こひしゅがさんのレビュー一覧
レビュアー
-
ネタバレ 購入済み
男前クール絶倫の大学生ノンケ攻め、アイドルでゲイで誘い受けのカプ。
受けは超人気アイドルのメンバー。
メンバーの一人に「ノンケを落としたら勝ち」というゲームを持ちかけられる。
行きつけの定食屋に見慣れないバイトがいた。よく見たらイケメンだったのでターゲットをバイトくんに決める。
淡白そうな外見からは想像できないほどの絶倫でへとへとになりながら、「次こそはヒーヒー言わせてやる」と意気込むも毎回受けがヒーヒー言わされる。
物語の進み方がハイスピード。お互いを好きになるきっかけがわからなかった。
後半のスキャンダルが終息して、受けがアイドル活動に復帰してからの展開も、うーん……とい -
ネタバレ 購入済み
「一ヶ月も一緒に居られる」監視から、終盤には「一ヶ月しか一緒に居られない」に変わる切なさ。
前半は、ロクの初恋相手への可愛いピュアな片想いの気持ちが桔平にバレないように浸るほわほわ話だったのが、後半は涙腺がゆるくなるほどの感動になる。
初出番から最後まで、閻魔大王の優しさが天使様すぎて泣けます。
ロクと閻魔大王の別れに、図らずも涙。
もう閻魔大王じゃなくて閻魔パパです。
元猫のロクは人間の身体に疎いので、風呂も入りたくない、性知識も皆無。
「桔ちゃんに触られるとこうなるんです、病気でしょうか」って硬くなった場所に桔平の手を導いて、自分で触らせときながら「ああダメです。桔ちゃんに -
ネタバレ 購入済み
受けの片想いはBL界の宝
推しポイント、年上×年下。ゲイ×ゲイ。
誰にも心を預けられず、顔色を窺い、人に気を遣って生きてきたリオンが、出会ったばかりの年上の大我に砕けた口調で接する自分に驚きながらも、過度に期待しないように戒める姿が可愛い。
大我の行動をポジティブに捉えては、いやそんな訳ない、期待しない甘えない信じない……と抑え込むのが涙。
兎のお手製ぬいぐるみをきっかけに、大我のことが好きだと自覚してからがも〜可愛い!!!
大我の罪作りなボディタッチや言動にドギマギするリオン、末永くお幸せになれ。
大我は元妻帯者(バツイチ)
チルチルのキャラ欄にゲイだとあったので、元妻が出てきた時はリアルに、は? -
購入済み
年上×年下
ドヘタレ×クール美人
??×ゲイ
受け優位
タイトルの通り、後輩の瑞樹に片想いしてる蓮見。
28年間生きてて初恋も恋人もいなかったから、自分がゲイなのか確かめるためにゲイ向けマチアプに登録。
マッチした相手と会うために待ち合わせ場所のホテルに向かうと、そこで待っていたのは後輩の瑞樹だった。
挿入なし。
受けフェラ、攻めフェラ両方あり。
攻めフェラ苦手だったけど、瑞樹が前だけだとイけないから〜って後ろを弄り出したおかげで萌えた。
童貞でヘタレな蓮見とは真逆で、瑞樹が性に奔放なのがいい。ポジションもウケのみというのも最高。
受け優位大好きだし、ヘタレ攻めも好 -
ネタバレ 購入済み
電車で見かけたイケメンに、勝手に「伊達」と名前をつけてハイスペステータスを付与して妄想彼氏にしている受けの南と、その妄想彼氏である攻めの瀧澤。
銭湯で偶然出会ってから、好きの言い合いや告白もなしに、エッチしたり北海道の温泉に連れて行ってもらったり。
南はデレデレだけど、同僚の黒江に相談するも「絶対にその男はやめとけ」と言われて……と展開していく。
登場人物は、南(受け)、瀧澤(攻め)、黒江(南の同僚)、浪川(瀧澤の担当)の四人。
Hシチュは、騎乗位、温泉H、アナル舐め(二回。その中の一回は中に入った温泉を飲む)、受けフェラ、シックスナイン、背面座位。
妄想の中だとキス止まりで、 -
ネタバレ 購入済み
大好きな作家さんだったので、あらすじやキャラの特性をよく調べもせず読み始めた。
