理工の検索結果

  • ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    「ファーブル昆虫記」にも出てくる、庭先によくいる小さくて、触ると丸くなるダンゴムシ。このダンゴムシにも「心」があると考え、行動実験を試みた若い研究者がいた!迷路実験、行き止まり実験、水包囲実験など、未知の状況と課題を与え、ついにダンゴムシから「常識」では考えられない突飛な行動を引き出すことに成功した。ダンゴムシに「まじめタイプ」と「変わり者タイプ」がいることがわかった。水が苦手なはずのダンゴムシに、自発的に水へ入っていく個体が現れた。壁登り行動の発現、障害物を「伝い歩き」するダンゴムシ……大脳がないダンゴムシにも心があり、道具を使う知能もあることを示唆するユニークな実験を紹介し、「心-脳」問題に一石を投ずる。終章では、タコやコメツキガニを使った行動実験も紹介し、「心の科学」の新しい展開と可能性を示す提案がいっぱい。
  • 建築群の再生 マネジメント技術―大学キャンパスを事例に [都市環境デザインセミナー]
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    改修工事による施設の再生は一般的な手法として確立されてきており、優れた事例も多く見られる。しかし、条件が整わず再生が実現しないこと、スムーズに進まないことも数多くある。特に建築群の再生には、個別建物の再生とはまた違った問題もあり、経験の共有が急がれている。建築群の再生事業推進に必要な条件には、どのようなものがあるのか。5年以上にわたり取り組んできた大学施設群の耐震改修事業を例にとり、まちづくりや建築の技術でできることを考える。

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  • 向ヶ丘第一団地 ストック再生実証試験 [都市環境デザインセミナー]
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    既存賃貸住宅ストックを少子高齢社会や多様化するニーズに対応できる住宅へ再生し有効活用するためのUR都市機構の実証実験の報告。UR都市機構では大阪府堺市の向ヶ丘第一団地(建替)の3棟(26、27、28号棟)を活用して、民間の技術提案を公募し、戸田建設グループとの共同研究として「向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験」を行った。ここでは、これまでの住戸単位の改修でなく、住棟全体を外観も含めて改修し、あわせて団地が本来持っているランドスケープの良さをバリューアップすることで、団地の持つ住環境の魅力を向上させることが目指された。その実証実験の成果を報告する。

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  • 誰でもわかる放射能Q&A
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    「事実」を知れば怖くない!その成り立ちから、暮らしの中のちょっとした不安まで、放射能にまつわるすべてのことをニュース番組でのわかりやすい解説と赤いメガネでおなじみの東工大の澤田先生がやさしく教えます。正しく知ることで風評被害は、きっとなくなる!
  • [東日本大震災・原発事故] 復興まちづくりに向けて
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕

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  • 家を建てるならドラえもんに聞け 家族の夢をかなえる住宅革命
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    著者は建築家としていままで何百軒という家を建ててきたが、せっかく念願のわが家ができたにもかかわらず、夫婦が離婚してしまったり、子どもが非行に走ってしまったりする家庭をいくつも見てきた。そこで行き着いた結論は、「建築家としての使命は、家族みんなが幸せになれる家をつくることである」。では、それはどういう家か。考えに考えて生まれたのが、「家の中に心を設けること」だった。具体的には、家族みんなが楽しめる「アウトドアポケット」、子どもたちの成長を振り返る「思い出ポケット」、宇宙に想いを馳せる「天の夢ポケット」という3つの空間がある家をつくったのである。しかも、それぞれの空間は天上高1.5メートル以内のため、固定資産税がかからない。つまり、建坪は40坪なのに60坪の広さがある家が実現したのだ。本書は、日本で初めての「5層の家」を開発した建築家が語る、夢と感動と喜びにあふれた家づくりの本である。
  • 素粒子論の世界 物質と空間の窮極に挑む
    ビジネス・実用
    -
    1巻748円 (税込)
    物体の生成消滅の理論から始まって、ハイゼンベルク、坂田、湯川の素粒子統一の動きへ……。自然の根源に原子空間を提唱する素領域理論にまで分け入り、科学の新理論が如何にして創られるかを目の当たりにみる。平易にして明解……。319・ロングセラーの電子化。
  • 火山はすごい 日本列島の自然学
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻799円 (税込)
