児童書の検索結果

  • やったね! ぼくおにいちゃんだ

    やったね! ぼくおにいちゃんだ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゆうくん」シリーズの最新刊。幼稚園に通うゆうちゃんが、お兄ちゃんになります。お母さんがもうすぐ赤ちゃんを産むと知ったゆうちゃん。その夜「赤ちゃんが産まれたら、うんと可愛がってあげるんだ」とゆうちゃんが思っていると、急に赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきました。ゆうちゃんは不思議に思いながらも、泣いている赤ちゃんの所へ急ぎました。そして、何をしてもなかなか泣き止まない赤ちゃんに嫌気がさしたゆうちゃんは、遊びに行ってしまいました……。でも、ゆうちゃんは遠くから聞こえる赤ちゃんの声が気になって仕方ありません。すると、急に鳴き声が聞こえなくなり、今度は心配になってきました。「やっぱり帰ってみる。だって、ぼくお兄ちゃんだもの!」夢の世界から戻ったゆうちゃんは、赤ちゃんが産まれたと知り、急いで病院にかけつけました。お兄ちゃんになるという喜び、兄弟ができる嬉しさを、すがすがしく描いた一冊。
  • おかしとおうち くれませんか?

    おかしとおうち くれませんか?

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山奥におばけがすんでいるほらあながありました。おばけたちは、じめじめしたくら~いほらあなの中で、「すてきなおうちにすみたいな~」「おかしをたらふく食べたいな~」「わくわくするいたずらでもしたいな~」と夢見てばかりいました。そんなある日、街にでかけていたおばけが帰ってきて「街では『ハロウィン』がはやっているらしいです」と、みんなに伝えました。そして、「ハロウィンはおばけが堂々と街を歩けて、そしておかしもやまほどもらえる。さらに、いたずらもしほうだい!」と教えてくれました。それを聞いたおばけたちはおばけに磨きをかけて街にでかけました。街は、ハロウィンで盛り上がっています。「トリックオアトリート!」と言いながら仮装して家を訪ねる人間の子どもを見たおばけたちは、「にせものにおかしをうばわれてなるものか!」と、大騒ぎ。「とりはとりー!」と、間違えた言葉で家を訪ねていくおばけたち。ところが……?
  • 自由のたびびと 南方熊楠 こどもの心をもちつづけた学問の巨人

    自由のたびびと 南方熊楠 こどもの心をもちつづけた学問の巨人

    植物学者、微生物学者であり、日本の民俗学の創始者でもあった南方熊楠の一生を描いた物語。 【目次より】●旅立ち ●アメリカのてんぎゃん ●ピストルと顕微鏡 ●KUMAGUS MINAKATA ●骨身をけずる ●米虫ひょっとこ坊主さま ●さらばロンドン ●ふるさと寒く ●熊野の天地 ●松の枝のもとに ●たたかう熊楠 ●ふたりの巨人 ●人びとの中で ●天皇をわらわせた男 ●もう医者はいらない
  • ゆかいなネコカブリ小学校

    ゆかいなネコカブリ小学校

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ネコカブリ第3小学校を舞台にした短編集、第2弾。卒業生に各々の似顔絵を描いて贈ろうとした校長先生の話、あまりの天才ぶりに先生たちを困らせた転校生の話、他3編。 【目次より】●校長先生のにがお絵かき ●アウトかセーフか ●おかしなおかしなゆうかい事件 ●恋はスポーツカーにのって ●天才がやってきた
  • ねこのネコカブリ小学校

    ねこのネコカブリ小学校

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ネコヤナギ市のねこの小学校を舞台にした、たのしい短編集。遠足に同行する朝、寝坊してしまった校長先生の話、ねこに化けて先生として赴任してきたオオカミの話、他4編。 【目次より】●校長先生のえんそく ●たぬきの見まわり ●“きらい”“きらい”は好きのうち ●ぱっくり先生のひみつ ●最終バスにのる女の子 ●教頭先生校長になる
  • さいこうのスパイス

    さいこうのスパイス

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな料理を食べても「まずい」というリスのぼっちゃん。そんなぼっちゃんにおいしく料理を食べてほしいと願うリスの執事は、町で人気のカフェを訪ねました。そして、シェフであるオオカミに頼んで、ぼっちゃんのためにおいしい料理を作ってもらうことになりました。さっそく、ぼっちゃんは、オオカミシェフの自信作を食べてみますが……、「まずい」の一言しか言いません。ショックを受けたオオカミは、どんな料理もおいしくなるという、まぼろしの草を取りに山へ登ることにしました。ところが、途中で岩から落ちてしまい、友達のクマに助けられます。弱っているオオカミのために、クマが出してくれたおいしい料理に感激したオオカミは、そこで大切なことに気づき……。おいしい料理を作るための本当のかくし味とは? 心を通わせて、みんなで楽しく食事をすることの大切さが伝わります。優しい文章とパステルの美しいイラストが魅力の幼年童話。 ※亀岡亜希子さんは、現在は「かめおかあきこ」として創作活動をしています。
  • ヒメ

    ヒメ

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いいコでいなくてはダメ、チヤホヤされないと拒絶されたと思いこむ。インナーチャイルド「ヒメ」のルールから自分を解放するまでの物語。ともだちのペソに本当のことをみすかされてケンカをしてしまったわたし。自己嫌悪になっている時に、わたしの心の中から「ヒメ」があらわれた。ヒメは「みんなわたしのことチヤホヤしなくちゃいけない」といばっていて……。
  • ホテルやまのなか小学校

    ホテルやまのなか小学校

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,200円 (税込)
    100年続いてきた「やまのなか小学校」最後の卒業生ミナ、うさ子、コンタは、人間に化けることができる動物たちです。卒業式の3か月後、ミナは、うさ子、コンタに協力してもらいながら、廃校になった小学校を素敵なホテルにしていきます。一年一組が食堂に、プールが露天風呂に……といった具合です。ホテルオープン後に初めてやってきたお客さんは、青年音楽家のシャープさんと、中年の宇宙観測家のコスモさん。何だか気難しそうな人たちです。演奏会の練習と新しい星の発見にしか興味がない二人は、四六時中、自分の成功のことしか考えられず、生きることに疲れ、いつしか心を病んでいきます。シャープさんの看病をするミナ、コスモさんの前に現れたゆうれいの花子さん……。ミナや花子さんを通して、シャープさんとコスモさんは見失っていたもの、人間として大切なものに気づいていきます。ふしぎで心あたたまる物語。 ※亀岡亜希子さんは、現在は「かめおかあきこ」として創作活動をしています。
  • みんなでやろう おおかみと七ひきのこやぎ

    みんなでやろう おおかみと七ひきのこやぎ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんが出かけた家で、七ひきのこやぎは留守番をしています。おおかみは、こやぎたちをだまして家に入り込み、食べてしまおうと考えました。でも、賢いこやぎたちは、おおかみにだまされないよう、おかあさんかどうかを試します。ところが、何回かやりとりするうちに、おおかみは、おかあさんのような声をだし、おかあさんのような白い手足を見せ、こやぎたちをすっかり安心させました。そして、扉が開くと、あっという間に六ひきのこやぎを、まる飲みにしてしまいました。一ひきだけ時計の中で助かったこやぎが、帰ってきたおかあさんに泣きながら事件のあらましを報告します。それを聞いたおかあさんは、こやぎたちを救うために……。親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた名作の「おおかみと七ひきのこやぎ」。単に絵本として読むだけでなく、家族やクラスの友だちと役割を決めて劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • ももちゃん

    ももちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ももちゃんは、おっとり優しいももの女の子です。お友達に色々な遊びに誘われると、どれも「いいよ」と言ってしまうので、みんなから「何が一番やりたいの?」と言われてしまいます。そんなふうに、うまく意見を主張できないももちゃんですが、家ではお花を育てることに夢中です。おかげでお庭はどんどん大きくなっていきました。雨が続いたある日、お庭を見に行くと、たくさんのナメクジがももちゃんの大切なお花を食べていました。悲しくなったももちゃんですが、やくみレンジャーが助けにきてくれて、ナメクジを追い払うことができました。ところが、安心したのもつかの間。一度は追い払ったナメクジでしたが、ナメクジの大ボスであるナメクジャーが現れたのです。 ♪ナメナメ ナメナメ おこったぞ!! 大人気絵本『レモンちゃん』『いちごちゃん』に続く、第3弾。かわいだけじゃない! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本!
  • もうすぐどきどきうんどうかい

    もうすぐどきどきうんどうかい

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かけっこの嫌いなゆうちゃんは、運動会の季節がやってきても、楽しくありません。お母さんは「遅くたっていいのよ。一生懸命走ればね」と言ってくれるのですが、やっぱり気がすすみません。ゆうちゃんが公園のブランコにのっていたとき、突然うさぎさんがあらわれて、運動靴をプレゼントしてくれました。それは、うさぎみたいに、びゅびゅーんと走れる靴でした。ゆうちゃんが走る練習をはじめようとしたとき、うさぎさんの妹のみいみが狼にさらわれてしまいます。もう「ぼく走るのだめ……。」なんて言ってられません。ゆうちゃんは一生懸命追いかけます。最初は余裕のあった狼も、追い詰められて熊おじさんにぶつかって、みいみを放り出して逃げてしまいました。夢中に走ったゆうちゃんは、走ることが気持ちのいいことだと分かりました。苦手なことでも、一生懸命にすることで楽しくなることを教えてくれる物語です。
  • うれしい おいしい はんぶんこ

    うれしい おいしい はんぶんこ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上手に焼けたから、仲良しのうさぎさんに食べてもらいましょう!」りすの母さんは、パウンドケーキを「はんぶんこ」にして、うさぎの家に持っていきました。ところが、うさぎの家は留守だったので、手紙をおいていくことに。そして、ちょっぴり驚かせようと、自分の名前を書くところに「なかよしのともだちより」と書きました。うさぎの家族は、にんじんばたけから帰ると、パウンドケーキを見つけて大喜び。「なかよしのともだちより」という手紙を読んで、「いのししさんかしら?」と思ったうさぎは、お礼ににんじんゼリーを「はんぶんこ」にして持っていくことにしました。ところが……。美味しくできたから「仲良しの友達に半分おすそわけしよう」という喜びの共有。また、手紙の差出人に「なかよしのともだちより」と書いて、相手を楽しませようという思いやり。そんな優しさの連続が、最後に美味しい幸せを運んでくれる心温まるお話です。
  • かえるのつなひき

