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-元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
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5.0ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。 そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。 父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……? 城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。 生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。 その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!? 「口づけても、いいだろうか……?」 ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……!
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3.0由緒ある侯爵家に生まれた『ハズレ』の令嬢、セレニア。優秀な姉に比べて落ちこぼれの彼女は、父母からも見捨てられて屋敷の離れで暮らしていた。そんなある日、セレニアは突如、父に嫁入りを命じられる。やり手の実業家であるジュード・メイウェザー男爵が、結婚を条件に家の借金を肩代わりしてくれるというのだ。しかしそれは貴族と縁を繋ぐための政略結婚にすぎないはず。夫となったジュードはセレニアを姫君のように大切にもてなすが、それもきっと上辺だけ、勘違いしてはいけない――そう思っていたのに、迎えた初夜でセレニアはジュードに何度も愛されて、おまけにこれから毎晩抱きたいと宣言されてしまい…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0司法試験に合格し、新米だが弁護士という職業を勤めている文子。 小学生時代、家が貧乏だから「貧乏神」というあだ名をつけられた。 そんな同級生たちに「弁護士になりましたよ?」と優越感に浸る為、同窓会に出席をする。 テンションの高い同級生を横目に、一人端っこで食事を進めていると、一人のイケメンが隣に座った。 その男は、大きな会社を幾つも持っている財閥の御曹司:龍造寺円架。 「あ、貧乏神さん……?」 いきなり失礼な一言を発する男だが、話し込むうちに意外な一面が垣間見え、気がつくと二次会には行かず、二人で高級ホテルのスイートルームにいた……。
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3.0長年、天然の姉の尻拭いをしてきた和菓子店勤務の優季。そんなある日、またもや姉がやらかした。取引先の御曹司とのお見合いを前に、まさかの妊娠発覚! 困った時の妹頼みとばかりに泣きつかれ、やむなく代わりにお見合いすることに。断るつもりとはいえ、相手の御曹司・智暁は、イケメンなのに無表情すぎて何を考えているかさっぱりわからない。嘘みたいな好条件で結婚を申し込まれるものの、きっぱりはっきりお断り、したはずが……諦めるどころか、予想外の甘すぎるアプローチに翻弄されて!? 大人の結婚に出会いの形は関係ない? マイナスから始める、王道・玉の輿ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0大手文具メーカーの総務課に勤める六花は、ごく普通のOL。唯一の特技は字が美しいこと。それは高校時代、年上の幼馴染である悠斗にラブレターを出したくて一生懸命、字を練習した結果。しかし彼の卒業式の日、いざ勇気を出してラブレターを出したら、その直後に彼の友達から「アイツ、彼女できたらしいよ」と言われてしまい、人づてに六花は失恋。その後、悠斗は家庭の事情ですぐに引っ越ししてしまい、六花の初恋は慌ただしく終わってしまったのだった。元々恋愛に明るくない六花は、それ以来恋愛方面からは遠ざかっている。そんな中、勤めている会社のCEOが代替わりするという。新しいCEOは現CEOの甥。海外留学経験もある、若き御曹司らしく、色めき立つ女子社員。特に興味がない六花だったが、新しいCEOの顔を見て驚く。それは、六花がラブレターを書いた相手、悠斗だった。あれ以来、連絡もとっていなかったし、彼は忘れているだろう、と思った六花だったが、悠斗は六花のことを覚えていた。しかも、六花のことをアシスタントとして、そばに置きたいといいだして……。
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3.5蜂蜜の香りのする王女ミュリエルは双子の姉と入れ替わって「狼公爵」へ嫁ぐことに。口づけで迎えられたミュリエルは、身代わりなのが申し訳なくて結婚を拒否してしまう。怒る公爵だが、ミュリエルの蜂蜜の香りを気に入り、その身体を舐めたり噛んだり――お菓子みたいに扱ってくる。さらに、呪いのせいで狼に変身してしまう公爵は、夜な夜なミュリエルの蜜を求めてきて!? 召しませ、恋のドルチェ♪ 電子版でしか読めない書き下ろしショートストーリーも収録! 【目次】蜂蜜姫と狼公爵の甘い晩餐/【電子版書き下ろしSS】Avant dessert(デザートのその前に) 結婚前夜/あとがき
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-見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。 とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!?
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3.8黒猫獣人の王女アンシェラは、その外見から「不吉の象徴」と国中から疎まれた存在。辛い境遇に耐えかね、飼い猫として人族に可愛がられたい! と黒猫の姿で人族のいるパーティーを陰から覗く。つい隣の庭園で眠ってしまった彼女が目を覚ますと、そこには冷徹な「氷の宰相」オレールが微笑みながら彼女を愛でていた。連れて帰ってもらうために、アンシェラは猫として愛されようと決意するが……? ――「これから……裸になって、触れ合って。貴女の胎に私の種を蒔く」彼女が人間の姿になっても、オレールの甘い愛撫は止まらない。妻として愛されるなんてありえないと自分に言い聞かせるアンシェラに、オレールは子作りの提案をしてきて……?
