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  • ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
    3.6
    夏休み2週間以上、有休消化率100%…なのに、仕事の成果=1人あたりの労働生産性は、日本の1.5倍! ヨーロッパの中でも、まじめな日本人の気質に近く、日本と同じ物づくり大国・貿易立国であるドイツの“効率のいい働き方”の秘密とは? ドイツ在住25年のジャーナリストによる、日本人ビジネスパーソン必読の一冊。
  • ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか(小学館新書)
    3.9
    目からウロコのドイツ流「最強メンタル術」。 現地在住20年を超える著者が、ドイツで学んだ“ストレスフリー”生活の極意を解き明かす――。 結婚を機に、ドイツへ移住したキューリング恵美子氏は、ドイツと日本の文化・習慣・考え方の違いに触れ、毎日が驚きの連続だったという。 ・誰もが自分の意見を自信を持って伝えられる ・他人に振り回されず、相手に「忖度」しない ・時間内に必ず仕事を終え、残業はしない ・上司や同僚に気がねなく、長期休暇を満喫する ・職場でも街中でも、多くの女性がノーメイク ・服装やヘアスタイルの流行を追わない ・サウナは混浴が基本で、裸を見られても平気  ・ビールは注がない、気遣いの「おもてなし」はしない etc. そうしたドイツ人の生き方の背景にあるのが、「ありのままの自分」を大切にする「自己肯定感」の高さだと著者はいう。 「自分自身に満足している――日本45・1%/ドイツ81・8%」 内閣府がおこなった若者の意識に関する調査では、「自分自身に満足している」と答えた日本人は4割強で、調査対象となった7か国中で最低だった。対するドイツは、アメリカ、フランスとともに8割を超える高い数字となっている。 また、「自分には長所がある」という質問に対しても、日本人の回答はやはり調査国中で「最低」だったのに対して、ドイツ人は9割以上で「トップ」だった。 なぜドイツ人は「自己肯定感」が高いのか?  どうすれば日本人も「自分自身に満足している」と思えるようになるのか? もっと自分に自信が持てるようにするにはどうしたらいいのか? 日独比較を通じて、“最強のメンタル”を生み出すヒントを探っていく。 (底本 2021年11月発行作品)
  • ドイツではなぜ、 年収アップと環境対策を 両立できるのか
    4.7
    ドイツ人は、リサイクル率が高く、空気を汚さないグリーンエネルギー発電にも力を入れるなど、環境対策にお金をかけているにもかかわらず、経済成長を続け、個人の年収も上がり続けている。一方、日本では25年以上前から経済が停滞し、年収も上がっていない。なぜドイツ人は“経済成長=年収アップ”と“環境対策”を両立できているのか。その秘密を、日本人にも参考になる提言とともに、在ドイツのジャーナリストが明らかにする一冊。
  • ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか――民主主義が死ぬ日
    3.6
    分断、移民、グローバリズム、フェイクニュース…… 独裁者は見慣れた場所から生まれる。 ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。 戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。 ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算……アメリカを代表する研究者が描くヒトラーがドイツを掌握するまで。 ——現代は1930年代の再来? 【目次】 イントロダクション 1 八月と一一月 2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」 3 血のメーデーと忍び寄る影 4 飢餓宰相と世界恐慌 5 国家非常事態と陰謀 6 ボヘミア上等兵と貴族騎手 7 強制的同質化と授権法 8 「あの男を追い落とさねばならない」 訳者 あとがき ナチ党が政権をとるまでの主な出来事
  • ドイツ世界遺産と歴史の旅 プロの添乗員と行く
    -
    落着いた街並みともの静かな国民性。 ミュンヘン、ベルリン、フランクフルト、ドレスデンなどの大都会はもちろん、ロマンチック街道、古城街道、アルペン街道、メルヘン街道、ゲーテ街道……。ライン川にドナウ川。川沿いの古城と中世の面影を残す小さな町。 誰もが、ドイツが大好きになること請け合いです。

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  • ドイツ育ちの“ハーフ”は知っている! 日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。(大和出版)
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・「キャラ弁」「ゴスロリ」「ゆるキャラ」…日本は可愛いものばかり!・日本では、ハゲやデブって、そんなに悪いことですか?・敷金礼金って、家賃以外にこんなにかかるの?・リクルートスーツが全員同じで、見分けがつきません。日本の「あたりまえ」って、なんか不思議! 原作/サンドラ・ヘフェリン。日独ハーフであることから、「多文化共生」をテーマに執筆や講演を行うほか、コメンテーターとしてテレビにも出演。著書に『浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ』(光文社)、『ハーフが美人なんて妄想ですから!!』(中公新書ラクレ)などがある。漫画/片桐了。漫画家。15歳の時にカナダにホームステイしてから海外の異文化にハマる。異文化コミュニケーション学を学び、これまで13カ国を旅行。現在、外国人旅行者を家にショートホームステイさせるボランティアもしている。「サンデーコミックス」(小学館)にて、忍者コメディ『中巌寺家の隠密』を連載。

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  • ドイツ その起源と前史
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 前著『ドイツ史の始まり――中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成』で割愛した、第一部と二部の間に位置する歴史的・言語史的考察。deutschという語の起源をめぐるグリム以来の学説史の整理、「ドイツ(語)」の前段階の「フォルクの言葉」という普通名詞に留まっていた初期の語法の網羅的検討を通じて、「三つの神聖言語」を頂点とする多言語国家としての大フランク帝国の実相に迫る。 【目次より】 はじめに 第一章 ドイツ(deutsch)の起源 研究の現況と課題 一 問題の所在 二 語源、語義 三 語形成 四 theudisk / theodiscus / diutisk 語形成をめぐる言語史的・歴史学的議論 五 「起源の偶像」 第二章 ドイツ(deutsch)の前史 七八六年~九二〇年 一 問題の所在 二 theodiscus:七八六~八七六年(1):アルプス以北の語法 三 theodiscus:七八六~八七六年(2):イタリアの語法 四 theodiscusからteutonicusへ:八七六年 五 theodiscusとteutonicus:八七六~九二〇年(1):西フランクとアングロ=サクソン 六 theodiscusとteutonicus:八七六~九二〇年(2):東フランク 七 ドイツ(deutsch)の前史 第三章 『ザルツブルク大編年誌』九二〇年の項の「ドイツ人の王国」 中世盛期における「ドイツ王国成立論争」の始まり 一 政治史の経過と各種史料の証言 二 問題の所在 三 研究史の批判的検証と同時代性の否定 四 オットー『年代記』、『ザルツブルク大編年誌』、「オーストリア編年誌」(AGS) 五 「アルヌルフの国王計画」と「ドイツ人の王国」 あとがき 付録(図表、地図、系図) 注 主要参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三佐川 亮宏 1961年生まれ。西洋史学者。東海大学文学部歴史学科西洋史専攻教授。専門は、ドイツ中世史。北海道大学文学部史学科西洋史専攻卒業、同大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了、同大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程中途退学。文学博士。 著書に、『ドイツ史の始まり』(日本学士院賞)『ドイツ その起源と前史』『紀元千年の皇帝―オットー三世とその時代』など、 訳書に、コルヴァイのヴィドゥキント『ザクセン人の事績』などがある。
  • ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由
    3.6
    「苦行みたいな選挙戦、世界一の魚料理、私を“乗り鉄”にした鉄道、魅力的なアイドル……知れば知るほど、この国にハマッてしまった! 」前駐日ドイツ大使による、軽妙洒脱な比較文化論 2009年~2013年に駐日ドイツ大使を務めた著者は、日本に留学したこともある大の日本びいき。在任中のブログ「大使日記」では、日独の違いやこの国の素晴らしさについて自ら日本語で綴って話題となった。 本書はそのブログの内容を元に、大幅に加筆修正をして再構成。文化も教育も政治も、日本はなぜ世界中から注目され、尊敬されるのかについて軽妙な筆致で考察した比較文化論。 「シュタンツェル大使の見た日本は優しく、力強くて、ときどき不思議でもある。外国からやって来て日本を愛した者同士、私は大きくうなずきながら読んだ。これまでになかった、軽やかで楽しい日本研究の書」 ――ドナルド・キーン氏(日本文学研究者) 「大使もフランス人である私の夫も、なぜ日本の熱烈なファンなのか、その謎がようやく解けた気がします。冬の美しさ、心の温かさ、若者のたくましさ……忘れていたこの国の魅力を教えられました」――寺島しのぶ氏(女優)
  • ドイツ第四帝国の支配と崩壊 亡国の新帝国主義(グローバリズム) 日本人に緊急警告!
    -
    1巻1,782円 (税込)
    三橋貴明が激動の世界を読み切った! 「私たちは近代の政治・経済とその主導原理終焉の真っ只中を疾走しているのである! 」 いま、なぜヨーロッパに大難民が押し寄せるのか! ? これは、単にイスラム国(ISIL)によるシリア、イラクの崩壊で発生した難民という問題だけでない大きな地殻変動である。ドイツ産業界の期待に応えた「規制緩和」が進み、低賃金で働く経済難民がドイツ労働市場に大量になだれ込んでくるのだ。米国発のグローバリズムによる世界の均一化だけでない事態がヨーロッパに招来されている。 この状況は、ユーロ圏における唯一の勝者であるドイツが第4帝国ともいえる支配権を確立しているユーロの現実を抜きにしては語れない。 ついこの間のギリシャ危機はこの本質を衝いている。 ドイツの、ドイツによる、ドイツのためのユーロの実態を鋭く分析して、 なぜドイツのみが財政黒字を達成し、ギリシャは永遠に財政破綻するのか! ?を構造的に明らかにする。 ユーロ圏において、かつて20世紀を風靡した帝国主義に匹敵する新しい仕組みの新帝国主義(グローバリズム)が行われているのである。これは形を変えた国家主権の簒奪である。 そしていま、新たなる火種が発生! 中東からの大量難民である。 ドイツはナチス問題もあり、民族差別には国家として反対の立場、移民受け入れに対しては非常に寛容である。それを逆手に取っての産業界からの要請もある。 だが、1日1000人とも言われる迫り来る大量難民の行方はどうなるのか?ドイツの目指した新帝国主義ともいえる多文化共生社会は、難民問題で崩れ落ちる... 日本は欧州をケーススタディとして、国民国家のあり方を改めて考える必要がある。 近未来を予測する三橋貴明の真骨頂!

