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3.8とある事情で「疵物の売女」という汚名を着せられてしまった伯爵令嬢のメイベル。すっかり行き遅れてしまった彼女を疎ましく思う義理の母が用意した縁談相手は、好色家として有名なブリッジズ侯爵。何人もの愛人を囲い、娼館通いが日課だという彼は、すっかりメイベルのことを気に入ってしまっている。「このままでは本当に彼と結婚させられてしまう!」と戦々恐々としていたメイベルの元へ、海外へ留学していた幼馴染み、マクファーレン侯爵家の子息・ユリウスが訪ねてくる。メイベルの置かれた状況を知ったユリウスは、メイベルに「契約的な婚約」を提案。「僕も結婚を急かされていて、困っていたんだ。お互いが窮地を脱するまで、婚約者のふりをしてやり過ごそう」というユリウスの言葉に、メイベルは継母の反対を押し切りユリウスと「契約的な」婚約をする。しかしメイベルが一安心したのもつかの間、今度はユリウスの様子がおかしい。夜会に一緒に参加するのは当たり前で、その中でさり気なくスキンシップを取られる。ハグはよくされるし、手の甲や頬などへのキスは日常と、まるで本物の恋人のように扱われるのだ。あくまでも表向きでは婚約者を装うだけ、という考えだったメイベルは戸惑うばかり! しかも破談となったはずのブリッジズ侯爵は、いまだにメイベルのことを諦めていないようで……。
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4.4
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3.6「結婚を前提に俺と交尾してください! あと文通もお願いします!」――からかわれているとしか思えない口説き文句を浴びせられた王妃付きの護衛騎士フェリシア。顔も見ずに切り捨てたが、ショックで膝をつく男の正体は皇太子レンドラードだった! そしてなんと、レンドラードは見る見るうちに狼に変化し、遠吠えとともに走り去っていったのだった。レンドラードの兄である国王曰く、フェリシアと性交渉しなければレンドラードは一生狼の姿で過ごすことになってしまうらしい。多額の金銭を引き換えに性交渉を持つよう命じられたフェリシアは、逆らえない状況に一度だけならと了承するも、いざその時になると……?
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4.7「今から触るからね。力を抜いて楽にして」――下級メイドのエミリーは仕事中、押収品の魔法薬をかぶってしまった。それは定期的な発情を促す強力な媚薬。はやくも熱い衝動に襲われたエミリーは、騒ぎに駆けつけた片想い中のイケオジ騎士隊長・テオに初めての刺激を与えられ昇りつめる。ふたりは、永続的に繰り返す発情を解くため、解呪薬を作れる魔法士のもとに旅に出ることに。テオは優しく紳士的で、最低限の接触で衝動を発散させてくれるのだが――「気持ちいいよな?」刺激を求めるエミリーに応えるようにテオの乱し方も口調もどんどん意地悪に!? けれどテオは涼しい顔で、エミリーが達するのを見届けるだけで……?
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2.0莉桜は彼氏ナシ恋愛経験ナシの奥手な23歳。赤字体質の弱小企業で残業続きのハードな日々に滅入り気味だったとき、通勤電車のハプニングをきっかけに、見惚れるような美形男性と急接近し胸が高鳴ってしまう。周りを謎の黒いスーツ集団に囲まれて、甘美な妄想と現実が交錯する通勤時間。ある日、吸収合併された会社の新社長として現れたのは、なんと電車ハプニングで出会った彼だった。周囲にいたのはなんとイケメン揃いのSP。会社の新人事では「花嫁になることを前提に」秘書室配属を命じられ、勤務中はもちろん、通勤時間もSP同行の花嫁修業ループ? 溺愛人事に甘くとろけるトップロマンスストーリー。
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3.6天使(?)みたいな王子様×赤面症の侯爵令嬢 初恋の王子様は姉が好きなはずなのに、何故か甘々溺愛新婚生活が始まりました♪ 「僕は幸せだよ? ずっと好きだった女の子をこの手に抱いているんだからね」 公爵令嬢リジーは姉とお似合いだと噂されるマリウス王子から突然、求婚される。 その後、姉が別の相手との結婚を決めたので彼女とのことはマリウスの片想いだったのかと思ったリジー。 自分でマリウスを幸せにすると決意し婚約を結ぶも、彼はそれ以上に彼女を甘く溺愛してくる。 「ここが気持ちいいんだね。たくさん触らせて」 以前から恋していた人との夢のような日々。 だがマリウスの弟王子がリジーに意味ありげに近付いてきて!?
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3.7本当は英雄な将軍皇子×悪女にされたドアマットヒロイン 『たった十日しか紳士でいられなかったが、獣の己を認めよう』 百年に一人の悪女にされた令嬢、結婚相手は辺境の残虐皇子で人生詰みかと思いきやまさかの超ハピエン!? 父の死後、継母と妹に悪女という噂をたてられていたアデラインは 皇太子から残虐皇子と呼ばれる第二皇子フレデリックとの結婚を命じられる。 似合わぬ化粧とドレスで嫁がされたアデラインにフレデリックは冷淡に接するが 初夜の床で彼女が処女だと気付き驚愕する。共に悪評は作られたものだった。 「すまない、もっと優しくしてやりたいのに」 お互いを知るうちに惹かれあう二人だがフレデリックを慕う公爵令嬢が接近してきて!?
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4.0ある日、明日奈は再婚を考えている相手に紹介したいという母親に連れられてホテルにやってきた。そんな相手がいるのも明日奈は初耳。驚くいっぽうで、女手ひとつで苦労してきた母親の幸せそうな顔がうれしくもある。しかしいよいよ相手と対面してみると、相手はなんと明日奈の勤め先であるカフェチェーン「フルール」をはじめとした企業を統括するエムズホールディングスの社長だった。しかもその横に座る社長の息子は、明日奈の上司である事業推進部部長・瑞樹。瑞樹が御曹司であったことも初めて知ったし、瑞樹が義兄になるという事態に明日奈は言葉を失くす。それもそのはず。実は、瑞樹と明日奈は一週間前に一度だけ、一夜を共にしていたのだ。みんなのあこがれの的であるスパダリ上司・瑞樹と身体の関係を持ってしまった。それだけでも明日奈にとっては予期せぬハプニングなのに、この上、瑞樹が義兄になる!? あの夜のことはすっかり忘れ、兄妹として付き合おうとする明日奈だったが……。
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3.5「お前のモチベーションになるなら、俺はお前にどんなに嫌われたっていいよ」──雑貨や文具を企画・開発する会社で働く由恵。自ら志願して商品企画部に異動したものの、企画が採用されたのはたった一度だけ。一方、同期の保志は何度も採用されている。彼は仕事ができるだけでなく、人当たりがよく上司からの信頼も厚い。もちろん同期の活躍はいいことだけど、彼を目の前にすると自分のダメな部分ばかりが見えてしまい、由恵は保志を勝手にライバル視して冷たく接していた。あるとき由恵は取引先の男性からアプローチされ、久々に恋愛について考えるようになる。するとなぜか保志のことを恋愛対象として意識するようになってしまい……?
