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こうくんとちいさなゆきだるま
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 雪だるまのまちで過ごした一夜。 たくさん雪がつもった朝、こうくんは小さな雪だるまを作りました。その夜、窓から見ていると、なんと雪だるまに手がはえ足がはえ、とことこ歩いていくではありませんか!こうくんは雪だるまに誘われてバスに乗りました。 着いたところは「ゆきまちいっちょうめ」。真っ白い雪のまちです。雪のレストラン、雪のプール、商店街…なにもかも雪でできていて、おいしくて楽しいけど、とっても冷たい!雪だるまたちが大きくなるための儀式も紹介してもらいました。 とっても楽しくてずっと遊んでいたいけれど、こうくんすっかり寒くなってしまいました。「ぼく、そろそろ帰ろうかな…」すると小さな雪だるまは言いました。「ぼくは、このままここにいるよ」…。 人間の男の子と彼に作ってもらった小さな雪だるまとの心のふれあいを、柔らかな色彩と繊細なタッチで描きだした、新進絵本作家はせがわさとみさんの渾身の一冊。雪だるまのさがしっこもできて、親子で楽しめる冬にぴったりの絵本です。 第18回おひさま大賞最優秀賞受賞作品を再構成して描き下ろしました。 ※この作品はカラーです。 -
くまのこライオン プース
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ぼくのパパはライオンでママはくま。 プースはライオンのお父さんと熊のお母さんから生まれたくまのこライオン。 お母さんは冬眠するので、冬のあいだはお父さんとふたりで過ごします。 お母さんが目を覚まして家族がそろう春になると、みんなでピクニックや川遊びに行ったりします。 妹のうららはお父さんにそっくりでお肉が大好きだけど、プースはお母さんに似ているのでお魚や木の実やはちみつが好き。 そして、つぎの冬はお母さんと同じように眠くなってきました…。 作者はドイツ在住のイラストレーターで、本書が絵本デビュー作です。 文化や性質が違う者同士がお互いを認め合い、尊重しながら暮らしていきたいという作者の願いを動物に託して楽しく描きます。 子どもから大人までそれぞれの価値観で味わうことのできる絵本。 (底本 2017年10月発行作品) ※この作品はカラーです。 -
くまのクリスマス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 くま一家のはじめてのクリスマス。 くま一家は冬眠をするのでクリスマスをしたことがありません。でもお父さんぐまは、クリスマスのイルミネーションできらきら輝く街の様子がうらやましくてしかたありません。とうとう冬眠を先にのばして、クリスマスというものをしてみることにしました。 眠気をがまんしながら、サンタさんに手紙を書き、プレゼントを入れてもらう靴下を編み、ツリーを飾り付け…準備は着々と進みます。 あこがれのイルミネーションも、電器屋さんから買ってきました。ツリーもきらきら、おうちもぴかぴか、さあすてきなクリスマスの始まりです。 でもケーキを食べると、またしても眠くなってきました。くまたちは明日の朝、サンタさんからのプレゼントを開けるためにも、もう今夜は休むことにしましたが……。 くまたちがクリスマスに向けて一生懸命準備するさまが愛おしい、クリスマスシーズンにぴったりの一冊です。 ※この作品はカラーです。 -
せんそう 昭和20年3月10日 東京大空襲のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたし(千恵子)は東京・浅草の洋品店で育ちました。 チーコと呼ばれていました。 兄弟たちは疎開し、父親は戦争にいってしまいます。 1945年3月の寒い、風の強い夜、なんの前ぶれもなくやってきたB29爆撃機の大軍のために、焼夷弾で町中が焼かれ、わたしは母親と、母親が縫って作ってくれた人形をもって、無我夢中で逃げました… 10万人以上が一夜で亡くなった、世界最大の空襲・東京大空襲。 本書は、作者みずからの体験をもとに描かれた、初の本格的な東京大空襲の絵本です。 作者の塚本千恵子が少女時代に体験した、この空襲において、母親の犠牲により一命をとりとめた実体験を、息子の画家・塚本やすしが絵本にまとめました。 -
