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プロフィタブル・デザイン
Apple社のiPhoneはなぜもうかるのでしょうか。「イノベーティブな製品だから」というのは売り上げが多いことの説明にはなっても、利益が多いことの説明にはなりません。実は、iPhoneでは、サプライヤーの工場を徹底的に調査・観察した上で固定費が小さくなるような製品設計を巧みに取り入れているのです。 これは、かつて日本企業が当たり前のようにやっていたことです。しかし、過度な顧客最適化や分業化を進めるうちに、いつしか日本企業の現場からこのような手法は姿を消してしまいました。技術力はあるのに、利益が出ない。それが多くの日本企業が抱えている悩みです。 現場の技術力を利益に結び付ける手法。それが本書で紹介する「プロフィタブル・デザイン」(利益獲得設計)です。製造業の数々の設計革新プロジェクトを手掛けてきた筆者の北山一真氏が、設計と原価の融合という観点から従来の誤った認識を指摘するとともに、真の設計革新を実現するための筋道や考え方を示します。世界の市場で戦う日本企業にとって必携の書です。 -
量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」
心の世界はあるのか。あるとすれば、それは科学的に証明できるのか? 人は何処より来たりて、何処へ去るのか? 人はなぜ生きているうちは見えるのに、死ねば見えなくなるのか? 心の世界のあの世と、物の世界のこの世はつながっているのか? つながっているとすれば、どちらが実像でどちらが虚像なのか? 人の心なくして、この世(宇宙)は存在しないのはなぜか? 祈りは願いを実現するのか?……これらの問題を、量子論を通して考えてゆくと、意外な事実が明らかになってくる。それが、理系的思考に慣れていない人にも読めるよう、平易に表現されており、これらの問題を考えたことがなければないほど、知的な興奮を呼び覚ましてくれる。「人類究極の謎」を量子論から科学的に解き明かす、瞠目の一冊。 -
日本のカエル+サンショウウオ類 増補改訂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のカエル全種を原寸大の美しい写真で紹介したハンディ図鑑! 日本で見ることのできるカエル全種を網羅した日本初のハンディ図鑑『日本のカエル』の改訂版! 新種のサドガエルなどを加え、さらに内容を充実。 巻頭には、地域ごとにカエルを検索できるページを用意。 図鑑部分は原寸大のカエル写真、生態写真に加え、形態や生態を細かく解説。 「カエルの捕まえ方」や、「世界のカエルたち」など、楽しく、ためになるコラムも満載。 付録として、同じ両生類のサンショウウオ類も併録。 近年分類が変更され、新種記載されたサンショウウオも紹介しています。 -
微分積分学の誕生 デカルト『幾何学』からオイラー『無限解析序説』まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギリシャ時代からの難問である作図問題を、「曲線を方程式で表す」という着想に基づいて明快に解き明かしたデカルト。 しかし、なぜ彼は、「曲線の法線を引く」ことに強くこだわったのか。 曲線の接線法と極大極小問題を同じやり方で巧みに解いたフェルマ。 しかし、なぜ彼は、全く異なる問題が同じ方法で解けると見抜いたのか。 「万能の接線法」を発明し、どんな曲線にも接線を引けると言いきったライプニッツ。 彼の言う、「無限小の長さを無限につなげた曲線」とはどういうものであったのか。 微分積分学が生まれ育つまでの数学者たちの思索の森へ読者を誘い、新しい数学が創られていく過程を鮮やかに描き出す、著者入魂の一冊。 -
イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則
サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は隣接可能性、液体ネットワーク、ゆっくりとした直感、セレンディピティ、間違い、外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、「ゆっくりとした予感」による既存テクノロジー、既存プラットフォームをベースにした個別要素のネットワークであるとして、発想の転換を勧めます。 -
図解と事例でわかる省エネ基準
