こひしゅがさんのレビュー一覧
レビュアー
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平凡に過ごしていたところに、乗り込んでくる鋼の爪。
司教は外で尻を掘られてる最中に殺され、残った歌徒は皆『鋼の爪』の慰み物になった。シセルも例外ではなく、毎晩おっさんに身体を許してるとワンブリーに勘違いされたまま抱かれる。
シセルが司教に毎日欠かさず飲まされていた薬湯が、実は感情や感覚を失くさせる、神経に害のある薬だったことが判明して……というはじまり。
処女のシセルが、なんの前戯もなくワンブリーに挿入されたのに、泣き叫んだり苦痛を感じてなかったことに疑問を持ったけど、そのあとの薬湯シーンで繋がってスゲー! って感動しました。
結構ハラハラ展開。
ムアガとその娘三人は、ワンブリ -
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小中大豆のオメガバ設定は神
小中先生のオメガバ設定が大好きなんです!!
男のみにアルファ、ベータ、オメガの第二性がある。男の中でオメガだけがアルファ男性との子供を孕める。そしてアルファとオメガの間に生まれる子供はほとんどが男で、アルファ性かオメガ性が多い。
逆にヘテロ夫婦の子供は、ベータか女が生まれることが多い。
ベータは女と、アルファはオメガと番になるのが一般的。それ以外の組み合わせは、法に反してるわけじゃないけど、周囲からは歓迎されない。
アルファ性優位の社会だから、アルファを産むオメガはとても貴重。だが、ヒートやアルファを惑わすという性質上、忌むべき者とされてもいる。
余程のことがない限りは、アルファ -
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受け 蔡優瑶(ツァイヨウヤオ)、愛称で子猫(シャオマオ)、瑶瑶(ヤオヤオ)
攻め 羅九(ルオジウ)
ルオ・ジウという区切り方なのか、地の文では「羅は〜」「羅を〜」って表記。慣れるまでは毎回「ら」って読んじゃう。
出だしから、早く優瑶を愛してくれる攻めよ現れろ! って強く念じてしまうほど、結構しんどい人生を送っている優瑶。
案の定、店を襲ってきた賊に拉致られて、監禁されてるところに羅九がやってきて優瑶を買う。
登場シーンから既に、溺愛攻めやスパダリ攻めの雰囲気があります。
世界観やキャラが好きだから、字が読めない事だけがネック。
キャラの名前や地名にチャイナネームはいいんだけ -
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受けの孝汰がとても可愛い。少女漫画系じゃなくてシンプルに可愛い。顔や表情などのキャラデザやリアクションがとにかく可愛い。
中学時代、同級生の悪ノリで男同士でキスすることになった孝汰。「男同士のキスはノーカンだよな
」と言いながらも躊躇う孝汰に、根暗メガネの千鶴からキスされて顔真っ赤にして涙流しちゃう。
以降、同級生たちに揶揄われるわ、千鶴は転校しちゃうわで恋愛ごとにネガティブになってしまった孝汰。
顔見知りのいない土地に就職するも、インターンとしてやってきた男が、トラウマの原因となったあの千鶴。飲み会でまた千鶴にキスをされた孝汰は、俺を恨んでるからだ、と勘違いして……という入り。
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ショタ時代、路地で喧嘩してた受けに一目惚れしてプロポーズした攻め。
結婚してからは攻め→→→→←←←←受けってくらいお互いベタ惚れのバカップル。
12歳差で、年上受けです。
攻めもガツガツしているけど、受けにも尻で抱く系ポテンシャルを持ってる。元ヤンというのもあってえろさが増す。
セックスシーンがエロい。
受けの肉体がR18!!