    富士山は再び噴火するのか? 噴火したらどうなるのか? 住民の避難がつづく三宅島の今後はいかに?――今まさに日本の大地は、活動期を迎えている。本書では、火山に魅せられ第一人者となった著者が、噴火災害の基本的かつ実用的な知識を、五つの火山を通してわかりやすく解説。「火砕流」「マグマ水蒸気爆発」「ハザード・マップ」「割れ目噴火」…火山列島に住む我々がぜひ知っておきたい用語・情報を、具体例の中で紹介する。同時に、「北海道まで飛んだ阿蘇の火山灰」「富士山の下に眠る二つの火山」「普賢岳の頂上より高い平成新山」「三宅島の噴火は二〇〇四年のはずだった」など、興味深いエピソードを満載。著者の人生をも変えてしまった、火山の魅力に迫る。<目次>1.阿蘇山―火山学者漱石誕生!? 2.富士山―美しさも期間限定? 3.雲仙普賢岳―自然は人知を超えている 4.有珠山―噴火予知成功! 5.三宅島の七不思議 面白くて役にたつ自然学の入門書。
  • 数字が苦手でも大丈夫! 文系のための使える理系思考術
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    以前から著者は、「現代のように変化の速い時代には理系発想のほうが有利であり、ビジネスチャンスもつかみやすい」と主張し続けている。著者の定義する理系発想とは、従来の常識や権威にとらわれず、「何事も試してみないとわからない」と考えてみたり、本当にそうなのかを実地で観察しようとしたり、あるいは統計数値や追跡調査にあたって根拠(エビデンス)を求めようと努めたり、それに基づいて議論を行う――という思考態度のことである。しかし著者によれば、実は日本の教育――とくに高校までの教育――では、そうしたことが教えられてこなかったという。社会に出てからも、理系発想を学ぶ機会はなかなかない。学校や社会が教えてくれないのであれば、自分で身につけるしかない。それを、文系出身の人にもわかりやすい形で伝えるのが本書の目的である。「ダマされたくない」「損をしたくない」「説得力を身につけたい」と願う人々にもおススメの一冊。
  • 大地震発生! あなたと家族の命を守る安全な場所はここだ!
    ビジネス・実用
    -
    1巻858円 (税込)
    「10秒後に地震が来る!」と言われたら……あなたは、とっさに一番安全な行動をとれるでしょうか? まずは、あなたの「生存率」がわかるチェックシートで確かめてみてください!本書は、コンビニ、電車、エレベーター、高層ビル街、事務所、寝室など、あなたがいろいろな場所で地震に遭ったとき、瞬時に逃げ込む安全な場所をすべて網羅しています。大地震から自分や家族を守るためには、正しい『知識』が必要です。「緊急地震速報」にも対応した本書は、グラッときたときにより安全な場所に導く、あなたとあなたの家族の命を守る1冊です。
  • 鈴木章 ノーベル化学賞への道
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻330円 (税込)
    本書は,2010年ノーベル化学賞受賞の鈴木章北大名誉教授の研究と社会へのインパクトを,貴重な写真や図も豊富に使って中学生でもわかるように解説しています。鈴木先生ご自身や共同研究であった宮浦憲夫特任教授など関係者へのインタビューをもとに,発見にまつわるエピソードや,生い立ちなども紹介しています。「クロスカップリング」と鈴木名誉教授については,この一冊を読めば大満足という内容です。

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  • さらば脳ブーム
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    世界的に大ヒットしたゲームのアイコンとなったことで、「脳トレの川島教授」は一人歩きを始めた。日本の街中に顔があふれただけでなく、スペインの地下鉄のポスターや、イタリアのテレビCMにまで登場。そのうえ研究者たちからは「科学的じゃない」との批判が始まり、果ては税務調査までやってくる始末……。「基礎科学研究の社会還元」とは何か。「脳ブーム」の功罪とは。渦中にいた当事者が初めて沈黙を破った手記。
  • 日本の地震災害
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    太古の昔から日本列島をたびたび襲ってきた大地震。近代の都市開発や環境改変によって築きあげられた脆弱な国土は、来るべき大震災に耐えられるだろうか。関東大震災から阪神・淡路大震災、新潟県中越地震まで、現代の日本を痛撃した主な大地震による災害の諸相を描き、将来の防災に役立つ知識をわかりやすく提供する。
  • あなたにもわかる相対性理論
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    二十世紀最大の発見といわれるアインシュタインの相対性理論は、どこが真に革命的だったのか? 著者自身が人生において大きな影響を受けたアインシュタイン思想の核心を、「反発力」「見えないものを見る力」「ユーモア力」「粘り強く考える力」「自立力」など、10の視点から捉えなおす。また、「時間の遅れ」「物体の縮み」「空間のゆがみ」など、相対性理論のポイントを誰にでもわかるように解説。さらに、巻末に特別付録として、相対性理論の第2論文「物体の慣性はエネルギー保有量に依存するだろうか?」の著者自身による翻訳と解説を掲載。有名な公式 E=mc2 がいかにして導き出されるのかを示す。
