BL小説作品一覧
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-幸太郎は漫画を書くことが好きな高校生だ。 幸太郎が漫画を書くのを反対する父親とは不仲で、ある夏休みの夜、公園に逃げ込んだ。そこで大学生の「お兄さん」と出会った。 夜の公園で会うたびに幸太郎は呆気なくも「お兄さん」に恋する。 冬休みに「お兄さん」が蜂蜜のリップクリームをくれた。翌日「お兄さん」は公園に来なくなり、互いの名を知らないまま会うことはなかった。リップクリームは「お兄さん」からもらえた愛情の結晶であり宝物だった。幸太郎はリップクリームの香りがしなくなっても捨てられずにいた。 大学卒業後に、インテリア用繊維製品の専門メーカーに入社した幸太郎は、五歳年上で社長の祐登が初恋の「お兄さん」に似ていることから徐々に惹かれていった。 幸太郎は遠くから見ているだけで満足なのに、祐登はぐいぐい距離を縮めてきて……? 美形社長×平凡社員の歪んだ初恋ラブストーリー ※本作は佐治尚実の個人誌作品の電子書籍版となります。
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3.0ゲリラの襲撃で崖から落ち、見知らぬ砂漠の宮殿で目覚めた摩那。彼の視界に最初に飛び込んできたのは印象的な金の瞳。そして気が付けば、何も纏わぬ体を、共に育ち慈しんだ虎と同じ「王」の名を持つ青年に抱きしめられていた。呆然と受け入れる、初めてのキス。舌を絡めてくる生々しい感触に体の奥までかき回される気がする。信じられない事をされているのにも拘らず、嫌悪感はなかった。それよりも不安を抱く摩那に与えられる温もりは心地よくて・・・。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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4.3天涯孤独の安藤夏は双子のようにそっくりな親友・一条寺拓実の身代わりとして、拓実の異母兄で一条寺財閥後継者・恭一と同居することに。高校時代の夏休みに一度だけ逢った恭一を想い続けていた夏は、「拓実としてでもいいから一目逢いたい」と胸を高鳴らせていた。しかし一条寺邸に着いた夏を待っていたのは、端麗な容姿に侮蔑を浮かべる恭一で…。そして夏は力ずくで押し倒され恭一に無垢な身体を陵辱されてしまう。「拓実」への憎しみを叩きつけるように執拗な愛撫に夏は、どうしようもなく乱れてしまい―!?※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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4.5もう一回言って? 俺のこと、好きって―― 「誰でもいいなら、別に俺だっていいだろう?」 都会から地元に戻って半年、 祖父母の経営していた市川糸店を継いだ 市川春音には好きな人がいた。 おさななじみで今は人気木工作家の二ノ宮航輝だ。 中学生時代、「男のくせに兄貴のこと好きなの?」と 軽蔑されたように言われて以来、疎遠になっていた。 でも、春音の姉と航輝の兄が結婚したこともあり、 Uターンをきっかけに親しくつきあうようになっていた。 好きだという気持ちは隠したままで。 だけど、やさしくされるほど恋する想いは強まって…… おさななじみのすれ違いラブ!
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