ひげじまん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 なが~いひげが自慢のおおなまずのお話。 なが~いひげが自慢のおおなまず。住みなれた池を飛び出して、ひげじまんの旅にでた。その先で出会うひげじまんたちに勝負を挑むが・・・。 どんなひげも自分のひげにはかなわないと、生意気なおおなまずですが、最後に出会った対決相手に、自慢のひげが?! でも、ラストはみんながハッピー。いったいなにが起こったのでしょう。 一度見たら忘れられないユーモラスで迫力あるイラストと、リズミカルな語り口が楽しい、読みきかせにぴったりの絵本です。 ※この作品はカラーです。 -
サンタクロースに なる ひ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サンタクロースになりたい男の子のお話。 めいくんの夢は、サンタクロースになること。 その日のために、毎日、そりをひいたり、こっそり歩いたり、りっぱなサンタクロースになるための練習に励んでいます。 さて、クリスマスイブの夜。 めいくんは、サンタさんにお願いして、プレゼントを届けるお仕事を手伝わせてもらうことに……。 おとずれたのは、3人きょうだいのおうち。 めいくんは、ちゃんとプレゼントを届けることができたでしょうか。 クリスマスイブの夜のわくわく、どきどきがたくさん味わえるあったかいお話です。 ※この作品はカラーです。 -
ロロとレレのほしのはな
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 手と手をつなぐと素敵なことがおきる。 絵本作家降矢奈々さんが発起人となって、「3・11後、世界から私たちの未来を考える」というテーマで原画展「手から手へ」展を企画。2012年、イタリアのボローニャを皮切りに、世界4都市を巡回、今春から日本で開催されます。これに合わせて、「手から手へ」展の賛同メンバーである降矢奈々、野坂悦子、トム・スコーンオーへ、三人のコラボレーション絵本を企画しました。絵本のテーマは、「手と手を結ぶと素敵なことが起こる」です。 真っ暗な世界を歩いていたロロとレレが出合い、手を取り合うことでぽわん!と星の花が咲きました。どんどこすすんでいくと、いろんなものに出会います。みんなイライラしたり悲しんでいたりしますが、ロロとレレと手をつなぐと、またまた、ぽわん!と星の花が咲きます。いろいろな出来事のあと、最後には、みんなの頭の上には、ぽわん、ぽわん!と星の花が咲き、世界は、どんどん明るくにぎやかになっていきます。もっともっと星の花が咲いたらいいな、願いを込めた一冊です。 ※この作品はカラーです。 -
絵でみる世界の名作 イラスト図解 古事記 ―神がみの物語―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天の岩屋にこもってしまった日の神アマテラスを太鼓や踊りで外に引き出す、八つの頭をもった大蛇ヤマタノヲロチを退治するスサノヲ、皮をはがれたイナバのシロウサギ……。これらは今に残る日本最古の歴史書『古事記』に出てくるお話です。『古事記』は日本がどのように誕生したかを伝える歴史書ですが、天地の始まりや神がみの誕生だけでなく、神がみの愛憎や葛藤が描かれている壮大な神話です。神がみも人と同じように怒ったり、泣いたり、愛し合ったりします。本書は、そうした神がみの物語を、迫力のある幻想的な絵とわかりやすい言葉で紹介しています。また、文章は神がみのことをよく知るおじいさんが、子どもたちに語り聞かせるという表現になっています。小学校高学年以上向きですが、絵がたくさんあるので、幼い子どもたちには絵本のように大人が読み聞かせることもできます。耳で聞き、絵を見ながら、遠い昔の神がみのことが想像できる一冊です。 -
リズムでタッチ あかちゃんえほん けろ けろ ぱくっ!