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「改正省エネ基準」をめぐる業界動向を「事例と図解」でざっくり紹介 省エネ基準はこれまで、80年(旧省エネ基準)、92年(新省エネ基準)、99年(次世代省エネ基準)の3回制定されていますが、2012年「住宅・建築物の省エネルギー基準(改正省エネ基準)」(非住宅は12年度中に施行、住宅は12年以降早期に施行)として、大幅に改正されました。 そこで本書は、関係事業者に対するインパクトが大きい「改正省エネ基準」についての情報を、建設会社やハウスメーカー、家電メーカーや住宅設備メーカー、電力会社や自治体や不動産事業者など、幅広い読者層に図解と事例でわかりやすく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
塗装・内外装工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。塗装・内外装工事を解説。 -
自然との交歓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第6巻は、建築と庭との関係性を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
前川國男・弟子たちは語る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前パリのル・コルビュジェに学び、その後日本の近代建築の確立に巨大な足跡を残した建築家・前川國男(1905~86)。本書は前川に師事し、その仕事に協力した多くの建築家たちによる、前川の仕事ぶり、生きざま、所員たちへの温かいまなざしの記録である。弟子達の若き日の記憶を通して、闘将といわれた前川の知られざる人間的な側面に光を当て、彼の多くの作品と、その作風の変遷に込められた意味をさぐろうとする、異色の書。 -
2100年庭園曼荼羅都市
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨーク世界貿易センタービルの崩壊は、建築における近代合理主義の崩壊を象徴していた。1995年の阪神大震災は、近代都市の脆弱さを露呈した。都市風景の破産は進行し、20世紀都市は敗滅したのではないか。都市と建築の再生は可能か。阪神大震災の死者への鎮魂の思いと反省から、新世紀の都市は癒しの空間として構想されるべきであろう。東洋の叡智に学んだ庭園を主体とする「庭園曼荼羅都市」を提案する。 -
点景の演出
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第8巻は、内部空間に浮かびあがるプロダクトを手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
空への輪郭
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第7巻は、建物の屋根など日常的には目にされない部位を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
住まいを語る-体験記述による日本住居現代史-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は現代の日本住居の姿を生活実態と住様式の変遷に視点を当てて叙述し、その空間の特質について論じている。第二次大戦後の五〇年間は日本住居の激変期で、この時代を生きた著者たちは自らの生活体験を通してその住空間の意味を考察し、それを時代別・住居種別に的確に位置づけて示した。これは「体験記述」という方法の研究上の可能性を示すとともに、一九三〇年代から現代に至る二十世紀後半の、正に「日本住居現代史」となったのである。 -
数奇屋ノート二十章
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数寄屋」のイメージの中に、われわれはあまりに強く“侘び”“寂び”の美意識を焼きつけているのではないかという疑問から、宮廷文化の流れを汲む華麗で装飾的な数寄屋論、文人文化の流れを汲む生活に密着した数寄屋論など、多様な考察を展開する。黄金の茶室や彦根城表御殿など数々の復原設計に携わった建築家による流麗かつ味わい深い数寄屋論考集。 -
測量・調査・基礎工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。測量・調査・基礎工事を解説。 -
裸の建築家――タウンアーキテクト論序説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果たして現在の日本に建築家が存在するのか。残念ながら「裸の建築家」を認めるところから出発せざるを得ない。新しい職能であるタウンアーキテクトとして、一般大衆と建築家の深い溝を埋めなければ、今後建築家としての存在意義を失うことになるだろう。「建築家」はその根拠を「地域」との関係に求め、「裸の建築家」から「町の建築家」への変革を迫られている。迷走する建築家の生き残る道を指す。 -