あらすじをどう読み違えたのか思い込みか、年上攻めだと思っていたが、本カプは年下×年上。
けれど攻めは敬語を使わず、逆に受けは敬語なので、年下攻め感があまり無くてよかった。
受けは、オメガである事、男に組み敷かれる性である事を屈辱に思っているタイプ。
男相手に受け身になる事に抵抗があるタイプのオメガ受けが苦手なので、序盤からすこし読む気が削がれた。
オメガの妻も子供も要らない攻めに、女郎屋に売られたくなくて人体実験の被検体に使っていいから結婚してほしい受け――と、好きでもバース性で惹かれた訳でもないが -
購入済み
研究一途で堅物優男なアルファと、ひどめの境遇や修羅場をくぐり抜けてきた強気オメガ。
年上×年下。
樹(攻め)は音緒(受け)のことをただの被験者だと思っていて、音緒は樹のことを「デカくて神経質そうな金持ちアルファ」としか思ってなかった。
ノンデリな樹の言葉にチクッとしつつも、不意に見せた樹の笑顔を目にして恋に落ちる。
はじめて自分からアピールして告白するもフラれるけど、めげずにアタックを続けるのが健気。
そんな音緒からのアタックに応じない樹には、オメガの青年(橙也)と付き合ってた過去があった。
しかも音緒と真逆のキレイめ儚げな外見。
このシーンでは、音緒の心情も、当時の樹と橙 -
購入済み
一巻に続き今回も神作でした……。
時折どころか頻繁に入る一コマのギャグっぽい描写が本当に面白い。こんなに純粋にクスッとくるBL漫画滅多にない。
二巻は、新たなキャラも登場。
コミュ障の女少年漫画家と、アシスタントのタイラと、ミノルに片思いする隠れゲイのモモタ。
シリアスな話だとモモタは完全当て馬ですが、ススム×ミノルでは心の中が丸見えなので、当て馬感がない。普通に本当に良い奴。
ミノルが彼氏持ちなのが判明してショック受けてるところに、タイラと運命の出会いをしたシーンでモモタの話は終わってるので、次の巻でぜひタイラ×モモタが読みたいところ。 -
ネタバレ 購入済み
本当に絵が綺麗だ。
バツイチ年上ノンケ×健気年下ゲイのカップル。
終盤まで、受けに微塵も好意を抱いてない(嫌っては無いし冷たくもしない)攻め←←←思い込みの激しい受けという一方通行の関係なのが最高に萌えました。
受けの元カレは実はバイで、ゲイだと嘘をついて受けを浮気相手にしてた。二人で同居してた家に女を連れ込まれて、二人で寝るベッドでやってるところを見ちゃって傷心。
攻めの言葉をポジティブに捉えすぎて先走り、引越しをキャンセルして攻めの家に住んじゃったりする行動力が可愛い。それをはっきり「そういう意味じゃなかった」って拒否しない攻めも甘くて良かった。 -
-
ネタバレ 購入済み
まず……新キャラ「はかうず」の二人が気になるんですけど!!!
ナカみせ、まだまだ続くっぽいので、次巻ではかうずカプ見れたらいいなあ……。
陽木リアコな予渦(はかうずの“うず“)が、画面越しからリアルで初対面したときや、ホラーでビビって予渦に抱きついたときに、ガチオタクな反応するのが面白可愛かった。
はかうずとユウはるがユニット組むことになって、22で分かれるんですが、攻攻コンビと受受コンビで分かれるの凄くいいですね……。
予渦がハルキに横恋慕するも玉砕……したのかな。ぶつかったことにハルキは気づいてないけど。
嫉妬、勘違い、誤解、すれ違いを、ユウはるが互いに網羅してて満足度が高 -
ネタバレ 購入済み
担任の先生(ノンケ)×生徒(ゲイ)
男との出会いがほしくて写メありの投稿をしてる過疎ブログが担任に見つかり、削除を求められるがそれを逆手にとって、消す代わりにお試しカレシになって! と恋人の真似事スタート。
門限あり、キスやエッチは駄目でハグまで、と制限はあれど夢だった「彼氏」を味わえて幸せな受け。