  • 環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。
  • 世界に勝てる! 日本発の科学技術
    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    「ジャパン・アズ・ナンバースリー」(米「ウォールストリート・ジャーナル」紙)、「飛躍する竜(中国)、沈む太陽(日本)」(英「タイムズ」紙)といった海外論調が示すように、日本の地位の低下が著しい。では、逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか? 従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒など、日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞者)推薦。
  • 笑う科学 イグ・ノーベル賞
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    「裏ノーベル賞」の異名を持つ「イグ・ノーベル賞」の人気が高まっている。本書は1991年の創設以来、「ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功」「犬語翻訳機<バウリンガル>の開発」「迷路を解く粘菌の研究」「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで、生ゴミを90パーセント以上削減できることを実証」(2009年生物学賞)などの功績で、19年間で14件を受賞し、文字通りイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を徹底分析。たかがオモシロ科学と笑うなかれ。科学とは本来自由であり、「笑える」ものなのだ!
  • 感動する!数学
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻699円 (税込)
    「数学」といったら公式や記号だらけで味も素っ気もないものだと思っていませんか? 実は、数学と私たちの生活は意外なところで繋がっています。例えば「5×2」と「2×5」の違い。映画館にペアシートが5つだと5組のカップルが座れます。5人がけの座席が2つだと、1組のカップルは離れ離れに。つまり、かけ算は順番が大切なのです。他にも身近な事例が満載。あなたもきっと数学が好きになる!
  • 原発とプルトニウム パンドラの箱を開けてしまった科学者たち
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    自然状態ではほとんど存在しない猛毒の放射性元素、プルトニウム。原爆の材料として科学者によって人工的にこの世に生み出された。核兵器所有国、ならびにいまは北朝鮮とイランが、この物質、プルトニウムを隠し持っていると疑われているが、じつは、日本も「平和の原子力」=原発の使用済み燃料として、長崎原爆5000発分のプルトニウムを所有している。テロリストにも狙われるプルトニウム。この問題をめぐって、いま日本は、どうしたらいいか、大きな岐路に立っている。 いったいどのようにしてプルトニウムは科学者によって作られたのか。自らの好奇心に忠実に真理に迫る科学像から政治や経済、国家の動向に左右される科学へ、科学の性格が大きく変質した20世紀前半の半世紀を、懸命に生きる科学者たちの群像としていきいきと描き出す。そして今日の日本の原発とプルトニウムをめぐる複雑な事情にメスを入れる。
  • 面白くて眠れなくなる数学
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,200円 (税込)
    本書は、ベストセラー『感動する!数学』の著者が贈る読みだしたらとまらない、世にも美しい数学のはなし。数学は、眠れなくなるくらいに面白い! クレジットカードやマンホールのフタなど、私たちの身近なものにひそむ数のはなしから、宇宙の全粒子を使っても記述できない壮大な数のはなしまで、文系の人でも楽しめる、ロマンとわくわくに満ちた数学エンターテインメントの世界へようこそ。
  • 大地動乱の時代 地震学者は警告する
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻880円 (税込)
    幕末にはじまった首都圏の大地震活動期は、関東大震災(一九二三)をもって終わり、その後、東京圏は世界有数の超過密都市に変貌した。しかし、まもなく再び「大地動乱の時代」を迎えることは確実である。小田原地震が七十年ごとに発生することを明らかにした地震学者がその根拠を明快に説き、東京一極集中の大規模開発に警鐘を鳴らす。
  • 生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻770円 (税込)
    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。
  • 不知火・人魂・狐火
    ビジネス・実用
    -
    1巻619円 (税込)
    昭和初期、発光動物の研究に生涯を捧げた孤高の学者がいた。実証により自然界のさまざまな「発光現象」を解明する科学的古典。
