かーぼーさんのレビュー一覧
レビュアー
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負けヒロインが多すぎる!
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購入済み
購入済みつまらなかった
好みじゃなかったから低評価にしたが、掴みが悪いんだと思う。
何が言いたいのか、どこに持って行こうとしてるのか、読みながらこの作品がどんな話なのか考えながら読んでたけれど、分かる前に半分も読まないうちに飽きてしまった。
出足が悪くて、正直つまんないんだ。
ギャグなんかあったかな?サクサクした展開?、他の方のレビューにそんなことが書いてあったけど、そんな良いところ記憶に残っていない。
なんで高評価が多い作品なんだか全く分からない。
少なくとも、ラブコメではないし、ラブコメに発展する要素も見つからなかった。
とは言っても半分しか読んでいないから、その後は分からない。
半分読んで、それまでの展開や話の作られ方に魅力を感じなかったから、続きが読めなかった。
自分には合わなかった、ってことなんだろう。 -
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購入済み
ちょっと言い訳がましい
経験済みであること、男にとってそれは心の中では本当は大問題で、実際には覚悟しているつもりだし納得している振りをして、それでも好きな気持ちが上回っていることを理由に、無理やり平気な顔をする。
自分も散々遊んできたから、相手が別に初めてじゃなくても、初めての相手と付き合った経験があるから、知っているから別に良いと思えることもある。
けれど、彼女が何も着ていない裸の姿を、いま自分だけが触れられて見れるはずのその権利優越感を持っていても、既に何人も自由に触れていて見ているのであれば、優越感を感じる一方の無意識下でその価値を下げてしまっていることを、男性はやはり無意識に蓋をして気付かない振りをし、女性はそのことに気付かず、知らない。
元カレの大きさやテクニックが気になる。
しかし、比較することはできず、それとなく彼女に聞けば自分に有利な答えが帰ってくる。
笑顔で「そっか」と返事をしながら、裏では全く信じられていない。
どこをどうされたんだろうか?、どこまでやっているんだろうか?
リアルに考えたら気持ち悪いので、考えないように蓋をするのが男の心情だが、女性はそのことを知らない。
過去の不安に、気にしてないよって言葉を、自分のために安易に信じようとする。
何年も付き合い、その後結婚して何十年一緒にいたとしても、不意にぼんやりとそのことを考える時が何度もある。
他人が使い回した唾液のたっぷりついたスプーンを洗って舐めているのと同じ。
素に戻ったら、そんなもの使えない。
そして、あの時、こいつとじゃなくて、まだ自分以外に好きな気持ちを誰にも向けたことがなかった、あの子と今もまだ続いていたら、というもしもの未来を想像する。
この物語は、初めてを無駄にしてしまい後悔している女性の気持ちがよく描かれている。
でも、しつこいぐらいに、とても言い訳臭い。
純粋だから間違った、後悔しているけれどプラスにもなっているなどなど。
底の浅い、浅はかな女性が考える言い訳が、一生懸命に綴られた物語。
このヒロインは、どんなに綺麗に描かれていても浮気できる女性だろう。
俺がこの主人公の友達なら、複数オーナーに使い古された中古のスポーツカーは止めて、新車のスポーツカーである妹を選び、生涯大切に乗り続けろと勧めるだろうな。 -
俺がピエロでなにが悪い!