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  • ドイツ中世都市と都市法
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ライン都市同盟の成立から解体までを追跡し、領邦国家であるケルンの大司教と権力の関係、身分制、都市貴族、大学などを探る。 【目次】 序言 第一章 中世ドイツ国制と都市─ライン都市同盟の意義─ 第一節 ライン都市同盟の成立 第二節 ライン都市同盟の発展 第三節 ライン都市同盟の解体 第四節 ライン都市同盟の本質 第二章 領邦と都市 第一節 領邦身分制国家ケルン大司教領の構造─―つの素描─ 一 身分制国家段階の経済構造 二 身分制国家の権力構造 三 身分制国家における諸矛盾─結びにかえて 第二節 ケルン大司教領における一四六三年の世襲ラント誓約 一 領邦身分制国家ケルン大司教領の基本法としての世襲ラント誓約 二 史料邦訳 第三節 ケルン大司教とケルン市との抗争─大仲裁裁定GrosserSchied (―二五八年)の分析を中心にして─ 一 ケルンにおける都市自治権の発達 二 都市共同体と都市君主との対立 三 一二五八年の大仲裁裁定 四 その後の経過 第四節 ケルン大司教領内の小都市アールヴァイラーにおける自治権と領主権力 一 建設都市としてのアールヴァイラーの成立 二 都市共同体アールヴァイラーの構造 三 アールヴァイラーにおける領主権力 四 一六―三/一四年の都市法(資料) 五 結語 第三章 ケルン史の諸側面 第一節 Colonia Claudia Ara Agrippinensium─ローマ都市ケルンの概観 一 Oppidum Ubiorumウビー人の都市 二 Colonia Claudia Ara Agrippinensium 第二節 中世ケルン都市共同体の構造 一 ツンフト闘争に至るまでのケルン市制─都市貴族制の時代 二 ツンフト闘争概史 三 ツンフト闘争以後のケルン市制─都市民主制の時代 四 ケルン都市共同体の自治活動 五 ケルン市に対するケルン大司教の権限 第三節 中世におけるケルン大学─ドイツ最古の市立大学─ 一 大学前史 二 ケルン大学の創立(一三八八年) 三 大学の組織・制度 四 学生生活の諸側面 五 四つの学部について 六 最後に 第四節 中世都市ケルンにおける不動産登記の効カ─シュライン制度の研究序説― 一 シュライン制度の起源 二 単なる記録の作成にすぎない段階 三 公正証書の作成という意義を獲得した段階 四 設権的効力を獲得した段階 五 理論的考察 第四章 補論 第一節 ツンフト手工業の形成─伊藤=瀬原論争に寄せて─ 第二節 ポン大学「ライン地域史研究所」について 都市地図 林 毅 1936~2007年。大阪大学名誉教授。東北大学法学部卒業。法学博士。専門は、西洋法制史。 著書に、『ドイツ中世都市法の研究』『西洋中世自治都市と都市法』『西洋法史学の諸問題』、訳書にミッタイス『自然法論』『法史学の存在価値』などがある。
  • ドイツ中世都市法の研究
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ケルン市を取り上げ、ドイツ中世都市がどのような法体系で運営されていたのかを解明し、中世都市法をめぐる諸学説を検討する。 【目次】 序言 第一章 ドイツ中世都市研究の問題点──今後の都市法研究のために 一 はしがき 二 ドイツ中世都市の研究を進める際に考慮すべき事柄 一 いくつかの類型の存在 二 封建社会の全構造、特に農村との関連において捉えていく必要性 三 今後の研究に残された課題 一 経済史的研究の課題 二 経済史的研究の課題 第二章 ケルン都市共同体の成立 一 はしがき 一 都市君主制の時代 二 都市共同体成立の前提 三 都市共同体成立の過程 四 宜誓共同体としての都市共同体 二 プラーニッツ説の要約 三 プラーニッツ説に対する批判 一 シュタインバッハ 二 エンネン 四 成立史の具体的叙述 一 都市君主制の時代 二 都市共同体成立の前提 三 都市共同体成立の過程 四 宣誓共同体としての都市共同体 第三章 ケルンの新質──ドイツ私法史上最初の抵当権 一 ドイツ中世都市法と私法的諸制度 二 シュラインスカルテの登記から知られるケルンの新質 一 新質の設定 二 新質の効力 三 新質の社会的機能 第四章 ケルンのシュライン帳簿──ドイツ私法史上最初の不動産登記制度 一 史料の刊行状況 二 史料の概銀 第五章 ヴァイヒビルトWeicbildについて──ドイツ中世都市法史の一断面 一 Weichbildに関する従来の見解 二 新しいクレーシェルの見解 ー クレーシェルが解明する事実 二 プラーニッツに対する批判 三 クレーシェルの見解の検討 第六章 中世都市法の妥当根拠について──W.Ebelの見解をめぐって 一 はしがき 二 エーベルの見解の概要 一 問題と対象の設定 二 都市法の妥当根拠としての市民の誓約 三 誓約に基づく義務 四 誓約違反 五 誓約に基づく強制 六 誓約と法  三 エーベルの見解の検討 四 総括と結論 第七章 シュトラスブルク都市法の研究──第一・第二・第三都市法について 一 はしがき 二 シュトラスブルク概史 一 ローマ都市 二 司教都市 三 自由都市 三 第一都市法邦訳 四 第二都市法制定の経過 五 第二都市法邦訳 六 参事会の都市貴族制的性格と第三都市法の制定 七 第三都市法邦訳 八 その後の発展と自治権の拡大 第八章 K・クレーシェル『都市法と都市法史』 都市地図 林 毅 1936~2007年。大阪大学名誉教授。東北大学法学部卒業。法学博士。専門は、西洋法制史。 著書に、『ドイツ中世都市法の研究』『西洋中世自治都市と都市法』『西洋法史学の諸問題』、訳書にミッタイス『自然法論』『法史学の存在価値』などがある。
  • ドイツ中世農業史
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの中世の農村は、どのように発展し、経済に、都市に、国家運営にどのように関わっていたのかを、中世経済・法制家が解き明かす。 一 基礎(太古代) A 所有と保有の関係 B 農業の技術的側面 二 大莊園の完成(民族大移動よりカロリング朝の終末まで) A 所有及び保有の関係 B 農業における技術的進歩 三 封建時代の農制(カロリング朝の終末より中世の末期まで) A 所有と保有の関係 社会経済史家としてのゲオルク・フォン・ベロウ 訳者後記 再版校訂者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドイツ中世農村史の研究
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀後半に大きな飛躍を遂げた研究ジャンルである中世史のなかでも、「定住史」と呼ばれるものは特筆すべきものがある。地理学、地名学、考古学の緊密な連携によって、農村・耕作地の実態を明らかにした。その研究成果は、国制史や社会史、経済史にも影響を与えた。 目次 序 I ゲルマン古代社会の構造 ドイツ農村社会の原像 一 ゲルマン古代社会構造論の再検討 1 問題の在り方 2 共同体説とその批判 3 領主制説とその批判 4 ゲルマン古代社会の構造 5 結語 二 ゲルマン古代の集落形態・社会経済構造とその変貌 1 はじめに 2 集落形態と社会経済の特性 3 フェダーゼン=ヴィールデの考古学的研究 4 過渡期の研究の展望 II ドイツ中世前期の農村構造 ドイツ農村社会の形成 三 ドイツ中世初期の村落形態と農業 1 はじめに 2 エッシュ村落論 3 原初村落論 4 反論と総括 四 ドイツ中世農村の形成 1 緒論 2 人口増加と分割相続制 3 農業技術の革新とフランク支配 4 教会・修道院の創建と総括 五 ドイツ中世初期の農業技術の革新 いわゆる「中世初期農業革命」 1 リン・ホワイトの農業変革論 2 鉄資源の開発と犂の発達 3 人口の増加 4 三圃制・ゲヴァン制の発展と集村化 5 ホワイト説の評価 六 ドイツ中世農村の発展と人口変動 1 はじめに 2 中世初期の集落人口の増加 3 人口増加の推移 4 人口変動と中世農村 III 中世初期ザクセンの貴族と民衆 ドイツ農村社会の比較地域史への序章 七 中世初期ザクセンの貴族と民衆 1 問題の所在 2 ザクセンの諸身分 3 身分構成の社会経済的基礎 4 結語 八 ステリンガの叛乱の特質 1 はじめに 2 叛乱の概要 3 叛乱の社会経済的基盤 九 中世初期のザクセン社会とステリンガの叛乱 1 問題の所在 2 古ザクセン社会の特質と変動 3 フランクの政治的状況と叛乱 IV 補論 研究動向 ドイツ中世農村史研究の方法と課題 一 中世考古学の課題と展望 1 中世考古学の発展 2 中世考古学の分野と課題 3 中世考古学の課題と展望 二 ゲルマンのジッペに関する研究動向 1 緒論 2 F・ゲンツマーの説 3 K・ハフの説 4 K・クレッシェルの説 5 W・シュレージンガーの批判 三 中世前期ドイツ農村史研究の動向 1 研究方法の変革 2 定住史研究の方法の確立と問題点 3 フランクの軍事的植民と開墾集落 4 集村化現象と経済発展 5 定住考古学の課題と展望 四 ドイツ封建国家成立期の諸問題 1 はじめに 2 古典荘園の発達 3 集村化と都市 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドイツ中世の領邦と貴族
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 11~13世紀バイエルン地方の貴族層の社会動態と政治的動向を考察することにより、オーストリアにおける領邦成立の契機、政治的統合の諸要因と実態を明らかにする。 【目次より】 序論 成立期領邦研究の現状と課題 第一篇 ラントの成立 叙任権闘争期前後における貴族の動向を通して 第一章 中世盛期の貴族史・国制史研究の現状と課題 第二章 叙任権闘争以前のバイエルンとその辺境地域 第三章 叙任権闘争期のバイエルン・オストマルク 第四章 叙任権闘争以後のバイエルン・オストマルクの貴族 第五章 辺境伯レオポルト三世時代のラント 第二篇 ラントの統合 ミニステリアーレンと騎士・都市 第一章 ミニステリアーレン・騎士研究の現状と課題 第二章 ミニステリアーレンの政治的発展 第三章 騎士身分の形成 第四章 一三世紀における政治的ダイナミズムとラント法 第三篇 ラントと地域支配 ヘルシャフトの構造 第一章 ラントヘレンのヘルシャフトと騎士 クエンリンガーを例として 第二章 ヘルシャフト・シュタイアとラント・上オーストリア 結語 あとがき 注 参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 服部 良久 1950年生まれ。西洋史学者。京都大学名誉教授。専門は西洋中世史。 京都大学文学部史学科卒、同大学院博士課程中退。文学博士。 著書に、『ドイツ中世の領邦と貴族』『アルプスの農民紛争 中・近世の地域公共性と国家』『西欧中世史 中 成長と飽和』(共編著)『大学で学ぶ西洋史 古代・中世』(共編著)『人文学への接近法 西洋史を学ぶ』(共編)『紛争史の現在 日本とヨーロッパ』(共編)など、 訳書に、ペーター・ブリックレ『ドイツの臣民 ひとつの異議申し立て 平民・共同体・国家1300~1800年』『紛争のなかのヨーロッパ中世』(編訳)などがある。
  • ドイツ通信「私の町の難民」 ヨーロッパの移民・難民の受入れと共生のこれから
    -
    1巻1,760円 (税込)
    押し寄せる難民の波。ドイツの何が難民を受け入れているのか―。ユーロ危機と難民問題、パリのテロと移民、ヨーロッパでのテロにみる共通点などについて論じる。2015年~2017年の『ドイツ通信』から厳選して書籍化。
  • ドイツ帝国の正体──ユーロ圏最悪の格差社会
    -
    「富裕税を導入せよ」「税金逃れを許すな」――ドイツ版ピケティが、優等生国家の格差問題に警鐘を鳴らす。ドイツはなぜ、「金持ちがもっと金持ちになる社会」になってしまったのか? どうすればより健全な社会を作ることができるのか?
  • 「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック ドイツ編 ビール祭りで乾杯だ!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツによく来たな。とりあえず乾杯だ!!これ1冊でドイツ旅行気分が味わえる!?ヘタリア×旅行本、ドイツ編が遂に登場!!!
  • ドイツではそんなに働かない
    3.3
    「労働時間が日本より300時間(/年)短くて、 時間当たり生産性が1.4倍」のドイツに学ぶ、働き方。 「決定はすぐやる、作業は明日」 「会議の目的をはっきりさせる」 「超・簡潔なメール」…… ドイツには、自立・独立の強い意識と、 人生の中での優先順位の明確なつけ方がある。 リモートワーク全盛で、働き方を否応なしに変えなければならない今、 ドイツのやり方をヒントにすれば、より快適な働き方・生き方に近づける。 【目次】 序 章 生産性、日本とドイツで差がつく理由 第1章 「自立・独立の考え方」が生産性に直結【意識】 第2章 報・連・相、会議……「それ本当に必要?」【コミュニケーション】 第3章 退社時刻を決める、優先順位を考える【時間管理】 第4章 フラットな組織は「スピード」が速い【チーム】 第5章 まず「休む」、その後に「仕事」がある【生き方】 第6章 リモートワークでも「日×独」式の働き方を ※本書は、小社より二〇一七年に刊行された『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ』に加筆・改筆し、改題したものです。
  • ドイツ統一
    3.0
    一九九〇年一〇月三日.第二次世界大戦の敗戦によって東西に隔てられていたドイツは,ふたたび統一された.この出来事は,冷戦末期の変容する世界政治がヨーロッパにもたらしたもっとも大きな成果であり,その後のすべての始まりでもあった.さまざまなアクターの思惑を越えて進む市民革命を,傑出した歴史家が明快に描く.

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  • ドイツ統一とアメリカ外交
    -
    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴルバチョフ書記長は, 1989年夏に冷戦が終わりつつあると語った. しかしブッシュ大統領は, ベルリンの壁が崩壊しても, マルタ米ソ首脳会談においても冷戦終結を宣言せずにドイツ統一交渉を進めた. ヨーロッパの冷戦は, いつ, どのように終結したのか? 近年公開されたアメリカや各国の新しい史料と国際的な研究動向を踏まえて, ジョージ・H・W・ブッシュ政権の対ソ・対ヨーロッパ政策の実態を解明し, 東西ドイツ, アメリカ, ソ連, イギリス, フランスが行ったドイツ統一交渉の経緯を詳解することによって, ヨーロッパ冷戦終結過程の全体像に迫る.
  • ドイツ時計の真価を探る
    -
    2023年11月に刊行された高級時計雑誌『POWER Watch (パワーウオッチ)』No.133に掲載した特集“ドイツ時計の真価を探る”の電子版になります。ドイツ時計産業は、第2次世界大戦の敗戦による東西分断で、一度は消滅の危機に瀕しました。しかし、1989年のベルリンの壁崩壊から、目覚ましい復興を遂げ、今日、世界有数の時計産業国へと返り咲いています。この躍進の背景にあったのは、厳格なモノ作り精神や各分野におけるスペシャリストを育てる優秀な教育システム、そして“明快な個性”にあります。そこで本特集では、ドイツ時計に明快な個性を与えた4大要素にフォーカスしつつ、その真価をお伝えします。