  • 逆システム学
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻682円 (税込)
    市場や生命という複雑なしくみを解明する方法を著者たちは「逆システム学」と呼ぶ。それは、新古典派経済学や遺伝子決定論などの主流の学問研究を批判し、市場や生命の本質を多重フィードバックのしくみに見出すというものだ。経済学と生命科学の対話から浮かび上がる、まったく新しい科学の方法論。

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  • 道楽科学者列伝 近代西欧科学の原風景
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻726円 (税込)
    恵まれた才能と富を活かし、「学問という最高の道楽」を楽しんで、卓越した業績を挙げたディレッタントたち。華麗な恋の遍歴のはてにニュートンの『プリンキピア』仏訳を完成したシャトレ侯爵夫人、領地の森をフィールドに『博物誌』を著したビュフォン伯爵、大銀行の長男に生まれながら動物学者の道を歩んだウォルター・ロスチャイルドらの姿に、学問が職業として確立する以前の、好奇心と遊び心が融合した近代科学の“原風景”を見る。
  • 新動物生態学入門
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻789円 (税込)
    生命もそれをめぐる環境も多様であるがゆえに活気を維持することができる。同一種の中でも個体差や集団差は著しく、群集や生態系についてもその差異は大きい。しかし従来の生態学はさまざまな多様性を充分にとり入れることができなかった。本書では、多種多様な動物を紹介しながら、種の多様性だけでなく、個体の生き方・性格・分布、個体群や群集の変化などを、空間的、時間的に考察し、その多様性の成立条件と守り方を考える。
  • 新星座巡礼
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻836円 (税込)
    四季の夜空をめぐる星座の数々を月を追って紹介するほか、南半球の星座、星座の歴史までを豊富なエピソードを添えて易しく語る。大正十四年に刊行された処女著『星座巡礼』を改稿した星座入門の決定版。
  • 星と伝説
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻942円 (税込)
    霜夜にきらめくシリウスに老ホメロスを思い、夏の宵の紅いアンタレースに酔李白を思う。星座にまつわる東西の伝説、星界の神秘と人界との交渉を、香気あふれる流麗な文体で綴った三十篇の天文随筆。
  • 続 星と伝説
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻984円 (税込)
    「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。
  • 天文台日記
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    わたしたちがなにげなく仰ぎ見る星空に、天文学者たちは「自分の星」をもっている。ある時はそれと静かな対話を楽しみ、またある時はそれと戦う。観測の合間にかわされる会話や、天文台を訪ねる人とのふれあい──興味深いエピソードをちりばめて、岡山天体物理学観測所で副台長を勤め、星と対話を続けた著者が記す。天文台職員たちの生活をうかがい知ることができる好著。
  • チョウは零下196度でも生きられる
    ビジネス・実用
    -
    1巻530円 (税込)
    この地球は「超能力」をもつ生きものに満ちあふれている! 人間にはとうてい不可能なことをやすやすとなし遂げてしまう脅威の生物たち――1000キロを一日で帰るハト、4年も故郷の川を忘れないサケ、水銀を食べるコケ、雄が妊娠するタツノオトシゴ、凍っても生きかえるチョウなど、思わずビックリの生態が満載! その他、史上最速の動物、最長寿の生物など世界の記録保持者たちも紹介。
  • ミミズは切られて痛がるか~生き物の気持ちになった生物学~
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻550円 (税込)
    ミミズの気持ちにもならずに、切られたミミズが痛がるはずはないとしてしまうのは、あまりに人間の側の都合に合わせた自然観だ。それを「科学的」「客観的」とする傲慢な見方を排し、生物の世界を素直にながめれば不思議だらけ、わからないことばかり。わからないことがなぜわからないのか、生き物の側に立って生物を考える。
  • アワビがねじれてサザエになった~やっぱりふしぎな生物学~
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻550円 (税込)
    アワビは大きくなろうと思った。しかし、そのまま横に面積を広げるのは間が抜けている。そこで、自分の体を螺旋状にねじってサザエになった――というのは、はたしてホントの話だろうか。不思議で楽しいさまざまな「わからないことだらけ」の生物の世界をユニークに語り綴る“生物界ふしぎ不思議”シリーズ! 正確美麗なイラスト入り。
  • タコはいかにしてタコになったか~わからないことだらけの生物学~