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購入済み
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嘘嘘嘘、でも愛してる
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購入済み
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購入済み
無理すぎる
他の方々のレビューや高い評価を参考にして購入しました。
しかし、読んでみるとその期待は裏切られたように感じました。
ネタバレになってしまいますが、失恋は失恋でも死別によるもので、通常の恋人同士の別れとは全く違います。
それも物語が始まるたった2週間前の出来事ですから、それでこの立ち直り方って無理があるかと思います。
普通に失恋してから別の女性を、と言うのであればまだ分かりますが、主人公が良い人なのを強調するためか亡き恋人を思う気持ちを未練タラタラに描かれてしまっているので、今後どんな展開になろうとも他の女性に気持ちが向いていくのは違和感しかないです。
たった2週間しか経っていないのに、前を向いていこうと思ってると言う台詞には嫌悪感さえ感じました。
また、ヒロインが『お隣の○○様にいつの間にか△△人間にされていた件』のキャラをそのままパクったのかと思うようなソックリ設定。
おまけに、同じマンションの隣同士で、高校1年生生なのに男女どちらも中学の頃から一人暮らしって、そんな現実離れした異常なところまで設定が似通っていたので、あくまでも個人的にパクリ疑惑もので白けてしまいました。
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購入済み
好みではなかった
個人的な好みではありますが、気に入らない点が目についてしまい、良い評価は付けられませんでした。
この物語のクライマックスで、彼女は自分だけの考えで呆気なく主人公の彼を振ります。
物語がどのような展開になろうとも、容易に付き合いを解消できる関係はかなりライトなお付き合いにしか感じません。
いとも簡単に別れられる程度の愛情であることが分かってしまうと、もうこの二人の関係に信頼は置けないし、あくまでも個人的にですが、その関係が薄っぺらなものと感じられてしまいます。
寄りを戻すにしても、簡単に別れを選べるような考えの人間の付き合いなんて不安定にしか見えないので、今後どのような甘々な展開になっても、表面的でゴッコみたいな滑稽なものにしか感じられないと思います。
また、人それぞれだろうけど、個人的に女性のことを「お前」と呼ぶ男は大嫌いです。
この物語の主人公も、彼女のことを「お前・お前」と連呼します。
その度に、とても嫌な気分にさせられてしまい台無しです。
ヒロインがどんなに良い女性だかは描かれていても、主人公のボッチ少年の魅力は全くと言ってよいほど無いのも問題です。
こんな男を好きになるクラスで一番の美人な女性の設定には無理を感じてしまったし、強い絆もない不安定で薄っぺらな関係であることから、評価を下げました。 -
異世界薬局 8
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購入済み
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購入済み
なんか違う
作品紹介から想像した内容と違った。
例えば仮の話、車で人を跳ねてコ◯してしまったりしたら、逮捕されて拘留され裁判があって判決が出て交通刑務所に入所して……って、世間一般的な常識ってあるんだよ。
異世界物みたいな空想世界ではなくリアルが背景の小説だと、そう言った一般常識的から外れる、要するにリアリティーのない部分が読んでいると引っ掛かる。
そう言った意味で、この作品では『こじ付け』感とでも言えば良いのか、無理やりな理由付けだとでも言わんばかりに、都合良く展開する場面で不自然な違和感を感じさせてくれる。
ストーリーだけを大筋で見ると悪くはないんだけど、どうしてそうなったとか、何でそうなるって部分毎に見ると、粗だらけ矛盾だらけだし理由も弱い。
説得力が無く、イマイチ盛り上がらないのだけども、この物語は無理に切なくさせようとして、キャラがぶつかり合って失敗しちゃってるんじゃないかと思う。
少なくとも、背中に突き抜ける痛みを伴う胸が締め付けられる切なさを感じるような作品では全くない。 -
購入済み
いまいちかなぁ
俺はいったいどうすればいいんだろう。
この答えは、一巻で既に出てしまっています。
タイトルをもう少し考えて欲しいものです。
500円で妹を借金のカタに、と言う謎解きも1巻で終わっていて、気になる伏線の回収はほぼ全て完了しているので、1巻完結なのかなと思うほど終わってしまっています。
続きが出るにしても、後は煮え切らない主人公との関係をダラダラ続け引き延ばされることが明確なのがマイナスに感じます。
ハラハラドキドキもない、何の変哲も無いストーリーで、謎もなければ障害も盛り上がりも何にもなく、単調で頭は良くても人としてちょっとおバカで一途な女性の恋愛物語です。
その分サクサク読めますが、読み終えてみれば何の感動も残りませんでした。
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精霊幻想記 21.竜の眷属
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購入済み
購入済み何かおかしい
大好きな作品でしたが、主人公の台詞が二行ぐらいしかなかった巻辺りから、急激に誤字が目に付くようになり、単なるバトル物みたいに薄く感じる内容になったと感じます。
この巻も初っ端からリオがみんなの記憶から消えるってなに?