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4.6子爵令嬢のミアは幼いある日、推しのジュリアスと出会い、前世で大好きだったゲーム世界の脇役に転生したことを知る。彼の将来は騎士隊長。そして〝襲われる系イケメン〟で、どのルートでも女性に組み敷かれハピエン──天使のような推しを守ろうとミアは決意! 誰かに押し倒され食べられちゃう彼の未来を変え、推しのためにこの世界を生きていく! そうして、ジュリアスをあらゆるものから守り通したけれど、結婚適齢期を迎えれば、ミアに目ぼしいお相手がいない!? 家のため婿を迎えて子をもうけないといけないのに……。困り果てたミアはジュリアスに頼ると――「どろどろに蕩ける顔を見せてよ」 純情タイプなはずの推しが豹変して!?
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3.7錬金術研究所を見学中、爆ぜた薬品によって失明したうえ、婚約破棄までされてしまったオレリア。結婚によって事業の拡大を目論んでいた父はオレリアにつらく当たり、パーティに連れ出して新しい相手を探してこいと無茶な要求を突きつけるのだった。親切さを装って近づいてきた男にからまれ、さらに仲間二人が加わって身体を弄ばれて、オレリアは絶望の淵に追いやられていく。だが、そこに通りかかった公爵令息セザールに救われたばかりか、貴女は私の運命の人だと求婚される。わずか数日のうちに公爵邸に迎えられたオレリア。セザールからも屋敷の者たちからも配慮ある扱いをされて戸惑うオレリア。あまつさえ、いつかその目も治してみせるとセザールからの申し出を受けて、二人は深くつながっていく。だがその愛はやがて狂気を帯びていき……
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4.2遠縁が起こした不祥事の責任を負って、巨額の借金を背負い込んだ貧乏男爵家の長女・オリカ。日々身を粉にして働く彼女は、国王からの招待で、生まれて初めての舞踏会に参加することに。貴族らの冷ややかな視線を浴びつつ、国王に挨拶をするオリカ。面を上げると、そこには彼女が働く居酒屋のなじみ客が……。まさか、と戸惑うオリカに、国王は意味ありげな笑みを浮かべ、外見も心も醜いと噂されるベリオール・ブルーム公爵と結婚するよう命じた。祝い金は借金完済には充分すぎる金額。両親の心配をよそに、結婚を受け入れ公爵家へと向かったオリカだったが、どうやらベリオールもこの結婚には乗り気ではないらしい。さんざん待たされた挙句ようやく現れた彼は、白い仮面をつけた異様な姿。「お前とは離婚する」と冷たく言い放つベリオールに、オリカは「離婚はしない」と毅然と言い放ち、初めての閨事に臨む……。
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4.3エカチェリーナは由緒正しい魔女伯爵家の生まれにもかかわらず、まわりから『魔女もどき』と馬鹿にされていた。 それもそのはず――。彼女は火をつけたり水を出したり目に見えて役に立つ魔法が使えないのだ。ただ一つ、ほかの魔法使いと違うのは“人の心が読める力”があるということ。 そんなある日、母から「あなたの結婚が決まったのです。これは王命です」と告げられる。 その相手は『欠陥王子』と揶揄される第一王子のマトヴェイ殿下! 顔合わせで彼は、「ブス」だの「嫌いだ」のという辛辣な言葉をエカチェリーナに浴びせる。 だが、彼女の頭の中には彼の“別の声”も響き渡っていた――(この女性を傷つけたくない。優しい娘だ)と。 動揺しつつも、なぜマトヴェイは心と裏腹な発言をするのか知りたい気持ちが抑えられず、「あなたの妻になります!」と応戦に出て……。 言葉と心の中の乖離がひどすぎて――彼の本当の気持ちを確かめたい! ツンデレ!? 王子×おちこぼれ魔女 心に傷を抱えた二人の、波乱に満ちた結婚生活が始まる――!! 第1話。
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4.3人々の前では明るく可愛らしい女の子を演じる妹。けれど、その裏側にはいつも姉を蔑む意図が隠されている。涼花は幼い頃からおもちゃもお菓子も洋服も、そして彼氏も、妹・万理華に奪われてきた。 それでも、実家を離れてからは充実した生活を送り、付き合っていた伸次のプロポーズの言葉を受けた。私だって幸せになれるかもしれない——そんな風に思っていた涼花だったが、万理華はいつの間にか伸次に接近し、婚約者のポジションまで奪っていったのだ。 両家の顔合わせの日。耐え切れず逃げ出そうとする涼花に「——涼花? 涼花じゃないか。こんなところで会えるなんて驚いた」と、心地よく響く低音が、突然後ろから自分の名前を呼んできて……!?
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4.7甘いささやき 優しい愛撫……これって呪いのせい、だよね? 天才魔術師がキャラ変!? 第4回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀作 【あらすじ】 見ているとおかしくなる。胸が高鳴って体の奥が疼く──。王立魔術研究所に勤めるアロアは、口が悪くて性格最悪な天才魔術師ディキの助手をしている。ある日、研究室に謎の彫像が持ち込まれ、それを手にした瞬間、アロアとディキは愛欲の呪いにかかってしまう。強烈な快楽とつのる愛しさ。好きでもないのに互いを欲し、何度も身体を重ねてしまう二人はどうなる!? 第4回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀作。
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4.0三次元の男性が苦手で二次元のキャラクターに恋している、世間知らずで無垢な令嬢・レティシア。しかしある時、七歳も年上の「不能公爵」との婚約を決められてしまい、大慌て! しかも旦那様となる公爵様は仮面を着けた不思議な風貌で、なんとレティシア最愛の推しキャラ“オスヴァルト”と瓜二つだった――! 性的な知識を全く持たないがゆえに大胆な行動をとるレティシアと、その無意識の”お誘い”に翻弄されてしまう年上のスパダリ・ジークハルトが、徐々に心も体もかけがえのない夫婦になっていく溺愛物語。ふわふわした幼な妻が繰り出す、無垢な官能シーンが刺激的! エッチだけどどこまでもピュア!? な異世界官能ラブファンタジー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-神様ありがとう! 男運も経験もほとんど無いままアラサーで死んだ前世の私も報われます!! アンジェラは突如前世を思い出した。そして今の自分が、前世で大好きだったロマンス小説の推しキャラ、ガチムチのジュダール将軍の“妻”で、今日が“初夜”であることに! だが、アンジェラは小説の中ではヒロインの異母姉で、ヒロインに嫉妬して破滅する悪女枠……。このままでは推しとエロエロ新婚生活を送るどころか、悪女道まっしぐらで斬首されてジ・エンド! なんとしても、とりあえずこの初夜、張り切ってエロエロに乗り切ってみせます!! そしてあわよくば……前世チートで結末をひっくり返し、この先も旦那様とラブラブな性生活を送りたい!! 