章]憲法は国のかたち:一人ひとりが大切/憲法ってなぁに?/人権獲得のあゆみ/日本国憲法がめざすもの 他 [第2章]日本国憲法を見てみよう:国民が主役/天皇は象徴/もう戦争はしない/戦力を持たない/こころの自由/表現の自由の大切さ/お金の自由/からだの自由/人間らしい生活をおくる権利/政治に参加する権利/差別されない権利/新しい人権/国民の義務/憲法を守る/憲法を変えるには? 他 [日本国憲法全文掲載]
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年から、大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に変更され、知識だけでなく、考える力が問われるようになります。物語文や説明文の読み取りを通して、「国語」の考える力をつけるコツを紹介します。 言葉を使いこなして国語の力をつける:言葉のはたらきを楽しもう/言葉はコミュニケーションの道具の一つ? 言葉が表すこと:どんな季節?/どんな人?/どんな気持ち? 物語文の読み取り:場面って何?/場面の変化がわかるかな?/気持ちを考えよう/気持ちを表す言葉を見つけよう 説明文の読み取り:どんな話題?/何を指す言葉?/文章は一文の集まり/文章の組み立てから読み取ろう 答えの書き方:国語のテストは文章に集中しよう/答え方の条件をおさえよう/文章の組み立てを考えよう/「はじめ・なか・おわり」の組み立てを覚えよう わかりやすい文章を書く:本を読もう/内容を整理して書こう/答え方の条件をおさえよう 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な木の実をむだなく利用してきた、昔の人の知恵。子孫を残すために進化してきた、木の実自身の知恵。本書では、主としてこの2つの知恵に焦点をあてて選んだ170種の木の実たちを、写真・絵とともに紹介します。具体的には、次の4章で構成されています。 〈第1章:食生活をささえてきた木の実〉とちのき、くり、くるみ、ぶな、すだじい、こなら、くぬぎ、いちょう 〈第2章:おやつの木の実〉かき、さくらんぼ、もも、みかん、いちじく、やまぐわ、しゃしゃんぼ 〈第3章:くらしのなかの木の実〉うめ、かりん、きんかん、せんだん、さんしょう、レモン、オリーブ、はぜのき 〈第4章:木の実の旅立ち〉いろはもみじ、とうかえで、めぐすりのき、ゆりのき、あかまつ、メタセコイア ほか。本書は、小学中学年から中学生を主な対象としている「楽しい調べ学習」シリーズの一冊ですが、大人でもためになることがたくさんあり、重宝できます!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 応仁の乱から大坂夏の陣までの主な合戦をとりあげ、合戦風景と活躍した武将たち、合戦図をイラストで描写。また、それらの合戦がどのような理由で起こり、その結果、時代がどう動いたのかをわかりやすく解説。合戦を知ることで、およそ150年も続いた戦国時代の大きな流れが見えてきます。“戦国時代”を知る入門書として最適。[1]戦国時代の幕開け:応仁の乱(細川勝元VS山名宗全)/厳島の戦い(毛利元就VS陶晴賢)/川中島の戦い(武田信玄VS上杉謙信)など [2]信長の野望:桶狭間の戦い(織田信長VS今川義元)/姉川の戦い(織田信長・徳川家康VS朝倉義景・浅井長政)/長篠の戦い(織田信長・徳川家康VS武田勝頼)など [3]天下統一への道:本能寺の変(織田信長VS明智光秀)/賤ヶ岳の戦い(羽柴秀吉VS柴田勝家)/小田原城攻め(豊臣秀吉VS北条氏政)/関ヶ原の戦い(徳川家康VS石田三成)/大坂夏の陣(徳川家康VS豊臣秀頼)など
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は伸び縮みする。5億年前は1日21時間だった。寿命80年のゾウと寿命2年のネズミが感じている一生の時間は同じ。未来へのタイムトラベルはできる……。時間の正体と基本単位、太陰暦・太陽暦などの暦の基礎知識、生物がもっている体内時計、地球や宇宙がきざむ時間などについて、イラストをまじえてやさしく解説。 [第1章]時間とはなにか…… 時間のはじまり/時間の単位/1日の長さ/絶対時間と絶対空間/伸び縮みする時間 他 [第2章]人と時間とのかかわり…… 時計の歴史/不定時法/太陰暦/太陰太陽暦から太陽暦へ/暦の不思議/日本の暦と時間の歴史/世界の時間と日本の時間/心が感じる時間の不思議/時間について考えた人 他 [第3章]自然がきざむ時間…… 一生の時間はどのくらい?/体がきざむ時間の不思議/時間がわかる動物/地球の年齢をはかる/宇宙の時間を調べる/太陽系の時間を調べる/宇宙にある星の時計 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理科は覚える科目ではなく、観察や実験を通して自然の法則などについて考える科目です。身近な生き物のふしぎやさまざまな自然現象について考える力をつけるコツを紹介。2020年からの実施が予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。 〈理科はふしぎの集まり〉……「なぜ?」を大事にしよう/自然界にあるたくさんのなぜをさがそう/失敗から考えよう 〈問題を見つける〉……2つを比べよう/ちがいを考えよう/2つの関係を比べよう 〈身のまわりにいる生き物〉……昆虫のふしぎ/発芽のふしぎ/ヒトのふしぎ 〈身のまわりの物質〉……空気のふしぎ/温められた空気はどうなるか/もののとけ方のふしぎ 〈電気と力〉……電気のふしぎ/電磁石の強さ/てこのふしぎ/ふりこのふしぎ 〈地球〉……月の満ち欠けのふしぎ/天気の変化のふしぎ/川の流れのふしぎ/大地の変化のふしぎ 他
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、自然が生み出した多くの洞くつがあります。とくに石灰岩の土地にできる鍾乳洞には、奇妙な地形や生成物があり、暗闇の世界で目が退化し、体の色素がなくなったふしぎな生き物などがすんでいます。本書はこうした洞くつのふしぎを、秋芳洞を中心に美しい写真とともに紹介。地底の世界の魅力が満載です。 【目次】[第1章]洞くつの地形をさぐろう……石灰岩の土地にできた洞くつ/秋芳洞を探検する/洞くつ内のふしぎな地形/きみょうな形の洞くつ生成物 他 [第2章]洞くつにくらす生き物……洞くつにくらす動物のいろいろ/特殊化した洞くつ動物/コウモリのふしぎな能力 他 [第3章]洞くつと石灰岩台地と人びとのくらし……石灰岩台地の四季の自然/石灰岩台地と周辺の土地利用/石灰岩台地の鉱物資源 他 [第4章]洞くつや台地の自然からの伝言……暗やみの世界を感じる/水の音、水のかがやきを感じる/石、土、大地を感じる 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年の間に環境が大きく変わる田んぼやあぜ道、農道、用水路などには、どんな植物が生えているのでしょう? 太陽の光をあびるために、冬を越すために、さまざまなくふうをしている植物の生態を写真とともに紹介。 [1章]田んぼの地形と植物……日本はみずほの国/田んぼとまわりの自然環境/田んぼとそのまわりの草花集合!/田んぼに生える草/あぜや農道に生える草/用水路やため池に生える草 [2章]調べよう、田んぼの草の一生……田んぼに生きる草の種子/一年草の芽生えのスイッチはなに?/越年草の冬越し作戦/春の田んぼをいろどるレンゲソウ/二年草とはなんだろう?/あぜや農道は多年草の世界/地下に秘められた多年草の力 ほか[3章]さぐろう、田んぼの草の知恵……植物のくらしと生活型/陣地をめぐる植物の作戦/いろいろな受粉のしくみ/花の形や色と昆虫/すぐれた子孫をのこすために/花の開閉運動 タンポポ/花の開閉運動 オオイヌノフグリとツユクサ ほか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パティシエ、幼稚園の先生、野球選手と子どもたちに人気の職業から、都道府県知事、政策担当秘書まで、幅広い職業を紹介しています。また、その職業に就くための方法、取得しておくと有利な資格や、どんな子が向いているかなども解説。プロ野球選手の藤浪晋太郎投手などの、実際にその職業に就いている人へのインタビューも掲載しています。 【Part1 感動をあたえたい】おいしいものをつくりたい/作品をつくりたい/スターになりたい/流行を発信したい/言葉を伝えたい/(やってみよう)「お給料」をもらってみよう! 【Part2 みんなを支えたい】生活の安全を守りたい/いのちやからだを守りたい/人の役に立ちたい!/世界の平和に貢献したい/人や荷物を届けたい/災害や事故を防ぎたい 【Part3 人や世の中をリードしたい】人や動物にかかわりたい/経済を支えたい/国や地域の代表になりたい/新しいことを発見したい/(やってみよう)「職場体験」を未来に役立てよう!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく不吉な印象をもたせる真っ黒なからだと鳴き声、つつかれると大けがをしそうな太いくちばし、どんなものでもつかんでしまいそうな大きな足……。「カラス」と聞くと、そのような不気味でこわいイメージをもっている人が多いと思いますが、実際、カラスはどんな鳥なのでしょうか。本書では、知られざるカラスの生態やからだのつくり、カラスと共存していくための知恵などを、イラスト、写真を用いながら、やさしく紹介しています。内容は以下のとおりです。〈第1章:カラスの生態を知ろう〉カラスにはどれだけの種類がいるの?/カラスはどんなところに巣をつくるの?/カラスは群れをつくる? 〈第2章:カラスのからだのふしぎ〉カラスのからだを見てみよう/カラスのくちばしを見てみよう/カラスはほんとうにかしこいの? 〈第3章:カラスと人間の共存について考えよう〉都会で生活するカラス/カラスにおそわれないようにするには? ほか
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界はなぜ存在するのか、人は何のために生きるのか、死んだらどうなるのか。哲学は、だれもがいだくこんな根源的な問いについて、できるだけ深く、はじめの一歩から考える方法です。本書は、「無知の知」を説いたソクラテス、人間にとっての「善」「美」を追究したプラトン、絶望の哲学者キルケゴール、「存在のなぞ」を解明しようとしたハイデガーなど、世界を大きく変える考えを提唱した22名の哲学者をとりあげ、彼らが考えたことを楽しいイラストとともに紹介します。 〈哲学って何だろう〉哲学とは/哲学の3つのなぞ/哲学と近代社会/哲学の問い/哲学って何の役に立つ? 〈世の中を変えた哲学者たち〉タレス/ソクラテス/プラトン/アリストテレス/孔子/アウグスティヌス/ホッブス/デカルト/パスカル/スピノザ/ロック/ヒューム/ルソー/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー/キルケゴール/マルクス/ニーチェ/フッサール/ハイデガー/ウィトゲンシュタイン
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遊園地は巨大な科学実験室! ジェットコースターやフリーフォールなど、子どもたちが大好きなアトラクションは、重力、加速度、遠心力、位置エネルギー、運動エネルギーなどのはたらきを体感できる教材。コースターの「前と後ろの席、こわいのはどっち?」、フリーフォールで「落ち始めたとき、体はどうなるかな?」など、クイズを解きながら、物理の基本を学べます。楽しみながら「科学する心」が育つ一冊。[1]アトラクションにはたらく力とエネルギーを知ろう……遊園地にはひみつがいっぱい/力のはたらき/力とエネルギー/エネルギーの移り変わり 他 [2]落ちたり、ういたりするスリル……ジェットコースター/ループコースター/コースターいろいろ/フリーフォール 他 [3]ゆれたり、回ったりするスリル……バイキング/回転ブランコ/回転ブランコいろいろ/絶叫アトラクションいろいろ/ゴーカート/ティーカップ/メリーゴーランド 他