もともと受けのブログを見つけたのは、別のクラスの女教師。
受けが攻めの家でシャワー借りてる時に、女教師がアポ無し訪問してきて好きだと告白。(個人情報とは)
今攻めの家に受けがいることに気づいた女教師が、The女のイジメみたいな教師失格な行動とったことにドン引き。
攻めも、受けの友人 -
ネタバレ 購入済み
施設育ちの足立(受け)が、赴任してきた教師の藤宮(攻め)と出会って、お互いに運命の番だと気づく。
フェロモンで発情した二人は空き教室で行為に及ぼうとするけど、藤宮の左手に指輪が嵌ってるのに気づいて、なけなしの理性でなんとか逃げ出した。しかし道中、足立を虐めていた同級生に襲われ番になってしまう。
教師×高校生! て喜んでたら、初対面の段階では挿入しないし、卒業後に結ばれるので実際は教師×社会人。
望まない相手と事故でつがったせいで、藤宮と番えないことに悩む足立が可愛い。
あのとき藤宮がしていた指輪が虫除け(実際にα女と結婚はしてたけど)だと知って、あの時指輪に気づかないで受け入れてた -
ネタバレ 購入済み
エセル(受)は、小さい頃に母の不貞現場を目撃したせいで、女嫌い。女と子作りなんてまっぴらごめんな考え方をしてるので、王子だから世継ぎ問題が……って不安になることなく読めます。
エセルはオズワルド(攻)に片想いしてる。オズワルドも自分を好いてくれてると思ってたが、とある出来事でエセルが嫌いで見下してるという事実を知る。
そこからの受けと攻めの関係性にも萌えます。
女の使用人にキツめに当たる。ティーカップを投げつけたり、髪を鷲掴んだり。女に優しい受けが苦手だから好印象。
最後まで徹底して女嫌いを貫いており、妻は娶らない、子も儲けない。貴族に「私の娘と踊ってください」と頼まれてもちゃん -
ネタバレ 購入済み
まず挿絵が少ない。全部で二つで程。
せっかく絵が綺麗な人の挿絵なのに勿体ない。
総合的にあまり刺さらなかった。地雷なわけじゃないけど、萌えない、みたいな。
途中の章で、人物名が出ず特徴だけの描写があるんですが、青年時代のルチア(攻)がシュカリ(育ての親みたいな)に抱かれてるのかと思ってしばしの硬直。
角を持った悪魔族が、触手の青年を性的な意味で抱くって書いてたから……。これはシュカリとゼルヴェル(ルチア父)でした。
つまりサブCPの受けが、人間の女と無理やり性交させられます。(直接のシーンはないけど、語りは有り)
それから受けが、人外(モンスター)相手とはいえ雄の役割をさせ -
ネタバレ 購入済み
寡黙男前無関心鈍感攻め×激重片想いツンデレ不器用受け。
イングル(攻)
ビャク(受)
フェイクの恋人としてイングルを抜擢したビャク。
恋人らしいことしなくちゃな、とイングルを襲うんだけど、イングルの腕を縛ったりペニスを紐で結んだり……受け優位ですっっっっごくエッチ。
イングルからされること全部に乙女みたいに顔真っ赤にして照れて喜ぶのが可愛い。
こんなに好きなのに、好きとバレないような態度をとるけど、イングル以外には余裕でバレてる。
詫びはキスがいいのにそれを伝えられず、健気さを隠すために男に抱かれることに慣れてる風を装ったり。
なのに、別に相手は誰でもいいわけじゃないんだ -
ネタバレ 購入済み
受けの秋成が、攻めの銀次を好きすぎる話。
年上×年下。従×主。一途×健気。
受けは安心安全の童貞処女。
秋成(受け)→父の会社は継がないし結婚もしないし子供も作らない。ゲイ。攻め大好き。現世も前世も全部違う見た目。
銀次(攻め)→受け第一。自分の命より受けの命。受けを守るために今を生きている。受けにやめろと言われても命を懸けて受けを守るのをやめない。
受けの積極的なアプローチが可愛いです。海野幸先生の作る話はハズレが少ない!