動線の美学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第2巻は、階段・手摺・通路といった場所を繋ぐ、人が行き交う動線を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
伝統の昇華
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第1巻は、伝統的な建築様式を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
外の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第3巻は、建築物の顔ともなる素材・ファサードを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
装飾の躍動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第5巻は、ホテル等の非日常的な空間を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
集落探訪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の40数カ所の伝統的集落について、各集落の生成因を布置、配列、表徴の3つの視点から解説した比較文化的な集落論。集落探訪は近代化が捨ててきた価値を再発見し、ホモジニアス(均質)からヘテロジニアス(異質)な世界観に回帰する旅である。集落は多様で、同じ風土にあっても異なる様式の集落が造られる。そこでは、共同体の維持という目的を演出するための「差違性」が生活のあらゆる局面に登場する。集落空間の幾何学的な様相と空間概念の差違性を照応することで、従来の風土論では説明できない「多様性」と「独自性」を語ることが可能となる。 -
300年住宅のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本が真に豊かになるためには、ストックとして価値がある住宅が不可欠である」。その理念のもと、福永博建築研究所の所長・福永博氏が独自の“300年住宅”の考え方を基に研究開発し、政府の長期優良住宅先導的モデル事業にも採択された、マンションの長命化技術を広く公開。“長期優良住宅”の言葉は巷間に溢れているが、あくまでも戸建住宅に限定されており、マンションではなかなか採用されていない。しかし福永博氏は、福岡を中心に活動し、実際に“300年住宅”を建設。その経験を活かし、単なる夢物語として理想を語るのではなく、具体的に実現可能なものとして、マンションにおける“300年住宅”を実現する方法を提案する。 -
A・レーモンドの住宅物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。戦前は、日本におけるモダニズム建築の追求をし、その下で前川国男、吉村順三など多くの建築家が育った。戦後は、モダニズムを越える脱近代への展開を図り、地域性と環境とを合体した自然への傾倒をレーモンド・スタイルとして完成させ、真の「日本の住宅」を目指した。 -
内の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第4巻は、内部空間を特徴づける内装・インテリアを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
建築学生のハローワーク 改訂増補版
建築を学んだあとに進む道は、建築家だけではない。建築家は、数ある職業の1つでしかない。この増補改訂版では、52の職種を紹介する。 また、紛争地域で平和活動をしたり、スピリチュアリストに転進した人も含め、国内外で活躍する建築出身29人にインタビュー。29の生の声は、自分がこれからやりたいことへのヒントと生きる自信を与えてくれる。 [主な目次] ●設計に自信がある 01建築士 02建築家 03構造設計者 04設備設計者 05ファサードエンジニア 06工場設計者 07ランドスケープアーキテクト 08土木デザイナー 09照明デザイナー 10音響設計・コンサルタント 11店舗開発・設計者 12インテリアデザイナー 13家具デザイナー 14キッチンデザイナー 15保存・修復建築家 16映画美術監督・デザイナー ●企画・運用は大切だ 17都市計画者 18ディベロッパー 19アセットマネジャー 20コンストラクションマネジャー 21プロパティマネジャー 22ファシリティマネジャー 23建築計画者 24建築プロデューサー 25イベント・空間プロデューサー 26福祉住環境コーディネーター 27リフォームアドバイザー 28政治家 ●ものづくりの現場で働く 29建築現場監督 30大工 31左官職人 32庭師 33家具職人 ●建築をサポートする 34コストプランナー 35地質・地盤調査員 36CADオペレーター 37CG制作者 38ソフトウェア開発者 39建築模型制作者 40秘書 41確認検査員 42意匠審査官 ●研究・教育・文化を盛り上げる 43大学の研究者 44研究員(行政関連の建築技術研究所) 45研究員(民間の建築技術研究所) 46高等学校教諭 47学芸員 48建築写真家 49建築評論家 50新聞記者 51建築ライター 52編集者 -