慶應義塾大学 赤ちゃんラボ監修。 リズミカルな音とタッチで、赤ちゃんの言語発達をうながす絵本! 慶應義塾大学赤ちゃんラボの研究で、 「リズミカルな音と運動を一緒に楽しむと、 将来の言語発達によい影響を与える」可能性が示されました。 本書では、この最新の研究結果を活かし 「けろ けろ ぱくっ! 」などの3拍子の音に合わせて 絵本に描かれた絵を、手指でタッチしてあそびます。 〈この本の特長〉 ●赤ちゃんの言語発達をうながす! ●赤ちゃんが好きな、かわいい顔がいっぱい! ●保護者とのスキンシップで心を育てる! ●巻末に、効果的なあそび方の解説ページ付き! 【対象】 1歳から ●作・皆川泰代 慶應義塾大学文学部教授・慶應義塾大学赤ちゃんラボ主宰。専門は言語心理学、発達心理学、認知神経科学。乳幼児~思春期の言語の獲得、社会認知能力の発達とその脳機能などの研究を行っている。 ●絵・ひらぎみつえ 絵本作家。東京大学文学部卒業。おもな作品に『お? かお! 』『ころりん・ぱ! 』(ほるぷ出版)、『もふもふちゃん』(岩崎書店)、『せんたくばさみのサミー』(鈴木出版)、『キラリちゃん』(金の星社)、『こうさくはっちゃん おすしやさん』(小学館)などがある。 -
ライバル
おれリュウ。小学生名人――将棋の日本一を目指してる。 ある”ダセエ理由”から、五年生で転校することになった。 そこで出会ったのは、いつも同級生にからかわれている、 マサブーこと、さえないマサユキ。けれど…… 「こいつ、いったい何者なんだ――!?」 ボードゲームで、意外な才能を見せられたおれは、 マサユキに将棋を教え始めるが、実力差はすぐに縮まって……!? こいつが強くなるのを、ずっと見ていたい。でも、負けたくない。 名人戦の県予選、おれとマサユキは対決することに ――お互いの夢をかけた、一対一の真剣勝負! 大人気作家・葉真中 顕のデビュー作が、つばさ文庫に登場!【小学中級から ★★】 -
おはなしSDGs 住み続けられるまちづくりを サクラの川とミライの道
学校の勉強も運動も普通なので、名前をもじってB太郎と呼ばれている主人公・映太郎(えいたろう)。ある日、岡山県津山市から転校生の伸太郎(しんたろう)がやってきた。クラスメイトから「変な言葉」と方言をいじられ、休み時間もひとりで過ごす伸太郎に、映太郎は話しかけるのが精一杯。夏休みになったある日、網とバケツを持った伸太郎にばったり出くわした映太郎は、伸太郎から近所にあるコガモ川のヒミツを教えてもらい……。 ●シリーズ「おはなしSDGs」の刊行趣旨 2015年、国連で、「Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標」(SDGs)が採択されました。2030年までに17のゴールを設定し、先進国も新興国も途上国も、国も企業もNPOも個人も、垣根を超えて協力していこうという取り組みです。日本の学校現場も、より良い未来をつくっていくための指針としてSDGsを子どもたちに伝えるべく、授業に取り入れ始めました。 このシリーズは、大人でも理解の難しいSDGsの概念について子どもたちにわかりやすく伝えるため、すべて「物語」のかたちでつくられています。キャラクターたちが織りなすストーリーを読んでいくうちに、自分の何気ない行動が世界とつながっていることを実感できるつくりにします。小学校高学年以上を対象といたします。 ●シリーズ「おはなしSDGs」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 -
シンデレラ シンデレラの けっこんしき ディズニーゴールド絵本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、シンデレラが王子様と両想いになってから、結婚式をあげるまでを描いた、とっておきの物語。 王子様にプロポーズされたシンデレラ。 幸せいっぱいのはずですが、慣れないお城のしきたりに従って結婚式を挙げなければならず、戸惑ってしまいます。 そんなあるとき、亡きお母さんがシンデレラの夢に現われ、ヒントをくれます。 それをきっかけに、シンデレラは素敵なアイデアを思いつき……? 最高の結婚式を挙げるために一生懸命努力するシンデレラの姿が愛おしい、素敵なウエディングストーリー! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
千紘くんは、あたし中毒。
超イケメン高校生デザイナー・千紘くんとの溺愛ラブ! 『なかよし』人気マンガのノベライズ わたし、未知。ある日、「キミはおれの女神(ミューズ)だ!」って、 超イケメン&超強引な高校生デザイナー・千紘くんに「ひとめぼれ」されてしまったの。 ビックリしたけど、彼のモデルとしてコンペに出ることに。彼にふれられるたび、ほめられるたびに、 今まで気づいていなかった「本当のわたし」が花開いて……。予測不可能な千紘くんに、 もうドキドキが止まらない! 超ドラマチック溺愛ラブ、スタート! 〈小学上級から すべての漢字にふりがなつき〉 -
とうの うえの ラプンツェル プリンセス きらきら えほん文庫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラプンツェルは、小さい頃からずっと塔の中に住み、一度もこの塔から外に出たことがありません。 毎年、ラプンツェルの誕生日の夜になると、空に明かりが放たれるのです。ラプンツェルは、その明かりを近くで見るため、外に出たいと母親だと思いこまされているゴーテルに掛け合いますが、許してもらえません。 そんな時、大泥棒のフリン・ライダーが塔に紛れ込んできます。彼と取引をして、外に連れて行ってもらうことになりましたが......。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