無双系でありながらもバトル物ではなく、ハーレム系っぽい要素を残しつつ真面目で誠実。
主人公とヒロインたちを中心にしながら、ざまぁ要素や出生の秘密だの、これまで転生に意味をしっかりと持たせえた上で様々な縁が絡められ、とても素敵な物語が紡がれてきたのに、まるで引き伸ばし感が見え見えの駄作に成り下がってしまったようです。
この巻は、みんなの記憶から消えた、まで読んだ時点で先を読むのを止めました。
数ページで読む気が失せてしまいました。
とても残念ですが、この作品の続きを購入することはもう二度とないでしょう。 -
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わたし、二番目の彼女でいいから。
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購入済み
購入済み読み応えがある
これは物語に感情移入してしまったら、途中で読めなくなるような作品でした。
先に進むのが勿体無いと言うか、先に進めたくないような甘くて切なくて、そしてまるでキャラが生きてるようでした。
現実的に、一番同士が恋人同士になれることなんて少なくて、付き合い始めは妥協でも付き合っているうちに一番になる。
そんな気持ちが、とても上手に表現されていました。
しかし、ちょっとだけ客観的に見ると、世間ではこれを不倫とか浮気と呼ぶんですよね。
新しい愛情、付き合い方の模索ではなく、よくよく冷静になってみたらそこら中に転がっている不倫話とあまり変わらないのかも知れない。
一番可哀想なのは、何も知らずに何も悪くない先輩……ですね。
だって、愛する人や信頼する後輩、一軒好意を寄せてくれているような女性の全てに裏切られているんですから。
人はこうやって不倫するんだなぁなんて、そんな感情なども含めて、とても読み応えのある良い物語だと感じました。 -
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英雄と魔女の転生ラブコメ
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購入済み
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彼女にナイショの恋人ごっこ。
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購入済み
購入済み始まりの始まりみたいな
じれったいではなく、まどろっこしい、と言うのが読み終わって直ぐの感想でした。
それなりの小さな盛り上がりもあるし、読み応えも一応はちゃんとあります。
ラブコメとしては、平均点ではあるとは思うのです。
しかし、レビューに書き残したくなるような、良くも悪くも印象に残るような「何か」はありませんでした。
ただ、主人公は彼女を大切にしているんだ、と言うように描かれてはいますが、やっていることは仕事優先で彼女を第一にして大切にしているように見えず、不器用だからという理由で表現されています。
それが不器用に思えない点が、個人的に大きなマイナス要因でした。
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購入済み
いまいちかなぁ
値段相応のページ数です。
ラブコメとしては、これも普通にモブキャラにラッキーが重なったような、普通にありきたりの物語だと思います。
ただ、天才美少女のゴーストライターという設定にしては、いまいち知名度が足りないような、知る人ぞ知る的な程度で全てにおいて物足りなさを感じました。
また、ところどころに歌詞が出てきますが、これは残念ながら作中で賞賛されるような素晴らしさを共感することが全く出来ず、個人的にはマイナス要素でした。
主人公は楽器に対して万能な設定ですが、アマチュアレベルではなく、主人公の才能も抜きん出た天才であるとか、もう少しエンターテイメント的な盛り上がりが欲しかったように思います。
フラグも伏線もほぼ回収済みなので、あと少しページ数を足して1巻完結でも良かったように思いますが、ラブコメ要素を残して次巻を考慮した終わり方も、後は誰とくっ付くのかがダラダラと続くことが予想されて、個人的には大きなマイナス要素でした。 -
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?
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購入済み
購入済みありきたり
当社比(?)ですが、ページ数は700円クラスの少な目だと思います。
特に最後の方に書き下ろしのサブキャラのサブストーリーが、割と多めにページ数を潰しているので、そう言った意味でも本編が少なく感じます。
タイトル通り、お決まりの「ざまぁ」系要素も入ってはいるのですが、他のギルドの冒険者と比較してしまうと、少々設定に無理やり感があるかな、と読みながらあそんな気持ちがよぎってしまいました。
内容的にはハーレム主人公の無双系で、ほぼストレスフリーで読むことが出来ると思います。
しかし、さほどの盛り上がりもないし、どこかで読んだことのあるストーリーばかりで目新しさもなく、これと言った面白さも感じませんでした。
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幼なじみが絶対に負けないラブコメ
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購入済み
購入済み作者が上手い?