-
4.0人類の歴史は戦争の歴史であると、著者は言う。実際、有史以来の世界史年表を眺めると、地球上で戦争が行なわれていなかった時間は、累算でもわずか6年ぐらいしかないとのことだ。戦争は、国家を営む人間が、存亡をかけて争う究極の手段である。ゆえに、持てる知恵を全て出し合い、最新兵器などの研究も進ませ、それによって文明の発展が促されてきたと言えるだろう。本書では、世界史の中で特筆すべき321の戦争について、年代順に地図付きで解説。戦場となった土地の時代ごとの変遷、目的の変化、戦い方の発展などから、歴史書として読める戦争史に仕上がっている。世界史の教養を身につけるのに、必携の一冊である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳が発達した生き物の多くは、外敵に対して無防備になる睡眠をとり、睡眠がとれないと死に至ります。なぜ、命がけで睡眠をとるのでしょうか。睡眠中、脳では何が起こっているのでしょうか。眠くなるしくみと睡眠の役割、睡眠中の脳と体の状態、睡眠と成長・運動能力・記憶との関係などを、最新の知見にもとづいて解説。睡眠不足になりがちな小学校高学年から中高生に、睡眠の大切さをわかりやすく伝えます。 〈目次より〉第1章 睡眠とは? なぜ眠くなるのか?……動物の睡眠/眠らないと、どうなる?/睡眠の役割/睡眠をつくるしくみ(1)体内時計/睡眠をつくるしくみ(2)睡眠圧/なぜ、眠れなくなるのか/Q&A/コラム:7時間睡眠がみんなを健康にするわけではない 第2章 睡眠時、脳で何が起こっている?……睡眠と覚醒の関係/ノンレム睡眠とレム睡眠/ノンレム睡眠の役割/レム睡眠の役割/なぜ夢を見るのか?/成長・運動と睡眠/記憶と睡眠/Q&A/コラム:睡眠と覚醒に向け体を調整するホルモン 第3章 よい睡眠とは? よく眠るには?……なぜ、眠れない日が続くのか/代表的な睡眠障害/「よい睡眠」の条件/よい睡眠をつくる(1)毎日の生活/よい睡眠をつくる(2)眠るところ/Q&A/コラム:いびきが大きい家族には受診をすすめて
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上生物のすべては、大地をおおう土の恵みによって生きています。その土は、1cmできるのに100~1000年かかるといわれ、地球の土は生物の上陸から5億年かけてつくられました。しかし、その土が侵食や砂漠化、塩害、汚染などによって、急速に消失・劣化しています。土とはどういうもので、どのようにしてつくられるのでしょうか。地球の土を守るにはどうすればいいのでしょうか。土のなぞと危機にある現状をわかりやすく紹介します。 〈目次より〉第1章 土って何だろう?……土は何でできている?/土の構造/土のでき方/地球の土の歴史は5億年/土の種類/コラム:土を食べる 第2章 土と私たちのくらし……土の役割(食物連鎖の要/大気や水の循環経路)/人類を支える肥沃な土/日本人の生活と土のかかわり/コラム:ポテトの値上げと土の関係 第3章 地球の土を守ろう!……地球の土が消える?(土壌侵食/砂漠化と塩害/土壌汚染)/地球の土を守るには/土を生かす新しい農業のかたち
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間は100ワット(毎秒100ジュール)で生命活動を維持できますが、日本人は約3200ワットのエネルギーを使用しています。気候変動によって化石燃料の見直しがせまられている今、形が変わっても総量は変わらないといったエネルギーの性質や、すべてのエネルギーの源である太陽エネルギーについて考えます。 〈目次より〉[第1章]エネルギーの基本を学ぼう……エネルギーとパワーは何がちがうの?/いろいろなエネルギー/エネルギーの性質/コラム:カルノー 理想の熱機関を求めて 他 [第2章]エネルギーの消費と私たちのくらし……私たちが消費するエネルギー/エネルギーが私たちのもとに届くまで/エネルギーの変換効率/コラム:スマートグリッド 他 [第3章]持続可能なエネルギーについて考えよう……エネルギーの源は太陽/人類の歴史とエネルギーの利用/日本のエネルギー自給率/再生可能エネルギー 他 ◎運動エネルギーや位置エネルギーの求め方
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無口になる、昔の自慢話ばかりする、赤信号でわたる、声をかけても無視する、ひがみっぽい、不用品を捨てない……。高齢者の誤解されやすいこうした行動は、老化にともなう脳と体の変化が大きな原因です。それを理解すれば、豊かな知識と知恵をもつ人生の大先輩である高齢者と交流し、多くのことを学べます。本書では、高齢者の「なぜ?」をわかりやすく説明し、うまく会話をする方法を紹介します。 〈目次より〉第1章 高齢者ってどんな人? ●なぜ、高齢者とふれあう機会が少ないのか?/高齢者はどんな社会、どんな人生を生きてきた? 他 第2章 高齢者のなぜとなに ●高齢者の行動は誤解されやすいってどういうこと?/老化? 認知症? それってなんですか?/ウルサイ! とどなるのに、自分の声が大きいのはなぜ?/物の名前は忘れるのに、昔の自慢話を忘れないのはなぜ? 他 第3章 高齢者の話をうまく聞くために ●静かなところで、正面から低い声でゆっくりと話す/高齢者が聞きとりやすいことばと短い文で話す 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食ブームによる日本産農産物の需要増、食料自給率の引き上げ要請などを背景に、農業が見直され、若手の就農人口も増えています。それを後押ししているのが、ICT、ロボット、人工衛星などの先端技術による生産性の向上で、こうした農業を「スマート農業」といいます。ロボットが耕作・草刈り・収穫、ドローンが農薬散布、遠隔操作で水田管理など、変わりつつある日本の農業をわかりやすく紹介します。 [第1章]日本の農業の現状とスマート農業……日本の農業の現状/将来、世界は食料不足に!?/明るいきざし(経営規模の拡大、農産物の輸出が増加)/農業をささえる先端技術(ロボット、IoT、AI、人工衛星)他 [第2章]スマート農業とさまざまな技術……無人自動運転トラクター/自動で肥料をまく田植え機/水田の水の管理システム/進化したコンバインで収穫/人工衛星で収穫時期を決める/ドローンで生育状況を把握/進化する植物工場/ロボットでらくらく酪農 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震、津波、火山噴火、台風……。自然災害の多い日本では、被災の体験、教訓を、災害記念碑、古文書、民話、行事、災害遺構、語り部など、さまざまなかたちで伝えてきました。こうした災害伝承は防災上重視され、強化されています。多くの実例から学ぶとともに、これからの災害伝承のあり方をさぐります。 [第1部]災害伝承って何だろう?……自然災害の多い日本/災害伝承の種類を見てみよう/「災害対策基本法」と災害伝承/地図記号になった「自然災害伝承碑」/災害は妖怪や珍獣のしわざ? [第2部]災害伝承の例を見てみよう……多くの村人を救った「稲むらの火」/自分の命を守りぬく「てんでんこ」/半永久的に残る石碑/水害を伝える伝説・民話/100年後の命を救った伝承歌 [第3部]災害体験をどう伝え、残すか……災害伝承と災害遺構/東日本大震災の伝承の活動・施設は?/進む、災害のデジタルアーカイブ化/3D映像、VRで進化する伝承のかたち 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、新聞や雑誌を束ねるとき、くつひもを結ぶとき、袋の口を閉めるとき、プレゼントをラッピングするときなど、日常生活でよく使う、役立つ基本的な「結び方」を紹介し、基本をしっかりマスターする一冊。第1章「知っておこう! 日本の文化と結び」では、贈り物につける水引の意味や、料理で使われる結び、相撲に見られる結びなど、日本文化と「結ぶ」という言葉について触れています。第2章「学校や家で役立つ結び方をマスターしよう!」では、止め結び、ふた結び、本結び、花結びなど、簡単にできる基本の結び方をわかりやすく解説。また、新聞や雑誌を束ねる、荷造りに役立つ結び方、ふろしきの結び方、料理に使う結び方など、応用して使える結び方も紹介。第3章「おしゃれやプレゼントに役立つ結び方をマスターしよう!」では、マフラーの結び方、ネクタイの結び方や、ほどけないくつひもの結び方、かわいいラッピングなどを紹介。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなに公平、高い自由度、使いやすさ、わかりやすさ、高い安全性、小さな負担、広い空間……これがユニバーサルデザインの7原則といわれます。世界スタンダードになりつつあるユニバーサルデザインがどのようなモノや施設で、どのように生かされているのかを写真やイラストで紹介します。 [第1章]ユニバーサルデザインを知ろう!……ユニバーサルデザインの考え方/ユニバーサルデザインの7原則 他 [第2章]くらしのなかのユニバーサルデザイン……スイッチ/文房具/トランプ/時計/家電製品/台所/浴室/AIでもっと快適に 他 [第3章]まちなかのユニバーサルデザイン……「合理的配慮」を知ろう/見えないバリアをなくそう/だれもが楽しく遊べる公園/みんなが利用できる図書館 他 [第4章]心とコミュニケーションのユニバーサルデザイン……ひとめでわかるピクトグラム/外国人とも仲よくするために/LGBTって知っていますか? 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【英語翻訳版『正法眼蔵』 第1巻】曹洞宗を開かれた道元禅師の著『正法眼蔵』の英訳版です。「75巻本」(現成公案・摩訶般若波羅蜜・佛性・身心学道・即心是佛・行佛威儀・一顆明珠・心不可得・古佛心・大悟・坐禅儀・坐禅箴・海印三昧・空華・光明)。 The chapters in Volume 1 are: The Realized Koan (Genjo koan), Maha-prajna-paramita (Maka hannya haramitsu), Buddha Nature (Bussho), Studying the Way with Body and Mind (Shinjin gakudo), This Mind Itself Is the Buddha (Soku shin ze butsu), Deportment of the Practicing Buddha (Gyobutsu iigi), One Bright Pearl (Ikka myoju), The Mind Cannot Be Got (Shin fukatoku), The Old Buddha Mind (Kobutsushin), Great Awakening (Daigo), Principles of Seated Meditation (Zazen gi), Needle of Seated Meditation (Zazen shin), Ocean Seal Samadhi (Kaiin zanmai), Sky Flowers (Kuge), and Radiance (Komyo).