    かえるのつなひき

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんまるいけ」のかえると、「ひょうたんいけ」のかえるで、つなひきたいかいをすることになりました。でも、どうやって、つなひきをすればいいのかが、分かりません。「そっくりかえる」・「ふりかえる」・「かんがえる」の3匹が登場して、チャレンジするのですが、上手くいきません。そこに現れたのが、つなひきのことなら何でも知ってる「ひきがえる」。「ひきがえる」は、つなひきについて多くのことを教えます。そして、最後に極意として伝えたのが「こころをひとつにあわせること」でした。「ひきがえる」の指導のもとで、かえるたちは、つなひきたいかいをはじめました。極意をおぼえた「まんまるいけ」と「ひょうたんいけ」のかえるたちの勝負の行方は……。つなひきを通して、力をあわせて物事に取り組むことの大切さを伝えていきます。おなじみのかえるが登場する人気の「かえるシリーズ」の第四弾です。
  • でこちゃんとらすたくん

    でこちゃんとらすたくん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。
  • でこちゃん

    でこちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪を切りすぎてどこにも行きたくないって思ったことありませんか? だれもが一度は経験している……そんな出来事を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。日曜日、お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃん。おでこをみて「てこちゃんがでこちゃんになった」とみんなに笑われ、おでこが大嫌いになってしまいます。ねこのニャゴやお兄ちゃんに、おでこが気にならなくなる方法を教えてもらいますが、どれもうまくいきません。「朝になってもおでこのままだったらどうしよう」と心配するてこちゃん。明日は幼稚園に行く日なのです。次の朝、だれよりも早くおきて鏡を見にいったてこちゃんのおでこは……やっぱり昨日のままでした。「こんなおでこじゃ幼稚園に行きたくない!」泣きだすてこちゃんに、お姉ちゃんはいいことを教えてくれました。つちだのぶこ氏の絵がとにかく魅力的! 表紙にもインパクトのある、楽しくも心温まる一冊です。
  • だいこんさん おふろに はいる

    だいこんさん おふろに はいる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、大根のきょうだいがお料理をしてもらう日です。葉っぱをとってもらったきょうだいは、お風呂に入りました。かけ湯して、湯船に入って、体をあらって、歌をうたいます。そこへ、「わしも いれてー」と大きなブリが入ってきました。窮屈なのでブリには出て行ってもらうと、次に入ってきたのは、なんとくしカツさん! ところが、お湯では物足りないようで、油のお風呂に入りに行ってしまいました。湯船では、大根のきょうだい4人が、もぐりっこをすることになりました。「いくでー、せーの!」 『くしカツさんちは まんいんです』『はずかしがりやの バナナくん』に続く、岡田よしたかのユーモア絵本シリーズ第3弾! 大根のきょうだいが繰り広げる関西弁の掛け合いのテンポがよく、ユーモアたっぷり! 読み聞かせにもオススメの一冊です。
  • くしカツさんちは まんいんです

    くしカツさんちは まんいんです

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くしカツさんの串には、なぜか一緒にネギやら、みたらしだんごやら、きりたんぽ鍋のたんぽやら……。「きみら、はよ自分の串さがしや。きゅうくつでたまらん」くしカツさんは、早く縦になりたいので、みんなの串をさがしに行くことにしました。みたらしくんは、隣のだんごにベタベタするから嫌だといわれ、ネギくんは隣の鶏肉とケンカをして、たんぽくんは火であぶられていたら、熱くて飛び出してしまったようです。串をさがしていると、お箸やまち針などにであいますが、どれもみんなの串ではありません。途中、黒猫がネギのない焼き鳥を狙っているところに遭遇しました。すると、くしカツさんの串にささっていたネギくんが黒猫に襲い掛かり、焼き鳥を助けたのです。やっとネギくんと焼き鳥が仲直りをしましたが、まだくしカツさんの串には、だんごとたんぽがささっていて……。リアルに描かれた食べ物たちが愉快に活躍する、関西弁が光るユーモア絵本!
  • ポクさんのひっこし

    ポクさんのひっこし

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポクさんは、ひっこしがだいすきです。「今日はいいおてんきだ。どこかにひっこしをしよう」そう言うなりポクさんはひもをひっぱります。ポクさんの家には、くるまがついているのです。今度はどこにひっこそうかな? 好評『そらとぶパン』の作者、深見春夫氏が描くユニークでほのぼのしてしまう絵本です。
  • いたずらねこのミロ

    いたずらねこのミロ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味のある深見春夫先生の絵と、いたずらの天才! ねこのミロの活躍が楽しい、愉快なナンセンス絵本です。ナツミちゃんのうちのねこのミロは、いたずら大好き。「あんたなんかきらい! どこかへいっちゃえばいい」するとミロは、本当にいなくなってしまいました。ミロを探しに森の中へ入っていったナツミちゃんは、クッキーを盗まれた3匹のネコに出会います。クッキーはミロの大好物。ミロの仕業に違いありません。そこで一緒にミロを探しにいくことにしました。しかしミロは、タコやごちそうを並べたテーブル等、色々な物に変身! ナツミちゃんたちを困らせます。みんなはもうカンカン。ミロのことは放っておいてクッキーを作り直すことにしました。すると「いっぱいいたずらをしてごめんね」とミロが現れたのです。ミロはみんなと仲直りできたのでしょうか!? ミロが変身していくシーンが子供の好奇心を捉えます。
  • ボタンちゃん

    ボタンちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタンちゃんは、丸いお顔の女の子です。ボタンちゃんはアンナちゃんのブラウスの一番上にとまっています。ボタンちゃんの仲良しは、なんといってもボタンホールちゃんでしょう。ふたりはいつも一緒です。ところがある日、大変なことがおこりました。ボタンちゃんをとめていた糸が切れてしまい、ボタンちゃんは転がりおちてしまいました。ボタンちゃんは、子どもべやのゆかをすすんでいきます。やがてたどりついたのは、おもちゃ箱のうらがわです。するとどこからか小さな泣き声がきこえてきました。泣いていたのはガラガラです。「アンナちゃんはもう、ぼくのことなどわすれてしまったのでしょうか」というので、ボタンちゃんはガラガラをなぐさめてあげました。ふたたびボタンちゃんがころがっていくと、今度はよだれかけにあいました。『博士の愛した数式』などで人気の小川洋子初の絵本。ボタンちゃんと忘れられた「思い出たち」との心温まる物語。
  • スーパーセレクト100 考える力を育てるお話 ハンディ版 名作や伝記から自然のふしぎまで

    スーパーセレクト100 考える力を育てるお話 ハンディ版 名作や伝記から自然のふしぎまで

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9万部を超える人気読み聞かせ本「考える力を育てるお話」のハンディタイプを電子化! 世界の童話から伝記、科学のお話まで100話をセレクト。 ●名作・伝記から自然のふしぎまで、セレクトした100話のお話が入っています。 ●お話に関するQ&Aクイズを収録 ●元本より大きな活字 ●乗り物の中、お子さんが飽きてしまったとき、もちろんお泊りシーンでも活用できます。 ●お子さんがのぞき込んで一緒に文字を追えるように、漢字はすべてルビつき。 ●すでに大きなタイプの本を持っている家族にも必携の1冊。
  • くもとそらのえほん

    くもとそらのえほん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家・武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!
  • 大丈夫、生きていけるよ へこんだ日の般若心経

    大丈夫、生きていけるよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    新聞紙上やラジオでの人生相談に定評のある著者は、「ドリアン助川」という「叫ぶ詩人の会」時代の芸名を知る人も多い。1995年から2000年に放送された深夜番組「ドリアン助川のジャンベルジャン」(ニッポン放送)は、「中高生の駆け込み寺」と話題を呼んだ。全国の中高生から寄せられる悩みと真摯に向き合い、容赦ない質問と格闘し、著者自身が疲弊したが、そんな著者を支え、励まし、あたたかく包み、ありとあらゆる悩みに答えるヒントを授けてくれたのは、大学時代に学んだ「般若心経」を学びなおすことだったという。お葬式や法事でいちばんよく聞かれるお経であり、また一般にも「般若心経」を日々読み上げて祈ったり、写経したり……。本書では「般若心経」をお経界のスーパースターであり、262文字の元気になる呪文といい、「般若心経」が何を説き、人に対してどのような力を与えてくれるのか、身近なエピソードでわかりやすく解説する。
  • いちごちゃん

    いちごちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちごちゃんは、いちごの女の子。おいしいもりに、遊びにやってきました。おいしいもりで、果物と野菜たちのドッジボールに入れてもらったいちごちゃん。ところが、すぐに当てられてしまいます。うまくなりたい……涙を浮かべて健気に訴えるいちごちゃんを見て、男の子たちはメロメロになりました。その様子を影から見ていたカビラーたち。かわいくて柔らかくて、カビやすそうで、たまらない! カビラーたちは変身して、いちごちゃんを連れ去ろうと考えます。いちごちゃんの叫び声を聞いてやってきた、やくみレンジャーたち! レモンちゃん、ゆずねえ、かぼすねえは、リモネン・スプラッシュ! わさびあにき、とうがらしやろう、しょうがにいさんは、やくみトルネード! やくみレンジャーのおかげで、カビラーたちは、にげて行ってしまいました。大人気絵本『レモンちゃん』に続く第2弾! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。
  • いもむしパン

    いもむしパン

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こねこね こねこね。パンを こねこね。どんな パンに な~るかな。はーといもむしパン、しましまいもむしパン、ちょこちっぷいもむしパン、れーずんいもむしパン、くるみいもむしパン……たくさんのいもむしパンたちが、オーブンの中にはいっていきます。あれ、小さなパンはなんだろう? からだが温まってきたいもむしパンたちは、すやすや ぐうぐう。もにょもにょ ぐうぐう。どうやら眠ってしまったようです。しばらくすると……「チーン!」ガチャ。オーブンを開けてみると……。いもむしパンも小さなパンも、ビックリ! かわいい姿に大変身! 『たまらんちゃん』で大人気のつぼいじゅりがおくる、ユーモアたっぷり、美味しいパンが食べたくなる絵本!
  • パンダにんじゃ どっくがわまいぞう金のなぞ

    パンダにんじゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝さがしとくいでござる やったことないけど。ある日、幼くして殿様になったイヌヨシは地図の形をしたおねしょをしてしまう。代々伝わる家伝によるとそれは祖先が残した埋蔵金のありかを示したものだという…。イヌヨシは配下の「パンダにんじゃ6にんしゅう」を呼び寄せ、おねしょ地図に記された埋蔵金を探すように命じるが……。 パンダにんじゃ 6にんしゅう 参上!! ●チョーパン:みんなのリーダー! 今日もがんばるでござる! ●グルパン:グルメで大食いだけどやっぱササの葉が一番! ●シャレパン:オシャレ忍者。金髪サラサラ~じつはウイッグ。 ●パンイチ:いつでもパンツ一丁さむくない! 風邪ひかない! ●マジパン:まじめでものしり。パンダにんじゃのメガネ担当! ●バンバン:片目は眼帯…じゃなくてマジックで書いただけ!
  • キミがいるからだいじょうぶ。

    キミがいるからだいじょうぶ。

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛や人間関係で迷ったときや不安になったとき、あなたは自分自身を失いかけていないだろうか。一人の人間はあまりにちっぽけな存在ではあるが、しかし、あなたという人はこの世界でたった一人。あなたのよさを大切にしたい。あなたは、恋愛でも仕事でも、とても難しそうなことに出合うと、最初から諦めてはいないだろうか。もしも最初から諦めているのなら、絶対に実現することはない。千里の道も一歩から、である。たとえわずかであっても、可能性に賭けてみよう。あなたは、もっとシアワセになりたい、と愚痴をこぼしていないだろうか。しかし、あなたの恋人、あるいは親しい友人と一緒にいることができるのなら、ただそれだけで、かけがえのないシアワセといえるだろう。……本書は、こうした小話を、ほのぼのとした絵とともに紹介する。恋愛や人間関係で困ったときだけでなく、あなたの大切な人への贈り物としても最適な、大人のための絵本。
  • 鳥と歌えば

    鳥と歌えば

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夜明け前 キーンと空が凍っています 朝日が一直線にさしこんで 白い山がピンクにそまりました ツツピー、ツツピー、ツツピー “おはよう” シジュウカラがみんなを起こします ツツピー、ツツピー、ツツピー 空もだんだん解けて 木の枝もブルンとのびをしました “おはよう” ツツピー、ツツピー、ツツピー」。……シジュウカラに始まって、ウソ・ツグミ・メジロ・カッコウ・アカショウビン・オオヨシキリ・カワガラス・コノハズク・アカゲラ・カワラヒワ・ヒレンジャクの季節を告げる12羽の野鳥たちが次々と可愛いイラストとエッセイと一緒に登場する絵本です。 「めぐる季節の中で、毎日の生活の中で、あるいは旅の空の下で、どこかしら聞こえてくる鳥の鳴き声は、森や林の声ともいうべき、生きとし生けるものの歌。こみあげる畏敬と慈愛と憧れと歌う。ゆるり、かしこまって」――自然派絵本作家が、四季折々の野鳥の世界を見事に描きます。
  • おはぎやまのいちにち

    おはぎやまのいちにち

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑貨で大人気のおはぎやまが絵本になりました! 家事がとくいな力士のおはぎやま。今日もじゅうばこべやでおおいそがしの一日が始まります。 朝7時。あさげいこが始まるというのに、おねぼう力士のねむのさとがいません。おはぎやまが、しこをふんで、布団からぴょんと起こしてあげます。 8時。けいこをしていると、きれいずきのぴかのうみが、からだがよごれちゃったとおおさわぎ。おはぎやまがきれいにしてあげると、きれいなぴかのうみのできあがり! 午後3時。おひるねの時間。ごろごろまるが、へんてこなポーズでねていると、おはぎやまがタオルでかざりつけ。あら、ふしぎ! バレリーナポーズのできあがり! 午後6時。夕ご飯の時間。すききらい力士のほそのうみには、今日も苦手なものばかり。そこで、おはぎやまが、ご飯をデザートに変身させて食べやすくしてあげます。 夜10時。そろそろねる時間。みんなそろって、おやすみなさい。
  • 妖怪 いじわるスマートフォン

    妖怪 いじわるスマートフォン

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪いじわる」シリーズ、第3弾! 「スマホン」と名乗るスマートフォンを拾ったひでくん。「しばらくおれをつかってもいいぞ」と言われて大喜び。おひめさまをかいじゅうから助け出すゲームに夢中になります。すると、スマホンに「もっと面白くしてやる」と言われ、ゲームの中に入ることに。ところが、ゲームの中では、かいじゅう達に追い込まれて大ピンチ! スマホンは、ひでくんの困る姿を楽しみながらも、戦闘能力を上げてあげます。無敵の戦士になったひでくんは、捕えられたアンドロひめまでたどり着きますが……「ハイ、ゲームオーバー」。スマホンにゲームの世界から連れ戻されてしまいました。なんとか、地図のアプリから、ゲームの入り口を探してひめを助けにいこうとしますが……。いじわるだけれど憎めないスマホンと、おっちょこちょいだけれど一生懸命なひでくんのやりとりが面白い幼年童話。絵本から読み物への過渡期にもオススメの一冊!
  • 絵ものがたり 笛の八郎太

    絵ものがたり 笛の八郎太

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、むかし国じゅうが戦にあけくれていた、六百年ぐらい前のお話です。ある村に笛のうまい男が戦から逃げてきましたが、その年の不順な天候の元凶とされ村を追い出されてしまいました。当時を絵巻風に再現した絵本。
  • よいはちゃん 歯なし国へ

    よいはちゃん 歯なし国へ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べたあとや眠る前に「歯みがきしなさい!」と言われ、ごはんのときも大きらいな小魚や野菜を「歯がじょうぶになるから食べなさい」と、お母さんにうるさく言われて、よいはちゃんは「歯のない国にいきたーい」と思います。すると、歯なし国の王様から不思議な招待状が届きます。よいはちゃんはねこのムクをつれ、おせんべいとムクのカリカリをもって元気に出発! 歯なし国につくと、よいはちゃんは歯がない人たちに出会いました。歯なし国の食べ物は、やわらかいパンやスープにプリンと、歯がなくても大丈夫なおいしいものばかりで、王様もやさしい人だとわかりました。でも、歯なし国の人たちには悩みが……。おせんべいをバリバリ食べたいおじいさん、歌を上手に歌いたい王女さま、力を出したい重量あげの選手、病気の男の人……みんなよいはちゃんの白くて健康な歯をほしがります。はじめは、「あげてもいいけど……」と言っていたよいはちゃんでしたが……。
  • 王さまのスプーンになったおたまじゃくし

    王さまのスプーンになったおたまじゃくし

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこかにおいしいものを思うぞんぶん食べられるところはないかしら?」おなかをすかせたおたまじゃくしはいつも思っていました。それを聞いた川辺のやなぎは、お城の王さまならおいしいごちそうを食べていると教えてくれました。そしてやなぎは、北風におたまじゃくしを冷たい風でコチコチに固めて、王さまのお城へと運ぶようにお願いしました。一方、お城の王さまは広い食堂で一人さびしく食事をしていました。そこへ、スプーンになったおたまじゃくしがやってきました。王さまがスープを飲もうとすると、その前にスプーンになったおたまじゃくしは、ペロリと飲みこんでしまいました。王さまは不思議に思いながらも、次に運ばれてきたビーフシチューを食べようとしました。ところが、スプーンになったおたまじゃくしが先に食べてしまうので、やはり王さまの口には何も入ってきません。ついに王さまは、スプーンがおかしいことに気がついてしまいました。
  • ありがとうの道

    ありがとうの道

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひだまりの森に、春と秋、1年に2回、花を咲かせるふしぎな桜の木がありました。そこには、ヤマネのきょうだいがすんでいました。ある日、目を覚ますと、外は嵐で大変なことになっていました。ヤマネのすみかである桜の木は倒され、いかだのように流されていきます。ふだんなら、皆から怖がられる存在であるオオカミも、ノウサギとともに流れゆく桜のいかだに飛び乗りました。リスやキツネ、アライグマたちも、次々に飛び乗りました。嵐が過ぎ去ったあと、そこには息を引き取った桜の木が横たわっていました。桜は、枝を切ってそれを地面に植えれば、新しい木を増やすことができます。森に詳しいキツツキのじっちゃんは、そのことを生き残った動物たちに話し、みんなは枝を地面に植え始めました。桜の子どもの枝は、野原にきれいに植えられて、1本の道のようになりました。ヤマネたちが朝起きたところ、そこには……。心があたたかくなるお話。
  • 未来のうちゅう物語 ニコニコ・ウイルス 天才少年科学者のひみつ計画

    未来のうちゅう物語 ニコニコ・ウイルス

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今から100年後」のお話としてはじまる、くすのきしげのりさんの空想科学童話です。宇宙ベーダ帝国は、高度な技術と、それによって生み出された兵器の力により、全宇宙の生物がいる星という星を征服してしまっていました。しかし、ただ一つ、地球だけは征服できていませんでした。そこで地球征服会議が開かれましたが、その際、一人の少年が立ち上がってイーダ大王にいいました。「まず地球の人間たちの心をやさしい心に変えておいて、そのあとにわが宇宙ベーダ帝国が征服するというのはどうでしょうか」。この少年こそは天才科学者・ホープ博士で、人間の心を変える「ニコニコ・ウイルス」をつくっていたのです。イーダ大王は、その考えを採り入れ、早速、「ニコニコ・ウイルス」を地球にばらまきます。ところが……。スリリングなお話を通して、平和であることの尊さ、大切さを自然に学べる本。
  • おてんとうさまが みてますよ

    おてんとうさまが みてますよ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら好きの「ぼく」が、お母さんの指輪を引き出しからこっそり取り出して遊んでいたところ、飼い猫のタマにもっていかれてなくなってしまう。でも、杖を拾えずに困っているおばあさんの杖を「ぼく」が拾ってあげたところ……。本書では、「ぼく」の「よいこと」も「悪いこと」も「おてんとうさまが みている」ということが、自然に理解できるような内容になっています。「おてんとうさまが みている」という言葉は、日本人になじみの深いものです。皆がよく聞き、使ってきたこの一言に、私たち日本人が大切にしてきた心が込められていると言えるのではないでしょうか。「ポカポカするおてんとうさまの目っていいな……」――日本文学研究者のロバート・キャンベルさんが推薦する一冊。
  • とっておきの標語