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-「あなたをエスコートするのは、わたしの役目だ」伯爵令嬢のリネットは、継母から隣国に売り飛ばされそうなところを、レイフ侯爵に救われ保護される。レイフへの恩返しのためお手伝いを買って出たリネットの“働けて嬉しい”と喜ぶ健気さにレイフは心惹かれる。レイフからの信頼を得たリネットは、彼のパートナーとしてはじめての舞踏会へ参加することに。「女神のようにきれいだ」華やかなドレス姿のリネットに魅せられたレイフは、蕩けるキスと甘い愛撫で、リネットの心と身体に刻まれた傷を癒していき……。クールだが誠実な侯爵閣下×慈愛に満ちた初心な伯爵令嬢の煌くシンデレララブロマンス!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.0高位貴族の庶子で、弱い回復魔法を使えるのを口実に神殿に厄介払いされたシアーシャ。巫女として成長した彼女は、魔物の襲来から国を守るための勇者召喚に立ち会うことになる。ところが、召喚された勇者はひどくくたびれた容姿をしていた。他の巫女が彼に近づかない中、彼女だけが前に進み出たところ、勇者は「好みだ」とパートナーに選んでくれる。そんな勇者にシアーシャは誠心誠意仕えようと決意するが、疲れをとって身だしなみを整えた彼が物凄い美形で、頭がよく魔力も強いと判明! なのに勇者はシアーシャ以外の人間を自分に近寄らせない。おまけに彼女を片時も離さず、一日中、愛を囁き続け―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-実家ののっぴきならない事情で、仕送りも大学の学費ももらえなくなった姫野蓬(ひめのよもぎ)。このままじゃ休学もやむなし、いや、それどころか日々の生活でさえ……と悩む彼女に紹介されたのは、とある人の夕食作りのバイトだった。ところが、その雇い主、柊崎圭(しゅうざきけい)は、女性が近くにいるだけで気分が悪くなってしまうという特異体質の持ち主。そこで、蓬は高校生の男の子に変装してバイトをするのだが、柊崎に気に入られ、同居する羽目になってしまい――。イケメン御曹司とのあたふた同居ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0「なんにしても、肖像画は相当盛っていたのだな」――縁談の相手であるケアリーから出た言葉はひどいものだった。さんざん待たされてのことだったので怒り心頭のメイベルは、その怒りのままに決闘を申し込む。しかしながら勝てるわけもなくあっさり負けてしまう。決闘の条件は、ケアリーが勝ったら「メイベルは女らしくなること。定期的にその様子をケイリーに確認させること」だったので、メイベルは着飾ってケアリーを待つ生活が始まった。次第に令嬢らしくなっていくメイベルにケアリーは満足そう。そしてとうとうみだらな行為に発展し、戸惑うメイベルの体を開いてゆく。今まで知らなかった自らの体の変化に戸惑いつつも、メイベルはケイリーの愛撫に溺れてゆく。彼の愛撫は媚薬のようで――。
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4.0「いけません、そんなこと……破廉恥です」 ■はじめての「恋」、純粋に想いあいながらも、恋愛に不慣れなためにお互いの本心がわからず、すれちがう。絡み合う視線は熱を孕み、葛藤する胸のうちの真実を物語る……。大学院附属病院で准教授として働く広沢とその恋人の鈴は、結婚の許しを得るために鈴の両親に会う。交際は歓迎されたものの、両親の勧めで結婚に向けてお試し同棲生活をスタートすることになった。広沢は、鈴のことがいとおしくてたまらないものの、原因不明の症状に悩まされていた。恋愛初心者の広沢は、それが一般的にいう「恋の病」と知らずに葛藤してしまう。鈴もまた、広沢の苦悩する様子に思い悩むが、ふたりの距離を縮めるために広沢の手を瑞々しい肌に導き、愛の営みに誘う。潤んだ瞳で見つめてくる鈴に、広沢は気持ちを揺さぶられ、お互いへの想いと、劣情を秘めて肌を重ね合う。純度百パーセントの恋を結実させるため、ふたりは悩み、解決を模索する。はじめて同士のふたりの「同棲生活」は波乱か。それとも、幸福に満ちたものになるのか。結婚までの第三相臨床試験(フェイズスリー)は、無事成功を収めるのだろうか。本作品は「初恋ラビリンス~眠れる准教授の偏屈な純情~」のシリーズ2作目となります。※本作品にはイラストが収録されていません。(ヴァニラ文庫うふ)
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4.1「桐野橙子さん。――俺と結婚を前提に、お付き合いしてくれますか?」一目見たら忘れられないほどの美形。営業部のエース、同期の勇人に告白された橙子は、逃げ出した。――今や営業部のマドンナと呼ばれる橙子は、小学生時代「トン子」と名付けられるほどぽっちゃりとしていた。そんな彼女は過去三回も勇人に振られ、初恋をこじらせたまま二十七歳に。振られた相手からの告白に恐怖を抱くも、「トン子」と気づかず、食べている姿が好きだと言う勇人の言葉に切れ、仕返しのため交際を受け入れた橙子。勇人を振り回し、嫌われるため悪女を目指すも、勇人はどこまでも蕩けるように甘く、橙子を溺愛する。――橙子。諦めて、俺のものになって?