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さくら色、にじ色、抹茶色……私達のまわりにはさまざまな色が広がっています。普段何気なく見ている色を探ってみると、使われている色には意味があったり、目にする色によって心理的な影響を及ぼすことがわかります。本書では、身近な色のふしぎや心へのはたらきをイラストで紹介した一冊です。 【目次より】〈第1章〉 「植物」「昆虫・動物」「空や水」「鉱物」などのテーマにわけて色の名前の由来を紹介しています。 〈第2章〉 世界の国の特徴がわかる国旗の色、冠婚葬祭、年中行事で使われる色、禁止や注意を示す道路標識の色、スポーツで使われるユニフォームの色など。さまざまな角度から色のはたらきについて探ります。 〈第3章〉 暖かい色・寒い色、部屋が広く見える色・狭く見える色、補色の関係など。実際に目で見て「色のふしぎ」を体験できます。 〈第4章〉 光と色の関係、光の三原色、色の三つの性質など、色についての基礎知識がわかります。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物の定義である細胞を持たず、自己増殖もしない。一方で、DNA(RNA)をもち、生物の中心原理であるセントラルドグマを利用して増える。ウイルスとは何者なのか? その姿と増え方などの特徴、病原体として感染症を引き起こすしくみ、注目されつつある生物進化とのかかわりをわかりやすく解説。 〈目次〉[第1章]ウイルスは何者なのか?……ウイルスは生物?/ウイルスは何でできている?/ウイルスと細菌のちがい/ウイルスの種類/ウイルスはどうやって増える?/ウイルスとセントラルドグマ 他 [第2章]ウイルスと感染症……感染症とは/感染症を引き起こすウイルス/どう感染するのか?/ウイルスが病気を引き起こすしくみ/天然痘ウイルスとのたたかい/インフルエンザの大流行/コロナウイルス感染症の大流行 他 [第3章]ウイルスと生物進化……ウイルスはどのように誕生した?/巨大ウイルスの発見/ほ乳類の進化とウイルス/ウイルスが生物を進化させた?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っておきたい! お金のこと。貨幣経済の概念や仕組み、仮想通貨や電子マネーについてわかりやすく解説します。新紙幣についても掲載します! 知識だけでなく使い方、考え方も掲載。基本的なマネー教育の導入書にピッタリです! 近年、銀行の職員が小学校に出向き、子どもたちにお金について教える出張授業が盛んです。子どもたちにも身近な「お金」ですが、なぜお金が価値を持つのか(裏付け)や、物価がどうやって決まるのかなど、身近すぎて大人でも意識していないのではないでしょうか。さらに最近では、「ビットコイン」「NEM」などの仮想通貨や「Suica」などの電子マネーが一般的になり、「お金」という概念が大きく変わりつつあります。本書では、お金や貨幣経済の概念や仕組み、仮想通貨や電子マネーについてわかりやすく解説します。新紙幣についても掲載します! 【目次】より ●第1章 どうしてお金で物が買えるの? ●第2章 どうしてATMからお金が出てくるの? ●第3章 どうして物の値段は変わるの? ●第4章 どうしてお金のむだ遣いはいけないの?
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、全国各地に大小さまざまな川があります。それらの川は、水のめぐみをもたらしてくれるだけでなく、わたしたちの生活と密接に結びついています。本書は、上流から下流までの川のすがたとそこにすむ生き物、川と人とのかかわりについて、写真とイラストでわかりやすく紹介しています。もっとも身近にある自然といえる川の役割、魅力、大切さがよくわかります。 〈第1章〉川は生きている……川はこうして生まれた/川の上流・中流・下流のすがた/川がつくった地形/洪水が起こる原因 他 〈第2章〉川と人々のくらし……生活に欠かせない川の水/水を浄化するしくみ/川のよごれの原因/川が育てる農作物/川と伝統的な漁業/工業に欠かせない川の水/電気を起こす川の力/物や人を運ぶ川/川にまつわる伝統行事 他 〈第3章〉日本と世界のさまざまな川……短くなった川、現れる川/県境や国境を流れる川/さまざまな役割をもつ川/川でくらす人々 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新学習指導要領では、データの活用が理数教育で重視されています。さまざまなデータから必要なデータを収集・分析し、課題解決に生かすために、整理したデータを表・グラフにする能力が求められています。表・グラフの種類・特徴と読み方・つくり方をわかりやすく解説します。 〈目次〉[第1章]データと表・グラフ……データって何だろう?/いろいろなデータの種類/表・グラフとデータの関係/データの代表値 他 [第2章]表・グラフを活用しよう! ……調べる手順を知ろう/データの集め方/表をつくってデータを整理/表からグラフをつくろう(棒グラフ/円グラフ・帯グラフ/折れ線グラフ/ドットプロット/ヒストグラム/箱ひげ図) [第3章]表・グラフからデータを読み解こう! ……確率を導く表・グラフ/ヒストグラムと代表値/箱ひげ図と中央値/ドットプロットと最頻値/散布図とデータどうしの相関関係/分布の傾向と棒グラフ・折れ線グラフ/ビッグデータとAI
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行き過ぎたしつけや指導はハラスメントです。そしてそれは、「子どもの権利条約」で守られている子どもの人権を、虐待や体罰と同様に侵害するものです。子ども自身があまり知らされていない子どもの「人権」をわかりやすく解説するとともに、家庭や学校で起こりがちなハラスメントを事例で紹介します。 [第1部]子どもにも人権がある! ……子どもの安全がおびやかされている!/見えないところで起こるハラスメント/ハラスメントを受けるとどうなる?/「子どもの権利条約」って何だろう?/「子どもの権利条約」の一般原則/強化される、子どもを守る法律/ハラスメントから身を守るには? [第2部]ハラスメントを見てみよう ……その言葉、傷ついちゃうよ……/私のものを勝手に見ないで!/力ずくで従わせるなんてひどい!/お願い!じろじろ見ないで!/ちょっとミスしただけなのに/いつの間にか私のアドレスが!/だれが標的になるかわからない……
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が大地や海を汚染しました。私たち人間はそれを無毒化する手段をまだ持っていません。放射性物質は、人体にどのような影響をあたえるのか、できるだけ被ばくしないためにどうすればいいのか。身を守るための知識を小中学生向けにやさしく紹介します。 [1章]放射線の基礎知識……放射線って、なんだろう?/放射線には、どんな種類があるの?/内部被ばくと外部被ばくはどうちがう?/シーベルトやベクレルって、どんな単位? 他 [2章]放射線による人体への影響……放射線は、なぜ体に悪いの?/被ばくすると、どんな影響があるの?/子どもは放射線の影響を受けやすいの?/地面や海に落ちた放射性物質はどうなるの? 他 [3章]放射線から身を守る……外部被ばくや内部被ばくをすると、ほかの人にうつるの?/遊ぶ場所に気をつけたほうがいいの?/除染って何?/どんな食品を食べればいいの? 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花はなぜ咲くのでしょう? 風や昆虫などによる送粉でおしべの精細胞をめしべにある卵細胞に受精させるためです。それは、移動できない植物が子孫を残すための戦略です。本書では、おもに昆虫を利用する虫媒花と呼ばれる花と、その花の蜜を主食とするハナバチやチョウなどの昆虫が、どのような知恵と工夫でお互いを利用しつつ共生しているのかを、写真を示しながらわかりやすく紹介します。 【目次より】[第1章]花とはなんだろう?…… 花はなぜさくの?/受粉するための花の知恵/花のつくり/花の形と花の雌雄 [第2章]花にあつまる昆虫…… 花をおとずれる昆虫のいろいろ/昆虫たちの食事とえさあつめ/花がお客さんに用意したもの [第3章]花と昆虫の知恵くらべ…… 受粉をめぐる花のなやみ/パーティーを開くタイプの花/デートの相手をえらんでいる花/ハチのほうからデートの相手にえらんだ花/花も昆虫をだます/それでも万が一のために [第4章]花と昆虫のきずな…… 共進化がもたらしたもの/生態系のしくみと花と昆虫
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海で誕生した生命が陸に広がる足がかりにした海辺には、今でも多様な生きものがくらしています。しかし一方では、砂浜や干潟の消滅、打ち寄せられたごみなどによって汚染が進んでいます。海辺の生きものの多様性をさぐるとともに、海の環境の大切さについて考えます。 【目次より】[第1章]海辺の地形と環境…… 岩でできた磯海岸/干潟や砂浜/はげしい変化をくりかえす海岸 [第2章]磯にくらす生きもの…… 岩にくっついて生活/磯にくらす貝の仲間/貝殻をすてた貝の仲間/潮だまりの小さな世界/磯に咲いた花/迷いこんだ浮遊体/海に落ちた星?/ヨロイを着たエビやカニの仲間/いつも家探しのヤドカリ/磯にくらす魚、やってくる魚 [第3章]砂浜や干潟の生きもの…… 潮干狩りと干潟の貝/砂浜や干潟の貝のくらし/干潟でダンスをするカニ/そのほかの干潟のカニと砂浜のカニ/森にくらすアカテガニ/陸上生活をめざす海の生きもの/干潟は海のたいせつな浄化装置
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 砂漠という地形のできかたや特徴、霧や露などのわずかな水を得たり、水分の蒸発をふせいだりするしくみをもつ生き物たち、遊牧民の生活やオアシスでの農業……。砂漠とそこに生きる生き物、人びとの魅力を著者撮り下ろしの写真とともに紹介。 [第1章]砂漠の気候と地形……砂漠の気候の特色/きみょうな砂漠の地形/岩や礫、砂でできた砂漠/砂のひみつと砂のつくる模様/砂の移動でできるいろいろな形の砂丘/塩の湖と塩の大地/砂漠に見る地殻変動の現場 [第2章]砂漠にくらす生き物……砂漠の植物の生きるためのくふう/砂漠の動物の生きるためのくふう [第3章]砂漠にくらす人びと……いろいろなオアシス/オアシスの農業/家畜をつれて移動する遊牧民/オアシスの大きな町/砂漠をゆくラクダのキャラバン [第4章]広がる砂漠化と対策……砂漠の歴史/砂漠化はどうしておきるのだろう/雨の多い熱帯でおきている砂漠化/砂漠化をふせぐための対策/砂漠の開発でえるもの、失うもの