まだ幼い頃に出会い、自分の命を犠牲にしても秋成を守る、と覚悟した理由は前世の記憶。何度も秋成を守って死んだ過去。タイムリープなとではなく、前世の記憶を -
ネタバレ 購入済み
初エッチしたあとのタイムリープ後のユキが、龍仁に突っ込む側の気でいたのがちょっと引っかかった。まだエッチしてないカプの受けが、攻めを抱く気でいるのがリバみを感じて無理なので少しモヤりました。
しかしその後の、自分が抱かれることを考えてたユキがエロい。自分よりも大きい手と太い指と逞しい龍仁の身体に抱かれる、とイメトレするのが可愛かった。
あと、龍仁の母親の存在も地雷……妊娠出産子供関連の女ってやっぱりキショいなと実感させられる。悪いのは祖母であって、龍仁じゃないのに。
龍仁の父が死ぬきっかけも納得いかない。あんな人放置したらいいのに、妻と子供を残して死ぬかもしれないのに害を助けに行ったの -
購入済み
黒髪ノンケ×茶髪ゲイのカプ。
とにかく絵とキャラデザと受けの赤面顔が可愛い。
父に騙されて、夏のあいだ離島で身一つで暮らすことになった受けの純。そこで出会ったひとつ年上のイケメンにドキドキする話。
攻めとひとつ屋根の下どころか同じ部屋で寝ることに対して、受けがめちゃくちゃ意識するのが可愛い。
攻めの身体や血管の浮いた手を見て、雄みを感じてる受けがエロい。
受けは長男だから父親の会社を継ぐんだけど、ゲイ受けに限らず受けがそういう問題に関わるのが苦手だから、できたら父の会社を継ぐのをやめるか世襲制をやめるかになってほしい。 -
購入済み
エッチなことによわよわな受け達の短編集です。
一人目は、高校時代に好きだった先輩に告白したらいいように犯されてそれから都合いい穴になっちゃって、先輩が吸ってたタバコの匂いでフラッシュバックして発情するようになり、むらちん(攻め)とセックスしまくる話。
二人目は、ボーイ×キャスト。
キャストとボーイの恋愛禁止の風俗で働く二人。セフレでもいいから受けと付き合いたい攻めと、誰のものにもならない本番NGの受け。
三人目は、俳優×マネージャー。ノンケ攻めと激重ストーカー受け。
四人目は犬猿の仲な読モカプ。
部屋の中から聞こえてきた「れーじ(受け)が好きでむしゃぶりつきたくなる」ってヒ -
購入済み
恋なんて知らない、食べ物のことしか頭にない受け(ゆづき)と、デロデロべた甘溺愛攻め(太陽)
一歳差だけど、年上×年下です!
食欲や理性や性欲が行ったり来たり喧嘩したりする演出が面白くて癖になる。
ゆづきの兄がブラコンすぎて最高。ブラコンだけど、食にしか興味なかったゆづきの世界を変えてくれた太陽に感謝する系のポジティブブラコンです。
ゆづきの兄も、兄彼も太陽のことを痴漢扱いするのに笑いました。
胸糞展開もなく、最初から最後まで幸せと可愛いが、いっぱい。
電子描き下ろしの、近所の兄ちゃん(変態)が太陽×ゆづと兄彼×ゆづ兄に挟まれるえちえちサンドを見たい……。 -
ネタバレ 購入済み
ネタバレにチェック入れてる人、ちゃんとネタバレしてください。ネタバレを書かないことによって大地雷踏む人大勢います。
攻めがノンケならまだよかった。
ゲイなのに、ノンケとして生きてホストやって女も抱いて……って、さすがにいつもは守備範囲ゆるゆるの攻めキャラ設定をもつ私でも地雷だった。
性指向じゃない好きでもない女とアフターに行くとか……。
とくに不快だったのが、ずっと妹だと言ってたユリが、攻めが13の時にできた子供だったこと。
全くの別作品だけど、スメルズライクグリーンスピリットを思い出して気分悪くなった。
ゲイキャラの異性の肉体関係出して、何が、誰が興奮する? 萌える?