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3.3祖母の頼みでお見合いをした井上美月の相手は、自分好みのルックスのエリート、久坂達也だった。迷いつつ距離を置こうとする美月に、達也は付き合いを迫ってくる。スマートに振る舞いながら時々意地悪な彼に既視感を覚えるが、それもそのはず達也は親の離婚で苗字の変わった幼馴染みだった。「あの頃から全部を俺だけのものにしたいと思ってた」初恋の人に囁かれ抱かれて知る悦び。ところが謎の女性から彼と別れろと電話があり!?
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4.0「俺が優愛を抱くんだって──見て、感じて、覚えて」 皆から憧れられる才色兼備な姉を持つ優愛は、その姉の友人である渚に初めての恋をした。でも彼が『姉の恋人』だと悟ってしまったのはそれからすぐのこと。美形でモテる彼が優愛に甘いのはすべて姉のおかげ──そう自分に言い聞かせ、これまでもその気持ちを押し殺してきた。大人になっても渚とは兄と妹のような関係を続けてきたけれど……「妹だと思ってないなら、抱いて」ある出来事をきっかけに想いが溢れてしまった優愛。すると渚は今までとは違った熱っぽい視線を優愛に注いで──「十年前から、ずっと好きだった」何も知らなかったカラダに、溺れるほどの愛と快楽を刻まれて?
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3.6小国ながらも王女という立場のリリエラが幼いころから想いを寄せるのは、兄王子に仕える騎士のヴァクス。身分の違いから決して結ばれることはないと、リリエラはその想いを封印していた。しかし、ヴァクスはリリエラにふさわしい身分を得るために、戦に出向くと言い出し――!? 両想いの幸せな時はあっという間に消え去り、二人に襲いかかる試練。ヴァクスの思いを信じたいリリエラだけど、王女という立場に苦しめれてしまい……!? 身分違いの恋だけど、彼の甘い口づけは忘れられなくてv ちょっぴせつなくて、とっても甘い、小さな国のお姫様の物語v
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3.5クロスフォード侯爵家には、十数年に亘り生活を共にしている客人がいた。隣国・レーヴェ王国の貴族子息・ルドルフである。ルドルフとクロスフォード侯爵家の五人の子供たちは本当の兄弟のように仲睦まじかったが、二女のアデルにとってのルドルフは兄ではなく、想いを寄せ続けている片思いの相手でもあった。アデルは美しい令嬢だったが引っ込み思案なところがあり、社交界には馴染めずにいた。対して姉のシャノンは快活な性格をしており、その美貌も相まって社交界では言い寄る男が後を絶たなかった。ルドルフはシャノンを庇うかのようにいつもシャノンの側にいた。それを見るたび、アデルは大好きな姉に醜い嫉妬心を向けては、自分自身を嫌悪していた。そんなアデルが一念発起したのは、彼女が18歳になった頃。いつまでも妹扱いしてくるルドルフにまずは女性として見てもらうべく、豊かに育った胸を駆使してルドルフに色仕掛けを試みるが……。
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3.9「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-君ってさ、一目惚れして撃沈したタイプだろ?――親友の愛梨が遂に結婚!相手の葎のこともよく知っているから自分のことより嬉しい……そんなふうに愛梨の結婚式で感動していた羽田理香。でも次の瞬間、嬉しい気持ちが吹き飛ぶくらい失礼な男に遭遇。なんて人なのと怒っていたら実は新郎葎の親友で!?最悪な出会いの理香と園田健人だが、愛梨&葎夫婦も交えて会ううちに、お互いのことを気にし始めるように。理香は健人の誠実さに心を動かされ恋心に火を点けられた。急速に展開していく二人の関係。真面目な理香は戸惑っていたが健人の真っすぐな気持ちが伝わってきて、勢いに押されがちだった気持ちがついに変わる――!運命の恋、信じますか?