攻めが受けの身体を「トロトロなエロい表情・ムチフワなおっぱい・綺麗な肌と腹筋・全く使い込まれていない綺麗なペニス・締まりバツグン縦割れアナル」と評価するほどの神ボディ。
そりゃジムの他の利用客も目が奪われる。
続編がある? と知らなかったのでと -
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全部どえっち。
一つ目、最初は客と配達員の関係だった二人。攻めが話しかけたことで打ち解けて、家に来るまでの間柄に。
攻めが見せてきたエロゲのせいで受けが勃起しちゃって、「トイレで抜いてくる」って立とうとするけど「最後まで見ろ!」とその場で抜くことになって、流れで抜き合い。しばらくは抜き合いとか素股や指挿入で済んでたけど、攻めが耐えきれずちんぽ挿入。なんとなく「攻めのこと好きだな」て自覚してたのに、攻めのレイプまがいのセックスに受けが傷ついて……て話です。
二つ目は、教授×大学生。シンプルにエロい。ムワァッて感じ。
三つ目は、心霊系が怖いふたりによる除霊ギャグセックス。とてもギャグ -
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domsubの用語が全てこの作品専用の用語に変わってるのが面白い。
プレイ→嬉戯(きぎ)
セーフワード→柵
コマンド→命
プレゼント→曝露
ニール→割座
ストリップ→脱衣
サブドロップ→昏迷(多分)
グレア→睨眼
記憶に残ってる限りだが、こんな感じの用語。
危ない組織に追われてたアム(受け)を、エルドルフ(攻め)が保護……というより捕獲をする。
連れてこられた士官学校には兄弟制度があって、従者の人獣は主者の人間を「兄さん(兄さま)」と呼び慕っていた。
エルに反発心を抱いていたアムは、指名のお願い(告白)をエル以外にするが振られて、結局エルと主従関係になることに。
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結婚相談所で働いてる受け(ゲイ)と、利用者の攻め(ヘテロ)。
最初は他の利用者と同じ対応をしてたけど、模擬デートやお宅訪問など他の利用者にはしないことをして、親身になりすぎた結果、無自覚に恋しちゃってた。
なかなか婚活に本気を出さない攻めだったけど、マッチングした数人の中から唯一「こいつがいい」と指名した相手が、攻めの初恋の女。
本来なら喜ばしいことなのに受けは喜べず……。
攻めの初恋の女が写ってる資料のくだりがめっっっっちゃいいです。
過去の女に執着的な攻めと、それにぞわぞわっと焦りを覚える受け。描写が素晴らしすぎた。
(挿絵について)
攻めは、堅気に見えない強面の33歳と -
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攻めから告白された受けが「友達からなら」と言ったせいで、攻めが一切そういう雰囲気を出してこなくて焦れる。
デート先も動物園だったり映画館だったり、そして夜になる前に解散。夕飯に誘って酒を一緒に飲んでも、ホテルに連れられることはない。受けが遠回しに「攻めの家に行きたい」と言っても「散らかってるから無理」と断られて撃沈。
告白してきたのは攻めなのに、受けの方が追いかけてる。なんなら受けが距離を詰めようとすると攻めに躱される……みたいな、ミイラ取りがミイラに状態のカプです。
今までの恋人はみんな「思ってたのと違う」って受けを振っていく。でも攻めだけはそんなこと思わなくて、って話です。
身長 -
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この作品にはDom/Subユニバースと違って独自の設定がある。
まずコマンドがない。から読んでて恥ずかしくなることが全くない。「down(伏せ)」くらいはあるけど、使いどころがよすぎてカッコイイ。
コマンドの「present」と「見せて」どっち言ってるんだとか、発音ってジャパニーズイングリッシュなのかな、コマンドだけ流暢なのかなとか考えて萎えることもない。
攻めのDom姿がよすぎる。Dom性が現れてから視力が良くなって、メガネを外すのでビジュアルがめっちゃよくなります。(地味属性なくなるのはありがたい)
受けは訳あって、ヤリモクDomや不特定多数のDomとプレイやらしてた。それを攻 -
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攻めも受けも好みの設定ど真ん中で最高でした。
箍が外れてぐずぐず泣いてる受けを見て、攻めが「何だこの可愛いいきものは」って心臓撃ち抜かれるところから、攻めの分かりにくいアタックがはじまる。
黒髪巨根寡黙攻め×茶髪陰キャオタクふわふわ系受け、そして相思相愛。
受けの処女喪失シーンで、「こんなに深くまで入るなんて」って零した受けに、(全部入れるのはやめよう)って攻めが心に決めた場面で、あ、この攻め巨根だ。ってテンション上がりました。
電子おまけの通販で、受けはオタクグッズ、攻めはデカいサイズのコンドームとローションを注文してる差が良かった。 -
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死別既婚者おっさん×豹化する天使。
上下ぶっ通しで読んだので、上で既に出てるかもしれないけど、嫁はブリブリきゅるん系ではなく、クールスンッって感じの女。しかも攻め側の妻だから、嫌悪感なくて良かった。
とにかく琥がかわい。豹化の理由も、背中の傷も、伏線感があってよかった。
火夏(黒髪ロングな上級天使)×イオ(白髪褐色天使)のカプが好きすぎて!!
ウサギになったあと詳しく!!