    とっておきの標語

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北森先生、めちゃ、きげん悪そう。原因は、ぼくが、クラスのボールを置き忘れてきてしまったからなんだけど……。北森先生は、空気がぬけたようなクラスの様子をみて、ぼくらに「最近クラスで感じていること」をテーマに標語を考えるようにって言いだした。ぼくは、同じクラスのゆりとみことが、けんかしていることが気になっていた。そこで、ぼくらの班は「けんかしている友達が仲直りできる標語」を考えることになった。家に帰ってから、かあちゃんに仲直りの標語がないか聞いてみた。ところが、かあちゃんととうちゃんもけんかしているみたい。けんかの理由を聞いてみても、教えてくれない。仕方なく、自分でいろいろ考えてみたけど、ぴったりの標語が全然うかんでこない。けんかしている本人に話を聞いてみようと思って、ゆりの家に行ってみた。すると……。言葉のリズムと国語の面白さを描いた、ユーモアいっぱいの幼年童話です。
  • とっておきのはいく

    とっておきのはいく

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語の時間、北森先生が変なことをいいだした。「今からしゃべる言葉は、五、七、五のリズムでしゃべるんやで」だって。どうやら「はいく」をつくる練習みたい。季語は気にしないでいいっていわれても、五、七、五の言葉が全然でてこない。しかも、休みの間にはいくをつくる宿題をだされてしまった。休みに入ってから、家族のはいくをつくって発表してみた。「かぎどこや いつもとうちゃん さがしてる」「ながでんわ 二時間十分 しんきろく」。つくったはいくは、みんなのあらさがしをしているみたいだといわれてしまった……。宿題ができなくてこまっていると、おばあちゃんが動物園へ連れていってくれた。動物園でクラスメイトのほそいみさきに会って、一緒に動物のはいくをつくりはじめたら……。第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部の課題図書に選定された『とっておきの詩』の続編。言葉のリズムと国語の面白さが伝わります。
  • 迷いクジラの子守歌

    迷いクジラの子守歌

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,200円 (税込)
    悩みながら迷いながらも、幸せを求める海の生きものたちの物語。トビウオのトビィは、いつも思っていました。なぜ魚なんだろう、つばさがあるのに。なぜ鳥にはなれないんだろう、こんなに空がすきなのに――。そして、水にもぐるウミ鵜を見て思うのでした。鳥なのになぜ空だけにいないのか。あんなに軽々と飛べる羽をもっているというのに。そんなある日、トビィたちの群れが船にぶつかりそうになり……。クジラの子どもはかあさんとはぐれて迷子になってしまいました。ちょっとしたことで叱られて、かあさんのもとを離れたのがいけなかったのです。気づいたらまるで知らない海にきていました。そして、海の生きものたちにかあさんを知らないか聞いてまわるのでした。「死の女王」と恐れられ、きらわれているホホジロザメ、いつか竜になれると信じ、泳ぎの練習をするタツノオトシゴ、3億年も前から平穏が好きなシーラカンスなど、心に沁みる7つの短編集。
  • わすれんぼっち

    わすれんぼっち

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黄色いカサの「ぴかちゃん」は、メグちゃんという女の子のカサで、名前はメグちゃんがつけました。ある日、メグちゃんは、ぴかちゃんを電車の中にうっかり忘れてしまい、ぴかちゃんは「わすれものセンター」行きとなってしまいます。わすれものセンターのカサたてには、黒いおじいさんカサや紫色のきれいなおねえさんカサがいて、ぴかちゃんの話し相手になってくれます。しかし、1週間以内に持ち主が現れないと、そこから隣りの大きな部屋に移され、その後は捨てられたり、リサイクル市場へ回されたりするということを知り、ぴかちゃんは不安でたまりません。しばらく経って、わすれものセンターにメグちゃんから電話が入り……。カサたちの会話を通して、仲間のありがたさや命の大切さを感じることができる、心あたたまる童話。日本児童文芸家協会主催のつばさ賞童話部門優秀賞・文部科学大臣賞受賞作品を書籍化。
  • ばいきん あたろー はみがきしない子、みーつけた!

    ばいきん あたろー

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら、ばいきん長屋にすむ、ばいきんあたろー。おいらのしごとは、歯みがきしない子の口の中に入って、チクチクすること。今日は、おとっつぁんのばいきんおにと、初めてのしごとに行くことになった。おいら、公園のところでおかしを食べている女の子を発見。「いいところに目をつけるじゃねぇか」って、おとっつぁん。女の子の家まで後をつけた。おいらたち呪文を唱えて小さくなって、女の子の部屋にこっそり忍びこんだ。いよいよ、女の子の口の中に入ろうと飛び込んだら、おいらだけ鼻の穴の中に入っちまった! 女の子がくしゃみをして、鼻の穴から抜け出せたのはよかったけど、おいら、女の子に見つかっちまって……。女の子はおどろいてたけど、おいらと話をしてくれて一緒に笑って、何だかとっても楽しかった。だからおとっつぁんに話をしたんだ。おいら、人間の子と友達になりたいって……。ばいきんと人間の子どもの心温まる友情物語。
  • 3びきのこぶたとちいさなおうち

    3びきのこぶたとちいさなおうち

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「3びきのこぶた」シリーズの第3弾。今回は、有名な昔話『3びきのこぶた』をモチーフに、知恵とやさしさを伝えます。レンガの家より安全な家ってどんなの? こぶたちゃんたちは考えます。船の家、気球の家、ローラー車の家……。どれもバッチリって思うのに、お父さんがいうには、みんなダメ。転覆したり、破裂したり、階段をころがったりして、オオカミのところに……。じゃあ、お母さんが考えた、ちっちゃくて、ドアも窓も開けっぱなしのおうちは、どうでしょう? こぶたちゃんとお父さん、お母さんとの楽しいやりとりを読み進めながら、ほんとうに大事なものはなにか、ということが自然に子どもたちに伝わります。家族の会話がベースの読み聞かせにピッタリの絵本。自分たちだったら、どんな家を建てるか、親子で楽しみながら読んでいただきたい一冊です。
  • なぞなぞふしぎのくに

    なぞなぞふしぎのくに

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コブタのブー太は、なぞなぞをとくのが大好き。今日もなぞなぞをさがして歩いていると、「なぞなぞふしぎのくに」の門の前にやってきました。ブー太がなかに入っていくと、つぎつぎとなぞなぞがだされました。雨の日につかうもので、ほねとかわはあるけど、にくのないもの、なあに/どうろでよこになっているシマウマのしんせき、なあに/たいようがひくくなればなるほどのびるもの、なあに/ビルをひっぱってのばしたら、あわがでてきました。どうして?/豆のなかでいちばん高いところにある豆は、なあに/目が三つあって、その目がひかったりきえたりするせいたかノッポは、なあに/パンはパンでもやきゅうのキャッチャーのうしろにいて、えらそうにしているパンはなあに/レストランのなかで、こわいどうぶつがしょくじをしています。そのどうぶつ、なあに クロスワードパズルや迷路、まちがいさがしなど、遊びの要素も満載の一冊です。
  • しりとりのくに

    しりとりのくに

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナちゃんが道を歩いていると、『しりとりのくに』と書いてある大きな門を見つけました。カナちゃんが門の中へ入ると、“しりとり大王”が待ち構えていて、「この国に入ったら、しりとりを完成させないと出られないぞ」といいました。しりとりに自信のあるカナちゃんは大はりきりです。早速、しりとりが始まりました。しりとり大王から最初に出されたのは「ア」から始まるものの名前。カナちゃんは、「アンコ」と答えました。すると、座っていたイスが跳ね上がり、アンコの行列の上に舞い降りました。アンコの行列は、大きな口をあけているアンパンの中へと入っていきます。カナちゃんは、アンコと一緒にアンパンの中に閉じ込められてしまいました。すると、アンパンが「『コ』で始まる名前をいったら出してあげる」といいました。カナちゃんが一生懸命考えて「コブタ」と、答えると……!? しりとりをしながら大冒険するハラハラドキドキの愉快な幼年童話。
  • 3びきのこぶたのおみせやさんごっこ

    3びきのこぶたのおみせやさんごっこ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3びきのこぶたがお店屋さんごっこをして遊んでいます。ちいぶたちゃんは、どんぐりのついたかわいらしいペンダント。ちゅうぶたちゃんは、紙のぼうし。おおぶたちゃんは、車をつくることにしました。ちいぶたちゃんとちゅうぶたちゃんは、すぐにお店をだしました。ところが、おおぶたちゃんは車をつくるのにあんまり手がかかったので、売るのが惜しくてしかたがありません。せっかくお客さんのおおかみさんが来ても、おおぶたちゃんは車を売ろうとはしません。そこへおかあさんが、ホットケーキをもってやってきました。みんなお腹が空いていたので、ホットケーキはあっというまに売り切れです。おかあさんは自分では食べることができませんでした。でも、おかあさんはニッコリ笑っていいました。「おみせやさんは、全部売れると一番嬉しいの」。その言葉を聞いて、おおぶたちゃんは車を売る決心をしました。「3びきのこぶた」シリーズの第4弾です。
  • やさいのクリスマスおおさわぎ

    やさいのクリスマスおおさわぎ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさいのおしろで、クリスマスのかざりつけがすすんでいます。やさいたちはみんなサンタさんを心待ちにしています。ところが、やさいたちの中で、サンタさんを知っているのは、にんじんだいじんだけ。そこで、にんじんだいじんが、みんなにサンタさんの姿を説明します。「あかいぼうしに、あかいくつ。くろいながぐつはいている。しろいおひげのおじいさん……」あかいぼうしに、あかいふくの人が、まどからチラリと見えました。みんなはサンタさんだとおおさわぎするのですが、ドアをあけてはいってきたのは、みどりのはっぱのあかかぶさんでした。つぎにあらわれたのは、あかピーマン。こんどこそはと3ばんめにはいってきた人にだきつくと、それはケチャップさんだったので、みんなケチャップがついてまっかになってしまいました。やさいたちがまちくたびれて、ねむりについたころ、サンタさんがやってきました……。好評「やさい」シリーズの第5弾です。
  • おすなばぼしのぴっぴかりん