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  • ドイツ・ナショナリズム 「普遍」対「固有」の二千年史
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    アメリカの世界覇権が翳りを見せるなか、欧州で主導権を握り、存在感を増すドイツ。だが英仏など周辺国からの反撥は根強い。そこには歴史的経緯や、経済をはじめとする国力の強大化への警戒感だけでなく、放漫財政を指弾し、難民引き受けや環境保護を迫るなど、西欧的=「普遍」的価値観に照らした「正しさ」を他国にも求める姿勢がある。二千年にわたる歴史を繙き、ドイツはいかにして「ドイツ」となったのかをさぐる。
  • ドイツ謎解き散歩
    3.0
    海外旅行先として人気のドイツが楽しくなる1冊。フリードリヒ大王はサンスーシ宮殿で何をしていた? 狂王ルートヴィヒ2世が唯一完成させた城とは? など、ドイツ全土の謎解きを楽しもう。
  • ドイツにおけるキルケゴール思想の受容 20世紀初頭の批判哲学と実存哲学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 20世紀初頭の批判哲学と実存哲学に初期フランクフルト学派による受容に光を当て受容の歴史的真相を系統的かつ総合的に解明した意欲作。 【目次より】 凡例 略記一覧 目次 序論 第一部 初期批判哲学のキルケゴール思想の受容 はじめに 第一章 初期ルカーチのキルケゴール論 第二章 初期マルクーゼの受容 第三章 初期ブロッホの受容 第四章 初期アドルノのキルケゴール論 第一節 「本来性の隠語」から見た批判の視点 第二節 批判の核心 第一部 要諦 第二部 初期実存哲学のキルケゴール思想の受容 はじめに 第一章 ヤスパースとハイデガーの初期論争点 第二章 『存在と時間』におけるキルケゴール思想の軌跡 第一節 「瞬間」の概念 第二節 「反復」の概念 第三節 「本来性」と「死」の概念 第四節 「不安」の概念 第三章 『存在と時間』以前の受容の軌跡 第一節 ヤスパースの『世界観の心理学』への『論評』 I ヤスパース批判の概要 II キルケゴール解釈の視点 第二節 初期「草稿」 I キルケゴール像の影 II キルケゴール受容の真相 第四章 ハイデガーの受容の問題 第一節 思考様式の異同性 第二節 K・レーヴィットの報知 第二部 要諦 結論 あとがき 註 引用・参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 河上 正秀 1943年生まれ。筑波大学名誉教授。東京教育大学大学院研究科博士課程修了。博士(文学)。著書に、『ドイツにおけるキルケゴール思想の受容 20世紀初頭の批判哲学と実存哲学』 『行為と意味 技術時代の人間像』がある。
  • ドイツにおける大学教授の誕生 職階制の成立を中心に
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 職階制の成立を中心に 16世紀に成立する正教授職=職階制と随伴現象を解明、中世から現代に至る大学の歴史を初めて統一的に示す。 【目次より】 まえがき 序章 第一節 基本的問題意識 第二節 先行研究の検討 第三節 本書の方法、構成と概要、本研究の性格 第一章 中世大学の教師と運営機関 第一節 中世大学における学位と教授内容 ヴィーン大学の事例 第二節 中世大学における教師の種類(有給教師と無給教師)と講義との対応関係 第三節 大学教師にたいする経済的援助の形態 第四節 聴講料 第五節 大学教師への道と任命方法 第六節 中世大学の意思決定・運営機関とその構成 第七節 中世大学における教師の序列 第八節 中世ドイツ大学におけるカンツラーと事務職員 第九節 ドイツ大学の構造的二重性 第二章 一六世紀における教授職をめぐる各大学の動向 個別大学史的考察 第一節 ヴィーン 第二節 ハイデルベルク 第三節 インゴルシュタット 第四節 テュービンゲン 第五節 ヴィッテンベルク 第六節 マールブルク 第七節 ヘルムシュテット 第八節 ヴュルツブルク 第三章 正教授職の成立とその随伴現象 第一節 正教授職の成立 第二節 正教授職成立の随伴現象 第三節 寡頭的組織の成立とその特性 第四節 教授職からみたドイツ大学の特徴 第四章 宗教改革期における大学をめぐる状況 第一節 大学教師の独身制の崩壊 第二節 俸給の性格 第三節 授業の形態と学生生活 第四節 教養学部の名称、講義目録、学位 第五節 大学の予備教育機関 第六節 カンツラーと事務職員 第七節 領邦国家による査察 第八節 ドイツ大学史における一六世紀の位置 第五章 大学教師の職階制の歴史的展開とその影響 第一節 一七世紀の「私的教師」をめぐる状況 第二節 職階制成立の影響 第三節 職階制からみた時代区分 終章 ドイツ大学の歴史的性格 「公」と「私」のアスペクトから 序 本章のねらい 第一節 先行研究による性格規定 第二節 大学内部における公と私 第三節 大学と国家との歴史的関係 結語 あとがき ドイツ大学の発展地図 ドイツ大学史年表 ドイツ語要約 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 別府 昭郎 1945年生まれ。教育学者。明治大学元教授。広島大学教育学部教育学科卒業、同大学院教育学研究科博士課程単位修得退学。博士(教育学)。専門は、ドイツの大学史。 著書に、『ドイツにおける大学教授の誕生 職階制の成立を中心に』 『明治大学の誕生 創設の志と岸本辰雄』『学校教師になる』『大学教授の職業倫理』『近代大学の揺籃 一八世紀ドイツ大学史研究』『ドイツの教育』(共編著)『大学史をつくる 沿革史編纂必携』(共編著)『大学の指導法 学生の自己発見のために』(共編)『〈大学〉再考 概念の受容と展開』(編)などがある。
  • ドイツに学ぶ科学技術政策
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インダストリー4.0はなぜ実現できたのか。EUのリーダーであるドイツは、近年インダストリー4.0により脚光を浴びている。本書は19世紀以降の歴史的背景をふまえ、ドイツにおける産業・研究がどのような仕組みの中で発展してきたかを解説する。特に産学公の連携について、各研究所の管轄行政、運営費・研究費用の拠出元、将来に向けての人材育成システムなどを日本と比較しながら詳述し、日本の施策に対しての提言も行っている。
  • ドイツの家と町並み図鑑
    4.0
    「普通の家」から見えてくる、新しいドイツの魅力 絵本から抜け出てきたような中世の木組みの家、茅葺き屋根の古民家、世界遺産にもなっているモダニズム建築の団地……。まだまだ日本人には知られていないドイツ各地の個性豊かな建物を、独自の視点でたっぷり紹介。さまざまなスタイルの家がどうして生まれたか、その背景にある風土や歴史も合わせてよみときます。 ・装飾豊かなファサードが魅力の中世商人の家「ギーベルハウス」 ・ブルーノ・タウト設計のカラフルでモダンな団地 ・マンガやアニメにも登場する、中世都市を囲む「市壁」が今も残る町 ……などなど、お城やバウハウスだけではない、驚くほど多様なドイツの家と町を発見できます。 ヨーロッパの風景をリアルに描きたい創作者のための資料としてもどうぞ。