この二人がメインの話、おまけでいいから読みたい……。 -
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センスの欠片もないモサい江永と、センスの塊のアイ。アイを神聖視していて同一人物だって気づかない千明。
隙あらば千明にボディタッチしたり顔を近づけて色気振りまくアイが好みすぎる。アイを目の前にすると、恋する乙女になっちゃう千明もべらぼうに可愛い。
自分の吸いかけのタバコを千明に咥えさせて、「悪い子になっちゃったね」はエロすぎる。
千明の一方通行かと思いきや、ちゃっかり江永も千明のことが好き。だから思わせぶりな態度を取れるんだと思うけど。
アイのときに聞いた、千明の好きなタイプが「隠し事をしない人」で、江永がいつ自分がアイだって打ち明けようか悩みに悩む描写がもどかしい。
千明が推しのア -
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元々ヘタレというか、情けない? 性格の攻め。過去に受けが言った「しっかり者が好き」って言葉をきっかけに、受けの前でだけしっかりしたお兄さんを演じる。
記憶喪失を機にその皮も剥がれて、弟ワンコ属性みたいになるところが可愛い。
攻めが精神だけ幼児退行するシチュが好きなので、どストライクだった。
欲を言えば、幼児退行した攻めに対して、受けが庇護欲とか母性本能抱いてくれたら神評価だった。
気持ちが追いついてないのはわかるけど、正直に打ち明ける攻めに対して、受けが避けたり拒絶するのはムカムカした。
初エッチ失敗からの、受けの再挑戦の誘い方が可愛い。 -
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人間になれる三匹の猫、一郎・二郎・三郎。子猫の四郎・五郎。
そのなかの、二郎×一織(人間)。
人間の姿と猫の姿を自由に変えられる。人間の姿の時に、睡眠を取ったり気を抜いたりマタタビを摂取すると猫の姿に戻っちゃうのもかわいい。
受けの一織は、元カレが原因で不眠症。その不眠症を解消するために二郎が一緒に寝てやる。
猫姿の二郎が目を覚ましたら、腹に顔突っ込んで寝てる一織が居て驚いて顔引っ掻いちゃうところにキュンとした。
一つ謎だったのが、和室に入った時に服を脱いでる一郎二郎三郎が居たんですが、そこで女子みたいに顔赤くしてぐるぐる照れてるのが気になった。 -
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人外(大蛇・神)×童貞処女。
体格差がたまらない。
受けが、攻めに恋をしていく過程がきゅんとするし、受けに心奪われていく攻めもかわいい。
冷やかし蛇たちもいいキャラしてる。
二巻欲しいなあ。 -
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赤ん坊の顔がブサイクすぎてずっと嫌悪感。
二人の関係性が新鮮で面白かった。
オメガとつがうなんて嫌だけど、攻めの中にいる受けの元番のためにしかたなく番になれ、な攻め。だったけど、うなじを噛んでからはイチャイチャ溺愛攻めにコロッと変わる。 -
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攻め視点うれしい!
攻め視点のおかげで、受けがどれだけ鈍感で女っぽい喋り方のぽわぽわ系でもイライラしない。受け視点の五千倍可愛く見えます。
そして感情移入しやすく、安心して読めました。
攻めは、「どうして受けは俺の事好きじゃないんだ?」という感じのキャラ。受けを気にかけてるのに、恩を仇で返すようなことされてムカついている。すごく自信満々で良い。 -
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解釈違い
セックスシーンが多く、エロを迎える度に「またか……」と、くどく感じました。
他の作品を読んだことないんですが、エロでしか関係性を表現出来ない作家さんなんですかね……?