ALC、PC工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。ALC、PC工事を解説。 -
ゼロからはじめる 建築の[インテリア]入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゼロからはじめる」シリーズ7冊目。ライト、マッキントッシュ、ガウディなど歴史的建築家のインテリアデザインの話題から、材料、納まり、金物など実践で役立つ基礎知識が、296のQ&Aでよくわかる。 [主な目次] 1. インテリアのはじまり 2. 近代のインテリア 3. 日本のインテリア 4. 材料 5. 端部の納まり 6. 床・壁・天井の納まり 7. 建具の納まり 8. 建具と金物 9. カーテンとブラインド 10. 設備 -
寺田寅彦と現代――等身大の科学をもとめて
「寺田寅彦について現代から再照射してみたい……といって、これまで多く書かれてきた寺田寅彦論を繰り返そうという意図ではない。彼の死から70年近くも経っており、現代科学は彼の時代から大きく変貌し、また社会における科学の位置づけも異なっている。過去を惜しむかのような寺田寅彦論ではなく、彼の眼を借りて、現代科学の有りようを批判的に炙り出したいのだ。現代の私たちは、科学・技術の巨大な成果に取り巻かれ、もはや科学・技術と縁を切って生きることができない。しかし、科学・技術の負の側面にも直面することになった。科学は善とばかりに考え、このまま野放図に拡大していって良いかどうか、じっくり考えるべき時が来ている。科学の光と陰を見据えながら、寺田寅彦を現代に蘇らせてみようという試みである」(はじめに)。寺田寅彦は「二つの文化」、自然科学と文学という二つの領域において輝かしい業績を遺した。科学にあっては、ゆらぎやアポトーシスなど、複雑系の科学への流れを想定し、映画や連句においてはモンタージュ論によって芸術理論の革新を計った。本書は、科学における多くの先見の明、戦争や地震災害にたいする対応などから、多面的な人間=寅彦の全体像を初めて明らかにし、その遺産を近・現代科学史に位置づけた刺戟的な労作である。 -
世界でもっとも美しい10の科学実験
実験で知る科学史。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれた最も美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のように易しく解説します。実験の背景となる理論や、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験など。 -
SUPERサイエンス 空気を資源に変える化学MOF(金属有機構造体)
ノーベル化学賞受賞のMOF(金属有機構造体)が地球を救う! 2025年、ノーベル化学賞によってその真価が証明された革新素材「MOF(金属有機構造体)」。本書は、世界が熱狂するこの「空間を設計するナノ技術」の全貌を、ビジネスと環境の両面から解き明かします。 排出されるCO2を回収して燃料に変えるカーボンリサイクル、常温・低圧での水素貯蔵によるエネルギー革命、さらには砂漠の空気から飲料水を創り出す技術まで詳しく解説。 MOFは気候変動や水不足という人類の難題を突破する「21世紀の錬金術」です。日本が世界をリードするこの戦略物資が、私たちの暮らしと経済の覇権をどう塗り替えるのか。未来を創る1冊です。 -
SUPERサイエンス 火縄銃をめぐる驚異のリバースエンジニアリング
「ネジ」すら知らぬ時代、日本人はどうやって鉄砲を国産化したのか? 1543年の種子島銃伝来。それは単なる武器の輸入ではなく、日本独自の「リバースエンジニアリング」の幕開けでした。本書は、顕微鏡も測定器もない時代に、職人たちが五感を研ぎ澄ませて構造を解析し、西洋技術を「再創造」していった奇跡のプロセスを解き明かします。 刀剣鍛造で培われた高度な製鉄技術と、和算による数理的アプローチ、そして藩を挙げた分業・量産システム。そこには現代のエンジニアリングにも通じる、日本人の創造力のDNAが息づいています。戦国の工房から明治の工業化へと続く「科学する心」の源流に迫る一冊です。 -