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    タコはどうしてタコになったのか、そんな素朴な疑問にいまだ科学はまったく答えられない。ゾウリムシから哺乳類のヒトまで、何億年、何千万年を生き抜いてきた生物たちの、奇想天外な生きる知恵と驚異的な忍耐力。生物の世界は未知のゾーンだ。生物界の生命と進化の謎をやさしく語る、わからないことだらけの生物界を考える本。
  • 自然農法を始めました
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻550円 (税込)
    自然農法と有機農法はどう違う? 自然のもつ不思議な力を最大限に生かし、農薬や化学合成肥料を一切使わない「自然農法」。そのしくみと長所を実践を通して平易に紹介します。

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  • 見えないものを信じる力 物理で世界を読む
    9/17入荷
    ビジネス・実用
    -
    生成AIが世界を塗り替える今、私たちが信じる「科学」もまた、生まれ変わる。 最先端の科学リテラシーを知りたい、物理が苦手、AI時代の未来が気になる……そんな高校生たちの期待にこたえる「新時代の科学論」が誕生。 物理の教科書に並ぶ公式の背後には、人類が何世紀もかけて「見えないルール」を探し当ててきた知のドラマがあります。 ◆なぜ、重力は見えないのに「ある」と言えるのか? ◆時間や空間は絶対ではないのか? ◆生成AIは人間には理解できない自然法則を発見するのか? ニュートン、ケプラー、アインシュタインらが切り拓いた物理学の歴史をたどりながら、「自然法則とは何か」という根本の問いに迫ります。 AIが科学研究を変えつつある現在、今後の科学の行く末まで展望しました。 数式が苦手でも大丈夫。専門用語や数式は読み飛ばしても流れが追えるように構成し、各章にはマンガや復習リストも掲載。巻末には、探究学習や進路選びにつながる素材も収録しました。 公式を覚えるだけで終わらない。物理で、世界の見方が変わる。未来の科学を考えるための、10代に贈る「知のクエストリア」物理編! ≪目次≫ ◆Chapter 0 世界は、目に見えないものに満ちている 自然法則はなぜ必要か ◆Chapter 1 法則を探す目をもつ 自然現象の中にルールを発見する ◆Chapter 2 重力も電気も、目には見えない 見えないけれど確かに存在するものを科学する ◆Chapter 3 時間も空間も固定されていない 相対性理論が教える新しい世界観 ◆Chapter 4 情報から自然を読む時代 AI・データサイエンスと自然科学の交差 ◆Chapter 5 問い続けることが科学することだ 仮説を立て、試行錯誤しながら真理を探る

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  • 寄生生物図鑑
    9/18入荷
    \怖い!でもすごい!/ \複雑でアイディアに富んだ寄生生物の生活スタイル。/ \迫力たっぷりの絵と解説で紹介します。/ 目黒寄生虫館 名誉館長監修! 地球に存在する生物のうち約40%は寄生生物と言われています。 思っている以上に身近にいることに驚きます。たとえば・・・・・・ ・カマキリをあやつって水に飛び込ませるハリガネムシ ・カタツムリの角の中で伸び縮みするロイコクロリディウム ・パートナーを見つけたら一生離れないフタゴムシ などなど・・・・・・ 生きのびるために何億年とかけて進化してきました。 大変工夫されていて「その手があるのか!」と思わず唸ってしまいます。 【もくじ】 寄生とは? いろいろな寄生生物 寄生のしかたもいろいろ 寄生生物のライフサイクル(生活環) 第1章 あやつる  ネズミをネコ好きにする トキソプラズマ  テントウムシをボディーガードにする テントウハラボソコマユバチ  カマキリをあやつって入水させる ハリガネムシ  アリをゾンビ化しあやつるキノコ アリタケ  奴隷狩りをする サムライアリ etc 第2章 くいつく  今まさにあなたの顔にいる ニキビダニ  跳躍する曲芸師 ヒトノミ  永遠に愛し合う寄生虫 フタゴムシ  魚を誘う釣り名人 イシガイの仲間 etc 第3章 いすわる  世界最大級の寄生虫 サナダムシ  人の体を大旅行 カイチュウ  人に食べられると困る アニサキス 究極の男 ビワアンコウ  ナマコのお尻から出入りする カクレウオ etc 第4章 あばれる  鳥とカタツムリを行き来する ロイコクロリディウム  人類史上最悪の殺人寄生虫 マラリア原虫  大量の卵で血管をつまらせる 日本住血吸虫  致死率95%以上の殺人アメーバ フォーラーネグレリア  キツネの危ない置き土産 エキノコックス etc

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  • ロウソクの科学
    一九世紀英国の大科学者であったファラデーは、毎年クリスマスの時期に科学に関する興味深い題材を選び「若者たちのためのクリスマス講演」を行った。その中から「ロウソクの科学」と題する六つの話を収めた本書は、一本のロウソクを通して科学の深奥を解き明かした入門書として不朽の名著である。優れた研究者は優れた科学教育者であることが手に取るようにわかる。巻末には訳者による詳しい解説を付した。