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-乃梨子は大手塾に勤める講師。生徒たちに国語を教えているが、もともと教員志望だった。失意の日々を過ごしているときに、中学時代の同級生・綾人と再会した。薬剤師として働く綾人を見て、乃梨子は驚いた。「背が低くて、目立たない存在だったのに……」乃梨子の胸に、苦い思い出が蘇る。綾人から、何度も告白されたから。けれど、そのたびに乃梨子は断っていた。「僕のこと、覚えてない?」ためらう乃梨子に、綾人は明るく話しかけてきた。まるで、過去のことなど忘れたように。
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-エバリュエーターとして花白堂研究所に勤める美園は、勤続10年の特別休暇をもらい、せっかくだからと旅行をすることに。 しかし友人は仕事や家庭のことで忙しく、ひとり旅となってしまう。 そんなある日、美園の家のチャイムが鳴り、出てみると、そこにはかつて家庭教師をしていた時の教え子・真斗がいた。 彼が手にしていたのは、ピザの箱。頼んだ覚えのないそれに戸惑いを見せる美園だが、中身はなんとフランス行きの航空券で…!? 元教え子が、私を救う王子様に…? 強引な元教え子の御曹司×ワケありアラサーキャリアウーマンのむずきゅんラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2019年12月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-百瀬さなは、同じ職場で同期の、樹宏太郎と交際を始めたばかり。宏太郎は、ルックスが良くて仕事もできる、さなにとっては理想の恋人。しかしある日、宏太郎から「さなのアパートに行こう」と言い出されて大ピンチに。実は、一見今どきのOLに見えるさなは、重度の「オタク女子」だったのだ。さなの趣味を知った宏太郎は、「気持ち悪い」と一刀両断した挙句、デートをドタキャン。ショックを受けたさなは、同じアパートに住む幼馴染み、蒼井睦月に電話をかける。だが、さなの恋愛話を聞いた睦月は不機嫌になり、さなを強引に抱き寄せて、キスをしてきた。突然のくちづけに翻弄されるさなだが、この日を境に、睦月を強く意識し始めて――。
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-早くに両親を亡くした後、両親が残してくれたパン屋と足の悪い弟を必死に守ってきたミア。だが時代は変わり、ミアの暮らす町は宿場町へと変化。再開発計画が領主により発案され、ミアの店も立退きを迫られる。ミアは断固として立ち退きを拒否するが、町の視察のため王族の公爵もやってくることになり、立退きへの圧力は日に日に強さを増していく。そんな中、町の視察に来るという公爵からミア宛てに手紙が届く。「まさか脅迫状……?」と身構えるミアだったが、それは求婚の手紙だった。ミアはこれを罠だと考え、手紙を放置してしまう。すると数日後、公爵は突然、ミアの店を訪問。その姿を見たミアは絶句する。公爵は幼なじみのオルレアだったのだ。ミアの知っているオルレアは母と二人、貧しいながらも幸せに暮らす、心優しい平民の少年だった。「まさかあの少年が王族だったなんて……」と愕然とするミアに、オルレアは真摯に求婚してきて……。
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-オリビアには幼なじみがいた。隣の屋敷に住んでいた彼・リアムはオリビアより4つ年上だったが二人はとても仲がよく、幼いオリビアは将来、リアムのお嫁さんになることを夢見ていた。しかしオリビアが8歳の時、リアムの住む屋敷に仰々しい一団が訪れ、リアムを連れ去ってしまった。それから10年の時が経っても、リアムの行方は知れぬまま。18歳になったオリビアには、領主・ミラードとの縁談が持ち上がっていた。オリビアは未だにリアムを想っていたが、両親を亡くし天涯孤独の身となったオリビアにはミラードからの求婚を拒むことはできない。ドレスの仮縫いが終わり、ミラードとオリビアの結婚式の日取りが刻一刻と近づいてくる。そんなある日だった。オリビアの前に、思い続けてきたリアムが現れたのは。しかも10年ぶりに再会したリアムはまるで、別人のように立派な男性に成長していた。それもそのはず。リアムは国王になっていたのだから……。
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-幼馴染の結婚式に参列するため地元に帰った吉野日菜子は、初恋の彼・宝条颯と再会する。学生の頃、颯は日菜子の友人である唯に片思いをしていた。それを知っていた日菜子は、颯に想いを告げることなく地元を離れてしまったのだった。数年ぶりに再会した颯は昔のままで、日菜子は恋心が再び膨らみかけていることを自覚する。それから数日後。東京の日常に戻った日菜子は再び予期せぬ再会を果たす。なんと日菜子の暮らすマンションの隣室に、颯が引っ越してきたのだ。ふたりは出来すぎた偶然に驚きつつも喜び、それ以来頻繁に食事を共にするようになる。ふたりで過ごす時間は楽しくて、昔のままの気安い友人のようでもあり、恋人のようでもあった。「期待しちゃダメ。友達としての付き合いなんだから」と自分に言い聞かせる日菜子だったが、颯の言動は明らかに甘い何かを含んでいて……。