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  • ドイツの犬はなぜ吠えない?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紐なしで地下鉄に乗り込むわんこたち、“犬飼い免許証”取得を目指す飼い主たち、過激化する“動物愛護テロ”……。犬と動物をめぐる硬軟さまざまな騒動をペット大国ドイツから報告。
  • ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    いじめ、体罰、ギスギスした人間関係、崩壊する地域社会…日本で起こる様々な問題を、 ドイツ在住ジャーナリストが、この国の視線で一度考えてみることをずばり提案します! 「部活」ではなく地域のスポーツクラブにて、老若男女がともにいきいきとスポーツを楽しむドイツのスポーツ文化とは?
  • ドイツのキッチン・ルール:収納・掃除・調理法まで、マネしてみたい18のお宅
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でいちばんキレイ好きといわれるドイツ人のキッチンの実例を数多く紹介、収納法や掃除法、料理法まで――シンプルなライフスタイルの秘訣に迫ります。 世界各国からアーティストが集まり、常に躍動している首都ベルリンを中心に、18のお宅を訪問。 料理研究家、デザイナーなどセンスが良くて、しかも機能性が充実したキッチンを詳細にレポートします。 無駄のない間取りやかしこい収納法、使いやすくおしゃれなキッチンツールや食器、常に清潔を保つ掃除術、ドイツの毎日の食卓に欠かせない料理レシピや献立もチェックしちゃいます。
  • ドイツのクリスマスマーケット
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本のような街並み、空を飛ぶサンタクロース、ホットワインや焼きソーセージの香り… 一生に一度は訪ねたい本場ドイツのクリスマスマーケットを美しい写真と文章でお届けします。 全17都市のエリア地図、おすすめ情報や旅のコツも掲載
  • ドイツの心ととのうシンプルな暮らし 365日
    4.3
    ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 合理的に考え、自分の意見を持つ。 でも、他人への配慮を忘れない。 「もの」より「こと」を大切に、日々を満ち足りた気持ちで過ごすための秘訣を一緒に探してみませんか? はじめてドイツに住んだのは、小学6年生のときです。 ドイツがまだ東西に分かれていたころの旧西ドイツの町に1年間だけ滞在し、日本人学校が近くになかったためにドイツ語も英語もわからないまま現地の学校に通いました。 そのときに、ドイツは住みやすいと子ども心に感じていたと思います。 やがて大人になり、出版社で働くうちにドイツの生活を思い出し、ドイツ西部・ケルンでのホームステイを経て、ベルリンで18年近く暮らしました。 日本に拠点を移したいまも、1年のうちの数ヵ月をドイツで過ごしながら、相変わらずこの国のライフスタイルを取材し、書籍や雑誌を通じて日本に伝えています。 この本は私なりの、ドイツの365日の暮らしです。 ある日は季節の行事、ある日は習慣について、またある日は私自身の思いなど、これまでドイツで経験したありのままの毎日を綴り、写真に収めました。 1日、1日、ページをめくるたびにドイツの空気を感じていただけたらと願っています。 本文の中で関連内容のある部分には→363/365のようにリンク先のページを表示しています。 そこからリンク先に飛んでもいいですし、パラパラめくって気になったところから読んでも、写真を眺めるだけでも構いません。どうかあなたの気の向くままに、自由に楽しんでください。 この本で、心の片隅にいつもドイツを感じていただけますように。 (本書「はじめに」より)
  • ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド
    4.0
    2014年W杯優勝国の基礎をつくったのは「子どもは楽しむためにサッカーをしている」という、当たり前のようにも聞こえる信念でした。ドイツの大人は、どのように子どもの成長を考え、どんなサポートをしているのか。現地で15年以上サッカーを指導し、子育てにも奮闘中の著者が、熱を込めて伝えます。
  • ドイツの傲慢 日本の孤立【文春e-Books】
    3.0
    『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』(文春新書)が大ヒット中のエマニュエル・トッドと池上彰による対談が実現。予断を許さないユーロ圏経済を皮切りに、強大化するドイツを一刀両断! フランスの誇る知性から日本への貴重なアドバイスとは?(※対談は週刊文春2015年8月13・20日合併号に掲載されたものです)
  • ドイツの自然療法
    3.0
    水治療法、菜食や断食といった食餌療法、日光浴、スウェーデン体操など、19世紀以降に広まったドイツの自然療法の事例を紹介する。
  • ドイツの失敗に学べ!
    4.5
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 移民・難民…傷害事件が日常茶飯事に 再エネ推進…世界一電気代が高い国へ 中国依存…EVシフトでフォルクスワーゲン社が没落! LGBTQ+…サッカー・ドイツ代表チーム ピンクと紫の新ユニフォームの愚 今やドイツは国際競争力が24位まで急降下 異常な「極右」排除が突き進む「全体主義」 エネルギー政策の失敗で優良企業が次々に国外へ ドイツの現在(いま)は日本の未来(あした)!? ドイツはこんな国ではなかったのに! ・メルケルの「理想」がドイツの「凋落」を招いた ・「移民・難民先進国」の悪夢な日常風景 ・LGBTQ+政策がもたらす“国家破壊” ・脱原発・再エネ推進で衰退する「経済大国ドイツ」 ・“地獄”に堕ちても“中国”を捨てられない ・米国に骨抜きにされた「ドイツ」、牙(きば)を抜かれた「日本」 日本はドイツを“反面教師”にせよ! 日本人のドイツのイメージは重厚で知的で冷静。しかも、「ドイツにはその昔、音楽も、医学も、法律も教えてもらったし、戦争の時は軍事同盟も結んだし……」などと、親近感の持ち方も半端ではない。多くの日本人は今でも「ドイツとは、真面目で勤勉な人たちが住むハイテク工業国だ」と信じている。 ところが、いつの間にかすっかり様変わり。人々が勤勉に働き、電車や郵便が正確に機能するドイツは、すでにない。それどころか、エネルギー政策の失敗のせいで国際競争力が失われ、この調子ではいつまでハイテク工業国でいられるかも怪しい――。
  • ドイツの謝罪は誠実だったか 国防軍潔白神話の生成
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    1巻997円 (税込)
    ■歴史像が、いかに人為的に作られるかを問う1冊 ・ヒトラーによる独裁体制強化と戦争準備に反対していた。 ・反ユダヤ主義は、ナチスのみによって強引に推し進められた。 ・対ソ戦やバルカン戦で残虐行為は、国防軍は反対したが、ナチスが強引に推し進めた。 ・素人のヒトラーが軍事面に干渉したために敗れた。 こう主張してドイツ国防軍や参謀本部は、ナチスの被害者として名誉を守った。 しかし、これらの主張はどれも正しくはない。 「国防軍潔白神話」が、どのような過程を経て人為的に作り上げられたかを検証する。 この神話は、戦犯訴追を逃れたい元軍人の足掻きだけでつくられたものではなく、西ドイツ政府や国民、英米など西側諸国、ソ連の利害が複雑にからみあって“人為的に”生み出されたものであった。 ■ドイツの戦後処理は誠実といえるのか? 日本の戦後処理のあり方を批判する内外の論者が必ず持ち出す例が、 「戦後のドイツは徹底して非ナチス化を実行した、それに引き換え日本は……」 というものである。 しかし、この説はきわめて一面的と言わざるを得ない。 日本人にはそぐわない考え方だが、国際政治では真実だけがすべてではないことがわかる。 ■構成 第1章 どこで「国防軍潔白論」は生まれたか アメリカ占領軍による戦史編纂事業(OHP)の実態と、それらに協力したハルダー(元参謀総長)やシュパイデル(ロンメルの元参謀)、ホイジンガー(元参謀本部作戦課長)らの行動を追い、いかに「国防軍潔白論」が生み出されたかを紹介する。 第2章 東西ドイツ史学とそれぞれのタブー 1950年代、一気に元軍人たちの回顧録や戦史が出版された。 それらに共通する特徴を分析し、なぜ彼らが競うように出版を行なったか、ソ連など東側の利害もあわせて、その背景と理由を紹介していく。 元軍人らにとって、敗戦や戦犯訴追に対する自己弁護だけではなく、今後生きていくために、自分たちがソ連と戦った経験がある貴重な存在であることを売り込む必要があった。 第3章 国防軍免責の原点 ニュルンベルク裁判では「参謀本部」が訴追されたが、結局罪を免れている。弁護側資料となった「将軍供述書」の詭弁とその本当の問題点に焦点をあてる。 「参謀本部の名誉」を守りたい人たちの思いに沿うことで、ヴァルリモント(元参謀本部国防統帥局次長)のようにヒトラーに近い位置にいた者も罪を免れた。 第4章 消極的だったイギリスの戦犯訴追 マンシュタイン(元陸軍元帥)に関して、いかにイギリスがその訴追に消極的であったかを紹介する。 ニュルンベルク裁判の欺瞞性と合わせて、また、なぜイギリスが敵だった将軍の罪を問いたくなかったか。 また、かつて対立していたマンシュタインとハルダーがここで手を結んだように、「国防軍潔白論」は一つのグループではなく、複数のグループが手を結ぶことで生成されたものであったことを紹介する。 第5章 「国防軍潔白論」に影響を与えた書籍 ■著者略歴 守屋 純(もりや・じゅん) 1948年生まれ。早稲田大学卒。現在、中部大学非常勤講師。専攻は国際関係史・軍事史。著書に『ヒトラーと独ソ戦争』(白帝社)、『独ソ戦争はこうして始まった』(中央公論新社)、訳書に『ドイツ参謀本部興亡史』『詳解 独ソ戦全史』『ヒトラーが勝利する世界』(学研)、『総統は開戦理由を必要としている』(白水社)など多数。 本書は、錦正社から発行された『国防軍潔白神話の生成』を再編集したものになります。
  • ドイツのシンプル家事
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理してやらない。機械やサービスにも頼る。毎日心地よく暮らすためのそぎ落とされたドイツの家事術とは。 ○●○著者から読者へのメッセージ●○● 日本の家事は、バラエティ豊かな献立や彩りよいお弁当など、どれも手間暇かかっていて素晴らしいと思います。でも、もし時間がなかったり、ストレスを感じることがあれば、ドイツの家事の考え方がヒントになるかもしれません。ドイツ暮らしを通じてシンプルで合理的な家事を知ったお陰で、私は心がラクになり、毎日を気持ちよく過ごせるようになりました。本書では、わが家と14のドイツ人家庭から、十人十色の家事の考え方・やり方をご紹介しています。
  • ドイツの見本市にいざ臨む!~成功する視察&出展アドバイス~20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 日本国内だけに市場を求めず、海外へ向けてのビジネス展開を考えている日本の企業は少なくありません。 しかし、そのための投資には大きなリスクが伴い、簡単に決断することはできません。 また、どこにその判断材料を求めれば良いのかが明らかにならなければ、判断は慎重に慎重を重ねざるを得ないのが現実でしょう。 そこで、その判断のためのひとつの方法が、海外で開催される見本市・展示会への視察・出展という方法があります。 特に、製造業が主流で欧州の産業・経済構造の中心でもあるドイツでは、毎年多くの見本市が開催されます。 これらの中から対象となる見本市を見つけ出し「ここだ!」と思えるものがあれば、 技術や製品、サービスなどを紹介したりする場所として活用できるのではないでしょうか。 そこで本書では、ドイツで開かれる見本市について、 視察と出展の両方を含めた効率的利用方法やその成功のコツを具体的な例を挙げながらご紹介します。 【目次】 ドイツの見本市・展示会の魅力 マーケティングの舞台は海外に ドイツの見本市・展示会を調べよう まずは視察に行ってみよう いざ、出展を決めたなら ひとつでも収穫ありの出展を目指す ドイツの見本市・展示会で気をつけたいこと 楽しむこと、現地力を借りること、継続すること まとめ 【著者紹介】 利耶美すず(リヤミスズ) 1966年、三重県生まれ。 工科大学修了後、メーカーの研究職として勤務。 男女雇用機会均等法が施行されたばかりの頃に仕事を始め、その後の外資系企業へ転職。 現在は、それらの経験を活かして日本企業の欧州進出支援や現地サポートに携わる毎日。 ドイツ在住通訳・フリーライター。
  • ドイツ発、環境最新事情
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境先進都市フライブルク在住の著者から届いた、ごみ/エネルギー/交通/教育など最新トピック37話。巻末に「ドイツ環境事情ミニ事典」を収載。
  • ドイツ発「気と波動」健康法 増補改訂版 バイオ レゾナンスが甦らせる“いのちの力”
    -
    イキイキとした「気」の流れを取り戻す! バイオレゾナンスの力 全身を流れる生命エネルギー、東洋医学でいう「気」の流れになんらかの原因で生じた滞りを、固有の周波数の波動によって解消し、イキイキとした気の流れ、 “いのちの力”を取り戻すのが、ドイツ生まれのバイオレゾナンス・メソッド(生態共鳴法)です。ドイツで約6000の医療・治療機関、約4万の家庭に導入されているこのメソッドのメカニズムや最新の実践情報を紹介。 「未病」の段階で異変を探り出し、体に優しい波動ハーモナイズで、「元気な」気の流れを取り戻す新たな健康法を提案。 クリニック、治療院、動物病院など、各国の医療実践現場もレポート。 【目次】 序章 ドイツ発の新しい健康実践法 第1章「気の流れ」を取り戻す「波動調整」 第2章 バイオレゾナンス(生体共鳴)のメカニズム 第3章“身の回り”の危険因子を探る 第4章「食の安全」を波動的に検証する 第5章 住環境にも潜む「不調」の原因 第6章 進化を続けるバイオレゾナンスの可能性 パウル・シュミットのバイオレゾナンスの歴史
  • ドイツはなぜ日本を抜き「世界3位」になれたのか - “GDP逆転”納得の理由 -
    3.0
    2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ! この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。 本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。 ・ドイツ経済の主役は中小企業 ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける ・ターニングポイントは2010年 ・日本を大きく上回る生産性 ・デジタル化は日本と同じく遅れている? など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • ドイツ バイエルンのラジオ日記。
    -
    1巻495円 (税込)
    NHKラジオ深夜便ワールドネットワークでの過去約100回のドイツバイエルンからのレポートの集大成。 バイエルン州には世界的に有名なノイシュヴァーンシュタイン城など観光客だけでなく、地元民にも愛されているスポットがある。他にも多くの魅力があり、特に外国では知られていない事も沢山ある。筆者はドイツバイエルンに住んで約40年。2008から 2018年までの10年間、 NHKラジオ深夜便ワールドネットワークで約100回にわたり、バイエルンの伝統、風習、及び一般庶民生活やそれにまつわる喜びや問題点など、長年住んでみなければ分からない事実をレポートした。それを元に、さまざまなテーマに分け、本としてまとめてみた。 【目次】 前書き 第1章 バイエルン州 第2章 首都、観光地、関連のある有名人 第3章 トゥッツィング(Tutzing) 第4章 季節の風物詩 第5章 ドイツ人・バイエルン人気質 第6章 日常生活 第7章 バイエルン市民のレクレーション 第8章 様々な話題 第9章 遠くて近い日本、ドイツで巡り合う日本文化や日本についての意見 第10章 ビールとビアガーデン 第11章 伝統行事 第12章 意外と知られていない事実 第13章 東日本大震災に関連して 第14章 住み良いバイエルン 参考文献 後書き 【著者】 レナー順子 埼玉県さいたま市1951年生まれ。県立浦和第一女子高校に在籍中、AFS留学生として、1年間アメリカ合衆国カリフォルニア州に滞在。1970年東京外国語大学ドイツ語科入学。在学中1972年9月から1年間文部省国際交流奨学金を受け、中部ドイツマールブルグ大学に留学。1975年東京外国語大学卒業。1976年ドイツで結婚。1988年ドイツ国籍取得。現在に至る。2008年から 2018年までNHKラジオ深夜便ワールドネットワークで、約100回にわたり、ドイツバイエルンの伝統や現在をレポートした。
  • ドイツパン大全:100以上におよぶパンの紹介をはじめ、材料、作り方、歴史や文化背景、食べ方やトレンドまでを網羅
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でもっとももパンの種類が多い国、ドイツ。 大型パンは約300種、小型パンにいたっては1200にものぼる種類があるとされています。 これらのパンは、一日3回の食事だけでなく、ちょっと小腹がすいたときのスナック、おやつ、クリスマスやイースターなどのお祭りやパーティー、イベントでも食され、ドイツの生活には欠かせない食べ物です。 ドイツパンの特徴は、パンの種類のみならず、使用される原料穀物も豊富なこと。 小麦粉のみならず、ライ麦粉、スペルト小麦、オーツ麦なども使われ、ヘルシー志向が強まっている現在、ますます注目を浴びています。 小麦アレルギーやグルテンフリーに対応できるパンが多数揃っているのもドイツパンならではです。 本書では、このようにバラエティ豊かなドイツパンを一堂に集めて、紹介。 日本で入手しやすいパンを中心に、定番ドイツパン100種以上を、大きく「大型パン」「小型パン」「祝いパン」「菓子パン」にジャンル分けし、それぞれのパンの特徴をわかりやすく解説しました。 さらに材料や食べ方、保存方法をはじめ、ドイツのイベントやパン屋さん事情など、現地の暮らしぶりを多彩なコラムでピックアップ。 パンのみならずその周辺の様子がわかり、よりドイツパンについての知識が深まります。 本書があれば、“ドイツパンのすべてがわかる”。 パン職人の方、これから目指す方、パン業界の人をはじめ、もちろんドイツの食文化に興味がある人、ドイツパン愛好者、そしてパンに興味のあるすべての方必携の一冊です。
  • ドイツ封建社会の構造
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 11~13世紀における中部ライン河領域とモーゼル河流域の計34の城塞を取り上げ、城塞とその周囲に横たわる支配領域・支配権を考察。原典史料を博捜し、シャテルニーを示す用語を検出するとともに城塞支配権の実態的内実を究明することで、ドイツにも、公権力的機能を果たし封建社会の機軸をなしたフランス型シャテルニーが存在したことを明示する。フランス史学とは対照的に、従来シャテルニーに関心が希薄であったドイツ史学に一石を投じる業績。 【目次より】 凡例 序 第一章 研究動向の概観 第二章 城塞と支配 第三章 問題設定 第四章 中部ライン河流域・モーゼル河流域の城塞とシャテルニー 第五章 モンクレール城塞 第六章 レムベルク城塞 第七章 マールベルク城塞とキュルブルク城塞 第八章 マンダーシャイトの二つの城塞とケルペン城塞 第一節 オーバーブルク(上手の城塞、トリール大司教の城塞) 第二節 ニーダーブルク(下手の城塞、ヘレン・フォン・マンダーシャイトの城塞) 第三節 ケルペン城塞 第九章 ブリースカステル城塞とベルンカステル城塞 第一〇章 フーノルシュタイン城塞とベルンカステル城塞 第一一章 コッヘム城塞 第一二章 トライス城塞 第一三章 コーベルン城塞 第一四章 モンタバウアー城塞 第一五章 ナッサウ城塞 第一六章 フォン・ファルケンシュタイン=ミュンツェンベルクの城塞 第一節 カウプ(グーテンフェルス)城塞 第二節 ファルケンシュタイン城塞、ミュンツェンベルク城塞、アッセンハイム城塞、ドライアイヘンハイン城塞、ケーニヒシュタイン城塞、バーベンハウゼン城塞 (a) ヘルシャフト・ミュンツェンベルク (b) ヘルシャフト・アッセンハイム (c) ヘルシャフト・ケーニヒシュタイン (d) ヘルシャフト・ドライアイヘンハイン (e) ヘルシャフト・バーベンハウゼン 第一七章 ヘレン・フォン・エプシュタインの城塞 第一節 ハインハウゼン城塞とシュタインハイム城塞 第二節 エプシュタイン城塞 第三節 ホムブルク城塞 第四節 シュヴァールハイム城塞 第五節 ブラウバッハ(マルクスブルク)城塞 第六節 シュヴァープスブルク城塞 第七節 ヴィート城塞、オルブリュック城塞 第八節 クレーベルク城塞 第九節 ホイゼンシュタム城塞 終章 あとがき 地図 註 史料と文献 略記法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 櫻井 利夫 法学研究者。元金沢大学教授。東北大学法学部卒業、同大学院郷学研究科博士課程修了。法学博士。専門は西洋中世の法学史。 著書に、『ドイツ封建社会の城塞支配権』 『ドイツ封建社会の構造』 『中世ドイツの領邦国家と城塞』などがある。
  • ドイツ法制史概説 改訂版
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序論」より 「・法史学は法学の一分野であるとともに、同時に歴史学の一分野でもある。 ・法史学はそれ自身にさまざまな分野【政治的、経済的、社会的基礎】を包含している。 ・ドイツ法制史という場合、われわれはさしあたり、文化と言語とによって結合されたドイツ民族自身の法制史の意味に理解する。しかしながらこのようなドイツ民族は、カロリング朝時代の終わりになって、始めて国家の形をとった歴史的実在として現れてくるにすぎない。したがってドイツ法制史は、この二つの方向に拡張されることを必要とする【ゲルマン法制史として、ゲルマン民族の原初に遡り、古代文化とキリスト教の影響を考慮する】」 上記を前提に、ゲルマン、フランク、中世、近世、市民時代の法制を概説する。 【目次】 凡例 日本語新訳版への序文 第一一版への序文 第五版への序文 第四版への序文 第三版への序文 初版への序文 略記号 序論 第一章 ドイツ法制史の課題 第二章 ドイツ法制史の方法 第一部 ゲルマン時代 第三章 最古の法形成 第四章 ジッペと家 第五章 経済の法秩序 第六章 人民の身分 第七章 国制 第八章 王制・将軍制・従士制 第九章 違法行為の効果 第十章 訴訟 第二部 フランク時代 第十一章 ゲルマン人の建設した諸帝国 第十二章 中世初期の経済と社会 【略】 第十七章 イムニテート 第十八章 フランク時代の法源 第十九章 刑法と訴訟法 第二十章 カーロリンガ帝政 第三部 中世盛期 第二十一章 ヴォルムスの協約に至るまでの国制史 第二十二章 続き、シュタウフェン朝時代の終わりまで 第二十三章 王位の継承 【略】 第二十九章 経済 第三十章 身分 第三十一章 法源 第三十二章 国民国家の形成 第四部 中世後期 第三十三章 帝国の国制 第三十四章 裁判権 第三十五章 ランデスヘルシャフトとランデスホーハイト 第三十六章 都市制度 第三十七章 法源 第三十八章 刑法と訴訟法 第五部 近世初期 第三十九章 基礎 第四十章 ローマ法の継受と宗教改革 第四十一章 帝国の国制 第四十二章 ラント 第四十三章 民事訴訟と刑法 第六部 市民時代 第四十四章 帝国の終焉とドイツ同盟 第四十五章 主権的同盟諸国家 【略】 第四十九章 法思想と司法 第五十章 千年帝国 結語 旧訳への訳者あとがき 新訳への訳者あとがき 原語索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドイツリスク~「夢見る政治」が引き起こす混乱~
    4.5
    ユーロ危機を招いたギリシャ支援における頑なな姿勢、ロシアや中国への接近と米国離れ、学者やメディアの誤解に基づく日本批判――EUのリーダーであり、GDP世界第4位の大国が、世界にとって、そして日本にとって、最大のリスクになりつつある。ドイツは変質したのか? それとも、ドイツに内在していた何かが噴き出したのか? 気鋭のジャーナリストがドイツの危うさの正体を突き止め、根強い「ドイツ見習え論」に警鐘を鳴らす。
  • ドイツ流 絶対に怒らない子育て
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツでシリーズ累計50万部突破! ママ・パパたちが信頼・大絶賛する 国民的ベストセラー 着替えなくても、お菓子ばっかり食べても、 お皿を投げても・・・ 「ダメ」をやめるだけで、全部うまくいった! 「怒らない」と決めるだけで、 子どもも親もイライラしなくなくなる! 論文・統計・心理学・神経医学の最新情報を徹底分析! 「子育て本マニアのキャリアウーマン」× 「子どもの特別支援教員」の2人がつくりあげた! 科学的に正しくて、 いそがしい毎日で実際に使えるルールです!
  • ドイツ流「楽しい掃除」の法則 時間も体力もいらない
    5.0
    「手間・ひま」を大幅カット!毎日15分でできる、“快適掃除の知恵”の宝箱!/料理上手は、掃除上手【キッチンのお掃除術】/「他人目線」で汚れやニオイをチェック【部屋のお掃除術】/水アカ・カビはこれで撃退!【バスルームのお掃除術】/掃除するたびに、あなたの“キレイ度”も上がる!【パウダールームのお掃除術】/家の印象は、9割こここで決まる!【玄関のお掃除術】/ “トイレットペーパーの芯”が大活躍!【ベランダのお掃除術】/節電・節約にも効果アリ!【家電製品を長持ちさせる簡単お手入れ法】