大人のためのとってもやさしい中学数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学3年間でならう数学をやさしく1冊にまとめました。 数学が苦手な中学生に選ばれてきたやさしい問題集を、中学校の数学をやり直したい大人向けに再構成しました。要点を読んだらすぐに確認できるので、無理なく理解できます。 楽しく理解できるすっきりコラムつき! ※本書は、弊社刊行の中学生向け参考書「とってもやさしい数学 中学1年」「とってもやさしい数学 中学2年」「とってもやさしい数学 中学3年」の3冊の内容を1冊にまとめて、大人向けの学び直し用に再構成したものです。 -
プリンシピア 自然哲学の数学的原理 全3冊合本版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイザック・ニュートンの代表作『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』の全訳を復刊(全3巻)合本版。出版当時から難解と言われた「プリンシピア」を、現代の科学者が「内容そのものの解明理解を目的」として翻訳。巻末注には、微積分の定理を使った別証明、原典では省略された証明の内容、現在の視点から見た物理的概念の解説がまとめられている。“中世紀”を通じて多くの思想家たちは、地上の現象と天空の現象との間に、何らかの神秘的な原因を付加することによって、はっきりとした区別を設けていた。ニュートンはこの思想を最も力強く打破したのである。彼は言う。「自然の物事の原因としては、それらの諸現象を真にかつ十分に説明するもの以外のものを認めるべきではない(中略)」と。こうして人間は、天にあるものは完全なもの、地にあるものは不完全なものとの永い間の信仰から解放され、すべての自然現象は合理的な因果律の同じ支配のもとにあることをしらされるのである。(「訳者解説」より)「プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第1編 物体の運動」「プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第2編 抵抗を及ぼす媒質内での物体の運動」「プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編 世界体系」3冊の合本版です。 -
はじめてのアナログ電子回路 基本回路編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MOSトランジスタを中心に、基本増幅回路から演算増幅回路、電源回路、発振回路までを丁寧に解説した。カラーの回路図・応答図が豊富にあり、直観的に理解できる。大学のテキストはもちろん、初学者の入門書としても最適。 【まえがきより】 筆者は約35年にわたり、企業や大学においてアナログ集積回路、アナログ・ディジタル混載集積回路、超高周波回路の研究開発に従事し、多くの技術と製品を開発してきました。 また、研究開発だけでなく、技術者教育にも従事してきました。企業における後進の指導育成や大学における学生の教育だけでなく、大学に移ってからも多くの企業の技術者にアナログ電子回路を教えてきました。それらの方々は1000 人に達すると思います。 このような経験を通じて感じることは基本の大切さです。アナログ電子回路は複雑でノウハウの塊といわれますが、まずはラプラス変換を基本にした電子システムの理解と電子デバイスの理解が重要であると思います。これらの土台をしっかりすることで、多くの知識をその上に積んでレベルを上げていくことができますが、そうでない場合は知識の積み上げができません。 本書のタイトルは『はじめてのアナログ電子回路』となっていますが、「数式なしでもわかる」と銘打ったような入門書ではなく、これからアナログ電子回路を学ぶ方々が今後の発展のための土台を構築できることを主眼に置いています。 わかりやすい説明を心がけましたが、重要な数式はできるだけ載せています。数式から動作や特性を読み取ることが重要だからです。このため、グラフは回路シミュレータなどを用いて、できるだけ実際に近い特性を示しています。 最初は少し難しく感じるかもしれませんが、学習を進めるうちに、一見複雑なことが体系的に理解できるようになると思います。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
未来に答えを提供する 水素・電子・微生物