率直に言えば、この主人公の優柔不断と幼さを理由に、様々な部分で上手に引き伸ばされていると言った印象を受けました。
やはり引き伸ばすためには、主人公は鈍感でなくてはならないのでしょう。
この作品も例に漏れず、とても鈍感です。
なのに、とても繊細に相手の心を読み取るアンバランスな設定。
時に鋭く、時にバカがつくほどの鈍感。
ラブコメの王道と評する方もいるとは思いますが、貫き通す想いがすれ違う、そんな感じの主人公とヒロインではなく、悪い言い方をすれば魅力ある女性に手当たり次第に目移りしてるだけで、これはラブコメの王道ではないと思います。
登場人物がある意味でみんな幼馴染で目移りばかりの主人公。
それらを巧みに操り、上手に長引かせていると言った感じが見受けられてしまって、個人的にはあまり好きではありませんでした。 -
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購入済み
ありきたり
先ず最初に思ったのが、コスパが悪いと言うことでした。
値段は中堅どころのラノベですが、文字数(ページ数)は700円前後の薄いラブコメ並みの短さです。
ゆっくり読んでも1時間~1時間半程度の暇潰しにしかならないと思います。
内容的には二番煎じと言うか、どこぞで読んだようなストーリの追放ものですが、内容がとても浅く感じます。
そう言った意味ではラノベらしく、簡単にサクサクと読めるのではありますが、感動もなければエンターテイメント的な盛り上がりも何にもありません。
無能と蔑まれるのは一瞬でしかなく、復讐もなければ目覚しい活躍もなく、追放される意味もよく分かりません。
追放時に5万円(円ではないが)貰えるのですが、後に幻のように驚きと喜びを持って扱われるアイテムが20~30万程度であれば、選別として渡された5万が安いのか高いのかも分かりません。
価値が分からないので、5万渡されたことが良心的なのか悪意なのかも分からず、冷遇されているともハッキリとは思えません。
要するに、何かにつけて中途半端だと思ってしまいました。
正直、駄作であると思うしかありません。
コミカライズもされるようですが、はたしてそんな価値があるのか甚だ疑問に思うような作品でした。
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購入済み
いまいち
「何巻先まで考えて作られた物語りなんだろう?」と言うのが、4巻まで読んだ後に最初に思った感想でした。
読んでいるときは伏線だと思わないことが後巻での伏線だったり、もしかしたらそれは偶然なのかもしれないし、先まで考えられた上での伏線なのかもしれない。
ところどころで矛盾点の修正などや、内容的に多少ゴチャゴチャ感とかご都合主義的な結果論とかも見受けられはしますが、ラノベなのに意外と先が読めず最後のページまで飽きずに楽しめました。
胸が締め付けられるようなラブコメ要素やイチャラブ、主人公のちょっとしたチートみたいなものは全くありませんが、それは好みの問題でしょう。
しかし、タイトルに対して内容がちょっと予想と違うことが、個人的に星をマイナスした理由です。
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購入済み
タイトルが違うような
返討ちもなにも、最初から理想の彼氏像に近い、以前から気になっていた男子だっただけの話。
ただ相手が、超鈍感な勘違い独りよがり野郎なだけです。
妹思いの優しくて沸点マイナスの良いお兄ちゃん設定であるのだろうけれど、補正をかけて読んでいなければ宮沢賢◯が好みそうな単なるデクノボウだと思う。
でも、好意的にかなりの度数のメガネをかけて補正して読んでいれば、十分に楽しめるのではないかと思いました。
4巻までは読みましたが、流石にちょっと引っ張り過ぎな感じはします。
ダラダラ感とイライラ感はそれなりにあるので、一気読みしたらかなりの人が飽きちゃうんじゃないかな。
今の価格なら2巻まで、値段が下がったら3巻以降も買えば良かったです。 -
ネタバレ 購入済み