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  • ドイツ歴史学者の天皇国家観
    -
    明治20年から15年間、東京帝国大学で教鞭をとった著者による、日本回想録。ルートヴィッヒ・リースは、ベルリン大学でランケに師事し、実証的な歴史学の方法を日本に伝えたことから、「日本近代歴史学の父」とされる。その内容は、大津事件や日露戦争勃発などさまざまな社会的事件に関する見聞、日本の政治家や軍人らの人物像、旧武士身分の封建的体質への批判から、一般家庭の生活、迷信や伝統行事など多岐にわたる。(講談社学術文庫)
  • ドイツ路面電車ルネサンス
    -
    1巻4,180円 (税込)
    近代思想史研究者による画期的研究にして、本邦初の体系的研究書。1990年代の旧西ドイツ、そしてドイツ再統一以後の旧東ドイツにおいて生じた「ドイツ路面電車ルネサンス」の普遍的意義とは。巻末にドイツ語要約を付す。
  • 土井泰昭の光る一打
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1回モンド21王座杯優勝をはじめ、タイトル優勝数知れず、おなじみのトッププロ土井泰昭氏の戦術書です。モンド21王座杯やタイトル戦の実戦譜から、土井氏の主張を良く表しているものを選んで「光る一打」を解説します。さらに勝負の流れ、ツキの流れで打牌を選択するオリジナル戦術や、何切る問題もたっぷり。充実の内容の1冊を読破すれば、勝利はあなたのものです。 ≪CONTENTS≫ 第1章:負けないデジタル 勝つアナログ 第2章:実戦 モンド21 第3章:Quick Corner 勝負の流れで決断する-何を切る 第4章:実戦 公式タイトル戦 第5章:総括 確率25%を50%に、50%を75%にするポイント
  • 土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング
    3.0
    サイクルロードレースのトッププロとして欧州で活躍した土井雪広。彼は、決して最初から「強かった」訳ではない。欧州の科学トレーニングの方法論や戦術、そして走り方を「知ること」と出会って、徐々に「強くなった」のである。 そしてそれは、世界レベルのトッププロのみならず、一般のアマチュア自転車乗りにも応用できるものである、と彼は言う。トレーニングに対する考え方、フィジカル、戦略、運(を引き寄せる)、それらすべてを「トレーニング」し、向上させていった上で、「強さ」を「作り上げる」こと。 「強くなる」とは、どういうことなのか。サイクルロードレースの世界第一線で戦ってきた著者による、徹底して世界に通用するためのトレーニング法を示した実践書。