  • 不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか
    9/16入荷
    タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…? 身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る! 120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。 地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、 悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。 しかし、体が変わり続けるならば、 「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか? そして、なぜヒトは同じように 不老長寿となるようには進化しなかったのか? 死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす! 【本書の内容】 第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき 第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物 第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか 第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り 第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの 第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性 第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死 第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか

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  • 生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき
    9/16入荷
    2021年にノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマ「生体の温度センサーの発見」。その成果に大きく貢献し、温度受容の研究の最前線を行く科学者が「温度のふしぎ」を語りつくします。ノーベル賞研究の裏側! トウガラシが「熱く」、ミントが「冷たい」理由とは? 0.003℃の変化を「視る」ヘビを始めとした、動物たちの仰天の能力。ミクロな細胞の世界から温度を使った生きものたちの生存戦略までを、最先端研究とともに紹介します。

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  • 動物たちの生きるしくみ図鑑
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較すればみえてくる! 多様だが合理的 生まれて生きて進化する 共通性をもつ動物たちの生きるしくみ ●本書のポイント ・「見る」「味わう」「睡眠」「擬態など、生きるしくみが見出しに! ・第一線で活躍する研究者の執筆で内容充実! ・図や写真を多用し、見るだけでも楽しめる! ・Web記事との連動で気になるトピックを深掘りできる! 動物たちが生きるしくみには、生きた知恵がつまっている。 多様でありながら合理性と共通性をもつ動物たちの生きる工夫に、 全154のトピックから迫ります。 ●主要目次 Part 1 感覚のしくみ(見る/聴く/嗅ぐ/味わう/温度を感じる/電気や磁気を感じる) Part 2 組織・器官の成り立ち(循環器系/消化器系の構造と生きるしくみ/神経系の進化/脳) Part 3 個体行動のしくみ(筋肉と運動のメカニズム/周期性を持つ動き/走性:方向性を持つ動き/ナビゲーション/探索行動/採餌行動/グルーミング/睡眠/学習・記憶) Part 4 経験と適応(生物リズム/季節適応/多相現象) Part 5 個体間行動のしくみ(捕食回避/闘争行動/擬態/求愛行動/生殖/愛着・養育/コミュニケーション/社会行動)
  • 昔の人はどんな生活を送っていたか: 骨の形から古代DNAまで、生物考古学への誘い (DOJIN選書106)
    ビジネス・実用
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    考古学を生物学の立場から研究する生物考古学.昔の人がつくったモノではなく,人そのものに注目して,多様な手法で探求する文理横断的な分野である.考古学や歴史学の知見と総合することで,昔の人の生きざまが,生物学的な側面と文化的な側面から明らかになる.本書では,このユニークな生物考古学のコンセプトと手法をわかりやすく解説し,興味深い研究トピックも紹介する.たとえば,江戸時代のある御婦人は,どんな一生を送ったのだろうか.コラムでは著者の個人的経験も語られ,生物考古学の研究生活を生き生きと感じることができるだろう.