悪女に転生してしまった前世喪女と無骨で色事は不得手なマッチョな将軍閣下の、“初夜”から始まる溺愛ストーリー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-朝比奈佳織が経理部からメール室へ左遷されて2年がたった。当時付き合っていた営業部の彼が大きなミスを犯し、その身代わりとなったのだ。それが原因となり彼とは別れた。ある夜、佳織はひとりでバーに立ち寄った。昼間、かつての同僚たちとランチを共にしたことで、彼女たちとの差を痛感し気落ちしていたのだ。そのバーで佳織は、とても整った容姿をした男性「ジュンヤ」と出会う。彼との会話は弾み、佳織は酔いに任せて「私の処女をもらってください」ととんでもない懇願をしてしまう。ジュンヤはそんな突拍子もない願いを受け入れて、佳織を高級ホテルへとエスコートしてくれた。翌朝、佳織は連絡先も残さずにホテルを後にした。昨夜のことは良い思い出にしたかったのだ。しかし、そんな佳織の想いは裏切られることとなる。その日のうちに、ジュンヤと再会してしまったのだ。ふたりの再会の場は佳織の勤める会社。ジュンヤは佳織の働く会社の御曹司だったのだ……。
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3.0恋人から一方的に別れを告げられた長塚芽衣。どうやら二股をかけられていたようで、本命の彼女である大企業の社長令嬢と婚約をしたから、もう二度と連絡するなと言うのだ。「お前は真面目過ぎてつまらない」 去り際に彼が残した言葉は、過去に付き合った男性たちにも言われ続けてきたものだった。ひとり取り残されたホテルのラウンジで、涙を流す芽衣。その時、見知らぬ男性が芽衣に声をかけてきた。自動車メーカーに勤務しているというその男性・如月遥斗は、芽衣に優しく寄り添ってくれた。整った甘い顔立ちと柔らかな物腰の遥斗にすっかり気を許してしまった芽衣は、真面目過ぎるつまらない自分に嫌気がさしていることを遥斗に打ち明ける。すると遥斗は「芽衣は魅力的な女性だということを証明してあげたい」と芽衣をホテルに誘ってくる。普段の芽衣ならば、そんな誘いには乗らなかった。けれど今までの自分を脱却したい芽衣は、遥斗と一夜を共にしてしまい……。
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4.0わたくしが天誅食らわせてやる!──前世の記憶を持つリースベットは、少々型破りながらも勇ましく正義感に溢れる伯爵令嬢。彼女は親しい令嬢が傷つけられたと聞き、義侠心を燃やす。勢いよく鉄拳制裁を浴びせたその相手は、眉目秀麗で紳士の中の紳士と名高い近衛騎士マリウス。しかしそれは早とちりで!? その経緯を面白がる国王に命じられふたりは婚約するが、マリウスは不本意だろうと後ろめたさを感じるリースベット。一方、貴族女性には珍しく感情を露わにするリースベットに心を奪われていくマリウス。「……君は罪深い」 どんな彼女も自分が独占したいマリウスは、初心なリースベットを溺愛するようになって!?
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2.0月島詩織は十歳の時に両親を事故で亡くし、血のつながらない叔父である月島怜吾に引き取られた。怜吾は多数の飲食店を経営するオーナーとして多忙な日々を送りながら、男手ひとつで詩織を育ててくれた。そんな彼を尊敬するとともに、24歳となった今の詩織の胸には、彼に対する切ない恋心も息づいていた。ある日、久しぶりに二人で食事に行ったその夜、詩織はついに秘め続けてきた想いを打ち明け、怜吾を誘惑してしまう。怜吾は意外にも誘いに乗ってはくれたが、詩織の身体に優しく触れるだけで抱いてはくれなかった。フラれることを覚悟した詩織だったが、怜吾は翌朝「詩織が望むなら、君の恋人になるよ」と詩織の想いを受け入れてくれた。こうして義理の親子のような間柄から、恋人へと変化した二人の関係。しかし初めての夜以来、怜吾が詩織に触れることはなかった。やはり今の二人の関係を後悔しているのだろうか。怜吾の気持ちがわからず不安になる詩織は……。
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4.0橘菜々美は焦っていた。29歳女盛り。彼氏はここ数年いないけれど、仕事では人事部の中堅として責任ある仕事も任され、充実した毎日を過ごしている。ある朝、目が覚めると、隣で寝ていたのは「カタギの人間ではない」と噂されるほどの強面社長である一色怜史! 怜史とは仕事上の付き合いしかない。それも会議の席で言葉をかわす程度のこと。けれど互いに全裸だし、菜々美には昨夜、激しく抱かれた記憶があった。問題は「なぜ彼とこんなことになったのか」という記憶がないこと! 目を覚ました怜史に昨夜の顛末を問うと、どうやら会社の飲み会の後、酔っ払って前後不覚になった菜々美の方から「抱いてほしい」と懇願したらしい。「なかったことにしてほしい」と頭を下げる菜々美だったが、怜史はそんな彼女に「俺はお前が気に入った」と意味深なことを言う。そしてその日から、怜史は毎晩のように菜々美を自宅に呼びつけるようになる。彼の自宅に行ったらどうなるかなんてわかりきっているのに、菜々美はなぜか彼の誘いに乗ってしまい……。
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4.0借金のかたに、醜悪な男爵の妾になった没落令嬢のルクレチア。男爵に触られるのが嫌なルクレチアは、『どんな男をも虜にする淫紋』を彫ってもらおうと天才彫師・クラウディオのもとに向かう。「気に入った肌じゃないと彫らない」というクラウディオだったが、彼女の肌を見初め淫紋を彫り始める。男を知らないルクレチアは、淫紋を彫るために中に入ってきた彼の指から与えられる、初めての快感に身もだえしてしまい!? いつもそっけないクラウディオから「狂いそうなほど、お前が欲しい」と情欲を孕んだ瞳で乞われ、身も心も絆されていき……。
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3.8婚約破棄したばかりの美女は男性たちと愉快に談笑していた…。彼女の名はアネット。コンラート伯爵家の令嬢だ。教養も兼ね備えたアネットに求婚者は絶えないが、彼女の自由な振る舞いに冷ややかな視線を向ける者も。そんなアネットには密かに誓っていることがあった——。それは大事な友人であるソフィアよりも先に結婚して幸せにならない、ということ。アネットはわざと周囲から批判されるよう振る舞い、ソフィアを引き立たせようとするも上手くいかない。とある晩、ソフィアの魅力が分からない男ばかりと、独りつぶやいていると、アルブレヒトという美しい男性に声を掛けられる。手の甲へキスされた瞬間、今まで抱いたことのない感情に気づくアネット。この出会いの後、アネットは王妃の侍女として宮廷に出仕するよう命じられる。宮廷に赴くとそこにはアルブレヒトの姿が! 混乱するアネットだが、彼が次期国王であると知らされる。さらに突然キスまでされてしまい…。次期国王アルブレヒトは相当な遊び人と噂されていたのだが……!?