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水は、液体、気体、固体の三態の状態変化をくり返しながら地球をめぐり、さまざまな気象現象を起こしています。そして、陸の水の77%は固体の水である雪と氷がしめています。本書は、その雪と氷がくり広げる美しい世界と、そこにかくされた固体の水のひみつを神秘的な写真とともに紹介。宝石のような雪の結晶、粘性をもつ雪がつくるふしぎな冠雪・着雪、モンスターのような樹氷など、おどろきの世界が広がります。また、なぜ氷は水にうくのか、なぜ雪は白く見えるのかなど、自然科学の知識も紹介されており、冬の魅力がいっぱい詰まった一冊です。 [第1章]雪のひみつ:雪の結晶の誕生と成長/雪は天から送られた手紙/積もった雪がつくる形 他 [第2章]氷のひみつ:湖にできる氷/川の流れがこおった/御神渡り/北の海をうめつくす海氷 他 [第3章]雪や氷のなかまのひみつ:霜/霧氷/樹氷とモンスター/大気中を漂う氷の結晶 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見る」「聞く」「かぐ」「さわる」「味わう」という5つの感覚を「五感」と呼びます。人間が生きていくうえで、とても重要な働きをする五感について、分かりやすく解説した絵事典です。 第1章「五感ってなに?」……人間の生活にかかせない5つの感覚・五感と脳のメカニズム・五感はごまかされやすい ほか 第2章「五感を知ろう」……[見る・視覚]どうしてものが見えるの? ・「目が悪い」ってどういうこと? ほか [聞く・聴覚]どうして音や声が聞こえるの? ・人間の耳はどこまで遠くの音が聞こえるの? ほか [かぐ・嗅覚]どうしてにおいがわかるの? ・「いいにおい」と「くさい」のちがいは? ほか [さわる・触覚]どうしてさわったものがわかるの? いろいろなひふ感覚 ほか [味わう・味覚]どうして味がわかるの? ・食べものの味は舌だけで感じているの? ほか 第3章「五感のことをもっと知りたい!」 ……五感のふしぎQ&A ほか。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが何かをするとき、「何をするか」「どうするか」を決めなければなりません。あるいは、いろいろなものの中から、「どれを選ぶか」を決めなければなりません。「何をするか」「どうするか」、あるいは「どれを選ぶか」は、すべて「何かを決める」ということです。決めるには、良い決め方もあれば、悪い決め方もあります。悪い決め方で争いが起こらないよう、社会にはどのような決め方があり、どんなときに、どのような決め方を使うとよいのか、本書はそれをビジュアルにやさしく解説しています。具体的な内容は以下のとおりです。【目次より】〈パート1 なるほど! 決め方ってとっても大切〉多数決による決め方/決めるにはルールが必要 〈パート2 そうなんだ! いろいろある決め方〉(1)くじ/(2)選挙/(3)勝負/(4)試験/(5)裁判/(6)審査 〈パート3 おもしろい! 実際に使われている決め方〉宝くじ、ドラフト会議、ノーベル賞、オリンピック競技 ほか。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章「行事と結びついた和菓子」ひなまつり、こどもの日、お月見、お盆など、年中行事と和菓子の関係を調べます。 第2章「身近な和菓子」まんじゅう、もち、だんご、せんべい、おかき、あられ、どらやき……など、普段よく食べる和菓子について興味を深めます。 第3章「特別な和菓子」お茶に添えられる和菓子や、観光地の特色ある和菓子、結婚式などの特別な日に食べる和菓子について学びます。 第4章「広がる和菓子のバリエーション」和菓子の発展に大きな影響を与えた南蛮菓子や、古くから愛されていた駄菓子など、バリエーション豊かな和菓子の数々を紹介。 第5章「和菓子の基礎知識」和菓子の素材や、道具を解説。もっと調べたい人のために、和菓子作りの体験施設なども掲載。簡単に作れる和菓子のレシピ、和菓子の歴史、名前の由来など、和菓子に関する知識をわかりやすく解説しています。 見ているだけでも楽しい和菓子のイラストが満載!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争遺跡とは、明治時代から昭和時代にかけて日本が行ってきた戦争に関連した、軍事施設、戦災地などの跡地のこと。広島・長崎の原爆遺跡をはじめ、全国に残っている主な軍隊施設、兵器工場、地下壕、要塞などの跡地について、そこでどのような事件が起こったのかを、写真とともに紹介。戦争の悲惨さを知り、平和の大切さを学ぶための格好の書です。[1]戦争遺跡とは……戦争遺跡の分類/日本の軍隊 [2]軍隊施設……旧騎兵第3旅団覆馬場/花巻防空監視哨聴音壕跡 他 [3]兵器工場……旧登戸研究所/大阪砲兵工廠跡/大久野島 [4]地下壕……南風原陸軍病院壕群/アブチラガマ/松代大本営跡/日吉台地下壕 [5]要塞……東京湾要塞と安房の戦争遺跡/舞鶴鎮守府/大樹町のトーチカ群 [6]基地……陸軍知覧基地跡/陸軍大刀洗飛行場跡/宇佐海軍航空隊跡 [7]原爆・空襲……広島の原爆遺跡/長崎の原爆遺跡/沖縄戦のつめ跡 [8]人々の祈り……名古屋陸軍墓地と軍人像/旧真田山陸軍墓地 他
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の「総合的な学習の時間」では、各教科で学習したことを総合して使うことが期待されています。自分で課題(調べたいこと)を見つけ、いろいろな資料を集めたり、整理したりして、自分の考えを明らかにしていく学習です。その中では、まとめたことを人に伝えることが必要になります。このとき、表とグラフが重要な役割を果たします――はじめにより 本書は、1次元表・2次元表、ぼうグラフ・円グラフ・帯グラフ・折れ線グラフ・ヒストグラムなど、調べたことをまとめたり、発表したりするときに役立つ表・グラフのかき方と、これらの表・グラフを使った調べ学習の進め方と発表の具体的な事例を紹介。それぞれの表・グラフの特徴や読みとり方もわかりやすく解説しています。また、資料や参考文献を使用するときに知っておきたい著作権の基礎知識、引用のルールなどにもふれています。理科や社会科など、調べ学習のまとめに役立つ1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何十分の一秒、何百分の一秒という一瞬のできごとを、私たちは肉眼で見ることはできません。しかし、カメラはその目に見えない一瞬を、写真や映像という形でうつしだしてくれます。本書は、カメラがとらえた瞬間や微細なもののクローズアップなど、おどろきの写真を集め、その撮り方までを紹介しています。 〈第1章 おどろきの瞬間をとらえよう〉 1、水滴の動きをとらえる 2、水の中で、液体や気体はどう見える? 3、動いているものが止まって見える? 4、いろいろな火の動きを見てみよう ほか 〈第2章 いろいろなものをクローズアップでとらえよう〉 1、テレビ画面を拡大して撮ってみよう 2、印刷物を拡大してみよう ほか 〈第3章 生きもののからだをとらえよう〉 1、虫や動物の顔をクローズアップ! 2、虫の羽根を観察しよう! 3、植物をクローズアップ! ほか デジカメなどを使って、こどもたちでも簡単に撮れる写真も紹介しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の子どもたちとノートとは、切っても切れない関係があります。そして、ノートの書き方は、学力と密接なつながりがあるのです。では、どうすれば、学力が上がるノートの書き方になるのでしょうか。本書は、長年、小学校教諭であった、親野智可等先生流のノートの書き方を、11のポイントに分けて紹介するというものです。具体的には、次のような構成になっています。 「1章:ノートと仲良しになろう!」「2章:ノートを構造的に書こう!」「3章:科目ごとにノートを構造的に書こう!」 11のポイントとは、(1)日付と見出しを書く、(2)関連するページを書く、(3)問題番号を書く、(4)間をあけて書く、(5)たて・横をそろえる、(6)無理につめない、(7)箇条書きでまとめる、(8)線で強調や区切りを作る、(9)記号・吹き出し・キャラクターを使う、(10)じょうぎを使い分ける、(11)色は3色までにする 今日からできる実践例満載!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「得意なこと」「やりたいこと」から将来なりたい仕事を探す職業ガイドブック。自分にぴったりの仕事を見つけるためには、まず自分自身を見つめ直すことから始めます。本書は、自分の興味があること、特技、得意なことを見つけ、なりたい仕事を探す手助けをしています。また、今なりたい職業が見つからなくても「こんな仕事がある」「様々な仕事がある」ことを知ることで、未来の可能性は広がっていきます。「未知の世界に挑戦したい!」「スターになりたい!」「心をサポートしたい!」などの項目にわけて、冒険家、ロボット開発者、アクション俳優、放送作家、スクールカウンセラーなど、憧れの職業から今注目の職業までを紹介しています。他にも「音楽やダンスが得意!」「手先が器用!」「電車を動かしたい!」「命を守りたい!」「自然を守りたい!」などの項目があります。また、必要な試験や資格、「こんな子が向いている」などの例も紹介しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海全体の9割以上を占める深海(200m以深)は、光が届かない漆黒の闇につつまれた低温・高圧の世界。しかし、そこにもさまざまな生き物が生きており、海底は山と谷がある起伏にとんだ地形をしています。深海調査船などの調査で、近年明らかになってきた深海の世界、深海生物や海底下生物の生態、深海からさぐる地震のメカニズム、地震・津波調査の現状などを紹介します。 〈目次より〉[第1章]深海はどんなところ?……生命をはぐくむ「母なる海」/世界の海と海流/深海って、どんなところ?/複雑な海底の地形/世界の海底地形図/地球内部とプレート運動/日本列島のまわりのプレート/ハワイが日本に近づいている [第2章]深海調査で何がわかる?……写真で見る深海生物/海の中の生態系/化学合成生態系/超深海の生物/地震後の海の生物を調べる/海底下に生きる生物/海から調べる地震・津波/海底にねむる資源/深海のふしぎQ&A
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高い水圧によって人類が近づけなかった深海は、「地球最後のフロンティア」ともよばれてきました。そのなぞに満ちた世界にいどんだ「しんかい6500」などの潜水調査船や最新技術を搭載した無人探査機の機能や活動について紹介します。 〈目次より〉深海って、どんなところ?/海から地球を調べる海洋研究開発機構 【第1章】深海のスーパースター「しんかい6500」……深海への挑戦/世界にほこる有人潜水調査船「しんかい6500」の誕生/「しんかい6500」大解剖!/乗員とコックピット/深海潜水調査船支援母船「よこすか」/「しんかい6500」の1日/画期的な発見と大きな成果/「しんかい6500」の整備・検査 他 【第2章】深海にいどむ船舶・探査機……深海調査で活躍するJAMSTECの船舶・調査機/地球深部探査船「ちきゅう」/深海調査研究船「かいれい」/海底広域研究船「かいめい」/無人探査機「ハイパードルフィン」/無人探査機「かいこう」/深海調査Q&A 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物事を考えたり、いろいろな気持ちになったり、運動をしたり……。これらはすべて脳のはたらきによるものです。脳のしくみと役割をわかりやすく解説するとともに、頭がよくなる脳トレの方法を紹介。 〈目次より〉[第1章]脳って何?……のぞいてみよう 頭の中にある脳/どこがちがう? いろいろな動物の脳/つながる脳と体/外の情報を脳へ伝える神経細胞の役割/みんなで考えよう 発達障害とは何?/脳死判定と臓器移植法 他 [第2章]脳のふしぎ……知っておきたい記憶のしくみ/脳を休ませることも大事/こんなにちがう左脳と右脳/脳はかんたんにだまされる 錯視のふしぎ/知っておきたい「やる気」をだすコツ/どこがちがう? 男性の脳と女性の脳 [第3章]脳トレのひみつ……頭がよくなる「脳トレ」って何?/脳トレで上達する運動と音楽/脳トレできたえよう! 語学力/ためしてみよう! 脳の準備運動/きたえよう! ひらめく力 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国民の義務として国や地方自治体に納めている税金の役割と種類を解説するとともに、税率アップで注目されている消費税のしくみを紹介。負担の公平性など、税金の問題について考えるきっかけにもなる税金の入門書です。 [第1章]税金を学ぼう……税金って何?/税金は何に使われる?/もしも税金がなかったら/いろいろな税金(消費税、所得税、法人税、住民税、関税、相続税、酒税・たばこ税、自動車関連税)/直接税と間接税って何?/国税って何?/地方税って何?/ふるさと納税って何?/税金の使い道が決まるまで/日本の税金の歴史/これからの社会と税金 [第2章]もっと知りたい! 消費税……消費税のしくみ/消費税は何に使われる?/消費税の種類/消費税の歴史/どうして消費税を上げるの?/消費税の問題を考えよう/軽減税率って何?/消費税のはじまり/世界の消費税を見てみよう/高い消費税の国のくらし/消費税のない国