こりゃダメだ
読み始めて直ぐにタイトルにある「肩代わりしてもらう条件」どころではなく、拒否権も一切ない強制的な肩代わりで「親の借金で売られた男」ではないかと疑問に思ってしまいました。
(ちなみに、親は死んでいないため財産放棄などは適用できませんが、高校生の息子が返済の義務も無くそもそもバカバカし過ぎる設定でした。)
おまけに、数千万の借金を肩代わりしてもらう条件は、タイトルにあるような同棲だけではなく「18才になったら入籍して婿養子なる」なんてことも含まれていました。
私がこの作品を評価しなかったのは、条件共々それを受け入れたにもかかわらず、自分はまだ好きかどうか分からない、という曖昧な建前でヒロインから注がれる愛情を拒む不自然さからです。
何を考えているか分からない他の女からのお弁当も断れず、まさかのお弁当味対決とか非常識な優柔不断さを遺憾なく発揮するだけでなく、借金を立て替えてくれた大恩ある彼女ではなく、別の女の弁当を勝ちにする無神経さには厭きれてしまいました。
まだ彼女じゃないから……って、それならば婿入りを受け入れたのも、同棲しているのもおかしい話です。
私が千冊ほどは読んでいるだろうラノベの中で、歴代最強に非常識であり矛盾と辻褄が合わない作品でした。
他の方も指摘していますが、「」で括られた台詞と「」がない文章がごちゃ混ぜです。
主人公へのイライラが酷くて、私は一巻の41%までしか読めませんでした。
よく3巻まで出せたと、感心してしまうような作品でした。 -
ひとりぼっちの異世界攻略 life.8
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購入済み
購入済みこれは7.5巻
あいも変わらずお涙頂戴をしつこく押し付けてくるのは、2巻辺りから変わらない。
あとがきにもあったが、この巻は7.5巻的な意味合いだそうで、内容も停滞していて「あとがき」を読んでいなければネタが尽きたか?って思ってしまうこと請け合いです。
私は40%ぐらい読んだ時点で、この巻で最終回かと思いながら後半まで飛ばしました。
この巻は先に進んでおらず、少なくとも半分ぐらいまではただつまらない日々のgdgdが続きます。
そこから先は飽きてしまって読んでいません。
これを作者は楽しい日常…と表現していますが、作者とは違い個人的にはこの物語の中で一番つまらない部分だと感じています。
ダラダラとつまらない話しが続くこの巻が、実は7.5巻だと知っていれば買いませんでした。
でも、ワンパターンだしお涙頂戴が押し付けがましいのもウンザリしてたので、切りが良いこともあり私はここで降ります。
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ネタバレ 購入済み
突っ込みどころが多過ぎ
タイトルで最後が分かってしまうシリーズですね。
このタイトルを頭に置いて読んでいたら、最後に誰が選ばれるのかが分かってしまい、物語の内容全てがどうでも良くなってしまいます。
流行のタイトルの付け方なのでしょうが、もう少しどうにかならないものでしょうか。
主人公にも、その節操の無さからあまり好感が持てませんでした。
「これから恋とかそういうものからは距離を置きたい。今の俺にはそんなことを考える資格すらないと思い知ったから。」と言いつつ、その数分後に「俺でいいの?」とお付き合いを承諾する節操の無さには驚きました。
無理やりこじつけた主人公の良い人設定も、正直どこにそんなに魅力があるのか全く分かりませんでした。
今後はネタに詰まるか売れ行き次第で、高嶺の花の今カノとは育ちの違いから親の反対をくらいそうだし、アイドルの元カノとは金儲けに目が眩んだ毒親に反対くらいそうだし、波乱万丈に引き伸ばせる伏線をあからさまに感じさせつつ続巻へ。
この物語は、言い換えれば有言・無言の言い訳のオンパレードです。
タイトルで内容を結果ありきの過去物語にしていながら、内容は現在進行形で未来は分からない物語という矛盾を抱えています。
なので、私は星を2つにしました。