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5.0「せ、先生……む、無理ですっ」「奥野さん、ここは女性にとって赤ちゃんを作るときに大事な場所なんですよ。おちんちんを入れる準備は二十代で対策しておいて決して早すぎるということはない」ヌルッとしたジェルにまみれた医師の指先から、悩ましいほどの愉悦が下腹部全体に広がっていく。(……こ、これが媚薬?)ジェルを塗られた部分の感覚が鋭敏になり、成分が膣奥にも浸みこんで、一層ズキズキと内側の血流が盛んになっていく。媚薬ジェルを塗られて体の芯が疼いて仕方ない奈優。「あ……あぁんっ」この治療は一体いつまで続くの? めくるめく快楽に目覚めて妖しい背徳診療の虜に。切ない恋心に揺れる禁断の婚前診察LOVEストーリー。
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-今まで自ら男性に口戯などすることのなかったお嬢様気質の弥生。 フランス人メイド:マリーと少年執事のトオルから、『躾』と称した口戯レッスンが始まった。 マリーの股間には疑似ペニス。口戯が未熟な場合『お尻叩き』の罰を弥生に与えることになっている。 「うぅっ…いやぁ…もぉいやぁ……」 トオルから与えられる罰を、涙目になりながら耐える弥生。 だが、言葉とは裏腹に、熱い視線と吐息を漏らし、身体は悦びを感じるようになっていた。 その頃、栖原グループの会長:康秀は、マリーの妹:エマと婚約するため、13歳の誕生日に処女を奪う計画を立てていた。 誕生日を前にしたある日、待ちきれない康秀は思いもよらぬ行動に出た。
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5.0「いや…やめて……クスリなんて……」 「香織をちゃんとした『レディ』に躾けるためにね」 トオルの手には、直径3センチのロケット型をした注入器。 中には下剤と媚薬。それが今、香織のお尻に当てられている……。 良家出身の香織は新妻であるが、自分に興味を示さない夫に苛立ち、『お仕置き』という名の『メイドへの苛虐』を日課にし、幾人のメイドを壊していた。 トオルは、被害者メイドの一人:奈保の弟。 香織はそのことに気付きながらも、トオルの放つ色気に惹き込まれていた。 「あなたの肌の思い出を、僕にくださいますか?」 香織はトオルの広げた腕の中へと捕らわれに行った――それが、罠とも気付かずに。 さらにその罠の奥には、嫌悪している義父の目が淫らに光っていることにも、香織は気付かない。
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3.5第一王子ラスティンは能力は高いが性格が悪く、他人を見下す傲慢な男だった。このままでは国王になどできないと嘆いた王妃は、王子の鼻っ柱を叩き折ってくれる相手を探し、白羽の矢が立ったのは、隣国に住むクリスティーナ。クリスティーナは女だてらに騎士団の部隊長にまで上りつめた子爵令嬢。婚約者とは名ばかりの、王子の性格を矯正する役目だと告げられ、クリスティーナはしぶしぶ王子の婚約者となる。ラスティンは、突然現れた男勝りな婚約者をはじめのうちこそ邪険に扱ったが、交流を深めていくうちに徐々に心を開いてくれるようになる。ふたりの距離が近づくと、クリスティーナはラスティンが王妃の言葉とはまるで異なる、有能な王太子であることに気がつく。じつは、高慢なダメ王太子は仮の姿。ラスティンは反逆罪の疑いのある王妃の目を欺くため 、無能な王太子を演じていたのだ。それを知ったクリスティーナはラスティンに手を貸すことを決め……。
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4.4モラン王国・第三王女のパトリシアは、愛情深く活発な少女。城を抜け出しては、王都の修道院で負傷兵のお世話をしている。モラン王国は隣国サイード王国と長きにわたり戦を続けており、パトリシアは国のために兵が血を流すことに胸を痛めていた。父の在位十周年を記念した晩餐会を数日後に控えたある日、二国の間に同盟話が浮上する。サイード王国の出した条件は、サイード王国の王兄であり、冷酷な男として有名なルドルフとパトリシアとの婚姻。国のため、民のため役に立ちたいと思う反面、敵国に人質のような形で嫁ぐことへパトリシアは不安を覚える。ルドルフとの婚姻に対する答えを出せず、憂鬱な気持ちのまま出席した晩餐会で、パトリシアはサックと名乗る傭兵と出会う。「敵国へ嫁ぐのか」というサックの問いにパトリシアは、見知らぬ相手への気安さか、ついぽろりと「恋くらいはしたかった」と本音をこぼしてしまう。するとサックは「では、私と恋をしませんか?」とパトリシアへ囁きかけてくる。素性も知らぬ傭兵の誘いに、パトリシアは……。
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3.0舞踏会の夜、エリザベスは談話室で聞いてしまった。見合い相手がエリザベスとの結婚を政略結婚だと断言し、「アウラ家に広大な土地がなければ、あんな野暮ったい娘と結婚なんて願い下げだよ」と言い放つのを。男は隣に座る美女を抱き寄せ「愛しているのは、君だけだ」と囁いた。エリザベスは逃げるようにして、明かりのない中庭へと足を進めた。もとより、エリザベスの気持ちなど顧みられることなく、親が決めた相手である。愛されないと知りながら、嫁がなければならない。涙を堪えるエリザベスの近くに現れたのは……ダグラス・ローファー伯爵! 社交界きっての色男として知られるエリザベスの初恋の相手だ。まもなく結婚する身であるエリザベス。初恋を振り切ろうと意を決してダグラスが落としたハンカチを差し出すと、ダグラスに強引に唇を奪われてしまう。酔って、誰かと間違えている? だが、その現場を主催者に目撃され、破廉恥だと責め立てられて、屋敷は大騒ぎ。ついにはエリザベスの兄デビッドまで出てきて、ダグラスに責任をとって結婚するよう迫るのだった――。
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3.6赤子の時に養女として迎えられたアンジェリカは、養父母から愛情をふんだんに注がれ、何不自由なく暮らしてきた。その後、子どもを諦めていた養父母にも授かったのがルカで、アンジェリカの自慢の弟。嬉しくて、可愛くて、率先して面倒を見たものだ。しかし、いつからか二人は歪んだ関係に。静まり返った夜半の屋敷の中でルカの働く無体に、アンジェリカは声を押し殺す。義弟と深い仲になっているなんて、絶対に知られてはいけない。ルカから離れようとするアンジェリカ。そのアンジェリカを執拗なまでに求めるルカ。お願い、ルカ、もう止めて、こんなこと。そう懇願しながらもアンジェリカの身体からは力が抜けていくのだった……。【著者紹介】園内 かな(ソノウチ カナ)2013年、オリジナルWEB小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。代表作:『公爵さまのご寵愛は甘く淫らで意地悪で』『厳格なおじさまに求婚されて身も心も溺愛されるようになりました』
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-誰もが羨む美貌と侯爵令嬢という立場を鼻にかけ、傍若無人に振る舞い続けたアデルは、美貌の公爵令息・ルイスに横恋慕した結果、大罪を犯し断罪された。アデルは自身の行いを悔いたが、時すでに遅し。王都から追放され、僻地の貧乏貴族へ嫁がされることに。アデルを迎えたのは小さな屋敷と冷たい使用人。そして夫となる粗野な髭面男性・セドリックだった。彼らはアデルを歓迎せず、簡素な結婚式の後、アデルは初夜を迎える。寝室に現れたセドリックは髭をきれいに剃っていた。その素顔は美しくアデルは束の間のときめきを覚えるが、彼はアデルに興味も示さない。強い酒を飲まされ、朦朧とする意識のまま抱かれて初夜が終わった。その日以降、セドリックはただ跡継ぎを得るためだけにアデルを抱き、アデルは罪滅ぼしの気持ちで日々を過ごした。セドリックは朝早くから仕事に出かけ、夜遅くまで働いた。そんな勤勉で慎ましやかな彼の生き方を知ったアデルは……。
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3.5同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。
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3.4新社長のセクハラ、パワハラで 四年間社長秘書として勤めてきた会社を辞めた里紗。 失業して一ヶ月経つが、なかなか就職先が見つからない。 そんなある日、 都内のホテルで開かれたクラス会に出席した里紗は、 帰り際にロビーで在職中から憧れていた取引先の社長・水嶌と再会する。 旧友たちの小さな見栄の張り合いに巻き込まれた里沙は、 水嶌が恋人であるかのように振る舞ってしまう。 しかし水嶌はそれに便乗するかのように里沙をバーに誘い出し、そして……。 嘘から始まった恋の行方は? 著者 若菜 モモ(ワカナ モモ) 千葉県在住。2011年『秘密の契約』でデビュー。 現在ベリーズカフェ小説サイトにて活動中。猫と韓ドラが好き。 代表作:『秘密シリーズ』3部作。『身代わり姫君の異世界恋綺譚』『砂漠の王と拾われ花嫁』
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3.0「俺から逃げることは許さない。絶対にな」 看護師の美乃梨は高校時代から腐れ縁の愛翔への初恋を抱えている。彼は大企業の御曹司で忙しく海外を飛び回るなか、日本に帰国するたび必ず美乃梨の顔を見にやってくるのだ。そんな愛翔の前でいつも美乃梨は強がってしまうけど、激しく落ち込んだある日、愛翔に優しく宥められたのをきっかけに閉じこめていた想いを告げてしまった。勢いで愛翔に甘く抱かれて身も心も蕩かされたが、これで友情すら終わり……と、美乃梨は愛翔の前から姿を消そうと決心したのに──彼が事故に遭い勤務先の病院へ運ばれてきて……!? 両片想いなふたりは初恋を拗らせすぎて、今日もまた愛を囁けない!?