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4.0小泉紗季には忘れられない相手がいる。それは高校の同級生だった三上涼。大手化粧品メーカーの御曹司でありながら、飾らず誰にでも優しくて気さくな涼のことが、紗季は高校三年間ずっと好きだった。卒業式の日に告白し、きっぱり振られたにもかかわらず、22歳になった今でも涼のことが忘れられずにいる。彼を忘れるため大学では何度か恋愛も経験したが、失敗してばかり。今ではすっかり恋愛に対して臆病になってしまい、社会人になったことをきっかけに、「これからは仕事に生きよう」と決意する。しかし入社式の日、紗季は涼と再会してしまう。突然の再会に戸惑う紗季だったが、涼は高校の頃とまったく変わらぬ気安さで接してくる。どうやら彼は、卒業式の告白を忘れてしまっているらしい。そう確信した紗季は、いまだ捨てきれずにいる恋心を隠し、同僚として涼に接しようと覚悟する。なのにその日以来、涼は何かと紗季にかまってきて……。
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3.0バリスタとして働く陽葵は、兄の幼なじみである大手寝具メーカーの五代目社長・岳理に長い間片思いをしていた。ある日、現在は岳理の秘書となっている兄から「岳理が不眠症で悩んでいるから助けてやってくれ」と相談を受けたことをきっかけに、一年ほど交流の途絶えていた岳理と再会。安眠ケアの効果があるハーブティを作るため、岳理の自宅を尋ねることに。ハーブティが苦手だという岳理に美味しいハーブティの作り方を教えるだけのつもりが、翌朝目覚めると陽葵は岳理の腕の中にいた。久しぶりにぐっすりと眠れたと晴れやかに笑う岳理。彼の役に立てたことは嬉しいが、女性として見られていない事実を突きつけられたようで、陽葵の心中は複雑だった。しかし、そんな陽葵の思いなど知らぬ岳理は「君を抱きしめて眠りたい」とその後も陽葵に添い寝を求めるようになり……。
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-カフェで働く長谷乙葉は、仕事中に奇跡的な再会を果たす。高校の頃にあこがれていた先輩、黒岩理仁が来店したのだ。とはいえ乙葉が一方的に憧れていただけで、ふたりの間に面識はない。声をかけてもよいものか……、そんなことを考えながらコーヒーを運んでいた乙葉は、理仁の利き手に熱々のコーヒーをぶちまけ、全治二週間の火傷を負わせてしまう。完治までの間、理仁の世話を買って出た乙葉は、夕食を作るため、彼のマンションへ毎日通うようになる。初めのうちこそ乙葉に対しそっけない態度を取っていた理仁も徐々に態度を軟化させ、ふたりの間にはしだいに温かな空気が流れ始める。きっかけは申しわけないが、憧れの人と恋人のような時間を過ごすことができて、乙葉は幸せだった。しかし、そんなふたりの関係は理仁によって壊される。「お前のせいで女とも遊べないんだから、責任取ってくれよ」 弄ばれているとわかっていながら、乙葉は理仁を受け入れてしまい……。
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3.0桃瀬朋美には忘れられない恋がある。中学生の頃に一目惚れした、私立学校に通う名前も知らない少年。ほろ苦い初恋は25歳になった今なお、朋美にとって特別なものだった。ある日、朋美の働く広報部に中途採用で男性社員が配属され、彼を見た途端、朋美は衝撃を受ける。西野正弥と名乗る彼は、朋美の初恋の相手だったのだ。しかし正弥は朋美のことを覚えてはいない様子で、初対面のように接してくる。10年も昔のことを引きずっている自分がおかしいのだと納得した朋美もまた、彼に倣って初対面を装い、ふたりはいい同僚としての関係を築いていく。そんな関係が少しずつ変わり始めたのは、数か月後のことだった。ある企画でバディを組むことになった朋美と正弥。増えていくふたりの時間の中で、朋美の胸には昔のトキメキがよみがえり始めていた。そして正弥の言動にも、思わせぶりなものがちらつくようになり……。
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4.5初恋の公爵セルジールが結婚直前に婚約破棄され、急遽、身代わりの花嫁を探しているというのに名乗りを上げて嫁ぐことになったリュエンヌ。彼を必ず幸せにすると意気込むが、セルジールは彼女に素っ気ない。それでも健気に彼を慕い、無邪気に甘えてくるリュエンヌに、彼も次第に心を開いていく。「気持ちがいいなら、素直になっていいのだぞ」お披露目の舞踏会の後、初めて一夜を共にし、一緒に朝を迎えるようになって喜びに浸る日々。しかし「愛している」とは言ってくれない彼にやはり前の婚約者が忘れられないのではないかと悩んでしまう。そんなときセルジールの弟ジェロームが兄が婚約者にあてたラブレターを見せてきて!?