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購入済み
途中で飽きてしまいました
転生して即強いみたいな作品が多い中で、コツコツとレベル上げをしていくのは悪くはないと思うのです。
しかし、読み進めていると、どうも冒険(?)日記のように感じてしまい、作業の流ればかりが続きストーリに乏しく飽きてしまいました。
お姫様を救うとかドラゴンと戦うとか魔王と戦えば良い、と言うものでもないとは思いますが、とにかく延々と日々の作業的な日記と言うか記録で、物語であって中身の無い物語のように感じてしまい、個人的には合わない作品だったと思います。
飽きてしまったので多少長めに感じはしましたが、ページ数としては多くもなく少なくもなく普通だと思います。 -
購入済み
つまんないと言うか気持ち悪い
乙女ゲームの死亡フラグ満載な悪役令嬢に転生したロザリンド。
ゲーム知識を使い運命を変えるべく行動するも、事件が次々と勃発!と作品紹介には書いてあるけれど、内容は全くの別物です。
ゲームの世界への転生ものだけど、生まれながらではなく途中で憑依する感じ。
新しい魂が憑依というか宿ったのは、家族や周囲も知っている設定。
1巻では6歳から14歳ぐらいまでの話で、6歳と25歳の魂が同居していて、とにかく最初は6歳から物語りが始まる。
6歳だけど中身は25歳だから、何かある度に言動は大人。
良く言えばテンポよく、悪く言えば不自然に赤ちゃん言葉と大人の言葉を使い分けるあざとさが鼻に付く。
登場人物がどうでも良い脇役以外は、子供であっても言動がかなり高度で知的な成人。
みんな見た目は子供で中身は大人なのも違和感だらけ。
小学生なのに精神年齢40歳ぐらいの天才児だらけで、明らかに設定が失敗してる。
16歳ぐらいでスタートしてれば、もう少し違和感も薄らいだかと思う。
ヒロインも行動は肉食で男好きと言ったイメージで、乙女ゲーではモブにもならなかった脇役に好き好き攻撃で婚約するんだけど、そこからがつまらない。
逆に、そこまでは面白かった。
婚約してから先は、ほぼ終盤まで身体は子供で中身は好色年増女性みたいな気持ち悪いラブラブ物語。
チートも加護も目一杯だが乙女ゲームの要素はどこにもなく、趣味が合わない読み手にはただ気持ち悪い状況が続きます。
その手の作品が好きな人なら良いと思うけれど、合わない人にはとことん合わないのではないかと思われる。
ページ数は満足できるものではあるけれど、内容的には内容が無いだけに耐えられない。
2巻は買いません。 -
サトコのパン屋、異世界へ行く 1
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購入済み
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購入済み
面白みが物足りない
謎のヒビ割れに吸い込まれ、0歳の赤ちゃんの状態で異世界転生することになった青年、レイトの物語。
王家の跡取りとして生を受けた彼だったが、生まれながらにして持っていた職業「支援魔術師」「錬金術師」が異世界最弱の不遇職だったため、追放されることになってしまう。
転生するときに案内役の天使が登場し、その後もいつでもサポートしてくれるようになる・・・が、言葉だけのアドバイス。
他の作品でよくある万能ナビゲーターみたいな感じなんだけど、わざわざ現代日本から転生させる物語上のメリット(チート?)はただこれだけ。
これだけのために、わざわざ現代日本から転生させる必要あるのか?と思う。
特にチートがあるわけでもなく、そんな逆境にもめげず、鍛錬を重ねる日々を送る中で、彼はある事実に気付くらしい。
「支援魔術師」「錬金術師」は不遇職ではなく、他の職業にも負けない秘めたる力を持っていることに…、ただし天使のサポートがあればだけどね。
不遇職を育成して最強職へと成り上がる! 最弱職からの異世界逆転ファンタジー、だけど1巻はチマチマ作者の脳内説明を文章化したような内容で、その後はある程度戦えるようになったら4巻まで戦闘描写の比重がかなり高く、とにかく読み終わってみると戦闘戦闘また戦闘と、戦ってたなぁとしか記憶に残らない。