賢者の贈りもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貧しいけれど愛にあふれた若い夫婦の身におきたクリスマスの心温まるお話「賢者の贈りもの」のほか、病の床にあり生きる希望を失いかけた少女の身におこった奇跡を描いた「最後のひと葉」など、11編を収録。 -
くるみわり人形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマス・イブの夜、マリーはプレゼントの中から、頭でっかちなくるみわり人形を見つけ、人形の世界に招待されます。 -
ないしょのウサギくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋のお話が読みたい!にこたえるレーベル「ポケット・ショコラ」第13弾! 奥手でちょっとトロい高校二年生咲良の日課は、テニス部の飛鳥くんの練習をこっそり見守ること。見ているだけでじゅうぶん……そう思っていたのに、恋の助っ人が現れた! それはなんと、ウサギのかぶり物をした謎の男子で……!? ピュアな咲良の初恋と〈ウサギさん〉の一途な想いが交錯する、かわいさと切なさMAXの癒し系ラブストーリー★ -
ダンシング☆ハイ
転校初日から失敗つづきで、友だちができるか不安いっぱいの野間一歩、小学5年生。ひょんなことから、クラスの天使・白鳥沙理奈の本性を知ってしまう。ダンスチームに入るなら、友だちになってあげる――妙な取引をもちかけられて、むりやりダンスをはじめることに。けれども個性的な仲間と練習するうちにしだいにダンスにはまっていき……!? 夢と恋、友情を熱いビートにのせて、青春全開☆ダンスストーリーがはじまる! -
アラビアンナイト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来より世界中で愛されてきた物語『アラビアンナイト』(千一夜物語)の中から、「アリ・ババと四十人の盗賊」「アラ・ディーンと魔法のランプ」「空とぶ馬」「ものいう鳥」「海のシンドバードと陸のシンドバードの物語」の5編を収録しました。読みやすい文章と美しいイラストで、新しい『アラビアンナイト』の世界が広がります。 -
幕末英雄列伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末・維新を生きたヒーローたちを描く「迅・雷・風・烈」シリーズの第一弾! 幕末を駆け抜けた志士、坂本龍馬をメインに、薩長同盟に尽力した盟友・中岡慎太郎、幕末・明治に活躍した公家・岩倉具視、維新三傑のひとり・大久保利通、を独自の視点で描きます。もちろん、全編に西郷隆盛も登場します! -
くまのベアールとちいさなタタン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかよくいっしょに暮らしているベアールとタタンに新しい友達が増えました。タタンにそっくりな姿をした女の子・ポム。親しげなベアールとポムにタタンはなんだかおもしろくありません・・・。いっしょにいると、ポムのまわりでは不思議なことが起こります。どうやら不思議な力を持っているようなのです。ポムは、いったいどこから来たのでしょうか? ベアールとタタンは、なかなおりできるでしょうか? -
くまのベアールとちいさなタタン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもなかよしベアールとタタンが、なぜか、大げんか。朝、のいちごつみにいく約束をしていたのに、ベアールったら、ちっとも起きてくれません。おこったタタンは、ひとりで出かけることにしますが……、なんだかへんな感じ。やっぱりふたりは、いっしょじゃないと、だめなんです。 -
くまのベアールとちいさなタタン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏の夕方、ベアールとタタンが出会ったのは、ちいさなおばけのププル。こわがりのププルは、おどかすことが苦手です。そこで…。 -
くまのベアールとちいさなタタン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くまのベアールと小さな虫のタタンは、屋根を直したり、買い出しにいったり、シチューをたくさん作ったりして、大忙しです。今日の夜、大きな嵐がくるのです。76回目の誕生日を迎えるリスのクリスさん、うさぎのララとトビーも家にきてもらって、一緒に過ごすことになりました。 -
くまのベアールとちいさなタタン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベアールとタタンは、ドーナツをつくって、ピクニックへでかけました。ところが、ドーナツがころがって穴へおちました。すると・・・。 -
くまのベアールとちいさなタタン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベアールがそだてたりんごの木に、虫のタタンがやってきて ・・・。友だちにも、花や木にもやさしい気もちになれる幼年童話です。 -