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2.0「お願いします、先っちょだけでもいいんです!!」ある日薬師のミアは往診先の娼館でそう言って土下座する美丈夫・ザイオンを目撃。何と彼は礼儀正しい上客にもかかわらず、あまりの絶倫ぶりに出禁目前だという。けれどミアにとっては思わぬ僥倖。実は彼女は異世界トリップしてきた聖女で、空中の瘴気を吸収し浄化することで性欲を溜め込んでしまう厄介な体質。そこで娼婦のふりをして彼を誘い一晩性欲発散してみたら、これが体の相性は最高な上に噂に違わぬ超絶倫! おまけに純情な彼はミアにベタ惚れしたらしく結婚まで申し込んでくる始末。性急すぎる求婚を断りセフレ関係だけ結んだところ、ある日薬師として呼ばれた皇城で彼と再会してしまう――それも聖職者も兼ねた“聖なる皇帝”エゼキエルとして。皇帝の姿でも全力求愛してくる絶倫セフレに、聖女も絶賛混乱中です!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.5キラキラセレブな王妃様に転生! したかと思ったら。実はこのセリーヌ王妃、国一番の嫌われ者!? そう、私は悪役王妃!! なんで悪役なのかって? だって私が転生したのは、前世の腐った姉がプレイしていたBLゲームの世界なんだもの! 美少年にメロメロな王様や脳筋騎士。ハラグロ美形宰相にヤンデレ王子!? 女なんてお呼びじゃない、私にとってバッドエンディングしかないこの世界、どうやって攻略すればいいの~!? 「小説家になろう」で大人気連載中の「私は悪役王妃様」がタイトルも新たにジョシィ文庫に降臨!!(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.6に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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3.0深窓の令嬢……といえば聞こえはいいが、実は引きこもりのエディス・アポット侯爵令嬢。そんな彼女にも見合いの話が舞い込んだ。お相手はブレント・バークレイ公爵。 若くして跡目を継いだ金髪碧眼の、眉目秀麗の若者。 地位、財産、容姿、どれをとっても秀でた彼には、「狐付き」ではないかという噂があった。 見合いの席でまさにその豹変ぶりを目の当たりにしたエディス。 狐公爵の標的にされ、襲われてしまうのだが、なぜかエディスはブレントとの結婚を決意する。 やがてエディスとブレント、それに狐の『レッド』との奇妙な婚姻生活(夜も)がはじまる……。 【著者紹介】 深森 ゆうか 2008年頃からWEB上に小説を公開し始める。2016年、『聖女の結婚』でTL小説デビュー。 趣味は寝ながら読書に一人旅。肉大好き、デザート大好き、酒大好きなトド。
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2.7「客を取らせる前に、処女の味見をしてはいかがですか?」父の借金のカタにヤクザに捕まってしまった奏海は、客へ出す前の仕込みで強引に処女の身体を開かれていく。抵抗する奏海に男たちは「あきらめろお前は売られたんだよ」と冷たく告げてきて…。男たちの巧みな手管に、奏海は初めてにもかかわらずアソコがとろとろになってしまう。「感じすぎて怖いっ…だめえっ…許してっ」泣きながら懇願するも、赦しては貰えず…!
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3.2デビュタントの日。美しい侯爵令嬢エフェリーネ・ベイレフェルトは意識を失いかけ朦朧とする中で、前世の記憶を思い出していた。男性達の好奇の眼差し、自分の下着画像の拡散、SNS騒動の発端となったある男性から向けられる好意…そして求婚。 前世の出来事が影響して、エフェリーネは同年代の男性を前にすると、気分が悪くなり意識を失ってしまうのだった。社交界を離れ静かに暮らすことに決めたエフェリーネだったが、ひとりの求婚者が訪ねてくる。エフェリーネに異様な執着を見せるその男は絵が得意だという。男が描いた絵を見せられたエフェリーネはたちまち気絶。何とそこにはエフェリーネの前世『濱野美紀』の下着姿が描かれていたのだ。 エフェリーネはこの件のせいで屋敷に籠るようになるが、男子禁制のお茶会に参加することに。令嬢ばかりで安心していると、何やら男性の声が! またあのしつこい求婚者が乗り込んできたと思ったエフェリーネは意識を失いかける。ところがその声の主はエフェリーネの美しさに惚れ込んだユストゥス王子だった。そして驚いたことに、エフェリーネは王子に抱き上げられると何とも言えぬ心地よさを感じるのだ。一方、倒れてしまったエフェリーネを見て責任を感じたユストゥス王子は、エフェリーネを妻にすると宣言するのだが——!?
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2.0足を滑らせ川に落ちてしまったアリゼは偶然通りかかった青年に救われる。呆然とするアリゼに青年は問う。クリスタンヴァル伯爵の屋敷を探している、アリゼ嬢に会いたいのだと。それは私……と答えると、青年はひどく驚いた様子で、でもはっきりとした口調で「俺と結婚してほしい」とプロポーズする。彼はロレシオといい、この国の公爵子息だという。そんな人がどうして私と? 初対面なのに? 大混乱のアリゼ。隣国の公爵家の流れを汲むアリゼとこの国の公爵家のロレシオが結婚することで、二国間に漂う不穏な空気を払拭するための王命による政略結婚なのだ。そしてロレシオはこの結婚に愛を注ぐ気はないときっぱりと言い切り……
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5.0(やだ、ゆるして…っ、あ…、あ、だめ、これ以上弄られたら、私、いっちゃう…っ!)女子校生の海玖は浴衣で夏祭りに行くが、友達とはぐれてしまう。混み合う参道で気づけば男たちに囲まれ口を塞がれて、誰にも触られたことのない秘密の蜜壺が、見知らぬ男の手で暴かれていく。そして知らなかった快楽を引き出され、初めての絶頂を味わわされ…。意識が朦朧とする海玖を、男たちは深い森へと連れて行き集団で襲い掛かってきて――!