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 覚せい剤、大麻、危険ドラッグなど、乱用によって体に悪影響をおよぼす薬物の種類と、それぞれの薬物の作用、依存症の症状を解説。広がりつつある薬物から自分を守る方法についても紹介。 [第1章]薬物乱用が引き起こす問題……薬物乱用って何?/薬物乱用はなぜいけないの?/法律で規制されている薬物/薬物犯罪の現状/子どもたちにしのびよる薬物のかげ 他 [第2章]危険な薬物の種類……乱用薬物の種類/アヘン類、ヘロイン/コカイン、覚せい剤/大麻/幻覚剤/シンナー/危険ドラッグ [第3章]薬物依存のおそろしさ……なぜ乱用薬物を使ってしまうの?/薬物依存症という底なし沼/薬物の種類は関係ない/「やめます」と誓っても「やめられない」という現実/薬物依存症になるのは人間だけ? [第4章]自分を守るために……薬物乱用にかかわらないために/ひとりで悩まないで/もしも薬物に手を出してしまったら/薬物依存とのたたかい 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年から、大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に変更され、知識だけでなく、知識を使って考える力や表現力が問われるようになります。本書は、文章題などの例題を通して、すじが通るように整理する、手を動かして図や表をかくなど、「算数」の考える力をつけるコツを紹介します。 算数の目的は考えること:物語を読むように楽しもう/あなたは絵から物語がつくれるかな 算数も言葉が大切:数が増える言葉を知っているかな/数が減る言葉を知っているかな/倍になる言葉を知っているかな 他 問題は言葉の集まり:何を求めるのかな/数の関係を考えよう 言葉で説明:分数を言葉で語ろう/小数を言葉で語ろう/式を説明しよう すじを通す:すじ道って何かな/すじ道を説明しよう 他 図をかく:手を動かそう/表にかこう/線分図に表そう 見えないもの:想像しよう/くふうしよう 考えてみよう:資料を比べよう/考えてみよう
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもの貧困」とは、17歳以下の子どもが、その国のちょうど中間の所得の半分以下の所得しかない家庭で暮らし、相対的貧困の状況に置かれていることをいいます。日本では6人に1人の子どもが貧困状態にあります。なぜ、こうした貧困が生じるのでしょう? 日本社会の問題点を示すとともに、どうすれば貧困をなくせるかを考えます。 [第1章]日本の社会と身近な「貧困」……子どもの貧困の現状/子育てに必要なお金/さまざまな体験をするためのお金/貧困とは、どのような状態?/日本の相対的貧困率 他 [第2章]なぜ、貧困が生じるの?……低賃金・不安定雇用の増大/所得再分配制度の問題点/社会保障制度の問題点/貧困は自分や親の責任なの?/不安定な雇用の拡大/ワーキング・プアって何? 他 [第3章]なくそう!子どもの貧困……政府の取り組み/学校教育とお金/子どもを見守る目、見守る心/みんなが自分にできることから 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上には多くの生き物がすんでいて、その中でも特に昆虫は種類が多く、生態もさまざまです。しかし、昆虫は体が小さいため、他の生き物に狙われることもあります。そこで、昆虫たちは木の幹や葉の色に姿を似せて、敵の目をあざむいてきました。本書は、擬態で身を守る昆虫を中心に紹介しています。 〈第1章〉「擬態」って、なんだろう?……昆虫の身を守る知恵/昆虫の擬態のテクニック/昆虫をさがしにいこう/昆虫の特徴 〈第2章〉……敵をあざむく目立たないテクニック/葉にそっくり/枯れ葉にそっくり/枝にそっくり/コケにそっくり/花にそっくり/ふんにそっくり/幹にとけこむ/地面や草むらにとけこむ/擬死をする 〈第3章〉敵もおどろく目立つテクニック……アリにそっくり/ハチにそっくり/テントウムシにそっくり/ベニボタルにそっくり/毒チョウにそっくり/威嚇をする(おどかし)/昆虫を学べる施設/昆虫の写真をとろう 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化が進む日本社会で、ますます重要になっている介護の仕事とはどういうものなのでしょう。高齢者介護と障害者介護のしくみとサービス、介護の仕事、介護施設の設備などを、実際の施設とそこで働いている人たちを紹介しながらわかりやすく解説します。 [パート1]社会に欠かせない介護……社会全体で支え合う/高齢化による日本社会への影響/介護保険制度のしくみ/介護保険サービス/障害者介護について知ろう [パート2]介護の現場と仕事を見てみよう……介護施設の種類/特別養護老人ホームを見てみよう/玄関・ロビー・受付・事務室/スタッフルーム・医務室・洗濯室・浴室/食堂・居室/バリアフリー設備/高齢者介護施設で働く人びと(生活相談員、ケアマネジャー、介護職員、機能訓練指導員、看護職員、管理栄養士)/特別養護老人ホームの1日の流れ/障害者支援施設を見てみよう/居室・設備・器具/利用者の活動/介護にかかわるおもな資格
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画展や常設展の企画、準備、作品の収集、展示方法やレイアウトのテクニックなどを写真で解説するとともに、美術品を所蔵したり、トラブルから守ったりする方法、美術館を魅力的にするための学芸員の仕事なども紹介。美術館の表と裏がよくわかります。 [パート1]美術館に行ってみよう!……美術館の展覧会に行ってみよう/美術館のことを知ってもっと楽しもう/美術館は美術を専門とする博物館 他 [パート2]美術館の役割を知ろう!……美術館の役割は展覧会を開くだけではない/美術館が所蔵する美術作品の集め方/美術作品をトラブルから守る方法/展示の方法とレイアウトのテクニック/所蔵品展と企画展のちがい/企画展の準備から開催までの流れ/地道な調査・研究がよい展示につながる 他 [パート3]美術館で働く人びと……美術館をより魅力的にする学芸員の仕事/学芸員になるための方法/美術館に欠かせない専門家/美術館を支える人びと 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに増えているネット依存症の症状と影響を示し、ネット依存におちいるきっかけや心理、ネット依存の兆候を確かめるチェックリストを紹介。依存から抜け出す方法についても解説します。 [第1章]インターネットって何?……インターネットのしくみ/インターネットにつながる社会/インターネットのあやまった利用/インターネットを安全に利用するには 他 [第2章]ネット依存症とは?……依存症って何だろう?/インターネットに依存する一日/ゲーム依存/コンテンツ依存/つながり依存/情報依存/どうして依存してしまうの?/ネット依存がおよぼす体と心への影響/ネット依存がおよぼす家族や学校への影響/ネット依存がおよぼす社会への影響 他 [第3章]ネット依存にならないために……依存しない人になるために/依存していませんか? チェックしてみよう/利用状況の確認と目標の設定/ルールを決めよう/工夫してみよう/インターネットと上手につきあう 他
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン、スマホ、ICカードなどでやりとりする情報は、すべて暗号技術によって守られています。どんな暗号が使われていて、どんなしくみになっているのでしょう? 秘密を守るために古くからあった暗号の歴史をたどりながら、現在のネット社会の暗号技術にせまります。 [第1章]暗号の歴史……古代エジプトの「ヒエログリフ」は暗号?/文字を入れかえるスキュタレー暗号/文字を置きかえるシーザー暗号/文字を数字で表す上杉暗号/専用の機械でつくるパープル暗号 他 [第2章]現代の暗号……通信ネットワークと暗号/数字を使った暗号づくり/ふたつのかぎを使う暗号の登場/DES暗号の「暗号化モード」/世界で初めての公開かぎ暗号/暗号化とふたつのかぎ/より実用的なハイブリッド暗号 他 [第3章]私たちのくらしと暗号……ウェブサイトと暗号/電子メールと暗号/テレビ放送と暗号/通信ネットワークを使った選挙と暗号/生体認証と暗号 他
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。 〈目次より〉第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他/第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・踊り/アイヌの子どもたちの遊び/第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨には、体の形をつくる、大切な部分を守る、血液をつくる、といった役割があります。ヒトの骨は約200個ありますが、それぞれ、どんな形で、どのようなはたらきをしているのでしょう? イラストや模型写真でわかりやすく解説します。骨の形を見ると、人体が精巧にできていることや、進化の過程で多くの工夫がなされてきたことがよくわかります。体のしくみを知るうえでとても参考になる本です。 〈目次〉[第1章]骨の基礎知識……骨があるのは何のため?/骨は何でできている?/体を動かすしくみ (1)骨と関節 (2)骨と筋肉/血液をつくるしくみ/骨の一生 [第2章]骨のつくりとはたらき……頭の骨/肩の骨/腕の骨/手の骨/胸の骨/背骨/腰の骨/脚の骨/足の骨 [第3章]骨の健康……骨をめぐるおもなトラブル(つき指、ねんざ、脱臼、骨折、オスグッド・シュラッター病、脊柱側弯症、顎関節症、骨粗しょう症)/骨をじょうぶにするには
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「LGBTって何?」「もしも自分や友だちがLGBTだったら?」「こころの性とからだの性って?」……さまざまな性のあり方を紹介。多様な性への理解を深められる一冊。 [第1章]LGBTって何?……「セクシュアリティ」って何だろう?/「男らしさ」「女らしさ」というけれど……/LGBTって何の略?/みんなのまわりにもいるLGBT 他 [第2章]もしも自分や友だちがLGBTだったら?……自分はLGBTなの?/友だちはひょっとしてLGBT?/カミングアウトをする? しない?/「ありのまま」を受け入れる 他 [第3章]LGBTに対する日本の取り組み・世界の取り組み……日本には、LGBTのためにどんな法律や制度があるの?/性別違和に関する医療面での取り組みは?/学校での取り組みを見てみよう/世界のLGBTにまつわる現状を見てみよう 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年の学習指導要領の改訂で重視されることになった「統計教育」。統計データを読み取ったり、それを表やグラフにしたりする方法、地図と統計を組み合わせた主題図を作る方法などを、身近な事例でわかりやすく解説。 【第1章】統計って何だろう?……統計って、どんなもの?/さまざまな統計/統計で、問題解決! 【第2章】統計データを整理しよう……統計データの集め方/データの整理のさまざま/データの種類と分類方法/平均とばらつき/割合と百分率 【第3章】表とグラフを使いこなそう……表のつくり方/ひとめでわかるグラフ/グラフで問題を解決/複数の統計で、問題解決! 【第4章】地図と統計を使いこなそう……基本の地図(地形図)のきまり/地形図の読み取り方/目的に合った地図/主題図の読み取り方/主題図を使って疑問にせまる/地図とグラフで仮説を検証/進む地図のデジタル化/リーサス(REASAS)で問題を解決