ただ -
-
購入済み
シンプルに見えて細部にめちゃくちゃ手をかけてる、ナチュラルメイクのような絵柄。すごく可愛いし、キャラの表情にも癒される。
「実は今気になってる人がいて……」(君なんだけどね)
「そうなんだ」
「実はそれ君のことなんだ付き合ってくれ!」
「えっ」
ドキッ――なんて王道展開にはならず、「それは無理」と攻めを振る受け。
受けの葉月は、いままで恋愛で失敗してきたからもう恋人は作らないって決めてる。でもエッチは気持ちよかったからまたしたいな、とセフレみたいな関係になっちゃってショックを受ける攻めがかわいそかわいい。
上手いこといかない展開が新鮮で面白い。
そのうち受けも、好きにならないように -
購入済み
試し読みにもあるシーンですが、
襲い受けが自分優位に腰を揺らして自分が満足したらハイ終わり! て攻めを解放するも、受けの腰振りが甘すぎて焦らされていた攻めによる反撃で、届いてなかった奥に当たり感じたことの無い快楽に困惑しながら善がり狂う受け、というシチュが大好きな人にはぜひ読んで欲しい。
研究大好きだから、その気持ちよさにも前のめりなのがエロいです。
そして受けが女っぽくない可愛さなのもGood。人形のような可憐さがある可愛い少年系受けです。
可愛いものが好きな攻め×攻めをディルドにしてアナルセックスの実験をする美少年受け。
目隠し、拘束、媚薬、おあずけ、処女返り。てんこ盛りです -
購入済み
いやあ、、一つ一つが短い。
いままでゲームなどの公式アンソロジーしか読んだことがなくて、商業BLのアンソロジーを多分はじめて手にしたと思う。
この本を買おうと決めてから、pixivコミックで掲載されはじめたので、試し読みかなー購入したら続き読めるんだろうなーと読んでいたんですが、試し読みではなく本編丸々そのままでした。
すっごく意地の悪い切り方、終わり方だなあという印象でした。
それぞれの話の設定は最高です。短さだけ……。
32歳x19歳の話がめちゃくちゃ好きでした。
ほんとう、一つの作品が短いから内容に触れた感想が言えない。
途中で、人間×ガチケモ、ガチケモ×ガチケモがあり -
購入済み
将軍(→→→→)←←←←←←←←嶺藍
とにかく受けの好意がデカい!
しかも36歳×19歳。たまらん……。
誘うわ襲うわで積極的な受けが好きなら、読まないと絶対に損。
アルファもオメガも、フェロモンにそれぞれ固有の香りがある設定がオシャレ。
将軍は薄荷。嶺藍はジャスミン。他にもシナモンや蜜林檎に橘、華蜜など。
まだ番じゃないのに将軍にうなじを噛ませようとしたり、わざと避妊薬を飲まなかったり、ちょっとセクシーな部屋着を試したり。
将軍も嶺藍と結婚したいと思うほど好きだけど、如何せん年齢差があるから、嶺藍からのアプローチに応えようにも応えられない……。
余計な邪魔や当て馬はありま -
ネタバレ 購入済み
Twitterで一話の試し読みをして、うわー!めっちゃ好み!って思い急いで購入しました。
結論言うと、これがオメガバで、前世の受けは攻めではないαの元に嫁いで子を産む……みたいな展開だったら良かったなって少し落ち込みました。
いくらまだ関係を持ってない(両片思いではありそう)前世の出来事だとしても、受けが女(妃)のところに婿入りしてしかも子供を産ませる側っていうのが本当に地雷で。前世がバッドエンドすぎる。
そこだけなければ星5評価の神だった……。
でも現世では、受けが攻めに対してピュアに好き好きしてるのが可愛い。
アフターストーリーのエッチ中、攻めの意識が前世と混合して受けを殿下 -
購入済み
最初から最後まで最高最強のBL!!!
年上×年下なのもありがたい。くたびれたオジサン×青年は最高ですよ。
小説家×ファン。ありがちな展開だと結構序盤で正体明かすところを、一巻の最後の最後までその作家本人だと明かさないのが新鮮で面白い。その代わり早く二巻が読みたくて堪らない!!
ファンの作家が目の前にいるのに、それに気づかず(当たり前)好きなところを本人に熱弁する受けが可愛いです。愛。
片方はおっさん(おそらく)なのに、二人のやり取りにすごく甘酸っぱい青春を感じた……。
一巻はエロ無し。でもただヤるだけのエロよりも充足感が半端ない。
発売されてから一年経ちそうな遅いタイミング -
-
-
-
ネタバレ 購入済み
全てにおいて最高の一冊だった!