いちねんせいの よーい、どん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すずちゃんとしゅうくんは、いちねんせい。もうすぐはじめてのうんどうかいです。しゅうくんは、いなずまマークのかっこいいくつで、ときょうそうを走ります。もちろん、目標はいちばん! ところが、れんしゅうで、しゅうくんはぬかされてしまって・・・。運動会をめぐるドキドキがみずみずしく描かれた童話。ちょっぴりふしぎなお話で、最後までぐいぐい読めてしまいます。はじめての一人読みにぴったりの1冊です。 -
ぼくはおじいちゃんのおにいちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休み、遠い町からおじいちゃんがカイトの家族とくらすためにやってきた。ところが、おじいちゃんはカイトのことを「まもるにいちゃん」とよんだ。やさしかったおじいちゃんなのに、子どものようにないたり、おふろに入ろうとしなかったり……。どうして? 年老いた祖父の変化にとまどい、ショックを受けながらも、ともにすごす中で、現在の祖父を受け入れ、見守り、絆を深めていく姿を、孫の男の子の視点からまっすぐに描く。 -
だいすきのみかた パンツちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちっとも眠くないのに眠らなきゃいけないってつらいですよね。今のさあちゃんがそうなんです。すると、パンツちゃんが現われて、遊びにいこうと誘います。おふとんのトンネルを通っていくと、その先には、なんと会いたかったがんちゃんの姿が! さあちゃんは嬉しくてたまりません。けれどクールながんちゃんにがっかりして帰ろうと思います。パンツちゃんが見当たらずさがしているうちに…。「だいすき」な気持ちを応援するお話。 -
そうだ、おてがみかこう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校に入学したあやちゃんは、なかなかおともだちとなじめずに浮いてしまいます。天国のおとうさんにどこか似た、担任の小山先生と過ごすふたりきりの時間が増えていくなかで、大好きな、絵を描くことをとおして、少しずつあやちゃんとクラスメートの距離は縮まっていき……。著者の実体験をもとにした、じんわりあたたかいお話です。つらいできごとも、人との出会い、ふれあいによって、いかようにも変化すると伝わってきます。 -
かぐやひめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹から生まれた女の子は、かぐわしいほどに美しいところから、“かぐやひめ”と呼ばれるようになりました。やがて--。 -
おむすびころりん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ころりん、おじいさんのおむすびは穴の中へ--すると、ねずみがでてきて、おじいさんをねずみの国へ案内してくれます。 -
うらしまたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金銀に彩られた龍宮城、輝くばかりに美しいおと姫さま・・・人びとの変わることのないパラダイスへの夢を描きます。 -
ももたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ももたろうは、いぬ、さる、きじのおともをつれて、鬼が島へ鬼たいじにでかけます。日本の昔話を、本格的なアニメ画で描きます。 -
おしょうとこぞう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 けちんぼなおしょうさんは、もちをやくときでも、こぞうにはひとつもくれません。そこで、三人のこぞうたちは・・・。 -
おりょうり犬ポッピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お料理好きのポッピーは、ママの誕生日にカレーライスをプレゼントすることにしました。はりきって作ったけれど、あれれ、いつものママのカレーとは、なにかが違う! 近所のおじさまといっしょに、まちのカレー屋さんに助けを求めると、「眠らせるように」とアドバイスをもらいます。そこでポッピーは、子守唄をうたったり、パジャマに着替えさせたり…。料理の疑問にキュートに向かっていく、いっしょうけんめいな犬の子のお話。 -
る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!? -
放課後オンライン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなのなやみに答えるべく、中学生が真剣討論!? 『お願い!フェアリー』のみずのまいが描く新感覚・おなやみ相談型ノベル! 「ヒミツをばらされた」「SNSで知り合った人に会いたい」「同級生がストーカー?」などのなやみについて真剣に討論するうちに、答える側の中学生も成長していく物語。爽快、胸キュン、共感度120%のストーリーを楽しみながら、前向きに一歩ふみだす元気をくれる一冊。 -
いのちのヴァイオリン
数百年前につくられたストラディヴァリウスなど世界的な名器の修復をてがける著者が、震災で津波被害にあった陸前高田の流木から「震災ヴァイオリン」をつくったのは、なぜか。「人間の声にもっとも近い楽器」と呼ばれるヴァイオリンの秘密をひもときながら、木の不思議、森と人間の関係など、「いのち」のつながりを伝える感動のノンフィクション! -
ホッキョクグマの赤ちゃんを育てる!