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  • 土井善晴
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一汁一菜」を提唱する家庭料理と暮らしの改革者の「過去、現在、未来」の姿にアプローチし、その人となりに多面的に迫った特別編。
  • 土井善晴の懐かしごはん
    5.0
    思い出すたびに食べたくなる、 懐かしの味74品 『きょうの料理』で好評を博した「土井善晴のホッとするごはん」をムック化。ナポリタン スパゲッティ、チキンマカロニグラタン、チューリップから揚げ……。思い出すたびに食べたくなる懐かしの味74品を、土井さんの丁寧なレシピで紹介します。思いやりにあふれた家庭料理こそ、いちばんのごちそうです! ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
  • 土井善晴のレシピ100 料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ朝日系「おかずのクッキング」でもおなじみ、家庭料理研究家・土井善晴先生が厳選した現代の家庭料理100品。土井先生ならではの理論で、絶対においしく作れるレシピ、ムダを省いた作りやすいレシピです。家族みんなが笑顔になる、大好きな味ばかり!
  • Do it !――“経験”が、デジタル変革を加速させる
    -
    【内容紹介】 交換価値よりも経験価値! 想像だにしなかったことが次から次へと起こる現在。 こういった状況における、ビジネスパーソンの立ち居振る舞いは、どうあるべきなのか? それは、「あるべき姿」のために動くことである。 踏み出した行動の結果としての「経験」は、次の一手のための貴重な価値となる。 だからこそ本書は、読者であるビジネスパーソンが歩を進められるよう、世界各国の企業が、業界の枠組みを超えてデジタル展開する先進事例を、以下のようなパート分けによって、17の「取り組み」として紹介する。 1 時代や社会の要請に応え、牽引する 持続可能性や循環型経済実現に向けて、個社に留まらない活動や業界を超えたインサイトを提供する取り組み 2 人や組織は変われる。むしろ変えていく 単に便利にするだけでなく、組織や人の意識を変えていくためにデジタル技術を活用した取り組み 3 足跡のない道だからこそ歩く 技術や手法が枯れて安定するのを待つのではなく、自分たちが本当に必要としている改革・変革を実現するために、前例の有無に捉われず、また、新たな技術を試すだけでもなく、本番の業務で使うための工夫を重ねた取り組み 4 外資系IT企業・日本法人社員たちの「自分ごと」 外資系IT企業日本法人・SAPジャパンの社員が、本業と並行して、個人としての思いをもって他者のために取り組んだ記録、さらにそれを支え組織の力としたトップマネジメントの思い また、本書では、3つの「特別企画」を盛り込み、そこでは、「経験」という価値にフォーカスしながら、さらなる先を見据えていくための発想も紹介。 これら、本書が著す「17の取り組み」と「3つの特別企画」は、多くビジネスリーダーやビジネスパーソンに、前へと進むための智慧と勇気を提供する! 【著者紹介】 [監修]松井 昌代 SAPジャパン スペシャル・ミッション・エグゼクティブ [執筆](掲載順) 松井昌代、山崎秀一、東 良太、田積 まどか、古澤昌宏、土屋貴広、久松正和、柳浦 健一郎、前園曙宏、桃木 継之助、室井修一、佐宗 龍、太田 智、鈴木洋史 【目次抜粋】 【目次】 ■はじめに 想像を超える変化のさなかの今挑戦したかったこと ■第1章 時代や社会の要請に応え、牽引する 【特別企画】 独白:経営意思判断のためにデータの流れを制御する ■第2章 人や組織は変われる。むしろ変えていく 【特別企画】 対談:今こそ意識の改革を! 自社の経験を財産にするために ■第3章 足跡のない道だからこそ歩く 【特別企画】 座談会: DXの雄 暗黙知を形式知へ。トラスコ中山が提供する価値 ■第4章 外資系IT企業・日本法人社員たちの「自分ごと」
  • Do It Yourself 自分の人生のつくりかた
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★いま大注目の俳優、初の著書! 映画「コンフィデンスマンJP」出演! 映画「永遠の1分。」(3/4~全国上映)主演! ◎小日向文世さん推薦! "「わが人生はぼくに与えられた貴重な贈り物」 だからマイケル、君はいつも目が輝いているんだね。" ◎堀江貴文さん推薦! "ホントに本出すの初めて? たった一冊で物事の本質を突く、その才能が憎いよ。" 俳優、モデル、サーファー、DIY、料理...... さまざまな才能を発揮し、 日本でマルチに活動する、マイケル・キダ。 著者の活動に、いま注目が集まっています! 本書は、著者の得意とする 「DIY(家づくり)」になぞらえながら、 人生の「いまこの瞬間」をたのしむためのヒントを たっぷり詰め込んだ、初めての著書です。 限られた時間のなかで、 自分の人生を悔いなく過ごすためには? 「ひとつに縛られない」生き方とは? いまの世の中に欠かせない 生き方のヒントが満載です。 「この人、いったい何者?」と思った方も だまされたと思って読んでみてください。
  • Do the work (ドゥ ザ ワーク)行動を起こしたい人のための 人生を変えるワークブック
    4.0
    全米200万部突破の『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』待望の第2弾! 自分の心と対話し、行動を起こせば、望んだ人生を歩めるようになる! 今の人生に満足できず、自分を変えたいと心から願っているあなたへ。 本書は、そんなあなたのためのワークブックだ。 ややこしい技術や難しい理論はいっさい必要なし。 この本の質問に答え、自分と周囲を見つめなおせば、あなたも自分自身を変え、面倒な事態を解消し、思いどおりの人生を謳歌できる————『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の著者が、自分をよりよく変えるための実践法を、ワークブック形式で惜しみなく伝授。 老若男女問わず、さまざまな問題から逃れ、毎日を心穏やかに過ごし、人生を謳歌したいと願うすべての人必読の1冊!
  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
    3.7
    「抵抗する者はその場で殺せ」。麻薬撲滅戦争で6000人以上殺す一方で治安改善、経済発展を成し遂げ、支持率82%を記録。なぜ強権的指導者が歓迎されるのか? 現地在住記者が綴った、フィリピンの実像。 【目次】 序 章 いままでにない大統領 第1章 ドゥテルテの町ダバオ 第2章 麻薬戦争 第3章 左派的だった国内政策 第4章 親中に転換させた外 第5章 高度経済成長と新型コロナ 第6章 ドゥテルテ・ナショナリズム 第7章 ドゥテルテ後のフィリピン おわりに
  • ドゥテルテ フィリピン大統領 守護霊メッセージ
    5.0
    暴言で有名だった元大統領の意外な素顔が明らかに。 南シナ海問題を占う上で重要な証言! ▽反米親中は本心か――隠された本音とは? ▽過激な麻薬撲滅運動を行った理由は? ▽暴言を封印した「神のお告げ」の真相は? ▽当時の安倍総理に対する見解と日本に抱いた期待とは? “過去世は日露戦争で活躍したあの日本軍人「日本よ、武士の気概を取り戻せ」” ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • DDDD
    3.0
    人生を変えたいあなたに、ニューヨーク育ちの日本人TEDスピーカーが教える「世界一シンプルな成功法則」!
  • ドゥルーズとガタリの『哲学とは何か』を精読する 〈内在〉の哲学試論
    -
    ドゥルーズとガタリによる最後の共著『哲学とは何か』。難解をもって知られるこの著作をどう読んだらいいのか。 読解のため、本書では大きく三部で構成される。 第一部では、ドゥルーズとガタリの〈内在〉概念とはどのようなものかを明らかにする。単に内在と超越という二項対立ではなく、彼らが「内在野」と名指ししたものは何だったのか。スピノザ、ベルクソンなども参照しつつ、その形成過程を明らかにしていく。 第二部では、哲学・科学・芸術の三つを同じ形式をもったものとして、あえて並列に描こうとしたドゥルーズとガタリの意図に分け入っていく。そこから「脳」と「カオス」が析出される次第は、まさに『哲学とは何か』を解読する重要な準備となる。 第三部では、いよいよ『哲学とは何か』をきわめて精密に読み解く。各章に概要、用語、読解の見出しを立て、まさに一字一句を読んでいく。その先に見えてくる〈内在〉の哲学とは?
  • ドゥルーズと狂気
    4.5
    ドゥルーズの最重要主題でありながら正面から論じられてこなかった「狂気」を読みとりながら、まったく新たなドゥルーズ像を描き出すとともに、新たな生と狂気のありかたを開く衝撃の書。
  • ドゥルーズ 解けない問いを生きる
    4.0
    いま必要な哲学とは何か。「問いが解けない」事態をどうとらえるか。生命科学の時代に対応するドゥルーズ哲学の核心をクリアに描く。 [内容] I はじめに──解けない問いがあらわになってくること II 世界とは解けない問いである──ドゥルーズの〈哲学〉素描 III 〈私〉ではない〈個体〉が生きること──結論に代えて ドゥルーズ小伝
  • ドゥルーズとマルクス――近傍のコミュニズム
    -
    「『アンチ・オイディプス』と『千のプラトー』はマルクスに、マルクス主義に完璧に貫かれた作品です。現在、私は自分のことを完全にマルクス主義者だと考えています」(ジル・ドゥルーズ)「〈もし資本と労働が出会ったのであれば〉という条件法のカタパルトなくして産業資本主義は現実に成立しなかった。両者の結合は必然ではないし、因果関係にもない。だとすれば〈もし資本と労働が出会わなかったのであれば〉をカタパルトとして描きだされる軌道を〈私たち〉には構想することができるし、その構想を実現することもできるのではないか。資本主義が私たちの脳に投影する私有制ユートピアとは異なる世界、封建制による拘束からの逃走が資本主義による労働力商品の捕獲と順接せず、ねじれて遠ざかりつづけていく世界を描出できるのではないか」資本主義を歴史化し、物語を終わらせること。ドゥルーズ哲学と「歴史家」マルクスとの遭遇から垣間見るコミュニズムという近傍ゾーン。
  • ドゥルーズ入門
    3.0
    生誕100年。少女からキノコまで? 「内在性」を軸に、ドゥルーズの概念を通して世界を駆け抜ける、ガチのドゥルーズ入門!
  • ドゥルーズ入門
    3.4
    没後十年以上の時を経て、その思想の意義がさらに重みを増す哲学者ドゥルーズ。しかし、そのテクストは必ずしも読みやすいとはいいがたい。本書は、ドゥルーズの哲学史的な位置付けと、その思想的変遷を丁寧に追いながら、『差異と反復』『意味の論理学』の二大主著を中心にその豊かなイマージュと明晰な論理を読み解く。ドゥルーズを読むすべての人の羅針盤となる決定的入門書。
  • ドゥルーズの哲学原理
    4.7
    今日に至るまで絶大な影響を及ぼし、議論を引き起こし続けているフランスの哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)は、デイヴィッド・ヒュームやアンリ・ベルクソンなどを対象とした哲学史研究から学問的経歴を開始し、主著『差異と反復』(1968年)、そして『意味の論理学』(1969年)を公刊して、その地位を確かなものとした。 飛躍を求めたドゥルーズは、精神科医フェリックス・ガタリ(1930-92年)との「二人で書く」企てに挑戦し、物議を醸した『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)を送り出す。さらに晩年には映画論や芸術論に取り組み、その全容は公刊が始まった講義録を通して、より明らかになりつつある。 こうした多彩な相貌を見せるドゥルーズの「哲学」全体を貫く「原理」はあるのか? あるとすれば、それはどのようなものだったのか? 「20世紀最後の哲学者」の方法と対象を精緻に分析し、その核心と実践的意義に迫った本書は、広く評価され、多くの読者を得てきた。生誕100年、没後30年を迎える2025年、改訂を施し、新稿を加えた決定版として、講談社学術文庫に登場する。 [本書の内容] 第I章 自由間接話法的ヴィジョン――方 法  1 自由間接話法  2 哲学研究の課題  3 哲学の課題 第II章 超越論的経験論――原 理  1 超越論哲学と経験論哲学  2 無人島  3 出来事  4 超越論的な原理  5 超越論的な原理の発生 第III章 思考と主体性――実 践  1 思考の強制  2 思考の習得と方法  3 物質に付け加わる主体性 第IV章 構造から機械へ――転 回  1 ガタリとの出会い  2 構造と機械  3 構造と構造主義  4 セリー、ファルス、原抑圧  5 『アンチ・オイディプス』と分裂分析 第V章 欲望と権力――政 治  1 ミシェル・フーコーの歴史研究  2 『監獄の誕生』における二つの編成  3 権力と二つの編成  4 一元論と二元論  5 欲望と権力  6 欲望のアレンジメントと権力装置 文献一覧 研究ノート I 自然主義について II 総合的方法 III 法/制度/契約 IV 個の心と衆の心 V 国家と考古学 追加された研究ノート I スピノザにおける個体の概念と微分法 II 類似的他者の概念 III ドゥルーズの政治的発言 IV 絵画とアナロジー V 目と手、ビジュアルとマニュアル、エジプトとギリシア
  • ドゥルーズの哲学 生命・自然・未来のために
    3.0
    「差異」を生きる、とはどういうことなのか。ドゥルーズの単著を深く読み込んだ上で、「微分的なるもの」にその哲学の本質を見いだした、記念碑的名著。『差異と反復』は、たんに有名な現代思想の一つにすぎないのではない。分子生物学などの知見を取り込みつつ、「生きることそのもの」を哲学した傑出した著作なのだ。ドゥルーズの思考によりそい、新しい哲学と倫理のあり方を示した快著の文庫化なる! (講談社学術文庫)
  • ドゥルーズ 流動の哲学 [増補改訂]
    5.0
    没後20年を過ぎた今も世界中で多くの読者を獲得し続けている哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)。初の単著『経験論と主体性』(1953年)から『ニーチェと哲学』(1962年)、『カントの批判哲学』(1963年)を経て『ベルクソニスム』(1966年)に至る哲学者のモノグラフィーを発表したドゥルーズは、続いて『差異と反復』(1968年)と『意味の論理学』(1969年)を解き放ち、世界に衝撃を与えた。進化を続ける哲学者は、次に精神分析家フェリックス・ガタリ(1930-92年)との協働を始動させ、『アンチ・オイディプス』(1972年)と『千のプラトー』(1980年)という恐るべき著作を完成させる。その後、記念碑的な映画の哲学『シネマ』全2冊(1983年、85年)、ライプニッツ論『襞』(1988年)といった単著の執筆に戻ったドゥルーズは、最後にもう一度、ガタリとの共著『哲学とは何か』(1991年)を発表。そして、1995年11月4日、みずから命を絶った。 本書は、1976年から83年――『千のプラトー』から『シネマ』へと至る時期にドゥルーズ本人の薫陶を受け、その指導の下で博士論文を書いた著者が、主要著作の読解を通して師の歩んだ道のりをたどり直し、初めて1冊にまとめたものである。2001年に講談社選書メチエとして出された原著は、20世紀最大の哲学者の全容に触れたい人の「最初の一冊」として広く親しまれてきたが、このたび、大幅な加筆・訂正を経た決定版をお送りする。 ひたすら愚直に、そして誠実に主要著作を読み解いていった約20年前の作業を現在のまなざしで見直した著者は、「いまはドゥルーズについて書くべきことを書き終えなければ、と思う。量ではなく、質の問題、いやまさに強度の問題である」と書いている。こうして生まれ変わった本書は、今後も新たな輝きを放ち続けるだろう。 [本書の内容] この本にいたるまで――学術文庫版に寄せて プロローグ――異人としてのドゥルーズ 第一章 ある哲学の始まり――『差異と反復』以前 第二章 世紀はドゥルーズ的なものへ――『差異と反復』の誕生 第三章 欲望の哲学――『アンチ・オイディプス』の世界 第四章 微粒子の哲学――『千のプラトー』を読み解く 第五章 映画としての世界――イマージュの記号論 第六章 哲学の完成 エピローグ――喜びの哲学 文献一覧 あとがき 学術文庫版あとがき ジル・ドゥルーズの生涯と主要著作
  • Drupal 8 スタートブック―作りながら学ぶWebサイト構築
    -
    本書は、オープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)であるDrupal(ドゥルーパル)の最新バージョンDrupal 8の解説書です。Drupalは国内ではまだ他のCMSのほどの知名度はありませんが、海外では大企業や政府機関といった大規模なサイトを中心に広く使われています。 Drupalは極めて高い拡張性や柔軟性を持ち、様々な用い方ができる反面、初心者にはどこから手を付ければ良いのか分かりにくいという側面もあります。本書では、Drupalを使う初心者がつまづく可能性のある部分を極力排除しました。インストールからサイト完成まで、一切のコードを書かずにGUI操作のみで標準機能を一通り使った簡単なサイト制作を行い、Drupalの全体像をつかむことができます。 本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「初心者でも挫折しないゼロから始めるDrupal 8入門」として連載された技術解説記事に情報を追加し書籍として再編集したものです。本書の内容は、執筆時点(2016年12月)までの情報を基に執筆されています。
  • Drupal 9 Web開発ことはじめ
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    本書は、オープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)Drupal(ドゥルーパル)の初心者向け解説書です。Drupalを触り始めて1年ちょっとのニューカマーから10年超の熟達者まで幅広いメンバーが、それぞれの得意分野に関して執筆しています。CMSサイト構築(フロントエンドまたはバックエンド)を手がけているWebデザイナーやエンジニアの方、WordPressの他にも便利なCMSは無いか探している方に向けた1冊です。

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  • Drupal 9 おいしいレシピ集
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    本書はオープンソースCMSのDrupalについて、それぞれ独立した1章完結のオムニバス形式で実践的な活用に役立つノウハウやテクニックをまとめています。合計7ページの4コマ漫画付きでわかりやすい解説書です。

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  • Drupal 9 おいしいレシピ集2
    -
    本書はオープンソースCMSのDrupalについて、それぞれ独立した1章完結のオムニバス形式で実践的な活用に役立つノウハウやテクニックをまとめたユーザー会による合同誌第二弾です。4コマ漫画付きでわかりやすい解説書となっています。