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3.3「問題ないよな。俺たちは男同士みたいなものだし」──恋愛シャットアウト状態の小田島尚子。社内外の女性から人気の黒瀬逸人とは同期で、性別を超えた気の合う関係。ある日、後輩女子社員から逸人との仲を取り持ってほしいと懇願され、尚子は飲み会をセッティング。後日、二人がうまくいったようだと知った尚子が逸人に祝福の言葉を告げると、逸人はふたりきりでのお祝いを要求してきた。高級なお店で彼と向かい合う時間に緊張し、つい飲みすぎてしまった尚子は逸人に介抱されホテルの一室へ。そこで逸人の『男性』をあからさまに感じさせられる。でも彼にはもう恋人がいる──チクチクと痛みだす胸に逸人への想いを自覚させられて……
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4.0ブスは目立たず、すみっこで生きていればいい。ずっとそう思ってきたブスで色白ぽっちゃりの真里菜。大学に進学した真里菜は半ば強引な友人の誘いでテニスサークルに入ることに。そこには“ミスター慶明”と言われ女子から人気のイケメン・桜井先輩がいるのだという。その後、桜井先輩から告白されて付き合うようになった真里菜。しかし友達から、先輩は卒業までに何人の処女とエッチができるかという、処女狩りゲームをしているのだと聞かされ、すれ違った気持ちのまま、真里菜は先輩に抱かれる決心をして……。著者紹介 神埼 たわ 大阪府生まれ、元コピーライター。別名義でミステリー小説や脚本も。代表作:『どうしても泣きたくなる恋』『結婚なんて興味なし、愛の手ほどきだけで』『奪われて、魅せられて』『キスの続きを教えて』
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3.0「まずは相手の懐に入るために、身体を張ってもらおう。ローターを入れたまま、こちらの言うとおりにするんだ」「い、いやあっ……止めてっ、やだ!!」野中優月は建設会社で働く19歳。社員旅行の時期になり、旅館へやって来た。しかし、そこに待ち受けていたのは、恥辱にまみれた大宴会だった…。「やあっ…んっ、ぁあっ…んっ、んっ…」「処女なのに頑張っている野中君に、臨時ボーナスだ」乱れた宴会は始まったばかり…。
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4.0「意地っ張りだな、中は、びっちょびちょのぐっちょぐちょなんだろ。認めろよ」彼氏と遠距離恋愛中の桃子は、つきあって一年の記念日用に夜行バスのラグジュアリーシートのチケットをプレゼントされる。そのチケットを使って夜行バスに乗るが、あまりの快適さにうたた寝をしてしまう桃子。じゅん…とする気持ちよさに目を覚ますと、隣のイケメンが彼女の体を淫らにまさぐっていたのだ。周囲に知られたくなくて声を殺す桃子だが、行為はどんどんエスカレートして…!
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4.0「いやっ、ナカ、掻き回さないで…、あぅっ!」「ふ…少女のように瑞々しくて敏感な身体だ。これなら、十分お客様にご満足いただけるだろう」陽子の仕事はホテルのフロント。ミスをしてしまい、イケメン支配人から呼び出された陽子は、彼に無理矢理犯された上に、淫らなバイブ研修を受けさせられる。実はそれは、ホテルの客に身体を差し出すためのレッスンで…!
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3.9美しい双子の妹・ラケルと常に比べられ、“双子の出来が悪い方”“双子の地味な方”と呼ばれ冷遇されてきた伯爵令嬢のヒルダ・ブローム。両親の愛情は愛らしい妹に向けられ、屋敷をしばしば訪れる幼馴染のイェルドも妹に見惚れてばかりだ。ヒルダはイェルドに恋心を抱いていたが、ラケルを盲信する彼を見続けるうちにその恋心も萎みつつあった。すべての贅はラケルのためにあり、伯爵家の恥にならない程度の質素なものだけがヒルダに与えられる。ヒルダは愛を得ることを、すっかり諦めていた。そんな日常の中での慰めは、五年前、病にかかり行くことになった療養地で出会った、三つ年下の美しい謎の少年……“アレク”との手紙のやり取りだった。ある日、ヒルダに“後妻を探している侯爵様”との結婚話が浮上する。幼馴染のイェルドとの婚約が決まったラケルの「私だけお嫁に行くのでは、お姉様が可哀想」という一言から決まった縁談らしい。幸せな結婚をするラケルとは違い、自分は高位貴族との繋がりのために四十歳近くも年上の、好色として有名な侯爵の元に売られるのだと涙するヒルダ。そこへ、長い間外交に出ていた第二王子アレクサンデルから突然、「ブローム家の娘を花嫁に迎えたい」と書状が届く。突然の王子からの求婚に色めき立つ両親とラケルだったが、屋敷を訪れた第二王子はラケルには目もくれず、「僕が迎えにきたのはヒルダだ、その女ではない」と言い放ち……。
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3.3「真面目すぎて、お前と一緒にいても楽しくない」 そんな辛辣な一言で彼氏に振られてしまった高橋雪。突然のことに呆然とする雪だったが、そんな二人の様子は偶然にも、社長の長谷川航に目撃されてしまう。彼から向けられる同情の視線がいたたまれず、雪はその場を逃げ出す。翌日、沈んだ気持ちで出社した雪に対し、航は「真面目であることは、悪いことじゃない」と声をかけてくる。その後も、航は不自然なまでに雪に対して優しい言葉をかけてくる。そんな彼の態度を哀れみだと感じた雪は激怒し、「みじめになるからやめてほしい」と航に訴える。しかし、航の反応は意外なものだった。「俺は以前から高橋さんに好意がある。俺を利用して、苦しい現状を改善してほしい」 思いがけない航の申し出に、雪は航と付き合っているフリをして元カレを見返す作戦を思いつくが……。
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3.0「なあ、エッチなことに興味あるんだろ…?」「ち、違う…お願い…やめて…んく…っ」「ウソつけ。お前のマ〇コ、ぐちょぐちょじゃねえか」受験勉強のために図書館にきた静奈だが、高所の資料を取ってくれた大学生にお礼を言おうとする。しかしその本に少し性的なことが載っていたせいで誤解され、彼は「現実の男を教えてやるよ」と、口を塞いで身体をまさぐってきたのだ。男の仲間は静奈を取り囲むと、アソコを指で嬲り始め…。