個人的に、攻めが受けを自分のものにしようとするが、受けは攻めに心を許してない、拒否しているという状況があまり萌えませんでした。
受けが自分(攻め)のことを好いている関係性(一方的でも双方的でも)が好きなので合わなかった。
カラーを貰うときでさえ、「こいつの物になりたくない。こいつの事は嫌い。だけど身体(subの本能)が抗えない!」という心情だったので、萎えポイントが増加する一方。
本人が嫌がってるのに無理やりモノにし -
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セツ(受け)への初見感想は「おお……(引」でした。女みもないしナヨナヨもしてないからマイナス感情は無かったけど、とんでとない自己愛の塊だから可愛いや萌えという気持ちが湧いてきませんでしたw
異世界に招喚されたのに、同様も混乱もしない雪のメンタルが強い。異世界の言語を勉強中の喋りや会話が、とても稚拙で可愛いです。
最後まで雪の「僕が美しい、素晴らしいのは当然!」な性格は変わりませんが、はじめて同士の初夜での雪がすごくえっちです。
電子書籍ブックライブで購入したが、挿絵がなくて悲しい。主役カプ以外のキャラのビジュアルがすごく気になるのに……。
特にリーホァン(攻め)の幼体姿と、リーホァン -
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受けのギャップ萌えがかわいい。
頭撫でられたい甘えたい触って欲しい。でも外見が怖めだから誰にも頼めない。
攻めの特大包容力で受けを愛し尽くしてるのが幸せ……。 -
ネタバレ 購入済み
自分を殺害予告してきた自己中心的な粘着受けを「わからせ」るために、暴力みがあるレイプまがいのセックスするのがエロい。
首絞めて謝らせるところが性癖です。ハート乱舞させて泣きじゃくりながら謝る受けが激エロ。
そんなことをされても、家に通うようになる受け。ニートやらクズやら悪態をつくが、実は素直になれないだけで、攻めのことが好きで家事までしちゃう。
攻めの顔が近づくだけで真っ赤になって照れる(ツンツンだが)受けが可愛い。
受けが攻めを軽〜く小突くと、5倍で暴力が返ってくる関係性めちゃくちゃ好きです。攻めに振り回される受け最高……。
表題作以外もえっろいです。
二作目の黒髪褐色×金髪 -
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購入済み
あらすじに期待して、挿絵と見開きのカラー絵できゅんとして、しょっぱな受けが女を誘惑してるシーンがあって萎えました。女遊びしてる設定みたいです。オメガバなのにわざわざ遊び相手に女を選ぶ描写が謎。
序盤以降は二人の世界で話が進みます。オメガの本能に逆らえずに、攻めに一目惚れ(無意識)してしまうのが可愛かった。
アルファとしての機能を失くす手術をした攻めが、受けの濃いフェロモンでアルファ性が再起。恋を自覚する受けがめちゃくちゃ可愛い。 -
ネタバレ 購入済み
光春(受け)のバチバチな片思いからはじまる。攻め←←←←受けという構図が好きなので、わくわくして読んでましたが、どうやら最初から両思いみたいです。
光春のお人好しがじわじわと不快になる。光春に憑いていた霊が女なのもあって、成仏してこの世に居ないのにそこまで気にかける? とずっとイライラします。
色んな男を抱いてきた蘇芳の熟れ感がエロい。脱いだ時に香るでしょ、と腰に香水つけてる理由を明かしたシーンがえっち過ぎた。
あらゆる仕草、動作、言動が、過去に付き合って男にもそういうことしてたのかなって考えちゃって、光春が嫉妬する――みたいな描写があってもよかったのになって妄想するくらいには良い攻 -
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充哉(受け)が、しろ(攻め)を一人の人間として大好き。
高校時代も、休み時間ずっと一緒にいる。しろの同級生が話しかけてきて、一緒の時間を潰されると不機嫌になるほど、二人の時間が大事。
しろに「恋人を作るな」って言うほど。
だけどいざ、しろが充哉に好きだと告げると、充哉は「しろが俺を好きなんて理解できない。ありえない」と距離を置く。
拗れてるなあと思いつつ、その考え自体理解できなかった。
充哉の、しろ好き好き大好き! な自己中部分が良いのに、しろに「両思いだよ」って言われて受け入れないのが謎。
後半、ふたりのやり取りに、このふたりは何を考えて何を言っているんだ……? と納得がいかず -
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キタ(攻め)が想像の斜め上のキャラだった。テンションとワードチョイスと喋り方がザ・チャラ男。
モモ(受け)が自分のコンプレックスに思ってるところも、丸ごと認めて褒めて溺愛する良い男。というか、モモのどこがダメなわけ? というスタンス。モモの自己肯定感を高めてくれる。
キタ視点で書かれるファーストコンタクトのエピソードの、うっかりキュンとしちゃうキタも純粋なモモも可愛い。
「モモちゃんが花を咲かせたいって思う限り、いくらでも力を注ぐよ」ってセリフにキュン。
咲かせるのに向いていない土地に花を植えたから、モモを長生きさせるために溜めに溜めてた神力を注ぎ続けるけど、モモの方が限界で穴のあい -