人体汚染、土壌汚染、水質汚染、 すべての問題が消えて無くなるハナシ 医療、畜産、水産もすべてがドラックフリーになる? 「水素リッチ、電子リッチなカラダからは あらゆる病気が逃げ出していく」 の著者・若山利文先生をはじめ、各分野のスペシャリストたちが集結。 医療ジャーナリストの船瀬俊介先生 徳島大学産業院教授の宇都義浩先生 をゲストに迎え、 「カラダ・ココロが超うれしくなる! 水素と微生物の深イイ話」をテーマに語り尽くした 水素健康推進協会&ヒカルランドの共催による講演会&シンポジウムの内容を収録。 健康や美容、食、環境問題などについて、 人類の常識がひっくり返る!? 未来の地球を守るため、 地球に住む生命の命を守るため、 私たちは、今後どのようにして環境問題に取り組んでいけばいいのか。 それらを解決するカギは、 「水素」「電子」「微生物」にあった! まだまだ知られてない「地球のハナシ」を、各分野の精鋭たちがお届けします。 -
さかな・釣り検索
大人気Webコンテンツ「Honda釣り倶楽部」の“釣魚図鑑”が、さらに便利なリアル図鑑に! 本書は、従来図鑑の「知る」機能に加えて、「釣る」「食べる」「楽しむ(自然、釣り文化等)」情報をふんだんに盛り込んだ、ウルトラ図鑑です。 ・「釣り場で釣りたて」の生きている魚の写真をそのまま掲載! 死んでいる魚、冷凍された魚などではなく、本当の魚の姿かたち、そして色彩が分かります。 ・生態のほか、釣りに直結する各魚種の特徴や習性、主な釣り場やシーズン、釣り難易度の目安となるフィッシングチャート等を記載。 ・釣りターゲットになる魚種は詳細な仕掛け図を網羅。 ・食材として価値の高い魚種は、代表的な「さばき方」や「料理」も収載。 アカデミックな情報と実用的な情報がひとつになった、 今まで誰も見たことのない図鑑が本書です。 -
図解入門 よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分析化学は、環境・食品・医薬品・各種材料など様々な分野を支える技術です。近年になり、分析化学の初学者向け入門書も増えてきましたが、まだまだ大学の教材向けが多く、実務者が求める内容としては物足りません。本書は、実務に必要な分析化学の知識を図解で解説した入門書です。分析化学とはなにか、検出定量法、光・X線・電子線での分析、クロマトグラフィー、放射性物質分析など分析化学の基礎がビジュアルにわかります! 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行、PFAS及びマイクロプラスチックによる環境汚染への関心の高まり、国際単位系の改定、福島第一原子力発電所の処理水放出開始、化学分析による宇宙探査の進展など、化学分析に関係する大きなできごとを踏まえ、第3版では、各章の内容を更新するとともにDNA分析と抗原検査の章を新たにもうけました。 第1章 分析化学の世界へようこそ 第2章 基本の化学と試薬・器具 第3章 試料採取と前処理 第4章 基礎的な検出・定量法 第5章 分子分光分析 第6章 原子分光分析 第7章 X線・電子線を使う分析 第8章 質量分析とNMR 第9章 分離分析 第10章 電気化学分析 第11章 放射性物質の分析 第12章 DNA分析と抗原検査 第13章 データ処理と妥当性確認 第14章 ラボの常識と化学分析の極意 -
図解入門 現場で役立つ機械設計の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械設計の基礎になる力学から材料の選択まで、現場で役立つ機械設計の基本と仕組みを解説した入門書です。機械設計においてもっとも重要なコツや勘所は、現場に出たことのない学生や入門者は身につけることができません。本書は、機械設計に興味がある入門者の方から、実際の開発・設計現場にたずさわる技術者まで幅広く学習できるように機械設計の基礎から実際に設計するにあたって必要とされるコツや勘所まで、図表を交えてわかりやすく解説しています。機械設計に必要な力学の基礎、材料の種類と選定の基準、機構設計の基礎、廃熱に必要な熱設計/流体設計のノウハウ、CADの活用ポイントや設計の勘所までわかりやすく説明します。 第2版では、2019年7月に施行された日本産業規格に対応し、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの関連分野の技術の進展に合わせた内容となっています。 Chapter1 機械設計の基礎知識 Chapter2 機械設計に必要な力学の基礎 Chapter3 材料の選択 Chapter4 機械要素と機構設計 Chapter5 機械設計と熱設計、流体設計 Chapter6 機械設計と材料加工 Chapter7 設計におけるコンピュータの活用 Chapter8 設計製図の勘所 Chapter9 設計の管理 -