    おすなばぼしのぴっぴかりん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おすなばぼしのぴっぴかりんは、どろんこ遊びが大好きです。今日も砂場でいろんなものをつくって遊んでいます。夢中で遊んでいるうちに、ぴっぴかりんは、どろだらけになってしまいました。おとうさんとおかあさんは、ぴっぴかりんにお風呂に入るように言うのですが、ぴっぴかりんは言うことを聞かずに逃げ出します。走って逃げているうちに、転んで、ごろごろころがって、身体中どろだらけのくろまるだんごに変わってしまいました。おとうさん、おかあさんでさえ、自分だとは気がついてくれないので、ぴっぴかりんは悲しくなって泣き出します。そこでおとうさん、おかあさんは、くろまるだんごのぴっぴかりんをお風呂に入れることにしました。お風呂に入って、身体を洗うともとのぴっぴかりんに戻りました。お風呂に入って身体をきれいにすることで、とてもいい気持ちになれることを伝える絵本。しつけを扱った「ほし」シリーズの第3弾です。
  • くだものさがしもの

    くだものさがしもの

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここにもそこにもあそこにも、いろんなくだものくだものだらけ。さがしてみつけてかんがえて、ほらほらどうぞやってごらん。 〈ななほんのばなな〉やあ、ぼくたちはばなななのだ。おや? おさるが7ひきかくれているぞ。めいろをたどりながら、おさるのしっぽをさがしてね。 〈ぶどうがぶっとんだ〉おっす、おらたちぶどうずら。あそんでいたらばらばらになったぞ。なんこずつぶっとんだか、かぞえてくれ。 〈まんごーでまいご〉おいどんは、まんごーですたい。よーくみてみんしゃい。おほしさんが7つかくれとるばい。 〈なしのはなし〉ごきげんよう、わたくしはようなしですわよ。からだのいちぶがどこかにいっちゃったわ。ぴったりはまるかたちをみつけてほしいの 迷路や絵さがし、まちがいさがしといっしょに、だじゃれも楽しめる!
  • ねこ天使とおかしの国に行こう!

    ねこ天使とおかしの国に行こう!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニャルは、猫の姿をした天使です。人間の言葉を話し、ふしぎな力をもっています。ゆこちゃんは、そうとは知らずに、家に連れて帰り、一緒に生活するようになりました。ケーキが大好きなゆこちゃんは、おいしいケーキを作れるようになりたいと願っています。しかし、何度やってもうまくいきません。そこでニャルは、タイムトリップして、ゆこちゃんをおかしの国に連れていくことにしました。その国では、ケーキグランプリコンテストがあり、「フルーティ百子さん」「にじのおやつさん」「ただのたろうくん」の3人が、とっておきのケーキで競い合いました。優勝したのは「ただのたろうくん」。彼のケーキ作りには、ある秘密がありました。その秘密を教えてもらったゆこちゃんは、元の国に戻ったあと、早速実践します……。ゆこちゃんの自己成長を感じることができるファンタジー幼年童話。読んだあとに、自分もがんばろうという気持ちになれます。
  • ドンドン

    ドンドン

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第8回MOE絵本屋さん大賞2015で第2位になった『いしゃがよい』(福音館書店)で人気のさくらせかいがおくる、ユーモア絵本。くるまがドンドンドンドンすすんでいくと、いけがみえてきた。すると、くるまだと思っていたのが……? 木がドンドンドンドンすすんでいくと、川がみえてきた。すると、木だと思っていたのが……? 予想外の展開がおもしろい、ユーモア絵本!
  • サイアク!

    サイアク!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春休みが終わって今日から三年生だ。はりきって学校にきたのに、クラスがえでなかよしのみきちゃんとべつべつのクラスになってしまった。「サイアク!」あたしは、みきちゃんと顔を見あわせた。始業式が始まる前、みきちゃんと放課後一緒にあそぶ約束をした。かえりの会が終わってみきちゃんを待っていたら、みきちゃんはユカちゃんという新しい友達と一緒に教室から出てきた。しかも、ユカちゃんとピアノの練習をすることにしたと言って、二人でかえってしまった。げたばこからくつを取りだしてはいていたら、ぽろんと涙がおちた。「もう、サイアク」それから、みきちゃんとはあそばなくなって、廊下で会ってもさけるようになった。そんなある日、同じクラスのすずちゃんが「家にあそびにこない?」と、声をかけてきてくれた。みきちゃんからは、ちょっと変わった子だって聞いていたすずちゃんは……。友だちとの関係に悩む子どもたちにおくる幼年童話。
  • ともだちのひっこし

    ともだちのひっこし

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうちゃんとともちゃんは、赤ちゃんの時から仲良しです。毎日隣どうしの家を行ったり来たり。ふたりは一緒に遊ぶのがうれしくてなりませんでした。ところがある日突然、ともちゃんが隣町へ引っ越すことに……。ともちゃんのお母さんが「来週、引っ越しなの。ゆうちゃん、新しい家に遊びにきてね」と言いました。でも、ともちゃんは、だまったままうつむいています。「いやだよう……。ともちゃんがいなくなるなんて、いやだよう!」ともちゃんが帰ってしまうと、ゆうちゃんは大声で泣いてしまいました。それからのゆうちゃんは、ともちゃんに“さようなら”を言えなくなってしまいました。幼稚園から帰る時も、だまったまま。遊んだ後にも“さようなら”を言うのがいやで、ともちゃんと遊ばなくなってしまい……。友だちの引っ越しは、悲しくあるけれど決して友だちでなくなるわけじゃない、というメッセージを込めたあたたかい一冊。
  • 妖怪 いじわるシャンプー

    妖怪 いじわるシャンプー

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪 いじわる」シリーズ、第二弾! 「さぁ、冒険の旅にでかけよう!」お風呂にいたペンギンのペンちゃんと冒険の旅にでた、ひでくん。1000万馬力の船で順調に旅を続けますが、突然、嵐におそわれ、船が転覆! ひでくんたちは遭難してしまいます。すぐに無線でSOSを出して助けを求めると、イルカくんがあらわれ、みんなは無事とある島に上陸! その島で、シャン・プー大王と家来のコン・ディーにあたたかく迎え入れられます。すると、シャン・プー大王から「せっかくいらっしゃったのだから、記念に本場のシャンプーをあじわっていきませんか?」と提案がありました。めんどくさくて、目がしみるシャンプーを、シャン・プー大王たちがやってくれるなんて、ラッキー! ひでくんは、もちろんお願いすることに。ところが、シャン・プー大王はいつまでたってもシャンプーをし続けて……!? 一度読んだら止まらなくなってしまうようなワクワクドキドキの一冊。
  • しゅくだいとびばこ

    しゅくだいとびばこ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三週間後の運動会で、六段のとびばこを三年生全員でとぶ、とびばこの競技がある。とんだらぬけて、とべなかったらとべるまで挑戦しなければいけない。運動会の伝統の競技がとびばこだなんて、どこの小学校をさがしてもないと思う。体育の授業がはじまった。ぼくは、ようやく四段がとべるようになったばかりだ。五段のとびばこに向かって走ったけれど、ふみきり板に足を合わせようとして直前でスピードを落としてしまった。五段がとべないのに、六段なんて本当にとべるのだろうか……。ある日、ぼくのクラスに「かじまさる」くんという転校生がやってきた。かじくんは、ほとんどしゃべらないちょっと変わった子だった。かじくんも、とびばこが苦手で一緒に練習をしていたけれど、ぼくたち二人は、前日までに六段をとぶことはできなかった。そして、ついに運動会の日がやってきて……。とびばこなどの運動が苦手な子どもたちにおくる幼年童話。
  • みんなでやろう おむすびころりん

    みんなでやろう おむすびころりん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直もので働きもののじいさまと、おむすびを上手につくるばあさまが、ふたりなかよく住んでいました。今日もいい天気。ばあさまがつくったおむすびを持って、じいさまは山仕事にでかけました。おむすびを食べようと思ったじいさまの手をすり抜けて、おむすびが「ころころころりん」ところがっていってしまいました。そして、ぽっかり開いた穴の中に「すとん」と落ちてしまったのです。穴を覗いたじいさまは、中から漏れてきた不思議な歌を聞きました。「おむすびころりんすっとんとん」、あんまり楽しそうな歌声なので、じいさまは穴にもう一つおむずびを投げ入れました。そして、最後には、覗いているだけでなく、穴の中に入っていくことにしました。穴の中では、おむすびをもらったねずみたちが、じいさまのために歌い踊り歓待し、お土産におたからまでくれました……。おなじみの昔話で劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • みんなでやろう ももたろう

    みんなでやろう ももたろう

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き者のじいさまと、心優しいばあさまのたったひとつの願いは「かわいい子ども」と暮らすことでした。ある日、ばあさまが川へ洗濯に行くと、「どんぶらどんどん、どんぶらこ」と大きな桃が上流から流れてきました。ばあさまは、じいさまと一緒に食べようと、大きな桃を家に持ってかえります。ところが、桃を割ってみると、なんと中から、元気な男の赤ちゃんが飛び出しました。大きく、元気に育ったももたろうは、村の人を困らせる鬼たちのことを聞いて、退治をしようと心に決めます。ももたろうは、じいさまとばあさまがくれたきびだんごを持って出発しました。途中で出会った犬、猿、雉がももたろうに従います。ももたろうたちは鬼が島で悪い鬼たちを懲らしめました……。親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた昔話の「ももたろう」。家族やクラスの友だちと役割を決めて劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • なかよしおまもり、きいた?

    なかよしおまもり、きいた?