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自在に飛べる翅(はね)のしくみや、幼虫のヤゴから成虫に変態して命をつないでいくための営みを、著者撮り下ろしの美しい写真とともに紹介。アキアカネ(赤トンボ)など、大移動するトンボのなぞにもせまります。 【第1章】トンボの特徴とくらし…… まちの中でトンボをさがすには/トンボのからだ調べ/トンボは動物の中の名パイロット/あしの特徴と働き/長いしっぽはとても便利/トンボの一生とくらし/オスとメスの出会いと交尾/トンボとりにチャレンジ 他 【第2章】トンボと自然環境…… むらの環境とトンボ/田んぼとトンボの関係/アキアカネが激減!そのわけは?/むらの流水でくらすトンボ/ため池でくらすトンボたち 他 【第3章】旅をするトンボ…… どんなトンボが移動するの?/新天地開拓型とふるさと固執型/まちやむらの中の移動/むらとまちとの移動/里と山を往復するアキアカネの長距離移動 他 【巻末資料】ヤゴすくいと羽化の観察
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イネの生育中は湿地状態になり、米の収穫後は乾燥状態になる田んぼ。そのまわりにはため池や用水路、あぜ道、農道、森や林があり、多くの生き物たちが命を育んでいます。その生き物たちと田んぼの関係を写真とともに紹介。 [目次より]春の花園は昆虫の羽音でにぎやか/田起こしと田んぼのそばで子育て/メダカの学校開校/田んぼ、水路、小川、ため池の魚/アメリカザリガニのくらし/トノサマガエルの鳴き合戦/カエルの合唱団・カエルの天敵/活動をはじめたは虫類(トカゲ、ヘビ、カメ)/水生昆虫のくらし1(甲虫類)/水生昆虫のくらし2(カメムシ類)/夜は田んぼで光のラブコール/アキアカネの誕生と山への旅立ち/田んぼはトンボの天国/命ののこし方とトンボの種類/あぜや農道の草原にくる昆虫/イネの害虫・益虫・ただの虫/夏から秋の鳴く虫合奏団(コオロギの仲間)/ジャンプの名人バッタ・必殺技の持ち主カマキリ/帰ってきたアキアカネ ほか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもを育てるために巣をつくり、えさとして狩りの獲物をあたえるカリバチ、花から集めた花粉や蜜をあたえるハナバチ。これは、ほかの昆虫には見られないハチ独特の子育て法です。その愛情いっぱいの子育てとともに、植物とともに進化してきたハチの自然界における役割、生物多様性との関係もさぐります。 [第1章]カリバチの世界……狩りの獲物で子育てするハチ/地中などに巣をつくるカリバチ/泥で巣をつくるカリバチ/竹筒などに巣をつくるカリバチ 他 [第2章]ハナバチのくらし……花粉と花の蜜で子育てをするハチ/地中に巣をほるハナバチ/竹筒などに巣をつくるハナバチ/のっとった巣で子育てするハチ 他 [第3章]ハチのたどってきた道……はじめは草食系だったハチ/昆虫に寄生するハチ/寄生から狩りへ/カリバチからハナバチへ [第4章]ハチが守る自然の多様性と生態系……カリバチの多様な狩りと獲物/小さな天敵の役目 他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には550種の鳥がいるといわれます。それぞれが環境に適応し、巣づくり、子育てをしています。どのような場所に、どんな巣をつくり、何を食べているのでしょう。山や森、草原、まちの野鳥の生態をさぐります。観察に役立つよう、それぞれの野鳥の特徴を示すとともに、よく似た種の見分け方も紹介します。 【目次】[第1章]野山の鳥の季節……一年中日本にいる鳥/南方から渡ってくる鳥/北方から渡ってくる鳥 [第2章]野山の鳥の子育て……オスとメスの出会いから子育て/樹上や草やぶの中で子育て/地面の巣で子育て/樹洞で子育て(フクロウ類、キツツキなど)/岩かげやがけで子育て [第3章]野山の鳥の生活場所と食べ物……山や森にくらす鳥/草原、農耕地、まちにくらす鳥/植物食の鳥の食べ物/動物食の鳥の食べ物/野鳥の多くは雑食 [第4章]身近な野山の鳥を観察しよう……ツバメを観察しよう/スズメを観察しよう/身近な野鳥の見わけ方
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に550種いるといわれる鳥は、それぞれが環境に適応し、巣づくり、子育てをしています。本書はその中から、湖や池、河川や海辺の野鳥をとりあげ、その生態をさぐります。また、観察に役立つよう、それぞれの野鳥の特徴を示すとともに、よく似た種の見分け方も紹介します。 [第1章]水辺の鳥の季節……一年中日本で見られる水辺の鳥/水辺で見られる夏鳥/水辺で見られる冬鳥/水辺にやってくる旅鳥 [第2章]水辺の鳥の子育て……水際や水上で巣づくり/水辺のヨシ原で巣づくり/地面で巣づくりをする水辺の鳥/樹上で巣づくりをする水辺の鳥 他 [第3章]水辺の鳥の食べ物……水辺にくらす植物食の鳥/水辺にくらす動物食の鳥 [第4章]身近な水辺の鳥の観察……サギの仲間を見わけよう/カモの仲間の2タイプを観察しよう/見わけに迷うカモの観察/ハクチョウの観察/コハクチョウの1日/ハクチョウやカモたちの北帰行/水辺の鳥がかかえる現代の問題
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶滅してしまった恐竜についての「なぜ? どうして?」に答えてくれるビジュアル図鑑です。ティラノサウルスはどうして有名なの? なぜ首長竜はこんなに首が長かったの? 誰もが疑問に思うような、具体的な事例を交えながら、恐竜について楽しく学べる一冊です。写真による解説や、細部までよく見える大きなイラストで、恐竜に秘められた驚きの仕組みや能力を知ることができます。【第一章:恐竜のなぜ? どうして?】恐竜ってどんな生き物? 恐竜にはどんな種類がいるの? 恐竜はどのくらい体が大きいの? 恐竜はどんなくらしをしていたの? 恐竜はどうして体が大きくなったの? 恐竜は何を食べていたの? など 【第二章:翼竜・海にすむは虫類のなぜ? どうして?】海や空にも恐竜はいたの? なぜ首長竜はこんなに首が長かったの? など 【第三章:ほ乳類のなぜ? どうして?】ほ乳類はいつごろ現れたの? 恐竜が絶滅したあとは、どんなほ乳類が現れたの? など
-
-江戸の儒学者・伊藤仁斎はただテキストを暗唱するのではなく、その真髄を理解し、本来の学問としての究極の信念を理解しやすく書いた。本物の学問とは、人生をいかに生きるべきかをめぐって心の修練を重ねる努力である、という日本人の特有の学風が生まれたのも仁斎の出現による。仁斎がその人生最後の日まで手を入れた『童子問』を、書誌学の谷沢永一がその風格を活かしつつ、訳したのが本書である。巻の上16章:盗賊にも彼らなりのモラルがある。だから教育は可能である。巻の中13章:天下国家の治政を願うなら、人々が実行できない規律は強制するな。巻の下11章:天命を知る者はその身を慎む…など、現代に生き返った仁斎ならどう表現したかと、広く想像をめぐらし補足し省略もしている。上・中・下巻を1冊にまとめ159章からなるが、どの章から読んでもそこには人生について深く考えさせる倫理がある。
-
-本能寺の変の真相について、これまで様々な説が唱えられている。たとえば朝廷黒幕説、足利義昭陰謀説、羽柴秀吉共謀説、徳川家康同盟説、はてはイエズス会黒幕説まで。それだけ事件を解明する決定的証拠が乏しく、さまざまな推論が可能ということだろう。本書はあくまでも信頼できる史料を頼りに、光秀の視点で史実を辿りながら事件の真相に迫った大作。光秀と信長・秀吉の間に渦巻いた愛と憎しみの心理的葛藤に光を当てる。キレ者だが苛烈な上司「信長」、人たらしの成り上がり者「秀吉」、有能な理想主義者「光秀」。各々がいかなる心理で行動し関わり合ったかを克明に描写していくと、自ずと先の諸説が荒唐無稽なものにも思えてこよう。該博だが読むに困難な専門書がある一方、虚構を含むが読みやすい歴史小説というものがある。本書は、あくまで史料を追求しながらも、史料の限界を越えたところを文学的表現と想像で補った一つの新しい試みである。
-
-“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、講演先や雑誌・テレビのインタビューで、数多くの質問を経営者やビジネスマンから受けている。本書は、その中から実践で役に立つと思われるやり取りを、「経営者」「経営理念」「人材」「組織」「先見性と決断」「経営危機」「商売」の項目に分類してQ&A方式に編集したケーススタディ集である。「人材育成のコツは?」「組織活性化のポイントは?」「不況克服の心得は?」など、時代を超えた課題について、松下幸之助がその質問に答えてくれる一冊。『松下幸之助の経営問答』の英文版。“K. Matsushita, Founder of Panasonic, Answers the Questions about Your Management” The founder of the Panasonic Group called “King of Management” received a large number of questions from audience at lecture meetings and in interviews with TV stations and magazine publishers.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうやって虫をさそっているの? どうやって虫をつかまえて、食べているの? どんな花が咲くの? 日本にも自生しているの? 食虫植物は、その名のとおり「虫を食べる植物」のこと。葉などで虫をつかまえて消化し、栄養を吸収する、めずらしい特徴をもっています。本書は、とじこみ式、ねばりつけ式など、種類によって異なる捕虫のしくみから育て方のポイントまでを写真と絵でわかりやすく紹介。なぞの多い食虫植物の世界をさぐります。 【目次より】〈第1章 食虫植物を知ろう!〉食虫植物って、どんな植物?/虫をつかまえるしくみ(とじこみ式捕虫・おとし穴式捕虫・すいこみ式捕虫・さそいこみ式捕虫) ほか 〈第2章 食虫植物を見てみよう!〉写真で見る食虫植物図鑑/世界の食虫植物/日本の食虫植物/食虫植物を観察しよう ほか 〈第3章 食虫植物を育てよう!〉育て方のポイント/食虫植物のふやし方 ほか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「りんごが落ちる」「船が浮かぶ」「急ブレーキをかけると前のめりになる」……。当たり前の現象だと思いますが、そこには物理的な「力」がはたらいています。また、はさみ、えんぴつけずり、洗濯機など、よく使う道具には、「てこの原理」「遠心力」などの「力」のはたらきを利用したものが多くみられます。本書では、目に見えないためわかりにくい「力」の原理とはたらきを、イラストでわかりやすく解説するとともに、そうした原理とはたらきがわたしたちの生活の中でどのように利用されているかを身近な例を用いて紹介します。 〈目次より〉【序章】力って、なんだろう? 【1章】力って、地球と関係あるの?……重力、万有引力、無重力 【2章】小さい力が大きくなるひみつ?……てこ、輪じく、定かっ車、動かっ車 【3章】動きだしたら止まらない?……自由落下、ふりこ、慣性、遠心力、まさつ力、合力 【4章】空気と水の力はすごい?……圧力、大気圧、水圧、浮力
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一枚、二枚~」と井戸から皿の数をかぞえる女の声が聞こえる話、毒をもられて無念のうちに死んだ女が、幽霊になってうらみを果たす話、釣った魚を持ち帰ろうとすると、堀の中から「置いていけ、置いていけ」という声が聞こえる話……。江戸時代に庶民に広がった怪談や怪奇現象を、その話のさわりの場面をえがいた浮世絵とともに紹介。夜は闇だった当時、お化けや幽霊をどのように怖れていたのか、昔の人たちの気持ちや価値観がわかります。 【目次より】[第1章]おそろしいお化けの話……皿を数えるお化け/どこまでも追ってくるお化け/へびに変身するお化け 他 [第2章]不気味な妖怪の話……骸骨の兵隊/つづらの中の妖怪 他 [第3章]七つの不思議な場所の話……つった魚をほしがる声/追いかけてくる音/天井から下りてくる大足/うらみを表す葉/不幸を呼ぶ店 他 [第4章]化け物屋敷の話……肝だめしの後に/化け物の足あと/逆さになった女の首 他