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購入済み好きになった瞬間を言葉ではっきり描写されていないのがリアル。
この世界のオメガへの扱いが酷くて少し辛い。ゲラシムの兄トリフォンに捕まって、取り巻き達に痛めつけられてるシーンはハラハラした。
でもちゃんと、キリルを守ってくれる味方がいる安心感もある。
王族アルファと平民オメガという違いすぎる立場と、この国のオメガの生き方というか境遇が苛烈なのもあって、キリルが自分の気持ちにも正直になれない、言えないのが見ていて辛い。
つがいの契約方法がはじめて見るタイプで新鮮だった。 -
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購入済み
一般常識や世間のことを知らなすぎる受け。
最初は缶コーヒーの開け方や自販機について聞いてたけど、攻めにぽかんとされてから、無知を恥じるようになって知らない言葉や物が出てきても聞かなくなるのがいじらしくて可愛い。
最初は反抗的だった稔吏も、日が経つに連れて桐生に依存していく。拒否ばかりだった性的な接触も、桐生に心を開いてからは自分から誘うようにもなる。
受けのキャラクターが年齢と性格がマッチしてなくて新鮮だった。(若いのに一人称が「私」とか、年寄りみたいなかたい喋り方が)
余談ですが、子供が稔吏のことを呼ぶまでネンリって読んでました。 -
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ネタバレ 購入済み
1,000円超えの価値がある
今まで読んだDom/Subユニバース作品の中で、ちゃんとdomsubの要素が活かされてると思った。ダントツで好き。
DomとSubにランクがあるのも面白い。
前半受け視点、後半攻め視点。
キョウは、ツンデレやカワイイ系受けじゃないのが読みやすくて評価高い。
ナギも誠実で不安感がない。
ハラハラドキドキ要素もあるから飽きない。
最初のページに絵付きで登場人物紹介があるから、挿絵がまだ出てなくても光景を想像しやすい。
出てくるキャラ、カップルがみんな男同士で成立してるから安心して読める。
私みたいな地雷原読者のために。後半、父親がナギに見合いを持ってくるけどご安心を。見合い相 -
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年上(黒谷)×年下(律)、そして両方童貞!
前半受け視点、後半攻め視点。
攻めの性格が新鮮だった。お堅くて真面目な喋り方と性格の攻めキャラが多いなか、黒谷は何もかもが明るい。もっとこんな攻めが増えて欲しい。
律のウブで乙女思考なところがものすごく可愛い。癒される。でも精神年齢がちょっと幼すぎる。
登場人物は、攻めの黒谷、受けの律、律の幼馴染(女)、黒谷と律のバイト先の夫婦、そこにくるお客くらい。
黒谷の大学の頃の同期(女)の登場で、律がモヤモヤするシーンがある。
メッセのやり取りが『』で囲われてなくて、地の文で表現されてたからそこだけ少し読みにくかった。
エロ度は下の中 -
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登場する人達が同性カップルのみだから安心して読める。
登場人物
・都×幸人(メイン)
・都の幼馴染?♂【α】×都の兄【Ω】(登場多め)
・↑の子供、岬♂【α】(登場多め)
・女同士のα×α(託児所に迎えにくる一瞬だけの登場)
・大柄な男【α】×都の兄の友達、松永♂【Ω】→子供、りっくん♂【α】
・元飼い主
幸人が都に出会う前に過ごしていた環境が劣悪。飼い主がゴミクズ人間! 初対面時に幸人が飼い主に抱いた可愛らしい感情からのあの酷い仕打ちに胸が痛む。
登場割合は圧倒的に少ないけど、言動も行動も非道すぎて飼い主のシーンだけは胸糞です。
あと託児所のΩ女児の行動にもイラつく。 -
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名前が漢字ではなく、カタカナ表記なのが有難い。なんて読むんだっけって序盤のページに戻って集中できないっていうストレスがない。
スー(パンダ)が可愛すぎる!
方言の関係で、中国(多分)が舞台なのに関西弁です。にやけます。
子パンダなのをいい事に、ルイに抱っこされたり膝に乗ったりできることで、サーシェンにマウントをとっては、二人で喧嘩する。なんならサーシェンがマウント取ったりする。可愛い。
色恋の経験が皆無のルイが、皇族の愛人としての振る舞い方を聞くが、サーシェンの教える愛人所作がすべて自分の願望なのが可愛い。
自分で言ったのに、いざルイが実行すると一つ一つの所作に悶えるところが、 -
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初っ端、『ダヌワ族の村に行ってほしい』と言っているつもりが、『ワ族の村に行ってほしいんだぬ』に聞こえてしまったのか〜って文章にすごくジワジワきました。
やはり典雅先生のギャグセンは高い。
ちるちるで書かれているキャラクター設定の攻め(ヘタレ)受け(クーデレ寡黙)がドンピシャで読むのを楽しみにしてたが、受けがクール寡黙というよりも、ツンツンツンデレでただ態度と口が悪いだけでちょっと違うなーってなってしまった。口調もクールだったらなあ……。
ただ自分の好みを無視したら、二人ともとてもいいキャラクター。
攻めに対して態度が悪かった理由も語られるが、それがグッとくる。
両思いになった途