白くまはとても敏感で繊細な生きものです。些細な環境の変化や食事でお母さんが赤ちゃんを食べてしまったり、うまく育たなかったりします。自分たち以外の生物のことも考えてほしいという円山動物園の取り組みを紹介します。 -
なないろレインボウ
進研ゼミ中一講座にて連載され大好評の作品、待望の単行本化! 女の子同士の友情を繊細かつリアルに描く物語。 ……虹を見るのが好きな、七海といろは。不安だらけでスタートした中学生活だけど、ふたり一緒にいると、輝きが増してくる。でも、親友だからこそ、大好きだからこそ、心がすれちがってしまうこともあって……。 -
リリース
「医者になれ」という父の遺言を守ってきた中3の明良。周囲の期待に応えるため、内心をひたすら隠してきて生きてきた。改めて自分と向かわなければならない時、何かが壊れ、その先に見えたものとは――? 瑞々しくもあたたかい極上の青春小説! -
青いスタートライン
夏休みの間、一人で佐渡の祖母宅で過ごすことになった小5の颯太。出産をひかえ体調の優れない母への複雑な思いや、芯がなく、いつも友達のペースに合わせてしまう自分への自己嫌悪などを抱えている。そんな颯太が、佐渡の海を1キロ泳ぐ遠泳に挑戦! 祖母の元教え子、夏生に特訓を受け、「泳ぎきれたら何かが変わる!」と信じ、本番に挑む。――佐渡の豊かな自然を背景に、颯太と夏生の絆、それぞれの成長を描く感動物語。 -
ぼくがきょうりゅうだったとき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生日のプレゼントにとどいた恐竜の着ぐるみパジャマ。ぼくはうれしくて着たまま公園へ遊びに行くと、本物の恐竜がやってきて「ぼくたちの世界へ遊びにおいでよ!」だって! 公園の遊具のトンネルをくぐると、そこは恐竜の世界。おいしいくだものをたべたり、きょうりゅうたちとたのしくあそんでいると、こわーいティラノサウルスがおそってきました。そこで、ぼくは勇気をだして、立ち上がります! -
鳥よめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争中、足が悪くて徴兵されなかった若者、周平さんは、一人で灯台を守る仕事をしています。ある日、彼のもとに、若いむすめがやってきて、自分は周平さんに命を助けられた鳥で、周平さんにお礼を言うために、海の神さまに人間の姿に変えてもらったといいます。二人はやがて仲のいい夫婦になり、幸せに暮らし始めますが、戦争の影がしのびより……。あまんきみこの平和への深い祈りがこめられた、美しく悲しい愛の物語。 -
団地のコトリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美月はバレーボールに青春をかける中学3年生の女の子。部活の仲間たちや同じ団地に住む愛梨に囲まれ、幸せな毎日を送っている。 ある日、飼っているインコのピーコが逃げ出し、階下の独居老人・柴田のじいちゃんが住む部屋の窓辺に挟まっているのを発見する。じいちゃんに助けてもらおうと声をかけたとき、そこにいるはずのない女の子の気配を感じて……。 居所不明児童の問題を、中学生の視点から描いた著者渾身の意欲作。 -
ドーナツの歩道橋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麦菜は、パン屋を営む両親と弟、そして祖母と暮らしている。この春、高校一年生になったばかりだ。自宅兼店舗があるのは、札幌近郊にある「空中回廊」の名を持つ歩道橋の階段のすぐ下。「空中回廊」は円形の通路にらせん階段がついた、とてもめずらしい形の歩道橋だ。 介護が必要な祖母をめぐって、家族はなんだかぎすぎすしている。麦菜の心も「好き」「嫌い」を行ったり来たり。まるでドーナツ型の歩道橋を歩くように──。 -
グッドジョブガールズ