異世界逆転ファンタジーと言うか、逆転する設定もないので「異世界バトルファンタジー物」です。
日本人としての知識を生かす場面も無く、チートもないから4巻になっても主人公より強いキャラはたくさんだし面倒だしかったるい。
4巻まで買った(読めた)けど、個人的に戦っているばっかの物語は好みではなかったので星3つにしました。
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購入済み
可もなく不可もなく
性格は普通なのに鬼のような見た目で恐れられ、ろくな仕事にも就けなかった不幸な生前と違い、事故で命を落とした倉瀬遥人の転生先は大好きなSRPGの世界。
おまけにやり尽くしていたゲームと同じ世界。
悪役側の皇帝として召還されたが、その怖い顔は伝説のオーガ皇帝の再来と言われ大歓迎される。
さらに戦場とユニットを俯瞰できるスキルで戦も大勝利で、臣民たちからの信頼もバッチリ。
ストーリーを知っている主人公は平和的な解決を模索するが、ゲームとなんか違う進行で戦争が勃発。
覚悟を決めて戦いに挑むと言う物語。
テンプレ的なツンデレ妹と、これまたテンプレ的な忠実な脳筋将軍など、内容的には在り来たりな感じは否めなかったです。
ページ数は、内容的に言ったら少な目になってしまうような気がします。
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購入済み
おもしろいけど・・・
日本から聖女として召還された女性が二人。
我侭王子が、聖女はコッチだと連れて行くことによって二人の運命は変わる。
偶然町で知り合った仲間たちは、訳有りの有力者の女性たち。
そんな簡単で良いのかと言うほど適当な出会いで、何故か妹分にされるほど超親密になる。
その女性たちの力を借りて、ざまぁする内容が半分。
残り半分はチート無双。
城に残した片割れを犠牲にして、ちょっぴりお涙頂戴も盛り込まれて、全体的に結構バランスの良い転生物に仕上がっているのではないだろうか?
1巻では、最後の方で聖女の片鱗をちょっと見せるぐらいで、本格的な物語の進行は2巻からかと思います。
ただ、最後まで浅い出会いなのに、その後も有力者たちに異様に可愛がられるほどの繋がりに疑問を感じていたので、星はひとつマイナス。
ページ数は値段的に多くもないけど少なくもなく、コスパが悪いと言うほど悪くはなかった。
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ドラゴンと王子の結婚生活
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購入済み
ネタバレ 購入済みいまいち
浮気されて婚約破棄された帰り道にドラゴンとぶつかり、魂がドラゴンと入れ替わって捕らえられた子爵令嬢ニナの物語。
宰相との確執から当て付けで「俺はこのドラゴンと結婚します」と王国の第二王子アスランと結婚。
外見はドラゴンだけど中身は乙女な、不幸な女の子と心優しい王子様との物語りでした。
ドラゴンの力で国を守ったとか、そんな大きな特にこれと言った盛り上がりも無く、恐らくは大多数の方の想像を超えることなくハッピーエンドを迎えます。
ページ数は普通で、諸○さんの作品のようなコスパの悪さはないけど、内容も無いしこれと言った印象深いサビのような部分も無い。
結婚生活と言っても、料理屋掃除選択を不器用にドラゴンがすると言うだけで、後は王子の足元に丸まって寝てるだけの物語。
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購入済み
おもしろいけど・・・
作品紹介には、「乙女ゲーの悪役令嬢のはずなのに、贅沢できないなんて許せない!?前世で貧乏、転生しても貧乏!?だったら改革してやるわ!」と、そして「没落&処刑回避を目指す」はずだったけれど、内容的には没落も処刑回避のストーリーなんか出て来なかったような?