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みくは、かれんちゃんが大好きですが、かれんちゃんとまゆちゃんの二人が仲良しであることが気に入りません。ある時、かれんちゃんはパパからのお土産「なかよしのおまもり」を、二人にあげます。つやつやした淡い水色の石で、ピンクの袋に入っていましたが、二つの石は微妙に違っていました。ところが、その日のそうじの時間、教室で男の子たちのけんかがあり、みくやまゆちゃんの机は倒れて、机の中のものが散乱してしまいました。たまたまその場にいたみくは、あせりましたが、ピンクの袋はすぐに見つかり、ずぼんにしまってもって帰りました。しかし、家に帰ったみくが袋の中をあけてみたところ、それは、みくのものではなく、まゆちゃんのものだったのです。「きっと、わからない。この石を、わたしのにしちゃっても」「でも、これはまゆちゃんのだよ。」みくの頭の中で、二つの声がします……。罪悪感にさいなまれる少女の心理を丁寧に描いた幼年童話。
  • しゅくだいさかあがり

    しゅくだいさかあがり

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休みに、さかあがりの宿題がでた。友達のさとしと一緒にさかあがりの練習をしたけれど、一度もできなくてさとしに八つ当たりしてしまった。もうさかあがりなんて、どうでもいいやって思った。練習なんかするもんかって思った。次の日、友達がプールに行こうと誘ってくれたけど、行かなかった。お父さんが心配して「さかあがりはできた?」と聞いてきたけど、適当に答えることしかできなかった。でも、心のどこかでずっとさかあがりのことが気になっていた。さかあがりなんてどうでもいいはずなのに、気がついたらぼくは公園に向かって走っていた。公園のてつぼうを見て、もう一度さかあがりの練習をしようと思った。すると、そこにさとしが来てくれた。さとしのお兄ちゃんから言われたコツを頭に入れながら、必死に何度も何度も地面をけって練習をした。すると、重かったおしりがすっと軽くなって……。努力することの大切さを描いた幼年童話。
  • 「水辺の楽校」の所くん

    「水辺の楽校」の所くん

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    始業式の日。5年生の教室に6年生が入ってきたかとまちがえるくらい大きな男子、所一真くんがぼくのとなりの席になった。所くんは一週間もたたないうちに、クラスのみんなから「トトロ」と言われて、いじられるようになった。所くんは勉強が苦手で、算数や社会の時間になると、ときどき居眠りしている。いじめっこよりはましだけど、こんな子のとなりの席になるなんて不運だと思った。そんなある日、所くんが「水辺の楽校」という場所にぼくを誘ってくれた。水辺の楽校では、草刈りや橋の補修作業などを手伝ったが、所くんは、草花や昆虫について詳しかったし、木登りもすばやかった。学校ではのんびりしていてからかわれている所くんは、水辺の楽校ではとても輝いていた。でも、心配していた学校の運動会では、相変わらず失敗ばかりだった……。子どもたちの自然体験の場である「水辺の楽校」を舞台に、二人の男の子の友情を描いた夏の物語。
  • しまうまのたんじょうび

    しまうまのたんじょうび

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターしまうまが活躍する『どうぶつびょういん』、子ども時代のドクターしまうまを描いた『しまうまのしごとさがし』が大好評。「しまうまシリーズ」の第3弾! しまうまの子どもの誕生日が近づいてきました。今年の誕生日は特別に楽しみ。なぜかというと、町のケーキ屋さんで働く動物たちが、お祝いのケーキをつくってくれるというのです。そこで、サバンナの仲間たちも、誕生会をひらこうとするのですが…。ライオン、キリン、ゾウ、カバ、カメ、サイ、サル、ワニ、キツネ、ウサギ、ネズミ、コウモリ、いろいろな鳥たち…しまうまの子どもの仲間たちが、力を合わせようとすると、それぞれの体の大きさや得意なことにちがいがあって、お互いを理解できずにいらだったり、ケンカになったり。しかしそんなとき事件発生! 動物たちは、それぞれの力を発揮して、最後にはお互いのよさ(違いがあるからよかった)に気づくことができる、さし絵も素敵なお話です。
  • しまうまのしごとさがし

    しまうまのしごとさがし

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『どうぶつびょういん』(PHP研究所刊・第38回新潟県読書感想文コンクール課題図書)の主人公のしまうま先生が、まだしまうまの子どもだったころのお話。しまうまの子どもは、動物たちから「しまうまさんは大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「スパイの黒ひょうさんになりたい!」と答えます。でも、「シマシマが目立つから、スパイみたいにかくれるのはむずかしい」と言われ、どんな仕事ができるのか心配になります。そこで、働く動物たちの様子を知ろうと町に行ってみることにします。森のはちみつや木の実でおいしいケーキづくりをするクマさんやリスさん、美容師のひつじさん、素敵な雑貨を売る猫さん、モデルの犬の女の子、デザイナーのぎんぎつねさん、カラスに飛べないことをからかわれ猛勉強してパイロットになったカワウソさんなど、みんな自分の仕事を大切にしていました。読者が自分の仕事を考えるきっかけになるお話です。
  • どうぶつびょういん

    どうぶつびょういん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうぶつびょういん」といっても、動物のための病院ではありません。動物園のとなりにある、動物のお医者さんが子どもたちの病気を治したり、心の悩みを解決してくれる病院なのです。野菜がきらいで顔色が悪い女の子は、ブタさんの家族がお医者さんになって、野菜をおいしく食べる方法を教えます。セロリもピーマンもおいしそうに食べるブタさん家族につられて野菜を食べてみたら、お母さんが一生懸命に料理してくれたので、どれもとってもおいしいことに気づき、何でも食べられるようになり、女の子は元気になりました。授業がつまらなかった男の子には、耳の大きなウサギのお医者さんがつきました。先生のお話のなかに、あとから出る質問の答えが必ずあると教えられた男の子は、先生のお話をよく聞いてみました。すると、頭がよくなったみたいに、何でもわかるようになってきたのです。ほかにキリン、モグラ、ペリカンなど、楽しいお話がいっぱいです。
  • キナコ

    キナコ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キナコは、ネコです。ネコだけど、あたしの妹です。なのに、ママが、赤ちゃんが生まれるからって、キナコをおばあちゃんにあずけようって言いだした。あたしはそんなの絶対にヤダ! キナコを預けるくらいなら、赤ちゃんなんていらない! キナコはあたしが守るってきめた。キナコをおばあちゃんちに連れていかれないように、学校に連れてきて、倉庫に隠した。でも、キナコがどこかにいなくなっちゃった……。「ママのせいじゃん! ママがわるいんだよ。ママがキナコのこと、じゃまにしたから、赤ちゃんばっかりだいじにして。キナコが いなくなっちゃったのは、ママのせいだもん!」 いっぱいいっぱいどなって、わーって、ないた。「ごめん。ごめんね」 ママは、あたしを ぎゅってした。家族が増えることに対する戸惑いや葛藤を通じて、少しずつ成長していく女の子の物語。第39回日本児童文芸家協会賞受賞者による幼年童話です。
  • わすれものチャンピオン

    わすれものチャンピオン

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「保護者会のお知らせ、もらってないわよね」ママの目が三角になった。ぼくは、いつもわすれものが多くて、クラスのわすれものチャンピオンの座をあらそっているんだ。ママには、そんなの自慢じゃありませんって、また怒られた。学校では、前の図工の時間につくったブーメランにクレヨンで色をぬることになっていた。ところが、ランドセルも机の中も必死で探したけど、クレヨンが見つからない! 先週、真吾先生にクレヨンを忘れないようにって3回も言われたのに……。しかも、ぼくはブーメランに名前を書き忘れていたから、先生に捨てられそうになった。クレヨンを友達に借りようとしたとき、となりの席のルミちゃんに見つかって、先生に正直に話した。今日の朝、新しいスニーカーのことで頭がいっぱいになっていたから、クレヨンのこと忘れてしまったんだ。わすれものをしたときの焦りや不安、先生に言い出せない時の心情を丁寧に描いた幼年童話。
  • あとでって、いつ?

    あとでって、いつ?

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕方、保育園から帰るとき、とっちゃんはママに言いました。「もっとあそんでいたいな」「あとで、あとで。さ、かえろう」とっちゃんの家は、おそうざいやさんで、これからお店が忙しい時間になります。家についても、とっちゃんは一人ぼっちでおもしろくありません。「ママ、あそぼ!」とっちゃんがいうと、「あとで あそぼ。えをかいて まっていて」と、ママからの返事……。とっちゃんは絵を描いて待ちました。けれど、画用紙を全部使い終わってもママはやってきませんでした。とっちゃんはママに聞きました。「ママ……“あとで”って、いつ?」「“あとで”は“あとで”。ちょっとまって、ってこと!」ママが大きな声で言ったので、とっちゃんは、それっきり、黙ってしまいました……。我慢するとっちゃんのけなげな姿や、親子の心が通じ合う姿を丁寧に描いています。読み終わった後、優しい気持ちになれる一冊です。
  • なつのおとずれ

    なつのおとずれ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です! 梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
  • おむすびさんちのたうえのひ

    おむすびさんちのたうえのひ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のどかな田園風景が広がる、ほのぼのとした田植えの絵本。今日はおむすびさんちの田植えです。朝ごはんを食べると、おむすびさんは稲を一輪車にのせて田んぼへと急ぎました。手伝ってくれる仲間のみんなはもう集まっていました。おむすび村の具のしゃけさん、たらこさん、おかかさんにうめぼしさん。それからおいなり村のおいなりさんに、のりまき村のほそまきさんとふとまきさんも手伝いにきてくれました。おいしいおむすびやおいなりができるようにと、みんなで植えていきました。せっせと植えていくうちにいつの間にやらお昼です。おむすびさんちの子供たちがお弁当をもってきてくれました。みんなでお昼を食べていると、遠くの方から「シャカシャカシャカ ズルズルズル」と、何やら音が聞こえてきました。それは、遅れていたすしねた村の田植え名人の足音でした。おむすびさんとユニークな仲間のキャラクターが繰り広げる楽しい田植えの一日です。
  • わらべうたえほん げんこつやまがあったとさ

    わらべうたえほん げんこつやまがあったとさ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ♪せっせっせーの よいよいよい げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこして おんぶして またあした 子どもたちに人気のわらべうた「げんこつやまのたぬきさん」が絵本になりました! げんこつやまに住む、5匹のたぬきの兄弟が仲良く遊んでいます。みんなお母さんが大好き! だっこしてもらったり、おんぶしてもらったりとっても嬉しそうです。24ページの短いお話なので、小さなお子さまから楽しんでいただけます。わらべうたのようにリズムよく読めるお話に、とても繊細で鮮やかな絵がついたので、読み聞かせにもぴったり! 巻末には、楽譜・手遊び歌の遊び方もついているので、親子で遊べる一冊です。
  • ひつじのブルル