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-「恥ずかしがらずに、もっと俺に聴かせてごらん……」優乃の憧れはピアノ教師、実弦 響。週に一度、優乃はピアノ教室で響からレッスンを受けている。友人の、はからいで、ピアノ教室以外の場所でも響とすごすことになった優乃。響に対してますますときめきが抑えられなくなってしまう。やがて、ある出来事がきっかけとなり、響から『特別な個人レッスン』をほどこされる優乃。(せつなさも、気持ちいいことも、全部先生が教えてくれた――)ベッドで味わう初めての快感に、優乃の体は熱く反応してしまう。夢のような甘美な時間に優乃は身も心も、とろけていくが……。
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-(俺の指でもっと感じさせたい。可愛い。可愛いって言いたい)和菓子屋の娘、島崎華梨の初恋は三歳年上の幼馴染、青野龍生。無愛想だけど優しい彼のお嫁さんになるのを夢見ていたけど、ある時から一方的に距離を置かれるようになり――。なのに突然、そんな彼との結婚話!? 何と実家の和菓子屋が経営危機に陥り、大企業の御曹司である龍生と結婚することで、より緊密なバックアップを受けられることになったのだという。彼の本音も分からないまま結婚し、ついに彼に初めてを捧げようとした時、彼の心の声が聞こえてきて――? めくるめく快感と彼の欲望に濡れた声に煽られる華梨。以来Hの時限定で聞こえる声のおかげで、じれじれだった二人の関係も変わり始め―― ※全1~5話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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3.5クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」
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5.0「あなたといると、辛いんだ」行方知らずだった初恋の人・ジルとの結婚が決まった王女・リスティア。だが十二年ぶりの再会は悲痛なものだった。かつて王室御用達の商家の息子として、体が弱く外に出られないリスティアの話し相手となってくれたジル。しかし父親が殺された事件以降、ジル自身も消息を絶っていた。その彼が国を救った英雄となって戻り、叙爵と王女との結婚が認められる。初恋の人と結婚できる喜びに胸を躍らせるリスティアだったが――「五年我慢してほしい。そうすればあなたは自由だ」凄惨な人生を生きるために文字通りなんでもしてきたというジルはすっかり変わり果て、冷たい眼差しで妻を遠ざけるばかりで……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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2.0「俺に買ってほしかったんだろ?」花菜枝は親戚の経営するカフェでアルバイトしている大学生。オーナーである叔母がペアシートの貸切チケットをチャリティオークションに出品したことで花菜枝の日常は大きく変化する。オークション当日、チケットを競り落とした男、加賀緒 司。彼は花菜枝の初恋の人だった。司はペアの相手に花菜枝を指名。そのうえ、花菜枝に自分のものになるよう要求してくる。花菜枝が自分は出品物ではないと拒否しても、表面上は好青年の司にオーナーはすっかり丸めこまれてしまった。司に熱く求められ花菜枝の心はざわめく。やがて花菜枝は未知の快感を体に刻みこまれていき――。
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-エルフリーデは幼い頃迷子になった自分を慰めようと本を読んでくれた少年に恋をし、大人になっても忘れられずにいた。少年のお陰で本が大好きになった彼女は、女性が立ち入りを禁じられている王立図書館に変装して入ることに成功する。しかし来訪者によって、女であることを見破られた上、その相手が初恋の彼だと発覚して!?「わたしたちは見えない力によって引き寄せられ、再会した。その力を運命と呼ぶのは大袈裟だろうか。わたしはそうは思わない」静かな図書館で始まる甘い秘め事。幸せの絶頂も束の間、ある日エルフリーデに不穏な知らせが届き……。一筋縄では行かない、大人になった二人の恋の行方は――。 【登場人物】 エルフリーデ・タイバー……伯爵令嬢。22歳。読書好き。 ルーファス・ザクセン・バルリング……王宮の第一王子。27歳。聡明で真っ直ぐな心の持ち主。 ヘンゼル・タイバー……エルフリーデの双子の兄。王立図書館の司書。超真面目な性格。 パウル……ルーファスの側近で、彼の護衛を任されている。厳しいが、実直で忠実。
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3.0修道院にいた伯爵令嬢ミリアムは、幼馴染であり次期子爵家当主のレナートゥスから突然求婚され、実家に戻ることに。美しく成長し、美容にまつわる魔術でひと財産築いたレナートゥスは、ミリアムの服装や振る舞いに容赦なくダメ出しをする。それでも時折見せる可愛らしい様子にミリアムはほだされていき、彼と夫婦として寄り添っていく決意をする。だが、あるとき二人の結婚に反対している兄が、ミリアムを説得しに来る。「お前は、あの男に都合よく利用されているだけだ」――そう言って、兄はレナートゥスに対するある疑惑を口にする。それの疑惑とは……。自信のない令嬢と素直になれない魔術貴公子の、こじれた初恋は成就するのか!?