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3.5ニア・エルケド国国政補佐官コンラッド=バースの屋敷に台所女中として仕える下級メイド・アリアは、上役である料理人から執拗な嫌がらせを受けていた。ろくに寝る間もなく四日間入浴ができていなかったアリアは、用向きの帰り偶然見つけた泉で水浴びをする。その時、何者かの視線を感じ振り向くも、残っていたのは立ち去った誰かの残り香だけだった。帰宅したアリアを待っていたのは、機嫌の悪い料理人だった。いつものように罵声を浴びせられ、残飯を頭からかけられたアリアが殴られることを覚悟したその時、料理人を止めてくれたのは屋敷の主・コンラッドだった。その夜、アリアはコンラッドから呼び出される。呼び出しの理由がわからず不安を抱えたままコンラッドの元へ赴くと、彼は上機嫌でアリアを迎えてくれた。主とはいえ今までろくに言葉をかわしたこともない相手であるはずなのに、コンラッドの言動からはアリアのことを以前から知っているかのような親しみが感じられた。困惑するアリアに構うことなく、コンラッドは「君には今日から、俺専属のメイドになってもらう」と言い出して……。
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3.0母を亡くしたアリーシャは、父の後妻に虐げられている。針仕事を押し付けられ、クズ呼ばわり。後妻の連れ子で義姉となったクリスティーナからも意地悪されている。幼なじみの騎士フレデリックは親切にしてくれるものの、そのフレデリックもクリスティーナの婚約者となって、孤独な日々を健気に耐えていた。辛い時に思い出すのは、亡き父と母、それにヴィクター――そうこの国の王である。4年前、父母とともに体調不調の国王を見舞った際、当時まだ王太子だったヴィクターと偶然出会った。戦で隻眼となり王位継承者として不適だと落ち込むヴィクターを、アリーシャは慰め、刺繍入りハンカチをお守りとしてプレゼントした。良き王になりたいと語るヴィクターに憧れを抱くアリーシャだったが、それはあまりにも遠い日のこと。今夜の国王の凱旋パーティに呼ばれることもない。だが、そのパーティから帰った義母と義姉から、国王から明日の催しに出席するよう命じられたと聞き……。
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3.0伯爵令嬢だが体が弱かったため、屋敷の中だけで生きてきたフロレンシアはある日、馬車の事故で両親を突然亡くし天涯孤独の身になってしまう。両親の葬儀が終わったばかりだというのに、美しいフロレンシアとその爵位を狙い、強引に言い寄ってくる男たちから彼女を救ってくれたのは、国王の嫡子であるクラウディオだった。クラウディオにより王宮へ招かれたフロレンシアは、生まれてはじめて恋を知った。しかし、生まれつき血が少なく子供を成すことはできないだろうと言われているフロレンシアは、子孫を残さねばならない立場にあるクラウディオを思い身を引く覚悟を決め……。
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5.0水谷志穂は親の借金返済に追われていた。昼は事務員として働き、夜は夜勤のバイト。節約していて着飾ることにも興味がなかった。そんなある日、珍しく着飾って親友の結婚式へ参列した志穂は、優しそうな紳士と知り合い一夜を共にしてしまう。翌朝目覚めた志穂は、これ限りの関係だと連絡先も残さず逃げるようにホテルを去る。しかし二度と会うこともないと思っていた彼との再会は、予期せぬ形で訪れた。志穂の勤めている会社が買収され、買収先の社長がなんと一夜を共にしたあの男だったのだ。偶然に驚く志穂をさらに驚かせたのは、社長・伊高誠充からの呼び出しだった。誠充は別人のように冷たい態度で志穂に接し、強引に秘書に任命してきた。秘書経験などない志穂は断るが、誠充はそれを許さない。渋々秘書として働きだしても、誠充の態度は相変わらず。しかし、業務上とはいえ二人で過ごす時間が増えていくうち、志穂は誠充の態度に冷たいだけではない何かを感じ始め……。
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3.0国立大学に通う薫はお金のために悩んだ末、代理出産という仕事を引き受けた。しかし先方は、自然なセックスで受精・妊娠を行いたいという。ホテルのスイートルームで待つ薫の元には、仮面で顔を隠した若い男性が現れたのだが……。 運命に翻弄された主人公の愛が、ドラマチックに展開されていく。恋愛小説作家の松本るいが、電子書籍だけに書き下ろした、大人でエロチックな本格派ラブストーリー。 ●著者プロフィール● 松本 るい(まつもと るい) 主に女性向けレディスロマン小説を執筆。思わず夢中になるラブストーリーを軸にした、濃厚なシーンの描写を得意とする。他に「花嫁候補は女子高生」「保健室ドキドキ実習」「恋愛の微妙な偏差値」などがある。
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-芸能プロダクションのマネージャー・藤枝依子は、人生に絶望しかけていたクリスマスの夜、公園で泣いていた美しい男子高校生・荻野太一をスカウトする。 デビュー直後は鳴かず飛ばずで散々だった。 しかし二人三脚で7年努力した結果、彼は今をときめく超人気タレントに成長! 飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界を駆け上った彼だったが、大きな悩みを抱えていた。 「依子さんのせいで俺、いまだに童貞なんだけど……。」 責任を取ることになったマネージャーのお話。 ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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2.7以前の職場でやっかいな上司に目をつけられ、退職に追い込まれた美沙。正社員としての再就職を目指すも難しく、派遣社員として働くことに。そんな美沙の教育係となったのは、社長の息子である凪。凪は御曹司という肩書と整った容姿で女子社員の注目を集めていたが、彼自身は「難攻不落の冷徹御曹司」とあだ名されるほどに周囲に興味を示さない仕事人間だった。美沙に対しても「仕事は教えてやるから、それ以外では話しかけないでくれ」と冷たく言い放つが、前の職場での経験がため、できるだけ人付き合いをせずにただ黙々と仕事をこなしたい美沙にとってはかえって好都合だった。凪のお陰でスムーズに仕事を覚えていった美沙は、仕事の速さを買われ日に日に仕事量が増えていく。「一人でこんなには無理です」その一言で済むことはわかっていても、美沙にはその一言が言えない。「期待を裏切ったらいじめられるかも……」そんな恐怖を抱きながら必死で残業を続ける美沙の状態に気づいた凪は……。
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-新婚旅行代わりに(?)南の島の診療所へ代診で赴いた奏と伊吹。待っていたのは青い海と温かな人々と…とびきり危険な夜!? 紙と電子版のコミックスを合わせてシリーズ累計150万部の大ヒット作を新作オリジナルストーリーで小説化!!