-
-【※本書の電子書籍版では、紙版に掲載されている本文中の写真の掲載はございません。予めご了承ください。】 近年、海外大進学、中でも米英の名門大の学部進学への関心が高まっている。グローバル時代において、世界の名門大学に行き、海外の学生と切磋琢磨することは「一生モノの知識と経験」を身につけ、世界を舞台に活躍するためにも必要不可欠な要素となっている。そして、国内の奨学金制度も充実し、これまでは米英の高い学費に阻まれて諦めざるを得なかった学部留学が、今では非常に現実味を帯びたものとなっているのだ。奨学金と受験情報が広がることで、海外大進学はこれまでになく目指しやすくなっている一方で、依然として広がっていないのは、留学先の志望校の「幅」。しかし、日本の高校生たちの出願校は一部の有名大学に偏っているのが現状だ。留学の魅力は知名度だけではない。世界中から集まる同級生たちとの寮生活、教授たちの温かいサポート、大学周辺の自然環境や治安など、実際に現地に行ってみないとわからないことが多い。そこで著者は、2022年10月~2023年3月にかけて、2回に分けて米英の60校近くの大学を訪れ、取材を慣行。それぞれの大学の現地日本人留学生に案内してもらい、さらに各大学のアドミッションズ・オフィス(入学事務局)を訪れることで、学生の視点と、学生を選ぶ側の両方の視点から大学の魅力を調査し、「通ってみないとわからない大学の特徴」を根こそぎ収集してきたのが本書だ。この本を読めばきっと、自分に合う大学、合わない大学がわかるはず。そしてそれが、自分の選んだ大学に進学したいという確かなモチベーションとなり、皆さんの受験生活の支えとなるはずです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる場面を乗り越えてきた訪問看護のエキスパートが、心・体・生活のケア、医療処置、緊急対応、病院と在宅との違い、利用者・家族とのコミュニケーションなどについて、基礎から解説。写真とイラストでわかりやすく、実例も紹介しているので、実践に役立つ内容満載です。訪問看護師として働き始めたけれど不安がある人、病院勤務との違いに戸惑っている人のほか、これから訪問看護師を目指す人にもおすすめの一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による日本で進学するための文法参考書です。本書は、名校志向塾の文法講義に基づいて日本語文法を体系化したものです。品詞や文型表現等の基礎をおさえた上で、中上級の例文や文法項目の実践を通して、EJU、大学独自試験等の難易度に対応していきます。通常の日本語教育における「日本語教育文法」と日本国内で日本人が勉強する「国文法」との両方に基づいて解説されている点が大きな特徴です。「助動詞」は、日本語教育では扱われませんが、日本語を理解するうえで非常に重要な要素であり、本書ではこれについても詳しく説明されています。外国人向けではないと指摘されている国文法ですが、確立された体系により中国の大学の日本語科や韓国の学校では重要視されています。表現や実践に注目した日本語教育文法と合わせて勉強すれば、ハイレベルな日本語が身につくことが期待できます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間に必要な五大栄養素がすべてふくまれている、必須アミノ酸9種類がすべてふくまれているなど、大豆にはおどろくべき栄養パワーがかくされています。本書は、その栄養パワーのひみつと、なっとう、とうふ、みそ、しょうゆなどの大豆加工食品が、大豆からどのように作られるのかを紹介。また、親子で簡単にできる大豆料理の作り方や、大豆の食品以外の用途についてもふれています。大豆の魅力がいっぱいの一冊です。〈パート1〉大豆は、とっても栄養豊富:大豆には、たくさんの種類がある 他 〈パート2〉ビックリ! 大豆の7つの変身:とうふ/なっとう/みそ/しょうゆ/枝豆/きな粉/大豆油 他 〈パート3〉つくってみよう! 育ててみよう! :ネバネバなっとう/やわらかとうふ 他 〈パート4〉大豆が世界の危機を救う:食べものがなくなるって、ホント!? 他 〈もっと知りたい!〉大豆のデータファイル:世界の大豆生産量と消費量 他
-
-『人間を考える』の英文版。社会がグローバル化しさらに混迷が深まり、人々が自らを見失いつつある現代。今こそ、「人間とは何か、いかにいきるべきか」を問いただす時だろう。9歳から実業一筋に歩んできた著者が、様々な人からの意見と自らの経験を交え「人のあり方」を提唱したロングセラーの書。 “Advocating a New View of Humanity” by K. Matsushita, founder of Panasonic He engaged in business for more than 80 years, since he was nine years old. He thought about man and society through his long business life and experience as well, seeking peace, happiness, and prosperity for the world. This book was originally published in Japanese in 1972, and will give us hints and ideas to the question “What is man and how should he act in society?”. He said, “I have limited my discussion in this volume to what seems to me to be the most basic and important aspects of man. I sincerely hope that this book will make a small contribution to the realization of peace, happiness and prosperity.”
-
-「天皇その人が公の何からも、また他の誰からも制約されることなく<自身の心のみ>で発露できるものこそが――和歌――に他ならない。和歌こそが天皇の心を表しうる唯一の詞であり表現であり、心象世界なのであった」……と著者は書く。本書は、日本にとって最大の激動の時代、「昭和」にあって、その中心にあった昭和天皇が、いかなるお心で、ご生涯を生き抜かれたのかを、王朝和歌研究を専門とする日本文学者である著者が、御製一首一首にこめられた思いをかみしめながら、和歌に詳しくない読者にもわかりやすく解釈する、貴重な論考である。摂政宮時代から、践祚、さきの大戦、終戦、占領期、平和条約、戦後復興、高度成長、そして御崩御へと流れゆく歴史の中で、各時代の御製が順を追って印象的に紹介される。昭和天皇の真のお心が、読み進むうちに胸にしみるように伝わってくる、必読の一冊である。
-
-もし、東京上空に侵入機が現れたら? 日本―空襲と聞き、多くの人が連想する「B-二九による無差別爆撃」あるいは「東京大空襲」ほどの被害はなくとも、日本有史以来、戦後70年が経った今でも敗戦国扱いされる我が国を象徴する事件があった。それは、第二次世界大戦下、1942年4月18日にアメリカ陸軍航空軍による日本本土に対する初めての空襲だった。後に『ドーリットル空襲』と呼ばれたこの史実は、アメリカでは英雄譚として語り継がれ、日本では原爆投下へのカウントスタートを連想させる悲劇でもある。東条英機首相機上戦死の危機、米大統領の爆撃意図と空母ホーネットの出撃準備、監視艇出現による空襲計画の変更、ドーリットル隊16機の行動と戦慄のすべて他、原資料発見によって初めて明かされる帝都初空襲の実態と被害の全貌を解明する。日本国敗戦の呼び水となり、小さな被害と大きな衝撃を残した作戦は、奇襲に対する情報評価の難しさを教えてくれる。
-
-宗教系ラジオ知識人――高嶋米峰、友松圓諦、高神覚昇といった存在と、“経営の神様”と呼ばれた存在――経営者であり実業思想家でもあった松下幸之助の思想を繋ぐものとは、いったい「なに」か。さらには、松下幸之助が残した数々の言葉、名スピーチは「なに」に影響され、生み出されたのか。本書は、その問題について検証した論考である。これまで渋沢栄一などの実業思想家を研究してきた筆者は、まず戦前のラジオ放送という存在に着目し、戦前の宗教系知識人と松下の間に「声の思想」が形成されたのだという、大胆な推論を立て、その検証を本書で試みている。太平洋戦争敗戦という、日本国民にとって苦渋・悔恨の歴史的事件から逃避することなく現実を直視して死を考える程に悩み苦しんだ結果、生誕した松下幸之助独自の思想であるPHPの実現を、松下は最晩年まで念願してやまなかった。そのPHPという思想の根源(ルーツ)にも、本書は迫るものとなった。
-
4.7今の日本の生みの親は持統天皇、阿部正弘の「開国・富国・強兵」構想とそれを実行した大久保利通、戦争に負けて外交で勝った吉田茂……だから、歴史は面白い! 歴史の流れを振り返ると、多くの国に大転換が訪れる歴史の曲がり角がありました。そしてその曲がり角に立っていた人物が、どの国にも存在しました。日本におけるそのような人物として次の十名を選びました。蘇我馬子、持統天皇、藤原良房、白河法皇、平清盛、足利義満、織田信長、阿部正弘、大久保利通、吉田茂(豊臣秀吉を入れるかどうか、ずいぶん悩みました)。日本史の世界は近年になって、多くの新資料の発見や新たな発掘調査もあって、歴史的な事件や登場人物について、その評価が変化しています。そのような研究結果も検証しつつ選択した十名です。さらに、次の諸点も考慮に入れながらの人選でした。1 世界に対して広い視野を持っていたか、2 経済を重視する姿勢を持っていたか、3 その上でリーダーとしての手腕はどうであったか。以上の三点です。お読みいただいて、現代の世界のリーダーたちや、日本の政治家たちを見つめなおしていただく、機会になれば幸いです。(本書「はじめに」より)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、心理劇の体験過程と効果について、基礎的(数量的)研究と臨床的(事例)研究を組み合わせ、臨床心理学的観点から総合的に検討し実証的に明らかにすることを目的としている。(中略)なお、本書は、2024年3月に昭和女子大学より学位を授与された博士論文「心理劇における体験過程と効果に関する臨床心理学的研究」を基にしたものである。本書の研究は、筆者が大学院修士課程に入学した2013年に遡ることができ、修士論文「心理劇におけるシェアリング体験の検討―ドラマ体験および心理劇の効果との関連から―」から始まっている。(はじめに より)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 患者さんとご家族の不安や痛みをやわらげるケア。 Part1 緩和ケアに必要な視点(患者さんやご家族と接するとき、どのような考え方や視点をもっていればよいか、緩和ケアの基本概念を解説) Part2 信頼を得るコミュニケーション(患者さんやご家族から信頼を得ることの大切さ、コミュニケーションの重要性について解説) Part3 症状別アセスメントとケア(痛みや吐き気など、さまざまな身体的苦痛に悩む患者さんが少しでも楽に過ごすために、適切なケアを解説) Part4 非がん疾患のケア(心疾患や呼吸器疾患など、がん以外の患者さんも緩和ケアの対象に) Part5 緩和ケアの場と多職種連携(療養の場をどこにするか、そこでどのようなケアを受けるか。患者さんの希望をかなえる支援について解説) Part6 看取りとグリーフケア(終末期を迎える患者さんとご家族へのケアを解説。小児、AYA世代の患者さんへのケアも) 監修者の森田医師(聖隷三方原病院副院長、緩和医療の専門医)による「看護師のすごいところ」コラムも掲載。医学的な療法や治療が限界になっても、看護にはまだまだできることがあり、看護に限界はない!