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4.0「君みたいな素敵な人、忘れられるわけがない」──会社での頑張りを認められ昇進を果たしリーダーとなった常磐杏奈。しかしプレッシャーからかミスも増え、あげくの果てには恋人にも振られてしまう…。そんなある日、ふらりと入ったカフェで高校時代の同級生、藤崎匠と再会することに。かつての匠は誰からも好かれる人気者で、地味めで大人しい杏奈とは正反対の存在。あまり接点がなかったはずなのに、杏奈を初恋の人だと主張する匠から猛烈なアタックをうける。からかわれているの? 本当に私のことが好きなの? 疑問に思いながらも、押せ押せな匠に杏奈もタジタジで…。不思議系爽やか男子に振り回される、ビタースイートラブコメ!
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4.7実家の会社が倒産し、極貧生活を送る籠宮凛。落ちぶれて心を入れ替えた彼女は、短期の仕事を転々としながら就職活動に勤しんでいた。そんなある日、彼女はついに大企業の正社員として採用される。ところがそこの新社長は、なんとかつての使用人だった! おまけに彼は、凛にとって忘れられない初恋の人――。気持ちが空回りして辛く当たってしまった過去をいつか謝りたいと思っていたのだ。しかし再会した彼は、そんな凛に当てつけるように彼女を自分専属の使用人として同居させると言い出して……!? 没落令嬢×イケメン社長の立場逆転ラブストーリー!
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4.0「こんなことを人間に対して思ったのは、初めてだ。君が先生だ。私に恋とは何かを教えてくれ」 ■映画監督の父が骨折で入院し、大学病院に通うことになった鈴は、絶賛仕事募集中。普段は父のアシスタントを務めるものの、父が療養中の今、時間を持て余していた。慣れない病棟からの帰り道に迷い踏み入れたのは、人知れず陰気で薄暗い地下の行き止まり。「助けて」という苦しげな呻き声に手を差し伸ばして――うなされていた白衣姿の男、医学部准教授である広沢と出会い、秘書として雇われることになる。偏屈だが知的で独特の考えを持つ広沢との関わりは、かけがえのない時間となっていく。広沢も鈴に興味を抱くものの、その感情の「答え」がわからない。互いの肌が触れ合い、跳ねる心臓の鼓動が伝わりそうな近距離でふたりは向き合う。広沢はその答えを探して、鈴の可憐な唇を啄み、心身を貪るようにくちづけ、生まれたばかりの愛をひたむきに向ける……。――はじめて同士の、恋のかたち。周りのひとと形は違っても互いを求めあい、惹かれあう。ふたりだけの恋に「常識」や「順序」は必要なのだろうか。暴走しがちな准教授の純愛ラプソディ!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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4.4結婚目前だった恋人に浮気され、別れを告げられたOLの遙は、子供のころ住んでいた離島へ傷心旅行に向かう。そこでは初恋の人である海里との再会が待っていた。懐かしい島の風景や美味しい料理、そして気の合う海里と過ごす時間に、傷ついた心が癒されていく。でもまさか、初恋の相手にもう一度恋をしてしまうなんて。そんなこと、全然思っていなかったのに――。「今だけでもいいから……もう一度俺のこと見てよ」。海里の真剣な眼差しに心が揺れ、再び彼に惹かれていく遙。でも一緒にいられる時間はたった四日間だけ。そのうえ遙は、海里の気になる噂を耳にしてしまって……。
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4.0火事で住んでいるマンションを失った菜々。呆然とする彼女だが、想いを寄せている上司の桐谷に一緒に暮らさないかと誘われる。菜々は喜んでそれを受け入れ、同居生活がスタート! 紳士的な桐谷との毎日は、何も起こらないものの、楽しく過ぎていく。ところがある日、なぜか桐谷が豹変! なんと、色気全開のオレ様な態度で菜々に迫ってきた。どうやら彼は、月に一度、性欲が異常に強くなる発情体質らしい。強引な彼に押し切られ、菜々は体を許してしまい――!? 無自覚オクテ女子 vs 隠れケモノ上司のバーニングラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.5【紹介文】 巻き込まれ聖人王子×落ちこぼれ呪術師令嬢 裏切り者には呪いを…と思ったらキラキラ王子に発情の呪いをかけちゃった!! なのにどうして私恋人指名されてるの!?!? 伯爵令嬢ナディアは復讐の為、自分を裏切った元婚約者に呪いをかけた。 しかし呪いは近くにいた憧れの第二王子エドワードに降りかかり更には 『強制発情』の呪いに変貌しててしまった。 苦しむ彼に責任を感じ、ナディアはその身を捧げ、 彼に甘く激しく抱かれてしまう。正気に戻った彼に、 ナディアは解呪の方法を見つけるまで、 発情の衝動を抑える役目を申し出ると 「俺の恋人になってほしい」 と頼まれ彼と束の間の恋人となり―――!?