    ひつじのブルル

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――「メェェェー! (ヒャー、こわい)」。ひつじたちは、みるみるうちに おなかを まるはだかにされ、こんどは ひっくりかえされ、もう せなかに バリカンが のっています。毛を かりとられた ひつじの体は 小さくなり、うすいピンクの じはだが まる見えです。みみずばれのような あとが、いくつも 見えました。――こんな毛がりの現場を見た、さむがりの子ひつじ“ブルル”は、毛がりからのがれ、ついには牧場からにげだしてしまいます。ブルルは牧場の近くの岩山にかくれてくらしますが、2年が過ぎるあいだにどんどん毛がのびて、モコモコになります。さびしくなったブルルは、こっそり牧場へ帰ろうとしますが……。子どものころは、こわいものがたくさんあります。でも、こわいこわいと思いこんでいたものが、実はそうでもなかったという経験もあるものです。さて、ブルルはどうなるのでしょうか。未年にぴったりの幼年童話です。
  • 妖怪 いじわるひょうしき

    妖怪 いじわるひょうしき

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんやはカレー! カレー、ライス!」。おなかがペコペコのひでくんは大好物のカレーライスを食べるため、急いでうちへ向かっています。そこへ、ひょっこり、ひょうしきが顔をだし、近道を教えてくれました。「わーい たすかった、どうもありがとう」と言って、ひでくんはその近道をすすんでいきます。ところが、この近道はただの近道ではなかったのです……! 「どうぶつ注意」のひょうしきから、動物が飛び出して来たり、話のながいひょうしきがいたり、ふみきりがとおせんぼして邪魔をしたり……。こんなことではいつまでたってもうちへ帰れない、と思ったひでくんは、近道をやめて、もとの道へ戻ろうとしますが、巨大なひょうしき妖怪が、ひでくんを地下室へ閉じ込めてしまいます! ひょうしきたちのイジワルから抜け出し、ひでくんは無事カレーライスにたどり着けるのでしょうか? 一度読んだら止まらなくなってしまうような、素敵な幼年童話です。
  • 10ぴきのかえるののどじまん

    10ぴきのかえるののどじまん

    ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。
  • 10+1ぴきのかえる

    10+1ぴきのかえる

    ひょうたんぬまにすむ10ぴきのかえるたちは、ふりつづく雨に大はしゃぎです。そんなみんなのまえに、はすの葉ボートにのった1ぴきの女の子のかえるがながされてきました。
  • うえへまいりまぁす

    うえへまいりまぁす

    今日は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行きました。エレベーターに乗り込んで、お母さんは2階の婦人服売り場で水着を買い、お父さんは5階の紳士服売り場で、パンツを買いました。ぼくは、6階のおもちゃ売り場で、くるまを買いました。すると……エレベーターは、45階のすもう売り場に到着。そこには、ちゃんこ鍋セットや土俵の砂などのお相撲グッズがたくさん! お父さんは行司さんを買って、ぼくは横綱を買って、お母さんは思い切って頭を大銀杏にしました。再びエレベーターに乗り込んで、次に到着したのが、91階の忍者売り場。だけど、忍者は隠れているので見つかりません。そして、459階では地獄の物産展、最上階では神様の特別セールと、不思議で奇妙な売り場が続きます。三人は、各階でいろいろな物を買い込んで、エレベーターに乗り込んだのですが……?ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊です。
  • 10ぴきのかえるのなつまつり

    10ぴきのかえるのなつまつり

    ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・
  • あの日をわすれない はるかのひまわり

    あの日をわすれない はるかのひまわり

    阪神・淡路大震災で、妹を亡くした少女の10年を描いたノンフィクション絵本。加藤いつかさんは、阪神・淡路大震災で妹・はるかちゃんを亡くした。体育館での避難生活、次第に生きる意欲を失い壊れかけそうになる家族、厳しい体験が続く。その一方、ボランティアの温かさにも触れた。震災のあった年の夏に、はるかちゃんの亡くなった場所から、大輪のひまわりが咲いた。近所の人が「はるかちゃんのひまわり」と呼んだことから、毎年そのひまわりの種を蒔く活動が広がり、いつのまにか震災自体のイメージの花として、ひまわりが注目されるようになる。当初いつかさんは、辛すぎてひまわりを見ることすらできなかった。しかし、何年も何年も妹の名が付いたひまわりを蒔き続ける活動が続く中、自分もできることから始めようという気持ちが芽生え始める。現在は、震災の語り部として、講演活動にも携わってる。NHKで放映されて感動をよんだ実話の絵本化。
  • いもむしれっしゃ

    いもむしれっしゃ

    細部まで描かれた虫の様子や表情、動きに注目の一冊! 見ているだけでも楽しめる絵本です。がたん もにょん がたん もにょん。いもむしれっしゃは、虫のお客さん達を乗せ今日も元気に発車します。もうすぐ次の駅。「はらっぱだんち はらっぱだんちでございまーす」ブロックアパートに住んでいる虫達は続々と降りていきます。さて次は…。「のうえんまえ のうえんまえでございまーす」いもむしれっしゃは、駅にいるカナブンおじさんに元気よく声をかけました。次は真っ暗なトンネルの中。「つちっこよこちょう つちっこよこちょうでございまーす」モグラちかがいでは、ミミズソフトが売られ、カラオケ大会が開かれ、とってもにぎやかです。終点までもうすぐのところで、突然目の前に大グモが現れました。いもむしれっしゃも、お客さんも大きな悲鳴をあげましたが、かみきりレンジャーがとんできて、大グモをやっつけてくれました。
  • プチトマトの誕生日

    プチトマトの誕生日

    NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」の絵本シリーズの7冊目。今回は、保育園や幼稚園に通う子どもたちに人気の野菜プチ・トマトが主人公のお話です。きょうはプチ・トマトの誕生日。どんなプレゼントをもらえるか、皆がなんて言ってお祝いしてくれるか、ワクワク、ドキドキのプチ・トマト。でも、いつも仲良しの芽キャベツや白ナスとばったり会ったのに、二人とも何も言ってくれません。ガーリックを見つけて声をかけたのに、なんだか様子が変です。みんな誕生日だということを忘れているのかな? すっかり落ちこむプチ・トマトでしたが…。じつは皆は、お祝いの準備をしていたのです。ハラペーニョとトウガラシのギター演奏で誕生パーティがスタート! ガーリックや皆から、かかえきれないほどのお花のプレゼント。レタスからは、おそろいの鏡をもらってうっとり。笑顔がいっぱいの誕生日です。
  • お花畑みつけた!

    お花畑みつけた!

    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせい」が絵本になりました。今回のお話は…。レタス、プチトマト、ガーリック、白ナスとボール遊びをしていた芽キャベツは、タンポポの綿毛が飛んでいくの見つけて追いかけました。あと少しで追いつきそうなとき、芽キャベツは足を踏み外し…。幸い、落ちたところは花カゴの上。芽キャベツにとってはまるでお花畑です。「いいにおいだよー!」と皆を呼んで、お花の上で遊びます。花びらでサーフィンをしていた白ナスがすき間に落ちそうになって、芽キャベツも一緒に花の根元に落っこちて。そこで好奇心いっぱいの芽キャベツは、タンポポの花が枯れて、まっ白いフワフワの綿毛になる様子を見たのです。綿毛はタンポポの花の赤ちゃん。フワフワと飛んで、落ちたところに芽を出すのです。芽キャベツは、長い旅に出るタンポポの赤ちゃんに、レタスたちと一緒に手をふって見送ります。そして…
  • お星さまさがし

    お星さまさがし

    やさいのようせいたちのクリスマスは、ツリーの上にその年一番光り輝くお星さまをさがしてかざるという決まりがあります。今年は芽キャベツ、白ナス、ガーリックが、そのお星さまをさがしに氷の洞くつ(冷凍庫)へ出かけました。寒くてつるつるすべる氷の洞くつで、お星さまは見つかるでしょうか?白ナスがすべって、谷ぞこに落ちてしまいました。助けにいく芽キャベツとガーリック。すると氷の谷ぞこには、あまのじゃくなライチのようせいがいっぱい。お星さまのある場所をきくと、あまのじゃくなので、「知らない、教えない」と答えますが、そのあとに「氷の山の上にあるなんて教えない」と、教えてくれました。白ナスも無事で、ライチにお礼を言って、氷の山に向かいます。するとそこには、キラキラ輝くお星さまが!ツリーの上にお星さまをかざるのは慎重に。みんなで力を合わせたおかげで、とびきり素敵なツリーができあがりました。メリー・クリスマス!
  • びっくりカボチャ

    びっくりカボチャ

    街も人も寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。芽キャベツの妖精は、ハロウィンの出番を待つカボチャの山を見つけました。さっそくカボチャのお面をすっぽりとかぶって、ぬき足さし足でおしゃべりに夢中なプチトマトとレタスに「ばあ~!」。プチトマトとレタスは、びっくり!今度は、ガーリックと白ナスの後ろから、カボチャのお面が「イッヒッヒ!」。ガーリックと白ナスもびっくり!お昼寝真っ最中のサニーおばさんにも「ばあ~!」。いたずらは、またまた大成功!でもついに、カボチャのお面の正体が皆にわかってしまいました。おわびに芽キャベツが皆をカボチャの山に案内すると、カボチャの精が出迎えてくれました。ピーナッツ隊も加わって、ご挨拶のかわりに妖精たちの演奏会が始まりま~す!アニメ「やさいのようせい」からの絵本第4弾です。
  • はっぱのそり

    はっぱのそり

    人々が寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。好奇心いっぱいの芽キャベツの妖精は、遊び探しの名人。「きょうはみんなで何して遊ぶ?」とあたりを見回し、まな板の坂や植木のはっぱの上をはっぱのそりですべりおりることを思いつきました。みんなでGO! いきおいよくすべって、最後はサニーおばさんのスカートにぶつかって無事に止まりました。「もっともっとすべりたい!」という声に、サニーおばさんがふんばると、あれあれ不思議、サニーおばさんのサニーレタスでできたスカートがするするとのびて大きなすべり台になりました。一枚のはっぱに芽キャベツ、白ナス、レタス、ガーリックが並んで乗り込み、さあ、出発! まるでジェットコースターのようでスリル満点。でもガーリックは怖がって涙がポロリ…。NHK教育テレビのアニメ「やさいのようせい」からの絵本第3弾です。
  • 水あそび