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  • ドゥーイング・ファミリー 家族愛をどう取り戻すか
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    1巻1,300円 (税込)
    子育て、家事もしながら一生懸命働こうとするスーパーウーマン。現代は、母親であることが難しい時代だと著者は言う。巷には「母性崩壊」「幼児虐待」という言葉がにぎわっている。しかし、母親を責めるばかりではなく、時代に適した家族のつくり方が必要だと主張する。そこで求められるのは「マザー・ファーザー」としての父親だと言う。「マザー・ファーザー」とは、文字通り母親の役目も担う父親像のことである。それと同時に著者は「家族である(ビーイング・ファミリー)」から「家族する(ドゥーイング・ファミリー)」ことが大事だという。血縁関係である家族の形態が崩壊しつつある今、遠距離で暮らす家族の成員同士が点と点で結びつき、携帯電話やインターネットのようにネットワークで結びつく必要があるともいう。お互いに家族であることを意識し、家族をつくっていくことがこれからの家族を救う唯一の家族改革の道筋なのである。家族に悩む人必読!
  • DOOMSDAY HANDBOOK 人類滅亡ハンドブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球はどれで滅びるだろう? 50通りの人類滅亡シナリオ 大量絶滅 パンデミック核兵器攻撃システム 相互確証破壊 テロリズム 薬物による幸福 人口爆発 人口減のデス・スパイラル サイバー戦争 バイオテクノロジーの暴走 ナノテクノロジーの暴走 人工超知性 超人間主義 ハチの大量死 外来侵入種 地球の砂漠化 世界規模の食糧危機 水争奪戦争 資源の枯渇 環境崩壊 海面上昇 メキシコ湾流の遮断 全球凍結 化学汚染 オゾン層の破壊 小惑星の衝撃 超火山 メガ津波 酸素欠乏 地磁気の逆転 スーパーストーム 太陽嵐 ポールシフト 死の宇宙塵 暴走するブラックホール 宇宙ガンマ線 真空崩壊 太陽の衝突 科学者のつくりだすブラックホール 敵意のある異星人 太陽の死 銀河の衝突 時間の終わり ストレンジレット 遺伝子超人 劣性学 有機細胞の崩壊 すべては夢のなか 情報の絶滅 未知の未知
  • DO YOU SPEAK FOOTBALL? 世界のフットボール表現事典
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    89か国、700ワード。圧倒的な調査量。フットボール用語ガイドの決定版 フットボールを語ることは、1,000もの言語を語ること。 本書は世界中のフットボール用語を集めた画期的な本。 世界のファン、コメンテーター、選手が使う、 楽しくてちょっとひねくれた、クリエイティブなことばを豊富に掲載した。 ブラジルで言う「フクロウの寝場所」に叩き込むシュートから、 ドイツ人が疑惑のゴールを指して言う「ウェンブリー・ゴール」、 オランダで「チョコレートの脚」を使うとはどういうことかまで、 調査を尽くした本書には、楽しさと知識が等しく詰まっている。 サッカー実況のプロも絶賛! 実況者はいつも言葉を探している。 サッカーはやんちゃな競技だからといって、 そのまま放送で使うとお叱りを受けそうなものも多いが、 「この表現、面白くない?」とそそのかされてうずうずする。 倉敷保雄[フリーアナウンサー] 我々実況者が咄嗟の閃きから捻り出す「ことば」には、 その人のサッカー観、人生観が滲み出ている。 本書は、フットボールの瞬間を表現する「ことば」が 国によってかくも千差万別で自由で含蓄に富んでいることを教えてくれる。 下田恒幸[実況アナウンサー] 日本語版のための序文:ベン・メイブリー イラスト:遠山敦 SNSでハッシュタグを検索! #doyouspeakfootball 【目次】 日本語版のための序文 ベン・メイブリー はじめに 南米 South America 北中米 North & Central America ヨーロッパ Europe アフリカ Africa アジア Asia オセアニア Oceania 謝辞 訳者あとがき
  • どう生きますか 逝きますか 死生学のススメ
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    親の介護から、墓・葬式選び、終末期医療まで、 さまざまなステージの「死」とどう向き合うのか。 生死の体験は働き方にとってどんな意味を持つのか。 哲学から宗教、医学、そして科学まで、 さまざまなアプローチで死と生を学ぶ死生学入門をお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2016年8月6日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • どう生きる(あさ出版電子書籍)
    5.0
    どう生きる (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント  「どう生きるのか」という問いに、私なら「自分の命を大切にして生きることだ」と答えるでしょう。それは親から頂いた自分のルーツを大切にすることと同時に、自分の命を大切にすることを意味します。   人生は一度しかありません。人生にリハーサルはありません。たった一度の人生をどう生きるか、真剣に考えて、その答えを毎日求め続けてください。その前向きな努力の中から、きっとあなたの答えが見つかるでしょう。  頑張ってください。(青木仁志) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ)  浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし))  10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 ●1 人として生きる幸せはどこに ●2 人として守るべきもの ●3 「前」へと進むために ■著者 坂本光司 青木仁志
  • どう生きるか
    値引きあり
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    人間の生き方の問題点をやさしく語ってくれた点で、「史上最高の人生論」であるイソップ物語。人生のトラブルを解決する知恵をイソップ物語に求めて、気持ちよく生きるためのヒントを提示。 「イソップ物語」というのは、本当にこれでもかこれでもかというほど人の愚かさを教えてくれる。この物語を読んで自分の愚かさに気がついた人は悩みを乗り越えて幸せになれる人である。  落ちこむのが人間であり、愚かなのが人間であり、過ちを犯すのが人間である。しかし同時に人間はその愚かさを意識して、「なぜ?」と考えて賢くなることもできる(「まえがき」より) ※文庫版『落ちこまない生き方 嫌われない生き方』は、当書の紙版を改題、新編集しました。
  • どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと
    4.1
    後悔なく生きるのは 宇宙に行くより難しい――。 「コロンビア号事件」「仲間の死」「自己否定」 「他人と比べてしまう苦しみ」 宇宙飛行士、野口聡一が苦しみから 再出発し、たどり着いた 「自分らしく生きること」の本質とは。 ―――――――――――――――――――― 宇宙から帰還後、僕は約10年にわたり つらく苦しい日々を送っていました。 人と比べて自分を責める。 落ち込み、やる気が出ず、昼夜逆転。 自分の生きる方向を見失い、人生は宙ぶらりんに。 宇宙での輝かしい体験からの落差もありました。 その長くつらい時間の中で、僕はあることに気がつきました。 人が幸せに生きていくためには ●自分の価値を他者に決めさせないこと ●自分1人でアイデンティティを築けること が大切ではないかということです。 この本を通じて、 「どうすれば、誰もが自分らしく生きていけるのか」 その答えを皆さんと一緒に探したいと思います。(書籍より) ―――――――――――――――――――――――― CONTENTS 【はじめに】 「宇宙に行って人生観は変わりましたか? 」 宇宙で経験したことの意味を理解できなかったころ 2回目のフライトの後に訪れた、苦しい10年間 宇宙よりも遠い、自分の心の中への旅を通してわかったこと 後悔のない人生を送るために必要なこと 死はコントロールできなくても、人生は自ら思うように動かせる 【第1章】 「自分はいらない人間なんだ」と苦しんだ10年間の話 地球と一対一で向き合ったときに見えたもの フライト後に芽生えた自己否定と自己喪失 「自分の価値」を周囲や会社に決めさせてはいけない ほか 【第2章】 後悔なく生きるために大事にすべきこと ステップ 1 「自分の価値と存在意義」を自分で決める ステップ 2 自分の棚卸しをし、最後に残るものを見極める ステップ 3 これまでの選択、人生に意味づけをする 人は、生死の瀬戸際に立つと生への欲望が生まれる ほか 【第3章】 「幸せの答え」は自分の心の中にある 生きづらさに向き合うことで見つかる「自分らしさ」 心の底から果たしたいミッションはなにか 自己実現を目指せば、上下も勝ち負けもなくなる 自分の心の中にある「答え」にたどり着くために ほか 【第4章】 夢を見ることこそ最高の処方箋
  • 同意語で覚える TOEFL TEST 頻出英単語1900 [音声DL付]
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読む・聞く・話す・書くの4技能すべてに対応する語彙力を効率よく・確実に伸ばしたい方へ―TOEFL対策の決定版。大好評を博した『CD BOOK TOEFL iBT頻出英単語1700』がさらに内容を充実させてリニューアル!本書『同意語で覚える TOEFL TEST 頻出英単語1900 [音声DL付]』は、TOEFLに頻出する重要単語を1900語に増補し、新たに実践問題を多数追加。ただ覚えるだけでなく、使える語彙としてしっかり定着できる構成になっています。単語は、習得しやすいようにA・B・Cの3段階にレベル分け。同意語・自然な例文とともに掲載し、語彙のニュアンス理解や表現の幅を広げるのに最適です。さらに本書には見出し語・日本語訳・同意語を収録した音声データ(ダウンロード形式)付き。CDではなくスマホなどで手軽に活用でき、リスニングやシャドーイングにも効果的。(電子版には赤セルシートは付属しておりません)
  • 同意 女性解放の思想の系譜をたどって
    4.0
    性暴力の証明、イスラムのスカーフ着用、セックス・ワークや人身売買、そして結婚と離婚など、多様な場面で使われる〈同意〉。しかし、ひとたび〈同意〉について考えはじめると、わたしたちは他者との関係性の糸が織りなす世界に迷い込む。 本書は自由と平等の地平を切り開き、これまで顧みられなかった性差の思想史をたどる。フェミニズム哲学への新たな入口。
  • 同一労働同一賃金 対応の手引き
    4.5
    各待遇に関する判断が一目でわかる同一労働同一賃金裁判例集を収録

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  • 同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール
    4.5
    安倍晋三政権が打ち出した格差是正・賃金底上げのための目玉政策、「同一労働同一賃金」。本書は、この新たなルールを基礎から理解するための格好の入門書です。政府が参考にしている欧州の実態や2016年12月に公表された「同一労働同一賃金ガイドライン案」など最新の動きを踏まえた内容となっており、自社の課題把握や法改正に備えた検討にも役立ちます。 同じような仕事に対しては同等の賃金を支払う――この一見すると当たり前のことが日本ではなぜ実現しなかったのか? 欧米企業と日本企業との違いはどこにあるのか? 同一労働同一賃金の議論の背景にある不公平感や社会の実態にも目を配りながら、誰もが疑問に抱くポイントをていねいに説明します。 安倍政権の最大の狙いは、非正規労働者の処遇改善、正規社員との賃金格差の是正です。実は、政府が参考にする欧州では近年、賃金格差が広がる傾向にあります。同一労働同一賃金というルールを導入すれば賃上げが実現する、という単純な図式ではありません。 日本企業の賃金は若い頃は安く、年齢が上がるに従って引き上げられるのが一般的。その背景には、労働者が生活に必要なお金を必要となる時期に支払うという、企業に対する社会的な要請があります。こうした仕組みと同一労働同一賃金は共存できるのでしょうか。新たなルールは、企業や従業員ばかりでなく、社会全体に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。 本書は、複雑な問題をはらんだ同一労働同一賃金をさまざまな角度から解説するとともに、導入する際はどのようなステップを経るべきかについても、踏み込んだ検討をしています。 この問題を考える際、最初に手に取りたい一冊です。
  • 「同一労働同一賃金」はやわかり
    -
    ●キーワードは「均等」と「均衡」 これまでの労働法では、「均等」を主要なテーマとしてきました。男女差別の撤廃、出身、年齢の差別撤廃など、「機会均等」に重きが置かれてきました。しかし、今回問題になるのは主に「均衡」です。 「均衡」とは「同じ仕事をしていれば正規か非正規かの雇用に関係なく、同じ待遇で報いる制度」。しかし、そもそも「同じ仕事」というのは何なのか。責任の重さや、過去の職歴をひもとけば、全く「同じ仕事」とすることも難しいと言えます。 本書では最新の最高裁判決等を挙げながら、企業実務へのインパクトを解説。また、実務上の具体策として、業務・責任などを徹底的に「見える化」するための実例を示します。「同一労働同一賃金」に関連する法律は、大企業では2020年から施行され、企業の対応はまったなしの状況です。 本書は、考え方の基本から具体策までを、社会保険労務士で元労働基準監督官である著者が書き下ろします。
  • 同一労働同一賃金を活かす人事管理
    -
    2021年は同一労働同一賃金の本格導入の年となります。しかし、法の求めに対応する受け身の改革では成功しません。それが現場の混乱の原因です。本書は、同一労働同一賃金が賃金のあり方に影響を及ぼす重要な賃金決定の原則であるということを踏まえたうえで、法の要請に目配りしつつも人事管理の観点から同一労働同一賃金を体系的に検討。同一労働同一賃金のもとで必要な人事管理を以下の3点から解説します。 (1)法律が求める同一労働同一賃金とは何かを整理。法律の内容に複雑で分かりにくい点が多いので、そのポイントを正しく解説 (2)同一労働同一賃金は、賃金を合理的に決めるうえでどのような意味があるのかを、人事管理の観点から検討(3)以上を踏まえて、企業のとるべき非正社員の人事管理とくに賃金管理の方向を明らかにする  筆者は、『マネジメント・テキスト 人事管理入門』『日経文庫 人事管理入門』と体系テキストを執筆する一方で、『勝ち抜く賃金改革』『正社員消滅時代の人事改革』などで節目節目に実務家に寄り添う解説を行ってきました。企業の制度設計に協力してきた経験を踏まえ、同一労働同一賃金の導入によって混乱をきたす人事担当者、社労士、弁護士に解を示します。
  • 動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか
    3.6
    あなたは、この革命を体感しているか?ソーシャルメディアはかつてない「動員」の力を発揮している。「アラブの春」、震災復興からビジネス、報道の世界まで、インターネットの枠を越えて現実社会を動かすエンジンとなっている。ソーシャルメディアでジャーナリズムの可能性を模索してきた著者が「情報」の未来を語る。
  • 動因を探せ 中東発世界危機と日本の分断
    -
    1巻1,056円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版で掲載されている写真は入っておりません。あらかじめご了承ください。 国際社会、日本が抱えてしまった不穏な現実――パリ同時多発テロ、サウジとイランの国交断絶、産経ソウル支局長出国禁止、南沙諸島と米中対立、北朝鮮の兵器実験、集団的自衛権行使容認、自民党の政治とカネ、沖縄と中央政府の対立、ロシア外交の進撃――をいかにして我々は受け止め、乗り越えていかねばならないか。最強のインテリジェンスオフィサーが問う、報道・情報の最新読解。1テーマを最短で読み解く、著者最新、最もわかりやすい超分析術。
  • どう教える?日本語教育「読解・会話・作文・聴解」の授業
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4技能の教え方をこれ1冊で。授業の組み立てのキホンがわかる。 読解・会話・作文・聴解の授業をこれ1冊で! 本書では文型を教える以外の「読む・書く・話す・聞く」の授業はどう進めたらいいのか授業の基本的な組み立て方がわかります。それぞれの授業で取り入れられる多様なアイデアも満載です。 文型中心の授業以外のもの、「読解・会話・作文・聴解」がカリキュラムに組み込まれている学校は多いかと思います。しかしそれらの授業について「どう進めていいのかわからない」「なんとなく受け持っているけど、いつもやり方が同じ。効果的な授業ができているかわからない」という声が多く聞かれます。特に日本語教師を始めたばかりという方は尚更でしょう。 本書では技能ごとに、授業をスリーステップ「起こす・とり組む・つなげる」に分けて解説。各ステップで行う活動のアイデアも満載です。著者による授業例には「なぜそう組み立てたか」の解説と、授業の流れ、授業での発話例が付いています。同じテキスト・同じ素材を使っても、学習目標をどう立てるか、クラスに合わせてどう授業を組み立てるかで、授業はいかようにも変わることがわかるかと思います。本書を通して実際の授業をイメージできるだけでなく、自ら考えて組み立てる力が付くでしょう。 読解・会話・作文・聴解の授業に不安・不満をお持ちの方、教師としてブラッシュアップしたいと望んでいる方に読んでいただきたい1冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【著者プロフィール】 望月雅美: カイ日本語スクールをはじめ複数の日本語学校や企業で、主に就学生やビジネスマン、その家族に日本語を教える。日本語教師養成講座も担当。アルクでの著書に『授業の作り方Q&A78編』『漢字授業の作り方』などがある。
  • どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方
    5.0
    もうWeb文章の作成で困らない!基礎編から応用編まで、ポイントを絞って伝授します! 「メールマガジンを配信するのに、読んでもらえる文章が書けるかな?」 「ブログを運用したいんだけど、引きつける見出しってどうしたらいいの?」 「セミナーの申込みがいまいちなのは、どこがいけないのかな?」 「商品をもっと魅力的に伝えたい!」 文章を書く際に、こんな風に悩んだことはありませんか?! ホームページ、通販サイト、メールマガジン、ブログにSNS……。 コストがかからず運用できるのはいいものの、いざ運用となったら「どう書けばいいんだろう」と不安がいっぱい。 そんな悩める人に、Web文章で困らない基礎テクニックから応用テクニックまでを、 10年以上大手企業の通販サイトを運用してきたライターがひとつひとつ丁寧に書き上げた一冊。 基礎テクニックでは、「引きつける」件名や本文の書き方を11つのコツにまとめています。 応用テクニックでは「メールマガジン」「ブログ・SNS」「セミナー申し込み」「通販サイト」などシチュエーションごとに秘策を伝授。 これさえあれば、もう文章作成で困らない! 企業のWeb担当者からWebを活用して起業したいという人まで幅広く使える文章術です。 【こんな人におすすめ】 Webを運用したいけれど、書くのに自信がない人 Webを上手く生かして起業したい人 書くことは苦手ではないけれど、もっと極めたい人 昔から国語が苦手だった人 【購入者様への特典】 「今すぐ書けるパターン別文章サンプル」「本書に載せられなかった番外編:『検索』を考慮する」付 【著者プロフィール】 下良 果林 ライター・編集者 ソノラメンテ合同会社代表社員 早稲田大学在学中に、講談社の女性誌編集部にフリー編集者として契約。 フリーライターを経て、株式会社ディーエイチシーに入社。 自社通販サイトのWeb編集者として、商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わり、メールマガジンでは最高で一回あたり7,000万円を売り上げる。 その後、株式会社ローソンでは、通販サイトの立ち上げやWeb編集者として活躍し、「引きつける」「売れる」「申込みが来る」文章力を確立。 現在は、フリーライター、編集者として独立。 大手企業へのインタビュー記事やランディングページの制作、メールマガジンやブログの執筆代行などを手がけている。