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4.3
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-有翼人種のオルガ翼人の胸元には生まれつき薄桃色の石が埋め込まれ、恋を知るとそれは赤く輝くという。オルガ翼人のレンカはアレクセイという人間の青年と出会い、惹かれていくが──。(「翼ある人よ、君は美しい」)。高貴な一族に生まれながらも異端の黒狐として忌避されてきた十六夜と白兎の桃花は、恋を知るより先に決められた許嫁同士。数年ぶりの再会でもある輿入れの日、桃花の体に「発情」の兆しがあらわれ──。(「きみが恋うには千年後」)。獣人を受け入れ始めたばかりの、人間の国アルネリア。猫獣人のレヴィスは、大学でミリアンという人間の女性と出会う。恋も発情もしないと決めていたレヴィスだったが、彼女を見ていると体が疼いて……。(「ブルーグレイの憂鬱」)。羊族護衛の任期を終え、王都に帰ろうとしていた女性騎士アイナは、密かに想い合っていた族長の息子テセルから熱烈な求愛を受ける。しかし二人が結ばれるには困難があって……。(「ましろの夜に君を抱いて」)。
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-年末のコンサートホールへ向かう人波の先にみかけた見覚えのある姿。誕生日のひそかな楽しみにしている第九の開演間近に現れたのは、以前に美術館で出逢ったあのカメラマンだった。「ここで君を離したら2度と会えなくなりそうだ。今夜時間をくれるね」シャンパンと心を酔わせる彼の声が想像を越えたバースデーイベントへと祥子を誘う。(第九合唱付き) 大胆なオペラピンクのランジェリーを身につけた夜に出逢った3人の紳士と運転手。カメラマンとの幾夜かを過ごした祥子の元に届いたのは、彼らと年末年始を共に過ごすことを告げるインビテーションカードだった。エレベーターの中、都心のタワーホテルのメインダイニングでのディナー、そして高速道路の上でまで。はじめて正体を明かす3人の紳士から与えられる贅沢で羞恥に満ちたおもてなしが祥子を戸惑わせる。(初雪) 思いもかけぬバースデーから始まる7日間。恥辱と悦楽と男性達それぞれの想いに翻弄されるウインターバケーションを描いた長編セクシーラブロマンス。
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-私の胸に咲く花が、あなたの色に染め上がる■あおいは湖にある神社・青龍神社の巫女である。見かけは高校生だが、実際は云百歳という年を生きている。実は幼いころに龍神・輔真に救われて龍族の一員に加えてもらい、輔真の世話役である天女・千草に竜宮城で育てられて今日に至る。そんなあおいは、密かに輔真を想っている。だが、龍神と巫女では身分が違うし、なにより巫女としてしか見てもらえていないと、告白することをあきらめている。そんな中、『龍神大祭』が青龍神社で行われることになる。準備が進められている中で、龍神たちが集まってきた。黒龍、黄龍、紅龍、白龍……みんな個性的で戸惑うあおい。そんな中、黒龍が強引に迫ってくる。それを見た輔真が妙に怒り出し、それはあおいをめぐる大きな衝突に発展してしまい……
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-甘々書き下ろしを収録!「私が恋人ではいけませんか?」――美しいディスプレイに魅せられてフローリストを目指す私・奏子。平凡な生活から一変、華やかで幸せな毎日だけれど、唯一の悩みは人に言えない淫らな関係があること……。そんな私の心の安らぎは、水曜日に花を一輪買っていく男の人だ。一番大切なのは仕事。強要された快楽だけの関係は忘れて、立派なマスターフローリストになりたい。恋はしないと決めたのに、水曜日の「彼」の誠実な優しさに甘く癒されて……。恋も仕事も可憐に花ひらく、大人可愛いスイートラブ♪
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4.0「君はだれが好きなのか、はっきりと教えてくれ」――ミルディナは幼なじみの男爵子息ユージン・モルズウェルに想いを寄せていたが、彼の弟が留学してから距離を置いていた。自分は貴族ではなく、資産家でもない。そして男爵の跡を継ぐユージンは、どこかの伯爵令嬢に求婚していると耳にしていた。想い続けても叶わない……そう思っていたミルディナだったが、数カ月後、偶然出会ったユージンにキスをされる──。やがてある事件によって、男爵家の領主館リリー・ハウスに匿われることになったミルディナ。それを追うようにやってくるユージン。幼き日の思い出が詰まった百合の香りのする館で、ミルディナは想いを口にするが……。