あかりには、由香と桃子というふたりの「悪友」がいる。お互いに干渉しない、ドライで気軽な関係。だから、家族の悩みも恋の悩みもぜったいにいわない。だが、それは、小学校生活最後の思い出づくりで、チアダンスをするときめたときから、すこしずつ摩擦をおこし・・・。この友情、爆発寸前!? 人気YA作家が描く、過剰で繊細な女の子のリアル。 -
あの日、ブルームーンに。
学校で一人ぼっちの結愛。「早く卒業したい」そう思ってばかりいた中三の春、金髪の男の子に、初めての恋をする。とまどいの中、ブルームーンに祈りをかけた結愛の想いは・・・。炭酸水のようにあまく喉を、胸をこがす、極上の青春ストーリー。 -
竜之介先生、走る!
熊本地震のとき、「ペット同伴避難所」を開いて、のべ1500組の動物と飼い主さんを救った獣医師がいた。熊本市にある「竜之介動物病院」の院長・徳田竜之介先生だ。「大変な時こそ、人とペットは一緒にいたほうがいい」「ペットには飼い主を癒すだけでなく、人を支え、つなげる力もある」と語る竜之介先生の活動と、その半生を、動物ノンフィクションの名手、片野ゆかが丁寧な取材をもとに綴る。 -
戦争がなかったら 3人の子どもたち10年の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの小さな国リベリアでのできごとです。戦争が終わっても、なくしたものはもどってこない。親兄弟を失い、帰るところを失った子どもたちは何を考え、どのようにくらしたのか。リアルな「戦争」と「戦後」を知って、戦争について考えていただけたらと思います。 -
王さまのお菓子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。大切な誰かを想う、めぐりゆく幸福の物語。子どもから大人まで楽しめる、贈り物にもぴったりの一冊です。 -
メアリー・ポピンズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東風にのって、バンクスさんの家にやってきた子守さんの名前は、メアリー・ポピンズ。魔法のような力でふしぎな世界を見せてくれるメアリー・ポピンズのことが、子どもたちは大すき! ところが、風がかわったある日……。子ども時代の愛読書『メアリー・ポピンズ』がきっかけで作家になった富安陽子が、思いをこめて作品を再構成。ふしぎがいっぱいのメアリー・ポピンズの深い魅力を、たくみなストーリーテリングで描き出します。 -
しあわせの牛乳
岩手県にある「なかほら牧場」の牛たちは、一年を通して山で生活しています。糞尿処理は自然まかせ。糞を肥料にして育った農薬なし・化学肥料なしの野シバを食べ、自然に交配・分娩し、山林と共生しています。人間は、子牛の飲み残しを分けてもらうだけ。――牧場長の中洞正さんは、なぜこんな牧場をつくったのでしょうか。自然と人間がともにすこやかに生きていくすべを考えるノンフィクション読み物です。 -
ねずみのすもう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二ひきのねずみが、きりかぶのどひょうででんかしょでんかしょとすもうをとっていました。それを見ていたきこりのじいさまは・・・。 -
つくも神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのかのマンションのゴミ置き場で放火騒ぎが起きた翌日、学校から帰ったほのかがエレベーターに乗ろうとすると、中にこわい顔をした置物があった。その正体は隣のおばあさんの家の土蔵にすむつくも神……。幼い頃、ほのかと兄が土蔵で遊んだ、根付け、吹き矢、風呂敷たちは、長い時間を経てつくも神となり、ほのか達に会うため、そして、立ち退きを迫られているおばあさんの古い家を守るために、蔵から出てきたのだった。