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  • 動画とアプリでよくわかる 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」実践問題集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大学入学共通テスト「情報Ⅰ」問題集の決定版!◆ 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」対策の実践レベルの問題集です。他の科目の勉強もある中で、情報Ⅰに集中的に多くの時間を割くことは難しいとお悩みの方は多いでしょう。本書は「共通テストへのかけ渡し」となるような実践レベルの問題160問を「出る順」で取り揃えてるので、解けば解くほど合格力がアップすること間違いなし! さらに購入者限定で ・「解説動画サポート」:160問すべてにわかりやすい解説動画付き ・「オリジナルWebアプリ」:書籍の内容を試せるWebアプリ ・「情報Ⅰ厳選キーワード300」:本書で出てきた重要用語と頻出度を網羅したふろくPDF の豪華3大特典が付いてくるので、安心して演習に取り組むことができます。 さらに受験生が苦手とする「共通テスト用プログラム表記」の実行環境もバッチリついてくるので、プログラミング対策もバッチリです。忙しい受験生でも、この1冊で共通テストレベルまで一気にレベルアップして「情報Ⅰ」を得点源にできる、コスパの良い問題集です! ■こんな方におすすめ ・共通テストで「情報Ⅰ」を受験する高校3年生や浪人生、受験を意識している高校生 ・授業で「情報Ⅰ」をどう教えたらいいか困っている学校や塾・予備校の先生 ・子どもに「情報Ⅰ」を勉強してほしいけれど、どの教材を買っていいかわからない保護者 ■目次 第1章 データの活用 第2章 プログラミング 第3章 シミュレーション 第4章 情報通信ネットワーク 第5章 情報のデジタル化 第6章 コンピュータの仕組み 第7章 情報デザイン 第8章 情報社会の問題解決 第9章 データベース ■著者プロフィール ●渥見友章:普連土学園中学校・高等学校 情報科・技術科教諭。神奈川県立高校および私立中高一貫校で数学科・情報科の教員を経て現職。「分かりやすく、実力がつく、楽しい授業」をモットーに、さまざまな学力層の生徒に向き合ってきた。また、情報Ⅰの共通テスト模試などの作問・校正、検定教科書のコンテンツ制作、映像学習サービス「学びエイド」の講師など幅広く活動している。教育の現場と学習支援の両面から関わり、情報教育の質の向上と学びの可能性を広げることを目指して日々取り組んでいる。主な著書に『スライドで見る全単元の授業のすべて 情報I 高等学校』(東洋館出版社)があり、全国の教育現場で活用されている。 ●伊藤大貴:大分県立日田高等学校 情報科教諭。情報処理学会 初等中等教育委員会。大分県高等学校教育研究会教科「情報」部会 専門副委員長。「知識を実践に活かす学び」を重視した授業を目指し、情報教育における統計学習教材やプログラミング教材の研究、探究学習の手法開発に注力している。「座学中心」の授業からの脱却を目指し、実践的・体験的な学びを重視したWebアプリケーションを数多く開発しながら、検定教科書や問題集の校閲・編集などにも携わる。 ■監修者プロフィール ●稲垣俊介:山梨大学教育学部准教授。東京都立高校や私立高校の情報科教諭として20年以上教壇に立ちながら、東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程にて博士(情報科学)を取得。教室で直面した課題を研究へ昇華させ、その成果を授業へ還元する「実践と研究の循環」を信条とする。専門は情報モラルと授業設計。特に「情報Ⅰ」のデータ活用分野を対象にしたカリキュラム開発と評価の実践研究が評価され、2024年に情報処理学会山下記念研究賞を受賞した。文部科学省「情報Ⅱ」教員研修用教材作成ワーキンググループ委員として教材作成に参画する傍ら、日本文教出版発行の高等学校の情報科教科書や教育専門書の執筆、高校生向けの参考書と問題集の執筆・監修などを幅広く手掛ける。全国の研修会やメディア登壇を通じて授業改善の知見を発信し、後進の育成と現職教員の研修支援に尽力する。情報を用いて社会課題を探究し、その解決に貢献できる人材を育むため、現場と学術を往還し続けている。
  • どう変わったか?平成の鉄道 記録写真が語る30年の軌跡
    3.5
    相次ぐ新型車両の登場の影で消え去っていった名列車も。 写真とともに振り返る、平成の30年間の鉄道史。平成の時代、鉄道界は飛躍的な進歩を遂げた。 鉄道ネットワークは拡大し、駅などの鉄道施設も一新された。 その一方で、平成4年にデビューした300系新幹線電車が 平成24年、後進に譲って引退するなど、 30年間の時の移ろいを象徴するようなシーンも記憶に新しい。 そんな鉄道の変遷を、数多くの記録写真を交えて振り返る。 ■著者紹介 松本 典久(まつもと のりひさ) 1955年東京生まれ。出版社勤務を経てフリーランスの鉄道ジャーナリストに。『鉄道ファン』や『旅と鉄道』などへの寄稿、鉄道関連の書籍、ムックの執筆や編著などを行なう。近著に『昭和の終着駅シリーズ』、『君も! 鉄道マイスター 首都圏』(以上、共著・交通新聞社)、『時刻表が刻んだあの瞬間-JR30年の軌跡』(JTBパブリッシング)、『東京の鉄道名所さんぽ100』(成美堂出版)、『Nゲージ鉄道模型レイアウトの教科書』(大泉書店)など。
  • どう変わる?どうつくる? 第2期地方分権改革 条例の策定と審議
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2期地方分権改革による一括法の条例策定と議会審議が行われる中、何がどう変わるのか?何をどうつくるのか?県・中核市・一般市の自治体規模別で条例策定のポイントがわかる1冊。 第2期地方分権改革による第1次・第2次一括法の施行に伴い、多数に上る条例策定とその議会審議が進められている。本書は、まず監著者が地域主権改革の経緯について説明し、次に県・中核市・一般市の職員を加えた座談会形式で義務付け・枠付けの見直しや基礎自治体への権限移譲、基本構想の議決を取り上げ、現場での対応や今後の方向性を詳細に解説。これらを受けて再び監著者が議会審議のポイントをまとめている。第1次・第2次一括法による条例委任事項一覧などの資料付き。

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  • どう考える?「みどりの食料システム戦略」
    -
    1巻1,100円 (税込)
    2050年に有機農業100万haなど大胆な目標で注目される農水省の新戦略を深掘り。新基本計画等との整合性や、既存の有機農業、環境保全型農業との接続をめぐる課題を整理。地域・農業・環境がよりよくなる道を探る。
  • [動画アクセス+音声DL付]写真と動画で見る ジェスチャー・ボディランゲージの英語表現
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で使うジェスチャーやボディランゲージは、時に海外で使われるものと違うことがあります。本書では、英語圏で使われるジェスチャーを豊富な写真とともに紹介。ジェスチャーと共に使う英語表現も紹介します。 写真は著者の住むアメリカで撮影。アメリカ人ネイティブによるジェスチャーの動画を観ながら、動きを確認することもできます。 ■動画 ・モデル:アメリカ人2名(男女)、日本人2名(男女) ■無料ダウンロード音声 ・内容:本文で紹介している例文 ・ナレーター:アメリカ英語のネイティブ2名(男女) ・スピード:ちょうどよく、聞き取りやすい ■目次 Prologue ジェスチャーについて Chapter 1 やってはいけない! NGジェスチャーとその対処法 Chapter 2 国によって違うジェスチャー Chapter 3 男女で違うジェスチャー Chapter 4 日常生活や海外ドラマで見かけるジェスチャー Chapter 5 ビジネスで覚えておきたいジェスチャー Chapter 6 海外ではOKなジェスチャー Chapter 7 日本独特のジェスチャー ■ こんな方におすすめです ・外国の人と話す機会のある方 ・海外の映画やドラマをよく観る方 ・海外旅行や出張の多い方 ・留学や海外駐在予定の方
  • [動画アクセス+音声DL付]ニューヨーク発 最強英語発音メソッド 音声ダウンロード版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨークにて2000年から「発音矯正の駆け込み寺」として多数の日本人の発音の悩みを解消してきた著者の「スライドメソッド」。タイムズスクエア近くに拠点を構え、そのレッスンは常にキャンセル待ち! 日本語と英語の口の開け方や筋肉の違いを細かく研究し、検証を積んできた日本人著者だからこそ編み出せた、画期的なメソッドを日本で初公開。 「発音さえもっと上手にできれば、自分の英語に自信が持てるのに…」と悩む人でも、何年もかかると言われる発音矯正を2週間のレッスンでこなしてカタカナ英語から抜け出すことができます。 ・著者はニューヨークで活躍する発音矯正のプロフェッショナル。 ・著者のレッスンを再現した動画を、特設サイトでチェック! ・音声ナレーターは、ニューヨークで活躍する俳優たち。 ●目次 Chapter 1:基本位置「英語の口を作る」 Chapter 2:単母音「英語の音色を作る」 Chapter 3:子音「英語の質感を作る」 Chapter 4:二重母音「英語のリズムを作る」 Chapter 5:リンキング「滑らかな英語発音を作る」 Chapter 6:実践編「発音を完璧にするスピーチ準備4ステップ」
  • 動画・映像制作が創るクリエイティブな学び~映像表現を活用した小中高「探究学習」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■1人1台端末を活用! 子どもたちが主体的になる映像制作でクリエイティブな新しい学びを  撮影から編集、発信までをスマホやタブレットだけで完結できる時代になり、「動画・映像制作を授業でやってみたい」という先生方や子どもたちのニーズも高まっています。このニーズに応えるべく、本書では、教育関係者に向けて、1人1台端末を活用して学校で実践できる「映像表現による新しい学び」――映像制作の準備・撮影から、編集・発表までのノウハウを、映画監督で教育現場でも実績のある山﨑達璽が、プロならではの視点で丁寧にひもといていきます。  さらに監修者として、学校教育のプロである平井聡一郎氏を迎え、学校での学びと映像制作のかかわりを明らかにしたうえで、映像制作の基礎から、授業の実践例、授業づくりのポイントまでを詳しく解説します。 ▼本書の主な内容 ○今なぜ授業に映像表現が必要なのか? ○映像表現で身につく学びとは? ○映像制作の基本を学ぶ  授業プログラムの全体像  【ワーク1】自己紹介映像をつくろう  【ワーク2】インタビュー映像をつくろう ○2コマの授業①――映像表現の特性を知るワークショップ ○2コマの授業②――ショートドラマをつくるワークショップ形式の授業 ○総合的な学習(探究)の時間①――ドキュメンタリー制作の全体像を理解しよう ○総合的な学習(探究)の時間②――ドキュメンタリー制作<魅力が伝わるドキュメンタリー映像編> ○総合的な学習(探究)の時間③――ドキュメンタリー制作<テーマを考えさせるドキュメンタリー映像編> ○付録:これならできる映像表現(特別活動・教科等と映像表現の組み合わせ事例) ▼本書の特徴 ○映画監督、映像ディレクターであり、長らく教育の世界に携わってきた著者が教える「教育現場で映像制作を実践する方法」 ○学校実践例をもとに、非言語による映像表現、ショートドラマ、ドキュメンタリーのつくり方を徹底解説 ○実際の児童生徒の作品映像や解説動画をQRで視聴できる ▼主な対象読者 ○小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員、教育委員会、教育関係者 ○動画・映像制作を授業に取り入れたいと思っている教員(すでに動画・映像制作を取り入れているものの、物足りなさや知識・経験不足を感じている方) ○教員を目指す学生 ほか ○動画・映像制作を授業に取り入れたいと思っている教員(すでに動画・映像制作を取り入れているものの、物足りなさや知識・経験不足を感じている方) ○教員を目指す学生 ほか
  • 動画音楽を200%楽しむ!定額制 Movie&Music サブスク配信サービス 徹底ガイド!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の定額制動画&音楽配信サービスを徹底比較した1冊。dTV、Hulu、Netflix、Amazonプライム、Apple Musicなど、料金や作品数、ジャンル、対応端末などを丁寧に解説しています。各サービスのメリット&デメリット、初心者にもわかりやすいお悩み解決Q&Aも掲載。パソコンやスマホだけでなく、テレビでの視聴方法やオーディオ機器を活用した楽しみ方など、お役立ち情報が満載です。

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