  • とらのこ
    ビジネス・実用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネコ科のデカモフ猛獣たちのネコみたいな写真集『ほぼねこ』著者の最新作! 伊豆アニマルキングダムで暮らすホワイトタイガーの赤ちゃんたちが大暴れ! 強くやさしい母トラ・シロップと、2018年、2020年、2024年に生まれた7頭の子トラたちを記録した愛情たっぷりの写真集。 2024年9月12日に生まれ、伊豆アニマルキングダム公式YouTubeで大人気の「ツキ」「シグレ」きょうだいの写真も満載です。 【著者プロフィール】 RIKU 愛犬のミニチュアダックスフンドを飼い始めたことをきっかけに一眼カメラを購入。2016年に動物園でトラとユキヒョウを見て動物の美しさに感銘を受け、本格的に写真を撮り始める。会社員として働きながら、休日に日本全国の動物園に足を運び、主にネコ科動物を撮影。SNS を中心に作品を発表し、Instagram、X などの総フォロワー数は36万人を超える。2023年に刊行した初の写真集『ほぼねこ』(辰巳出版)は大ヒットとなり、世界的動物写真家の岩合光昭氏や M-1 グランプリ王者「令和ロマン」松井ケムリ氏、人気コラムニストの辛酸なめ子氏らから称賛の声が寄せられた。 Instagram:riku_0710 X:@rikunow 【協力】 伊豆アニマルキングダム 伊豆稲取温泉の高台に位置し伊豆七島を見下ろす広大な総合レジャー施設。ホワイトタイガーやライオン、チーターなどの猛獣から、キリンやサイ、エゾヒグマのような巨大な動物たち、カピバラやアルパカなど癒し系動物や、ハリネズミやミーアキャットなどの小動物、フラミンゴなどの美しい鳥たちがのびのびと暮らしています。 HP:https://izu-animal-kingdom.com/ Instagram:animalkingdom_official X:@izu_anikin YouTube:伊豆アニマルキングダム公式チャンネル ※個体名は著者による識別のもと記載しています。 ※本書に登場する「とらのこ」たちの一部は、現在は他の動物園で暮らしています。会いに行く場合は、個体名で検索するなどしてお調べください。 ※本書の収益の一部は伊豆アニマルキングダムのホワイトタイガーたちのために活用されます。
  • コビトカバまるごとBOOK
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コビトカバをまるごと解説】 『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』に続く話題のシリーズ第4弾! \巻頭特集 神戸動物園「ウタ」/ 2025年7月19日、神戸どうぶつ王国にコビトカバの赤ちゃんが誕生しました。 「ウタ」と名付けられたメスの赤ちゃんは元気に成長中。 母コウメの出産秘話とウタの成長を取材しました。 2025年3月14日に上野動物園で誕生した「コブシ」の撮りおろしカットも収録! ●〇●世界三大珍獣●〇● コビトカバは、ジャイアントパンダ、オカピとともに「世界三大珍獣」に含まれており、カバの祖先の体型を残しています。 乱獲や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている希少な生物です。 動物園で出会えるコビトカバはまん丸のフォルムや、てちてちと歩く姿、ちんまりとした佇まいが大人気。 2025年には上野動物園と神戸どうぶつ王国で赤ちゃんが誕生したことでも話題となりました。 本書では、そんなコビトカバの魅力に迫ります。 国内で会えるコビトカバを全網羅し、世界体ブームを巻き起こしたタイの「ムーデン」も登場。 