    水あそび

    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」のなかから、人気のお話を絵本にしました。好奇心いっぱいの芽キャベツは、きょうもキッチンを探検しています。すると、植木鉢の葉っぱから落ちてきた水のしずくが頭にふってきてビックリ。芽キャベツの頭を水の玉がすっぽりおおったかと思うと、パチンとはじけました。そこで遊びがひらめいた芽キャベツは、わんぱくなガーリックとのんびりやの白ナスに声をかけ、水玉合戦が始まりました。水玉をぶっつけ合う大騒ぎの横で、レタスは鏡に夢中。どうやら髪がはねて、髪型が決まらなくてご機嫌ななめのレタス。そこに白ナスが投げた水玉がレタスにぶつかってしまいました。ムッとするレタスにみんなはドキッとしますが……。真夜中のキッチンでくりひろげられる「やさいのようせい」たちの不思議なお話は、大人も子どもも楽しめるヒーリングファンタジー。読み聞かせにも最適な絵本です。
  • 知りたがりやの芽キャベツ

    知りたがりやの芽キャベツ

    真夜中のキッチン。人びとがねしずまり、月の光が窓からさしこんでくると、野菜の妖精たちが次々とめざめ、楽しい時間が始まります。本書は、NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせい/N.Y.SALAD」の中から、特に人気のお話を絵本にしたものです。まず、第1冊目に登場するのは、好奇心いっぱいの芽キャベツ、わんぱくで自己主張の強いガーリック、凛としておしゃまなお姉さんキャラのレタス、のんきものの白ナス、元気いっぱいのプチトマト、いつもそろって行動するピーナッツ隊です。好奇心がつよい芽キャベツは、きょうもキッチンを探検中に、ピーナッツ隊にぶつかったり、ポットの中にうっかりおっこちて、大泣きしてレタスに助けられたり……。ハラハラドキドキ、読み聞かせにも最適なお話です。原作は、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをはじめ、国内外で大活躍のイラストレーター天野喜孝が手がけています。
  • 願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ なりたい自分、してみたいこと

    願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    夢は心の中で思っているだけでなく、どんどん書き出してながめると叶うと教える「夢ノートのつくりかた」シリーズ(大和出版)で読者の支持を集めた著者。その著者が、10代に向けて書いた『「夢ノート」のすすめ』。行きたいところ、読みたい本、したいこと、なりたい職業、本で見つけたいい言葉、いまの自分の気持ちなど、何でも書いておきましょう。書き残してあるのとないのでは、人生が大きく違ってくるということを教えてくれます。何かをひらめいても、うっかりと忘れてしまうのが人間。でも、ノートに書いておけば、きっと役にたちます。そして、それがあなたの「夢」ならば、書いておくことでぐっと実現が近づくのです。友だちがいなくて一人で放課後をすごすとき、「夢ノート」をひろげれば、そこがあなたの居場所。寂しく街をさまよわなくても、「夢ノート」で自分を磨きましょう。まずは、お気に入りのノートを用意することから始めましょう!
  • きいろいタクシー

    きいろいタクシー

    小説・文芸
    -
    1巻1,206円 (税込)
    杉山さんの運転する杉山個人タクシーはきいろいタクシーです。元気に走るきいろいタクシーの目を通して、人や車との出会いや事件を描いた楽しい乗物童話。

    試し読み

    フォロー
  • 本へのとびら 岩波少年文庫を語る
    NEW

    本へのとびら 岩波少年文庫を語る

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    「生まれてきてよかったんだ,と子どもにエールを送るのが児童文学」.自らの読書体験,挿絵の素晴らしさ,アニメと本との関わり,そして震災後の世界について──.アニメーション映画界のトップランナーとしてつねに発言を注目される著者が,お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに,本への,子どもへの熱い思いを語る一冊.(カラー版)

    試し読み

    フォロー
  • シジュウカラととりたち つながりあう いきもの
    NEW

    シジュウカラととりたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    花が咲き、虫たちも活動し始めました。シジュウカラが、コケをくわえて木の穴に入っていきます。シジュウカラはそこに巣をつくり、1日に1個ずつ、全部で10個の卵をうみました。やがてひながかえり――。 シジュウカラの1年を追いながら、いろいろな鳥の巣や卵、ひな、巣立ちのようすなどを、リアルに暖かく描いています。ここからもまた、植物や虫と“つながり”あって生きる鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

    試し読み

    フォロー
  • テントウムシとむしたち つながりあう いきもの
    NEW

    テントウムシとむしたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    春になって目をさましたナナホシテントウムシが、枯れ草の間から出てきました。草原に花が咲き乱れるようになるとナナホシテントウムシはアブラムシのいそうなところに卵をうみます。卵からかえった幼虫たちは――。 ナナホシテントウムシの1年を追いながら、いろいろな虫の産卵や変態、えさのとり方、身の守り方など、変化にとんだ場面が広がります。そこには植物や鳥と“つながり”あって生きる虫たちの世界があります。

    試し読み

    フォロー
  • 3分読んだら明日が変わる 恐怖へのトビラ
    続巻入荷

    3分読んだら明日が変わる

    小説・文芸
    -
    1~4巻1,210円 (税込)
    ホラーをテーマにした珠玉のショートストーリー集! 開かずの間の隠された扉、毎年同じ日に現れる不思議な扉、封印された洞窟の岩戸……。岐路に立つ登場人物たちの前に現れる様々な「トビラ」。開けるとそこは「過去」や「未来」、はたまた「パラレルワールド」に繋がっていた! 彼ら彼女らが見た世界とは‥…。
  • マジカル☆ピアノレッスン ピアノようせいレミーと リズムの まほう

    マジカル☆ピアノレッスン

    小説・文芸
    -
    1~3巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノ教室に向かうはずが、うっかり駅を乗り過ごしてしまったソラ。あわてて降りた駅で聞こえてきたピアノの音色をたどった先には、ストリートピアノ。男の子が華麗に弾いているのを目の当たりにしたソラが弾いてみたところ…なんと、ピアノの妖精レミーが現れたのです! ブルグミュラーの「アラベスク」やベートーヴェンの名曲を通して、レミーは、ソラの練習嫌いを好きにしようと…。音楽の知識も得られるピアノファンタジー!
  • 2つの意味の物語Ⅲ 先輩は彼女を狙っていた

    2つの意味の物語Ⅲ 先輩は彼女を狙っていた

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一文に秘められたパラレルストーリー ひとつの文章に2つの意味がある。きみは“その意味”に気づけるか?! 書店員、図書館司書、教育関係者から大反響!『2つの意味の物語』シリーズ待望第三弾! 「肉離れが深刻なんです」→どんな肉が離れている? 「犯人はまだいる」→犯人はいったいどこに?! 「彼と一緒に野菜を刻んでいるの」→刻んでいるのは、もしかして・・・・・・? ハッピーな作品から、ときにはゾクっとするようなバラエティ豊かな45作品を掲載! 1作品4ページ完結なので、テンポよくお話を楽しめます。朝読などのスキマ時間にもオススメ。 言葉の面白さ、奥深さがたくさん詰まった一冊。 ・連続ストーリー収録・ 小鐘井学園高等部には、ふしぎな三年生がいる──名前はレオ。 頭脳明晰で生徒会長。そんなレオには秘密があって…… 青春ストーリーと、ビックリなストーリー。二つの世界線もお楽しみください。
  • はーくしょい

    はーくしょい

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルルちゃんが「はーくしょい!」マスクをかけても、セーターをきても「はーくしょい!」そこで、まほうつかいをよびますが……。かぜをひいたら、どうすればいいのかな? セーターをきて、マスクをかけたルルちゃんの、ムッとした表情がかわいくてたまりません。大人気、せなけいこのせいかつ絵本第4弾。
  • クリスマスの おばけ

    クリスマスの おばけ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日はうれしいなー。パパからもプレゼント。ママからもプレゼント。にこにこしながらねむるけど、おばけのこどもはどうかしら? 女の子とおばけの、思いやりに満ちたかわいいお話。
  • おふろにいれて

    おふろにいれて

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りゅうちゃんがおふろにはいっていると、「ぼくもいれてくださいな」とどうぶつたちがやってきた。みんながはいっているときに、おやおやまただれかきたらしい。それはね……。
  • はみがきさん

    はみがきさん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいあさ、おひさまでるときにはみがきさんがやってきます。うさぎさんも、くまさんもさあ、みがきましょう。しゅっしゅっしゅ! おやおやわにさん、どうしたの??――毎日のはみがきが楽しくなる、親子で大人気のせなけいこの生活絵本。
  • ねこふんじゃった

    ねこふんじゃった

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『おばけなんてないさ』に続く、せなけいこの歌絵本、第2弾! 誰もが歌ったり弾いたりしたことのある「ねこふんじゃった」が、ユーモア溢れる貼り絵で絵本になります。さあ、みんなで歌いましょう!
  • どろどろ

    どろどろ

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どれみのど、ど・・・どってなあに? どーなっつ、どらねこ、にんじゃが どろん! せなけいこが贈る「ど」のつく楽しいことば絵本。
  • おつきみおばけ

    おつきみおばけ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子に出会います。どうやらお母さんが見つからないみたい。なぐさめてあげようと、おばけの子はおさんぼうとすすきを用意して、自らお月見団子に化けてあげました。だけど上手に化けてしまったものだから、うさぎの子は思わず、がぶり! 「あーん あーん!」今度はおばけの子が泣き出してしまいました。年下の子を思いやる子どもの姿を、温かさとユーモアたっぷりに描いた作品です。
  • おばけなんてないさ

    おばけなんてないさ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが歌ったことのある童謡「オバケなんてないさ」が、せなけいこのユーモアあふれる貼り絵で楽しい絵本になりました。楽譜つき。
  • エマはみならいマーメイド 人魚の魔法はとつぜんに。

    エマはみならいマーメイド

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海の生き物は大すきだけど、泳ぎはちょっぴり苦手な少女・エマ。ある日エマのもとにふしぎな贈り物がとどいて……それは人魚に変身できる魔法のブレスレット! 人魚の友達・リリーに出会い、いっしょに海の世界を守る「シー・ガーディアン」を目指すことになって……? 大人気シリーズ「ミオととなりのマーメイド」より、シーズン2がスタート! エマの成長、恋、仲間との絆を描いた、新しい冒険が幕を開けます!

最近チェックした作品からのおすすめ