読んでいて思ったのは、最初の設定から変わってしまったのかな?と言った感じを受けたこと。
最初は食うものも食えずに痩せ細り、今にも飢え死にしそうな領民たちほぼ全員が、後に剣聖だの暗殺者だとか訳有りの元凄腕なんちゃらばかりだとか、それだったら最初から狩りでもしてれば幾らでも食えるだろう、とか疑問に思ってしまう粗も点在するにはします。
悪役礼状が没落と処刑を回避するようなストーリー展開ではなく、基本的には莫大な魔力を武器に、改革やりたいほうだいのご都合主義で何でも上手く行く物語でした。
2巻になると乙女ゲーのヒロインも登場してきますが、流行の強制力がどうたらなんてことも全くないようです。
1巻から2巻の中盤までは、スローライフを目指してやりすぎちゃった領主が促成栽培やら遊園地作って、王様にも認められながら領地を豊かにするありきたりな話で、中盤以降は学園物に移行していくような感じです。
チマチマとレベル上げをするような話ではなく、ストレスフリーで細かな描写が好きな人には合う作品かもしれません。
ページ数は少なくもなく普通だけれど、値段的にはもう少しページ数があっても良いのではないかと思います。
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異世界の剣豪から力と技を継承してみた
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購入済み
購入済みいまいちかなぁ
気がつくと異世界に転生していた蔵守早人(17)が主人公。
かつての豪剣帝の力を得て、異世界から地球に帰還することを目指す物語。
剣豪帝の力を継承と言っても、そのまま全てを引き継いだわけではなく、実際には2流の上級クラスまで割り引かれた、剣豪帝の約半分の力を継承しているような中途半端な設定。
ただ、出てくる敵はもっと弱いので、一応は無双系になるかも。
2巻になるまで木刀だし、チマチマとしててスッキリはしない。
でも無双系だから一応はストレスフリーに近い。
内容がチマチマしていて中々お金も溜められず装備も満足に揃えられないとか、ストレスフリーだけれど、ストレスに感じる部分も少なくはない。
2巻まではそれなりに良くまとまっている作品だとは思うけれど、3巻以降にきっともっと強い敵が出てきて、更に自分のステータスが上がっていくことになるのだろうけど、それだと2巻まででみんなが困っているような強さの敵って実は弱かったと言う矛盾が発生する、よくある作品になりそうな予感が・・・・
ページ数は普通ではあるけれど、値段的には少ないかも知れない。
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購入済み
荒もあるけど・・・
主人公は10歳の孤児の少女レン。
身売り同然に悪徳商人に引き取られる途中、乗っていた馬車が盗賊に襲われて崖から落ちた衝撃で、実験中の爆発事故で亡くなった30台半ばの男性の研究者だった前世の記憶が蘇る。
レンは全属性適正の魔法の才能と前世の知識とで新たな魔法を作りつつ、ひとり過酷な異世界を生き抜いていくと言う物語。
個人的には男性が女性に転生すると言う部分にとても気持ち悪いイメージを持っているので、時折出てくる男目線での文章に嫌悪感を感じてしまうけど、この物語では男性に対する恋愛沙汰は避けられている感じなので、と言うかどちらかと言うと百合の方向に近いので嫌悪感もそれほどではなかった。
ただ、無理に元は男にする必要性を感じない物語の内容でもあった。
このスッキリしない気持ちが、星ひとつマイナスの理由です。
話の内容的には、矛盾点もたくさんあるのだけれど巻が進むにつれてなろう系の生産系にシフトされて行く感じ。
三巻になるともう専ら鍛冶職人で、戦闘シーンもほとんどない代わりに料理とちょっとしたトラブルが淡々と繰り返されていく感じになる。
そこそこ面白く、ページの量も少なくはなく、4巻も買おうと思える作品でした。 -
お人好しが異世界で一旗揚げますん
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購入済み
購入済みいまいちかなぁ
自宅のタンスの中から異世界に落っこちた正司は、スキル制のゲームのようなその世界でのんびりコツコツとクエストをこなして人助けをしていくと作品内容紹介にあったのですが、コツコツではなかったです。
彼のそうした行為はやがて周囲に大きな影響をもたらしていく。
天然お人好しが世界を変える異世界変革ファンタジー、だそうですが、昨今の作品に多い天然鈍感系主人公です。
妙に丁寧な話し方は好みの分かれるところでしょうけど、クエスト(人助け)を求めて聖人のような振る舞いになってしまっていますが、行き過ぎて少し常識知らずの単なる馬鹿みたいになってしまっています。
異世界の常識を知らなくても、もう少しマトモな主人公に設定できなかったのでしょうか?と、ここまで知的障害レベルにまで鈍感にする必要があるのかとても疑問に思えてしまうような作品でした。
ページ数はそこそこ多目です。
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