本書を片手に「推し」に会いに行きましょう! ●〇●本書で紹介する国内施設●〇● 神戸どうぶつ王国(兵庫県) 上野動物園(東京都) いしかわ動物園(石川県) ニフレル(大阪府) 東山動植物園(愛知県) アドベンチャーワールド(和歌山県) 本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)です。 【監修】神戸どうぶつ王国 兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。2025年コビトカバの繁殖に成功し、7月9日にメスの「ウタ」が誕生した。 【編著】木村悦子 編集プロダクション「ミトシロ書房」主宰。 上智大学卒業後、出版社勤務後を経てフリーランスの編集者・ライターに。 書籍の企画・編集の傍らで、『ラッコBOOK』『日本で会えるペンギン全12種パーフェクトBOOK』(グラフィック社)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)など、1テーマを深く追究した取材・著作を行う。
  • 図解入門 よくわかる 最新 「道路」の基本と仕組み
    9/14入荷
    ビジネス・実用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道路」には、人や物を効率的に移動させる、各地域間を結ぶ、土地の利用を促進する、などの役割があります。本書はこの道路と道路工事技術に関する総合的な解説書です。

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  • SF生環境構築史大全
    9/13入荷
    人類はいかに地球上に生きる場所を見出し、つくり、変えてきたのか。そして、産業革命以降の文明が地球を資源として消費してきた先に、私たちはどのような生存環境を構想できるのか。 「生環境構築史」は、人類の歴史と未来を、地球との関係のなかで捉え直す試みである。その第一号となる本書では、サイエンス・フィクションの想像力を手がかりに、地球と人類があらためて関係を結び直すための新たな構築様式を探る。 外宇宙、内宇宙、電脳空間、都市、植物、外来種、災害後の風景、ポストヒューマン的な生のかたちまで、多彩な論考と座談を収録。SFが描いてきたさまざまな世界を読み直しながら、私たちが地球とともに生きるための新しい視座をひらいていく。 未来予測としてのSFではなく、現実を別の角度から見つめ直すためのSFへ。建築、環境史、都市論、文学、災害論、エコロジーを横断しながら、これからの生環境を考えるための一冊。 ◼️目次 ・生環境構築史概念図 ・生環境構築史叢書の刊行にあたって 松田法子 ・構築4グラフィックス:ディアスポラのかたち 小阪淳 ・はじめに——SF生環境構築史大全 補遺 日埜直彦+中谷礼仁+藤原辰史 ・生環境構築史とSF史(前編)基調講演 巽孝之 ・生環境構築史とSF史(後編)座談 巽孝之++中谷礼仁+小阪淳+日埜直彦+藤原辰史 ・地球の住まい方——ジュール·ヴェルヌ〈驚異の旅〉における「ロビンソンもの」の展開 石橋正孝 ・中国SF小説においての現実と非現実——「科幻現実主義」と劉慈欣の作品から語る 藤野あやみ ・退屈な都市と退屈なSF、過去に語られた未来から逃れるために 樋口恭介 ・エイリアンのアヴァンガーデニング 永田希 ・がれきから未来を編む——災間に読むSF 土方正志 ・SF年表 ・編集後記(Webzine版) 中谷礼仁+日埜直彦+藤原辰史 ・資料I 生環境構築史宣言(2020年5月版) 松田法子(協力:青井哲人、中谷礼仁) ・資料II 座談 生環境の環を歩きながら「地球の声」に耳を澄ます 中谷礼仁+塚本由晴 ほか

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