-
-歌人の大町桂月(おおまちけいげつ)から「鬼才」と評された女流歌人・与謝野晶子は、弟が日露戦争に出征することを嘆いて「あゝをとうとよ君を泣く 君死にたまふことなかれ」という有名な一節で始まる歌を詠んだ。反響は小さくなかった。前出の大町は「乱臣なり、賊子なり、国家の刑罰を加ふべき罪なり」と激しく論難。これに対し晶子は「この御評、一も二もなく服しかね候」「歌は歌に候」「誠の心を歌にしただけ」「少女と申す者、誰しも戦嫌いにて候」と反撃し一歩も引かなかった。覚悟をもって晶子が発表したこの歌は、今では小中学校の教科書にも登場する、日本の反戦歌の代表的作品になっている。では、この歌を贈られた晶子の弟・籌三郎(ちゅうざぶろう)は、結局日露戦争で死ななかったのだろうか? そしてこの歌に関連して、さらに興味深い謎がある。太平洋戦争の際には、晶子は四男に対して「水軍の大尉となりてわが四郎 み軍(いくさ)にゆくたけく戦へ」と詠んでいるのだ。晶子は「転向」したのか? 出色の女流歌人の真意とは? 本書ではこのほか、「昭和天皇を襲ったテロリスト像─―難波大助と金子文子の挑戦」「南雲機動部隊 対 エンタープライズ―─索敵のミステリー」「ガダルカナル戦の起点と終点」「知られざるインド謀略工作の内幕」「日本共産党太平記―─山村工作隊と火炎びんの季節」「1945年ロシアによる三船遭難事件」などの近代史の謎に迫る。ゆったりとした時間に存分に楽しみたい、極上の歴史読み物である。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きらめく元素の世界へようこそ。本書は、ポイントをおさえたわかりやすい解説と超美麗な結晶写真による元素図鑑です。国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」に数多くの写真を提供した[WEBサイト「結晶美術館」管理人]田中陵二氏の、幾度も眺めたくなる美しい写真を豊富に掲載。また、科学教育の第一人者である法政大学教授 左巻健男氏による解説は、文系の人でも理解できる、やさしく・わかりやすい内容となっています。万物を織り上げている大元である元素はそれぞれに個性的です。読者の皆さんも「周期表という地図」を携えて、美しい元素の世界を楽しんでいただければと思います。(「おわりに」より抜粋)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、トップレベルの実績を誇る名校志向塾によるEJU日本語対策の単語集。名校志向塾は2004年から日本語留学試験における語彙講座を業界で初めて開講し、豊富な指導経験を蓄積してきました。本書は社長・豊原明氏と情報技術部門が独自に共同開発した語彙頻出度解析プログラムを利用し過去12年分の留学試験を分析、単語・語彙の出題傾向を統計的にまとめました。統計を基に本番試験の学術的な例文を構成。 〈本書の特徴〉日本留学試験(EJU)日本語科目の過去問題12年間分を言語処理技術で分析し、出現頻度順に重要な単語・語彙を掲載。 ■日本語科目の読解・聴解・聴読解に出る「頻度順」に収録 ■動詞・形容詞・形容動詞・副詞・熟語・名詞の分類 ■見出し語以外に類・反・混・同の派生語、本番試験を意識したアカデミックな例文 ■アナウンサー・声優による見出し語・派生語・例文の音声収録 ■全10000問確認オンラインテスト(無料サービス)
-
-本書は、太平洋戦争前の日米関係、特にアメリカ政府内の動きと、ソ連と共産主義の影響について記したものである。ABCD包囲網による石油禁輸が日米開戦の理由の一つだと見なされているが、では、米国はなぜ石油禁輸を決断したのか? 本書は、石油禁輸実現にソ連のスパイが深く関わっていたことを明らかにした、画期的な論考である。ソ連崩壊後にKGBのアーカイヴなど、機密資料が続々と公開された。アメリカにおいても「ヴェノナ文書」を始め多くの史料が公開され、新事実が明らかになった。中でも人々の驚きを呼んだのは、当時の米政府内に多くのソ連スパイが存在したことだった。本書の主役である財務省のハリー・ホワイト、国務省のアルジャー・ヒスは、その代表例である。彼らは巧妙に政府を操るとともに、重要情報をソ連に流していたのである。著者は、この事実を踏まえながら米国国立公文書館などの新史料を長年にわたって渉猟し、ルーズベルト大統領やハル国務長官が実行に消極的だった石油禁輸を、ホワイトとヒスが実現へと導いた経緯を明らかにした。ソ連スパイが歴史を動かしたことを事実で示す必読の一冊である。
-
-2012年の刊行以来、定評あるロングセラー。簡潔にわかりやすく意図や思いを伝えたいときに効果的な慣用句・ことわざ・四字熟語およそ2800句を、意味・内容から引けるよう配列した逆引き辞典。本書では、「感情」「行動」「容姿」「自然」など12のテーマ別に分類し、各章をさらにキーワードで細かく分類して掲載。慣用句や四字熟語などを知らなくても、例えば「はがゆい・もどかしい」→「隔靴掻痒」「喉の先まで出かかる」と引けるなど、言いたい気持ちや表現したいことからピッタリな慣用句・ことわざ・四字熟語を探せ、表現の幅が広がります。語義、用例のほか、語の成り立ちや適切な使い方、類句や対句なども適宜補足し、知っている語の意味や用法の再確認や理解を深めるのにも役立つようにしました。文章作成や挨拶文、手紙、スピーチなど、さまざまな場面で、ちょっと書き添えたい時、それらしいコメントをしたい時などに便利な1冊です。
-
3.0
-
4.3朝日新聞(読書欄)、読売新聞(「本よみうり堂」)、産経新聞(書評欄)、毎日新聞(「今週の本棚」)をはじめ、北國新聞、北日本新聞、東日本新聞、信濃毎日新聞など各紙で紹介! 第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 【本書の内容】ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を分析しながら読み解く。今やロシアの勢力圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そして北極圏へと張り巡らされているが、その狙いはどこにあるのか。北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える中露関係をどう読むか。ウクライナ、グルジア(ジョージア)、バルト三国など、旧ソ連諸国との戦略的関係は。中東政策にみるロシアの野望とは。ロシアの秩序観を知り、国際社会の新たな構図を理解するのに最適の書。北方領土の軍事的価値にも言及。第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分積分の試験では、このポイントを訊く。出題者の視点から、単位を取るためのポイントを解説します。語りかけるような最高に親切な説明で、高校の基礎レベルから、大学で必要なレベルまで一気にマスター。充実の「試験対策問題」付き。本書の使い方は、とにかく読んでください。難しい所は飛ばしてもよいです。イメージをつかむことを第一にして例題を読んでください。〈考え方〉・〔解答〕を読むことで、どのようなことを学ぶのか知ってください。試験対策問題は、解答をかくして、解くことができるかチャレンジしてください。読めば読むほど「微分・積分」のイメージがつかめ、考え方が柔軟になり、力がつくはずです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 線形代数の正体がよくわかる一冊。具体例でイメージをつかんで、使える知識と単位をゲットしよう。語りかけるような最高に親切な説明なので、高校でつまずいた人・習っていない人でも大丈夫です。充実の「試験対策問題」付き。線形代数を含め、数学を学ぶ場合の大事なことは、現実の世界や実際の量との関係を理解することと数学に出てくる概念をよく理解するように心がけることでしょう。ややもすると形式的な定義や定理の無味乾燥な事柄が次々出てきて嫌気がさしてしまう傾向があります。大学に入って数学に挑戦しようとする皆さんが挫折しないようにと心がけた本です。他の本や講義で挫折しそうになっている皆さんの救いになることを期待しています。
-
3.5心の世界はあるのか。あるとすれば、それは科学的に証明できるのか? 人は何処より来たりて、何処へ去るのか? 人はなぜ生きているうちは見えるのに、死ねば見えなくなるのか? 心の世界のあの世と、物の世界のこの世はつながっているのか? つながっているとすれば、どちらが実像でどちらが虚像なのか? 人の心なくして、この世(宇宙)は存在しないのはなぜか? 祈りは願いを実現するのか?……これらの問題を、量子論を通して考えてゆくと、意外な事実が明らかになってくる。それが、理系的思考に慣れていない人にも読めるよう、平易に表現されており、これらの問題を考えたことがなければないほど、知的な興奮を呼び覚ましてくれる。「人類究極の謎」を量子論から科学的に解き明かす、瞠目の一冊。
-
4.5海軍ファンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『軍艦武蔵』を作り上げる過程から現在まで、千人以上の旧海軍軍人と面談を重ねてきた著者。その中で、常々思っていたのが、「なぜ、彼らのほとんどが、海軍生活をかくも懐かしむのか?」ということだった。苦しみに満ちた闘いを、辛くも生き残った者たちが、「もう一度海軍の飯を食ってみたい」と思うのはなぜなのか。本書は、海軍に生きた男たちの日常や心情、行動などをとおして、海軍の空気、あるいは肌触りといったものを、描き出した、ユニークな読み物である。現実に体験した者ならではの取って置きの話が、士官、下士官ともに、満載されている。「海軍という場所」の真実を知るのにもってこいの一冊である。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【元素の世界を、やさしく、楽しく、毎日1ページずつ学べる!】【子どもの知的好奇心がぐんぐん育つ、366日の冒険!】日常にあふれる物質はすべて、118種類の「元素」からできている―― そんな驚きから始まり、「そもそも元素ってなに?」「原子ってどういうもの?」という基本概念を、イラストや図解を交えつつ、丁寧に解説しています。 ◎こんな本です!◎ ・1日1ページで読み切れるから、楽しく続けられる! ・編著者は理科教育界の第一人者・左巻健男先生! ・カラフルな図解とイラストで、視覚的にもわかりやすい! ・118種類すべての元素を網羅。「なぜ?」「どうして?」に答える科学史も充実! ◎こんな方におすすめ!◎ ・科学好きな子を育てたい方 ・学校や図書館の科学読み物を探している教育関係者の方 ・親子で楽しめる読み物として 【執筆者】青野裕幸、浅見奈緒子、井上貫之、坂元新、左巻恵美子、左巻健男、シ、関崎秀一、相馬惠子、高野裕恵、田崎真理子、田中一樹、仲島浩紀、長戸基、夏目雄平、安居光國、山田洋一、横内正(五十音順、敬称略)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護実践をするなかで、コミュニケーションは大事な看護技術のひとつです。本書では、患者さん、そのご家族、医師、他職種の人たちとのコミュニケーションについて、イラストを使って実践に役立つようにわかりやすく解説しています。現役看護師さんが、コミュニケーションに関して日ごろ工夫していること、気をつけていることなどといった、経験に基づいた情報が満載です。