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4.6佐伯流花は自動車メーカーでマネージャー職として働くバリバリのキャリアウーマン。恋愛に興味はあるものの、社内ではデキる女として見られ合コンにも誘われず、異性との交流が壊滅的。マッチングアプリや街コンに出向いても、28歳でいまだ処女ということが気にかかり、なかなか次のステップに踏み出せないでいた。そんなある日、流花は会社の同期であり社長子息の一ノ瀬湊から相談を持ちかけられる。一ノ瀬は将来の役員としての席も用意されているが、まずは下積みとして現場で修行中。高身長・高学歴でルックスの良さを鼻にかけず、人あたりの良さと気さくな性格で男女問わず社内の人気者だ。「自分のステータスを狙って猛アピールしてくる女性から身を守りたい」という彼に、自分が恋愛初心者&処女であることを隠しつつ、付き合っているフリをする『契約恋人』になる約束をした流花だったが……。
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3.0伯爵令嬢のシャーロットは、歳のわりにおっとりとしていて甘えん坊な性格。そのせいか、19歳となり社交界デビューをはたした今なお、恋人ができたためしがない。すこし良い雰囲気になって距離を詰め始めると、どの殿方もことごとくシャーロットのもとから去って行ってしまうのだ。自分の何が悪いのか、と嘆き悲しむシャーロットを哀れんだ兄がシャーロットに紹介したのは、幼い頃からの兄の友人であるロイ。いまだ独身のロイはシャーロットにちょうどよいのではないか、という兄の提案に乗り気のロイから求婚され、シャーロットは胸をときめかせる。というのも、実はロイはシャーロットにとっては初恋の相手。たとえお情けだとしても初恋のロイと結婚できるだけで幸せだ。そう思っていたシャーロットだが、実はロイには忘れられない相手がいて、そのため25歳まで独身を貫いてきたのだと知り……。
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3.6リエッタは、幼いころから憧れていたマライヤのように立派な女伯爵になることを目標としてきた。婿入り予定の婚約者ウィルは内向的で頼りにならない。だから余計に自分がしっかりしなければという意識が強く、領地の経営を学ぶために国境を越えて経営学を学ぶためにエルノルン国の大学に留学するほどその情熱を傾けていた。だが、ある日突然実家から呼び出され、ウィルと異母妹シャロンとの結婚と、爵位をウィルに継がせることを宣告される。――ばかりか、シャロンはウィルとの子を妊娠していた。確かに、領地発展のため、家の隆盛のためと頑張るあまり、リエッタはウィルの気持ちに寄り添っていなかったのかもしれないしれない。だがそれを止められたことは一度もない。ウィルからも、家族からも。それなのに今になって? 混乱するリエッタを悪意ある噂が襲う。リエッタが大学に戻れば、そうした噂はさらに尾ひれがつき、あろうことか、リエッタが傷害罪で訴訟されたことになっているのだった。やけ酒を煽るリエッタの前に現れたのは、エルノルン国の王太子と名乗る同じ大学の学生サリエル。王族とは髪の色が異なるサリエルだったが、リエッタがついこぼしてしまった弱音を真摯に受け止めてくれて……。
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2.8「婚約者を死に至らしめる呪われた令嬢」――ルクール国ヒンデミット公爵家の長女グレーテは、婚約者が次々と不慮の死を遂げたことでそう噂され、周囲の貴族だけでなく両親と妹たちからも敬遠されていた。そんな折、公爵家に国王から縁談の打診が来る。相手は隣国アルテアの指導者の息子だという。王を喪って間もない小国であるアルテアは、ルクール国民から見下されており、妹たちは断固として縁談を拒否。結局、厄介払いも同然の形でグレーテが嫁ぐこととなる。侍女のレネだけを連れてアルテアへ向かうグレーテだったが、道中で馬車が事故に遭ってしまう。あわやというところでアルテアの騎士団に救出され、手当を施されてベッドで目覚めたグレーテは、一人の騎士が自分を膝に抱きかかえ、「もう大丈夫ですよ」と優しく囁いてくれたことを思い出す。そこへ件の騎士が見舞いに訪れ、侍女のレネや御者、馬も大事には至らなかったと教えてくれた。安堵したグレーテが名を尋ねると、彼は「エリク=ヴァレンタ」と名乗る。そう、彼こそがグレーテの婚約者だったのだ。その事実を知ったグレーテは、咄嗟に婚約の解消を申し出てしまい……。
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-俺の仕事は店じゃ「マーシー」って呼ばれるホスト。客にたっぷり酒を飲ませてその気があったらベッドイン。夕方店へむかう途中に通るのは、無認可保育園の前。そこで、髪を一本に縛っただけのすっぴん保母が働いてる。俺は、自分でも見惚れるくらいの超美形。女なんて街を歩けば簡単についてくる。百戦錬磨のマーシーだったのに………。ヤバい。客と楽しい一夜を過ごすことができなくなった。枕営業ができないんじゃあ、カルティエの新作は買えねぇぞ? だのに、すっぴん保母を見た途端、むくむく元気になるってどういうことだ?馴染みのホステスに相談したら「マーシー、それって恋だよ!」こ、こ、恋? 嘘だろ? 女に不自由したことのない俺が……。大人気作品「君に捧げるヴァージンハート」を改稿後にSS「俺のファーストラブ以前」を追加した豪華改稿版!※本作は「君に捧げるヴァージンハート」の改稿後の再録となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.9運命の出会いはベルリン――パーフェクト御曹司との恋はオペラ座ではじまった『オペラ座の恋人』番外編「デビュタント・プロトコール」をはじめ、紙書籍発売時の特典ショートストーリー3本などを収録した読み応え抜群、全192P(紙書籍換算)のスペシャル文庫!※こちらは『オペラ座の恋人 番外編スペシャル文庫』のみの電子書籍です。※【オペラ座の恋人 番外編スペシャル文庫・収録内容】『デビュタント・プロトコール』『特別収録 番外編SS① 飼い主を骨抜きにする方法』『特別収録 番外編SS② 猫にマタタビ、ウサギに…?』『特別収録 番外編SS③ 最高の一日、最上の悦び』『シヲニエッタ先生へQ&A!』『篁 ふみ先生のイラストギャラリー』
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-第二王子付きの女官クローディアには前世の記憶がある。だから、王命でお見合いした堅物美形伯爵ルーファスが初対面で「君を愛することはない」と言ってきた時も「出、出~!」とネットスラングで笑っていた。それでも、第一王子妃の元恋人であるルーファスと、第二王子にラブコールを送られているクローディアをくっつけようという王宮の思惑に逆らうつもりはなく、二人は無事、愛のない政略結婚をする。ところがなりゆきで夫に前世流のマッサージをしてあげたら態度が急変!? 「可愛い。そんな顔をされたらもっと苛めたくなる」似たもの同士で口喧嘩する仲だったのにどろどろに蕩かされてしまって――!? 初夜から始まるケンカ夫婦のとろ甘ラブコメ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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5.0漢方医の義兄と秘蜜の診察……。 「沙耶ちゃん。すごくエッチなメスの匂いがしてるよ……」 人妻は淫靡な行為に溺れ堕ちていく。 沙耶は夫の晴樹に頼まれて、不妊治療を専門としている義兄・龍也の薬局へ訪れた。最初は義理の兄に診察されることに抵抗があったものの、自信に満ちあふれている龍也に次第に魅了されていく。 「体を温める」と言われるがままに飲んだ漢方薬は、なぜか沙耶の体を熱く疼かせ淫靡な気持ちを高めてしまい……内診台で沙耶の体は龍也の指先に反応し、淫らに喘ぎながら絶頂する! 沙耶は『夫の兄』の指でイク――背徳の悦びを知ってしまい……。 翌日、「診察した結果、いちばんいいと思う薬を調薬したから」と龍也が持ってきた薬は、陰部に直接塗りこむもの……。龍也の指の感覚を忘れられない沙耶は、言われるままに服を脱ぎ薬を塗られ――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。