両片思いみたいな雰囲気だった雨流(間接的に攻め)と天陽(受け)。ウルが死んでから独りで行動していた。敵将・欠月(攻め)を暗殺しようと奇襲を仕掛けたら、その男は死んだウルとそっくり……というか本人。なのに性格はウルと全然違うし過去の記憶もない。
設定が凝ってて面白い。
屍器にされたウル本人の記憶を呼び覚ましたくて、屍器をつくった桃華(男だと思いたい。多分♂)の言う通り、カケヅキの傍で監視されることに。
熱を出した天陽を看病するカケヅキが、動物みたいな仕草というか、感情を覚え始めた人形のような行動するシーンが可愛い。
自分の肉体の持ち主に嫉妬(無自覚) -
-
購入済み
幼少期いじめっこ(少し違うけど)だった攻めと、イケメン好きな受け。
金持ちの坊ちゃんだった攻めは、幼少期にみんなからチヤホヤされてるワガママボーイだった。近所の人も友達も、受けのわがままを文句言わずに甘やかすなか、受け(4歳上)だけはちゃんと叱ってくれてそこから好きになる。(自覚なし)
受けが自分以外の他の人に笑顔を向けてるのを見てイラッとして出た言葉が「お前の笑顔見てるとムカつく」「ブス」だった。
そこから受けは攻めを避けるが、攻めはしつこく付きまとってきて……。
受けが進学で家を出てから疎遠になるが、攻めは大学の友達に連れられたバーで、脱アナル処女を目論んでいる受けと再開する。受 -
-
-
-
-
購入済み
女性恐怖症リーマン攻め×家政婦ゲイ受け
女の家政婦は恋愛感情持ってこられるからうんざりしてた攻めだけど、家政婦サイト漁ってたら男の家政婦を偶然見かけて即頼む。
樹(攻めの)部屋からディルドを見つけた翔(受け)が、「あなた"も"使うの?」って聞いたことをキッカケに身体の関係が始まる。
(後半、翔がディルドを見つけた回想シーンで、ディルドを使ってる樹を妄想する描写が一コマあるのだけは注意。まあ妄想だからセーフ……)
面倒見のいい年上男に弱い翔が可愛い。
翔の回想シーンで、処女喪失した初体験描写がすごくエロかわいい。それから男遊びに勤しんで手に入れた色気には、ノンケの -
ネタバレ 購入済み
期待通りめちゃくちゃよかったー!
出会いはお互いに悪い印象だったけど、泣き顔やら小動物仕草をする受けにぐっときた攻めが猛アピール(アンジャッシュしてるけど)する話。
攻めが自分に好意を持ってることに、なんとか気づけた受けが攻めを意識しだして徐々に好きになっていって……。
自分も攻めが好きだと自覚したときの、両思いだ! ってなってる受けがかわいい。(告白の返事してないから攻めにとっては片思い、受けにとっては両片思い状態)
攻めをかわいいって思う受けが可愛い!
-
購入済み
序盤に受けと女の詳細な性描写があるので同じ地雷持ちの方は注意。
受けが女好きで女遊びするとしても、BLに男女描写求めてないのでその点だけマイナス。
陰×陽や、静×動カプが好きなので刺さった。
小田切(攻め)が、深山を(受け)に全く興味ありませんオーラ満開なのがいい。
攻め←←←←受け最高です。(これは表面上行動の矢印ってことで、実際の好意がどうかは置いといて……)
小田切の仕草もどエロいし、深山の反応もウブでどエロい。
ゲイ向けマッチングアプリでマッチした男がめっちゃくちゃいい人。この人が攻めの作品読みたくなった。
元々、ノンケ×ゲイの「ノンケの攻めが振り向いてくれるわけ -
-
購入済み
3つのカプ話が入ってる。
1つ目は表題作。バリタチ元ゲイビ男優×ネコ志望のタチ男優。
リバ要素は全くないから安心。(受けが他のネコ男優と絡む描写はあるが)
攻めがいい感じに草臥れてるのがド性癖だった。現役の頃を見てみたい。
2つ目は変化球なしの、年上×年下(年の差は多分そこまでない)。
ゲイ向けの雑誌を見つけた受けが攻めを想いながら一人でしたり、好みの身体になろうと鍛えたりするのが健気で可愛い。
3つ目は、夫婦になったノンケ×ゲイの初夜話。
初エッチの時に攻めの巨根にビビって、結婚するまで挿入無しだった二人。
全部よかった。変な邪魔(女関係)がないから安心して読めた。 -
ネタバレ 購入済み
タイトルの通り、続きの二巻目。
猫姿の恵比寿と青年が会話する光景を見て、前に人間に恋をしていた話を思い出してモヤモヤする海のすれ違いストーリー。
冒頭から、恵比寿が主導権を握っている受け優位だっていうのに、海が「恵比寿に抱かれかねない」とかいちいち思うのが萎えます。
こっちはグイグイな襲い受けと、あたふたしながら襲われるヘタレな攻めを求めているのに。
せめて「恵比寿のケツで抱かれる」とか書いて欲しい。
しかもその抱かれるかもって思う理由が、恵比寿が積極的で騎乗位になるから。いやいや、どんなに上に乗っかられようと襲われようと、君は攻め! 挿入する側!
泥酔して鳥姿で気にぶら下が