カラー徹底図解 基本からわかる二次電池
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■電池の種類 電池は、大きく分けて、化学電池、物理電池、生物電池に分類できます。化学電池は、化学的な反応で発生するエネルギーを電気エネルギーに変えるものです。 物理電池は、太陽の光や熱を利用した太陽電池が代表的です。化学反応を伴わず、光や熱の物理的な力を電気エネルギーに変えるものです。 生物電池は、生物の機能を利用して、化学エネルギーを電気エネルギーに変換するしくみです。酵素電池や微生物電池などがあります。 ■二次電池をわかりやすく 化学電池は、一次電池、二次電池、燃料電池に分けることができます。一次電池には、アルカリ乾電池などがあり、二次電池には、リチウムイオン電池があります。燃料電池は、蓄えられた燃料を使用し、電気エネルギーにお変換するシステムです。その中で、本書は、現在、もっとも注目されている二次電池にスポットあてて、わかりやすく解説しています。 ■それぞれのしくみ 二次電池の中でもよく使われている、鉛蓄電池、ニッケル系二次電池、ニッケル水素電池、リチウム系電池、リチウムイオン電池のしくみを解説しています。また、今、注目されている最新の技術、全固体電池や次世代二次電池についても紹介しています。 -
カラー徹底図解 基本からわかる電気回路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■これから電気回路を学ぶ人のためにこれから電気回路を学びたいと考えている学生の方、また、仕事で電気回路の知識が必要になった社会人の方に向けて書かれた本が本書です。電気回路に関する知識を再確認したい技術者の方にも役立つ一冊です。 ■電気回路の基本を見やすく、わかりやすく解説 「電気と回路の基礎」「直流回路」「回路素子」「交流回路」「三相交流回路」に関し、それぞれをわかりやすく、しかも詳しく解説しています。見やすいオールカラーの紙面に図版類を多用するなど、理解を促す工夫がたくさんです。 ■数学が苦手な人でも大丈夫 数学が苦手という人のために「微分・積分」は使っていません。三平方の定理、三角関数、複素数を知っていれば理解できるように配慮しました。三角関数と複素数に関しては本書の中で解説しています。 ■素子の動作原理を物理的、電磁気学的に解説 電気回路を解析するには、物理や電磁気学の知識がなくても公式さえ覚えれば、答えを導くことができますが、それ以上先には進めません。原理を知った上で公式や定理がどのような意味を持つのかを深く理解することで、複雑な回路の解析にも対応できるようになるはずです。 -
ツウになる! ダムの教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に約2750あるとされるダム。本書はダム愛好家によく知られるWebサイト「ダムマニア」の管理人でもあり、ダムライターの著者がダムの構造から役割、ツウならぜひとも訪れたい日本のダム、さらにはダムカードやダムカレーなどについて、豊富な写真とともに紹介していきます。さらに日本ダム協会 ダム便覧のダム情報にアクセスできるQRコードを用意。ダム好き必見の一冊です! -
図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気象学は、私たちの日常生活に深く関わる学問ですが、物理学や数学を使うので、難解な学問というイメージを持たれています。本書は、物理や数学が苦手な人でもわかるように図版や説明にこだわり、気象学について基礎の基礎からわかるように解説した入門書です。なぜ朝の冷え込みは起こるのか、空が青く雲が白いのはなぜか、集中豪雨はどうやって発生するのかなど、気象学が簡単にわかります。新しい国際雲図帳に完全対応しました。 -
図解入門 最新 気象学の応用と予報技術がよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気象予報技術および防災気象情報の基礎知識を豊富な図表を使ってわかりやすく解説した入門書です。気象予報技術は、よりきめ細やかで正確な情報が出せるよう、常に改良が加えられています。本書は、気象予報技術の最新の情報を元に、気象観測、数値予報、天気予報といった気象予報のノウハウと、近年関心が高まっている気象災害に関係する防災気象情報などを解説しています。第13章及び巻末には気象に関する資料集と各章のまとめを掲載。ちょっとした調べ物や試験対策に活用できます。姉妹書の『図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本[第2版]』も併せて読むことで、気象予報士試験の範囲をおおむね網羅できるよう工夫してあります。